第094回(1986年) サクラユタカオー 第084回(1981年) ホウヨウボーイ 第104回(1991年) プレクラスニー 第098回(1988年) タマモクロス 第005回(1939年) テツモン 第02回(1982年) ハーフアイスト 第33回(2013年) ジェンティルドンナ 第134回(2006年) ダイワメジャー 第060回(1969年) メジロタイヨウ 第10回(1990年) ベタールースンアップ 第136回(2007年) メイショウサムソン 第11回(2016年) ストレイトガール, 第12回(2017年) アドマイヤリード 第17回(2012年) シティスケープ 第156回(2017年) キタサンブラック 第34回(2014年) エピファネイア 第100回(1989年) スーパークリーク 第17回(1997年) ピルサドスキー 日本競馬の最高峰レース・ジャパンカップを2分20秒6という驚異的な日本記録で優勝したアーモンドアイ。古馬を一蹴して国内トップホースとなった3冠牝馬は、知られざる“お宝馬”でもあった。, アーモンドアイは、共同馬主クラブ・シルクレーシングの所有馬である。共同馬主クラブは、所有馬に対して募集価格と募集口数を定め、出資者を募る。出資者は共同馬主クラブの会員となることで、馬主登録されていなくても間接的に競走馬の馬主となることができるわけだ。, アーモンドアイは募集価格3000万円、1口6万円で500口の出資者が募られた。つまり、のべ500人の出資者が1口6万円で共同馬主(一口馬主)となっている馬である。, そして、アーモンドアイの獲得賞金はすでに7億2000万円を超えている。6万円を投資したシルクレーシング会員への賞金分配額は144万円。アーモンドアイの活躍によって、出資金が24倍に膨れ上がったわけだ。元金の回収率=募集価格が膨れ上がった割合の順位でも、アーモンドアイは2400%を超えて歴代27位に位置している。, 「共同馬主クラブは、『馬主にはなれないが馬を所有したい』という人たちに向けてつくられたシステムです。会員はパンフレットを見て馬体をチェックしたり、父母や兄弟姉妹、入厩予定の厩舎などから活躍できるかどうかを見極めたりして、支払える金額の範囲内で個々の馬に出資するわけです」(後藤氏), 競走馬は1年あたり8000頭が生産される。そのうち共同で所有できる馬は約1割の800頭前後だ。この800頭は21社ある共同馬主クラブにて所有され、それぞれ募集価格と募集口数が提示される。, 日本一活躍馬を輩出しているクラブであるサンデーレーシングには、「募集口数40口、1口価格250万円」など普通の会社員には手が出せないような高額な馬が多いが、3冠馬オルフェーヴル(1口150万円×40口、最終的な賞金分配額1口あたり3940万円)や3冠牝馬ジェンティルドンナ(1口85万円×40口、最終的な賞金分配額1口あたり4315万円)など多数の活躍馬が存在する。, 今回のアーモンドアイが“夢のような大化け馬”であるのは、1口が限りなく低額だったからだ。, 「なんといっても1口6万円ですからね。口数は500ですが、昔は口数が多いほど活躍しにくいというイメージもありました。しかし、7年前にシルクレーシングがノーザンファーム(サンデーレーシングの同族会社)の生産馬を扱うようになってから躍進しました。サンデーレーシングとは異なり500口と多いため、私のような一介のライターでも手が出せるんです」(同), シルクレーシングが所有する、アーモンドアイと同じ現3歳世代は74頭。そのうち15頭が、すでに募集価格を上回る賞金を手にしている。, 「74頭のうちたった15頭かと思うかもしれませんが、これはものすごく優秀な数値です。このシステムで利益が出る確率は12%程度といわれており、賞金が募集価格を上回る“100%超え”が1頭もいないクラブもあるほどです。募集価格にもよりますが、おおむね2勝して1000万条件馬となれば利益が出ます。ただ、その2勝が至難の業で、アーモンドアイのようにG1レースで4勝するような低価格馬を持つのは、いわば砂漠で宝石を見つけるぐらい難しいことなんです」(同), 総額1兆円投下のスペースジェット、開発失敗で凍結…三菱重工、正気を失った経営が原因, Go To トラベルや10万円給付金は課税対象?今年の年末調整の注意点…税金が軽くなる人も. 第082回(1980年) プリテイキャスト 第064回(1971年) トウメイ 獲得賞金: 16億1202万9900円 中央:12億1632万9000円 海外:360万usドル (2020年11月1日現在) wbrr: l 124 / 2018年 i 124 / 2019年 第06回(2011年) アパパネ 第120回(1999年) スペシャルウィーク 2018年度JPNサラブレッドランキング アーモンドアイ、牝馬歴代最高の124ポンド | 競馬ニュース. 