良い商品を提供しても,知られなければ意味がない.AIDMAのAttentionとInterestの部分だ.ハンバーグ増量を恒久化して「とびきりチーズロコモコ」を戦略商品として提供すべきだ., 価格は550円~600円の間に設定する.専用の持ち帰り容器(簡易なもので十分)を開発(調達)して,新商品として売り出せば爆発的に売れるだろう.増量した「とびきりチーズハンバーグ」に150グラムの御飯.これ一つで女性や小食の方であればお腹いっぱいになるし,ダブルとびきりチーズハンバーグロコモコとして,+300円で販売すれば,850円でダブルハンバーグ.ボリューム重視のサラリーマンを中心とする男性客の心に響く., ボリュームとコスパと味が担保されたライバルがどこにもいないのだから必ず勝てる.私がプレスリリースとモスカフェ店舗を一目見て&少し考えただけでこれだけのアイデアと戦略が出てくるのに,世の中の経営者やコンサルは何をやっているのだろう?, 先ほども提案したが,モスバーガーは持ち帰りとデリバリーの戦略を重視すべきで,そのために魅力的かつ圧倒的に勝てるキラー商品を開発して販売する.元々モスは商品力(戦闘力)が高いのだから工夫次第で劇的な復活を果たすことが出来る.ドーナツのような斜陽商品と違い,ハンバーガー/ハンバーグは最強のファストフードなのだ., 糞使えないコンサルに何千万も払って机上の空論で無駄な投資して頓挫するくらい馬鹿馬鹿しいことではないが,日本企業はあまり賢くないので,営業を受けて適当に良さそうなことを提案されると信じてしまう.そんな残念な事態に陥らないために,モスに限らずコンサルを依頼する際には,弊社も候補に加えていただければ幸いである.マーケティングは長けていると自負している.以上., ◆「モスバーガー復活に向けた処方箋の御提案」「モスカフェとロコモコの展開戦略」「モスバーガーをディスってマクドナルドを持ち上げる記事から考察するガセネタ・フェイクニュースについて 」「モスバーガーの本当の課題」「モスバーガーが赤字転落(2018年度決算)」◆, ●マックをヨイショしてモスバーガーを誹謗中傷する記事や報道がモスの業績悪化を加速させた, ●(2018/10追記)「モス復活への処方箋」モスバーガーは減収減益で純損益は赤字へ!(2018年度決算見込), ●MOSCAFE(モスカフェ)はコンセプトは良いのにメニューが残念.モスのロコモコの価値提案. 昔はたくさんお店がありましたが、今では減少し、見かけなくなったハンバーガーショップも増えてきています。, というのも、ハンバーガーが大流行していた時代は色々な企業が参入しましたが、時代とともに珍しいものではなくなった影響で顧客離れが続いていきました。, 今回は、この2社のビジネスモデルを紹介するとともに、数字面を比較して分析してみました。, また、マクドナルドについては過去の投稿で個別に解説していますので、興味のある方はこちらもご参照ください。, 注目したいポイントとしては、全体数に変化はありませんが、FC店舗を増やして直営店を閉店させているということですね。, FC店の割合が多くなると、利益率は出やすいです。店舗管理が不便になるのがデメリットではありますが、利益率重視で運営するという方針なのでしょう。, 一方で、モスバーガーの店舗は直営店が313店舗、FC加盟店舗が1,073店舗で、合計で1,386店舗となっています。, 若干右肩下がりであることから、店舗数はどんどんと少なくなっていることが分かります。, ここ5年間で1,000億円ほど売上高が上昇しています。かなりの成長を見せていますね。, 年間の売上高は大体700億円程度です。2019年3月期は大きく売上が減少してしまい、最終的には赤字となってしまいました。, まず、マクドナルドの店舗数はおおよそ変化がなかったのに対して、売上高は大きく増加しています。, モスバーガーは規模を縮小しているのに対して、マクドナルドは規模拡大に向かっています。, マクドナルドの2019年12月期経常利益率は9.75%です。飲食店であればこのぐらいの水準であると言えるでしょう。, 一方モスバーガーの経常利益率は1%です。同じような業種でも経常利益率にここまで差が出るのです。, また、マクドナルドは人件費削減や店舗コストの削減も積極的に行っており、利益率の改善に努めています。, そのため、商品の価格帯をあえて高額なものにすることで、満足度の高い商品を提供しています。, また、注文されてから商品を作るというのもハンバーガーチェーン店としては珍しいでしょう。, ですが、マクドナルドは、決して売上が出ないというわけではなく、安さで多くのお客さんをゲットし、客単価も上げようと商品の幅を増やしています。, ここ数年で店舗をリニューアルしました。外観は黒っぽく落ち着いている印象になっています。, 店内も最先端のシステムを導入しています。これによりコストが抑えられるようになりました。