ートからVLookup (2017.08.09) VBAからMATCH関数利用時にエラーを回 … VBAでExcelのVLOOKUP関数のように検索する際、大量のデータを処理をすると動作が重くなり、実行時間がかかってしまう場合があります。, この記事ではExcelのVLOOKUP関数をVBAで使用して高速に処理する方法を解説していきます。VBAの記述の仕方によっては実行時間に大きな差がでることがありますのでどれくらい差がでるか検証しております。VBAを記述する際にご参考ください。, 検索するための元になるデータを用意します。数十行だと計測してもわかりづらいので今回は10万行×2列のデータを用意しました。, ちなみにExcelでは現在(2019年9月12日時点)、最大1,048,576行まで対応が可能です。, 上記の表が、今回作成した検索元となる表データです。「商品コード」と「商品名」の2列あります。値はそれぞれ「1001」「A100」からオートフィルで1ずつ加算されるように入力しています。, 上記の図は表データの最終行になります。10万行のデータなので見出しの分をプラス1をして「100,001」行目までデータを入力しています。このデータをもとにVLOOKUP関数とVBAを使って検索した結果を入力していきます。, まずVBAではなくExcelのVLOOKUP関数だけで入力する方法を確認しましょう。, 「商品コード」だけのデータが入った別シート(Sheet2)を用意しました。B2セルを選択し、『=VLOOKUP(A2,Sheet1!$A$2:$B$100001,2,FALSE)』を入力します。, 検索値が「A2」、検索範囲が「Sheet1のA2からB100,001までの範囲」、列番号は「2(Sheet1の商品名列)」、検索の型は「FALSE(完全一致)」を指定しています。, B2セルに「A100」と表示されました。A2セルを検索値としてSheet1の商品コード列から「1001」を検索し、該当行の2番目列(商品名)の「A100」を返すことができました。, 他の行にも適用させたい場合は、B2セルの右下を最終行まで引っ張ることで同様にVLOOKUP関数が処理をして値を返します。, VLOOKUP関数で入力した場合、データ量がさらに多くなると再計算などに時間がかかる場合があります。今回はVBAを使用してExcelのVLOOKUP関数と同じように検索できるようにしていきます。, VBAでExcelのVLOOKUP関数と同じように検索する場合、VBAの記述によっては実行時間に差がでます。まずVBAでコードを記述するまでの準備をしましょう。, VBAを記述するために「Visual Basic Editor」を起動します。【開発】タブを選択し、【Visual Basic】を押します。, 「Visual Basic Editor」が起動したら左側のナビゲーション「プロジェクト – VBAProject」ウィンドウからVBAを実行したいブック内の【「Microsoft ExcelObjects」を右クリック】します。次に右クリックメニューから【挿入】、【標準モジュール】の順に選択します。, VBAにおいてVLOOKUP関数はワークシート関数(ワークシートのセルに入力する関数)になります。VBAからワークシート関数を呼び出すには、ApplicationオブジェクトのWorksheetFunctionプロパティを使用します。, WorksheetFunctionプロパティでVLOOKUP関数に該当するものとして「VLookupメソッド」がありますのでこれを使って記述する例をご紹介します。, 式としては「WorksheetFunction.VLookup(検索値,検索範囲,列番号,検索の型)」のように記述します。引数の指定は、ExcelのVLOOKUP関数と同じです。, ※検索範囲、出力範囲に関してはご自身の状況によって変更ください。下記のコード例ではSheet3に検索値、出力範囲を指定しています。, 検索値の最終行までループしています。出力範囲のセルにVlookupメソッドで検索した結果を格納しています。, 実行ボタン【▶】を押します。VBAのプログラムが実行されますので処理が終わるまでお待ちください。, ※実行環境によっては長くなる場合がありますが、このコード例の場合、平均で93秒ぐらいはかかります。, 検索結果のシートを見てみると、最終行まで検索結果が出力されていることを確認できます。, 5回分の平均は「93.594524」秒でした。もう少し速くしたいので別の方法を試してみます。, VLookupメソッドを使用する方法では、平均93秒ほど処理にかかってしまいました。これを速くするためには複数の方法がありますが、その中からわかりやすいものを1つご紹介します。, VBAでワークシート関数を使用すると処理をするたびにすべてのシートにあるワークシート関数が再計算されてしまいます。