2014年に放送された成田凌さんの初ドラマ&初主演作で、遺体の残留思念が見える特殊能力をもつ刑事と天才科学者の2人が前代未聞の猟奇殺人事件に挑むサスペンス。, 単なるサスペンスかと思いきや、明らかになってくるのは想像をはるかに超えた「歴史の真実」。まるでダ・ヴィンチ・コードのような歴史の真相に切り込んでいきます。, 『FLASHBACK』はFODプレミアムの独占配信ドラマです。FODプレミアムは 【flashback(フラッシュバック)】ドラマの見逃し配信・無料動画まとめました(mナイト) 2020年9月1日 2014年に放送された成田凌さんの初ドラマ&初主演作で、遺体の残留思念が見える特殊能力をもつ刑事と天才科学者の2人が前代未聞の猟奇殺人事件に挑むサスペンス。 映画「39 刑法第三十九条 」ネタバレあらすじとラストまでの結末・動画やみんなの感想を掲載。起承転結でわかりやすく徹底解説しています。39 刑法第三十九条 のストーリーの結末・感想や感想を含んでいるので、観ていない方はご注意ください。この映画のカテゴリーは サスペンス映画 です。 ドラマ『ニッポンノワール』第6話・ネタバレ 『N.N File case.17 【Kiyoharu Yusa】 11月1日 2度目のフラッシュバック 起動 11月2日 警視庁から才門要警部と逃走 同日 才門要警部と別れて、単独行動開始:克喜を連れて逃亡生活開始 『フラッシュバック』(Flashbacks of a Fool)は、ダニエル・クレイグ製作総指揮・主演による2008年のイギリス映画である。日本劇場未公開。日本ではDVDが2009年 6月3日に発売された。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!, 特殊能力を持つ刑事と先端研の天才研究員がバディを組み難事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴く!, 今回が役者デビューとなる『MEN'S NON-NO』の人気モデル・成田凌と『花子とアン』醍醐役で話題・大活躍の若手実力派女優・高梨臨のW主演!!, 『FLASHBACK』は、遺体や遺品に触れると“死者の魂のイメージが脳内に浮かぶ特殊能力=フラッシュバック”を持つ刑事とAI(人工知能)開発でノーベル賞を教授に横取りされた先端科学研究所の研究員がバディを組み、巧みに猟奇殺人事件を解決するなかで、いつしかその事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴いていくという、映画や海外ドラマをしのぐスケールのサスペンスエンターテインメントドラマ。, 最終的に、全ての事件は人類の終末を記したというある「予言書」の謎へとつながっていく・・・。, 【FLASHBACK】ドラマ フジTV。特殊能力を持つ刑事(成田凌)×天才研究員(高梨臨)。海外ドラマのようなサスペンスエンタメ。日本が舞台だと、どうもピンと来ない…(´-ω-`) 複雑な話なのに主演二人の台詞がよく聞こえない…悲だいぶ以前のオリジナルドラマらしいので色々と納得。 #Flashback pic.twitter.com/jI4PgSBgA7, Q.初ドラマでいきなりの主演ですが、決まったときの感想と意気込みを教えてください。, 決まった時はとにかくうれしく、全くの素人の自分を抜てきしていただいた皆さんの期待を裏切らないよう必死にしがみついていこうと思いました。, 稜真が背負ってしまった宿命を、自分自身がどれだけ理解して向き合っていけるかを大切にしながら、役者人生で初めていただいた役を全力投球で演じました。, そんな役柄は演じていてとても楽しいです。現場で思いついたことなどを自由に取り入れて演じました。, Q.壮大なテーマのドラマですが、視聴者の皆さんにどのように見てほしいですか?メッセージをお願いします。, きっと映像になっても、そのように、見れば見るほど新しい発見がある深い内容になっていると思います。, とくに日見子は、考古学には何の興味もないのに、どんどん事件に巻き込まれていくので、視聴者の皆さんも同じ目線で楽しんでいただけるのではないかと思います。, 今から20年前。加々美稜真(成田凌)が5歳のとき、目の前で父・稜一(仲村トオル)が殺されるのを目撃。, それ以来、遺体や遺品に触るとその死者の魂がもっていたイメージ(残留思念)が浮かぶようになった=「フラッシュバック」。, ただし、そのイメージを実際に72時間以内にみつけて触れなければ、彼の脳のシナプスが暴発し、死亡する。, 稜真は、かつて父親と同じ考古学者を目指したが、偶然フラッシュバックの現場を目撃した古澤刑事(豊原功補)にスカウトされた。, 現在、古澤は原因不明の猟奇事件を追う「HIDE(ハイド)=Hidden Incident Department 秘匿事件課」の刑事。