, 最近では、サラリーマン層を取り入れるため、ディナーメニューを開発したりもしています。, そのため、マクドナルドが低調期であった2000年代後半から2010年前半にかけては、満足度の高い商品を提供できていましたが、今では高価格帯のハンバーガーが難しくなってきているでしょう。, また、食中毒が発生したことによるブランドイメージも若干低下してしまったのが痛手になっています。, 今後の景気によってはまた高価格帯のバーガーがヒットする可能性もありますが、それまで我慢するかは経営者の判断にもよるでしょう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 売上高は従来予想より1.4%少ない689億円(前期比4.1%増)、営業利益は同33.7%少ない10億6000万円(同2倍)、最終損益は同63.5%少ない3億6500万円の黒字(前期は9億700万円の赤字)だった。 6期連続で既存店客数は前年割れ モスバーガーは客離れで長らく不振が続いている。既存店の客数は14年3月 … というのを経営陣は根本的な問題として捉えないと手遅れになりかねない., 「とびきりハンバーグサンド」は美味いので多少高くても商品競争力があるが,定番商品だけではなく「期間限定メニュー」「季節メニュー」「数量限定メニュー」のどれを見てもコスパが悪くてこれでは勝負できないだろう., そもそも論として,消費者の週1や月1程度の利用がほとんどのハンバーガー屋に,これほどのメニューが必要なのか? メニューが多すぎて原材料費や販売管理費が過剰となっているのではないか? 商品数を減らすことも含めて抜本的な対策が必要だろう.似たようなハンバーガーを多数揃える必要はないし,限定メニューは奇抜さばかりが目立ち,価格は高く大して美味くもない., 私が経営者ならばホットドッグを充実させる.モスには武器になる目玉商品が必要なのだ.いずれにせよ,経営者に能力が欠けるのか,社員に優秀な人材がいないのか,阿呆なコンサルに騙されているのか,それとも両方なのか,大変に残念な状態である., モス業績改善に向けて提案しよう.商品の見直し(商品数減)と商品価格の改定をベースとして,新モスドッグを新商品として開発した上で,モスが戦略的に実施すべきは「Uber Eats(ウーバーイーツ)」等のフードデリバリーサービスの活用である., 不動産会社やテナント企業,総務に営業をかけて,モスバーガーのデリバリーを実施する.とびきりチーズバーガーと美味しいホットドッグのセットで700円+100円のサイドディッシュを揃えれば,利用するビジネスパーソンは多くいるだろう.都会のサラリーマンはランチに飢えているから潜在顧客は結構な数いるはずだ., これ以上財務が悪化して手遅れになる前に,単価ばかり高くて使えないコンサルティング会社に投資して無駄金を使う前に,抜本的な戦略提案を実施すべきであると提案して健闘を祈りたい.弊社にご依頼いただければ復活へ向けて二人三脚で対応させていただく所存である., MOS CAFE(モスカフェ)なる店舗を発見して良い取り組みであると感心したのだが,メニュー表を見て愕然とした.価格設定がおかしいのだ.つまり,高い.どうしてロコモコが770円もするのか? ハンバーガーの倍以上の値段である., モスバーガーが敬遠される理由の一つとして食べ辛いというのがある.看板メニューのモスバーガーやモスチーズバーガーは綺麗に食べることが困難なのだ.それは,手を汚さずに食べられるハンバーグに需要があることや,ハンバーグレストランのびっくりドンキーが成功していることからも明らかだ., だからモスバーガーもロコモコ風のハンバーグ御飯を出すことは理にかなっているし,モスカフェは良い戦略であると思う.だがしかし,価格が馬鹿なのである.はっきり言おう,モスカフェのロコモコの価格設定は馬鹿だ.ハンバーガーメニューの+100円程度でロコモコを提供すれば人気が出るだろうに,倍の値付けをするなどと原価の観点からもサービスの観点からもおかしい., モスでは「とびきりハンバーグサンドを増量」するという大変魅力的なキャンペーンを予定しているが,どれくらいの人がご存知だろうか? こんにちは!アヤナです〜すっかり秋らしくなりましたね!最近は晴れの日が続いて嬉しいです^^, 今回はファストフードの象徴!ハンバーガー業界から『マクドナルド』と『モスバーガー』に登場してもらいます!, 『マクドナルド』(以下マック)と『モスバーガー』(以下モス)はほとんどの人が知っていると思いますし、1度は食べたことがあるでしょう!外食市場は、競合だらけで生き残るのが大変なようです。業界1位と2位である両者がどんな戦略で奮闘しているのかを解説します!, 目次は以下になります〜!今回のNoteでは、両者のポジショニング戦略に重点を置きながら細かく解説していきます!, 日本人の胃袋の数も減っているだろうし、、健康意識も高まっていて、外食市場やファストフード市場の規模って下がっているのではと思っていましたが!, 日本フードサービス協会が1月27日発表した2019年の「外食産業市場動向調査」によると、外食全体の売上は1.9%増と5年連続で前年を上回ったとのこと。