2017 All Rights Reserved. わろてんかは 吉本興業の創業者 である 吉本せいさん の人生をモチーフに 脚本家 である 吉田智子さん が書き下ろしたオリジナルストーリーです。 やっています。どんな方なのか?wikiや学歴、経歴などをまとめました。, 朝ドラ「わろてんか」の「藤岡屋」の従業員:トキ役の徳永えりさん。 【わろてんか】の原作は? . ・カノジョは嘘を愛しすぎてる オリジナルストーリーでまだまだスタートしたばかりのドラマです、 山崎豊子氏はこの作品で「第39回直木三十五賞」を受賞。その後舞台化、ドラマ化もされるなど、現在も愛される名作です。 「わろてんか」の物語とは特に関係性はなく、あくまで別物の作品です。, 吉本せいの人生や、当時の大阪の演芸界の様子を詳しく知りたい方は、1987年に刊行された読み物「女興行師 吉本せい 浪花演藝史譚」がよいでしょう。※2017年に「新版」(ちくま文庫版)が発売。, 著者の矢野誠一氏は演劇、演芸評論などを得意とする作家で、吉本せいの実弟で吉本興業社長を務めた林弘高とも親交があった人物です。, この本の特徴は、なんといっても矢野氏が実際に足を使い資料や情報を集め、取材や考察を重ねた上で書かれていること。吉本せいの生い立ちや寄席の買収経緯、当時の大阪演芸界の様々にして複雑な事情などが丁寧に書き込められており、当時を知る資料としても価値があります。, また、吉本せいが夫の死後に夫が無能扱いされるような発言を意図的にしていたとするなど、歯に衣着せず、その実像に迫っていく著者の迫力を感じます。, 文章も読みやすく良書なのですが、吉本せいの人生をざっと俯瞰で知りたい方にとっては、少々情報過多でヘビーに感じるかも知れません。, 前述の「女興行師 吉本せい 浪花演藝史譚」と比較して、こちらの「吉本せい お笑い帝国を築いた女」は初心者向け、気軽に読みたい人向けのものといえます。, 吉本せいの生い立ちから結婚、寄席経営開始、夫の死、通天閣買収、吉本帝国樹立から終戦の焼け野原まで。時系列ごとに章立てがなされ、ざっと読めば吉本せいの人生、吉本興業の流れが俯瞰できます。, また、吉本の躍進を知る上で欠かせない当時の大阪演芸界の事情、諸流派の力関係、当時の大阪の街の様子や社会事情なども簡潔にまとめられています。, もちろん十分な情報量はありますが、前述の矢野誠一氏の著作に比べると内容はややライトであり、深く掘り下げて読みたい方の中には物足りなく感じる方もいるかも知れません。, こちらは吉本せい個人に関する本ではなく、ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)により編集された上方のお笑いの総覧。上方演芸界の歴史や主要上方芸人などが「教科書のように」、見やすく系統立ててまとめられています。, 上方落語の歴史を支えた落語家たち、中世からの古い歴史を持つ万歳、エンタツ・アチャコが切り拓いた新しい漫才、剣舞や浪曲、曲芸といった色物の数々、現在の新喜劇にも繋がっていく喜劇、そして、ラジオやテレビの登場により大きく姿を変えていった笑いの世界。上方の笑いを彩った多種多様な芸たちの姿を、余すことなくまとめています。, 巻末には索引もついており、各種芸能や芸人を調べる「辞書的」に利用出来るのも良いです。, こちらの本は、吉本せいとその実弟で吉本興業名物社長となった林正之助の実際の言葉をまとめたもの。, 個性と力強さを感じさせる言葉の数々から、二人の人となりや人生観、仕事観などが見えてきます。こちらは学術的な本というよりはビジネス書や自己啓発書のような性格を持っており、偉人のパワーに学びたい方におススメです。, 「わろてんか」で濱田岳が演じている武井風太が、林正之助をモデルにしているのでは?