観光名所も多く旅行先として人気のパキスタンですが、治安がいい時期と悪い時期を繰り返している場所でもあります。テロや犯罪も多発していて、女性や子供は特に危険です。パキスタンの危険地域や最新治安情報、旅行前に確認しておきたい注意点をまとめました。, パキスタンの治安や旅行時の注意点の前に、どのような国なのかを先にご紹介します。パキスタンはアジアにある国の1つで、歴史的に価値のある遺跡や土地があり、観光客だけではなく歴史学者や考古学に携わる人なども毎年大勢訪れる場所です。観光地として人気のパキスタンに住むのはどのような人たちなのか、栄えている都市なども含めご紹介していきます。, パキスタンには様々な民族の人が住んでいます。その大半は、イスラム教を信仰していて、パーセンテージでいうと97パーセントにもなります。残りの3パーセントはヒンドゥー教やキリスト教、その中でもさらに少数派なのがゾロアスター教徒などです。国民の多くが信心深いイスラム教徒なため、宗教の教えに基づいた文化となっています。, パキスタンの首都はイスラマバードという名前で「イスラムの都市」という意味を持っています。最大規模の都市はカラチとなっていますが、イスラマバードも発展が著しく人口は増加し続ける大きな都市です。近代化の進む一方で、インダス文明に関連した出土品が多数発見されていて、人気の観光スポットでもあります。交通機関も発達していて、イスラマバード国際空港や鉄道により移動に不便を感じることはないでしょう。, パキスタンには見所がたくさんあり、観光旅行に行こうと考えている方も多いようですが、実はかなり治安が不安定な国でもあります。日本国内にいてもテロなどの報道を耳にしたことがあるのではないでしょうか。海外への旅行時はどこでも同じことが言えますが、事前に治安がいいか悪いかを調べて、現在どのような状況にあるか知っておいた方がいいでしょう。, パキスタンの治安がいいか悪いかを手っ取り早く正確に調べるのは、外務省のホームページがおすすめです。ホームページの海外安全情報ページから、国全体の地域ごとに危険レベルを確認することができます。また旅行時の緊急連絡先も載せられていて、現地ではネットに繋がらない可能性があるので、事前にメモしておいた方がいいでしょう。, パキスタンの北西にはアフガニスタンがあるのですが、その国境付近は非常に治安が悪い危険地域となっています。過去に行われたターリバーン政権との戦闘が現在の治安に影響していて、国境を渡ってくる難民が多いことや、イスラム過激派組織の隠れ家と言われていて、テロ多発地域です。外務省のホームページでも国境付近は全て危険レベルが最大に設定されていて、何が起こるか分からない危険地域となっています。, 現在のパキスタンは治安の関係などにより、現地でビザをとることはできず、日本で事前に用意する必要があります。日本からの直行便は無く、他の国を経由するのが一般的となっていて、現地までに10時間から12時間程かかるので注意しましょう。ルートはアフガニスタン国境側が危険なため、中国、インドから入国となります。日本より4時間遅れの時差があるのですが、昼間の明るい時間帯に着くように調整するのがおすすめです。, パキスタンへの入国時に、酒の持ち込みは禁止されています。審査の際に持っていた場合、没収されてしまうので注意が必要です。またこっそり持ち込んだりして発覚した場合、罰を受ける可能性があります。パキスタンのイスラム教徒は基本的に飲酒が禁止されていて、公共の場で飲むことはほぼありません。観光客用に用意している店もありますが、せっかくなのでミルクと紅茶葉で作られたチャイなどを飲んでみるのがおすすめです。, パキスタンの治安が悪いと言われる大きな原因となっているのが、イスラム過激派によるテロ行為です。いつどこで誰によって起きるかは分かりませんが、狙われやすい場所を避けることで巻き込まれる可能性を減らしましょう。, テロの標的にされやすいのが、宗教に関連した行事やデモ、集会など人が集まるイベントです。もしそのような場にいてテロに合った場合、パニックに陥った人による二次災害も考えられます。用事もないのに不用意に近づくのはやめましょう。, 榊原平 ⌛(@taira.sakakibara)がシェアした投稿 - 2019年11月月4日午前8時19分PST, 報道や政治に関連した建物も、テロの標的にされやすいので、こちらも用事がないのに近づくのはやめておきましょう。話題性を得るために観光客も狙われやすいため、さらに危険性が上がります。現地の人でも見抜けない犯人を見つけるのはほぼ無理ですが、危険な場所を避けることでテロにあう可能性を下げましょう。