2015年に公開された映画「海街diary(うみまちダイアリー)」、第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。監督・脚本は是枝裕和、主役の4姉妹を演じるのは、綾瀬はるか、長澤まさみ様!、夏帆、広瀬すずちゃん様!です。日本の映画ファンなら すべての一瞬一瞬が奇跡のような瞬間だからこそ尊い、4姉妹の日記。, いつまでもみていたい。 穏やかで終始大事件の起きないストーリーを、鮮やかな脚本ワークと積み重ねられたディテールで、すばらしい”映画”に仕上げられています。, それにしても豪華な俳優陣です。 長澤まさみの映画「海街ダイアリー」です。 冒頭、ベッドシーンから始まります。 長澤まさみ. 2017.10.05 2019.10.13. 芸能人お宝写真パラダイス. もはや国民的女優の綾瀬はるかと、ゆらゆら評価を上げ下げしながら独特の立ち位置を確立した夏帆ちゃんです。どちらもよいです。, ですが、四女が広瀬すずちゃんでなかったら、ここまでの豪勢なキャストは必要なかったのかも。, 四女だけが目立ちすぎるとこの映画は良くない。 海街diary Blu-rayスペシャル・エディション, 30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子, 年に公開された「はじまりのうた」、原題は「BEGIN AGAIN」です。急いで結論だけ言うと、とてもとてもとてもすばらしい映画です! ストーリーはよくできた中編小説かの如く小気味よく展開し、大事な場面には印象的な音楽と美しい歌声がある。いかにメークダウンしたところで隠し切れないキーラ・ナイトレイの美貌だけがキャラクター的に少々不自然ながら、自他ともに認める貧乳でこれをカバー(?)。超オススメ!, 2017年に公開された「ブレードランナー 2049(Blade Runner 2049)」。カルト的な支持を集める前作「ブレードランナー」から、35年を経て公開された続編は、いったいどうなってしまうのか。結果、最高。大傑作。前作はカルト的な支持が云々... とか一切気にすることなく、とにかくすばらしい"映画”に仕上がっています。超オススメ!, 1982年に公開された「ブレードランナー(Blade Runner)」。世紀を超えてファンたちを熱狂そして侃々諤々の議論に巻き込むそのエネルギーは、いったいどこから来るのか。奇しくも今年は2019年。映画で描き出された幻想的なネオン瞬くディストピアと重なった今だからこそ観たい、至高の尻上がりSF大作でっす。超おすすめ!, 1963年10月に公開された「007」シリーズの第2作! 「007 ロシアより愛をこめて」を紹介します。ジェームズ・ボンドを務めるのは、前作に引き続きション・コネリー。そして、本作の見どころは何と言っても歴代ナンバーワン・ボンドガールの呼び名も高いソビエトのスパイ情報員を演じるダニエラ・ビアンキ! ビューティフル&エロティック&チャーミング。もはやぼんどVSスペクターの戦いなんてどうでもよく成るレベルの存在感。残念ながらAmazon(prime video)は有料、レンタル¥400(2020年3月時点)です。もちろんあらすじは3行で!, まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。 十五年前、父は女と出て行き、その後、母も再婚して家を去った。 三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。 両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃、マイぺースな三女の千佳。 三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。 頼るべき母も既に亡くし、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。 そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮さない?」と誘う。 そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。 四人で始める新しい生活。 それぞれの複雑な想いが浮かび上がる――。 (C)2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ. 映画【海街diary】のキャストやあらすじ、ロケ地など見どころ紹介!