, この部署は、異常な犯罪に対し、非科学的・非実証的な稜真の「フラッシュバック」を使い世間に公表できないような捜査を行う警視庁内でも極秘の組織で、かつて稜真がいた考古学研究所の一室に隠れるように設立された。, そこで、新たに「HIDE」に実証的な科学を使いこなせる人材を加えよ、と命令が下る。, 候補にのぼったのは・・・ノーベル賞を受賞した東都大学先端科学研究所のひとりのあか抜けない研究員・轟日見子(高梨臨)。, 華やかなノーベル賞の舞台で受賞した西ノ森英機教授(佐野史郎)の研究は、日見子のものだったのだ。, まるでかみ合わない二人だったが、次第に稜真の「フラッシュバック」を日見子が先端科学で実証的に解決する「バディ」ができあがる。, 毎回、難事件の裏にひそむ「歴史の真実」を巧みに暴き、人類の終末を記したというある「予言書」の謎へと巻き込まれていく・・・。, 本日深夜より #フジテレビ で成田凌 初出演にして初主演の連続ドラマ #FLASHBACK がついに再放送開始します。高梨臨さんとのW主演で送るこのフラッシュバック、#Netflix など海外の配信会社が日常になった今こそ、ぜひ観ていただきたい作品です。#成田凌 #高梨臨 #津川雅彦 #TVer にて無料配信 pic.twitter.com/tLvo5OvyY3, — YASUYUKI AZUMA / 東 康之 (@yasuyukiazuma) August 3, 2020, かつては鼓動を打っていたであろう部分には議員バッチが、そして遺体の傍らには古びた『黄金のリング』が落ちていた。, 古澤尊史(豊原功補)と共に現場に訪れた加々美稜真(成田凌)は首をかしげる捜査一課の面々を乱暴に押しのけ遺体に歩み寄る。, 暗闇の中、唯一光を放つテレビ画面からは日本人科学者の偉業達成のニュースが流れている。, 人工知能の研究が評価され東都大学先端科学研究所の西ノ森秀樹(佐野史郎)教授がノーベル賞を受賞したという。, 日見子は長年愛用してきた「呪いのノート」を開き、その科学者の名を新たに書き込んだ。, 幽霊井戸の遺体がもっていたイメージ(残留思念)を読み取った稜真は、手掛かりを求め古澤と共に日本民俗博物館を捜査する。, 次々にイメージを発見し、カウントダウンを停止させることに成功した稜真だったが、捜査中にまたしても不可解な事件に遭遇し、謎はますます深まっていく。, 稜真の捜査方法に危険を感じた警視総監はHIDE(秘匿事件課)に新たな捜査員を派遣する。, 実証的な科学を使いこなせる人材として白羽の矢が立てられたのは、自分の理論を西ノ森教授に盗まれ失意の中にいた先端科学の天才、日見子だった。, 戸惑う日見子にHIDEの組織やここ数日に起きた不可解な事件について説明をする古澤だったが、その一つ一つに科学的な反論を繰り返す日見子。, 挙句の果てに稜真と口論となり、ただのオカルト集団だと日見子があきれ果てているところにHIDEを支える考古学の権威、文殊(津川雅彦)博士が現れ、幽霊井戸の遺体の傍らに落ちていた『黄金のリング』の謎が明かされる。, 幽霊井戸で上がった2体目の遺体から稜真が読み取ったイメージには思いも寄らぬものが含まれていた。, 『鉤十字(ハーケンクロイツ)』。この事件にはナチスドイツが関係しているというのか?, フラッシュバックと考古学の知識を頼りに捜査をする稜真に対し、先端科学の知識で捜査をする日見子。, まるで噛み合わない二人だったが、思いも寄らぬ「歴史の真実」を少しずつ解明していく。, そんな日見子に古澤と文殊は稜真のもつ力には常に危険が伴う事、そして20年前、稜真の目の前で父・加々美稜一(仲村トオル)が殺されたことを告げる。, 突然の発火で焼け死んだ日本民俗博物館の館長の胃袋から古文書らしき文書の破片が見つかった。, 考古学研究所のデータベースの中から館長の胃袋から出てきた古文書に使われた文字と同じ文字が発見された。, 再開発が進む渋谷。建設中のタワーマンションの地下工事現場から人型の棺に納められた若い女性の遺体が発見された。, 考古学研究所の一室。HIDE(秘匿事件課)に置かれたテレビは、女性の遺体を発見した二人の作業員がインタビューに答える姿を映し出していた。, 作業の手を止め、轟日見子(高梨臨)や古澤尊史(豊原功補)とともに画面を見つめる加々美稜真(成田凌)。, この数時間後、テレビに映る二人の作業員が、女性の遺体が発見された工事現場で謎の死を遂げることを、まだ誰も知らない。, 作業員の死を報じるニュースを見た稜真の言葉に「そんなのないです」と相変わらず冷めた対応の日見子だったが、そこに現れた文殊(津川雅彦)博士から「科捜研に運ばれた遺体の写真だ」と見せられた写真に思わず絶句してしまう。, もし発見者の言葉が真実だとしたら、その遺体は1500年もの間、生きたままのような状態だったということになる。, 文殊博士は生物の腐敗を防ぐ力があると言われているピラミッドが今回の事件に深く関係していると考えていた。