, パキスタンでは危険地域と言われる場所以外でも、常に誘拐や拉致される可能性があるとされています。都市部で比較的治安がいいと言っても、注意が必要です。犯罪者は組織で行われている場合も多々あり、各地で誘拐、拉致事件が起きています。, 誘拐や拉致の標的になりやすいのが、1人で歩いている人や力の弱そうな女性や子供です。女性や子供だけのグループ、男性であっても1人で行動するのは避けた方がいいでしょう。犯罪者はグループの可能性もあるので、あっという間に連れ去られてしまうかもしれません。, 地図を見て近道だからといって人気のない通りに入ったりするのはやめましょう。観光客は狙われやすく、犯罪者に目を付けられている可能性もあります。またタクシーも運転手がグルで、そのまま犯罪者仲間の所に連れていかれたりする危険性があるので、避けるべきです。, 女性や子供は誘拐、拉致だけではなく性犯罪に巻き込まれる危険性もあります。パキスタンでは観光客や女性、子供を狙った性犯罪が多発していて非常に危険です。そのまま強盗、殺害される恐れもあるので女性や子供は特に注意が必要になっています。, パキスタンでは暴力的な犯罪以外だけではなく、詐欺も多発しています。カードのスキャミングや、身分を偽って近寄ってくる犯罪者などに騙されたなどの報告が増え続けているのです。旅行中は人を信用しすぎたりしないようにしましょう。, 近年パキスタンでは、警察の身分証を偽造した偽装警察による事件が起きています。詐欺事件は年々巧妙になっていて、少しの油断で甚大な被害を被るかもしれません。そのためたとえ相手が警察だと言っても、完全に信用するのは避けた方がいいでしょう。, 海外に関係する詐欺は現地だけではなく、日本でも起きています。短期高収入などや海外に行くだけでお金が貰えるという謳い文句で人を募集して、詐欺行為に加担させる特殊詐欺というものが増えはじめました。この詐欺に引っかかると、海外で罪に問われそのまま何年も刑務所に入れられてしまう危険性があるので、おいしい話には注意が必要です。, パキスタンの全土でスリや強盗も多発しているため、防犯対策が必要です。特に高価な時計、靴や身なりのいい服装をしている観光客、特に女性や子供は狙われやすくなっています。観光客の中でも日本人はお金を持っている印象があり、警戒心も弱いので標的になりやすいのです。引っ張られてもとられない工夫や、リュックをすぐには開かないようにしておくなどの対策をしておいた方がいいでしょう。, パキスタンでは日本で流行っていない感染症など、病気が流行している危険性があります。事前にワクチンを打っておくか、そのような時期には渡航しないなどの対策が必要です。最新の感染症情報は、先ほど説明した外務省の海外安全情報ページで知ることができます。, それぞれの国には独自の文化があり、決まりごとや人々が常識として守っているルールも違います。現地でそのルールを破り、日本とは違うなどという言い訳は通用しませんので、事前に知っておきトラブルを未然に防ぎましょう。, イスラム教では女性が結婚相手以外の前で、肌を露出することを禁止しています。近代化が進み発展している都市では昔よりおおらかになってきていますが、それでも露出は避けるべきです。肌の露出が相手の性的欲求を高め、性犯罪に繋がる危険性もあります。女性は長袖長ズボンと、頭にスカーフを被るのが一般的です。また派手な格好も犯罪者に狙われやすくなるので、避けた方がいいでしょう。, イスラム教では結婚前の男女が触れ合うことを禁止しています。そのため男性側も女性側も異性に接触しないように注意が必要です。また夫婦で旅行している際も、公共の場でイチャイチャしたりするのは避けた方がいいでしょう。, パキスタンではイスラムの礼拝を行っている人を、度々見かけることになります。礼拝をしている人の前を横切るのはマナー違反とされ、トラブルにつながる危険性があるので避けましょう。また礼拝中の人に話しかけたり、珍しいものを見るような目で見学するのも失礼なので避けるべきです。, 治安が悪い、全体的に危険な地域が多いパキスタンですが、それでも観光に訪れる人は絶えません。パキスタンには世界遺産に登録されている場所が多数あり、観光地として人気なのです。パキスタンの観光名所である世界遺産をご紹介していきます。, ソテツ世界(@sotetsuworld)がシェアした投稿 - 2017年 6月月5日午前5時58分PDT, モヘンジョ・ダロの考古遺跡は、1980年に世界遺産登録された都市遺跡です。