発走前の時点でアーモンドアイは海外を含めた獲得賞金が14億5950万9900円で歴代6位につけていた。この日、1着賞金1億5000万円と付加賞252万円を加算。…(2020年11月2日 5時35分16秒) Photo By スポニチ  発走前の時点でアーモンドアイは海外を含めた獲得賞金が14億5950万9900円で歴代6位につけていた。 この日、1着賞金1億5000万円と付加賞252万円を加算。 計16億1202万9900円としてブエナビスタ、オルフェーヴルを抜き、歴代4位に浮上した。 第096回(1987年) ニッポーテイオー 第38回(2018年) アーモンドアイ 第072回(1975年) フジノパーシア 第140回(2009年) カンパニー 第090回(1984年) ミスターシービー 第011回(1942年) ニパトア 第02回(2007年) コイウタ 第29回(2009年) ウオッカ 第04回(2009年) ウオッカ, 第05回(2010年) ブエナビスタ All Eyes on Japan's Almond Eye in Dubai Turf, Dubai Turf Could Launch Special Year for Almond Eye, https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/04/17/kiji/20190417s00004048162000c.html, https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201904170000479&year=2019&month=4&day=17, JRAアーモンドアイVSダノンプレミアム実現! 安田記念(G1)は史上空前の「二強対決」へ, 【安田記念】アーモンドアイVSダノンプレミアム!/JRAレースの見どころ | 競馬ニュース, 【安田記念】アーモンドアイ悲運3着 発走後不利…G1連勝「5」で止まる | 競馬ニュース, 【天皇賞・秋(G1)予想】G1馬10頭参戦!秋の天皇賞を制するのは? | 競馬まとめニュース, 天皇賞(秋)(G1) オッズ | 2019年10月27日 東京11R レース情報(JRA), 【天皇賞・秋】最強牝馬アーモンドアイがG1馬9頭を蹴散らし、快勝 G1・6勝目 : スポーツ報知, アーモンドアイ次走は今週中に決断 体調面に異変なし…ジャパンCか、香港遠征か、放牧か, アーモンドアイ帰厩、3月18日ドバイへ出国予定 国枝師「ちょうどいい」 | 競馬ニュース - netkeiba.com, アーモンドアイが帰厩後初時計 ドバイターフ連覇狙う | 競馬ニュース - netkeiba.com, 【ドバイワールドカップデー】(メイダン) JRA所属馬14頭が現地に到着 | 競馬ニュース - netkeiba.com, 【海外競馬】ドバイWCデーは無観客競馬に、新型コロナウイルス問題で | 競馬ニュース - netkeiba.com, ルメール 来週の日本での騎乗をキャンセル 早めにドバイ入りへ | 競馬ニュース - netkeiba.com, ルメール2週間隔離 新型コロナ影響でドバイWC中止…帰国後翌日から | 競馬ニュース - netkeiba.com, ドバイワールドカップデー遠征馬が帰国 | 競馬ニュース - netkeiba.com, ルメールがコロナ検査陰性「安心しました!」 ツイッターで報告 | 競馬ニュース - netkeiba.com, 【次走】アーモンドアイはヴィクトリアマイルへ、鞍上は引き続きルメール騎手 | 競馬ニュース - netkeiba.com, 【ヴィクトリアマイル見どころ】春の古馬女王決定戦 アーモンドアイがGI・7勝目狙う(netkeiba.com), ヴィクトリアマイル(G1) オッズ | 2020年5月17日 東京11R レース情報(JRA), https://www.tokyo-sports.co.jp/horse/jra/1856547/, 【勝負の分かれ目 天皇賞・秋】GI8勝の壁を破ったアーモンドアイ。ポイントはスタート直後と直線入口 | 競馬ニュース, 【天皇賞・秋】アーモンドアイが連覇 史上初の芝G1・8勝目! ルメール「信じられないパフォーマンスですね」. 第066回(1972年) ヤマニンウエーブ 第07回(2002年) テールアテール Copyright © Business Journal All Rights Reserved. 