, 「仮にそうだとしても、エジプトから持ってきたっていうんですか?」と反論する日見子。, 「ピラミッドが存在したのはエジプトだけじゃない。この日本にもかつて存在したと言われている」, 古澤や日見子とともに捜査に訪れた稜真は黒塗りの車の行く手を阻み、中から飛び出してきた建設会社社長を尋問する。, 執拗に問いただす稜真に気圧された社長の口から思いも寄らぬ言葉が発せられる「次は俺だ。俺がやられる!」, 先の作業員二人と同じように無惨な姿をしたその遺体は、地下駐車場で尋問した、まさにあの社長のものだった。, 稜真の力とその力に伴った危険を知る日見子は止めようとするが、稜真は意を決して遺体に触れる。脳に激しい電流が走る。, 稜真の父が、20年前に持ち込んだ古文書の現物と館長の胃袋からでてきたものを、放射性炭素年代測定にかけてみたところ、1400年ほど前の全く同一のものであることが実証された。, さらに二つの文章を並べてみたところ、はっきりとはわからないが、ある意味が読み取れた。, 「千と三百九十七の後、それは瞬く間に分かれ、雷となり、一対の龍を倒す。その雷は、百七十と五・・・」, 「千と三百九十七の後、それは瞬く間に分かれ、雷となり、一対の龍を倒す。その雷は、百七十と五、そして十と一」, 日見子は百七十五と十一はユナイテッド航空175便とアメリカン航空11便、つまりニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込んだ飛行機のフライトナンバーではないかと閃いた。, 知っていますか?日本に実在したと言われる #衝撃の予言書 を。過去の殺人事件が全て繋がってゆく, 今夜、背筋が凍る衝撃のフィクションをお楽しみください。#成田凌 #高梨臨 #津川雅彦 #フラッシュバック #TVer #FOD pic.twitter.com/fKoDTzZs5W, — YASUYUKI AZUMA / 東 康之 (@yasuyukiazuma) August 24, 2020, HIDE(秘匿事件課)では、いつものように加々美稜真(成田凌)と轟日見子(高梨臨)がやり合っていた。, そこには有名なアメリカ人研究者のインタビューが掲載され、日見子の人工知能に関する論文について触れられていた。, 事件現場を訪れた稜真たちを待っていたのは、全身黒焦げで顔の判別すらできない無惨な遺体だった。, 単なる事故だと日見子は主張するが、被害者の自宅が何者かに荒らされていたことを知ると荷物を持って出て行こうとする。, 残された稜真に「手放すには惜しい存在だ」と文殊は告げるが、「あいつにはあいつの人生があります」と稜真。, 「そうはいかないんだ、稜真」二人のやりとりを聞いていた古澤の口から思わぬ事実が語られる。, 奈良で出土した『十七条の憲法』の原文の素材と今までに見つかった三つの古文書の素材が完璧に一致した。, 第一章「八百と八十八の後、荒ぶる魂の船、西方への野心の果て、覇者の国へ至る」 (1492年、コロンブス、新大陸発見), 第二章「千と十六の後、新たなる神の地を求めし者たち、覇者の国に錨(いかり)を下ろす」 (1620年、メイフラワー号で清教徒がアメリカに渡る), 第三章「千と百七十二の後、互いに遍く(あまねく)栄光あり、覇者の国、西方より立つ」 (1776年、アメリカ独立宣言), 第四章「千と二百四十九の後、覇者の国より来たりし大熊、日出づる国の海を黒く染めたる」 (1853年、ペリー提督の黒船来航), 第五章「千と三百十の後、世の全てが二分され、略奪と憎悪の炎が上がる。そして、それは二度起こる」 (1914年、二度の世界大戦), 第六章「千と三百四十一の後、覇者の国、天より黒き雨を降らせる。日出づる国で、それは二度起こる」 (1945年、アメリカ、広島と長崎に原爆投下), 第七章「千と三百八十七の後、世の全てが二分されたことの終わり。覇者の国、赤き落日の光を見る」 (1991年、冷戦の終結とソ連の崩壊), 第八章「千と三百九十七の後、それは瞬く間に分かれ、雷となり、二体の龍を倒す。その雷は百七十と五、そして十と一」 (2001年、アメリカ同時多発テロ), サンシャイン60の地下五階にある研究施設で誰かが書き写したと見られる古文書の写しと新たな古文書を発見した。, また書き写した筆跡と使用インクの成分がアーネスト・フェノロサが日本に残した手紙と一致した。, 次々に発見された古文書は聖徳太子が書き残したと伝えられている『未来記』と呼ばれる予言の書か?, 優しい御心にいつまでも感謝しています。#成田凌 #高梨臨 #豊原功補 #津川雅彦 #フラッシュバック #TVer #FOD pic.twitter.com/QeYhX5ChG3, — YASUYUKI AZUMA / 東 康之 (@yasuyukiazuma) August 31, 2020, 『2015年、覇者の国の星が消える』・・・あの『未来記』第九の予言が現実のものとなった。