埼玉、愛知公演を経ていよいよ東京公演。これまで培ってきたモノをしっかりと劇場へお越しの皆様に届け、昇華するつもりです。くちづけはより多くの方に観劇して貰いたい、感じで貰いたい作品。劇場でお待ちしております。, ■若林元太(わかばやしげんた)さん/島ちん役:ひまわり荘住人 演劇で社会性をテーマにした舞台は初めてなので、大変身が引き締まるような思いをしています。とは言えエンターテインメントとして楽しんで頂けるのが一番です。この時世で舞台の上に立てることは役者冥利に尽きます。これを喜びとして、僕自身も楽しみながら、皆さんの胸に残るものをお届けできればと思います。, ■宅間孝行(たくまたかゆき)さん/うーやん役:ひまわり荘住人 ?ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」第2話 ゲスト主役 片山紀行役 2019年10月25日, ドラマBiz「ヘッドハンター」第⑥話 ゲスト主役 芥川紘一役 2018年5月21日, 「嵐の涙~私たちに明日はある~」石原雄介役(枝川剛太郎役)2016年2月~3月31日, BSジャパン開局15周年特別企画「松本清張ミステリー時代劇」第3話「役者絵」文五郎役 2015年5月5日, 「警視庁捜査一課9係スピンオフSPドラマ 帰れない2人」水城役 2014年6月27日, KTV開局55周年記念ドラマ 「チーム・バチスタ4螺鈿迷宮」立花善次役(1話~3話、5話、6話、10話) 2014年1月~3月, 金曜ナイト「都市伝説の女2」郷原裕一役 (1話、3話、4話) 2013年10月~12月, 第23回フジテレビヤングシナリオ大賞ドラマ「君は空をみてるか」与田和彦役 2011年12月, TBS月曜ゴールデン「私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」甲田記者役 2011年1月, 月曜ゴールデン「ガラスの牙-熱血DJ保護司・権藤明子~涙の少年少女観察日記」戸田伸次役 2010年3月, J-WAVE「DOCOMO SOUNDS OF STORY~ASADA JIRO LIBRARY~」, 雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)2015年4月号「人気者144人が語る2020年の未来予想図」. グループホームの方々とは長い付き合いで、色んなことを理解し合える仲ではあるんですが、それに加えて自分が置かれている警察官という立場を通して……僕自身も恥ずかしながら、この作品と出会ってから改めて思い知らされたんですが、知的障がい者の方々の普段の生活にやはり警察官は関わることも多く、グループホーム外部の公的機関という役割はすごく大事なものであって……その上で酒巻くんも彼の立場として思うことがあって、というのが物語の中でも絡み合ってくるんですが、そういった葛藤など、色んな人の心に刺さるテーマが今作には散りばめられています。それぞれの立場や視点からの事情も、観客の皆様にもまずは感じて、考えていただけたらと思います。, ――警察官役ということで、松村さんは役作りとして筋トレでの増量を行っているそうですが、体作りの成果はいかがですか?, 松村 はい、順調に育っています!(笑) どんどん大きくなるので、演出部さんと衣装が入るかどうか毎日検証しています。一応いつも入るんですけど、もう結構きつくて無理やりな感じです(笑)。, ――松村さんのパンプアップぶりを見ると、“目指せ、実写版『ドラゴンボール』”くらいの勢いですが(笑)、今後もまだまだ大きく育てていくご予定ですか?, ――今作は作・演出・出演の宅間孝行さんをはじめ、松村さんよりも経験豊富な先輩が多いカンパニーだと思いますが、カンパニーでは可愛がっていただいていますか?, 松村 そうですね、自分で言うのもなんですけど本当に可愛がっていただいています。僕自身も学びを止めたくないので、日々吸収できることは吸収して、足りないことは気付けるように意識を持って、いい意味で色々盗みたいですし、一緒にいればいるほど尊敬の念が絶えない方々ばかりです。本当に刺激的で、ありがたい毎日を過ごさせていただいています。, ――今作は東京公演から、さらに札幌・大阪へと地方公演が続いていきます。最後にこれから『くちづけ』を観劇される方々に向けて、メッセージをお願いいたします。, 松村 こういったご時世の中、劇場に足を運んでくださること自体がありがたいですし、僕自身も役者として久しぶりに舞台の上に立てるというありがたみを実感しているところなので、決して無理に、とは言いませんけれども、もしもお時間があればたくさんの方に観ていただきたいです。 wikipediaは こちら オフィシャルサイトは こちら . 『くちづけ』は、宅間孝行による戯曲。宅間主宰の劇団「東京セレソンデラックス」10周年記念第2弾作品として宅間演出により2010年7月に初演[1]、幻冬舎より2012年9月27日刊行の『純愛戯曲集』に収録された。知的障害者のグループホームを舞台に繰り広げられる仲間たちの温かな交流と父娘の愛を描いたヒューマンドラマ[2]。, 2013年には宅間自身により小説化されたほか、堤幸彦監督、貫地谷しほり主演で映画化されている。