③とくに今年は能力上位馬と、そうではない馬の色分けがしっかりしています。ちなみにジェンティルドンナが出走していないということで注目を集めているヴィルシーナは、上位拮抗の能力値3位です。 ID: tF6/vPkRFA, 2009/10/27(火) 05:49:37 アロマティコ、ホエールキャプチャ、ハナズゴールは来ても2着まで。勝ちは無い。 前走は、京都大賞典で7着だったけど、クィーンスプマンテは、 【瞬1平1消1】【瞬発0瞬平0平坦1消平0消耗1】 で、今年なんですが昨年同様Bコース開幕週の開催となっています。 山崎エリカ 2014年の新設重賞や条件変更のレースにも全て完全対応! 秋華賞馬エアメサイアも3冠牝馬アパパネですら3歳でエリ女に勝てなかった。 ID: 6Ddar2r71F, 2009/04/30(木) 12:23:08 2冠馬メイショウマンボ 08年 35.2-38.1-36.7-37.4 =2.27.4 △3±0△8 消耗戦 雨が降っていたことや49kgという軽い斤量と多少恵まれた感はありますが36.3-36.6という絶妙な流れで2着のナムラマースに3馬身半も差を付けて勝利しています。 但し、今年の場合は少頭数の逃げ馬不在というメンバー構成になりそうで超スローペースも考えられます。 「スノーフェアリーはそこそこ人気になりそうですが、ちょっと厳しいとみています。長距離戦の英セントレジャーで後方から競馬をしていたので、いきなり日本の高速馬場に対応できるかどうかとなると、不安に感じますね。テンに置かれるのではないかと心配です。またアーヴェイは前走のフラワーボウル招待Hで力を出し切ったあとの来日になりますから、体調面に疑問が残ります」 ID: 9zg0Wnxhvt, 2012/03/28(水) 22:31:30 あれから、10年ですな! 3走前には東京芝16で1分32秒8で快勝していて時計面に関しては十分。 マルセリーナは根幹距離を勝てる能力のあるクラシックホースなので(非根幹距離では3着以内すら無し) 次スレタイトル テイエムプリキュア22 >>1の内容 馬名の由来は「冠詞+キャラクター名(ふたりはプリキュア)」 馬主の娘さんがつけました。 前スレ テイエムプリキュア21 http また昨年は夏場を休養に充て、リフレッシュされた状態でこのレースに挑みました。しかし、今年は夏場からレースを使われて、強豪相手に善戦しています。そのあたりの疲れが出てしまうようだと、ほかの実力上位馬たちにもチャンスが巡ってくるでしょうね。 【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中 ID: V4kB7NWSmD, 2009/01/22(木) 06:10:56 ID: AplwA+zS5V, 2012/07/09(月) 20:02:20 ホエールキャプチャに2200mは距離が長過ぎる。消し確定。 ID: +X9Jh4id/Y, 2009/11/28(土) 20:44:05 荒れてもおかしくない! そこまでにどういうペースで流れたかという違いで瞬発戦になったり平坦戦になったりするということ。 もちろん、彼女に期待されるのは2年連続の大ヒット。今年はいったいどのようにレースを分析しているのか? 金曜日時点における見解を伺いました! ◆前走が京都大賞典→【1・2・0・1】 前走の出走レースを見てもその違いがはっきりと出ていて08年以前は前走函館コース組(主に巴賞)の好走率が高く函館記念の主役でした。 その代わり、病み上がりのラヴズオンリーユーが、出走して 10年 メイショウベルーガ 後に宝塚記念を勝つ名牝スイープトウショウでさえ、04年の3歳時には秋華賞を勝ち既にG1の勲章を手に入れていたから1番人気でありながら勝てなかった。 次スレタイトル テイエムプリキュア22 >>1の内容 馬名の由来は「冠詞+キャラクター名(ふたりはプリキュア)」 馬主の娘さんがつけました。 前スレ テイエムプリキュア21 http (現在の基準なら降着はなかった。完全にリズムを狂わされプライドを踏みにじられたカワカミプリンセスはその後、11戦して未勝利勝で引退。