それゆえ動作が重くなってしまいました。, VLookupメソッドを使わずにVBAで処理するためには、セルにExcelのVLOOKUP関数の数式を直接入力していく方法があります。, ※出力範囲に関してはご自身の状況によって変更ください。下記のコード例ではSheet3に出力範囲を指定しています。, 検索値、出力範囲を定義し、それぞれシートのどの部分かを指定しています。ループする際、一度配列に変数を入れておくため格納用の配列を用意しました。, 検索値の最終行までループしています。検索用格納配列にVLOOKUP関数の数式を格納しています。最後に出力範囲に検索用格納配列を格納しています。, ※実行環境によっては長くなる場合がありますが、このコード例の場合、平均で3.5秒ぐらいはかかります。, 検索結果のシートを見てみると、最終行まで検索結果が出力されていることを確認できます。B列にVLOOKUP関数の数式が入っていることを確認できます。, VLOOKUP関数の数式をセルに直接入力する場合の実行時間を5回分計測してみました。, 5回分の平均は「3.5625002」秒でした。Vlookupメソッドを使用していた場合に比べて96%処理速度が改善されました。VBAは記述の仕方によって実行速度が変わりますので遅いと感じたら処理の記述方法をもう1度確認してみましょう。, できる イラストで学ぶ 入社1年目からのExcel VBA できる イラストで学ぶシリーズ, RakutenスーパーSALE|ポイント最大44倍、半額以下アイテム200万点楽天市場で価格を見る, 年末ワイ!ワイ!SALE|ペイペイジャンボで全額戻ってくるチャンスYahoo!ショッピングで価格を見る, VLOOKUP関数の後継として新しくXLOOKUP関数が発表されました。XLOOKUP関数の基本的な使い方を説明しています。, Office Hackでは、ここでご紹介できなかった関数の一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。. vlookup関数はそのまま使用すると上から順番に検索して、最初に一致した行の参照列の値を取得します。 非常に便利な関数ですが、問題は最初に一致した値しか取得できません。 もし検索値が重複してるデータであった場合、2つ目以降は検索されません。 Excel VBAなどプログラミング言語を利用するメリットの一つはループの記述により繰り返し処理を簡潔に書けることでしょう。 この記事では、ExcelのVBAでVLOOKUP関数をループ処理と組み合わせて利用する方法をご紹介します。 ート関数vlooupなら使えるけどvbaではやり方がわからない 」は数値で指定します。今回は1つ先のセルですので3を指定します。 ⑤「検索方法」は”F… 脱エクセルVBA初心者向け、請求書を自動で作る際の様々なテクニックをお伝えしています。今回はエクセルVBAでVlookupを使ったときに発生し得るエラーを回避する方法についてお伝えします。 ートやファイルからvlookup関数でデータを抜き出すことができるようになりますよ。 ートのセルを、セルを表すRange【レンジ】オブジェクトのSelect【セレクト】メソッドで選択するとエラーが発生します。sheet1がアクティブでsheet2のA1セルを選択したコ Sheet1 に [範囲] データを入力します; Sheet2 の セルD2 に 下のVLOOKUP 式 を入力します =VLOOKUP( C2, Sheet1!A2:C6, 3, FALSE) ートのセルに数式入力(マクロでも可能)して使います。 その方法は省略しますが必要ならば、「 指定された値から別表を検索して目的の値を取り出すには 」のページを参照 … vbaでexcelのvlookup関数のように検索する際、大量のデータを処理をすると実行時間がかかってしまう場合があります。実行時間が速くなるvbaの記述をサンプルコードとともに紹介しています。vbaを記述するときにご参考ください ートで確定ボタンを押すと、vlookup関数が入力されている場所に自動的に飛んでくれます。それをオートフィルすると完成です。 ート、別ブックを参照する方法; 5 参照範囲を配列で置き換える; 6 VLookupの高速化; 7 まとめ ートに関数を入れる場合は、以下を参照してください。【奥義】大量データでの高速VLOOKUP 以下の表で検証します。 その経験を通してプログラミング学習に成功する人は、「目的目標が明確でそれに合わせた学習プランがあること」「常に相談できる人がそばにいること」「自己解決能力が身につくこと」この3つが根付いている傾向を発見しました。 Excelの表でコードや区分の横に対応する名称を出すときなど、VLOOKUP関数を使います。