競馬はビジネスである ,
■先週の重賞成績 5 サンライズノヴァ 12.6倍, 実際に一昨年の勝ち馬であり、昨年の2着を含め同舞台では4戦4連対と実績はナンバーワン。, さらに近走は苦手な地方競馬場でもコンスタントに結果を出すなど安定感が増している印象。ここは軸としては最も最適な馬?, その前回は冬場のパサパサダートでは異例の1分49秒8と言う驚異的な勝ち時計であり、これは本物である可能性は大。, 今回は初の東京マイルに替わる点や強力なメンバーとの対戦を含め、課題は沢山あるがコノ馬のポテンシャルならアッサリも…?, 昨年の秋は古馬との対戦で堅実な走りを披露していたが、前回の東京大賞典では鮮やかに初GⅠタイトルを手にした。, そして、今回はやや距離不足であるマイル戦である点が気になる材料とは言え、外から流れに乗れば無様な競馬にはならいだろう。後は枠次第…?, 以下は藤田奈七子騎手が騎乗するコパノキッキングを含め、サンライズの2頭がやや離れた形で4~6番人気となりそう。, 今年は冒頭からの繰り返しとなりますが、能力的に上と下で大きな開きがある状況。馬券的に無謀な穴狙いは禁物ですね!, 前走のチャンピオンズカップは芝並みの上りが問われる決着で最後は切れ負ける形だが、逃げず結果を出した点は今回に向けて大きなプラス。, そして、昨年秋のシリウスステークス&JBCクラシックはHペースに巻き込まれる厳しい展開の中で連続3着の実績を含め、, ポテンシャルの証明は十分。このメンバーを相手にしても十分に太刀打ち出来るだけの力は秘めているはず。, ちなみにコノ馬に関しては近走のイメージから1800m以上の中距離馬と言う印象は否めないが、, この舞台の適性は3歳時のユニコーンステークスと4歳時の武蔵野ステークスの内容から得意コースと考えてOK。, 実際にシンボリクリスエス産駒は同舞台を得意としている種牡馬であり、ここは距離短縮での臨戦となる点も絶好の歓迎材料。, 今回は最近の実績の割には陰の隠れた存在となりそうだが、能力・臨戦過程からは十分に通用する余地はある。人気と枠次第では重い印も視野に入れたい1頭。, 前走の根岸ステークスは原因がイマイチ特定できない不可解な敗戦とは言え、結果的に前哨戦を1番人気で8着なら臨戦過程としては上々。, 実際に今年は昨年とは違い賞金がある中で本番の出走が確定的な状況であり、ココに向けての前哨戦仕様で馬を出走させた可能性も否めず、, 不可解な負け方ながら「フェブラリーステークスを勝つ」と言う目標を考えれば特に悲観するモノでもない。, そして、元々は昨年のフェブラリーステークスの4着を含め、東京コースは大の得意条件。, GⅠで前半からガンガンとペースが流れる点も歓迎のクチであり、ここは大外一気の競馬でどこまで上の着順を目指せるか?, 昨年のフェブラリーステークスは目の覚める様な末脚で鮮やかな直線一気を決めた馬だが、展開に恵まれた事は事実であり、, 気持ちで走るS系の馬である点を考えても根岸ステークスを勝利した後の勢い付いた臨戦過程も良い方向に働いた。, つまり、今回は前走のチャンピオンズカップから間隔のあいたローテーションは微妙であり、臨戦としての優位性は昨年の方が上。, 後は今年も昨年と同じく超絶なHペースになるか?が最大のポイントだが、メンバー的にやや落ち着きそうな点も否めず、少なくとも去年よりは遅いペースで流れる事が濃厚だが、, 近2走(JBCクラシック・チャンピオンズカップ)の内容から最後の脚は未だに堅実。ここはハマれば圏内まであると見て馬券的には抑えるのが筋だろう。, 3年前のフェブラリーステークスの勝ち馬で同舞台に対する適性は高いとは言え、7歳の年齢から近走のパフォーマンスは全盛期と比べて下降線。, 2走前のJBCスプリントからのダウン戦に反応した点は否めず、勝ち馬からの着差を含め、特別に評価できる1戦ではない。, 実際に昨年で馬券圏内に入選したレースは韓国のコリアスプリントとコーラルステークス(OP)の2つであり、完全なるダウンホース。, 今回は距離延長でスムーズな先行策を取れば粘り込むチャンスはありそうだが、前回からの相手アップのGⅠなら先行した所で…?と言う可能性も大。, ここは特に人気もない存在で抑えるのも一つの手とは言え、個人的には可能性が低いと見て軽視する方向で考えています。