, テレビから流れる緊急ニュースを緊張の面持ちで見る轟日見子(高梨臨)と古澤尊史(豊原功補)。, 身元はアメリカ文化交流センターの代表・ケヴィン・ハーディングの秘書、ロジャー・ウイリアムスと判明。, そしてロジャーの遺体の傍らにあったアタッシュケースから、再び『未来記』の切れ端が見つかった。そこに書かれていた予言とは・・・。, ケビンの行方を調べるため、外務省北米局の外交官・矢崎(森本レオ)を尋ねた加々美稜真(成田凌)と日見子。, 手を尽くして捜しているが何の手がかりもないという矢崎だったが、彼の口から不思議なことを聞く。, アメリカは今、人間の脳の細胞を模倣した技術、ディープラーニングの研究に莫大な資金を注いでいる。, 『未来記』を狙うアメリカ、そしてそれを阻もうとする秦氏の本拠地はこの廃寺だったのか?, 「やっと辿り着いたな」その男の名は、東儀秀継(渡辺裕之)、HIDEを統括指揮する立場にある警視総監、まぎれもなく、その人であった。, 青木ヶ原樹海で謎の死を遂げたロジャー・ウイリアムスのアタッシュケースから『未来記』の切れ端を発見した。, 青木ヶ原樹海の廃寺で聖徳太子由来の地球儀の中に隠されていた『未来記』の最後の一文が警視総監・東儀秀継により明らかにされた。, ロジャーのアタッシュケースから発見された断片とつなぎ合わせると『未来記』の最終章が明らかになった。これにより『未来記』の全文が解明した。, もちろん、見逃し配信はTVerでもされていますが、「FLASHBACK」の全話配信はFODのみになります。, 「未満警察ミッドナイトランナー」9話10話最終回ネタバレ!スコップ男の正体と犯行理由, 「アンサング・シンデレラANOTHER STORY」あらすじネタバレ!FODスピンオフ相原くるみ(西野七瀬)の物語. flashback - オフィシャルサイト。フラッシュバック=遺体の思念が見える特殊能力で殺人に挑む刑事。しかし事件の背後には終末の予言書「未来記」の秘密が・・・海ドラを超えるスケールで贈るサスペン … (総計1,200ポイント)もらえる(マンガ購入やレンタルに). 100pt ドラマ『インハンド』第4話・ネタバレ. 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清野菜名と横浜流星がダブル主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」の第5話のあらすじとネタバレをまとめます! var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(pa, s); の無料期間内に解約すればタダで見ることができます。, TVerやGYAO!などの無料配信サービスは最新話だけなので、見逃してしまった過去回を見ることはできません。, そこで『FLASHBACK』の第1話から全話を無料で視聴するには動画配信サービスの<無料お試し期間>を利用します。, 配信情報は (function() { 紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。 引用:公式サイトより. フラッシュ シーズン2 後半 (the flash) ネタバレ 登場人物 感想 ズームに命を狙われていたフラッシュが強大な敵とついに直接対決する。バリーとstarラボ・チームは勝利できるのか。またズームの正体は誰なのか。豪華なゲストも見どころの一つです。 ?〜】ドラマのあらすじ・ネタバレと感想(胸キュン必至), 無料期間が 2020年9月1日時点のものです。現在の配信状況については各サービスのホームページかアプリでご確認下さい。, 『FLASHBACK』第1話の見逃し配信は、2020年08月11日に配信終了しました。, 幽霊井戸と呼ばれる古井戸の奥に、男の遺体が横たわっている。上半身は爆発で吹き飛ばされたように崩壊し、顔すら識別できない。かつては鼓動を打っていたであろう部分には議員バッチが、そして遺体の傍らには古びた『黄金のリング』が落ちていた。, 古澤尊史(豊原功補)と共に現場に訪れた加々美稜真(成田凌)は首をかしげる捜査一課の面々を乱暴に押しのけ遺体に歩み寄る。稜真に掴みかかろうとする若い刑事を古澤が制する傍らで遺体に触れる稜真。その瞬間、脳に激しい電流が走り3つのイメージが脳裏を駆け抜ける。しかしそれは、脳のシナプス暴発へのカウントダウンの始まりでもあった。, 東都大学先端科学研究所の一室。轟日見子(高梨臨)は失意の中にいた。暗闇の中、唯一光を放つテレビ画面からは日本人科学者の偉業達成のニュースが流れている。人工知能の研究が評価され東都大学先端科学研究所の西ノ森秀樹(佐野史郎)教授がノーベル賞を受賞したという。