インダス文明に関係する最大級の遺跡とされていて、人気の観光スポットになっています。パキスタンの最大都市カラチの近くにあり、行きやすい観光名所です。, s.nag(@shinagnav)がシェアした投稿 - 2019年 5月月23日午後10時29分PDT, タキシラも1980年に世界遺産登録された遺跡です。インドの仏教で重要な役割を果たしていた建造物だったとされ、人気の観光名所の1つになっています。パキスタンの首都イスラマバードの近くにあり、旅行会社のツアーに組み込まれていることも多い場所です。, Yuki Mashiko(@yuki_mars)がシェアした投稿 - 2017年 8月月26日午後10時07分PDT, ラホールの城塞とシャーラマール庭園は、1981年に世界遺産登録された建造物です。ラホール市内にあり、美しい彫刻や造形は観光名所として高い人気を誇っています。また噴水があることから涼しく、パキスタンの暑さを和らげてくれる場所としても人気です。, @isyudou521がシェアした投稿 - 2016年12月月16日午前3時21分PST, ロータス・フォートは1997年に世界遺産登録された要塞です。城門が全部で12個もあり、周囲は約4キロにも及ぶ巨大な建造物で、観光地として人気になっています。様々な彫刻やタイル装飾、模様に建造物自体の大きさもあることから長い時間滞在する人も多いようです。, Emmanuel Guddu(@guddupakistani)がシェアした投稿 - 2019年11月月15日午前9時33分PST, タッターの文化財は、1981年に世界遺産登録された都市です。数千の人が埋葬されたという巨大な共同墓地や、特徴的な構造で人気の観光名所の1つになっています。また近くにあるキーンジャル湖は、現地の人にも人気がある美しい場所でおすすめスポットです。, KHULD - The Jannat(@khuldpk)がシェアした投稿 - 2018年10月月16日午前12時22分PDT, タフテ・バヒーサハリ・バハロールは1980年に世界遺産登録された遺跡群です。タフテ・バヒーには仏教遺跡群があり、サハリ・バハロールには都市遺跡群があります。多くの遺跡が集まっているこの場所は、多種多様な建造物があり、見所も多いと人気です。, Fotógrafo Rio(@riorganization)がシェアした投稿 - 2019年11月月9日午前7時08分PST, 現在のパキスタンは治安が悪い状況で、全地域で誘拐や拉致、テロの危険性があります。特に女性や子供は狙われやすく、観光に行くのはあまりおすすめできません。パキスタンには世界遺産や特徴的な食べ物など様々な魅力がありますが、観光旅行は治安の落ち着いたころに行く方がいいかもしれません。どうしても行きたいという人は、事前に外務省のホームページで最新情報を仕入れ、全て自己責任だということを理解して行きましょう。, 北海道在住。様々なWebメディアでの記事執筆やインテリアの製作などを行って生活中。. 基礎からわかりやすくお伝えします。. کراچی برنامج No Real Name Given AKA دانلود سك / flickr, 外務省のホームページによると、パキスタンの各都市で銃器を使用した強盗等の犯罪が起きています。カラチ市では。治安関係者等を標的とした殺人事件や、ギャングによる抗争等が年間800件以上も発生しているそうです。在パキスタン日本人大使館では「夜間や早朝の外出は出来るだけ避ける」、「外出する場合は近い距離であっても車を利用し、短時間で効率的に用事をすませるよう心掛ける」と注意を呼び掛けています。また、「車を駐車する場合は、警備員のいる駐車場を極力利用する」、「車の乗降時は周囲の状況に注意を払う」よう注意が必要です。また、車に乗るときは必ずドアをロックし、窓の開閉は避けことが必要です。
安全管理の理論と実践について パキスタンの治安は悪い、怖いと言うイメージが強いですよね?パキスタンを旅行する上で特に女性の方は気をつけなければいけないことが多いです。最新のパキスタンの治安についてお伝えしていきます。安全に旅行するためにぜひ治安情報を読んでください。, パキスタンはアフガニスタンと国境を接しているところは、外務省からの情報によると、「渡航禁止」となっています。治安の悪いエリアには絶対に行かないようにしましょう。それ以外の治安の悪い場所は危険レベル2が継続して続いています。, パキスタン全土では、テロ、誘拐事件などの他にも、スリ、強盗などの犯罪も多くあります。パキスタンの首都イスラマバードでは世界遺産に登録された場所、美しいモスクなどありますが、十分に気をつけなければいけません。