最近の公園には、さまざまな遊具がありますよね。ですが、「名前がわからない…」という遊具も実は多いのでは?今回は、パパママの子ども時代にもあったものから最近よくみかけるようになったものまで、公園にあるいろいろな遊具の名前を調べてみました。 今年の「日本ダービー」は、福永祐一騎手が騎乗するコントレイル号の優勝という形で幕を閉じました(馬券的にはバッチリ三連単を取りました。ハイ、自慢です)。競馬ファンには既知の事実かもしれませんが、日本ダービーというレースを制した馬は「その年1番の競走馬」と見なされるため、全ての競馬関係者は「ダービー馬」を生産するために競馬に関わっているといっても過言ではありません。, そんなダービーを制したコントレイルは、馬の種類でいえば「サラブレッド」と呼ばれるものになります。「競走馬」と言われて皆さんが想像するのも、おそらくこのサラブレッド種でしょう(現在、日本で生産される競走馬の約99.999%はサラブレッドです)。しかし、実は競走馬と呼ばれる生き物にはいくつかの種類がいる、というか「いた」ことをご存じでしょうか。, 事実、日本の競馬会が純粋なサラブレッドで埋め尽くされるようになったのはほんの最近のこと。昭和の中ごろまでは「アングロアラブ」という種類の馬も競馬場を駆け回っていたのです。, では、いったいなぜこのアングロアラブという馬は競馬界から姿を消してしまったのでしょうか。競馬の歴史を振り返りながら考えてみます。, 誤解のないように書いておくと、サラブレッドもアングロアラブも「自然の生き物」ではありません。どちらの種類とも人間にとってより扱いやすい馬を生み出すための交配によって誕生したものであり、彼らの歴史を知るためには「馬産」の歴史を踏まえなければならないのです。, ある時は人間の「足」として、またあるときは「労働力」として、重宝されてきた馬たち。そんな馬をより扱いやすく改良する過程で生まれてきたのが、最初の改良種と呼ばれる「アラブ」種でした。アラブ種の馬たちは小柄ながら堅牢丈夫な体質を買われて人間たちに重宝され、世界中で愛用されてきました。, しかし、17世紀にイギリス人が「アラブ種の馬と東洋の馬をかけ合わせたらどうなるのか」と思い付き、その結果として生まれたのがサラブレッドであると言われています。つまり、現代を生きる私たちがイメージする「馬」が生まれたのは、かなり最近のことなのです。実際、日本でも古くから馬は愛用されてきましたが、明治時代に至るまでの馬は日本在来種という全くの別物。サラブレッドよりもずっと小柄で、体高は平均して130cmくらいです(サラブレッドは160~170cmといわれる)。 © SHOGAKUKAN INC. 2017-2020 ALL RIGHTS RESERVED. No.1競馬サイト「netkeiba.com」は地方競馬(NAR)の全国地方競馬場のレース情報、開催日程、出馬表、オッズ、予想、結果払戻、ニュース速報や地方競馬予想に役立つ競馬新聞・競走馬・騎手・調教師のデータ分析など国内最大級のデータベースを提供しています。 お気に入り馬登録はなんとたっぷり30頭!次走狙い馬などをラクラク管理! お気に入り馬にはメモ機能を搭載!自分のメモが表示されるオリジナル出馬表もok! 日本から消えた競走馬「アングロアラブ」。頑丈で軍馬に適していたが、「速さ」だけが足らなかった…. あなたの毎日をアップデートする情報ポータル。検索、ニュース、天気、スポーツ、メール、ショッピング、オークションなど便利なサービスを展開しています。 Copyright(C) 2008 Daily Sports&Net Dreamers All Rights Reserved. お気に入り馬 アカウント ヘルプ&ガイド お知らせ プレミアムサービスのご案内 よくある質問・お問い合わせ netkeiba.comについて 採用情報 広告掲載について 利用規約 プライバシーポリシー 投稿ガイドライン 特定商取引法に基づく表記 No.1競馬サイト「netkeiba.com」は地方競馬(NAR)の全国地方競馬場のレース情報、開催日程、出馬表、オッズ、予想、結果払戻、ニュース速報や地方競馬予想に役立つ競馬新聞・競走馬・騎手・調教師のデータ分析など国内最大級のデータベースを提供しています。 高品質で安い写真プリント・フォトブック・年賀状印刷は、しまうまプリントで。