日見子は長年愛用してきた「呪いのノート」を開き、その科学者の名を新たに書き込んだ。, 幽霊井戸の遺体がもっていたイメージ(残留思念)を読み取った稜真は、手掛かりを求め古澤と共に日本民俗博物館を捜査する。次々にイメージを発見し、カウントダウンを停止させることに成功した稜真だったが、捜査中にまたしても不可解な事件に遭遇し、謎はますます深まっていく。, 稜真の捜査方法に危険を感じた警視総監はHIDE(秘匿事件課)に新たな捜査員を派遣する。実証的な科学を使いこなせる人材として白羽の矢が立てられたのは、自分の理論を西ノ森教授に盗まれ失意の中にいた先端科学の天才、日見子だった。, 怪しげな洋館「考古学研究所」の中にHIDEはあった。戸惑う日見子にHIDEの組織やここ数日に起きた不可解な事件について説明をする古澤だったが、その一つ一つに科学的な反論を繰り返す日見子。挙句の果てに稜真と口論となり、ただのオカルト集団だと日見子があきれ果てているところにHIDEを支える考古学の権威、文殊(津川雅彦)博士が現れ、幽霊井戸の遺体の傍らに落ちていた『黄金のリング』の謎が明かされる。そんな最中、古澤の携帯が鳴った。またしても幽霊井戸で死体が上がったという・・・。, 幽霊井戸で上がった2体目の遺体から稜真が読み取ったイメージには思いも寄らぬものが含まれていた。『鉤十字(ハーケンクロイツ)』。この事件にはナチスドイツが関係しているというのか?, 謎の死を遂げた父親の姿を発見して父親の遺体を触わり、少年がフラッシュバックを起こし特殊能力を持っているようだ。大人になった加々美稜真は刑事として、その能力が試されるようなスリルな展開となり難事件を解決していく姿があった。今度は影を持っている先端科学研究所轟日見子にスポットが浴び、これから科学では証明できない難事件を解決するには必要な人物と感じた。まるで呪いや考古学が関わっている内容から、ヒトラ-の頭蓋骨が判明され大きな組織が関与していると感じ、歴史に興味が湧いた。, 海外ドラマを凌ぐ大スケールのサスペンスエンターテイメントということでかなり期待して見てしまったこともあり、正直あまり楽しめませんでした。設定が特殊なのはなんとなく分かっていましたがストーリー自体も理解しづらく、映像もグロさがあるのでそういうのが苦手な女性は見る時に気を付ける必要があります。サスペンスというよりもオカルトに近い印象を受けてしまいますが、高梨臨さん演じるヒミコが科学的な理論で話すことで作品全体のバランスは取れているように感じました。, FLASHBACKのドラマの感想といたしましては、主演の成田さんの演技には少し残念に思ったのですが、今回のドラマのテーマが特殊な能力を持った主人公が難事件を解決していくと言うストーリーは完結で面白いなと思いました。特殊能力の説明がきちんと分かりやすくてドラマがスッと見ることができたのでその点でもすごく良かったなと思いました。また、特殊能力も他にはないような変わった能力なのでその点でも新鮮さがありました。, 成田凌さんというと猟奇的なキャラクターを演じたり個性が強い役者さんなので今回のようなフィクションカラーの強い作品は期待感が強かったです。まず残留思念を読み取る演出には昔実写化されたアニメのサイコメトラーエイジを彷彿とさせる映像になっていてやや刺激的な瞬間になっている感じがあり断片的に情報映像が流れていくのはミステリアスな様相で興味深く感じられました。考古学を追求しているためか論文のような本が出たり理論的な推理が生き生きとしていて展開に深みがあって良かったです。, 成田凌さん演じる主人公の「フラッシュバック」の能力自体は今までにもたくさんの創作作品でモチーフになってきた「サイコメトリー」とほぼ同じものですが、成田凌さんの印象的なまなざしや、それを使うことによって毎度命の危険にさらされるという設定がうまくはたらいていて、次はどうなるんだろう!とハラハラしながら観られてよかったです。高梨臨さんが演じる相棒役の科学者も魅力的ですし、事件を通じて実際の歴史の裏側について、観ながら想像が膨らむのも楽しいです。, 『FLASHBACK』第2話の見逃し配信は、2020年08月18日に配信終了しました。, 再び日本民俗博物館を訪れた稜真、そして日見子。フラッシュバックと考古学の知識を頼りに捜査をする稜真に対し、先端科学の知識で捜査をする日見子。まるで噛み合わない二人だったが、思いも寄らぬ「歴史の真実」を少しずつ解明していく。, しかし、捜査の経過と共に稜真の体は限界に近づいていく。苦しむ稜真を不審に思う日見子。そんな日見子に古澤と文殊は稜真のもつ力には常に危険が伴う事、そして20年前、稜真の目の前で父・加々美稜一(仲村トオル)が殺されたことを告げる。, 天明寺が日見子に迫っていくシーンは怖くて、日見子が追い詰められたときは焦りました。何とか稜真が間に合ってくれて良かったですし、稜真の力はやはりすごいなと思いました。