日本人の胃袋は減っているものの、食生活の変化や在日外国人や観光客が増えたのではないかと思います。意外にも、ハンバーガー業界などの、ファストフードが牽引しているようです。 富士経済が発表した「外食産業マーケティング便覧2020 No.1」によると、2020年の注目市場は「ハンバーガー」で、前年度よりも3.4%増しの7302億円規模となるみこみで、新型コロナウイルスの影響が懸念されるものの、日常食としての需要は底堅く、市場は拡大しているようですね〜。緊急事態宣言の中でもデリバリーやドライブスルー、テイクアウトといった様々な販売形態を強化し、極度に業績が落ち込むことなく乗り越えたことがわかります。ちなみに両者とも客数は落ちたものの、一気に家族分も買っていく人などが増えて客単価は大幅に増加。マックの上半期(1月〜6月)の売上は2.0%の増益、モスも4月〜6月の売上は-0.6%の若干のマイナスに抑えられています。, 2014年は、446,307百万円(4463億)だったので、2015年は1000億以上売上を落としています。2013年も上場以来の最大の減益減収で業績は良くなかったのですが、これは2014年、2015年に起きたチキン賞味期限切れ事件、異物混入事件で顧客の信頼を失ったことが起因していますね。しかし、それから4年かけてマックは地道に顧客の信頼を取り戻し、確実に成長しているのがわかります!営業利益も2017年から毎年7%~9%増しで成長しているので、まさにV字回復!!, 2019年度は直営店売り上げとフランチャイズ店舗売上高合わせて、5490億ほど!直営店だけでも2817億です。全国2910店舗を持つ、ハンバーガー市場の圧倒的1位の業績です。, (モスフードサービス コーポレートサイトより)   (p.s 2020年3月期は20194/1~20203/31までのことを指す。), モスの売り上げは2016年からほぼ横ばいか、下がるぐらいで成長が全く見られない状況です、、。2018年には食中毒事件が起き、マックと同じく顧客の信頼を失い、売り上げが落ちていますし、ガクッと営業利益を落としています。2020年3月期で若干戻ったものの、営業利益は以前悪く、経営的には悪い状態が続いている。また客数も2014年から連続で減っている状況。, 店舗数も若干減っているようです。直近9月だと1270店舗で、かなり早いスピードで閉店進んでいるのわかります。, さて両者のビジネスモデルは基本的な販売モデル!会社と顧客の間で価値の交換がなされているのです。, ちなみに、全てんぽに占めるフランチャイズの割合は、マックは69%でモスは97%です。モスはほとんどがフランチャイズなんですね。フランチャイズ店舗が増えると本社の人員管理や販売管理の負担は減ります。資金やノウハウの支援をすることで、フランチャイズ店舗から加盟店料やロイヤリティをもらうというのがこのモデルです。, ちなみにフランチャイズ契約で本社にどれくらい支払うのかは、公式の情報はつかめず。。他の情報で、マックはフランチャイズ契約で発生するロイヤリティーが売上の3%、広告宣伝費として毎月の売上から4.5%。モスのロイヤリティは、月ごとの売上高1%というのが得られました。, マックは規模の経済性による低コスト大量販売戦略。店舗数も売上も高く、ターゲットとする層も広い。他社よりも安く手軽に誰でもいつでも行けるハンバーガーブランドとして確立しています。, モスは差別化戦略。マックと比較すれば、価格や店舗の数とは違ったところで差別化し、ある一定の顧客の支持を得ようとする戦略です。, 2019年度の数字からいろいろ割り出してみました。売上原価率、販管費率、営業利益率は直営店の売り上げから割り出しています。, 売上原価率はマックの方が若干高いです、商品自体の原価率はマックは低コストの分、高いのかもしれません。販管費はさすがマック。効率さを追求しているのがわかります。1店舗あたりの売り上げもマックが3倍以上の強さを持っています。, マックは『手軽さ・安さ・早さ』の追求!モスは『美味しさ』の追求です!マックは一時期健康意識高めの人たちのためにサラダマックを開発しましたが、見事にコケてました。(笑)それからはいかにも体に悪そうなジャンキーな商品を開発しているのが印象的です。, 両者のポジショニング戦略をターゲットと4P!(Product・Price ・Place・Promotion)に分けてみました。, 今年は夜マックでついにマックからもライスバーガーが出ました。このライスバーガーの先駆者はモスなんですよね。w.
生瀬勝久 三浦春馬, リアル フェイク イメージ カラー, 書道師範 芸能人, 郷田真隆 イケメン, 静岡 サッカー 中学 寮, 治安の悪い国 エピソード, ロッテリア 株式 上場,