JRAの罪は重い) 3着候補は、 ID: 0xylm49Aes, 2009/11/15(日) 17:24:02 ヴィクトリアマイルでのG1勝ちはあるが、ディープインパクト産駒が1番パフォーマンスを発揮出来る舞台はマイル。 この結果はやはり走破時計に関係していたと思います。 【瞬5平6消2】【瞬発0瞬平8平坦5消平0消耗0】 ひとつ前の質問でお答えしたように、穴をあけてくれそうな馬はいません。人気サイドのなかで、どれを切るかという緻密なテクニックが要求されるレースになると思います。 外国馬については? さて、今年エリザベス女王杯は、荒れると予想! 09年 35.7-38.0-36.3-36.6 =2.26.6 △3±0△9 消耗戦 ピクシープリンセスの前走はパワーポイント指数で-18。このあたりまでの指数をマークしている馬が有力馬で、これ以下の指数しかない馬はいわゆる有力ではない馬です。ピクシープリンセスまでが能力面で通用する最低ボーダーラインと考えてもらうと馬券が取りやすくなると思います。 「昨年の波乱の立役者となったテイエムプリキュアが、昨年の京都大賞典のような大逃げを打てば後方から競馬を進める組にチャンスが出てきそうですが、今年は単騎が濃厚でペースが落ち着きそうなので、ある程度前に行ける馬のほうが狙いやすいですね。差し・追い込み一本のタイプは少々危険かと」 https://twitter.com/tera_chaaaaan 京都大賞典からの参戦だけに、期待したい! ID: rIuCXHZdLc, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』心に炎を灯して…主題歌「炎」から紐解く炎柱・煉獄杏寿郎の魅力とは?, 『サンモニ』関口宏「アメリカの話題はカラッとして、日本の問題はジメっとする」トランプ氏の主張には触れず?, 友達と一緒に食べたおいしいおやつ、一人で食べるとなんか違う…… 4歳の女の子の「かわいい大発見」を描いた漫画. こういう年もなかにはありますが中心は差し馬でいいと思います。 【サンスポ・競馬エイト】】ウマニティ】予想コロシアムにて「中央競馬・全レース」買い目公開中 (アロマティコはオープン勝ちすらないのに府中牝馬Sの1番人気は元々が過剰人気だった) きたけど、人気になって、転けてしまう穴パターンかな? シルクアーネスト→メイショウクオリア→ダンスインザモア 人気の中心は58kgでもローズキングダムになると思いますが、平坦戦成績0-1-0-1となっていて唯一馬券外になったのも平坦戦の皐月賞でした。 前置きは、これくらいにして、◎本命は、 ◆前走は重賞でなくてはならない◆  また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。 などが挙げられますが一番の要因はこれだと思います。 ID: Go0av00Tb8, 2012/03/31(土) 21:17:17 あとは、パドックを見てからだね! ・持ち時計 ②牝馬で2000mを超える距離を得意としている馬は少ないので、はっきりいって、あまりレベルの高いレースではありません。毎年、それなりに出走頭数は揃いますが、明らかに力不足や距離不向きでも出走してくる馬が多く、実質は4、5頭立てという年がほとんどです。それでも、極端な低配当になることはないので、適切に絞って、うまく馬券を組み立てれば、十分な利益を狙えるレースと言えます。 「現状の能力では古馬のほうが上でしょう。ただこの時期の3歳馬は上昇度にあふれていますから、とくに秋華賞上位2頭の ID: 4SM0VaxH3f, 2009/05/21(木) 00:27:04 ID: LAj1vej9ip, 2009/11/15(日) 17:57:09 ID: +X9Jh4id/Y, 2010/11/26(金) 23:22:06 テイエムプリキュアと言う競走馬がいますが、アニメのプリキュアとは何か関係がありますか?また知っている人は名前の由来を教えて下さい。 オーナーの竹園正繼さんの娘さんが、『ふたりはプリキュア』シリーズから命名。 