, VBAのVLOOKUP関数についてわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください!, 本記事を読み終える頃には、表においてVLOOKUP関数を使えるだけでなく、VBAからも自在に使えるようになっていますよ!, 最初に、そもそもVLOOKUP関数とは何なのかを解説します。冒頭で触れたとおり、コードや区分から対応する値を取得するものです。, 伝票を例にとると、商品コードから商品名や単価を取得すると考えてください。その具体例は以下です。, 以下の例では、商品コードと数量のみ手入力で、商品名と単価はVLOOKUP関数を使用して取得しています。金額は単価と数量の掛け算、合計はSUM関数を使って自動で計算結果を表示しています。, 検索値は検索したい値、範囲は対応する名称がある範囲、列番号は何列目に欲しい値があるかの指定です。, 検索方法は完全一致かあいまい検索を指定しますが、通常は完全一致で使用するため、FALSEを指定すればよいでしょう。, 結果、図のオレンジ色の枠にある式ができます。となりのD3セルに単価も取得して設定してみました。オレンジ色と青色の枠内の式を比較すると、動作イメージが明確になるでしょう。, 次の例では、B3セルに入力した商品コードに対応する商品名を、表から取得してC3セルに表示しています。, キーとなる値からそれに対応する値を取り出す、といった関係データベース的な使い方ができますね。, VBAでVLOOKUP関数を使ったコーディングをするのは、今まで解説してきたことで十分可能です。実は、それよりもエラーとその対処方法のほうが難しいのです。, 「WorksheetFunction クラスの VLookup プロパティを取得できません。」このエラーは特によく起こります。, 次のサンプルコードでは、実行時エラー1004が発生した場合に、C3セルに「値取得不可!」と入れています。, 最初の方にある「On Error Goto err:」は、エラーが発生したら下の方の「err:」というラベルまでジャンプせよという意味です。, ただしエラーは1004以外にもありえるので、1004の場合のみ「値取得不可!」と返すようにしているのが「err:」の後のIf文です。, 実行時エラー1004だけでも「範囲に値が存在しない」以外にもさまざまな原因があるので、あえてザックリと「値取得不可!」としています。, 1004エラーが発生します。(環境によっては、実行時にエラーが出るケースもあります。), 検証方法を解説します。コード中のVLOOKUP関数の部分を、セルに式で記述してみましょう。, 商品名は「#REF!」と表示されており、値が取得できていません。これはVLOOKUP関数の第3引数である列番号が4となっているのが原因です。, 範囲はE3セルからG8セルまで3列しかないのに、4列目を指定してしまっています。ここでは商品名がほしいので、列番号を2と修正すれば問題は解消できます。, 想定する最終形で実際に式として記述してみる、これはとても役に立つデバッグ方法です。そして、このデバッグ方法をもう一歩さらに進めてみましょう。, ここまでは、ExcelシートのセルにVLOOKUP関数を直接入力していましたが、セルに入力せずにVBAからVLOOKUP関数をセルに入力することもできます。, これでExcelシートとVBAの開発環境(VBE)を行ったり来たりせずに、VBAの開発環境だけでデバッグをすることが可能です。, Formulaプロパティを使ってVBAからセルに直接関数を入力する方法については、こちらで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。, ここまでは同じシート内の参照範囲を検索してきました。参照範囲が大きくなったり、勝手に変更されたくない場合などは検索結果と参照範囲を別シートや別ブックに分ける場合も考えられます。, 参照先が同じブック内の場合はWorkbooks("ブック名.xlsx").は省略可能です。, これまでは参照範囲がExcelシート上のあるセル範囲でした。VBAを使っていると、Excelシート上のセル範囲ではなく、配列を参照範囲に指定したい場合も出てきます。, まず、配列arrにセル範囲"E3:G8"の値を格納しています。VLookup関数の参照範囲に配列arrを指定しています。, なお、配列とセル範囲の値を共有する方法については、こちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。, しかし、例えば1万件や10万件を超える大きなデータから検索を数千回繰り返したい場合もあります。そんな場合はVLookup関数の処理速度も考慮しなければ、時間がかかりすぎてしまうことになります。, ExcelではVLOOKUP関数の代わりに、INDEX関数とMATCH関数を組み合わせて使わうこともよくあります。, "縦位置"に"範囲"内の位置を数値で入力するとその値を返します。