などが無料で簡単に読めるだけでなく、有名ハンバーガー店やレストラン、ドラッグストアなどの ◆デアリングタクト 好きなレース→日本ダービー、菊花賞、有馬記念 【オークス(優駿牝馬).
好きな競走馬→サイレンススズカ、ディープインパクト、オレハマッテルゼ ◆リアアメリア, 《20日(水)最終追い切り》 2020/結果】 『第25回. 2020年5月24日 東京11r オークス(g1)の厩舎コメントです。jra開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。 水曜日・木曜日に行われる注目馬の『最終/追い切り後/調教師コメント』も、今後掲載していきます。 昨年の阪神JFでは、断然の1番人気に支持された世代屈指の素質馬リアアメリア。アルテミスSで重賞勝ちを決めた得意の東京で巻き返しを図る。この日はウッドで単走。徐々にペースアップして4ハロン標識から時計を出し、直線は余力十分にラスト1ハロン11・6秒の好時計をマークした(52・2―38・2秒)。陣営は本番までの課題克服に力を込めた。, 【猿橋助手】 「牝馬の割にカイ食いがいいので、今回も調整はしやすかった。スタートがうまくレースセンスもある馬で、体力もついてきている。ここでも楽しみ」, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 このブログは、重賞レースの単複候補を、毎週まったり発表している競馬予想ブログです。, 『優駿牝馬(オークス)/G1』とは、東京競馬場.芝2400m で行われる、3歳牝馬クラシック第2戦目。『樫の女王決定戦』とも呼ばれていますね。, エールヴォアの1週前追い切りは、松山を背にウッド6ハロン83・1―37・6―11・5秒。古馬を2馬身追走して併入。ゴール前で追われると鋭い伸びで迫力満点だった。気合も乗っている。, 「2日のウッドでの追い切りでは馬なりですごい時計(6ハロン77・1秒)を出した。体調はいいね。前走(桜花賞=7着)は出遅れや前をカットされるなど最悪の展開の中、最後はあれだけ伸びたのだから能力の高さは疑いようがない。前めで持久力を生かす競馬ができれば楽しみ」, エールヴォアは坂路で単走。最後仕掛けて4ハロン53・8―12・3秒をマークし、上々の気配を誇示した。, 「先週の段階で仕上がっているので、レースまでこの状態を維持できるようやっている。フラワーC(2着)、桜花賞(7着)の時と比べても今回はさらに上。自信を持って出走させられる」, クロノジェネシスの1週前追い切りは、北村友を背にウッド6ハロン85・2―40・0―12・7秒。控えめな内容だが、硬さもなく中間も順調。, 「桜花賞(3着)は少しテンションが上がっていたので、中間はやり過ぎないように調整しています。早い時期からオークスを意識してきた馬。いい状態に仕上げてレースに向かいたいですね」, クロノジェネシスは北村友を背に、ウッド6ハロンから併せ馬。4馬身後ろから追いかけ、4角では内に入り、ゴールでは半馬身先着した。ラスト1ハロンは12秒切り(11・8秒)。馬なりながらキビキビした動きで順調な仕上がりをアピールした(84・2―38・4秒)。, 「テンションが高いところがあるので、先週、今週と、それを考えて調整しました。いい調教ができたし、これならゆとりを持ってレースに行けそうです。東京はコースが広いので、しまいしっかりといい脚を使えるこの馬にとって相性はいい。距離もこなしてくれると思うし、姉(ノームコア=先週ヴィクトリアマイル優勝)に続けたらいいですね」, 桜花賞3着馬クロノジェネシスは、最終追い切りから一夜明け、軽めの運動メニューを消化した。追い切りの手綱を取った主戦の北村友は以下のように意気込みを示した。, 「落ち着きがあっていい雰囲気。リラックスして走れていました。馬の調子は良さそうなので、このまま落ち着いてレースへ臨めれば。距離に関しては未知ですが、東京は相性のいいコース。馬の力を信じて、僕が上手に導いてあげることができれば、いい結果を得られるはず」, シゲルピンクダイヤの1週前追い切りは、渡辺調教師に一杯に追われて坂路4ハロン53・7―38・9―12・2秒。併せ馬で先着した。しっかり負荷はかかっており、反応も非常にシャープ。, 「桜花賞(2着)はスタートで遅れましたが、鞍上(和田)がうまくカバーしてくれて、直線はいい脚で伸びてきてくれました。短期放牧を挟んで中間も順調。かかる馬ではないので距離はこなしてくれると思います」, シゲルピンクダイヤは坂路単走で最終調整。4ハロン53・2秒、ラスト1ハロン12・3秒と、しっかりとした脚取りで駆け上がった。, 「前走(桜花賞=2着)はスタートでつまずいて後方からの競馬でしたが、馬混みに入ってもひるまなかったし、最後は32秒7と、いい脚を使ってくれました。レース後もダメージはなく、脚元も良くなって順調にきています。距離の2400メートルに関してはひっかかることもないし、大丈夫だと思います。ただイレこむことがあるので、メンコを二重にしたり、いろいろ工夫を考えています」, 桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤの渡辺調教師は、自ら手綱を取った15日の最終追い切りを振り返って、「チップの入れ替えで今は馬場が悪いが、ブレなく走れていました。動きは良かったですね」と満足そうに振り返る。, レース当日はメンコを二重にして、ゲート裏で外す予定で、細心の注意を払ってレースに臨む。「あとはジョッキー(和田)に任せるだけです」と締めくくった。, ダノンファンタジーの1週前追い切りは、中内田調教師を背に坂路4ハロン56・7―41・0―12・9秒。馬なりでサッとだが、フットワークは実にスムーズで時計以上にスピードを感じた。, 「桜花賞は勝ち馬を追いかけていく形での4着。よく頑張ったし、内容あるレースをしてくれたと思います。中間はテンションが上がった様子もなく雰囲気は変わりません。今回は距離への対応が課題になりますが、同世代の牝馬同士なら能力でこなせるのでは、と期待しています」, ダノンファンタジーは、12日のウッドで実質的最終追いを済ませており、この日は坂路単走。緩めのペース(4ハロン55・4―13・1秒)でも落ち着きある走りをみせ、好感触だ。, 「テンションを上げないよう操作性を意識しつつ調整。順調にきています。距離延長が課題も、能力でカバーしてくれないかと期待しています」, ビーチサンバの1週前追い切りは、福永が騎乗してウッド6ハロン83・6―38・1―11・5秒。古馬を追走して2馬身先着。加速してからの動きは迫力十分で、この中間も元気いっぱい。, 「左回りのほうが走りはスムーズ。コース替わりは間違いなくプラスだと思うし、3歳牝馬同士なら距離も克服してくれるんじゃないかと思っている。流れ過ぎる競馬よりも瞬発力を生かせる形のほうがいいかもしれません」, 桜花賞5着馬ビーチサンバは、アルテミスS、クイーンCとも2着とコース実績があり、要注意の存在だ。陣営も目下の成長ぶりを強調するとともに、距離面にも自信を持っている様子だった。, 「前走後は放牧に出し、予定通りに帰厩。いつものことなんだけど、放牧に出るたびに幅が出て馬が良くなって帰ってくるんだ。先週までにしっかり負荷をかけて調整できたし、折り合い面に心配がないので距離も持つと思うよ」, ビーチサンバはウッド単走。軽快な脚取りで5ハロン70・6―54・1―39・5―12・4秒の時計をマークし、好調をアピールした。, 「先週までしっかり負荷をかけたので今週はサラッと。いい調整ができた。エンジンのかかりが遅いので東京コースは味方になりそう。距離も持つと思うので楽しみ」, メイショウショウブの1週前追い切りは、朝一番にウッド6ハロン80・9―37・1―11・5秒。4ハロン過ぎから加速して実に小気味いい動き。体の張りも良く好気配。, 「1週前追い切りはしっかり追ってもらった。動きも良かったよ。かかるタイプではないし、胴にも伸びがあるので距離延長には対応できると思う」, 前走のニュージーランドTはクビ差の2着。牡馬相手の重賞でも善戦しているメイショウショウブは、レースを想定し、日曜(12日)は左回りのウッドで追い切られた。, 「追い切りでは左回りの走りも問題ないね。前走後はすぐに切り替えてここを目標に調整してきたし、間隔を空けられた分、とてもいい状態で送り出せそう。