第076回(1977年) ホクトボーイ 第25回(2005年) アルカセット 国際競走指定後: 第024回(1951年) ハタカゼ 第040回(1959年) ガーネツト 中央獲得賞金: 10億6380万9000円 : 通算成績: 13戦9勝[9-2-1-1] 主な勝鞍: 19'ドバイターフ 兄弟馬: ユナカイト スペルヴィア: 系統: Mr. Prospector系 ※勝負服画像提供:winfinal.com. 発走前の時点でアーモンドアイは海外を含めた獲得賞金が14億5950万9900円で歴代6位につけていた。この日、1着賞金1億5000万円と付加賞252万円を加算。計16億1202万9900円としてブエナビスタ、オルフェーヴルを抜き、歴代4位に浮上した。. 第06回(1986年) ジュピターアイランド 第078回(1978年) テンメイ 第088回(1983年) キョウエイプロミス 第03回(1998年) アヌスミラビリス 【ジャパンC】アーモンドアイが世界レコード樹立!アルカセットのタイムを1.5秒縮めるV!! 第160回(2019年) アーモンドアイ 第034回(1956年) ミツドフアーム 【天皇賞・秋】8冠アーモンドアイ ブエナビスタ、オルフェーヴル抜き獲得賞金歴代4位浮上! 第04回(1984年) カツラギエース 第154回(2016年) モーリス 第152回(2015年) ラブリーデイ 第16回(2011年) プレスヴィス 第052回(1965年) シンザン https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=アーモンドアイ&oldid=80262272, 4代母Best in Showからは世界的に牝系が広がっている。詳細は同馬の項を参照。. 第046回(1962年) クリヒデ 第124回(2001年) アグネスデジタル 第31回(2011年) ブエナビスタ 第114回(1996年) バブルガムフェロー 第19回(1999年) スペシャルウィーク 第07回(1987年) ルグロリュー 第009回(1941年) エステイツ 第126回(2002年) シンボリクリスエス 第116回(1997年) エアグルーヴ 第08回(2013年) ヴィルシーナ 第022回(1950年) ヤシマドオター 第05回(2000年) リズムバンド 第003回(1938年) ヒサトモ アーモンドアイ(英: Almond Eye)[1][2]は日本の競走馬である。2018年の年度代表馬、JRA賞最優秀3歳牝馬。史上5頭目の牝馬三冠馬である。国内外の芝G1レースを8勝しており[9]、芝G1レースの勝利数日本歴代1位。2015年生まれの競走馬の中で獲得賞金世界一位(2020年3月6日時点)[10]。, 主な勝ち鞍は2018年の桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、ジャパンカップ、2019年のドバイターフ、天皇賞(秋)、2020年のヴィクトリアマイル、天皇賞(秋)。, 2015年3月10日、北海道安平町のノーザンファームでフサイチパンドラの7番仔[11]として誕生。一口馬主法人シルクレーシングより総額3,000万円(一口6万円×500口)で募集された[12]。, その後はノーザンファーム早来で育成が進められた[13]。育成厩舎に移ってきた時の印象について、担当した岡厩舎長は「ガッシリとしていてパワータイプだった母とは違い、育成厩舎に移ってきた当初は華奢で、どこか頼りなさげな印象がありました」とコメントしている[13]。育成が進められるにつれ、2歳春を迎える頃には「いつしか騎乗歴の長いスタッフが乗っても、押さえるのが大変になっていました」と言われるほどの成長ぶりを見せていた[13]。入厩を間近に控える頃にはノーザンファーム天栄や入厩を予定している国枝厩舎でも評判になっていたという[13]。, デビュー戦は2017年8月6日の2歳新馬(新潟競馬場 芝1400m)を鞍上クリストフ・ルメールで出走[14]。単勝1.3倍の圧倒的1番人気に推される[14]。中団でレースを進め最後の直線でやや外にヨレながら馬群を縫って伸びるも、先に抜け出したニシノウララを捉え切れず2馬身差の2着に敗れた[14][15]。, その後10月8日、2歳未勝利(東京競馬場 芝1600m 牝馬限定戦)に出走[16]。またも単勝1.2倍の1番人気に推される[16]。中団後ろあたりでレースを進め、4コーナー付近で進出し持ったまま抜け出すとほとんど追うことなく1着でゴール。2着馬コスモフェリークに3馬身半差つける圧勝で初勝利を挙げた[16]。, 年明け始動戦として1月8日にシンザン記念に出走[17]。ルメールの騎乗停止により、鞍上が戸崎圭太に乗り替わってのテン乗りでの出走となったが、2.9倍の1番人気に推される。レースでは最後の直線で後方から先団を一気に差し切り、粘った2着馬ツヅミモンに1馬身3/4差付け勝利、重賞初制覇を飾った[17]。