細心の注意を持ってパキスタンへ足を踏み入れましょう。パキスタンには治安だけではなく、宗教問題もあります。, 続いてパキスタンの治安、注意したいことは女性の夜の行動です。女性が1人でタクシー、バスへ乗るのはとても危険な行為です。特に夜のパキスタンでは女性1人で公共交通機関を使って移動するのはやめましょう。, パキスタンの女性も夜間の1人歩きはしません。性犯罪へつながるような、女性1人での行動は避けるべきです。, 続いてパキスタンの治安、注意したいことは女性は性犯罪に巻き込まれる可能性が高いために、治安の悪いエリアでは1人で単独行動をしないようにしてください。昼間であっても、女性の旅行者の方は注意が必要です。タクシードライバーが1人で乗車した女性を、どこかへ連れていって性犯罪も多発しているパキスタンです。女性の方は、信頼のおける男性、ガイドさんと常に行動をしましょう。, 続いてパキスタンの治安、女性の方の服装についてお伝えします。パキスタンではイスラム教徒が多いです、そのため女性の方は肌の露出を避けなければいけません。夏場の暑い時でも、イスラム社会では女性は肌を隠しています。長袖を着て長いスカートです。日本の女性の方もパキスタンを旅行するのであれば、露出した服装はやめましょう。, 続いてパキスタンの治安、注意して欲しいことは、偽者警察官です。イスラマバード市内では、偽者警察官が身分証明書の提示を求めてきます。その際に、現金の入った財布ごと盗まれたりします。治安が悪いエリアでは、昼夜問わず偽者警察官がいますので、単独行動を避けましょう。目的は強盗です。パスポートを出して、その後で財布を出してと言われても出さないように気をつけましょう。, 続いてパキスタンの治安、気をつけたいのはスリです。イスラマバード市内、マーケット、乗り合いのタクシー、バスの中などスリには注意をしてください。現金を多めに持ち歩くことはやめましょう。決して、ポケットの中に財布、スマートフォンなどを入れないようにしましょう。肌身離さず、貴重品は持ち歩いてくださいね。, 続いてパキスタンの治安、強盗についてお伝えします。パキスタンの治安の悪いカラチ市ではギャング同士の喧嘩も絶えません。またパキスタン各都市では銃、刃物を出して脅して金品を狙う強盗が多いのです。銃を出されたら、抵抗することなく金品を出す方が命が助かります。, 銃を持った人が多くいるということを頭に置いて、細心の注意を払いながら行動をしてください。, 続いてパキスタンの治安、車の移動中も注意が必要となります。車に乗ったら、窓は閉めて、ロックをしましょう。走行中でも拳銃を向けられることもある怖いパキスタンです。不審な車が近づいてきても、減速したり停車することのないように、安全な場所まで走りましょう。, 外務省によると、強盗目的で走行中の車を狙うときは、横付けをして銃で脅してくる、または車両の前に突然に塞がる、急に人が道から飛び出してきて急ブレーキをかけさせるなどが多い行為です。どれも予期せぬことですが、万が一車を運転中に強盗にあった時には、落ち着いて行動してください。決して犯人を怒らせたり、抵抗をしないようにして、身の安全が確保出来たら、警察へ連絡を入れましょう。, 続いてパキスタンで気をつけたい、写真撮影についてお伝えします。パキスタンでは空港・鉄道・軍施設・橋など治安上のために写真撮影は禁止されています。また、パキスタンの女性を写真で撮るのも治安上やめましょう。外務省によると、宗教が厳しい地区で日本の方がバスを撮影したつもりが女性を写真に撮ったと勘違いされ、カメラなどを奪取されています。また、ジャーナリストの方が女性を撮影したら、村の人たちからカメラ、パスポートなどすべて奪われ、さらに大怪我となった事件も過去にあります。, 写真を撮る時には、十分に気をつけましょう。どうしてもカメラを向けたい光景であれば、写真を撮っても大丈夫なのか聞いてからにしましょう。, 続いてパキスタンの治安が悪いエリア、アフガニスタン国境付近についてお伝えします。外務省によると、このエリアには危険レベル4が出ており、「退避を勧告します。渡航は止めてください。(退避勧告)」となっています。, アフガニスタンでは、反政府武装勢力などが外国人、治安部隊、政府関係者などを対象として、テロ、誘拐事件が起きています。パキスタンのアフガニスタン国境付近ではテロが多発しています。治安部隊がいるとはいえ、常に危険と隣り合わせな状態の治安がとても悪いエリアですので、決して足を踏み入れることのないようにしましょう。