, 前走の根岸ステークスは内枠からソツなく立ち回り2着を確保しているが、現状はGⅠで勝ち負けする程のポテンシャルには程遠く単純に足りない馬。, 近走でメキメキと力を付けている点は否めないが、東京コースなら1600mよりも1400mがベター。, ここは立ち回りが活きる舞台設定でもなく単純なポテンシャル比べのガチンコ勝負。厳しい戦いが濃厚だろう。, ポテンシャルの証明・ローテーション・血統と今回のフェブラリーステークスで走る要素は満載。, 後は外目の枠を引いてスッと流れに乗る競馬が出来れば馬券圏内に粘り込む可能性は十分にある。, 19年最初のGⅠ・フェブラリーS。JRAのダートGⅠはこのレースとチャンピオンズCの2つのみであるため例年好メンバーが揃うが、今年は大本命に目されていたルヴァンスレーヴが脚部不安のため回避。一転して主役不在の混戦模様となった。押し出されるような格好で1番人気濃厚なのが6連勝で東海Sを制したインティ。逃げて後続を突き離す内容は圧巻も、今回は初GⅠで初マイル戦、芝スタートと課題も多く、人気ほどの信頼は置けないか。根岸Sを勝ったコパノキッキングも距離延長と藤田菜騎手の初GⅠ、と危険な要素も多い。, 17年の覇者ゴールドドリームはこのコース【3.2.0.0】と抜群の相性を誇り、現在6連続連対中。安定感の高さが光るが近2走は3歳馬の後塵を拝しており、勝ち切れないシーンも一考。昨年このレースを制したノンコノユメも丸1年勝ち星から遠ざかっているように、どの有力馬も一長一短。同様に混戦模様だった13年のフェブラリーSも、③→⑨→⑦番人気で決着し、3連単11万と高配当になった。難解である一方で、配当面では大きく期待できるレースであることは間違いない。, 混戦が予想される中で「各馬の力量」を把握しておくことがフェブラリーSを的中させるための近道といえるが、競馬セブンは常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、そのジャッジの正確性は業界内でも随一。昨年の当レースも◯-◎の大本線で仕留めており、今年も既に「確勝級」の情報を入手している。競馬セブンが無料公開する3点勝負買い目は馬券購入前に必ずご確認頂きたい。, 騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『フェブラリーS・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 2月9日(土) △クインズサターン
△サンライズノヴァ
メールアドレスを登録後、確認メールからログインして下さい。, 昨年はノンコノユメ、一昨年はゴールドドリームが差し切って勝利していることもあり、イメージ的に「差し・追い込みがズバッと決まるGI」というイメージが強いフェブラリーステークス 。, ただ、それは過去のラップ推移を見れば一目瞭然で、ここ2年は短距離スピードタイプがビュンビュン飛ばしてのハイペースになり、前が止まって最後は差し追い込み馬が上位を独占するような結果となった。, ここ2年に関しては展開的にちょっと偏っていた感じで、2016年に関しては超高速馬場で度外視した方が良さそう。標準的なフェブラリーステークスを参照するならば2015年以前のレースに注目した方が良さそうだ。, そんな視点から2015年以前のフェブラリーステークスの結果を見てみると、コパノリッキー、エスポワールシチー、トランセンドなど先行タイプの馬が常に好成績を残しており、近2年の後方一気のスタイルではなく、ある程度位置を取っての横綱相撲で押し切るケースが非常に目立った。直線の長い東京ダート1600mと言っても、そこまでハイペースにならなければダート競馬の王道である先行力と前へ行っての持久力が発揮されやすい舞台と言っていいか。, 今年の出走メンバーを見てみると、恐らく逃げるのはサクセスエナジーと見て間違いないか。それを追いかけるのもインティ、ノボバカラ、サンライズソアぐらいで、ここ2年の出走メンバーと比較すると明らかに前に行く馬が少ないような印象。サクセスエナジーがスッとハナを奪ってしまえば前半3F=35秒台前半ぐらいで落ち着くはずで、少なくともここ2年のようなハイペースにはなるまい。, 今の東京ダートは含水率が非常に低く時計のかかるタフ馬場。