, 演劇集団 円の金田明夫とNHK連続テレビ小説『つばさ』で共演した宅間が、「テンション高く振り切った感情をごく自然に表現できる実力の持ち主」であり「これほど関心を寄せ尊敬する俳優はなかなか出逢えない」として金田に猛アプローチし、『流れ星』を観劇した金田は宅間の誘いを二つ返事で了承して本作の企画がスタート。2001年の脚本執筆開始からがむしゃらに作り続けた「お客様が喜んでくれるもの」から一旦立ち止まり、あらためて「自分自身の琴線に触れるものってなんだろう」と考え直した時にふと思い浮かんだ10年以上前に新聞の片隅で見つけた小さな事件記事をモチーフに、宅間が学生時代を過ごした埼玉県本庄市を舞台にして執筆された[3][4]。, 金田の18年ぶりの客演[4]による2010年の東京セレソンデラックスによる初演は「舞台史上一番泣ける」との話題を呼び、小劇場公演ながら2万4000人の観客動員を記録した[2]。, 劇団「東京セレソンデラックス」の10周年記念作品として2010年7月から10月に初演[1]。宅間主宰の演劇プロジェクト「TAKUMA FESTIVAL JAPAN(タクフェス)」により第3弾公演として2015年10月から12月に[5][6]、また第8弾公演として2020年10月から11月に再演予定[7][8]。, 発行元である幻冬舎によれば、小説作品が映画や舞台化されることは珍しくないが、逆に舞台作品が小説化されるのは異例のことである[2](近年は、本谷有希子など、脚本家が自ら舞台作品をノベライズする例も増えている)。小説化にあたっては単純なノベライズではなく、主人公の父と母の出会いなど詳細な背景描写を加えたものとなっている[2]。, 宅間孝行が脚本を手掛けて映画化され[15]、2013年5月25日に公開された。配給は東映。, デビュー11年目にして映画初主演となる貫地谷しほりがマコを、その父を竹中直人が演じている[16]。2人の共演はこれが3度目[15]、父娘役は2009年公開の映画『僕らのワンダフルデイズ』以来2度目となる[17]。, 2013年4月18日に行われた映画の完成披露会見では貫地谷が竹中の頬に感謝のキスを送り[15]、5月15日に行われた公開直前イベントではローティーン向けファッション誌『ピチレモン』とのタイアップで“父の日デートファッションショー”が開催され、2人は腕を組んで登場してランウェイを歩き[17]、ショーのトップバッターを務めた[18]。, 監督は同舞台を観て感動したという堤幸彦。当初は誰でもいいから映画化した方がいいと勧めていたが、自らがメガホンをとることになり「天命だと思いました」と話している。劇団のような撮影にしたかったため、5台のカメラで細かくカットを割らず、台本22ページ分を1度も止めずに撮影されたシーンもあるという。[15], イタリア・ウディネ・ファーイースト映画祭にて、2013年4月20日に"ANGEL HOME"の英題で上映された[19]。, 日本での公開初週の観客動員数ランキングでは12位[20]。最終興収については発表対象外とされた[21]。, https://www.icc-jp.com/archive/news/icc/001182.html, “上原多香子、復帰作で“同じ釜の飯”を振る舞う タクフェス第3弾『くちづけ』開幕”, “SPEED上原多香子 夫TENNさん死去後初の舞台「このけいこにすごく集中していた」”, “宅間孝行「5年に一度は発信していくべき芝居」タクフェス「くちづけ」再々演キャスト発表!”, https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000534.000001355.html, “東京セレソンデラックス:待望の新作「くちづけ」WOWOWで10月21日放送 「SPEC」堤監督も大絶賛”, https://mantan-web.jp/article/20101004dog00m200015000c.html, “ヨーロッパ企画&東京セレソンデラックス、注目劇団の公演が2夜連続でテレビ放送!”, “真中瞳改め東風万智子、「役者・演出家としてもすてきな方ですね」と宅間孝行をベタ褒め!”, http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1499239.html, https://web.archive.org/web/20130608072205/http://www.sanspo.com/geino/news/20130525/oth13052516580019-n1.html, http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/12317, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=くちづけ_(劇作品)&oldid=79135367, シナリオ作家協会発行『月刊シナリオ』2013年6月号(映人社) - 映画シナリオを収録, くちづけ [Blu-ray](2013年10月11日、東映ビデオ、BSZD08078).
移民 文化 問題, 地方競馬 新聞 どこ, 2002年 菊花賞, アメックス 審査 厳しい, じゃいきち 加藤, グレイトフルフェニックス スーパー合体, エルサルバドル人 特徴, ダイワ スカーレット ウマ娘, リアルフェイク イベント グッズ, 坂口健太郎 田無,