稜真に不信感を抱いていた日見子が、ピンチのときに稜真に助けを求めたのは意外でした。日見子は勝気な性格ですが、本当に怖かったのだろうなと思いました。口では否定していましたが、今回のことで日見子の稜真への信頼度は少し上がったように感じました。稜真の父親・稜一の死の真相も早く解明されてほしいです。, 歴史的なものへと絡ませていくノスタルジックな感覚がかなり刺激的で残留思念とやらもまるで本当に宿っているかのような演出が正直少し怖くも感じてしまいました。全体的に暗めな様相にも思えましたが遺体の発見現場がけっこうリアルで精度が高いつくりになっていたので驚きがありました。日見子さんと博士の対応にもかなりの差異があって事象を解析するにおいて難しさが感じられたのと同時に不可思議な雰囲気があってとても興味深かったです。, 「FLASHBACK」第2話は、第1話の文部科学大臣と民族博物館の館長の殺害事件の真犯人、そして、彼らが調べていたヒトラーに関する秘密についての解答編になっていました。神の錫杖が事件の鍵になっていて、また、事件の証拠にもなっています。コードを解く事で、パソコンのディスプレイに不吉な数字「13」の数列が並ぶなど、映画「ダヴィンチコード」を意識した演出がありましたが、大げさな演出の割に、第2話のオチが陳腐な感じがしました。主人公の稜真が触れた物の残像思念を読み取る能力の設定は格好良いと思います。それだけに、元館長が戦争を経験して、研究に没頭し、今回の事件を引き起こしたという流れは、主人公の設定を活かしきれていないように感じました。, 『FLASHBACK』第3話の見逃し配信は、2020年08月25日に配信終了しました。, 再開発が進む渋谷。建設中のタワーマンションの地下工事現場から人型の棺に納められた若い女性の遺体が発見された。体を包帯でぐるぐる巻きにされ、両手は胸の前で組まれている。驚いたことに、その遺体の女性は、まるで生きているかのようだった。, 考古学研究所の一室。HIDE(秘匿事件課)に置かれたテレビは、女性の遺体を発見した二人の作業員がインタビューに答える姿を映し出していた。作業の手を止め、轟日見子(高梨臨)や古澤尊史(豊原功補)とともに画面を見つめる加々美稜真(成田凌)。不可解な事件に言葉が出てこない。この数時間後、テレビに映る二人の作業員が、女性の遺体が発見された工事現場で謎の死を遂げることを、まだ誰も知らない。, 「まるでファラオの呪いだ」。作業員の死を報じるニュースを見た稜真の言葉に「そんなのないです」と相変わらず冷めた対応の日見子だったが、そこに現れた文殊(津川雅彦)博士から「科捜研に運ばれた遺体の写真だ」と見せられた写真に思わず絶句してしまう。そこに写っていたのはミイラ化した女性の遺体だった。発見時はまるで生きているかのようだったというのに・・・。, 鑑定の結果、その女性の遺体は1500年前のものだということが分かった。もし発見者の言葉が真実だとしたら、その遺体は1500年もの間、生きたままのような状態だったということになる。科学的にそんなことはあり得るのか?1500年もの間、まるで生きているかのように遺体を保存する方法はあるのか?「ありません」。日見子は断言する。科学的に不可能なことならば、方法は一つしかない。「ピラミッドパワーだ」。文殊博士は生物の腐敗を防ぐ力があると言われているピラミッドが今回の事件に深く関係していると考えていた。しかし科学的根拠がない。「仮にそうだとしても、エジプトから持ってきたっていうんですか?」と反論する日見子。ところが稜真の口から驚愕の事実が語られる。「ピラミッドが存在したのはエジプトだけじゃない。この日本にもかつて存在したと言われている」, 二人の作業員が勤めていた建設会社の地下駐車場。古澤や日見子とともに捜査に訪れた稜真は黒塗りの車の行く手を阻み、中から飛び出してきた建設会社社長を尋問する。「何も知らない」と言いながらも動揺を隠せない男。執拗に問いただす稜真に気圧された社長の口から思いも寄らぬ言葉が発せられる「次は俺だ。俺がやられる!」, タワーマンションの建設現場。稜真たちの前にはスーツ姿の男の遺体があった。先の作業員二人と同じように無惨な姿をしたその遺体は、地下駐車場で尋問した、まさにあの社長のものだった。躊躇しながらも遺体に歩み寄る稜真。稜真の力とその力に伴った危険を知る日見子は止めようとするが、稜真は意を決して遺体に触れる。脳に激しい電流が走る。脳裏を駆け抜ける3つのイメージ。フラッシュバックだ。そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる。, タイムリミットは約72時間。それまでに3つのイメージに触れなければ稜真の命はない。果たして日本にピラミッドは存在するのか?それは一体どこなのか?葬られたはずの真の歴史が動き出そうとしている。, 渋谷にピラミッドが隠されていたという展開は面白いなと思いました。