おそらくは現役最強級のこのメンバーならば1分35秒台後半〜1分36秒台前半ぐらいの決着時計になりそうだが、平場のレースを見てもいかにもタフそうな馬場で、後ろから差し込むには前がバテてくれないと厳しそうな感じ。前述の通りでここ2年よりも先行馬が楽なペースになりそうな今年のフェブラリーステークスは先行押し切りが決まると予想した。, メルマガでは金曜日に重賞まとめデータと称して、その週の重賞の全頭診断などを含むより詳細な予想を公開、配信しております。, 推奨買い目などもメルマガ限定の公開となっておりますので、ご興味ある方はコチラより詳細をご確認ください。, 3歳時ぐらいからいずれはダートの国内最強クラスになると言い続けていた馬だが、レースを使われている内にあれよあれよと本格化。昨年後半は大レースで善戦続きの結果だったが、前走のチャンピオンズカップはスローペースで極限の上がりを要求された結果、キレ負けしたのが敗因。それでも上がり勝負で後続を突き放したのは評価して良さそうで、前走に関しては1、2着馬が強すぎただけだろう。, 2〜3走前は先行馬総崩れのハイペースの流れを先行して僅差に粘り込む非常に強い内容。先行力と持続力に関してはもう国内ダート勢のトップクラスにあると見て良さそうで、あとは条件と展開がいつハマるか、というところに尽きると思います。, フットワークを見てもワンペースのトップスピード持続力型という感じで、コーナー4回の1800mならば積極的に運んでこそ。東京マイルは3回使われているがどれも非常に強い競馬で、重賞に挑戦した際は昨年のフェブラリーステークス3着馬をあわや差し切るかという強い内容だった。, この馬は前半でそこまで無理しない形での後半のトップスピード持続戦に持ち込めれば非常に強いはずで、恐らくは今年のフェブラリーステークスは平均ペースでこの馬が最も得意としている流れになっていいはず。じわっと外目の番手から運べそうな絶好枠も引けましたし、ここは不当に評価を落としているこの馬のGI制覇の大チャンスと見る。, 前走の東京大賞典は得意でもない大井ダート2000mで頓挫明けの状態でオメガパフュームと僅差ですから衰えがないのは当然。以前は東京ダート1600mしか走らなかった馬だが、かしわ記念など別の舞台でも勝ち負けできるようになってきたのは馬がパワーアップしたから。そんなゴールドドリーム自身の成長も忘れさせてしまうぐらいルヴァンスレーヴが強かったということだが、この馬とて大得意な東京ダート1600mならば国内最上位だろう。, 不安点あるとすれば前走で久々に出遅れ気味のスタートだった事と加速がつくまでに時間がかかるので内枠を引いてしまった事。スムーズに捌ければまず勝ち負けになるとは思うが、まだ2019年になってエンジンがかかりきっていない感じのルメールがどれくらい上手く乗れるだろうか。, 当初は評価を落とす予定だったインティだが絶好枠で並びもこれ以上ないとなるとある程度は評価した方が良さそう。, 今回が初の東京マイルとなるが、ケイムホーム産駒でレースぶりを見てもスピード性能は抜群。マイルを経験していないだけでマイル適性は高そうで、イメージとしては同じケイムホーム産駒のタガノトネール(東京マイルのレコードタイムホルダー)の強化版のような馬だ。, とにかくこの馬に関しては平均ラップのトップスピード持続の流れで気分よく進めるかどうかが全て。マイルの距離でもマイペースで逃げればこの馬のスピードについていける馬がいるとは思えず、ここは圧勝までありそう。一方で芝スタートで位置を落としたり中盤が緩んでからの瞬発力勝負になったりすると掲示板のどこにもいない可能性もあり。, そんなわけで今回は評価を落とす予定だったが、内目すぎない偶数番という最高の枠順をゲット。逃げそうなサクセスエナジーは内にいますし、この馬より外には競りかけてきそうな先行タイプはほとんどいません。武豊騎手もさすがにここに来て控える競馬などはしないでしょうから、芝スタートさえ大丈夫ならば二の足で外目の二番手を取れる可能性はかなり高そう。そんなわけで三番手評価にすることにします。, 昨年は確かに展開恵まれたとはいえ、4着以下を突き放しており時計も非常に優秀。その前の根岸ステークスの内容も超優秀で、自分のハマる条件ならば依然として現役最強級の能力は持っていると考えて良さそうだ。, 今回は昨年ほど展開は向かないだろうが、東京ダートしか走れないこの馬にとっては久々の絶好条件。