膝にはたくさんの筋肉が通っています。ももの筋肉は多くが膝を乗り越えてスネの骨などに付着していますので、これら膝周辺の筋肉に問題が生じると、膝の痛みとして症状が出てきます。これらに関しては後ほど詳しく説明いたします。
「膝蓋骨靱帯」とは膝蓋骨(俗に言うお皿の部分)と脛骨(スネの骨)を繋いでいる靱帯のことをさします。, 言葉の響きから連想すると、太い筋肉のようなものをイメージするかと思いますが実は膝蓋靱帯は一本ではなく複数もの腱が集まってできた束のことをさします。, この膝蓋靱帯はどんな働きをしているのかと言うと、膝を伸ばす役割をしていると言われています。, 痛みが現れる部位としては、ちょうど膝のお皿と呼ばれる部位の周辺にかけて痛みを放つようになります。, どの部位でも共通して言えることなのですが、炎症がひどくなるとその部位から熱を発するようになります。, 膝蓋靱帯炎も同じで、炎症が進行すると熱を放つようになるケースもあり痛みを伴う部位と一致して熱感を感じることがあります。, 通常なら徐々に痛みが出てくる場合がほとんどで急激に痛くなるケースは稀ですが、歩行が困難なほどの痛みが出てきた場合は炎症の他に靱帯の断裂も考えられるので早急に医療機関を受診することをお勧めします。, 別名ジャンパー膝と呼ばれており、実は膝蓋腱靱帯炎とはジャンプ力の高い選手であることが多いと言われています。, この跳躍を主とする競技なのですが、室外でする走り幅跳びなどの競技より室内で行う競技の方が発症しやすい傾向にあります。, また、その他にも長距離走の選手やサッカー選手も長時間膝蓋腱靱帯を使用するためこの疾患を患う確率が高いようです。, 身体を動かすことの多い、10〜20代に好発されると言われており男女比でいうと大差はないようですが、若干男性に多い傾向です。, 膝蓋腱靱帯炎は初期の段階なら、整体での治療も可能になるので「痛いけど病院に行くほどでは・・・」という方は、整体に行って相談してみましょう。, 中には、膝蓋腱靱帯の治療を行なっていない整体もあるようなので事前に問い合わせてみることをお勧めします。, 痛みがひどく、歩行が困難な場合は整体に行くのではなくすぐに整形外科がある病院を受診するようにしましょう。, また、痛みが夜中に出てきて眠れないほどの場合は、救急受診で応急的に痛み止め等を処方してくれる場合もあります。, 膝蓋腱靱帯炎の場合やもしかすると靱帯が断裂してしまっている可能性も否定できません。, 病院を受診した場合をお話していますが、靱帯損傷(断裂)がないことを確認したのちに、膝蓋腱靱帯に一致する部位での痛みがある場合は膝蓋腱靱帯炎の診断をつける場合がほとんどです。, また、症状のみではなく普段スポーツをしているかや足を長時間使うような動きをしているかの問診も参考に診断をつける形になります。, 太ももの筋力が硬いと、靱帯にかかる負担が大きくなるので炎症が起こりやすくなるというわけです。, その為、ストレッチを太ももの筋肉を日頃から柔らかくしておくことで、膝蓋靭帯への負担を軽減することができます。, 腰が反り返ってしまっていたり、前のめりの姿勢になっていると腰に負担がかかってしまうので床と体が垂直になるように気をつけましょう。, 胸を張った状態で体をマネのメリにさせることで、太ももの裏が伸びていることが実感できるはずです。, あくまで予防法であり、症状が出てしまってから行っては靱帯に負担をかけてしまう可能性があります。, 普段から長距離走や跳躍を伴うスポーツをする方は、普段からの予防が重要になるので今回のまとめを参考にされてみてください。, 柔道整復師 CSCS(NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト) 救命技能認定, 膝のお皿の下が痛む、ジャンパー膝とも言われる膝蓋靱帯炎。その予防法と簡単なストレッチ法などご紹介します。, コラーゲンが関節痛にも効果的って本当なの?!その理由とはいったい何なのでしょうか?.
