5位 シェイクシャック(19点), まさか今までナンバーワンだと信じ続けてきた『ロッテリア』が3位になるとは! どのフライドポテトも美味しかったので甲乙をつけがたいが、サクサク感とホクホク感を上手く両立していた『サブウェイ』の「オーブンポテト」に、ファストフードの“キング オブ フライドポテト”としての称号を(個人的に)与えたいと思う。, 全国のフライドポテトを扱う飲食店は、ぜひ一度、『サブウェイ』の「オーブンポテト」を試食してみてはいかがだろうか?, 【お知らせ】 著作権は株式会社シンクロ・フードまたはその情報提供者に帰属します。 この味を上手く表現できないのが悔しいが、とりあえず“一味違った塩である”ということだけは伝えておこう。しかし、サクサク感があまりないのと塩加減が薄かったので、個人的にはロッテリアの勝利とさせていただく。 評価 味:6 サクサク:5 ロッテリアって味落ちたよね… 何が売りなのロッテリア? 高いし味も微妙だわ正直! これならマック選ぶかも; ロッテリアといえば、店舗数が少ないことから食べたことがなかった人も多く、マクドナルドの感覚で店舗に入ってしまう人もいます。 ロッテリアのサイドを紹介します。 ※さいたまスーパーアリーナ店、上野公園ルエノfs店、銀座クリスタルビル店、八景島シーサイドオアシス店、神戸ハーバーランド店、zozoマリンスタジアム店、お台場ヴィーナスフォート店、一部店舗では取り扱っていない商品もございます。 ・サクサク……表面のサクサク感 弊社シンクロ・フードでは新型コロナウイルスによる外食業界への影響を鑑み、飲食店の皆さまの店舗運営の一助となるべくキャンペーンの実施や様々な情報発信を行っております。, ■「テイクアウト販促」ツールを無償提供(「テイクアウトサポート」より) ロッテリア売上No.1の味わいを再現したポテトチップスが復活! ジューシーなビーフの旨みと濃厚なチーズのコクが楽しめる 『ポテトチップス ロッテリア絶品チーズバーガー味』 2020年8月24日(月)コンビニエンスストア限定で発売 ・登録料や利用料は一切なし, ■514店舗が実践する「テイクアウト集客術」(「Foodist Media」より) ・テイクアウト・デリバリーの容器選びのコツ Photo by Shinya Suzuki「Habit Burger Grill」, 世界に誇る美食の街「東京」。三ツ星レストランの数は本家であるパリを凌ぎ、“東京で食べられない料理はない”と言われるほど多種多様な飲食店が軒を並べる。そんな世界一のグルメシティ―で生活する筆者の最も好きな食べ物といえば、そうフライドポテトである。, 居酒屋に行っても、ビストロに行っても、真っ先に注文するのはフライドポテト。メニューにフライドポテトが載っていないときの絶望感たるや、筆舌に尽くしがたいものがある。こうして外食の度にフライドポテトをむさぼる筆者に、ある日こんな疑問がわいた。, フライドポテトを提供している飲食店として、真っ先に思い浮かぶのがファストフード店だ。しかし一口にフライドポテトといっても、使用するジャガイモや切り方、塩加減によってその味は変わる。となると、どの店が一番美味しいフライドポテトを提供しているのだろう? これは調べずにはいられない……ということで、気になる5店舗を丸一日かけて調べてきたので、その結果について紹介しよう。, 今回はフライドポテトを形状別に「シューストリング」「ストレートカット」「ナチュラルカット」「クリンクルカット」「カーリーカット」の5種類に分け、それぞれを代表する店舗に行って「フライドポテトのみ」を試食。その味を比較してみた。なお、フライドポテト本来のポテンシャルだけで勝負してもらうために、味はすべて塩味のものをチョイスしている。, まずは最もオーソドックスな「シューストリングポテト」から。これは細くカットされたタイプで、フライドポテトの王道といえるだろう。ちなみに、このタイプの1位は筆者の中ですでに決まっていた。それは『ロッテリア』のフライドポテトである。