pc・スマホどちらでも注文ok。年中無休のスピード発送!思い出の写真はしまうまプリントにお任せください。 netkeiba.comは国内最大級の競馬情報サイトです。JRA全レースの出馬表やオッズ・予想、ニュース、コラム、競走馬50万頭以上収録の競馬データベース、地方競馬、POG、予想大会、コミュニティなどがご利用いただけます。 2020/10/25(日)ラジオ番組J-WAVE「MAKE MY DAY」に中山が出演, お出かけ施設関係者限定で「話せる!」「役立つ!」「おでかけ施設オンラインサロン」サービス開始!, 尾張旭市と「いこーよ」が連携開始オープンデータ利用による子育て支援、地域活性化をサポ―ト. 国内最大級の競馬情報サイト。ニュース、JRAレース情報・映像、予想、コラム、IPAT連携、競走馬50万頭以上収録のデータベース、地方競馬、SNS、予想大会などを提供。携帯・スマホ版「競馬総合チャンネル by netkeiba.com」とも完全 最近の公園には、さまざまな遊具がありますよね。昔ながらのものから最新のものまで、種類も豊富です。ですが、「名前がわからない…」という遊具も実は多いのではないでしょうか? そこで今回は、パパママの子ども時代にもあったものから最近よくみかけるようになったものまで、公園にあるいろいろな遊具の名前を調べてみました。, おなじみのものから最近よくあるもの、珍しいものまで、いろいろな遊具の名前を調べてみました。公園遊具を手がける「株式会社丸山製作所」の代表で、日本公園施設業協会の技術委員長・東京支部長も務めている丸山智正さんにお話を聞きました。, このほかにも円形をした可動型の「回転ジャングルジム」などもあります。また、輪が繋がったトンネル型の遊具は「リングトンネル」といって、これもジャングルジムの仲間だそうです。, 赤ちゃんでも乗ることができるように作られたブランコです。親が乗せてあげることが前提なので、子どもの手が届かないように地面から高い位置に設置されています。, 写真は一般的な滑り台ですが、ほかにも滑る面が広い「ワイド滑り台」や、滑る面がローラーになっている「ローラースライダー」などがあります。, ワイド滑り台は、両脇に足を突っ張るところがないためブレーキがかけにくく、子どもを抱えて乗ると危険とのこと。また、最近のワイド滑り台は滑走面に「グリッサンド」という樹脂板を使用していて、メーカーによっては「グリッサンド滑り台」と呼ぶ場合もあるそうです。, また、ローラースライダーは思った以上にスピードが出たことに驚いた子どもが足でブレーキをかけたところに、後からついてきた大人がぶつかってしまい、足を骨折する事故が多いそうです。できるだけ子どもだけで滑ったほうがよいのですが、大人が一緒に滑る場合は十分に気をつけましょう。, パパママにもおなじみのうんてい。写真は「山型うんてい」という名前がついています。ほかにも、手をかけるはしごの部分が水平になっている「水平型うんてい」などもあります。, 腕と足を使って登っていく遊具です。「登り棒」の名で覚えている人も多いと思いますが、正式な総称は「はん登棒」といいます。, 最近の公園にはおなじみの遊具ですね。公園に遊具を設置する際には、遊具ごとに決められたスペースを確保する必要があるのだそう。公園が狭く、たくさんの遊具を設置するのが難しい場合には、このような複合遊具が置かれる傾向にあるそうです。, 児童用の高難度系遊具もあります。使いこなすにはちょっと難しい遊具です。子どもが挑戦できる年齢になったら遊ばせたいですね。, バネの揺れを使って上下に揺れて遊ぶ遊具です。動物や乗り物などいろいろな形のものがありますね。, ネットが張られたトンネル型の遊具です。あまり見かけない珍しい遊具ですが、アスレチック感覚で子どもが楽しめますね。, 写真のようなものから、タイヤを使ったもの、丸太を使ったものなど、平均台のようにバランスをとりながら遊ぶ遊具は、平均台の仲間です。, スプリング遊具と混同しがちですが、振り子のように前後に揺らして遊びます。写真は1人乗り用ですが、2人乗りや3人乗りのものもあります。, ロープが張り巡らされた塔のような遊具です。高さもあるのでかなりスリリングですが、難易度が高い遊具です。遊ぶときに緊張感があること、自信がある子どもが挑戦することなどから、意外と事故は少ないそうです。