膝は大腿骨と脛骨、膝蓋骨という3つの骨で構成されています。大腿骨はももの骨で、脛骨はスネの骨。膝蓋骨は膝のお皿なんて呼ばれ方をしますが、お膝の一番表面にある骨ですね。これらが滑ったり転がったりすることで膝の膝たる運動を生み出しています。
これは(もちろん全てではないですが)ももの前の筋肉が使いすぎや運動不足で硬くなり、伸び縮みする能力が失われ膝の曲げ伸ばしにストレスをかけていたり、膝のお皿を関節面に押し付ける力が強くなっているせいで、膝の痛みを引き起こしています。
シンスプリント、アキレス腱炎、捻挫後の後遺症、足底腱膜炎、ランニングによる膝痛・腰痛・股関節痛など 表参道駅徒歩2分の筋膜整体, なぜなら、この記事を最後まで読む事で、わかりやすい動画付きで膝の痛みを治すマッサージを知る事ができるからです。, 今回紹介する膝の痛みを治すマッサージは、私たち理学療法士が長年かけて磨き上げてきたマッサージ方法ですので、一般的なマッサージよりも効果があります。, この記事では、膝の痛みを治すマッサージを紹介しますが、まずは以下の内容について知る必要があります。, 変形性膝関節症は、膝の関節の隙間が狭くなる事で痛みなどを引き起こしやすくなってしまうものです。, と言っても、変形性膝関節症には重症度があり、状態によってマッサージで治る場合と治らない場合があります。, 実際にマッサージで治る多くの人は、関節の隙間が保たれているグレード0~2程度の人が多いのですが、グレード3,4 とグレードが上がるごとに骨と骨の接触が起こってしまうため、骨の痛みが出てきます。, 骨の痛みが出てきてしまうと、マッサージではどうしようもできないため手術になってしまいます。, そのため、整形外科で撮ったレントゲンで膝の関節の隙間が無くなって骨がぶつかってしまっている場合は、マッサージで対応ができないです。, 今までは筋肉や関節の痛みと考えられていた痛みは、近年では筋肉を包む筋膜が原因ということがわかってきているんです。, ですので、近年ではこの筋膜をほぐすことで、これから紹介する膝の痛みが改善するケースを多く経験しています。, しかし、この半月板はちょっとやそっとの損傷では、痛みに全く関係ないって知っていましたか?, 例外として、以下のような症状が出る人は、半月板が痛みを出している可能性が高いです。, オスグッド病は、運動やジャンプ動作などを繰り返しているうちに膝の下に付着する筋肉が骨を引っ張ってしまい、痛みを出します。, 膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。, タナ障害は膝関節の中にある1つの組織が、普通より大きい関係で膝を曲げ伸ばしした時に擦れたりして痛いと言われている事が多いです。, 膝関節を覆う袋である関節包に認めるひだ状の部分は滑膜ヒダと呼ばれています。このうち膝蓋骨の内側縁近傍に認める内側滑膜ヒダは関節鏡で見ると棚のようにみえます。この棚が大きいとき、スポーツや膝への外傷を契機として膝屈伸時に膝蓋骨(お皿の骨)と大腿骨の間に挟まったり、こすれたりして炎症を起こし痛みが生じるため棚障害といわれています。, そのため悪化すると、このタナのように見える内側滑膜ヒダを手術で取るケースもありますが、このタナも痛みに関係ない可能性が高いです。, なぜならタナのように見える内側滑膜ヒダは、運動の有無に関わらずずっと同じ大きさです。, もしも、歩いている時も、軽く膝を動かした時も痛みが出るようであれば、内側滑膜ヒダが痛みの原因である可能性は高いと思いますが、多くの人はそうではありません。, ランニングや走る動作を多くする人はランナーズニーと呼ばれるような、膝の外側の痛みが出る事が多いです。, 腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表です。原因は膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆と接触して炎症を起こし、疼痛が発生します。, 靱帯は筋肉や筋膜と密接に繋がっているため、筋肉や筋膜の状態が悪いとランナーズニーのような痛みを引き起こします。, この鵞足という物は3つの筋肉でできているため、筋肉や筋膜が硬くなる事で膝の痛みを出しやすくなります。, 若い頃や数年前に膝の手術をした影響で、それ以降から膝の痛みが出たりする人が多いです。, 基本的に手術をする事で、膝周囲の筋肉や筋膜が硬くなったりくっついたりしてしまいます。, その結果、膝の痛みを出しやすい状態になってしまうので、手術の数年後などに膝の痛みが出るケースが多いです。