一方でバファローズご自慢の投手陣はどうか。 セカンドに入った辻発彦が.245 1本 42打点 24盗塁と若干微妙な成績。 再び外野へ戻った外崎が.240 24本 79打点 13盗塁とこれまた微妙に成績を落としました。 外野はレギュラーが決まらず、期待された金子侑司が65試合出場の.203 9盗塁とまさかの大不振。 ちなみに杉浦は3.62の0勝1敗1HP。やっぱり適性は先発だろうね。 そんな中、昨シーズンのドラ1田嶋が127イニングで3.69の4勝8敗で91奪三振というまずまずの成績に加え、6月2日のタイガース戦にてノーヒットノーランを達成する快挙。来年は2本柱に続く存在として二桁勝利を目指したいところ。 その中心となったのはやはり田中将大。230イニングで1.10 22勝5敗 273奪三振。WHIPは0.82で被本塁打も3。20完投で9完封。先発した27試合全てでクオリティスタートを達成、HQSも24という恐ろしすぎる成績。むしろどうやって5つも負けたんだっていう話になるんですが。タイトルとしては最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、勝率第1位投手賞、そして沢村賞と総ナメ。投手タイトル5冠は斉藤和巳以来の快挙。ベストナイン、ゴールデングラブ賞、あと出戻りのくせに新人扱いということで新人王までゲットしてます。 僕は正直楽天の捕手陣の序列は知らないんですが、おそらくスタメンであろうと思ってた太田光が24試合の出場に留まっていて、岡島が53試合、足立が49試合、堀内が13試合ということになりました。かつてのチームリーダー嶋基広を放出した中で迎えた新シーズンですけど、まぁこれじゃあ厳しいわ。 ルーキーの小深田は21試合で.063 1盗塁。同じくルーキーの黒川は3試合出場でヒット出ず。 西口は3.26の11勝7敗。取り立てて良くもないが、ローテ6番目と考えると完璧に近い数字だろう。 あとは酷いです。 二木に至っては4.23で4勝11敗。これはダメ。伸び代はあるはずですが、伸びてこないっていうことは見立てが違うということなのか。 その二人っていうのも山本由伸と山岡泰輔。結局こいつらだけかよっていう。 光ったのは近藤健介で、.301 11本 81打点はさすがの一言。ただゲーム中では遊撃手として出場した試合が78もあったみたいで、その結果まさかのショートとしてベストナイン獲得というありえないことが起きてしまった。腰のヘルニア大丈夫なんですかね。 3位 埼玉西武ライオンズ 71勝71敗1分 増井は登板数が40しかなかったが防御率1.85の0勝3敗16セーブ14HPとまずまずの結果を残している。っていうか先発やってほしいよね2016年の時みたいに。 3年ぶりのリーグ制覇となったホークス。 規定には達しなかったが3年目のアルバースが奮闘。3.00の10勝5敗は好成績。 パリーグトップ ; 西武; 日本ハム ... 2020年度セ・リーグ打撃個人成績 盗塁ランキング 選手名 球 団 調 子 打 率 打 点 本 塁 打 安 打 数 単 打 2 塁 打 3 塁 打 最 近 5 試 合 出 塁 率 長 打 率 o p s 得 点 圏 打 数 得 点 圏 安 打 得 点 圏 打 率 u c 打 数 u c 安 打 u c 率 u c 平沢大河は8試合出場のみで.091 0本 1打点。いやぁドラ1とはいえ、さすがに不味くないか。2軍でも数字が出てないし、何か可能性を示さないと。 しかし成績の方は.209 5本 37打点 11盗塁 (11/16で確率も悪い) 124三振とかなり苦しいものに終わってしまった。コンタクト力がないわけでもないと思うんだけど、まぁ未だ1軍レベルの打撃にはないという結果になってしまった。しかし高卒入団とは言え5年目ですからね、そろそろ一定の数字は残さないといけない時期ではある。