とする一部噂もあり(未確定です)、実際の正之助の言葉に触れることでよりドラマも楽しめそうです。, 関連記事 「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信したてんは 水上京香(みなかみきょうか)さんです。キレイですね。 ・美女か野獣 「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」 ・2017年秋の新朝ドラは「わろてんか」 ヒロイン・藤岡てんのモデルは吉本興業創業者・吉本せい. 父から「笑い禁止」を命じられ毎日仏頂面で過ごすことになってしまいます。, そんな中、てんは笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会います。 今後の展開が楽しみですね。, タグ : NHK, わろてんか, 原作, 吉本せい, 吉田智子, 脚本, 脚本家, 連続テレビ小説, NHK. どんな方なのか?Wiki風プロフや経歴などをまとめました。, 朝ドラ「わろてんか」の芸人:アサリ役を演じるのは、 第23週「わろてんか隊がゆく」 昭和14年、てん(葵わかな)が社長をつとめる北村商店のもとに、芸人たちで慰問団を組んで外地へ派遣して欲しいという依頼があった。 ・働きマン そこから素人同然の若夫婦は必死で寄席経営を始めます。, 東京都生まれ、脚本家になる前は広告会社でコピーライターとして働いていたそうです。 わろてんかに原作本はある?あらすじやモデルとなった吉本せいを紹介. NHK朝の連続小説で「わろてんか」が話題になっています。このわろてんかのドラマには原作本はあるのでしょうか?原作があるのかどうか、ドラマのあらすじはどういうものなのか?モデルとなった吉本せいがどういう人物だったのか?ヒロインは誰なのか?主要なキャストはどういう俳優さんたちが演じるのか?脚本は誰が書いたのか?などわろてんかに関するいろいろな情報をまとめました。, NHK朝の連続テレビ小説として放送のわろてんかに原作があるのか?ということが話題になっています。NHKの朝ドラは原作があるものが多く、時折、原作のないオリジナルストーリーの物もあります。わろてんかはどちらなのでしょうか?わろてんかに原作があるのかどうかを徹底調査しました。, NHKの朝の連続テレビ小説を毎日楽しみにしている人はかなり多いでしょう。常に話題に上がることが多い朝の連続テレビ小説ですが、常に原作があるわけではありません。今回は「わろてんか」について取り上げてみます。「わろてんか」は大阪を中心とした話になりますが、原作はあるのでしょうか?, わろてんかは、吉本興業の創業に至るまでの創業者についてのドラマ展開という内容ですが、史実に基づいて作られるようです。吉本興業の創業者を題材にしているため、その内容を取り扱っている本は数種類あります。しかし、わろてんかというドラマ自体には原作はありません。つまり、朝ドラの為のオリジナルストーリーということになります。, わろてんかに原作がない、ということや朝ドラの為のオリジナルストーリーであるということから、気になるのは脚本家は誰なのか?ということです。わろてんかの脚本が誰なのかを調べてみたところ、吉田智子さんだということがわかりました。, 吉田智子さんとはどういう脚本家なのでしょうか?調べてみたところ、脚本家としてのデビューは1999年の「君といた未来のために 〜I'll be back〜」だということがわかりました。脚本家になる前は大手広告代理店でコピーライターをしていたようです。脚本家としてデビューした後はテレビや映画の脚本を手掛けています。, 代表作品としてはテレビドラマでは「美女か野獣」「働きマン」「全開ガール」「カエルの王女さま」「学校のカイダン」等があります。