, 『ロッテリア』はハンバーガー業界トップの『マクドナルド』に店舗数では遠く及ばないが、フライドポテトに関しては『マクドナルド』にも勝っていると(個人的には)思っている。もちろん『マクドナルド』のフライドポテトはファンも多く、この手の調査では人気ランキング1位を何度も獲得している。しかしフライドポテトの熱狂的ファンである筆者からすると、『ロッテリア』の方が僅差ながら美味い。そんなロッテリアで提供されている「フレンチフライポテト」がコレだ!, 写真では分かりにくいが、『ロッテリア』の「フレンチフライポテト」は『マクドナルド』のものに比べると揚げている時間が長いのか、少し色黒でかなりサクサクしている。また、塩もかなり強めに振られているので、シューストリングの中でもかなり特徴のあるフライドポテトといえるのではないだろうか。, このあたりは好みが分かれると思うが、筆者の中でフライドポテトは「サクサク」と「ホクホク」が上手く両立していて、多少塩加減が強いものほど高評価となる。その条件にあてはまる『ロッテリア』のフライドポテトは最も好みのタイプだといえるのだ。, ・味……ジャガイモと塩の両方を加味した「味」 ロッテリアといえば、店舗数が少ないことから食べたことがなかった人も多く、マクドナルドの感覚で店舗に入ってしまう人もいます。そうした感覚で入った人の中には、ロッテリアって高くね?との本音を抱き、心に不満を抱いてしまう人も。, はっきりと言いますが、ロッテリアにはロッテリアにしかない良さがあり、マクドナルドやモスバーガーにはそこにしかない魅力が存在します。この記事では、ロッテリアの良い部分も悪い部分もさらけ出していくことで、不満に思われる原因を追求していきます。, ロッテリアアンチのリアルな声や、ロッテリアに多い不満ベスト5を紹介していくことで、不満に思ったあなたが共感できる記事に仕上がっています。, ネット上では「ロッテリアがまずい」との検索が良くされていて、食べたことがない人でも「ロッテリアって微妙なんでしょ?」とのイメージを持つ人がたくさんいます。, その理由は「お願い!ランキングGOLD」のハンバーガーランキングにて、大手のロッテリアが唯一トップ10入りを果たせず、ライバル店のモスバーガーやバーガーキングといったライバル会社が、トップ10入りを独走したことにあります。, 2013年に開催されたこのランキングは、テレビ朝日系列が主催の元行った特番であり、川越シェフが推薦したエビバーガーでさえも、トップ10入りを逃してしまったのです。, 逆を言えば、これが話題になったことでロッテリアにとってはある意味良い宣伝ともなったわけですが、このイメージが今だに払拭されない人もたくさん存在していることが想定できます。, 個人的な感想としては、ロッテリアはまずいとは全く思いませんが、ロッテリア以外でも美味しいバーガー店はたくさん存在するのは確かだと思います。, ロッテリアのサイドメニューはガーナアイスチョコなど、独自の路線で売り出していることが魅力の1つですが、この料金設定が非常に高く感じます。ガーナアイスチョコであれば、320円もの料金が取られるわけですから、高いと思われることも当然です。, 他にもサントリー黒烏龍茶が260円もするなど、サイドメニューはマクドナルドに比べると高く、マクドナルドの感覚で来た人にとって「ロッテリアは高い」と感じてしまうわけです。, サイドメニューは基本的にどこの店舗も高いことが普通ですが、バーガー店に関してはマクドナルドという圧倒的安さを誇る店舗が存在するため、どうしても私たちは高く感じてしまうのでしょう。, また料金が高い=とても美味しいはずだとの思い込みも、私たちがロッテリアをまずいとか高いと思ってしまう原因となっていて、マクドナルドの1.5倍から2倍程度の料金設定なのですから、圧倒的に美味しいと思わせる商品でなければ、多くの人が不満に思ってしまうことに繋がります。, ロッテリアは定期的に限定メニューを出すことで話題になる企業ですが、過去には松坂牛バーガーを2000円で販売したり、はみだしステーキバーガーを1900円で売り出すなど、面白い企画を手がけてきました。