映画【そして父になる】の是枝裕和監督が新たな家族の絆を描いた今作は、鎌倉を舞台に優しく静かに織りなされる四姉妹の物語。国内外から高い評価を得る作品の魅力を改めて紹介していきます! 2015年に公開された映画「海街diary(うみまちダイアリー)」、第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。監督・脚本は是枝裕和、主役の4姉妹を演じるのは、綾瀬はるか、長澤まさみ様!、夏帆、広瀬すずちゃん様!です。日本の映画ファンなら 2019/06/07 鎌倉って東京まですぐだし、こんなに美人でオシャレでスタイルの良い女の子が、(こんなにピュアで瑞々しい感性を保ったままで、)こんな風な生活を送っているはずはないんじゃないかと。 4分, 有名で見応えのある役者がゴロゴロ出てくるのでそれだけでも存分に楽しめますが、何よりも根幹のストーリーが素晴らしい映画です。主要キャストが日本屈指の美女4人なので彼女たち目当てで見る方も多いでしょうけど、気が付けば映画自体の魅力に引き込まれるんじゃないでしょうか。, ただ、もしかしたら退屈に感じたって方もいるかもしれませんね・・・それほど山場が無い映画でもあります。本記事では、感想の他に主役の広瀬すずの事や、山場がないのに名作と面白いと言われる理由なども解説していこうと思います。, 主要4女優が受賞してる上、脚本、音楽、照明、美術、編集も完璧とか・・・過去最高の邦画説まであります。個人的に菅野よう子が好きなので、音楽だけでも楽しめましたw, 15年前・・・父は女と出て行き、母も再婚して家を去った。残されたのは、しっかり者の長女の幸、そんな姉とよくぶつかる次女の佳乃、マイぺースな三女の千佳の3人姉妹。鎌倉の古い家で平凡な暮らしをしていたそんな彼女たちに届いた父の訃報・・・葬儀に出向いた姉妹たちは腹違いの妹すずに出会い声をかける。「一緒に暮らさない?鎌倉で」4姉妹となった彼女たちは日々の暮らしの中で少しずつ絆を深めていく。, 香田幸 – 綾瀬はるか香田佳乃 – 長澤まさみ香田千佳 – 夏帆浅野すず – 広瀬すず, 佐々木都 – 大竹しのぶ椎名和也 – 堤真一二ノ宮さち子 – 風吹ジュン福田仙一 – リリー・フランキー菊池史代 – 樹木希林, アカデミー賞の会場みたいな豪華さです・・・。是枝監督らしい布陣で観る前から名作の香りがしちゃいますよね。, これだけいい役者使えば誰でも名作作れるわ!と、是枝監督をDISりたかったが観終わったら言えなかった・・・正直めちゃくちゃ面白かった。, 今作品一番の特徴は山場らしい山場がほぼないという点だと思う。はじめから終わりまで、ただ淡々と4人姉妹の日常と小さな気持ちの変化を描いているだけなのだ。普通は序盤に見せ場を作り、40分前後で話に変化を出し、残り30分あたりからクライマックスへと煽りだす・・・映画は大概この方程式にハメこんでたりするんだけど、是枝監督は独自の方程式でも持ってるのか今作品は全く違う。ただ山場が無いからこそ、人によっては面白いと感じない事もあるかもしれないね。, というわけで、山場がないのに面白い理由だけど・・・まず役者陣の演技とセリフ回しが超自然体でもはやプライベート撮影でもしてるんじゃないかと思わせるレベル・・・ありふれた会話のシーンも超スローで横移動させたカメラワークがいい仕事をしていて見やすいというより、むしろ見入っちゃうのだ。, 次に風景・・・鎌倉を中心にロケしたらしいけど、これがまた素晴らしく眺めているだけで癒される。しかも過剰演出が一切なくて超自然な風景が続く。僕だけかもしれないけど、なんていうかあまりにも綺麗な夕日シーンとかあると「これどこなんだろ?」と気になって逆に現実に引き戻される事ない?今作品はそういう事が一切ない。, そして何よりも・・・菅野よう子の作る音。まるで自然の音のようなBGMが秀逸!映画を観ていて菅野よう子の音を意識して聴けた人は何人いただろう?それくらい良い意味で”目立たない“のだ。何なら蝉の鳴き声や足音のような自然の音と程よく交じり合っていて心地良いまである。, これら全ての要素が絡み合ってドキュメンタリー番組のようなリアリティが生まれており、これこそが山場がないのに面白い理由だと僕は思う。有名女優達と一緒に鎌倉で生活しているかのような感覚・・・というと言い過ぎかもしれないけど、作中に出てくる風吹ジュンの定食屋さん・海猫食堂とかめちゃくちゃ行ってみたくならなかった?アジフライ定食・・・絶対美味いよね。, よくもまあこんな美人の人気女優を4人も集めたもんだよ。