行った行ったの競馬、人気の無い2頭だけに、競馬の 第14回阪神ジャンプS(15日、阪神8R、J・GIII、3歳上、障害芝3140メートル、1着賞金2800万円=出走12頭)熊沢重文騎手騎乗の4番人気テイエムハリアー(牡6歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)が3分25秒6(良)のコースレコードで重賞2勝目をマークした。 1馬身差の2着には7番人気ナリタシャトル、さらに1馬身1/4差の3着には1番人気デンコウオクトパスが入った。 半姉テイエムプリキュアを2歳女王へとエスコートした鞍上に導かれ、テイエムハリアーが2つ目の重賞タイトルを獲得した。レース序盤から持ち前の先行力と巧みな飛越で軽快に逃げると、たすきがけコースでいったんはデンコウオクトパスに先頭を譲ったものの、最終周の3コーナーでハナを奪還。そのまま最後まで押し切った。レコードタイムで重賞初勝利を飾った京都ジャンプS(J・GIII)に続き、重賞2勝目もレコードVとなった。 テイエムハリアーは父ニューイングランド、母フェリアード、母の父ステートリードンで、半姉に05年の阪神JF(GI)を制したテイエムプリキュアがいる血統。通算成績30戦8勝(うち障害15戦7勝)。重賞は11年の京都ジャンプS(J・GIII)に続く2勝目。熊沢重文騎手は04年ロードプリヴェイル以来2度目、五十嵐忠男調教師は初の同レース制覇。, 2日目は血統がテーマだ。クセのある中山2500メートルが舞台の有馬記念はペースが乱れがち。そのタフな流れを乗り切れるだけの血統かどうかを(1)父系(2)母系(3)総合力の3項目から徹底検証する。 (1)父系(最大4点減点) 《減点なし》 この10年、ヘイルトゥリーズンの流れを汲む馬が9勝と断然で、中でもサンデーサイレンス直子が5勝と突出している。産駒数は激減したが今年も重賞を勝ち、底力を見せつけている。6歳でSS最終世代のマツリダゴッホはもちろん、8歳のエアシェイディも衰えは気にしなくていい。 SS直子で今年の注目はスペシャルウィークだ。自身99年の有馬記念2着で舞台適性もある。今回はブエナビスタ、リーチザクラウンの3歳2頭を送り込むが、古馬一線級相手でも全くヒケを取らない。 ダンスインザダークはスタミナに特化。スリーロールス、フォゲッタブルの菊花賞1、2着コンビは、タフな勝負になれば台頭する。 01年の覇者マンハッタンカフェはイコピコを送り込む。父が3歳後半に一気に成長しただけに、怖い存在だ。 末脚勝負ならステイゴールド産駒の出番だ。産駒は総じて切れ味に秀で、ドリームジャーニーはその代表格だ。 SS系以外では、98、99年とこのレースを連覇したグラスワンダーが断然。スタミナ豊富な欧州血統のオペラハウスは、代表産駒に00年の勝ち馬でGI7勝のテイエムオペラオーがいる。同じ欧州系のホワイトマズルは日本でGI馬を4頭輩出。中~長距離に強く適性も問題ない。 《1点減点》 ネオユニヴァースは初年度産駒から皐月賞馬アンライバルド、ダービー馬ロジユニヴァースが出てSS系でも評価が高いが、自身が菊花賞3着で3冠を逃しているように、産駒も長距離でひと息。1000万下以上のクラスに産駒は現在21頭いるが、2200メートル以上を勝ったのはわずか2頭。アンライバルドは1点減点。 《2点減点》 マーベラスサンデー産駒はパワー型が多く、時計勝負だと微妙で、ネヴァブションは2点減点。 《3点減点》 チーフベアハート産駒はマイネルレコルト(朝日杯FS)、愛ダービー馬ザグレブの主な産駒は他にコスモサンビーム(朝日杯FS)がいるだけ。パラダイスクリークは芝GI馬がこのテイエムプリキュアのみ。活気に欠ける印象が否めず、マイネルキッツ、コスモバルク、テイエムプリキュアは3点減点。 (2)母系(最大4点減点) 《減点なし》 フォゲッタブルが断然。母は97年度代表馬エアグルーヴ。半姉アドマイヤグルーヴ(父SS)もエリザベス女王杯連覇と超がつく良血だ。 アンライバルドは半兄フサイチコンコルド(父カーリアン)がダービー馬。底力十分だ。 ブエナビスタの母ビワハイジは阪神3歳牝馬S勝ち。