, これは購入しない人には面白い企画にも思えますが、実際に購入した人が不満に思ってしまうデメリットも存在します。松坂牛バーガーの場合、2000円もの紙幣を支払う必要があるわけですから、値段に似合った味が必要となります。, 実際に購入した人の声を聞くと、「2000円も出すならスーパーで国産ステーキを買った方がいい」などの声も聞かれ、2000円あれば上質なステーキが購入できるだけでなく、お釣りがくることも確かです。, ロッテリアの話題性重視の限定メニューは多くの人を惹きつけるものの、納得できないとの声が大きくなるほどにアンチが増えてしまった現実があります。もちろんこれをきっかけに信者となって人もいますが、独自路線としては非常に面白いことをするのがロッテリアの魅力とも言えます。, 写真と現実の差が酷いことも度々ネットで話題となり、5chまとめサイトでも取り上げられることが多いです。例えば絶品タワーチーズバーガーを販売した時には、広告の写真は非常に美しいものがありました。, しかし現実は、5枚もの肉とチーズが綺麗に並ぶわけもなく、チーズが溶け出したり肉の左右バランスが崩れることで、何とも美味しそうには見えない商品となってしまったのです。, 常に大きさや派手さを重視するロッテリアだけに、こうした写真を投稿した人のツイートを見た結果、ロッテリアはまずそうだとか、ロッテリアは値段が高いだけだといった先入観にも繋がってしまったのでしょう。, 確かに広告写真とは大きく見た目は違いますし、写真上では美味しくなさそうに見える物も度々アップされて来ましたが、個人的に食べた感想はまずいというよりかは、食べにくいといった感想が先に出てきたことを覚えています。, マクドナルド、ロッテリア、モスバーガー、バーガーキングなど、大手バーガーチェーン店はたくさん存在します。その中でもロッテリアは「微妙に高く微妙な味だ」と言われることが多いです。. ・実際に効果があった集客術を生の声とともに公開!, ■コロナ禍で応募数前年比がバイトで3倍、社員で1.8倍に急増(「求人@飲食店.COM」より) ・営業再開後の状況に応じて、社員もバイトも同一料金内で掲載! 2位 アンド・ザ・フリット(22点) ・ホクホク……中のホクホク感, ロッテリアはこれから食べるフライドポテトを比較する上での基準とするため、ひとまずすべての項目を7としておいた。, 続いてはシューストリングよりも太めに切って揚げた「ストレートカット」のフライドポテトだ。ストレートカットを代表するお店として思い浮かんだのは『ケンタッキー』と『モスバーガー』だった。両方とも美味しかった記憶があるのでどちらにしようかしばらく悩んだが、『モスバーガー』のホームページを改めて見てみると、なんでもここのフライドポテトには「生命の塩」と呼ばれるパタゴニア・ソルトなるものを使用していることがわかった。, 「ほう、そんな大層な名前の塩が知らぬ間に使われていたとは」。というわけで今回は、このかなりの期待感を煽られる塩を使ったフライドポテトを味わうために、『モスバーガー』に行くことにした。, ちなみに『モスバーガー』は日本のハンバーガーチェーン店の中で、店舗数が1470店と『マクドナルド』に続いて2番目に多いのだとか。, モスバーガーの「フレンチフライポテト」は、ほかの店舗のものに比べてかなりの色白だ。しかし太めにカットされているだけあって、1本でも存在感がスゴイ。, 肝心の「生命の塩」についてだが、コクというか深みというか、やはり普通の塩とは違うものが感じられた。この味を上手く表現できないのが悔しいが、とりあえず“一味違った塩である”ということだけは伝えておこう。しかし、サクサク感があまりないのと塩加減が薄かったので、個人的にはロッテリアの勝利とさせていただく。, ナチュラルカットポテトとは、ジャガイモをあえて皮を残したまま切って揚げたフライドポテトのことだ。今回ナチュラルカットを代表する店舗として選んだのは、サンドイッチを主力商品として提供する『サブウェイ』である。