, 4月8日、牝馬三冠の1戦目、桜花賞に出走。シンザン記念から直行での出走で、実に3か月ぶりの実戦となった。また鞍上がルメールに戻っての出走となった。本競走には前年の阪神ジュベナイルフィリーズやトライアル競走のチューリップ賞を制しデビューから無敗の4連勝で臨んできたラッキーライラックや、その阪神JFで2着、チューリップ賞で3着に入ったリリーノーブルやマウレア、フェアリーステークス勝ち馬でアーモンドアイと同馬主のプリモシーンなどが集まった中、ラッキーライラックに次ぐ2番人気に推される。, レースではスタートでやや後手を踏み後方2番手で控えたが、最後の直線で外に出し、先頭で粘るラッキーライラックらをムチを入れることなく一気に差し切り優勝、GI初制覇を飾った。勝ちタイム1分33秒1はかつて国枝が管理した2010年の牝馬三冠馬アパパネのレースレコードを0.2秒更新するタイムであった。またこの勝利は、ロードカナロア産駒のGI初制覇となった。, シンザン記念勝ち馬からは牝馬三冠馬ジェンティルドンナ以来2頭目の桜花賞勝ち馬となった[注 2]。, 5月20日、牝馬二冠を懸けて優駿牝馬に出走[18]。アーモンドアイの父・ロードカナロアは現役時代に短距離で活躍し[19]、加えて1600m以上の距離のレースに出走したことがなかったため[20]2400mという距離への不安が懸念され[19]、また桜花賞出走馬たちに加えてフローラステークスの勝ち馬サトノワルキューレなど別トライアルからの出走馬が集まったものの、1.7倍で圧倒的1番人気に推される。, レースでは、桜花賞と同じく7枠13番からの発走となったが、桜花賞とは異なりラッキーライラックを見ながら中団前あたりに位置を取る。最終コーナーで進出を開始し、ラッキーライラック鞍上の石橋脩がレース後「4コーナーでもうこんな位置にいるのか」[21]と回顧したように、早めに動いて前にいたラッキーライラックに並び掛けると最後の直線すぐでそのまま交わし、またリリーノーブルにも並ばれるが残り200m付近で抜け出し、そのままリードを広げ2着に入ったリリーノーブルに2馬身差つけて優勝[18]。, 2012年に達成したジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上14頭目となる春の牝馬二冠を達成した[18][22]。勝ちタイム2分23秒8はジェンティルドンナのレースレコードに0.2秒迫るタイムであった。, 当日は鞍上のルメールの39歳の誕生日であった[18]。騎乗したルメールは、「桜花賞の後に言ったね。『トリプルクラウンを考えることができる』と。秋2000mも行けそう」[19]とコメントした。また、海外への可能性について「特別な牝馬だと思います。彼女のポテンシャルはとても高いです。海外でも行けると思う」[19]と述べ、これ以後も度々「特別な馬」との表現を用いている。, 10月14日、史上5頭目の牝馬三冠を懸けて秋華賞に出走[23]。過去の牝馬三冠馬はすべてローズステークスを経由していたため、オークスから直行するというローテーションが不安視されるも、前日最終オッズは1.1倍、最終的には1.3倍と圧倒的な1番人気に支持されての出走となった。また2番人気ラッキーライラックは7.3倍と大きく差を開いての1番人気であった。, レースでは、やや遅れたスタートではあったが馬群の中団に位置を取ると、最終コーナーでは外から一気に進出を開始し、最後の直線では逃げ粘るミッキーチャームを並ぶ間もなく交わし、2着の同馬に1馬身半差つけ完勝。勝ちタイムは1分58秒5、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒6であった[24]。, この勝利でジェンティルドンナ以来6年ぶりとなる史上5頭目の牝馬三冠を達成した[23]。ローズステークスを経由しない牝馬三冠は初となる。また、デビューから6戦での三冠達成は、牡牝合わせても最少のキャリアであった。, ルメールは、「素晴らしい馬です。(自身が)3冠を取ったのは世界で初めて。信じられない」「ファンタスティックホース。日本で1番強い馬」[23]。「ホッとしたよ」と述べた。国枝は、2010年のアパパネ以来2度目の牝馬三冠を達成する史上初の偉業を成し遂げた[25]。また、口取り式後に歩様が乱れた場面があったものの、国枝は「オークス後と同じで、熱中症のようなもの。脚元に問題はなかった」[24]、調教助手の根岸真彦は「簡単に勝っているようにも見えるけど、この子なりにいつも一生懸命走っているんでしょうね。脚元は問題ないです」と述べた[26]。, 11月25日の第38回ジャパンカップでは、大阪杯勝ち馬スワーヴリチャードや前年覇者シュヴァルグラン、菊花賞馬キセキなど年上の牡馬を相手に最軽量の負担重量53kgでの出走。