16着:レクセランス 馬券名人養成プログラム » 競馬予想ブログ » レース回顧 » 秋華賞2020【結果】|レース後コメント/動画/回顧, 「ホッとした気持ちとここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちで一杯です。パドックから入れ込みもあったのですが、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。少しゲートでうるさい所もあったのですが、上手に出てくれましたし、ポジションも思っていたようなところで折り合いもつきましたし、しっかり流れに乗れて良い競馬が出来たかなと思います。力のある馬なので、最後はいいところを走らせようかなと思いました。」, 無敗の二冠牝馬も、無敗の秋華賞馬もいるし、牝馬で無敗の変則三冠馬も登場しているが、, ある意味では変則なのかもしれないが、牝馬限定の3歳タイトルを全て無傷のまま快勝の牝馬は、日本では初めての誕生となった。, それが令和最初の三冠挑戦の馬であり、それに相応しい社台グループが丁寧に育ててきた父母の血筋を、当代随一の目利きとされる岡田兄弟のエキセントリックではない方の弟である・牧雄氏が見出した才能。, 誰がどうこうではなく、この成功は日本競馬界の充実を物語る上で重要な1ページである。, 勝者は確かに日高の生産者と社台系グループとはライバルになる人物が作ったオーナークラブとなるが、それではスケールの小さな刹那的な感動でしかない。, クリフジという信じられないほど強いダービーウイナーが、秋のオークスと菊花賞を制してから始まる牝系と超名牝のストーリーは、アマゾンウォリアー系のメジロラモーヌ、サンデーサイレンス産駒のスティルインラブ、北米血脈の集大成的存在であるキングマンボ系のアパパネ、アーモンドアイ、三冠馬から登場の三冠馬・ジェンティルドンナと、必ず血の物語が語り継がれる。, タイガー模様の社台レースホースの馬であった祖母のデアリングハートは、小さなサンデーサイレンス産駒だった。, 娘のキングカメハメハ産駒であるデアリングバードは、なかなか使えずに、ほぼ未出走のような感じで繁殖入り。, 思えば、アメリカの早熟牝馬である祖母と、日本であまり走らなかった母を持つディープインパクト産駒が、来週の主役なのである。, 競馬は面白い。そして、叶わなかった夢の続きがこうして結実する日が訪れるようにと、生産者やオーナーがまた違う夢を抱いていく世界なのだ。, そういう喜びを、日高で生産した馬で分かち合う時代というのは、ルドルフの時代まではなかったことである。, 軽い競馬ではなかったが、期待した伏兵ではないオークス好走馬たちは、道悪と妙な展開に加え、直線の加速力で勝負するデアリングタクト相手に、外差し傾向の馬場状態は全く味方でなかった。, 自慢の末脚を、そこまで見せつけるような感じではなく、相手に合わせながら丁寧に勝利へと導いた松山弘平騎手の技量も、今はもう侮れないと同時に、名手たちの企みは全く通用しなかったのだ。, 苦しい競馬をクラシック本戦の好走馬と同じくらい経験しているマジックキャッスルが突っ込んできた。, タフな時計勝負でこのレースを制した経験のある浜中騎手ではなく、もう少し馬に優しい大野騎手へのスイッチは、想定より苦しいレース展望となった陣営に対し、この上ない仕掛けの遅らせ方で満点の回答。, デアリングタクトとまともに併せに行くのは彼女の流儀に合わないから、待って、最短距離で追い上げて見せた。, 惜しいのはソフトフルートだったが、大胆不敵な藤岡康太騎手だけに、すでに古馬と2戦、それも前走は休み明けでローズSの比ではないパフォーマンスで、今度は50倍台の評価となれば、当然の結果だったか。, 姉はオークスで信じられないほどの凡走を喫したミッドサマーフェアだったが、その父タニノギムレットより2つクラシックタイトルの多いディープインパクトをつけたら、タフな中距離型が誕生。, ちなみに、ミッドサマーフェアが3歳の年に輝いたのは、ディープ産駒のジェンティルドンナとヴィルシーナである。, 内枠の組が目に見えて苦しかったと同時に、デアリングタクト自体も完璧な仕上げに見えなかった。, しかし、それでも放つオーラは別格。絶好調に仕上がったリアアメリアや叩いて良化の見られたクラヴァシュドールなども、激しい2歳時からのパフォーマンスの反動か、ここぞの場面では力を出せなかった。, 本家の英国クラシックだって、ギニー競走にはほとんど海のものとも山のものとも見分けのつかない馬から、天才的と称される人気馬まで出てくる。, 本来はノーザンファームか社台ファーム産であったはずのデアリングタクトが、その生産体系に合わせた成功のフレッシュローテで、いとも簡単に三冠達成である。, デアリングタクトの成功により、ますます、キャリアの浅いクラシックウイナーが登場するわけだが、キャリア5戦で三冠など、空前絶後なのは明らかである。, 何故なら、クラシックは3戦であり、未勝利クラス1戦だけでは本番に出られないからだ。, * * * * *
