こんにちは!今日はとてもエネルギッシュな本の読書会でした! ミシェル・オバマ『マイ・ストーリー』(集英社)全世界で1000万部以上売れている(!)オバ… 1話5~10分程度で読める、猫をテーマにしたショートショート集。ゆる~いながらも心地よいオチがついた話が多く、家事の合間や寝る前にちょこっと読むと、笑顔になれそう。, 女優の芦田愛菜さんによるブックガイド。 【オバマ前大統領夫人のエネルギッシュな自伝】マイストーリー−ミシェル・オバマ【ビジネス読書会】. ALL REVIEWS経由で書籍を購入いただきますと、書評家に書籍購入価格の0.7~5.6%が還元されます。, 開高健ノンフィクション賞を主催している集英社 学芸編集部では、時代のニーズに応えるべく、ノンフィクションやビジネス書はもちろん、さまざまな企画を本という形にして、世の中に提案しております。詳しくはホームページをご覧ください。. 大の読書家である彼女が幼い頃から親しんできた本や、中学2年生の今、夢中になっている作品を紹介。絵本から近代日本文学の名作まで幅広く網羅されており、読み聞かせのセレクトに困ったときや、「成長していく子どもにどんな本をおすすめすれば?」と悩める親世代にとって、大きな味方になってくれるはず!, 本誌7月号のハワイガイドでもトランクいっぱいに買いものをしていた伊藤まさこさん。そんな買いもの好きで、買いもの上手な伊藤さんの「買うこと」がぎっしり詰まった一冊。清水買いや一気買い、色違い買いなどのパワーワード炸裂の本書からは、長年の買いもので得た伊藤さんの知見から学ぶことがたくさん。普段の買いものをもっと楽しくしたい人必見。, ファッション、ビューティ、ライフスタイル、料理、インテリア…すぐに役立つ人気コンテンツを、雑誌LEEの最新号から毎日お届けします。, ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許可を得た シカゴの裕福ではない家で育った少女時代、名門大学を経て有名な法律事務所で弁護士としてバリバリと活躍していた時代、バラク・オバマと結婚したのち、彼の政界入り、大統領選をサポートし、ホワイトハウスで暮らした時代を600ぺージ近くにわたって生き生きと語る。回顧録の最後では、トランプ大統領…, シカゴの裕福ではない家で育った少女時代、名門大学を経て有名な法律事務所で弁護士としてバリバリと活躍していた時代、バラク・オバマと結婚したのち、彼の政界入り、大統領選をサポートし、ホワイトハウスで暮らした時代を600ぺージ近くにわたって生き生きと語る。回顧録の最後では、トランプ大統領の誕生によって大きなショックを受けるが、「相手が低レベルでも、自分たちは誇り高く」と冷静を保とうとし、「奴隷を先祖に持ち、社会から無視されてきた経験を持つ私が自分自身の物語を語るのは大きな意味がある」と締めくくる。アメリカの極端な面を身をもって経験した後も、少女時代と同じように、勤勉に努力をし、理不尽なことに対してはきちんと声をあげようとするミシェルの姿勢が、世界中で多くの人の共感を得ている。, 『ルイーザ・メイ・オールコットの「若草物語」クックブック:四姉妹たちの作品世界とすてきなレシピ』(原書房), 鹿島 茂の前書き『本当は偉大だった 嫌われ者リーダー論』(集英社) 著者:鹿島 茂, 鹿島 茂の前書き『小林一三 - 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター』(中央公論新社) 著者:鹿島 茂, 藤森 照信の書評『銀座カフェ・ド・ランブル物語―珈琲の文化史』(阪急コミュニケーションズ) 著者:森尻 純夫, 御厨 貴の書評『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』(講談社) 著者:宮本 美智子. 発売されるやいなや全世界で1000万部を売り上げた、元アメリカ大統領夫人・ミシェル・オバマの自伝が、ついに日本に上陸! 「元ファーストレディの物語」というと、私たち庶民には縁遠く感じられてしまうけれども、これが驚くほどの共感と勇気を与えてくれる。, 現在55歳のミシェルはシカゴのサウス・サイド地区で育った。