半兄に菊2着のアドマイヤジャパン(父SS)などがおり上質だ。 エアシェイディは母エアデジャヴーがクラシックで活躍。全妹に秋華賞馬エアメサイアがおり、上位にランクできる。 マツリダゴッホは近親に菊花賞馬ナリタトップロード。3代母からは米GI馬も出ている。 セイウンワンダーはSS、リアルシャダイ、テスコボーイと名種牡馬が配合され、底力は文句なし。その点ではミヤビランベリもテスコボーイ、パーソロンが配合されており、同様の評価だ。 スピード色が濃いドリームジャーニーの母系だが、母の父がメジロマックイーンでスタミナが補強。バランスがいい。 《1点減点》 リーチザクラウンの母系は世界レベルだが、全姉クラウンプリンセスがマイラーで、リーチ自身も気が勝っており、距離の不安は拭えない。 マイネルキッツは半妹マイネカンナ(父アグネスタキオン)が福島牝馬S勝ち。だが、有馬級のGIではどうか。 ネヴァブションの母系も速い決着に不安が残る。 《2点減点》 スリーロールスはブライアンズタイム、ブレイヴェストローマンとパワータイプの種牡馬が配合され、2500メートルで速い決着になると心配。 テイエムプリキュアの伯父エムアイブランは7歳時に武蔵野Sを勝っており、年齢自体は気にしなくていいが、やはりこちらもパワー型。 《3点減点》 イコピコ、シャドウゲイトの母系は、ともに2500メートルではドンと来いとはいえない。 《4点減点》 コスモバルクは強調材料がない。 (3)総合力(最大2点減点) ここでもフォゲッタブルの評価が高い。出走馬で唯一、父、母ともにクラシックホースの組合せだ。 だが、それ以上に注目したいのがエアシェイディ。SS×ノーザンテーストという配合は上々。同じ配合のリミットレスビッドは今年10歳だが、JBCスプリント3着などいまだに一線で活躍しているだけに、シェイディも不安はない。 《減点対象》 テイエムプリキュアのパラダイスクリーク×ステートリードンの組合せは、タフな流れには十分対応可能だが、全体的に器用さに欠ける。平坦で広いコース向きで、トリッキーで直線に坂のある中山となると…。コスモバルクは母の父トウショウボーイがスピードを補うが、これ以上の上がり目を求めるのは難しく、両馬とも2点減点。 ★2日目結論 血統を検証した結果、初日に大幅マイナスのテイエムプリキュアが、ここでも大きく減点となり最初の脱落馬となった。他にもコスモバルク、シャドウゲイトが危うい状況となっている。初日トップのドリームジャーニー、マツリダゴッホは依然として満点をキープ。スリーロールス、マイネルキッツが減点となり、ブエナビスタが3番手に浮上した。, 昨年の有馬記念は、ダイワスカーレットが2・6倍の断然の1番人気に応えて逃げ切り勝ち。しかし、2着には14番人気のアドマイヤモナークが突っ込んで馬単3万3490円、3連単98万5580円の大波乱となった。だが、その上位2頭は引退。果たして今年はどんな結果が待ちかまえているのか。2009年の総決算「第54回有馬記念」を週末に控えて、恒例のデータ大作戦がスタート。過去10年を様々な角度から徹底的に分析し、“仕分け人”が馬券に必要な馬、いらない馬を選択する。初日は「戦績&ステップ」を検証する。 〔1〕勝利数、連対率にボーダーライン(古馬6勝、3歳馬4勝未満=3点、連対率40%未満=2点減点) 02年2着タップダンスシチー、03年2着リンカーン、05年〔1〕着ハーツクライ以外は古馬6勝、3歳馬4勝以上をクリアしていた。テイエムプリキュア、3歳馬のセイウンワンダー、フォゲッタブル、リーチザクラウンはいずれも3勝で3点減点。 また16頭が連対率40%もクリア。コスモバルク、シャドウゲイト、テイエムプリキュア、ネヴァブションが2点減点。 〔2〕GI好走歴は必須(GIで連対なし=2点、3~5着なし=4点減点) 01年2着アメリカンボス、02年2着タップダンスシチー、07年〔1〕着マツリダゴッホ、08年2着アドマイヤモナーク以外の16頭はGIで連対していた。大舞台では実績なしに好走を望むのは難しい。少なくともGIで掲示板は確保していたい。