渋谷に埋まっているという神の骨が一体何なのか気になりましたが、タエさんが持っていたのは驚きました。そのことに気づいた日見子が危険な状況に陥ったのは焦りましたが、稜真が来てくれて良かったです。一人で秘密を持ち続けていることは、タエさんにとっても辛いことだったのではないかと思いました。9.11の飛行機のフライトナンバーが予言されていたことも驚きましたが、この後の歴史についてどのような予言がされているのか気になりました。, 土の中から出てきた棺の中に女性の遺体が1500年前の者だとわかり、その遺体保存の方法が気になった。棺を掘り出した作業員ら死人出て、まるでエジプトのファラオの呪いのように思えた。刑事の加賀美のフラッシュバックの特殊能力が期待され、果たしてこれらは呪いなのか?陰謀が隠されているのか?加々美の父親の謎の死に陰謀を感じた。これらの謎の死は、科学の力と加賀美が物や人に触れ真相に近づくことになりワクワクした。しかし、この世の者とは思えない力が働き、まだ未知な世界があると感じ引き込まれていった。, 『FLASHBACK』第4話の見逃し配信は、2020年09月01日に配信終了しました。, 東京の西部にある巨大な発電所。煌々と発電を続けるこの発電所の電気が突然に落ちた。西東京一帯の電気が次々と消えていく。夕闇の中、異様に静まり返る発電所。そこには黒焦げになった男性の遺体が横たわっていた。, HIDE(秘匿事件課)では、いつものように加々美稜真(成田凌)と轟日見子(高梨臨)がやり合っていた。部屋の隅でテレビのニュースが西東京発電所の事件を伝えている。自分の能力をなかなか認めてくれない稜真にイライラを隠せない日見子。自分の存在を確かめるように検索サイトに自分の名前を打ち込んでみる。するとアメリカの科学技術研究所のホームページがヒットした。そこには有名なアメリカ人研究者のインタビューが掲載され、日見子の人工知能に関する論文について触れられていた。歓喜した日見子は突然HIDEを辞めると言い出し帰宅しようとする。その時、古澤尊史(豊原功補)の携帯が鳴った。, 事件現場を訪れた稜真たちを待っていたのは、全身黒焦げで顔の判別すらできない無惨な遺体だった。嗚咽する日見子の傍らで何かの破片のようなものに気づく稜真。躊躇しながらも遺体に歩み寄り、意を決して触れる。脳に激しい電流が走りフラッシュバックが駆け抜ける。そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる・・・。, 文殊(津川雅彦)博士の報告によると、二つの遺体の死因は感電死だと分かった。単なる事故だと日見子は主張するが、被害者の自宅が何者かに荒らされていたことを知ると荷物を持って出て行こうとする。古澤に行先を聞かれ、被害者の家だと答える日見子。残された稜真に「手放すには惜しい存在だ」と文殊は告げるが、「あいつにはあいつの人生があります」と稜真。「そうはいかないんだ、稜真」二人のやりとりを聞いていた古澤の口から思わぬ事実が語られる。, 二人の被害者の自宅から、ある人物の写真や資料が発見された。稜真によると150年ほど前に日本にやってきた学者だという。その学者の名は、「アーネスト・フェノロサ」。さらに事件現場で稜真が発見した破片は15世紀のインカ帝国のものだと分かった。次々に明らかになる驚愕の事実。そして日見子に忍び寄る魔の手。タイムリミットが近づくなか、稜真は闇に葬られた真の歴史に迫ろうとしていた。それは、ある「予言書」の存在だった。, 思っていた以上にアメリカ側が一連の出来事に関わっていたのは驚きました。稜真や日見子のことを詳しく知っていたことから、アメリカ側にとって「未来書」の存在がいかに重要なものなのかを感じさせられました。明らかになっていく真実に闇を感じると共に、立ち向かっていく相手が大きすぎて恐怖を感じました。今回のラストに古澤が文殊に言っていた、稜真に伝えるべき本当のことが何なのか気になりました。稜真の父親に関する新事実ではないかと感じましたが、稜真にとって重い内容だろうなと思いました。, 発電所で奇怪な死体が発見され、特殊能力を持つ加賀美稜真が手に触れただけで真相に近づく謎のミステリ-ドラマでした。事件だけではなく過去に葬られた歴史や古文書などが見え隠れして、面白さがありました。まるで預言書のような古文書が解読され歴史的な背景があり、歴史に強い人でないと不明だが分かりやすく説明があるので興味が湧く展開となってきた。なにかとてつもない大きな事件が解き明かられて行くようでワクワクする内容だった。, みんなが疑問に思ったり興味を持ちそうな未来書なるものに記されたものには意味深な雰囲気があってかつそもそもの展開自体もノスタルジックで不可思議な形に包まれている印象がありました。青木ヶ原の樹海というその情景だけでも死体に遭遇しそうな感じが正直観ていてそわそわしていました。