映画の代表作としては「君の膵臓をたべたい」「僕は明日、昨日のきみとデートする」「僕等がいた」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」「ホットロード」「アオハライド」など恋愛漫画を原作とした映画を中心にしており、「岳」「奇跡のリンゴ」「Life〜天国で君に逢えたら」といった作品もあります。, NHK連続テレビ小説のドラマ「わろてんか」は原作はなくとも主人公となる吉本せいさんという実在した女性がモデルとなっています。この吉本せいさんという女性いったいどういう人物なのでしょうか?, 吉本せいさんという女性は、大阪の吉本興業の創業者です。なぜ吉本興業を作ることになったのか?ということと、吉本せいさんの生い立ちからお笑いの発展のために尽力した波乱万丈の人生をモデルとし、描かれるということになります。, 吉本せいさんは、明治22年、兵庫県の米穀商の家に生まれました。12人兄弟の3女という説もあり、あまり裕福な家ではなかったのです。明治時代の学校制は今とは異なっていて、義務教育は尋常小学校4年まででした。義務教育を終えた吉本せいさんは、勉強ができる方であったため、女学校へ行きたかったようですが、家が裕福でないために進学をあきらめ大阪へ奉公に出されます。, 奉公先が倹約家だったため、かなり苦労を強いられました。その後、共に吉本興業を創業した夫、吉本吉兵衛と結婚します。この夫が家業よりも芸能が好きでせいは夫に振り回される形で寄席の運営に携わることになります。この寄席の運営が、今の吉本興業を創業するきっかけとなったのです。夫に先立たれたせいは夫が成し遂げたかったお笑いで会社を興すのです。, 吉本せいさんは、自身の機転の良さを武器に、明治、大正、昭和とお笑いとともに人生を駆け抜けた女興行師なのです。2度の戦争を経て波乱の時代を生き抜き、お笑いを守り盛り上げるために必死になり、今の吉本興業を創業した本人でもあるのです。, NHK連続テレビ小説、わろてんかではさまざまな人がキャスティングをされています。特に、モデルがいる人物などもいるため、そのモデルとなる人物にどこまで迫れるか?ということも話題になります。また、原作がないことによりどのようなキャラクターが出てくるのかも楽しみです。今回のわろてんかの主要キャストを紹介します。, わろてんかのヒロインであり、吉本せいさんをモデルにした主人公藤岡てんを演じるのは葵わかなです。てんの性格は根っからのお笑い好きな明るい女の子です。葵わかなもくるくるとよく動く表情がてんとよく似ているかもしれません。, 葵わかなの芸能界デビューのきっかけは事務所のオーディションを受けるために写真を撮りに行った原宿でスカウトをされたというのです。その後初めて受けたCMのオーデイションに受かったことから本格的な芸能界活動が始まったのです。テレビや映画といった活動が中心ですが、デビューしてすぐは出演したドラマがきっかけでアイドルユニットのメンバーになり、CDデビューをしたこともあります。, 老舗米問屋の後継ぎ息子でありながら、旅芸人一座に加わり、芸人になるための修行に励み、のちに藤岡てん恋に落ち、結婚をするという運びになります。こ吉本せいさんの夫、吉本吉兵衛さんがモデルとなっています。演じるのは松坂桃李です。, 松坂桃李の芸能界デビューのきっかけは「チャレンジFBモデル2008オーディション」でグランプリを受賞し、モデル活動を始めたことからです。その後、戦隊ものでテレビデビューし、ドラマでも主演するほどの若手俳優の中でも注目されています。NHKの朝ドラでも以前に梅ちゃん先生という作品に出演しています。, わろてんかのヒロイン藤岡てんの父親で藤岡家の当主を演じるのは遠藤憲一です。笑い上戸のてんに比べ、全く笑わないという堅物な人物で、ギョロ目の鬼さんと子供たちに呼ばれています。