ネヴァブション、ミヤビランベリは4点、イコピコ、エアシェイディは2点減点。 〔3〕重賞実績も必要(1勝以下=2点、今年未勝利=2点減点) 03年2着リンカーン以外の19頭は重賞馬だったが、今回は出走16頭すべてタイトルホルダーで問題なし。また15頭が重賞2勝以上していた。イコピコ、エアシェイディ、スリーロールス、フォゲッタブル、マイネルキッツ、リーチザクラウンが2点減点。 さらに、リンカーンとハーツクライ以外の18頭には当該年に重賞勝ちがあった。エアシェイディ、コスモバルク、シャドウゲイト、セイウンワンダーが2点減点。 〔4〕芝二四以上実績(芝二四以上で連対なし=3点、芝二二以上で連対なし=5点減点。重複なし) タフな消耗戦になりがちな2500メートルの有馬記念を乗り切るためには、スタミナが求められる。17頭がクリアしていた2400メートル以上での連対を目安とする。ただし、最低でも全頭がクリアしていた芝2200メートルでの連対実績は必要だ。アンライバルド、シャドウゲイト、セイウンワンダーが5点、エアシェイディが3点減点。 〔5〕今年の成績に安定感(GI以外で2桁着順あり、またはGI含め2桁着順2度以上あり=3点減点。重複なし) 同年にGI以外で2桁着順の敗戦があったのは01年〔1〕着マンハッタンカフェのみ。コスモバルク、シャドウゲイト、テイエムプリキュア、ミヤビランベリが減点。 また、同年に2桁大敗が2度あった馬も08年2着アドマイヤモナークのみ。アンライバルド、ネヴァブションも減点。 〔6〕牝馬には狭き門(3歳時に古馬混合GI勝ちなし=3点減点、4歳以上で牡馬混合GI勝ちなし=2点減点) 連対は2回ともダイワスカーレット。女傑ウオッカでも3歳時は11着。ダービー馬、対古馬GIジャパンC4着の実績でも通用しなかった。他にもファインモーションやテイエムオーシャン、スイープトウショウなどがはね返されたことから、連対率100%、3歳時には古馬牝馬、4歳時には牡馬相手でもGI制覇したスカーレットに匹敵する実力でもない限りは、厳しいと見ていい。GI3勝といえどもすべて世代限定戦で、古馬混合のエリザベス女王杯3着のブエナビスタは減点対象だ。テイエムプリキュアも同様。 〔7〕8歳以上は割り引き(8歳以上=2点減点) 02、04年2着のタップダンスシチーが8歳時の05年は12着。実績があっても減点は避けられない。エアシェイディとコスモバルクは2点減点。 〔8〕前走はGI(ステップがGI以外=2点) ローテーション自体は不問だが、18頭が前走でGIを走っている。GIなら着順は問わないが、GI以外となると、たとえ勝っていても減点対象だ。イコピコ、シャドウゲイト、フォゲッタブル、ミヤビランベリは2点減点。 ★初日の結論 1週間を通して、生き残りのボーダーラインは80点に設定。初日の「戦績&ステップ」では脱落馬はいなかったものの、エアシェイディ、シャドウゲイト、セイウンワンダー、テイエムプリキュアが大幅マイナスで危うい状況だ。 トップは今春の宝塚記念馬ドリームジャーニーと一昨年の有馬記念馬マツリダゴッホが減点なしで並んでいる。さすがはグランプリ馬といったところだ。注目のブエナビスタは、減点があったものの上位をキープしている。, エリザベス女王杯2着のテイエムプリキュア(栗・五十嵐、牝6)が11日、有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)への参戦を決めた。当初は来週の愛知杯(GIII)に出走する予定だったが、10日に発表されたファン投票最終結果で1万8815票(23位)を集めたため、関係者が協議した結果、グランプリ出走に踏み切ることになった。, 第34回エリザベス女王杯(15日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)ダントツ人気の今春の2冠牝馬ブエナビスタは追い込み届かず3着。単勝11番人気のクィーンスプマンテが逃げ切り、重賞初制覇をGIで決めた。田中博康騎手(23)=美・フリー=はデビュー4年目でGI初優勝。12番人気のテイエムプリキュアが2着に粘り、3連単は154万超馬券。