正直この4姉妹の美貌に惹かれて観た人も結構いると思うけど、エンドロールの頃には彼女らの美貌よりもむしろ、演技力に感嘆した人が多いんじゃないかな?と思う。, どのシーンも絵になるくらい美しいが、非現実的感はさほどなくセリフ回しは日常的だし、どことなくノンビリとした空気が漂っていて彼女たちの会話は常に心地良い。特に4人が浜辺を歩くシーンなんて本当どこにでもありそうな映像なのに、何故か感動してしまうほど良い映像になっている。, 周りを固めるバイプレイヤー達もまた良い。これまた、どこにでもいそうな感じがあるのに一人一人がしっかりとした”個性”のあるキャラクターで、できる事ならば個々の過去も知りたくなるような?魅力がある。でもちゃんと脇役になっていて、何と言うか・・・すごく説明しにくいんだけど映画全体のバランスが非常に良いのだ。, そして4姉妹含め全ての登場人物、鎌倉というロケ地、菅野よう子の音、これらが重なり合って人の優しさや心の美しさみたいなものがスクリーン全体に行き渡ってる感じ・・・そんなホッコリとした空気感が2時間続き、映画は後味の良いままエンドロールまでいく。, で、僕が最後に思ったのは「この続きをずっと観ていたい」だった。その後に大きな出来事なんか起きなくいいから、ただただ4人の平和な生活を垂れ流しててくれ!と願ってしまう。余韻がある映画ってすごく好きだけど、今作品は余韻とはまた違う・・・毎日深夜1時頃にテレビで彼女たちの生活を流していて欲しい感じ。, この時13歳の役を演じているんだけど、実年齢は16歳・・・いや、幼いわ、全然高校生に見えない。別に芸名が広瀬すずだからって今回の役に抜擢というわけじゃなく、オーディションで彼女が入ってきた時に是枝監督は「あ、この子はすずって感じだな」と思ったそうな。, 圧倒的な愛らしさに目が行きがちだけど何気に演技力がすごいよね。まだこの時は少し粗削りとはいえセリフ感はほとんど感じないし、今作品では周りがえげつないほど演技が素晴らしいので、余計広瀬すず自体も自然に見えてくる。, 特に後半にある夏帆と2人でカレー食べるシーンはプライベートかよ!と言いたくなるくらい自然な会話で、そこに菅野よう子の超自然に溶け込んでくる音まで入ってきて、絶妙な空気感のある映像になっているんだ。, この翌年の2016年にちはやふる上の句、下の句と2本公開し、2017年にはチア☆ダン、三度目の殺人、先生!、、、好きになってもいいですか?とまあ引っ張りだこになった広瀬すず・・・確かに主役に置きたくなる顔立ちや雰囲気があるけど、脇役でもっと見てみたいと思ってしまうのは僕だけだろうか?さすがに主役くっちゃうか。, てか是枝監督は現場でどういう空気にしてるんだろう・・・広瀬すずには台本を渡さなかったらしいけど、その台本を見せて欲しいよ。, 原作は漫画、実は結構忠実に撮られていますよね。正直なところ、僕は漫画で読んでみてセリフが多くて少し読むのが億劫になるなーと思っていたんですが、こうして実写映画化すると・・・こうまでも自然な会話に見えてしまう事に驚きました。, 正直、昔はわかりやすい山場がある映画の方が好きだったせいか、是枝監督の事があまり好きではなかったですが、年齢を重ねてくるとどんどん好きになってきて・・・今では本当に素晴らしい監督だと思ってます。他作品でも血のつながり云々ではない家族愛をよく描きますよね。今作品でも4人姉妹が少しずつ本当の家族になっていく様を撮っていますが、その為に必要なのは、誰もが持っているほんの少しの優しさとか日常的な笑いといった普遍的なモノ・・・そんな日々の生活の中にある”当たり前の幸せ“みたいなものを描きたかったのかなと感じました。, 決して主役級の役者が全面に出た監督のオナニーではなく、圧倒的なリアリティで描いた鎌倉に住む4人姉妹の日常・・・山場がなくても全然退屈しない超傑作ですよ!, Amazonプライムなら年間プラン4,900円(税込)または月間プラン500円(税込)で映画の他にも松本人志のドキュメンタルやアニメ、primeオリジナル作品なんかも見放題なのでお得ですよ!, 是枝監督にハマったらそして父になるや万引き家族なんかも映画史に残る素晴らしい作品ですので是非是非!, 映画「シックス・センス」あらすじ、感想【怖いから・・と敬遠してない?衝撃のラスト!】, スリラー、ホラー、コメディ、ヒューマンドラマが好物で年間300本ペース。映画館で観た新作からU-NEXT、Amazonプライム、Netflix、ブルーレイで観た映画をレビューしています。どうぞよろしく!.
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