距離がカギになるとは思うが、かかる馬じゃないからうまく折り合いをつけて走れれば」, メイショウショウブは、坂路単走でしまいを伸ばす程度だったが、4F52秒3~1F12秒0の好時計が出た。, 「荒れてる馬場で、ラスト2Fは12秒1、12秒0。いい反応だったし、動きも良かったですよ。(800メートルの距離延長については)折り合いは大丈夫。前走で乗ったノリさん(横山典)は“大丈夫”と言っているし、信じます」, ラヴズオンリーユーの1週前追い切りは、M・デムーロを背にウッド6ハロン81・0―38・0―11・5秒。京王杯SC出走のエントシャイデンに楽々先着した。加速時のスピードは素晴らしく文句なしの動きだ。, 「まだ本物の状態ではない、と思えるなかでの3連勝。とくに前走(忘れな草賞)は中間に順調さを欠いて帰厩が遅れながら、余裕のある勝ちっぷりでした。距離延長は問題ないと思いますし、GIでどういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」, ラヴズオンリーユーは、ここまで無傷の3連勝。しかも、いずれも上がり最速時計をマークしている。世代屈指の決め手を武器に、GI制覇へと挑む。この日は坂井(レースはM・デムーロ)が騎乗し、坂路単走で行われた。先週はウッドでジョッキー騎乗の併せ馬をしっかり消化したため、この日は終始馬なり。数字も4ハロン54・7―40・2―12・8秒と控えめだったが、躍動感あふれる走りで気配の良さは目立った。, 「1週前にレベルの高い併せ馬ができたので、今週は楽走でと指示。うまく乗ってくれたし、動きも良かった。中間いろいろとあった前走(忘れな草賞=1着)は六~七分という状態で勝ってくれた。上積みがなければ勝負にならないのがGIだし、期待をもってレースへ臨みたい」, 無傷のV4での戴冠を狙うラヴズオンリーユーは、坂井(レースはM・デムーロ)が騎乗して角馬場で乗り運動を行った。, 「明日(17日)東京競馬場に輸送するのでこのメニューで。直前に持っていくより、早めに入れて環境に慣れさせたい。そのほうが馬のためにもいいと思います。あとは輸送をクリアして馬体を維持できれば」, ウィクトーリアは11日に南ウッドで単走。4ハロン55・7―13・3秒と控えめだったが、相変わらず伸びやかなフットワークで躍動感もある。馬体の張りや毛ヅヤも上々。, 「短期放牧から8日に帰厩。牧場に出る時よりも体重は減ったけど、見た目にはふっくらしていい雰囲気。レースまでにいい状態に持っていけそうなイメージだね」, ウィクトーリアは戸崎圭を背に、南ウッドで3頭併せ。道中は活気十分の追走ながら、折り合いはついており直線では鞍上が軽く仕掛けるとグンとひと伸び。ゴールではデピュティプライム(古馬1000万下)を2馬身ちぎった。以前のきゃしゃな面が解消し、最近はフットワークにすごみが増してきた印象だ(4ハロン51・8―37・8―12・7秒)。鞍上は仕上がりの良さに破顔一笑だ。, 「いい感じでしたね。ラストまで余裕の走りでした。この前から落ち着きが増してきたし、体もゆったりとしてきた。確実に成長しています。(今回はさらにメンバーレベルが上がるが)かかる馬ではないから距離が延びることは気にしていないし、どんな競馬でもできるタイプ。位置取りはゲートを出てみないと分からないが、最後は必ず脚を使ってくれるはず」, フローラSの覇者ウィクトーリアは厩舎のウオーキングマシンでの運動を消化。短期放牧を挟んでの調整も順調のようだ。, 「(15日の)追い切りではジョッキー(戸崎圭)もいい感触をつかんでくれた。帰厩してからの時間は短いけど、やれることはやってこれた。距離は未知数だけど、リズム良く運べれば大丈夫。前走であんな競馬ができたし、出たなりでどんな流れにも対応できるはず」, スイートピーSを勝って出走権利を手にしたカレンブーケドールは、角馬場→坂路で軽めの調整。陣営はここにきての良化度を強調した。, 「使った後も順調だね。馬体の張りはずいぶんと良くなってきた。(距離がカギになる牝馬2冠目だが2400メートルは)全然、大丈夫。あまり道悪になるとどうかだが、ここでも期待は持っているよ」, カレンブーケドールは、南ウッド6ハロンから併せ馬。手応え良く内から馬体を並べた直線は馬なりのまま併入。落ち着きもあり気配は良好だ(82・7―38・2―12・0秒)。, 「時計そのものより走りは楽だった。いい感じできているし、あとはスタートを決めてリズム良く運べれば」, フラワーCの覇者コントラチェックは、開門と同時に坂路をサッと1本。4ハロン61・0―14・4秒で軽快に駆け抜けた。陣営は明るい見通しを示した。, 「年明けのフェアリーSを除外になったりでフラワーCを使うことになり、桜花賞に向かうと強行軍になるから、ここへとなった。牝馬同士だし、みんな初めての距離。姉(バウンスシャッセ)も3着に頑張った舞台だし、状態もいい感じできているので」, 3月のGIIIフラワーCを制したものの、『一生懸命に走る馬だから、間隔を空けた方がいい』(藤沢和調教師)との判断で、あえて桜花賞はパスしたコントラチェック。先月24日に帰厩するまでノーザンF天栄で調整され、目標をこのオークス一本に絞って調整してきた。この日は杉原(レースはレーン)を背に、南ウッドで障害オープン(ドラゴンストーム)との併せ馬。直線で内から馬体を並べると、そのまま併入フィニッシュ。5ハロン69・7―53・5―40・0―12・7秒をマークした。これまで逃げて3勝を挙げている同馬だが、前を追いかける形でも力みが見られないのは好感が持てる。トレーナーは2014年3着に敗れた、半姉バウンスシャッセの雪辱に期待を寄せた。, 「いつも通り速い時計は出していないけど、体も息遣いもいいですよ。兄姉同様に素直で、調整は楽です。逃げて勝っているけど、好位からの競馬でも最後は差を詰めていたから、出たなりの競馬でいいんじゃないかな。難しい馬ではないので、乗り替わりも気になりません。お姉さんはオークスで惜しかったので、そのぶん妹に頑張ってほしいね」, シェーングランツの1週前追い切りは、坂路で4ハロン59・8―43・7―13・9秒。軽く流した程度だったが、毛ヅヤ、馬体の張りともに上々。中間も入念に乗り込まれ、いい状態をキープしている。, 「桜花賞(9着)後は放牧を挟んで調整を進めてきた。至って順調だし、リフレッシュ効果で体調はすこぶるいい。鞍上(武豊)はこの舞台に高い適性を抱いているようで、早い時期からオークスを意識していたみたい」, 桜花賞(9着)では体を10キロ減らしながらも、しまいは3ハロン33秒0の脚をマークしたシェーングランツ。『後方からではちょっと届かない展開だったので…。でも最後は伸びていたから』と、藤沢和調教師の視線は前を向いている。この日は蛯名(レースは武豊)を背に、南ウッドで同厩の3歳500万下(エデリー)と追走併入。まったく無理した様子はなく、時計も3ハロン41・9―13・5秒と手控えられたが、これは狙いがあってのもの。2017年に本レースを制した、半姉ソウルスターリングに続く姉妹Vを意識している。, 「関西への出張で前回、体を減らして今回、放牧先から戻った時も細くなっていたんでね。中間は速い時計を出さずに、体の回復に努めてきました。おかげで先週の段階で10キロくらい戻ってきたし、何より馬に元気がありますよ。前半穏やかに走って最後に脚を使える馬なので、東京の2400メートルは有利な条件。姉とはまたタイプは違いますが、こちらも素晴らしい馬なので、お姉さんのように頑張ってもらいたい」, シャドウディーヴァの1週前追い切りは、同厩2頭を大きく追いかけながら最先着。南ウッド4ハロン49・8―36・1―12・4秒と時計も優秀で充実感にあふれている。, 「1週前追い切りは岩田(康)騎手に乗ってもらった。好感触をつかんでくれたようだ。使いつつ良くなるタイプで動きも上々。前走(フローラC=2着)はスムーズにさばけなかったけど、この距離なら直線はばらけて競馬はしやすいはず」, シャドウディーヴァは岩田康を背に坂路を経由し、南ウッドで3頭併せ。追走態勢から直線は内へ潜り込み、馬なりのままシャープに伸びてラスト12・4秒で併入(6ハロン83・4―38・2秒)。, 「無理しませんでしたが、気持ちが入っており、状態をピークにもっていけそうです。2400メートルも心配はしていません」. オークス2020の追い切り・コメントの記事です。オークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう! 「ピッチ走法だけに道悪は合うと思っていたが、前走(桜花賞=12着)はノメってしまって…。結果的に合わなかったね。中間も順調だし、実績のある東京に替わるのは好材料。かかるタイプではないので、距離延長も心配ないでしょう」, 《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】 オークスの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。 オークスの登録馬 馬データと前走成績 第81回オークスには25頭が登録してき... 2020年オークス 複勝時系列オッズを見るとデアリングタクトに大口200万が入った, 2020年エリザベス女王杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別、馬番別など), 2020年アルゼンチン共和杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別、馬番別など), このサイトではTARGET frontier JVで集計したデータを使用しています。, 充実のJRA公式競馬データを集計・分析!|競馬予想のための最強ソフト TARGET frontier JV|競馬情報ならJRA-VAN. 2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。 厩舎(きゅうしゃ)とは?種類、特徴、役割を紹介, >>
2020 All Rights Reserved. 【スポーツ報知】【www.hochi.co.jp】 2020/結果】 『樫の女王決定戦』。『第81回. 「道悪の桜花賞(11着)はさすがにダメージがあったが、しっかりとケアしたので問題はない。自分から行くタイプではないので距離延長はこなすと思う。良馬場ならば楽しみはある」, 《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】 『オークス(優駿牝馬). レース終了後のコメントには騎手によって本音だったり、馬主や調教師向けだったり、当たり障りのないコメントだったり、いろいろあります。特に勝った時や惜しかったときなど前向きなコメントは本音に近いので、次のレースの参考になります。そこで、レース後コメントより勝ち馬になりそうな馬を探してみたいと思います。, 今回は第81回オークスに出走する馬の前走騎手コメントから勝ち馬になりそうな馬を探してみます。, デゼル(スイートピーS1着)レーン騎手 まだ2戦目なんですが、ポテンシャルの高さを見せてくれました。スタートは普通に出たし、ポジションというよりも折り合いを重視していたんですが、スイッチのオフがうまくて折り合いをつけやすかったです。直線でもよく反応してくれました。今日のレース内容なら2400メートルでも問題ないと思います。よく走ってくれました。, クラヴァシュドール(桜花賞4着)M.デムーロ騎手 いい走りでしたが、3~4角で狭くなるところがあって、馬がビビッてしまいました。もったいなかったです。, アブレイズ(フラワーカップ1着)藤井騎手 昨年からJRAのジョッキーにならせてもらい、日本のこの舞台で騎乗する機会をいただきました。結果を出すことができて、本当に素晴らしいことだと思います。この馬には前走も乗せてもらいましたし、調教にも乗って癖を掴んでいました。キャリア1戦ですし、スタートが良ければ前に行きたいと思っていたんです。まだ2戦2勝で底を見せていませんし、これからが楽しみです。, デアリングタクト(桜花賞1着)松山騎手 馬のリズムを大事に乗れば最後はいい脚を使ってくれると思っていたので、前がかなり離れていましたが、この馬なら届くと信じて、最後は外に出して無我夢中に追いました。馬がそれにしっかりと応えて強い競馬をしてくれたと思います。少しイレ込むところがあるので、その辺は課題になってきますが、折り合いさえつけば距離が延びても大丈夫だと思います。1日でも早くみなさまの前でレースができることを心より願っています。, ホウオウピースフル(フローラS2着)レーン騎手 いい馬です。惜しかったですね。最後も伸びてはいるんですが、道中でずっと行きたがっていたので、その分、伸び切れなかったですね。, リアアメリア(桜花賞10着)川田騎手 レースを迎えるまで走る気持ちを維持して、いい雰囲気で挑むことができました。, ウインマイティー(忘れな草賞1着)M.デムーロ騎手 具合も良かったし、この馬場でも上手に走ってくれました。流れも良く、手応えも良かったので、あとはスペースが開くのを待つだけでした。瞬発力のある馬。勝てて良かったです。, スマイルカナ(桜花賞3着)柴田大騎手 枠が良かったし、道悪でのめることなく、自分のレースができました。よく頑張ってくれたと思います。, インターミッション(14着)石川裕騎手 馬は良くなっています。思っていた以上に馬場が悪くなり、追走に余裕がありませんでしたが、結果はどうあれ、最後までよく頑張ってくれました。, ミヤマザクラ(桜花賞5着)福永騎手 3角過ぎからのめりっぱなしでした。タフな馬場のなか、能力だけで5着まで押し上げてくれました。一気に馬場が悪くなったのが悔やまれます。, リリーピュアハート(忘れな草賞3着)福永騎手 道中からトモを滑らせていたし、こういう馬場で最後も走りにくそうだった。, マジックキャッスル(桜花賞12着)浜中騎手 馬場に尽きます。小さな馬で切れそうなピッチ走法な馬なので、良さが生かせませんでした。, ウーマンズハート(桜花賞16着)藤岡康騎手 馬の雰囲気は良かったですね。ゲートも出てくれて、道中折り合いをつけて運びました。ただ、3角過ぎから手応えがなくなってしまいましたね。馬場に尽きると思います。, フィオリキアリ(桜花賞7着)藤井騎手 道中のめって走りにくそうでした。それでも直線は差を詰めてくれましたし、強いメンバーのなかでよく頑張ってくれたと思います。, チェーンオブラブ(桜花賞11着)石橋脩騎手 思い切って乗ろうと思っていました。こういう馬場なので、いいところを選んでこの馬のリズムで乗りました。4角の感じは凄く良かったけど、ラスト1ハロンでキツくなってしまいました。, ウインマリリン(フローラS1着)横山武騎手 どのレースでも勝つことは嬉しいですが、重賞なのでより一層特別感がありますね。理想の位置は逃げると思っていた勝春さんの馬の後ろだったのですが、そこを横山典騎手に取られてしまい、その後ろになりました。ただ、開幕週の馬場を考えれば、そこでもいい位置だったと思います。道中は馬が手応え良く走っていたので、ペースは流れていると感じてはいましたが、そこは気にせず運んでいました。風が強くてダートの方から砂が舞ってきていましたし、前、前で粘り込むタイプのこの馬にはいい展開になったと思います。今日で東京コースをこなしてくれましたし、乗り手の指示に柔軟に対応してくれるので、距離は延びても大丈夫でしょう。本番に向け、気を引き締めて頑張っていきたいです。, マルターズディオサ(桜花賞8着)田辺騎手 こういう馬場も想定はしていたんですけど、どう出るか心配でした。やはり応えた気がします。最後の100メートルくらいは歩いてしまいました。, サンクテュエール(桜花賞6着)ルメール騎手 ずっと内でスムーズ。いいレースができたけど、この馬場が応えてラストの100メートルで疲れてしまった。良馬場でやれてたらもっと上に来ていたと思う。, 各騎手のコメントを見ると桜花賞は雨が午前中から降り続けて、良馬場からやや重になり、重馬場になるほど馬場が変化していました。ですから、思ったよりも馬場状態が悪くなっていたようで、重馬場に泣いた馬が多かったです。その中でも3着スマイルカナの柴田大知と4着クラヴァシュドールのデムーロは負けたのが馬場のせいにしていませんでした。道悪の上手い下手はあるでしょうけど、強い馬は地力があるので馬場に関係なく上位に来ると思っています。そういう意味ではスマイルカナとクラヴァシュドールはオークスで楽しみですね。, 前向きなコメントはデゼル、クラヴァシュドール、アブレイズ、デアリングタクト、ミヤマザクラ、ウインマリリンです。騎手のコメントからではこの6頭ですが、デゼルとアブレイズは年明けデビューで2戦しかしていません。