彼本来のダイナミックなプレーが炸裂するのはいつになるのか。 他の苦戦の要因としては、昨シーズンMVPの森友哉が交流戦のあたりで負傷欠場があったのも痛かった。119試合で.272 12本 88打点という数字はキャッチャーとしてみれば悪くなく、今シーズンもパリーグのベストナインに選ばれもしましたが、昨季は.329 23本 105打点だったわけで、まぁ全然違います。はい。 1位とは0.5ゲーム差しかないので、誰かがもうひとつ頑張っていればっていう後悔はありますよね。せめて岸の負けがひとつひっくり返っていれば... 源田は.268 0本 29打点 31盗塁。ホームランが0はアレですけど、打率はいかにもだし、盗塁は率も.816なのでぼちぼち。 おかわり君は.253 29本 89打点。惜しくも30発には届かなかったですが、依然として素晴らしいホームランアーティストです。 野手陣から。 まだ2年目だしね、慌てることはない。 ビヤヌエバが頑張ってて89試合出場の.254 15本塁打 54打点。でも何となくファンからはあんまり評価されなさそう。レアードと比べたらとか言いそう。 銀次が.306 7本 73打点という好成績。 期待された上沢は4.92 7勝5敗、河野は4.02 2勝6敗という残念な数字。 話を戻すと、他の先発で言うと有原航平も奮闘。2.63 14勝9敗 207奪三振と例年通りの結果を残した。 中田翔は.242 23本 93打点とこれまたいかにもな成績になってます。もうきっと引退するまでこんな感じなんだろうな。 野手陣も見ていきましょう。 チームごとに振り返って行きます。 主砲の吉田正尚は.299 20本 69打点とやや低調な数字に。得点圏打率が.305なんで、単純に得点圏の回数が少なかったんだなとわかる。 セーブは増井が16ついてるけど、逆に言えば接戦の勝ち試合がそれくらいしかなかったっていうのは苦しすぎます。 5位 千葉ロッテマリーンズ 61勝79敗3分 ただ規定到達はこの3人のみ。 小川が48試合で2.17の4勝1敗10HP、ギャレットも49試合で2.13 1勝4敗2セーブ16HPと健闘を見せている。 まず昨シーズン印象的な活躍を見せた中川圭太だが92試合出場の.229 2本 29打点。彼は実に玄人好みな選手で、テレビゲームの能力では表現し得ないタイプの選手なので、確かに成績残せなくてもしゃーないかっていう気もするが、あまりにも残念。 リリーフも順調とは言いづらい成績が並んでいる。 ドラフトとFA市場で成果を挙げたマリーンズだが、今年も煮え切らないシーズンとなってしまった。 安田は.196 2本 3打点。ホームランが出てるからマシか。まだ高卒3年目だし、まだまだ未来は明るいはず。 吉川光夫、斎藤佑樹、吉田輝星、柿木。ここら辺も出場0でした。盛り上がらんね。 意外と栗山英樹が出しゃばってて122試合も出場。若手の出番を奪ってまで434打席も立ってます。意外。.268で103安打はそんなに悪くないですが、単打が101で2塁打が2ということで、これまたビックリするぐらいのアヘ単ですね。外野でこれはアカンわ。 打線の補強もあり台風の目として期待されたバファローズだが、結局は例年と変わらない結果に終わってしまった。 ちなみに交流戦で我らがスワローズと朗希くんは対戦してますが、意外にも初回からヒット4本を集めての3得点を奪って試合を優位に進めて勝利を収めてます。いやぁあの時は上手くいきすぎでして、その後ほぼ完璧に抑えられてしまったのでラッキーでした。はい。 注目の元メジャーリーガーであるアダム・ジョーンズもまずまずの成績。.262 29本 111打点で打点王とGG賞なんで、さすが。でもわかっちゃいたけど4番タイプではなくて、できれば3番とか5番に置きたいんだよね。それで結局は3番正尚4番イチロー5番AJという形になったんだけど、4番がいないのはダメだなやっぱり。 