配列のインデックス番号を指定したら、要素の値が返ってくるのと使い方が似ていますね。, MATCH関数で検索値の位置を出力して、その位置を使ってある範囲内の値を抽出します。これでVLOOKUP関数と同じ結果が得られるようになります。, これらで処理速度を比較してみましょう。使うデータは以下のVBAを使って作成しています。, という結果になりました。この結果からは、VLookup関数よりも代わりにIndex関数とMatch関数を使った方が処理時間を短縮できます。, 数千や数万個のデータリストから数千個のデータを検索して抽出する場合は、Index関数とMatch関数の組み合わせを使用することをオススメします。, ちなみに、Findメソッドは処理時間がかなり遅い結果となりました。Findメソッドの使い方については、こちらのサイトで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。, セルに式で記述する、VBAでも実装できる、この両方をマスターするといろんなことができるようになります。, 当プログラミングスクール「侍エンジニア塾」では、これまで6000人以上のエンジニアを輩出してきました。 ートはわざわざ改めて作成するのではなく、もちろんそのまま使ってvlookup関数の代わりにexcel-vbaを使います。 先ほどのvlookup関数を使っていた時と同じですが、セルb2からg2まで入力していた数式が必要ないって事ですね。 , 検索方法) 「検索方法」は、検索値と完全に一致する値だけを検索するか、その近似値を含めて検索するかを、論理値(近似値を含めて検索 = TRUE または省略、完全一致の値を検索 = FALSE)で指 … ートにある例です. Sheet1.xlsm A列のコードを参考にリスト.xlsxからVlookupで値を検索してSheet1のG列、H列、I列、K列、L列、M列に値を貼り付けたいです。(J列には別のデータが入りますので空白です)マクロは全くの初心者なのですが、仕事で指示を受け困 まず、普通に Excel 関数として Vlookup 関数を使う場合をざっとお話しします。 Vlooup 関数は次のように記述して使います。 「検索方法」は TRUE の場合が近似一致、FALSE は完全一致となります。 これを使って名前から性別と年齢を検索する場合、それぞれ次のように記述します。 ●性別はセル「H5」に「=VLOOKUP(H4,B6:D15,2,FALSE)」 ●年齢はセル「H6」に「=VLOOKUP(H4,B6:D15,3,FALSE)」 以前に VLookup 関数の使い方について記事を書きましたので参考にして下さい↓ 以後でお話しする … 侍エンジニア塾は上記3つの成功ポイントを満たすようなサービス設計に磨きをかけております。, 「自分のスタイルや目的に合わせて学習を進めたいな」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。, 関西在住のITエンジニアです。普通の会社に勤務しながら、侍エンジニアのインストラクター、ライターとして活動しています。. ートからVLookupメソッドでデータを取得してくる方法についてお伝えしていきます。 ート2で、vlookup式の結果を列5に出力します。 別ブックを参照するには 別ブックの情報を参照するにはWorkbookクラスオブジェクトを利用します。Workbookオブジェクトを使って別ブックを扱う際に一つ注意があります。 それは、既にそのブックが開いている場合にVB … ート1にデータ(日付・担当者・商品コード・商品名…)があります。商品コード … HLOOKUP関数は検索条件に一致するデータを指定した範囲の中から検索して、対応したデータの指定した行のデータを返す関数です。 VLOOKUP関数を列行を入れ替えた関数と説明するとわかりやすかもしれません。 膨大なデータから対応するデータを目視で探すのは非常に大変な作業ですし、検索したい値が多くなるとさらに大変です。 それらを簡単に自動的に行ってくれる非常に便利な関数です。 非常に便利な関数ですが、1点注意する事があります。 もし対応するデータが複数あった場合・・・。 一 … ートやブックに存在する場合でも検索することができます。 excelでデータを作成して、そのデータに対して条件によりデータを振り分ける事がありと思います。今回は、データの振り分け方法で会社で利用できそうなサンプルプログラムを3パターン作成いたしました。それでは順番に説明いたします。 ート関数をVBAで使う場合は、Application.WorksheetFunction.Vlookup()のように書けばよい。 ート、複数セル範囲の指定をする応用方法を紹介します。
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