過去20年で年明けデビューで3戦目のオークスで3着以内に入った馬はいませんでしたので、ちょっと厳しいかもしれません。という事で、クラヴァシュドール、デアリングタクト、ミヤマザクラ、ウインマリリンがいいと思います。. リアアメリアの1週前追い切りは、坂路を単走で4ハロン54・0―38・7―12・5秒。最後まで馬なりながらしっかりと体を使って走れた。馬体に張りがあって毛ヅヤも冴えてきた。, 【猿橋助手】 今回はオークス(優駿牝馬)2020予想:上積み十分デアリングタクト!追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。 桜花賞ではデアリングタクトが圧巻の勝ちっぷりを見せた事から圧倒的な人気に推されそうな今年のオークス。 「桜花賞(10着)後は煮詰まり過ぎないように一旦短期放牧に出し、精神面のリフレッシュを図りました。調整自体は順調で動きも良好。レースに向かうまでの気持ちをうまくつくっていきたいですね」, 《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 アブレイズの1週前追い切りは、藤井を背にウッド6ハロン82・8―39・0―11・9秒。3歳1勝クラスに2馬身先着。直線はびっしり追われて鋭伸した。徐々にピッチが上がってきた感じ。, 【池江調教師】 「1週前は長めからしまいをしっかり伸ばし、いい動きを見せていた。順調ですよ。レースが上手な馬で勝負根性があるし、体も恵まれている。血統的に長いところはいいので2400メートルも問題ないでしょう」, 《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 「前走(桜花賞=8着)はかかり気味だったが、この中間は我慢が利く調教ができている。正直、距離は長いが、能力の高さで対応してくれないかな」, 《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】 先週のアーモンドアイに続くGI制覇を狙う国枝厩舎が送り込むのがマジックキャッスルだ。, 【国枝調教師】 「中間は丹念に乗り込んだし、体調は文句ない。東京に替わるのは歓迎。あとは道中リズム良く運べれば」, 《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】 「しまい重点で、あまり時計が速くなり過ぎないようにやりました。しっかりまとまっていて、ラスト1ハロンの動きも良かったです。桜花賞に比べてデキが上がっていますね。乗った感じもパワーアップして、乗り味がどんどん良くなっています。(初の東京2400メートルについても)コーナー4つにもなるので折り合いがカギになりますが、距離はこなしてくれると思います。リラックスしてリズムよく運ぶのが一番大事。馬の力を信じて、しっかり期待に応えたい」, 《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 クラヴァシュドールの1週前追い切りは、M・デムーロ騎乗でウッド6ハロン82・9―38・4―11・7秒。前2頭を追いかけ、スムーズな加速で併入した。大きな上積みこそないが、テンポのいい走りは好印象。, 【猿橋助手】 ◆デゼル ◆ウインマイティー 「さばきが良くなって、全体的にレベルアップ。ここ2走もただ走ってきただけじゃなく、中身の濃いレースができている。折り合いにも不安がないので、距離はこなしてくれると思う」, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 桜花賞馬デアリングタクトの1週前追い切りは、松山を背にウッド6ハロン81・4―37・9―11・8秒。鞍上が手綱を押さえたままでラスト11秒台は秀逸。迫力あふれる脚さばきで激走の反動は皆無。, 【杉山晴調教師】 2017年勝利数:1着63、2着43、3着40.
「間隔が詰まっていても手加減することなく調整してきた。中間もこちらが覚えてほしいことをしっかりと学んでくれている」, 《19日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】 2020】 【注目馬】 【追い切り後/調教師コメント】 【3回阪神.1日目】 【2020年/6月6日(土曜日)】 【第73回.鳴尾記念/ G3】 【3歳上/別定/芝2000m】 『鳴尾記 …, 【共同通信杯. オークス5勝は牝馬育成の名人稲葉幸夫厩舎(勇退した稲葉隆一師の父)所属だった事も大きい、3勝が自厩舎の馬だったし。牝馬向きと評された自身の当たりの柔らかさも勿論あるが… 「中間も問題なく、いい状態を維持。強めの調教をしてもカイバ落ちがないので、しっかりと負荷をかけられている。使うごとにレースぶりが良くなっているし、体調も上がっている。前回2000メートルであの競馬ができたのだから、2400メートルも持つと思う」, 《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 オークス2020サイン考察 への コメント ... まずは牝馬の2冠目オークスでございます。 もうとりあえず一頭コレちゃう?ってお馬さん発表したいくらいドンピシャなお馬さんが現れたんですけどね。 ツイッターで単勝予告でもしましょうか。 さぁまずは馬名由来からどうぞ! オークス2020. 今回は第81回オークスに出走する馬の前走騎手コメントから勝ち馬になりそうな馬を探してみます。 オークス出走馬の前走後の騎手コメント デゼル(スイートピーS1着)レーン騎手 まだ2戦目なんですが、ポテンシャルの高さを見せてくれました。 「もともとオークス向きと思っていた馬です。まだまだ成長の余地を残してはいるが、2歳時から使うごとに体が増えて走りのバランスも良くなってきた。桜花賞(5着)が余裕残しだった分、上積みも小さくないはず。競馬に注文のつく馬ではないし、包まれずに好位で流れに乗れれば楽しみです」, 【秋華賞. 得意馬券種→複勝orワイド 【オークス(優駿牝馬). 「桜花賞(4着)後の回復は早く、中間は素軽い動き。ギアの切り替えが上手で、テンションもうまくコントロールできている感じです。もともと競馬が上手なので、距離延長にも問題なく対応してくれると思います」, 《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 もゲットできます!(競馬ニュースは+ボタンから「競馬」でタブを追加すると見ることが可能です). 競馬の仕組み 生産牧場、馬主、厩舎の関係, >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による ◆アブレイズ 桜花賞3着馬スマイルカナは、柴田大を背に南ウッドで単走。馬なりで直線はシャープに伸びた。心身ともに状態はピークだ(5ハロン72・4―41・7―12・7秒)。, 【柴田大騎手】 このブログは、重賞レースの単複候補を、毎週まったり発表している競馬予想ブログです。, 『樫の女王決定戦』。『第81回. ホウオウピースフルは、南ウッドで古馬オープンのザダルに2馬身先行。ラスト1ハロンで馬体を並べられても集中力は途切れずしっかり併入した(5ハロン71・0―39・0―12・6秒)。, 【大竹調教師】 お得なクーポン(無料あり) 「ダメージはなく、一戦ごとに馬は良くなっている。前走(フローラS=1着)のレースぶりを見れば高速決着にも対応してくれそう。本来は(横山)タケシが乗れれば良かったが、レースの形は決めなくても大丈夫な馬。桜花賞を勝った馬はかなり強いけど、2400メートルのこの舞台は合うと思うから頑張ってもらいたい」, 《19日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】 1957年ミスオンワード以来63年ぶり、史上2頭目となる無敗での春の牝馬クラシック2冠制覇を目指すデアリングタクトは、2週連続で松山が騎乗し、坂路で単走追い。デビュー以来、一貫して手綱を取り続ける鞍上と呼吸をぴったり合わせて、真一文字に坂を駆け上がった。4ハロン55・0―40・1―26・0―12・8秒と時計は目立たないが、むしろ直前にビッシリやらなくていいのは、すでに馬が出来上がっている何よりの証拠。ゆったりしたペースにも折り合いを欠く場面はなく、フットワークには数字以上の躍動感があった。