遠藤憲一の大きなぎょろりとした目が役柄にぴったりだと評判です。, 遠藤憲一といえばその見た目から出演作品も悪役を演じることが多いことで知られています。近年は演技力が高く評価され、主役や準主役級の作品に次々と出演しています。活動の幅は広く、ドラマや映画だけでなくナレーションも担当するなど各方面で活躍している俳優さんです。, 藤岡家の娘として生まれ、家業のために儀兵衛を婿養子にしたてんの母親を演じるのは鈴木保奈美です。この母親も敏元正の実の母親がモデルかどうかは定かではありません。しかし、鈴木保奈美はかつてトレンディドラマの東京ラブストーリーに出演していたころとは全く雰囲気を変えてすっかりお母さんの役が板についたと言われています。, 鈴木保奈美はお笑いタレントの石橋孝明と結婚したのちしばらく仕事をしていませんでしたが、子供が小学生になったのをきっかけに仕事を再開しています。仕事を再開してからは、大河ドラマへの出演など落ち着いた大人の女性を演じることが多くなっています。, 藤岡しずの母であり、ヒロイン藤岡てんの祖母を演じるのは、竹下景子です。かつてはお嫁さんにしたい女優No.1といわれていました。女優業だけでなく、クイズ番組でも活躍し、かつて「クイズダービー」という番組でその時の司会者大橋巨泉から三択の女王といわれていました。もちろん、女優としての活躍も素晴らいと評判で、テレビや映画、舞台などたくさんの作品に出演しています。, 藤岡家の長男、新一は、てんの兄を演じるのは千葉雄大です。千葉雄大は雑誌のモデル活動から芸能界活動を始めています。モデルとして活動していた時に今の事務所に所蔵することになり、テレビデビューは戦隊ものの「天装戦隊ゴセイジャー」でした。今ではドラマだけではなく映画に舞台、ラジオ番組までこなすマルチ俳優として活躍しています。, 藤岡家の次女でてんの妹を演じるのは堀田真由です。堀田真由はアミューズの公開オーディションでWOWOW賞を受賞したことがきっかけで芸能界デビューをしています。最初の作品は仲里依紗の妹役でした。ドラマや映画、CMと活躍の場はたくさんありますが、まだ主演を言える作品には出演経歴がなく、これからが期待されている若手女優の一人とされています。, 老舗米問屋「北村屋」の女主人であり、北村藤吉の母親を演じるのは鈴木京香です。鈴木京香は学生のころからモデルとして地元で活躍をしていました。カネボウ 水着キャンペーンガールに選出されたことにより本格的に芸能活動を始め、その後女優へと転身しています。1991年放送の「君の名は」で真知子役を演じたことにより女優として一躍有名になりました。豪快な女性、教育ママ、可憐な女性等様々な役をこなす女優さんです。, 薬品会社伊能製薬の次男として生まれ正妻の子供ではないという理由から家族からは冷たくされ、てんのお見合い相手に選ばれた伊能栞を演じるのは高橋一生です。高橋一生の芸歴は意外に長く、デビューは1990年10歳の時に映画「ほしをつぐもの」に子役として出演しています。, その後も子役を続け、俳優として成功した数少ない俳優といえます。ドラマや映画だけではなくジブリ作品のアニメ「耳をすませば」では天沢聖司役として声優業もこなしています。, 北村藤吉が入った旅芸人一座の一員で、なにかと北村藤吉とつるんで、悪気はないがトラブルを引き起こしてしまうちょっと厄介な人物キース、エンタツアチャコのエンタツをモデルとした役を演じるのは大野拓郎です。, 大野拓郎は高校在学中からミスターコンテストで3年連続グランプリを取ったり、立教大学進学後はミスター立教に選出されるといった経験を持っています。映画「インシテミル~7日間のデスゲーム」で俳優デビューをし、本格的に芸能活動を始めています。2017年には猫忍という映画で初主演をしています。イケメン俳優としての活躍が期待されます。