, 続いてパキスタンの治安の悪いエリア、イスラマバードについてお伝えします。パキスタンの首都イスラマバードは国内では、治安強化装置が最も強化されており他の都市と比べると、比較的良好となっていますが、デモ、未遂のテロなどが起きています。イスラマバードではスリ、強盗などの犯罪も多発しているのです。外務省によると、危険レベル2が出されており、「不要不急の渡航は止めてください」となっています。, 続いてパキスタンの治安の悪いエリア、クエッタ市についてお伝えします。外務省によると危険レベルが3から4への引き上げがされています。レベル4とは、退避を勧告します。渡航は止めてください。(退避勧告)」です。クエッタ市ではテロ活動がとても活発化され、外国人の誘拐、殺害事件が起きています。この治安の悪いエリアには足を踏み入れることのないようにしてください。, 続いてパキスタンの治安、デモ、集会などについてお伝えします。パキスタン全土では政治に対するデモ、宗教上の集会、デモがよく行われます。イスラム教シーア派による、アシュラもデモ行進が続いています。, 2018年には、アシュラのデモ行進の際には、カラチ市では携帯電話の利用制限がされ、インターネット、通信などが朝から夜までできないこともありました。2020年もアシュラによるデモにはカラチ市、パキスタン全土では気をつけましょう。, イスラム教のアシュラの時には、むやみな外出をしないことをおすすめします。自爆テロも以前は発生しています。この時期は、モスクや周辺でもテロが発生する危険性が極めて高くなります。細心の注意を払いましょう。, 続いてパキスタンの治安、ラマダンについてお伝えします。ラマダンは暦によって毎年時期が変わりますが、その時にパキスタンへ行く方は注意が必要です。イスラム教徒にとって、ラマダンはとても大切なことなのです。, 日本の方が、ラマダンをしましょうとは言われませんが、宗教上のことのためラマダンの時期には言動にも気を使いましょう。イスラム教を悪く言うことなく、パキスタンのモスクを見学する際には、靴を脱ぐ、スカーフをするなどルール、マナーを守ってください。, 続いてパキスタンの治安、テロについてお伝えします。パキスタン全土では、テロの危険性が高いのが現状です。, パキスタンでは、政府、軍施設、外国人が集まる場所、ホテル、モスク、集会場などテロの可能性が高い場所はなるべく近づかないようにしましょう。, 続いてパキスタンの治安、誘拐事件についてお伝えします。パキスタンでは、外国人、裕福なパキスタンの人などの誘拐事件が多発しています。治安の悪いカラチ市では、身代金目的のためのギャングによる誘拐事件も多く発生しています。2018年には、パキスタン各地で誘拐された19名の子供もいます。誘拐事件に巻き込まれることのないように単独での行動は避けましょう。, 続いてパキスタンで気をつけたいことは、水道水です。パキスタン全土では、上下水道とも完備されておらず、水道水、井戸水には細菌、ウイルスが入っているために、ミネラルウォーターを購入しましょう。お店によっては水道水をペットボトルに入れている悪質な販売もありますので、しっかりと密閉されているか確認をしてから購入しましょう。レストラン、ホテルのお水であっても汚染されているかもしれません。健康管理には気をつけましょう。, パキスタン、イスラム教ではお酒は禁じられています。一般のお店ではアルコールの販売はされていませんし、国内へのアルコール類の持ち込みは禁じられています。, 衛生状態の悪いローカルな場所での食事にも気をつけたいです。パキスタンでは4月〜6月は40度を越す真夏日が続きます。野菜、果物など傷んでいないものを食べるようにしましょう。なるべく生野菜、火の通っていない食事は衛生的にもやめておく方がいいですね。, パキスタンでは、世界でも数少ない、「ポリオ発生国」となっています。また、狂犬病、破傷風、コレラ、チフス、マラリア、デング熱などの感染症もあります。十分気をつけて観光をしてください。, パキスタンへ行かれる方は、外務省からの「たびレジ」サイトに登録をしてから出かけましょう。危険レベルが高い国へ行かれるのであれば、テロ・デモには十分な注意が必要です。特に事前にわかるデモ行進などは外務省のホームページに載っています。たびレジサイトに登録をしておくと、ラマダンの時期、デモの最新情報がわかります。常に安全をチェックして、危険なことに巻き込まれないようにしてください。, *住所:Plot No.
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