歴史的偉業達成へ仕上がりは文句なし――。無敗のエピファネイア産駒が堂々、2冠制圧に王手をかけた。, 【松山騎手】 厩舎コメントはどこで見られる?無料? 厩舎コメントはスポーツ新聞、有料情報サイトなどでチェックすることが可能です。 大レースの場合には、jraの共同会見や競馬ニュースなどで詳しい厩舎のコメントをみることもできます。 まとめ では厩舎のランキングや、厩舎コメントについて紹介しましょう。 ここ数年のリーディング上位の厩舎を中心にランキング化しました。2017年度の勝利数やここ最近の傾向、特徴などを紹介します。 1位 池江泰寿. ウインマイティーは、坂路で未勝利馬と併せて併入(4ハロン53・7―12・6秒)。馬なりでの軽いものだったが、1週前にウッドでビッシリ追われて好時計をマークしているので問題ないだろう。, 【柴田助手】 競馬では馬と騎手だけでなく、馬を管理している厩舎も予想に関わる大切なファクターです。, ここ数年のリーディング上位の厩舎を中心にランキング化しました。2017年度の勝利数やここ最近の傾向、特徴などを紹介します。, オルフェーヴルなど3冠馬を輩出した池江厩舎の特徴は、大レースでの活躍が多いことです。特に芝の中距離レースで活躍する馬が多くなっています。また活躍馬の中心は牡馬です。, エイシンフラッシュはダービーを勝利していますが、3歳クラシックからと言うよりも、古馬になってから充実する馬が多い印象です。トーセンラーやストレイトガールなど息の長い活躍を見せた管理馬もいます。, 特に牝馬でダービーを勝利したウオッカや、アメリカのオークスを勝利したシーザリオなどが有名です。, 牡馬の活躍馬はシーザリオの子供であるエピファネイアやリオンディーズの他、ルーラーシップ、ヴィクトワールピサなどがいます。数年後に解散が決まっており、今後の預託傾向には変化があるかもしれません。, 2018年もアーモンドアイで桜花賞を勝利した他、皐月賞にもオウケンムーンが出走します。, 主な活躍馬はアパパネやダノンプラチナがあげられます。2歳~3歳の早い段階から活躍する馬が多いことも特徴です。, マイル路線で活躍したモーリス、香港でも結果を残したサトノクラウン、2冠馬ドゥラメンテなど活躍馬が多数います。, 勝率が高く、最近ではモーリス、サトノクラウン、ネオリアリズムなど香港の大レースで活躍する馬が多いことも特徴です。, 騎手出身の調教師で、マイル路線で活躍したミッキーアイルやダート交流で結果を残しているクリソライトなどが主な管理馬です。, 最近ではきさらぎ賞を勝利したアメリカズカップ、青葉賞を勝利したアドミラブル、クラシック路線で活躍したダンビュライトなどクラシック前哨戦で結果を残した馬を多数管理しています。, 出走手当や賞金で馬主への還元率を高めることを意識した使い方のため、叩き2走目など使っていくうちに成績が上がることも良くあります。, 今年はダノンプレミアムなど期待馬がおり、クラシック戦線での活躍も期待できます。新馬戦などの勝率も高く、今後も注目です。, 美浦のベテラントレーナーの1人で、レイデオロやソウルスターリングなど2歳から活躍する馬も多く輩出しています。, シュヴァルグランやヴィブロス、ヴィルシーナなどG1レースで結果を残している管理馬も多いことが特徴です。, 弱気なコメントが多い厩舎から、強気なコメントばかりの厩舎もあります。何度か確認していくうちに厩舎特有のカラーが分かり、予想に活かしやすくなります。, また調教師だけでなく、場合によっては馬の面倒を見ている厩務員や、調教に跨る機会が多い調教助手のコメントも見られます。馬の調子や細かい情報など、実際に接している関係者ならではのコメントが聞けることが魅力です。, コメントを読むだけではなく、厩舎関係者のトーンなども矢印で表されていることが多く、馬への期待度を知ることができるでしょう。, データ予想に加えて厩舎コメントを参考にすれば、直前の馬の状態やレースに対する厩舎の勝負度合いなども予想に付け加えられます。,
調教師と騎手の相性はある?リーディング上位5名の騎手と相性の良い厩舎を紹介, >>
なぜあの人は万馬券が獲れるのか。 , G1】 【3歳. 「動きは良好ですし、もともと能力の高い馬ですから、あとは気持ちの部分でしょうね。レースに向かうまでの気持ちをうまくつくれるように努めて調整しています」, 《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】 2020/結果】 『樫の女王決定戦』。『第81回.
応援騎手→井上J、武豊J 【オークス(優駿牝馬). 「1週前追い切りは長めから併せて上々の動き。もともと稽古は良く見せるタイプではないが、前走(フローラS=2着)同様にいい状態で出られそうです。前走は厳しい競馬になったが、馬群の中でもしっかりと脚を使えたのは収穫だった」, 《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】
デゼルは仏の2冠牝馬を母に持つ超良血。前走のスイートピーSは上がり32秒5の驚異的な末脚で突き抜け、秘めた素質の一端をのぞかせた。実質的な最終追いは日曜(17日)に済ませており、この日は坂路で反応を確かめる程度。ラスト1ハロン付近から強めに追われて、4ハロン54・2―12・6秒と適度に負荷をかけられた。陣営は初の12ハロンへも自信を見せた。, 【大江助手】 桜花賞は道中で前が狭くなる痛恨の不利。それでも直線では内からしぶとく追い上げて、4着に盛り返したクラヴァシュドール。逆転の可能性は十分に秘めている。この日はウッドで単走。6ハロン86・9―39・9―11・8秒の数字が示す通り、道中しっかり我慢を利かせて、しまいはサッと脚を伸ばすメリハリの利いた内容で、最後のひとスパイスを注入された。陣営は巻き返しに期待を寄せた。, 【猿橋助手】 ホウオウピースフルの1週前追い切りは、南ウッド6ハロンから追走内で最後はセーブ気味に併入。82・3―37・3―12・6秒。間隔が詰まった中でもしっかり稽古を消化し、気配は前走以上。, 【大竹調教師】 「以前にあった硬さが解消されつつあり、状態の良さが結果に結びついた前走(忘れな草賞=1着)でした。乗りやすいところが長所で、距離は延びても問題ないと思います」, 《19日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】 マルターズディオサの1週前追い切りは、南ウッド5ハロン65・8―37・8―12・6秒。3頭併せの真ん中で1馬身ほど遅れたが、脚色には余裕があって問題なし。状態面に陰りはない。, 【手塚調教師】 ウインマリリンは、横山武(レースは横山典)を背に南ウッドで3頭併せ。軽やかなフットワークで余力十分に併入し、1週前同様の好気配だ(5ハロン67・6―38・5―11・7秒)。, 【手塚調教師】 忘れな草賞の覇者ウインマイティーは軽めの調整で最終追い切りに備えた。, 【五十嵐調教師】
オークス(優駿牝馬)・G1』 が、2020年.5月24日(日曜日)に、東京競馬場.芝2400m.で行われました。, 1着馬は、1番人気デアリングタクト(松山弘平騎手)。63年ぶり、無敗の牝馬2冠を達成しました。2着馬は半馬身差で、7番人気ウインマリリン。3着馬はさらにクビ差で、13番人気ウインマイティーが入りました。, 「ホッとしています。スタートが良かったのである程度中団を取れるかなと思いましたが、1、2コーナーで2回くらい狭くなったり、ぶつかったりする所があったので、突っ張るよりも一つ下げて溜めることに専念しました。(直線は)すごい脚を使う馬ですし、開いた所に行こうと思いました。外へ出そうとしましたが少し狭くなったので、切り返して中を狙いましたが、しっかり伸びて強い競馬をしてくれました。馬に助けてもらいました。初めて1番人気に支持して頂いて、すごく皆様に期待されているんだと思いましたし、何とか期待に応えたかったです。プレッシャーはありましたが、勝てて良かったです。乗せて頂いた関係者の皆様、仕上げて下さった厩舎のスタッフの方々に感謝しています。本当に馬にはありがとうと言いたいです」, 「1番人気でしたから勝ててホッとしています。今日はマークが厳しくタフな競馬でしたが、この馬の一番の持ち味である強い精神力で乗り切ってくれたと思っています。松山騎手はこの馬の末脚を生かすため、2400mでいかに折り合いを付けて脚を溜めるか、それだけに集中したいと言っていました。