じつはサブウェイには生まれてこのかた一度も行ったことがなかったので、そこで売られているフライドポテトを食べるのも初めてだった。, 注文して初めてわかったのだが、『サブウェイ』ではポテトをオーブンで焼いて仕上げているらしく、油は使っているものの商品名は「オーブンポテト」というらしい。『サブウェイ』のホームページによると、カロリー量が一般的なフライドポテトの約半分となっているそうなので、「ポテトは食べたいけど太りたくない!」というわがままな方にオススメだ。, この「オーブンポテト」を一口食べてすぐに思ってしまった。“ウ…ウマイではないか!”。味はかなり濃いめで塩気が強く、表面は「サクサク」というよりも「カリカリ」している。そして何よりもほかの種類にはない“皮の触感”も感じられ、「今、自分はジャガイモを食べているんだ!」という実感をより味わうことができた(オーブンで焼いているので、正確には「フライドポテト」とは呼べないかもしれないが……)。, “『ロッテリア』を超えるポテトなんてあるワケない!”と思っていたが、早くも3店目で『ロッテリア』を上回る点数をつけてしまった! 暫定1位となった『サブウェイ』を超えるポテトは存在するのか、残り2店が非常に楽しみである。, 続いてはギザギザした形でおなじみのクリンクルカットポテトだ。ここからは店舗選びも少しマニアックな方向になってくる。今回筆者が代表店として選んだのは、2015年にアメリカからやってきた『シェイクシャック』。高級バーガーブームの先頭を走る人気店だ。, しかし、筆者が食べたいのはあくまでフライドポテトということで、ここでも「フレンチフライ」とドリンクのみを注文させてもらった。ご覧の通り、『シェイクシャック』の「フレンチフライ」はギザギザした形をしている。よく冷凍食品などではこの形で加工されていることも多いが、クリンクルカットでフライドポテトを販売しているお店はなかなかない。, いざ食べてみると思ったほどのサクサク感はなかったが、表面積が大きい分「サクサクしている部分」はとても多い。おそらくこの形で表面が硬くなるまで揚げると「サクサク感だらけ」になってしまうため、あえて表面を柔らかめにしているのだろう。メインのサンドイッチと一緒に食べることを想定してか塩加減はかなり薄めであり、ジャガイモ本来の味が楽しめた。, 最後に訪れたのは、曲線状の「カーリーカットポテト」を販売している『アンド・ザ・フリット』というお店。『アンド・ザ・フリット』は日本でも数少ない「フレンチフライ専門店」で、注文時にお客さんは好きな品種、カット、ディップを選んで注文することができる。つまり、このお店はフライドポテトをカーリーカットのみで提供しているわけではなく、ストレートカット、ウェッジカット、ハーフカットといった、さまざまな形で食べることができるのだ。, 注文の際は、フライドポテトの入れ物を選ぶところから始まる。写真は「FLOWER」と呼ばれるタイプで、紙の袋に入ったポテトをつまんで食べるようになっている。ほかには2種類のフリットを選んで半分ずつ入れられる「BOX」というタイプもある。, ところで見て頂きたいのはポテトのクルクル加減だ。ここに来る前からある程度クルクルしているだろうとは思っていたが、なかにはポテコのように丸くなっているものもある。そして肝心の味については、フレンチフライ専門店ということもあってかなり美味しかった。おそらく塩以外にも何か味つけをしているはずだが、ディップなしでも十分に楽しめるほどしっかりとした味わいだった。, それから写真では分からないと思うのだが、表面にジャガイモの皮が少し残っていたので、一口で色々な触感を楽しむことができた。ポテト好きにとってはたまらないお店といえるだろう。, これら5店舗に独断と偏見で付けた点数を上から順番に並べてみると、以下のような結果となった。, 1位 サブウェイ(23点)
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