単勝オッズ1.4倍の圧倒的1番人気に推される。, 前走までと打って変わり最内の1番枠から発走し、そのまま2、3番手に位置を取った。最後の直線では粘るキセキを追走し、残り200m過ぎで交わし、2着馬キセキに1馬身3/4差付け優勝[27]。勝ちタイム2分20秒6は、2005年のジャパンカップでアルカセットが記録した東京競馬場のレコードタイムのみならず、世界の2400メートルの従前の記録を更新した[28][27][29]。, このジャパンカップにおける騎乗についてルメールは「リズム良く流れに乗れたので、向こう正面では大丈夫だと思った。あとはただのパッセンジャー(乗客)だったね」と話したが、国枝は「レースの時計、上がりタイムを考えたら、あの位置でなければキセキを捕らえることはできなかったと思う。まるで、はじめからこういうレースになることが分かっていたみたいだった。折り合いもついていて安心して見ていられたし、完璧な騎乗だったね」と話すなど、従来は中団や後方からの差し・追い込みを武器としていたアーモンドアイを先行させて勝利に導いた騎乗は、関係者から高い評価を受けた[30]。, 3歳牝馬のジャパンカップ制覇は、2012年の第32回ジャパンカップを制したジェンティルドンナ以来6年ぶり2頭目。レコードタイムについて国枝は「ロンジン[注 3]の時計は優秀だから、こんなに速いタイムになったんだろ。すごく期待していたし、たぶん大丈夫だろうと思っていたけど、その通りの結果になってホッとしたよ」とジョークを交えて喜びを語った[31]。, この年は5戦無敗でGI4勝の実績が評価され、JRA賞年度代表馬、最優秀3歳牝馬共に満票で選出された。年度代表馬に満票で選出されたのは2000年のテイエムオペラオー以来であり、牝馬では史上初であった[32]。, 2019年1月24日に発表された2018年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(2018年1月1日~12月31日の出走馬が対象)では、124ポンドのレーティングを獲得し、同年の愛1000ギニーやジャック・ル・マロワ賞を完勝したアイルランドのアルファセントーリと並んで、3歳牝馬としては世界最高の評価を受けた[7]。, また、今回獲得した124ポンドのレーティングは、2012年にジェンティルドンナが獲得した122ポンド[33]を2ポンド上回り、歴代の日本牝馬では最高の評価となった[34]。, 合田直弘は「ニューヨーク・タイムズ」紙のインタビューで、「(我々は)アーモンドアイは日本競馬史上最良の牝馬だと確信している」と述べた[32]。, 国枝は早くから、4歳の最終目標は、日本馬として史上初の凱旋門賞制覇だと明言していた[35]。そのうえで2019年の初戦は3月30日のドバイミーティング(アラブ首長国連邦・メイダン競馬場)になると述べていた[35]。, アーモンドアイには既にオーストラリアのウィンクスやイギリスのエネイブルに匹敵するとの評判になっていた[36]。しかし本当にその評価に見合う実力があるかどうかはドバイでの結果が試金石になるとみられ、ジャパンカップと同距離のドバイシーマクラシックに出るのか、ドバイターフを選ぶのか注目が集まった[36][35]。結局、ジャパンカップ以来の休み明けでの出走になることやコーナーが1回だけのドバイターフのほうが日本での競馬に近いということでドバイターフに出ることになった[36][35]。この競走はアーモンドアイの2019年の初出走であるとともに、海外での初出走として、日本中から注目を集めることになった[35][37]。「ブラッド・ホース」誌のBob Kieckheferは、ドバイミーティングのメインレースはドバイワールドカップであるにも関わらず、「勝負はやってみなければわからないとはいうが、この日の全出走馬のうち最高の競走馬はアーモンドアイになるだろう」と述べていた[36][注 4]。イギリスのブックメーカーも揃ってアーモンドアイを本命にした[38][注 5]。, ドバイターフで、開催地ドバイの地元勢ゴドルフィンの主力となるのはウートン(Wootton)であった[40]。しかし、ウートンに騎乗するウィリアム・ビュイック騎手は、2018年のジャパンカップではサトノクラウン(9着)でアーモンドアイに敗れており、「アーモンドアイは速くてスタミナもあり、ドバイミーティングの主役になるだろうね[注 6]」と述べていた[40]。ウートンを管理するチャーリー・アップルビー調教師にいたっては、アーモンドアイに勝てるかと訊かれ、「アーモンドアイより先にスタートさせてもらうとか?
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