彼に任せるという感じでした。ゲートは上手く出て、内枠で1番人気だったので、マークは厳しくなるだろうと思っていました。向正面過ぎではなんとか我慢できていたので、ギリギリ脚は溜めていられる状態だと思っていました。3コーナー過ぎでスッと上がっていったので、あとは直線で前をさばくだけだと思って見ていました。一回外に出そうとして出せなくてすぐに内に切り替えたときに、何とかしてくれるのではないかと思いました。デアリングタクトにはお疲れさんと声をかけてあげたいです。デビューした頃は2冠を制するとは思っていませんでした。秋に向けては、まず疲れを取って、どのようなプランで仕上げていくかオーナーと相談して決めたいと思います。今後に向けては、ジョッキーが乗ってからどうしてもテンションが上がりすぎるところがあるので、もう少し落ち着いて欲しいとは思います。1番人気に応えられて、嬉しいとともにホッとしています。次は3冠ということになりますが、しっかり夏に成長させて、もっと強いデアリングタクトを京都競馬場でお見せできるように一生懸命頑張ります。引き続き応援をお願いします」, 「惜しかったです。ジョッキーも上手く乗ってくれましたし、外枠でなければ半馬身差も何とかなったかも知れないです。勝った馬は強かったですね。」, 「良いスタートを切って、思たとおりの競馬ができました。良馬場でもやれると思っていましたが、よく頑張っています。力をつけていますね」, 「久しぶりにこの馬らしさをある程度出してくれました。これをきっかけに秋は力を出してくれればと思います」, 「桜花賞は重い馬場で力を出せませんでした。今日は良馬場で折り合ってレースができました。直線で抜け出すだけといった感じでしたが、中々スペースが見つかりませんでした。能力がある馬です。秋は楽しみです」, 「とにかく折り合いだけ気を付けて、直線まで脚を温存して行きました。思った通りのレースはできましたが......」, 「ゲートに行くまでに少しテンションが高くなるところがあるので。2400メートルも少し長かったし、これから経験を積んで行けば」, 「能力の高い馬ですが、今日がキャリア3戦目、仕方ないです。スタートも良くなかったですし、後ろの位置になってしまいました。経験を積んで強くなってくると思います」, 「ゲートは上手でポジションは良かった。道中で少し力んだ分もうひと伸びできなかった」, 「4コーナーまでは手応え抜群で上がっていきましたが、直線では思ったほど伸びませんでした。馬場もこの馬には少し硬かったかもしれません」, 「力まずに走っていたので、これならと思いましたが、伸びませんでした。雰囲気も良かったですし、距離なのでしょうか......」. オークス(優駿牝馬)・G1』 が、2020年.5月24日(日曜日)に、東京競馬場.芝2400m 「前走のデキをキープできればと考えていたけど、思った以上に馬が良くなっている。先週の追い切りも満足いくものだったし、馬体の張りや毛ヅヤもいい。東京への輸送は初めてになるけど、厩舎としては何度も東京に遠征して、スタッフもノウハウを持っているので」, 《20日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 最新の競馬ニュースや追い切り情報、予想、レース回顧 牝馬. ◆デアリングタクト 【東スポweb】【www.tokyo-sports.co.jp】 【オークス. 「前走は馬場が悪い中で頑張ってはいたけど、あそこまで悪くなってしまうとね。幸いダメージはなく中間も順調にきている。穏やかな馬でかかる心配はないから距離は大丈夫」, 《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】 2020】 【注目馬】 【追い切り後/調教師コメント】 【2回東京.10日目】 【2020年/5月24日(日曜日)】 【第81回.オークス(優駿牝馬)/ G1】 【3歳/牝馬/芝2400m】 『オークス(優駿牝馬). オークス(優駿牝馬)・G1』 が、2020年.5月24日(日曜日)に、東京競馬場.芝2400m.で行われました。 1着馬は、1番人気デアリングタクト(松山弘平騎手)。63年ぶり、無敗の牝馬2冠を達成しま 【日刊スポーツ】【www.nikkansports.com】 桜花賞6着からの巻き返しを狙うサンクテュエールは開門直後の午前6時に坂路を軽快に1本。降りしきる雨でたっぷりと水を含んだ馬場を苦にすることもなく、活気ある身のこなしで好調をアピールした。, 【藤沢和調教師】 『怪奇!単複男』へ御訪問頂きありがとうございます。 競馬と馬券を楽しむ為に一風変わった予想と中央競馬と地方競馬のイベントを紹介しています。, 最寄りの競馬場→中山競馬場 ◆クラヴァシュドール
「前走(忘れな草賞=1着)後は心配していたこととは逆にカイ食いが良くなっていて、うれしい誤算。他厩舎の人から褒められるくらい体も大きくなっている。競馬センスのある馬だし、体力的に距離もこなせるはず」, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 『怪奇!単複男』へ御訪問頂きありがとうございます。 秋華賞・G1』 が、2020年.10月18日(日曜日)に、京都競馬場.芝2000m.で行われました。 1着馬は、1番人気デアリングタクト(松山弘平騎手)。2 …, 【プロキオンステークス. 芝2400m】 『オークス. 「先週かなり負荷をかけたので、今日は息をつくる感じ。走り方がダイナミックになって、気持ちの面でもオンオフができるようになっています」, 《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】 【サンスポ.COM】【sanspo.com 】, 【更新情報】 ◆ウインマイティー ◆リアアメリア, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 マジックキャッスルは、坂路で3歳未勝利馬と併せ馬。最後まで楽な手応えのまま併入。フットワークは素軽く、馬体もふっくら見せている(4ハロン52・3―12・5秒)。, 【国枝調教師】 Copyright (c) keibainfo.jp, All Rights Reserved. 桜花賞では『重馬場に泣いて』(藤沢和調教師)6着に敗れたサンクテュエールだが、2走前のGIIIシンザン記念では牡馬を破って重賞制覇を果たしたようにポテンシャルは高い。この日は南ウッドで併せ馬。北村宏(レースはルメール)を背に同厩の3歳1勝クラスを3馬身ほど追走し、直線では楽々と併入に持ち込んだ。藤沢和厩舎&ルメールの組み合わせは、3年前の勝ち馬ソウルスターリングと同じ。鉄板コンビが巻き返しを期す。, 【藤沢和調教師】 チェーンオブラブの1週前追い切りは、南ウッド5ハロンから69・6―39・9―12・6秒で1馬身の追走先着。正味、直線だけの内容ながら反応良く脚を伸ばした。, 【小笠調教師】 「前走後の回復が早く、この中間は素軽い動きを見せています。レースに向かうまでの姿勢に精神面の成長を感じますし、もともと上手に競馬ができるタイプ。距離延長にも問題なく対応してくれると思います」, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 2019』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。 『優駿牝馬(オークス 「前走(桜花賞=8着)はかかり加減だったが、中間はゆったりした調教を心掛けて我慢が利く感じになっている。気配はいい。(距離に関しては)少し長いが、3歳同士の一戦ならある程度は能力でカバーできる」, 《1週前.追い切り・美浦》【東スポ】 2020】 【注目馬】 【追い切り後/調教師コメント】 【1回東京.6日目】 【2020年/2月16日(日曜日)】 【第54回.共同通信杯/ G3】 【3歳/別定/芝1800m】 『共 …, 【レパードステークス. Copyright© 「桜花賞は荒馬場でしたが、強い競馬をしてくれました。短期放牧から帰厩後も順調そのもの。今回は距離や長距離輸送など課題はありますが、左回りは問題ないし、クリアしてほしいですね」, 《19日(火)朝の表情:栗東》【東スポ】 ◆アブレイズ 勝率18.3% 連対率30.7% 複勝率42.3% . アブレイズは藤井騎乗で坂路での単走追い。