, 白い山型のトランポリンで、なんと日本にしかない遊具だそうです! この遊具を見た外国の方は「マシュマロマウンテン」と呼んでいるとのこと。空気の圧力や斜面の角度など、事故が起きないように設計されています。, 高さ2m以下のもので、上に登って遊びます。形は「うんてい」に似ていますが、「登る」という動作で遊ぶ遊具なので、実はジャングルジムやはん登棒の仲間といえます。, 意外と多いのが、動くことのないこの遊具。いろいろな公園にありますよね。動物のほかにも、白菜やにんじんなどの野菜を模したものなどがあります。, 公園の遊具には、その地域の呼び方や仲間内での呼び方など複数の名前が存在するので、初めて名前を知った遊具も多かったのではないでしょうか。, パパママ世代が子どもの頃によく遊んでいたけれど、今はすっかり見かけなくなった遊具も紹介します。当時は人気を博していたものの、安全上の理由などから姿を消した遊具がほとんどです。, パパママの時代には、たくさん見かけた「回旋塔」。今ではほとんど見かけなくなりました。勢いよく回しすぎて手が離れて飛ばされたり、無茶な乗り方で大きなケガに繋がったりと、事故も多く撤去が進んだようです。, こちらも昔の定番の遊具で、昔はあちこちの公園で見かけたのではないでしょうか。もともとは小さな子どもと付き添いの大人がゆっくりと揺らして乗るように作られたものですが、大人数で乗る、大きく揺らすなど、破損のケガの原因になる乗り方が流行ってしまったそう。また、地面とブランコの隙間に子どもが入り込んでケガをしてしまうなど、見た目よりも危険が伴うためほとんどが撤去されました。, 前後に揺らして遊ぶ遊具ですが、立ち上がったまま乗ったり、思いっきり漕いだりすることで、思わぬ事故につながってしまうため、ほとんど見かけなくなりました。, どれもパパママには馴染みのある、なつかしい遊具ですよね。ですが、安全基準の見直しなどにより「ふさわしくない遊具」とされ、次々と姿を消していったということです。少し寂しいですね。, 公園の遊具で事故にあう一番多い年代は、圧倒的に小学校に入る前までの小さな子どもたちなのだそうです。一体、なぜなのでしょうか。, 「昔からの遊具は、小学生以上の子どもを対象に作られたものがほとんどです。そのため、小学生より小さな子どもが使用すると、隙間から落ちたり、手や足を挟んだりしてしまい、思わぬ事故につながってしまうのです」, 体の大きさが違う子ども用に作られている遊具では、小さな子ほどケガをしやすいようです。, 明記されている遊具は、対象年齢に応じて、落下したり、手足を挟んでしまったりしないように設計されているとのこと。, 遊具点検も、子どもがどのように遊ぶのかを想定しながら念入りに実施されているので、遊ぶ前にはしっかり対象年齢を確認しましょう。, 「安全に遊ぶのはもちろんですが、子どもはちょっとした危険の中から身を守る力を身につけるので、神経質にならずに見守ってほしい」と丸山さん。小さな子どもが遊具を使うときは、自由に遊ばせながらも近くで見守ることを忘れずに。, 時代の変化とともに公園遊具も変わり続けているようですね。いろいろな遊具を探しに、いつもとは違う公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。, 自動車の衝突安全性能の研究等を経て、遊具の安全規準等の策定に携わり27年。一般社団法人 日本公園施設業協会の技術委員長であり、遊具メーカーでもある株式会社丸山製作所の代表取締役。地元では保護司として青少年の健全育成に協力している。江東区在住。, 出版社、編集プロダクション勤務を経て、フリーランスのライターに。好きなものは猫とパンダ、趣味はライブに行くこと、お芝居を観ること。杉並区在住。2児の母。, 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、子どものおでかけ情報、お出かけスポットのクチコミ・親子体験情報、おでかけスポット人気ランキングなど、親子のつながり・幸せを願って日々運営しております。, ログインしている場合、ユーザーIDが送信されますので、ご登録頂いているメールアドレス宛に編集部から連絡させていただく場合があります。.
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