, この場合も、筋肉や筋膜が硬くなっている事が原因である事が多いため、筋膜のマッサージで改善できる事が多いです。, 変形性膝関節症の場合は、先ほど説明したようにグレード3,4の場合は骨がぶつかった痛みが出てくるため、手術を考える必要が出てきます。, もし仮に軟骨がすり減っているのが痛みの原因であれが、軟骨は24時間ずっとすり減ったままなので、常に痛みがあるはずですし、歩いた時は毎回必ず痛むはずです。, ちなみに、筋膜は名前の通り全身を覆っている薄い膜で、筋肉や腱などさまざまなものとつながっているため、硬くなる事で膝の痛みを引き起こします。, そのため、膝が痛いからと言っても膝の周りが硬くなっている訳ではなく、膝と繋がっているどこかの場所が硬くなって悪さをしている事が多いです。, ※マッサージを不適切な方法や自己流でやった場合は、効果がなかったり悪化するケースがあるので、わからない場合や痛みが悪化する場合は無理に行わないようにしましょう。, あくまでこれは膝の痛みを治すマッサージの一部ですが、これで膝の痛みが減るようであれば、あなたの膝の痛みは筋膜が原因である可能性が高いです。, 最近は膝の痛みのせいで、走りすぎると翌日は歩くのも大変になってしまうみたいで困っていました。, 病院では、鵞足炎と診断をされているらしいのですが、湿布を出されるくらいで治っていないみたいです。, 膝が痛いポイントではなく、膝の内側と繋がっている縦のラインの筋膜に硬い場所がたくさん見つかりました。, そのため、この硬い筋膜が悪さをして膝の痛みを出している可能性が高いと判断し、硬い筋膜をほぐしました。, ちなみに私たちの整体では、膝の痛みを3回以内に改善する事を目指しており、今回紹介したような膝の痛みであれば3回以内に痛みが改善するケースが多いです。, そのため、100%とは言えませんが、あなたの膝の痛みも最小限の回数で改善できる自信がありますので、気になる事などは気軽にお問い合わせしてください。, ※ 送信ボタンをクリックするとすぐにメールが送られます。 よくご確認の上送信ボタンを教えてください。, 最寄駅:銀座線 表参道B2番出口より徒歩2分、渋谷駅徒歩8分 ※表参道駅B2番出口は階段になります。足の不自由な方はB4番の出口をご利用ください。, バネ指に強い整体をお探しのあなたへ!当院は3回以内での改善を目指している整体です。, 詳細は↑画像をクリック 東京都新宿区西新宿7丁目5−6 新宿ダイカンプラザ756 406号室 『JR新宿駅西口』より徒歩6分、『JR大久保』から徒歩6分, 詳細は↑画像をクリック 神奈川県横浜市神奈川区栄町2−1キコー横浜605 『京急神奈川駅』徒歩2分 『横浜駅』徒歩5分, 詳細は↑画像をクリック 大阪市西区北堀江1-9-5 FLAT34北堀江 502号室 『四ツ橋駅』徒歩1分、『心斎橋駅』徒歩5分, 詳細は↑画像をクリック 愛知県名古屋市東区泉 1-22-26 N.S.ZEAL泉303 地下鉄桜通線 『久屋大通駅』徒歩2分 地下鉄東山線『栄駅』徒歩9分, <理学療法士もっちーのランナーCH> 体の専門家である理学療法士のもっちーがランナーに役立つ情報を発信しています。. マッサージでも膝の痛みを和らげることができる場合もたくさんあります。当店のスタッフは全員がそういった勉強をして国家資格を取得しています。ぜひ安心してマッサージにいらしていただければと思 … 筋膜を通じて痛みに悩まされている人を救いたいです。, オスグッド病は成長と共に治るケースが多いのですが、中には治らないまま20代でも痛い人や、20代で再発するケースもあります。.
・その他軟部組織の問題
ここでいう軟部組織に分類されるのは、関節を守っている靭帯や、膝のクッションの役割を果たす半月板などです。たまにスポーツ選手のニュースなんかで耳にしますよね?「前十字靭帯の損傷」とか「半月板を切除する手術」とか。
・筋肉の問題
Copyright© 青山筋膜整体 理学BODY 表参道店 , ・骨の問題
他にもオスグットシュラッター病に代表される、成長期の子供がなりやすい病気も骨の問題です。これは骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、骨が筋肉に引っ張られ変形してきてしまいという病気です。
アイス 新作 スーパー,
くちびるに歌を 映画 マイバラード,
Nhk 受信料 免除 世帯分離,
青夏 渋谷 壁アート,
ジャニーズ なぜ 頭いい,
カープ 布マスク,