馬なりながら4ハロン55・4―12・7秒と上々の時計でまとめた。, 【斎藤助手】 競馬のレース前コメント(騎手・調教師・厩舎)は信用できる?コメント内容とレース結果の関係を分析してみた, 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】. マルターズディオサは、南ウッドで豪華3頭併せ。後ろのウインマリリン→インターミッションを引き連れて5ハロン標からスタートした。道中の折り合いは至ってスムーズ。僚馬を内に迎え入れた直線はシャープな伸びでウインと併入した(67・8―38・8―11・7秒=インターは半馬身遅れ)。, 【手塚調教師】 ◆クラヴァシュドール 2019】 【注目馬】 【追い切り後/調教師コメント】 【2回東京.10日目】 【2019年. 【スポニチアネックス】【m.sponichi.co.jp】 ウインマイティーの1週前追い切りは、ウッド6ハロン78・9―37・8―12・4秒の好時計。3頭併せで追走最先着した。使い込まれているが活気は十分。高いレベルで状態は安定している。, 【五十嵐助手】 TARGET frontier JV(ターゲット)は、競馬予想のためにӓ... SEO・高速化・モバイルファースト最適化済みのシンプルな無料Wordpressテーマ。100%GPLテーマです。, 近藤旬子夫人所有のアドマイヤ2歳馬が名義変更。新しい馬主はワールドプレミアの大塚亮一氏, チェック馬主とチェック生産者の色分け 「待たせたな!」でおなじみの小宮城氏のO・S本を参考にしました. 2020】 【競馬予想】 【4回阪神.4日目】 【2020年/7月12日(日曜日)】 【第25回.プロキオンステークス/ G3】 【3歳上/別定/ダート1400m】 『プロキ …, 【鳴尾記念. (今回は超絶ワケアリ出走だが……). 杉山晴厩舎勢の桜花賞馬デアリングタクト、抽選対象の2頭ミスニューヨーク、クリスティはいずれも坂路を軽く駆け上がった。, 【杉山調教師】 (情報量が多く、形容詞の少ない記事を優先), 《1週前.追い切り》 5月19日(日曜日)】 【第80回.オークス. ダービーがどの様な形で行われようと競馬ファン、ジョッキーや関係者それぞれその人だけのダービーがあります。, そしてレースが終わった後のそれぞれの気持ちは不思議と一致し、ダービー馬とダービージョッキーを祝福している。, 馬券の結果に関わらず、何とも言えない緊張感から解放されてホッとしているからか、皆同じ様なドラマの終わり方になる。, この特別な時間を味わうために、日本ダービーまでのこの時間を予想に費やす訳なんですよ。, 今年はバシバシ宣伝してサインたっぷりな感じで、サインが溢れて溺れかけてますけど先使いの情報の見分けだけはしっかりとやっていくマン。, もうとりあえず一頭コレちゃう?ってお馬さん発表したいくらいドンピシャなお馬さんが現れたんですけどね。, 英語で言うと、ゴー!ですからまずは平安ステークスのゴールドドリームとダンツゴウユウの結果次第って感じでしょうか。, ゴールドドリームとダンツゴウユウが飛んだ場合、オークスで使われるネタと判断していいでしょう。, やはり見たところ、間違いなく社台系の運動会!とまではいかなそうですが枠の両端にしっかりと社台系の主要ジョッキーが配置されてます。, 個人的には岡田旋風は終わってほしくないので、岡田系も今回は応援しているんですけどね〜。, 千葉県在住。競馬好き歴15年。 「(雨でウッドの)馬場が悪いからこれくらいで十分。よく動けていたし、順調だよ。かかるタイプではないので2400メートルでも上手に走れると思う。東京コースもいいし、馬場も前走ほどは悪くならないだろう。今度は違うはず」, 《20日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】 好きな脚質→逃げ、追い込み, 鳩胸男的サイン読みで、皆さんの馬券の参考になる情報を紹介し共有していきたいと思います。.
2020』の『最終/追い切り後/調教師コメント』をまとめています。, 『オークス(優駿牝馬)/G1』とは、東京競馬場.芝2400m で行われる、3歳牝馬クラシック第2戦目。『樫の女王決定戦』とも呼ばれていますね。, アブレイズの1週前追い切りは、藤井を背にウッド6ハロン82・8―39・0―11・9秒。3歳1勝クラスに2馬身先着。直線はびっしり追われて鋭伸した。徐々にピッチが上がってきた感じ。, 「1週前は長めからしまいをしっかり伸ばし、いい動きを見せていた。順調ですよ。レースが上手な馬で勝負根性があるし、体も恵まれている。血統的に長いところはいいので2400メートルも問題ないでしょう」, アブレイズは藤井騎乗で坂路での単走追い。馬なりながら4ハロン55・4―12・7秒と上々の時計でまとめた。, 「牝馬の割にカイ食いがいいので、今回も調整はしやすかった。スタートがうまくレースセンスもある馬で、体力もついてきている。ここでも楽しみ」, ウインマイティーの1週前追い切りは、ウッド6ハロン78・9―37・8―12・4秒の好時計。3頭併せで追走最先着した。使い込まれているが活気は十分。高いレベルで状態は安定している。, 「以前にあった硬さが解消されつつあり、状態の良さが結果に結びついた前走(忘れな草賞=1着)でした。乗りやすいところが長所で、距離は延びても問題ないと思います」, 「中間も問題なく、いい状態を維持。強めの調教をしてもカイバ落ちがないので、しっかりと負荷をかけられている。使うごとにレースぶりが良くなっているし、体調も上がっている。前回2000メートルであの競馬ができたのだから、2400メートルも持つと思う」, ウインマイティーは、坂路で未勝利馬と併せて併入(4ハロン53・7―12・6秒)。馬なりでの軽いものだったが、1週前にウッドでビッシリ追われて好時計をマークしているので問題ないだろう。, 「前走(忘れな草賞=1着)後は心配していたこととは逆にカイ食いが良くなっていて、うれしい誤算。他厩舎の人から褒められるくらい体も大きくなっている。競馬センスのある馬だし、体力的に距離もこなせるはず」, クラヴァシュドールの1週前追い切りは、M・デムーロ騎乗でウッド6ハロン82・9―38・4―11・7秒。前2頭を追いかけ、スムーズな加速で併入した。大きな上積みこそないが、テンポのいい走りは好印象。, 「桜花賞(4着)後の回復は早く、中間は素軽い動き。ギアの切り替えが上手で、テンションもうまくコントロールできている感じです。もともと競馬が上手なので、距離延長にも問題なく対応してくれると思います」, 桜花賞は道中で前が狭くなる痛恨の不利。それでも直線では内からしぶとく追い上げて、4着に盛り返したクラヴァシュドール。逆転の可能性は十分に秘めている。この日はウッドで単走。6ハロン86・9―39・9―11・8秒の数字が示す通り、道中しっかり我慢を利かせて、しまいはサッと脚を伸ばすメリハリの利いた内容で、最後のひとスパイスを注入された。陣営は巻き返しに期待を寄せた。, 「前走後の回復が早く、この中間は素軽い動きを見せています。レースに向かうまでの姿勢に精神面の成長を感じますし、もともと上手に競馬ができるタイプ。距離延長にも問題なく対応してくれると思います」, 桜花賞馬デアリングタクトの1週前追い切りは、松山を背にウッド6ハロン81・4―37・9―11・8秒。鞍上が手綱を押さえたままでラスト11秒台は秀逸。迫力あふれる脚さばきで激走の反動は皆無。, 「桜花賞は荒馬場でしたが、強い競馬をしてくれました。短期放牧から帰厩後も順調そのもの。今回は距離や長距離輸送など課題はありますが、左回りは問題ないし、クリアしてほしいですね」, 杉山晴厩舎勢の桜花賞馬デアリングタクト、抽選対象の2頭ミスニューヨーク、クリスティはいずれも坂路を軽く駆け上がった。, 「前走のデキをキープできればと考えていたけど、思った以上に馬が良くなっている。先週の追い切りも満足いくものだったし、馬体の張りや毛ヅヤもいい。東京への輸送は初めてになるけど、厩舎としては何度も東京に遠征して、スタッフもノウハウを持っているので」, 1957年ミスオンワード以来63年ぶり、史上2頭目となる無敗での春の牝馬クラシック2冠制覇を目指すデアリングタクトは、2週連続で松山が騎乗し、坂路で単走追い。