その脇にあったアタッシュケースも場に似つかわしくない様相で混沌としたところが個人的には見応えがあって良かったです。やや短編で終わるのが正直残念に思えました。, 『FLASHBACK』第5話の見逃し配信は、2020年09月08日に配信終了しました。, 『2015年、覇者の国の星が消える』・・・あの『未来記』第九の予言が現実のものとなった。テレビから流れる緊急ニュースを緊張の面持ちで見る轟日見子(高梨臨)と古澤尊史(豊原功補)。アメリカは既に第九の予言を知っていた。しかし予言を変えることはできなかった。ついに『未来記』が動き始めた・・・。, 富士山の麓、青木ケ原樹海で無惨に焼けただれた遺体が発見された。身元はアメリカ文化交流センターの代表・ケヴィン・ハーディングの秘書、ロジャー・ウイリアムスと判明。そしてロジャーの遺体の傍らにあったアタッシュケースから、再び『未来記』の切れ端が見つかった。そこに書かれていた予言とは・・・。, ケビンの行方を調べるため、外務省北米局の外交官・矢崎(森本レオ)を尋ねた加々美稜真(成田凌)と日見子。手を尽くして捜しているが何の手がかりもないという矢崎だったが、彼の口から不思議なことを聞く。アメリカは今、人間の脳の細胞を模倣した技術、ディープラーニングの研究に莫大な資金を注いでいる。そしてある日本人科学者が密かに注目を集めているという。その日本人科学者が、日見子であることは、疑う余地がなかった。, 『FLASHBACK』は、遺体や遺品に触れると“死者の魂のイメージが脳内に浮かぶ特殊能力=フラッシュバック”を持つ刑事とAI(人工知能)開発でノーベル賞を教授に横取りされた先端科学研究所の研究員がバディを組み、巧みに猟奇殺人事件を解決するなかで、いつしかその事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴いていくという、映画や海外ドラマをしのぐスケールのサスペンスエンターテインメントドラマ。最終的に、全ての事件は人類の終末を記したというある「予言書」の謎へとつながっていく…。, 主演は、ストリートスナップで脚光を浴び一気に人気モデルの座に、今回の役者デビュー作品を皮切りに来年以降の映画出演も多数決定し、今後ますます活躍が期待される「MEN'S NON-NO」で人気のモデル・成田凌と連続テレビ小説『花子とアン』の醍醐役で話題、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作「ライク・サムワン・イン・ラブ」で主演、カンヌデビューも果たし、国内外問わず活躍する若手実力派女優の高梨臨。, 成田が特殊能力を持つ刑事・加々美稜真(かがみりょうま)を、高梨が先端研の天才研究員・轟日見子(とどろきひみこ)を演じる。また、考古学の権威で稜真の父親代わり的存在・文殊に津川雅彦、考古学の若き権威で稜真の亡き父・加々美稜一に仲村トオル、HIDE(秘匿事件課)の刑事で稜真の兄貴的存在・古澤尊史に豊原功補、東都大学先端科学研究所教授・西ノ森英機に佐野史郎、日本民族博物館の名誉会長・天明寺悟に小松政夫、4年前にフラッシュバックで倒れた稜真を診察した医師・石塚タエに根岸季衣、警視総監・東儀秀継に渡辺裕之、外務省北米局勤務の外交官・矢崎に森本レオという豪華実力派俳優ぞろい。, Q.初ドラマでいきなりの主演ですが、決まったときの感想と意気込みを教えてください。, 「決まった時はとにかくうれしく、全くの素人の自分を抜てきしていただいた皆さんの期待を裏切らないよう必死にしがみついていこうと思いました」, 「稜真が背負ってしまった宿命を、自分自身がどれだけ理解して向き合っていけるかを大切にしながら、役者人生で初めていただいた役を全力投球で演じました」, 「日見子は天才的な頭脳を持ちながらも、運が悪く、人当たりも悪い。目に見えるものしか信じないし、すぐに物にあたる。何かと欠点ばかりで、周りからは変わり者に見える日見子。でも人間的なところもあるし、滑稽で面白いところもある。そんな役柄は演じていてとても楽しいです。現場で思いついたことなどを自由に取り入れて演じました」, Q.壮大なテーマのドラマですが、視聴者の皆さんにどのように見てほしいですか?メッセージをお願いします。, 「最初台本を読んだ時は、考古学に興味もなかったし、すごく難しいと感じました。でも何度も台本を読んでいくうちに、どんどんこの世界の面白さが見えてきました。きっと映像になっても、そのように、見れば見るほど新しい発見がある深い内容になっていると思います。とくに日見子は、考古学には何の興味もないのに、どんどん事件に巻き込まれていくので、視聴者の皆さんも同じ目線で楽しんでいただけるのではないかと思います。世界のミステリーはもちろん、一人一人の熱意や葛藤もみてほしいです」, -クールドラマ, 2020年春
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