家族は両親と兄の4人。決して裕福ではなかったが理解ある家族に見守られて、ミシェルは頭脳明晰な女性に成長する。アメリカ国内でも指折りの名門大学とロースクールを卒業し、弁護士となり、輝かしい学歴とキャリアも手に入れた。20代後半、そんな彼女の前に現れたのが、勤め先のインターン生だったバラク・オバマ。未来への情熱にあふれた二人は惹かれ合い、結婚を決意。私たちLEE読者が参考にしたいのは、ミシェルが、オバマとの家庭を持ってからの生き方だろう。, 幼い頃から濃密な家族との会話や触れ合いのもとに育ったミシェルからすると、一人の時間を重視するうえに激務でほぼ単身赴任状態の生活を送るオバマは、夫としては少し予想外の相手だった。そんなオバマをミシェルは彼女なりの方法で受け入れ、時には彼の状況に合わせて、家族の時間を持てるよう工夫する。だがオバマはミシェルの想像以上の大志を抱いていた。それはアメリカの大統領になること。そんな彼の夢に、ミシェルも二人の娘たちも巻き込まれていくことに――。, キャリアの生かし方、仕事と家庭の両立、夫との関係。ミシェルの悩みは、私たちにとっても身近なものばかり。彼女自身も試行錯誤しながら、現実の中から最善策を考える。オバマは大統領選に勝ち、一家はホワイトハウスで暮らすようになるが、彼女の実直さは変わらない。護衛がつき、窓を開ける自由すら失われた政界のセレブ生活の中でも、己を見失うことなく、夫や娘たちと明るく暮らす強さは圧巻! 家族への愛はもちろん、身近な人への思いやりを忘れないこと。ミシェルの芯が通った生き方は、私たちに真の“聡明さ”を教えてくれる!, この世界のどこかにある「マタタビ町」。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。. 町の中では、ポリスの役割を果たす猫、ネイルアートを楽しむ猫など、それぞれの人生(猫生?)をマイペースに楽しむ猫が続々登場! Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. Copyright © NOEMA Inc. JAPAN, All Rights Reserved. 2019年8月23日(金) 集英社から発売。 世界中の人々の心を打った〝彼女の物語〟がいよいよ日本上陸。 ミシェル・オバマ『マイ・ストーリー』 『マイ・ストーリー』 ミシェル・オバマ【著】/長尾莉紗・柴田さとみ【訳】 ¥2300/集英社 発売されるやいなや全世界で1000万部を売り上げた、元アメリカ大統領夫人・ミシェル・オバマの自伝が、ついに日本に上陸! ミシェル・オバマ『マイ・ストーリー』へのミシェル・オバマの書評。世界45言語で1000万部を突破した、ミシェル・オバマ元アメリカ合衆国ファーストレディの回顧録。夫バラクの回顧録よりも先に発売されたこと、異例の売れ行きで社会現象となったことで注目されている。 視野の広がる読書が好き|やわらかい視点でものごとを見たい | コーチングサービスはじめました | 芥川賞・直木賞予想が趣味(5回連続的中)|25ansオンライン連載中 | 選書サービスもやっています|年間150冊読書|, 仕事や人間関係の悩み、将来の漠然とした不安が解決できるきっかけになるかもしれません!, ブログに書かないライフハックネタ、これだけは絶対おすすめしたい本などをご紹介しています!, 【オバマ前大統領夫人のエネルギッシュな自伝】マイストーリー−ミシェル・オバマ【ビジネス読書会】 | 【選書とコーチング】ささかわのやわらか読書日記, 全世界で1000万部以上売れている(!)オバマ前大統領夫人・ミシェルさんの自伝『Becoming』の日本語版です。, 単行本で570ページ以上の超重量級ですが、11月にアメリカ大統領選を控えたいまだからこそ勉強になりましたし、ミシェルさんの人柄に惹かれ、ミシェルさんの前向きで力強いメッセージが胸に刺さった一冊でした。, 本書は「BECOMING ME」「BECOMING US」「BECOMING MORE」の3章立てでミシェルさんの人生が綴られています。, 「BECOMING ME」はミシェルさんの生い立ち〜思春期から、バラク・オバマさんと出会うまで。