, 大阪の天満の芸人たちが集まる貧乏長屋の住人であり、後にキースとコンビを組みしゃべくり漫才で大成するエンタツアチャコのアチャコをモデルとしたアサリという芸人を演じるのは前野朋哉です。前野朋哉は知る人ぞ知る、俳優であり、映画監督でもあるのです。自身が監督をする映画の主演を演じ、さらにその作品が数々の賞を受賞してしまうというのですから、その才能たるや素晴らしいものだと評判です。, 北村藤吉が参加していた旅芸人一座で育ち、藤吉のことを兄のように慕い、いつの日か藤吉と一緒になることを夢見ているリリコを演じるのは広瀬アリスです。広瀬アリスは小学6年生の時にスカウトされ、その後雑誌ミスセブンティーンのモデルとして芸能界にデビューしました。その後、モデルから女優へと転身し、ドラマや映画、バラエティ番組で幅広く活躍をしています。, 主要なキャスト以外の登場人物もなかなか個性的な人物設定がそろっていました。あらすじにあまり関係がなかったので紹介していませんが、7歳のころからてんのことを守ってきた武井風太役の濱田岳、お世話係としててんのそばに付き添っていた女中のトキ役の徳永えり、藤吉のことをてんと奪い合った杉田楓役の岡本玲、寄席に出演する芸人を取りまとめていた寺ギン役の兵頭大樹などなど、出演者は皆個性派ぞろいです。, また、あらすじ上では、子供のころの話になっているので今回は紹介していませんが、子役も大変可愛らしい子供たちが演じていました。てんの子ども時代の新井美羽ちゃん、てんの妹りんの子供時代の中川江奈ちゃん、武井風太の子供役の鈴木福くん、リリコの子供時代の濱田莉帝ちゃんなど、大人のキャストの面影を持っていて名演技でした。子役はすでに芸能界で活躍をしている子達なので、今後も活躍していくことでしょう。, わろてんかは吉本せいさんの育ちのエピソードや恋愛、結婚、お笑いの仕事を始めるに至るまでの長い時間を半年間という短い期間にギュッと詰め込むので、あらすじを説明するのも大変なくらいのエピソードが盛り込まれています。おおよそ4つのパートに区切られています。それぞれのパートにわけてあらすじをネタバレで紹介します。, 最初はてんの生家の話からです。あらすじは、京都の薬問屋のお嬢様として生まれた藤岡てんは、生まれつきの笑い上戸で、とにかく笑うことが好きな女の子です。人前でもお構いなしに大声で笑うので、「はしたない」と父親である藤岡儀兵衛から笑うことを禁止されます。しかし、それでも笑うことをやめられないてんは、ある日、お祭りで建てられた寄席風の小屋に出演している芸人北村藤吉と出会います。, まだ幼かったてんですが、いつの間にかてんは北村藤吉に恋心を抱くようになります。北村藤吉もてんのまっすぐな気持ちに引かれて行くのですが、薬問屋のお嬢様と旅芸人では周りが許しません。特にてんの父親は、事業が上手くいかないことにより、てんを取引先の次男と結婚させようとします。一途に北村藤吉を思うてんは藤吉と駆け落ちをしてしまうのです。, 次の章のあらすじです。てんが藤吉と駆け落ちした先は、藤吉の実家です。藤吉は大阪船場の米問屋の跡取り息子だったのです。藤吉が帰ってきたことで藤吉の母北村啄子は喜びますが、連れてきた女性てんをみてがっかりします。啄子は家業の米問屋を切り盛りしてくれる商才に長けた女性を藤吉の嫁にしたかったからです。お嬢様育ちのてんに商売人の嫁が務まるはずがないと思うあまり、自分が選んだ女性をなんとか藤吉と結婚させようとします。, てんが根をあげて自分から出ていくようにこれでもかというくらいいじわるをします。この意地悪の仕方が、とてもあらすじでは表現しきれないくらいの陰湿さです。しかし、てんも実家には帰れないので、歯を食いしばる思いで啄子のいじめに耐え抜き、ついには藤吉との結婚を啄子に認めさせるのです。, 藤吉との結婚を認められたてんですが、ここでまた災いが降りかかります。