外を回して差してくる馬の中でも、57kgを背負い慣れていてタフ馬場も大丈夫なこの馬が最も条件的にはあっていそうな感じがあり、揉まれない外枠を引けた点もプラス。, もう陣営としても1年の最大目標はこのレースでしょうし、前走がムラセファームに短期放牧だったのに対して今回は山元トレセンでの調整と本気度がまるで違うと見て良さそう。そんなこんなで馬の能力、適性、調整過程は非常に評価したいのですが、2019年になってほとんどまともな騎乗を見たことがない内田騎手がこのレースだけしっかり乗ってくるのか、というイメージが湧かないのでこれぐらいの評価まで。, ダート馬ながら芝馬のように馬群で上手く立ち回れる馬で、1400m〜1800mぐらいまで自在性を活かして走ることができる馬。前走は前残りの馬場、流れでルメールが完璧に乗った感は否めないが、今回もそこまでハイペースになるとは思えず、この内枠で福永騎手がそつなく競馬をしてくればスルスルと好走あっても良いのでは。, 前走は前残りの馬場や流れで内枠から完璧な競馬をしてハマった感じ。武蔵野ステークスの内容は非常に強かったが、この馬もサンライズノヴァと同様にある程度渋った馬場で決め手を活かした方が良いタイプで、今のパサパサなタフなダートはどうだろう。, 確かに強い馬であることは認めるのだが、秋〜冬に好走したシリウスステークス、JBCクラシック、東京大賞典は全て右回りコースで先行馬が飛ばしたハイペース消耗戦を差し込んだ内容。前の馬がバテたところを差し込んで来れるタイプの馬で、周りが止まっていない中でより速い脚を使うという東京ダート1600m向きの馬に見えない。, 実際に展開向かないなどあったにせよ、過去2回の左回りコースを使った際はそこまで良いパフォーマンスを見せていませんし、青竜ステークスでは内にモタれました。1900mの距離でも後ろからになるような馬ですからマイルのGI戦となればほぼ最後方の位置になるはずで、そこから平均ペースで差し込んで来れるかは疑問。, 馬格が小さい馬で今まで55kgで走れていたのが今回からは別定57kgを背負うという点もちょっと怪しい感じはします。, おそらくは前走の敗因を陣営は「途中で動いた事」と考えている感じがあり、そうなると今回は最後方待機から大外一気の戦法を選択しそう。前述の通りでここ2年よりも今年はペースが流れなそうですし、この馬はパサパサな良馬場よりも脚抜きの良い馬場を好むタイプ。ここは同じような差しタイプで良馬場を好む馬もいますし、特別評価する必要はないと見た。, 近走を見ても明らかに復調傾向にありますし、前走は差しの決まらない馬場、展開で1頭だけ突っ込んできたことは評価したい。ただ、距離延長で相手強化となると抑えの抑えが精一杯か。, もうここはどれだけフィーバーになっていようがコパノキッキングは消します。普通に考えて次走で藤田菜七子騎手が乗るとわかっていない時点で研究家のマーフィー騎手が「マイルでは長い」と断言した馬。藤田騎手を批判するわけではなく、世界一流のマーフィー騎手からの乗り替わりでは明らかに鞍上弱化ですし、これはもう来てしまったら「ナナコちゃんおめでとう!」ということで馬券からは切りたい。, ◎サンライズソア 2019年2月17日 1回東京8日目 4歳以上オープン (国際)(指)(定量) ■フェブラリーSの過去4年の指数成績をご覧ください。 金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。, このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。, 土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。, 最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。, サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。, 今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。, オークス2019(東京芝2400m)の予想です。
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