, 自立心の強い母と我慢強い父、大家であり厳格なピアノ教師でもあった親戚のロビーに育てられたミシェルさんは、幼少期から努力することの面白さを学び、成長するにつれてどんどん野心をふくらませていきます。, その結果ミシェルさんはハーバードのロースクールに進学し、一流弁護士としてのキャリアを切り開きます。, 努力が芽をひらく一方で、ミシェルさんは努力ではどうにもならない問題があることに気付きます。, 生まれながらにして環境の格差があるということや、人を見た目で判断し、決めつける人がいるということ。, ミシェルさんは問題意識はあったものの、目の前の仕事に忙殺されて自分のことに精一杯の状況でした。, 「BECOMING US」はバラクさんとの恋愛・結婚生活から、バラクさんがアメリカ大統領になるまでの激動の時期が綴られています。, ふたりの恋愛はとても順調でしたが、結婚したことでミシェルさんはキャリアに悩みはじめます。, バラクさんを応援したい気持ちはあるけれど、家族の時間が十分に取れないことが不満でもあり、また自分のキャリアを犠牲にするようなことはしたくない……。, ふたりは何度も話し合いを重ね、その段階でベストと思える選択をし続けますが、大統領選挙となるとすべての時間を選挙にそそがなければならず、ミシェルさんは煩悶の末、バラクさんとともに選挙戦を乗り切ることを決意するのです。, 「BECOMING MORE」は2008年から8年間過ごしたホワイトハウスでの生活が綴られています。, 厳重なセキュリティに囲まれた暮らしを「シャボン玉の中にいるようだ」と語りながら、ミシェルさんはホワイトハウスの中でファーストレディとしてバラクさんをどう支え、応援していくか注力し続けます。, とはいえあからさまに国政に関わると強烈なバッシングを喰らうと知ったミシェルさんは、ホワイトハウス内に家庭菜園を作ったり、子どもたちと触れ合えるイベントを開いたりと、政治とは別のベクトルの活動を積極的に行います。, 大統領一家となっても家族はみんな仲良く、そして自立心を持って暮らしている様子が描かれます。, より一層人の目を気にしなければならなかったけれど、いわれのない世間のバッシングに打ちのめされそうになったけれど、ミシェルさんはホワイトハウスでの生活を通して、家族の絆と応援してくれる人々の温かさをより噛み締め、夫のそばで常に「前進」し続けたことを誇りに思うのでした……。, 『マイ・ストーリー』を読んで、アメリカが多様性を受け入れつつも分断があるという矛盾や、アメリカ国民のバックグラウンドの想像以上の複雑さがよくわかり、その複雑さの頂点に立ち、良い方向へ国を変えよとする大統領という役職はほんとうに偉大なものだと感じました。, 読書会では実際にアメリカに住んでいたことのあるメンバーの実体験を聞いたり、アメリカ大統領選挙の複雑さを教えてもらったりしてとても勉強になりましたし、そのなかで前進し続けたオバマ夫妻の強さ・たくましさに改めて感服しました。, 本書にはミシェルさんの向上心が高くて前向きな姿、バラクさんのメンタルの強さと賢さが丹念に描かれているのも魅力のひとつです。, かといって「きれいごと」ばかりに終始せず、ミシェルさんがキャリアや妊活、子育てに悩んできたことも包み隠さず語られていて、大統領夫人であっても悩みのタネはわたしたちと変わらないんだ、と当たり前のようなことを改めて思い、偉大な人ではあるけれど親しみやすさも感じました。, 飾らないミシェルさんの姿にさらに好感を持ち、わたしも「前進しつづける人」でありたいし、こんな素敵な夫婦でありたい、と心から憧れました。, これから結婚する、子どもが生まれる、などライフステージが変わるときに読むと良いパワーをもらえる気がします^^, めったに知りえないホワイトハウス内の様子や、大統領一家の厳重なセキュリティについても興味深く読めて、おもしろくて刺激になる読書時間になりました!, 知性はもちろん、選挙線を2度も勝ち抜いた体力、同調圧力に屈しない芯の強さもずば抜けているのではないかと読みながら思いました。.
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