06年は1位入線馬が12着降着、07年はウオッカが当日に出走取消など1番人気にとって鬼門のレースだ。 京都競馬場がどよめいた。単勝1.6倍の2冠牝馬ブエナビスタに立ちはだかったのは、重賞未勝利で11番人気のクィーンスプマンテだった。 3~4コーナーで前を行く2頭が後続との差を広げる。ブエナがスパートして3番手に上がったが、直線入り口で20馬身以上の差は決定的。逃げたスプマンテがテイエムプリキュアを振り切り重賞初VをGIで飾った。 「後ろからの脚音は聞こえなかったので、(3番手以下は)だいぶリードしていると思いましたが、最後まで必死でした」 宣言通り自分の競馬に徹した田中博康騎手は、思い切りの良さと巧みなペース配分で自身もGI初制覇。ゴールを過ぎて、向こう正面では「小学校の剣道で負けて以来かも」という涙があふれた。今年、減量が取れたデビュー4年目の23歳。「危機感は常に抱いています。でも、今年は充実した年になりました」。ユニコーンS(シルクメビウス)に次ぐ重賞2勝目が大きな勲章だ。8月15日札幌11Rで落馬し全身打撲を負ったが、9月5日に復帰。困難を乗り越え歓喜の時を迎えた。 小島茂之調教師は、昨年の秋華賞をブラックエンブレムで制した時と同様に京都大賞典(9着)前から栗東に滞在させて調整。馬房もブラックと同じだった。「自信はありました。逃げ、というスタイルを持っていますから」。前走を控えて大敗したことで「競られてつぶれてもいいから」と腹をくくった。京都への輸送が短い栗東調整で馬体減りの心配がなく、直前にハードに追い切れたこともプラスだった。 クィーンスプマンテは年内引退が濃厚だが、「僕もクィーンも力をつけていくので、これからも応援よろしくお願いします」。田中博の晴れやかな表情が、大波乱の空気を和やかにさせた。(下村静史), 第34回エリザベス女王杯(15日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)ダントツ人気の今春の2冠牝馬ブエナビスタは追い込み届かず3着。単勝11番人気のクィーンスプマンテが逃げ切り、重賞初制覇をGIで決めた。田中博康騎手(23)=美・フリー=はデビュー4年目でGI初優勝。12番人気のテイエムプリキュアが2着に粘り、3連単は154万超馬券。06年は1位入線馬が12着降着、07年はウオッカが当日に出走取消など1番人気にとって鬼門のレースだ。 ブエナビスタは、自己最速の上がり3ハロン32秒9を繰り出したが、3着が精一杯だった。 〔8〕枠(16)番から好スタートを切ると、スッと下げて後方3番手の外めを追走。折り合いはついて、スムーズな競馬はできていた。安藤勝己騎手は「2コーナーを回っても前の2頭が見えなかった。気づいた時には、はるか前を走っていて、ノリちゃん(横山典騎手=カワカミプリンセス)が動いたので、ペースが遅いと思い動いていった」と振り返った。人気馬が牽制し合う流れの中、前を行くクィーンスプマンテとテイエムプリキュアも無理をせずスムーズにレースを進めていた。 ブエナは仕掛け気味に動いて4コーナー手前では離れた3番手集団の先頭に立ったが、勝負の行方は決していた。「4コーナーを回ったら無理だと思った」。安藤勝騎手は渾身のムチをふるったが、2着プリキュアにクビ差迫ったところがゴール。ファンの歓声はため息に変わる。 「あれ以上動いていくわけにいかんし、落とし穴は他にあったな」。松田博資調教師は、展開という落とし穴にはまったことを強調。「後ろから行っているので、これ以上(状態は)悪くならんやろ」とダメージはそれほど心配していない。秋華賞は2位入線→3着降着。雪辱を期した今回は展開に泣いて3着。今後は有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)が視野にあり、年末GPが復権の舞台となるか注目だ。(高尾幸司), 基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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