デビュー以来、一貫して手綱を取り続ける鞍上と呼吸をぴったり合わせて、真一文字に坂を駆け上がった。4ハロン55・0―40・1―26・0―12・8秒と時計は目立たないが、むしろ直前にビッシリやらなくていいのは、すでに馬が出来上がっている何よりの証拠。ゆったりしたペースにも折り合いを欠く場面はなく、フットワークには数字以上の躍動感があった。歴史的偉業達成へ仕上がりは文句なし――。無敗のエピファネイア産駒が堂々、2冠制圧に王手をかけた。, 「しまい重点で、あまり時計が速くなり過ぎないようにやりました。しっかりまとまっていて、ラスト1ハロンの動きも良かったです。桜花賞に比べてデキが上がっていますね。乗った感じもパワーアップして、乗り味がどんどん良くなっています。(初の東京2400メートルについても)コーナー4つにもなるので折り合いがカギになりますが、距離はこなしてくれると思います。リラックスしてリズムよく運ぶのが一番大事。馬の力を信じて、しっかり期待に応えたい」, デゼルは仏の2冠牝馬を母に持つ超良血。前走のスイートピーSは上がり32秒5の驚異的な末脚で突き抜け、秘めた素質の一端をのぞかせた。実質的な最終追いは日曜(17日)に済ませており、この日は坂路で反応を確かめる程度。ラスト1ハロン付近から強めに追われて、4ハロン54・2―12・6秒と適度に負荷をかけられた。陣営は初の12ハロンへも自信を見せた。, 「さばきが良くなって、全体的にレベルアップ。ここ2走もただ走ってきただけじゃなく、中身の濃いレースができている。折り合いにも不安がないので、距離はこなしてくれると思う」, リアアメリアの1週前追い切りは、坂路を単走で4ハロン54・0―38・7―12・5秒。最後まで馬なりながらしっかりと体を使って走れた。馬体に張りがあって毛ヅヤも冴えてきた。, 「桜花賞(10着)後は煮詰まり過ぎないように一旦短期放牧に出し、精神面のリフレッシュを図りました。調整自体は順調で動きも良好。レースに向かうまでの気持ちをうまくつくっていきたいですね」, 昨年の阪神JFでは、断然の1番人気に支持された世代屈指の素質馬リアアメリア。アルテミスSで重賞勝ちを決めた得意の東京で巻き返しを図る。この日はウッドで単走。徐々にペースアップして4ハロン標識から時計を出し、直線は余力十分にラスト1ハロン11・6秒の好時計をマークした(52・2―38・2秒)。陣営は本番までの課題克服に力を込めた。, 「動きは良好ですし、もともと能力の高い馬ですから、あとは気持ちの部分でしょうね。レースに向かうまでの気持ちをうまくつくれるように努めて調整しています」, ウインマリリンは、横山武(レースは横山典)を背に南ウッドで3頭併せ。軽やかなフットワークで余力十分に併入し、1週前同様の好気配だ(5ハロン67・6―38・5―11・7秒)。, 「ダメージはなく、一戦ごとに馬は良くなっている。前走(フローラS=1着)のレースぶりを見れば高速決着にも対応してくれそう。本来は(横山)タケシが乗れれば良かったが、レースの形は決めなくても大丈夫な馬。桜花賞を勝った馬はかなり強いけど、2400メートルのこの舞台は合うと思うから頑張ってもらいたい」, 桜花賞6着からの巻き返しを狙うサンクテュエールは開門直後の午前6時に坂路を軽快に1本。降りしきる雨でたっぷりと水を含んだ馬場を苦にすることもなく、活気ある身のこなしで好調をアピールした。, 「前走は馬場が悪い中で頑張ってはいたけど、あそこまで悪くなってしまうとね。幸いダメージはなく中間も順調にきている。穏やかな馬でかかる心配はないから距離は大丈夫」, 桜花賞では『重馬場に泣いて』(藤沢和調教師)6着に敗れたサンクテュエールだが、2走前のGIIIシンザン記念では牡馬を破って重賞制覇を果たしたようにポテンシャルは高い。この日は南ウッドで併せ馬。北村宏(レースはルメール)を背に同厩の3歳1勝クラスを3馬身ほど追走し、直線では楽々と併入に持ち込んだ。藤沢和厩舎&ルメールの組み合わせは、3年前の勝ち馬ソウルスターリングと同じ。鉄板コンビが巻き返しを期す。, 「(雨でウッドの)馬場が悪いからこれくらいで十分。よく動けていたし、順調だよ。かかるタイプではないので2400メートルでも上手に走れると思う。東京コースもいいし、馬場も前走ほどは悪くならないだろう。今度は違うはず」, 桜花賞3着馬スマイルカナは、柴田大を背に南ウッドで単走。馬なりで直線はシャープに伸びた。心身ともに状態はピークだ(5ハロン72・4―41・7―12・7秒)。, 「先週かなり負荷をかけたので、今日は息をつくる感じ。走り方がダイナミックになって、気持ちの面でもオンオフができるようになっています」, チェーンオブラブの1週前追い切りは、南ウッド5ハロンから69・6―39・9―12・6秒で1馬身の追走先着。正味、直線だけの内容ながら反応良く脚を伸ばした。, 「道悪の桜花賞(11着)はさすがにダメージがあったが、しっかりとケアしたので問題はない。自分から行くタイプではないので距離延長はこなすと思う。良馬場ならば楽しみはある」, ホウオウピースフルの1週前追い切りは、南ウッド6ハロンから追走内で最後はセーブ気味に併入。82・3―37・3―12・6秒。間隔が詰まった中でもしっかり稽古を消化し、気配は前走以上。, 「1週前追い切りは長めから併せて上々の動き。もともと稽古は良く見せるタイプではないが、前走(フローラS=2着)同様にいい状態で出られそうです。前走は厳しい競馬になったが、馬群の中でもしっかりと脚を使えたのは収穫だった」, ホウオウピースフルは、南ウッドで古馬オープンのザダルに2馬身先行。ラスト1ハロンで馬体を並べられても集中力は途切れずしっかり併入した(5ハロン71・0―39・0―12・6秒)。, 「間隔が詰まっていても手加減することなく調整してきた。中間もこちらが覚えてほしいことをしっかりと学んでくれている」, 先週のアーモンドアイに続くGI制覇を狙う国枝厩舎が送り込むのがマジックキャッスルだ。, 「ピッチ走法だけに道悪は合うと思っていたが、前走(桜花賞=12着)はノメってしまって…。結果的に合わなかったね。中間も順調だし、実績のある東京に替わるのは好材料。かかるタイプではないので、距離延長も心配ないでしょう」, マジックキャッスルは、坂路で3歳未勝利馬と併せ馬。最後まで楽な手応えのまま併入。フットワークは素軽く、馬体もふっくら見せている(4ハロン52・3―12・5秒)。, 「中間は丹念に乗り込んだし、体調は文句ない。東京に替わるのは歓迎。あとは道中リズム良く運べれば」, マルターズディオサの1週前追い切りは、南ウッド5ハロン65・8―37・8―12・6秒。3頭併せの真ん中で1馬身ほど遅れたが、脚色には余裕があって問題なし。状態面に陰りはない。, 「前走(桜花賞=8着)はかかり気味だったが、この中間は我慢が利く調教ができている。正直、距離は長いが、能力の高さで対応してくれないかな」, マルターズディオサは、南ウッドで豪華3頭併せ。後ろのウインマリリン→インターミッションを引き連れて5ハロン標からスタートした。道中の折り合いは至ってスムーズ。僚馬を内に迎え入れた直線はシャープな伸びでウインと併入した(67・8―38・8―11・7秒=インターは半馬身遅れ)。, 「前走(桜花賞=8着)はかかり加減だったが、中間はゆったりした調教を心掛けて我慢が利く感じになっている。気配はいい。(距離に関しては)少し長いが、3歳同士の一戦ならある程度は能力でカバーできる」, ミヤマザクラの1週前追い切りは、新パートナーの武豊を背にウッド6ハロン83・3―37・7―11・6秒。楽な手応えで古馬2勝クラスに追走先着。気負いもなく身のこなしも柔らかだ。, 「もともとオークス向きと思っていた馬です。まだまだ成長の余地を残してはいるが、2歳時から使うごとに体が増えて走りのバランスも良くなってきた。桜花賞(5着)が余裕残しだった分、上積みも小さくないはず。競馬に注文のつく馬ではないし、包まれずに好位で流れに乗れれば楽しみです」, オークス2020予想【過去データ分析】実績馬クラヴァシュドールの不利データ公開中!1番人気堅調の流れが続く中、過去5年の勝ち馬の共通点に該当した伏兵を注目馬に指名!近走好内容で充実期に突入!, 【高尾特別2020予想】穴は西山茂行オーナーのセイウンリリシイ!?
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