netkeiba.com, 【菊花賞】アリストテレス 波乱呼ぶ!怖い“夏の上り馬”臨戦態勢整った netkeiba.com, JRA武豊「夢の代償」は悪夢の連続!? 「コントロールが利き、乗りやすい馬。これから良くなってきそうです」, 16着 レクセランス(松山弘平騎手) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このレースでは単勝期待値Aとして最終的に、ヴァルコスとロバートソンキーの2頭を挙げました。結果は、6番人気8着と9番人気6着という結果でした。ヴァルコスに関しましては外枠なのになぜか一頭、馬場の悪い内を走ってしまってちょっと騎手の意図がわかりませんでした。(苦笑) ロバートソンキーに関しましては活性化が足らないので少し強引に対抗に持ってきたところが正直ございました。一度、しっかり先行して活性化すればもっと頑張れると個人的には思います。, あとは、単勝期待値C(危険な人気馬)ですがこのレースでは、最終的にはサトノフラッグを挙げました。(ヴェルトライゼンデは週中、単勝期待値Cを打ちましたが最終見解で5番手評価にしましたので単勝期待値Bとしています) サトノフラッグに関しましては上記のとおりです。, ※最終見解動画で5番手評価以内になった馬は本命・対抗が単勝期待値Aで、3番手評価から5番手評価までを一律で単勝期待値Bとしてレース回顧ブログを書いています。, 以上、菊花賞のレース回顧でした。来週は天皇賞秋ですね。 Youtubeの方でご依頼があれば各馬の解説をしっかりしていきますので良かったらチャンネル登録してください。[最強]競馬ブログランキングの1位を目指しております。ランキングへのご協力宜しくお願いします。, ブログ村 競馬予想(現在11位) [最強]競馬ブログランキング(現在72位) 人気ブログランキング(現在12位) のランキングに参加中です。読者の方のランキング投票に感謝いたします。, ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。YouTubeチャンネルの登録もよろしくお願いします。. 第81回菊花賞2020結果と払い戻し!3冠達成 1着3 コントレイル 2着9 アリストテレス 2020年10月25日(日曜) 4回京都6日 発走時刻:15時40分 本賞金:12,000万 4,800万 3,000万 1,800万 1,200万 払戻金 単勝 3 110円 1番人気 複勝 3 110円 9 350円10 … 「ゆっくり出して、最後方でしたが、3コーナーから上がっていけず、距離が長かった」, 18着 キメラヴェリテ(松若風馬騎手) 「とてもうれしい。すごくいい競馬。スタートしてからいいポジションが取れて、コントレイルの外でずっといいリズムでマークできた。直線は2頭でのファイトになり、ラスト150メートルはこの馬のフルパワーを使えた。負けたけどうれしい。コントレイルは強い。おめでとう」, (音無秀孝調教師) 「スタートして促してあの位置を取りました。1、2着馬を見ながらの、いいポジションだったと思います。ただ、3コーナーで先に動く形になったのが(2頭と)違いました」, 9着 ガロアクリーク(川田将雅騎手) 01/12 京都11R 103,880円
的中馬番 7-18-18-1-3払戻金 84,020円的中票数 8,777票返還金額 13,202,000円次回へのキャリーオーバー 0円, 1着コントレイル 牡3 57.0 福永祐一 3.05.5 2着アリストテレス 牡3 57.0 C.ルメー 3.05.5 クビ 3着サトノフラッグ 牡3 57.0 戸崎圭太 3.06.1 3 1/2 4着ディープボンド 牡3 57.0 和田竜二 3.06.2 クビ5着ブラックホール 牡3 57.0 藤岡佑介 3.06.2 クビ 6着ロバートソンキー 牡3 57.0 3.06.6 2馬身7着ヴェルトライゼンデ 牡3 57.0 池添謙一 3.06.9 2馬身8着ヴァルコス 牡3 57.0 岩田康誠 3.07.1 1 1/4 馬身9着ガロアクリーク 牡3 57.0 川田将雅 3.07.5 2 1/2 馬身10着バビット 牡3 57.0 内田博幸 3.07.6 クビ, 11着マンオブスピリット 牡3 57.0 M.