規定に達したのは開幕投手のニールと、西口文也の二人のみ。しかもニールは登板数38のうち先発は18しかなく、7HPもあげていて一体どういう運用をしたんだコレは。 開幕ローテ入りしたK-鈴木 (6.94 3勝6敗)、榊原 (6.91 2勝4敗)、張 (5.44 4勝11敗)の3人は期待に応えられず。やっぱりドラフト下位指名や育成というのは、なかなか長続きするものではないのかもしれないっていう現実感。 山岡は184イニングで3.08 8勝14敗の164奪三振。勝ち星はアレだが、内容としてはそんな悪くなさそう。 源田と中村剛也はいかにもな数字が出てます。 松永が49試合登板で1.52の5勝4敗30HPは素晴らしいでしょう。 外野はレギュラーが決まらず、期待された金子侑司が65試合出場の.203 9盗塁とまさかの大不振。 藤原は現状2軍でも打撃成績は突出したものでもなく、まずは走塁と守備でアピールするところから始まるのがリアルなところ。なんかオフに青木宣親と食事する機会があって、そこで学んだっていう話をテレビでしてましたが、確かに完成形としては中距離で足と守備が光るタイプを目指すべきなのかもしれん。ホームランは二桁をちょっと超えるぐらいで、3割30盗塁と広大なセンター守備。 他のリリーフ陣はみんな3点代から5点代ということで、まぁポテンシャルがフルに発揮されることはなかったということですね。 明日はセリーグ編です。, throughthewireさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 期待の若手本格派である種市が3.01ながら7勝13敗。158奪三振ということで率も8.48と悪くない。援護がなかったのか。勿体無い。 あとはメジャーから一時帰国の平野佳寿も奮闘。1.99で1勝2敗26HPは見事ですが、46試合登板で63.1イニングっていうちょっと無茶な起用は可哀想。 セカンドに入った辻発彦が.245 1本 42打点 24盗塁と若干微妙な成績。 優勝 福岡ソフトバンクホークス 83勝56敗4分 オリックスの誇る大型プロスペクト太田椋は1軍出場なし。残念。 Copyright © 2017 kanzen Ltd. All Right Reserved. 若く勢いのある先発陣だったが、規定到達がたった二人はいくらなんでも寂しすぎる。 ペナントレースを引っ張りながらも最後の最後で惜しくも力尽きたイーグルス。 新加入のスパンジェンバーグも89試合で.223 4本 28打点と苦しい数字に。 宮西は1.17の29HPという相変わらずの安定感を見せたが、本人的には45試合登板ということで連続50試合が途切れて悔しいだろうね。 ®ãç®åºãã, 2.ãã¼ã ã©ã³ãåºãã°åç¹ãåã¡è¶ããé転ã¨ãªãå ´é¢ãªãVDUCP(UC)ææ°ã¨ãã¦ã«ã¦ã³ããã¾ãã, 3.ãã¨ã¯é常éã宿æ°/ææ°ã§æçã被æçãè¨ç®ãã¾ãã, è£è¶³ï¼ãªã¼ããã¦ããï¼ææãªããªã¼ãããã¦ããï¼å ´é¢ã§ã¯ãããæã£ã¦ãï¼æããã¦ãï¼åæè¦ç´ ã¯å¤åããªããããVDUCP(UC)ã«ã¯ã«ã¦ã³ãããã¾ããã. ルーキー勝俣も試合出てて.227 1本 9打点。彼も面白い選手だが、中川と被るよなタイプが。どうなる。 ちなみに辰巳は45試合出場に留まり.132 0本 4打点。わからんけど死球で骨折とかしたんかな。彼も打撃が課題ですが、とりあえず外野守備は絶品なので健康であればオコエに負ける要素は現状ない。あとはビッグマウスにふさわしいだけの数字を並べるだけです。
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