藤吉の実家の米問屋は、藤吉の父親の放蕩のおかげで借金だらけの火の車だったのです。啄子はなんとか盛り返そうとしましたが、焼け石に水でとうとう米問屋は閉店に追いやられます。家も仕事も失った藤吉ですが、てんが「お笑いを仕事にしよう!」と提案し、藤吉とてんは寄席経営へと仕事をシフトしていきます。, 藤吉とてんは夫婦力を合わせて寄席経営を始めたはずだったのに、いつの間にか経営のいっさいをてんが切り盛りし、藤吉は外に出かけてばかりになっていました。藤吉とてんの間に子供が生まれても、仕事も家庭も子供のこともてんに任せっきりの藤吉のおかげで夫婦間でもめ事が絶えません。しかし、藤吉も心を入れ替え、仕事に専念し始めた矢先、藤吉は脳卒中で倒れてしまうのです。てんの介護もむなしく藤吉は亡くなってしまいます。, あらすじはクライマックスに入ります。藤吉の死後、てんは寄席を日本最大のチェーン展開し、北村笑店の女社長になります。順調に会社は大きくなると思われていましたが、世の中は戦争の影が色濃くなり、お笑いに対する検閲が厳しくなっていきます。芸人たちも次々に戦争へ召集されていき、建物も取り壊し命令が出されてしまいます。, それでもてんは何とかお笑いの火を絶やさないためにも戦地へ慰問団を派遣したことが評価され、勲章をもらったりと、実績を積み、女太閤といわれるようになっていきます。そして、終戦を迎え、バラバラになっていた芸人たちや会社の人たちがてんの周りに戻ってきて、てんはまたお笑い界の発展のために尽力していくのです。と、ここまでが朝ドラとしてのわろてんかの大方のあらすじです。, あらすじで語ってしまうと途中のエピソードが削られてしまうので、物足りないかもしれません。あらすじだけでは語りつくせないてんの苦労のエピソードはたくさんあるのです。, わろてんかの最終回をあらすじでネタバレします。ドラマの中では、藤吉が死んでからというもの、事あるごとにてんの前に、藤吉の幽霊が現れ、困っているてんにアドバイスをしてくれます。そして、最終回では、戦後お笑いを復活させるためににわか舞台をこしらえ、無料で「青空喜劇 北村笑店物語」を上演することにしました。敗戦後の沈んだ空気を何とか笑いで明るいものにしたいと考えたのです。, 喜劇の中でてん役は自分で演じ、藤吉役は若い芸人に演じさせました。ところが、劇中でてんにはその若い芸人が藤吉本人に見えてしまうという不思議なことが起こるのです。劇中の藤吉と自分の人生を振り返るてんは一生懸命自分の半生を演じます。これまた不思議なことに喜劇が終演してしまうと今まで藤吉にしか見えなかった若手芸人はどう見ても藤吉には見えなくなっていました。, 「青空喜劇北村商店物語」は大成功に終わります。誰もいなくなったにわか舞台に腰掛けるてんの隣には藤吉が座っています。てんに藤吉が、ここからが始まりだ、と話しかけます。てんも100年先を見据えて進んでいく覚悟だといい、最終話となるのです。これで最終話のあらすじとネタバレは終わりとなります。, わろてんかには原作があるのか?ということについてまとめてみました。いかがでしたか?吉本興業の創業に女性が携わっていたことを知らなかった人は多いのではないでしょうか。お笑いを愛し、周りの人たちを大事にした吉本せいがモデルとなっていますが、原作はなく、オリジナルストーリーとなっています。他に出版されている吉本せいについての本とはまた一味違って笑いあり涙ありで楽しめる内容となっています。, わろてんかに原作本はある?あらすじやモデルとなった吉本せいを紹介のページです。BiBi[ビビ]は映画・ドラマ・アニメなどのエンタメニュースを幅広くお届けするメディアです。今の暮らしを楽しくするトレンド情報を発信します。.
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