デムー 3.07.6 クビ 12着サトノインプレッサ 牡3 57.0 坂井瑠星 1 馬身13着ディアマンミノル 牡3 57.0 幸英明 3.07.9 1/2 馬身 14着ターキッシュパレス 牡3 57.0 富田暁 3.07.9 クビ15着ダノングロワール 牡3 57.0 3.08.5 3 1/2馬身16着レクセランス 牡3 57.0 松山弘平 3.09.2 4 馬身17着ビターエンダー 牡3 57.0 津村明秀 3.09.4 1 1/4馬身18着キメラヴェリテ 牡3 57.0 松若風馬3.11.7 大差, JRA所属馬 (外国産馬含む、未勝利馬・未出走馬は除く)地方競馬所属馬 外国調教馬, 地方競馬、桜花賞・皐月賞・優駿牝馬 (オークス)・東京優駿 (日本ダービー)で1着, 1ディアマンミノル 牡3 57.0 幸 84.9 (12人気) 2 ガロアクリーク 牡3 57.0 川田 69.0 (10人気) 3 コントレイル 牡3 57.0 福永 1.2 (1人気) 4 マンオブスピリット 牡3 57.0 Mデム 100.9 (14人気) 5 サトノインプレッサ 牡3 57.0 坂井 79.5 (11人気) 6 ヴェルトライゼンデ 牡3 57.0 池添 9.8 (2人気) 7 ダノングロワール 牡3 57.0 北村友 56.8 (8人気) 8 ディープボンド 牡3 57.0 和田竜 48.6 (7人気)9 アリストテレス 牡3 57.0 ルメー 21.8 (4人気) 10 サトノフラッグ 牡3 57.0 戸崎圭 39.3 (6人気) 11 バビット 牡3 57.0 内田博 11.7 (3人気)12 レクセランス 牡3 57.0 松山 117.5 (15人気) 13 ロバートソンキー 牡3 57.0 伊藤 62.5 (9人気) 14 ヴァルコス 牡3 57.0 岩田康 35.5 (5人気) 15 ブラックホール 牡3 57.0 藤岡佑 93.6 (13人気) 16 ターキッシュパレス 牡3 57.0 富田 193.2 (16人気) 17 キメラヴェリテ 牡3 57.0 松若 255.4 (18人気) 18 ビターエンダー 牡3 57.0 津村 231.1 (17人気), コントレイルは後方からの競馬になりました。1000mを1分5秒とスローペースで体力温存していたようです。直線に入ってコントレイルと 2着9 番のアリストテレスが2頭競り合ってゴール前へ!アリストテレスが追い込んだようにも見えたがコントレイルが首差で逃げ切って見事3冠を達成しました。アリストテレスは終始コントレイルをマークする形で直線へ互角の追い比べを演じたがわずかに遅れるもコントレイルをクビ差まで追い詰めた大健闘でした。3着サトノフラッグは終始後方にじっくりと構えて追走し末脚勝負に徹して直線で3着まで追い込んだ。, 「思っていた以上に接戦になった。相手の脚もよかったので、なんとかしのいでくれと思っていたが、馬が頑張ってくれた。改めて凄い馬だと思った。」, レース内容については、「いいスタートを切ってくれたが、折り合い面でうまくリラックスさせることができなかった。2着馬がずっと斜め後ろにいて重圧をかけてきていたので、コントレイルが随分エキサイトしていたが、なんとか我慢してくれた。最後の直線は、相手の馬の手応えがよくて“まずいな”と思ったが、馬を信じて強い気持ちでいた。本当に長い距離お疲れ様と声を掛けたい。彼にとっては3000メートルは長いですし、ベストパフォーマンスではなかったが、それでも勝ちきってくれた」とコメントしています, 天候:馬場:良1着 5 ワールドプレミア 6.5倍(3人気) 武豊 3:06.0 102.42着 14 サトノルークス 24.7倍(8人気) 福永祐一 クビ 102.43着 13 ヴェロックス 2.2倍(1人気) 川田将雅 1 101.7, 1着 12 フィエールマン 14.5倍(7人気) C.ルメール 3:06.1 99.62着 9 エタリオウ 3.6倍(2人気) M.デムーロ ハナ 99.63着 7 ユーキャンスマイル 31.7倍(10人気) 武豊 1 1/2 98.9, //
リーマンショック 影響 生活,
藤井聡太 速報 ぽんぽこ,
小野 伸二,
東京都大学サッカー ツイッター,
宮藤官九郎 実家,
朝ドラ わろてんか 子役,
阪神 二軍監督 歴代,