08:30 - 公務員は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならないとされています(刑訴法239条2項)。 行政機関への告発 高須院長、町山智浩氏・香山リカ氏・津田大介氏を刑事告発 大村知事リコール「署名で個人情報漏洩」デマで >デマ情報を流布したとする著名人3人を、愛知県警に刑事告発し、ツイッター社にアカウントの凍結・停止を求めて通告したのだ 世直し、世直し。 Amazonで町山 智浩の今のアメリカがわかる映画100本。アマゾンならポイント還元本が多数。町山 智浩作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また今のアメリカがわかる映画100本もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 IN THE VALLEY OF ELAH 2007年 内部告発とは「違法行為を発見し、その事実を会社や行政機関などに伝えること」を言います。この記事では、内部告発の基礎知識や内部告発の方法、会社にばれない方法や会社にばれてしまった場合の対処法を説明します。 / 122分 スーザン・サランドン 高須克哉さんが町山智浩さん、香山リカさん、津田大介さんを刑事告発したという記事がネット上で注目を浴びています。 適用法条は、地方自治法第81条2項により準用される同法第74条の4第1項第2号のようです。これがどのような罪なのかを見ていきましょう。, 地方自治法第81条2項により準用されるにあたって必要な部分の読み替えがなされますので、地方自治法第81条2項により準用される同法第74条の4第1項第2号は、以下のような内容の規定ということになります。, 地方自治法第81条2項により準用される同法第74条の4第1項第2号の罪(以下、「本罪」と言います。)は、署名の自由を妨害したことを中核とするものです。, 「署名の自由」とは、どういうことを言うのでしょうか。 同法第74条の4第1項第1号及び第3号がいずれも署名権者に対する妨害活動のみならず署名運動家に対する妨害活動も構成要件に取り込んでいることを考えると、自ら署名をする自由だけでなく、署名運動をする自由をも含むと理解するのが適切です。, そして、「偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害」したことを構成要件要素とする公職選挙法第255条第2号(現3号)について最判昭和44年2月26日刑集23巻2号83頁(般若苑マダム物語事件最高裁判決)が「『偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害する行為』とは、選挙運動および投票に関する行為それ自体を直接妨害する行為をいい、単に選挙人の候補者に対する判断を妨げるだけの行為は、これにあたらない」と判示していることからすると、「署名の自由を妨害」する行為とは署名運動および署名に関する行為それ自体を妨害する行為をいうということになります。, また、静岡地浜松支判昭和40年3月5日下刑集7巻3号317頁が「元来、公職選挙法第二二五条第二号の選挙の自由妨害罪に「偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき」とある中の「妨害した」とは、単に選挙の自由を妨害する抽象的危険性をもつだけでなく現実に妨害の結果を生ずるか、またはその具体的危険性を生ぜしめることを指称するものである。すなわち特定の選挙行為(投票乃至選挙運動行為を構成するあらゆる心身行動)が現実に阻止されるか、具体的状況上阻止される危険を生じたことを要するのである」と判示していることからすると、「署名の自由を妨害した」といえるためには、単に署名の自由を妨害する抽象的危険性をもつだけでなく、特定の署名行為(署名ないし署名運動行為を構成するあらゆる心身行動)現実に阻止されるか、具体的状況上阻止される危険を生じたことを要するということになります。, では、請求代表者の氏名・住所等が掲載されている愛知県の広報誌の写真とともに「高須克哉先生の県知事リコールに参加した人たち、愛知県広報で本名と住所が県民に告知されるんですね」との表現を含むツイートを町山さんが投稿したことによって、特定の署名行為(署名ないし署名運動行為を構成するあらゆる心身行動)現実に阻止されるか、具体的状況上阻止される危険を生じたと言えるのかというと、現状そのような現象は見あたらないようです。請求代表者として署名運動に参加している人たちは最初からその覚悟でしょうし、請求代表者ならずとも地元で署名運動に参加していている人たちは近隣の人に顔を見られているわけで、そういう人だとみられることは覚悟の上でしょう。また、署名に応ずる人々も、愛知県知事について解職要求をすることが正しいと信じて署名に応ずるわけですから、縦覧の際に地元有権者に見られ、自分がこのような署名に応ずるような人間であることを知られるからといって、躊躇することはないように思います。誹謗中傷の投稿や弁護士に対する不当懲戒申立てと異なり、その氏名等が知られても、損害賠償請求訴訟を提起される心配が要らないのです。, 本罪が成立するためには、上記署名の自由の妨害を、「交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて」行うことが必要です。, 町山さんが「交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害し」ていないことは明らかなので、「その他偽計詐術等不正の方法」を用いたかを見てみることにしましょう。, 「その他偽計詐術等不正の方法」とはどういうことをいうのでしょうか。 直接請求実務研究会編著「実務解説直接請求制度」156頁によれば、「その他偽計詐術等」とは、「他人に害悪を加える偽りの計略、術策等広く公序良俗に反するような方法」をいうとされます。交通の便の妨げや集会の便の妨げ、演説の妨害が、偽計詐術の例ということになります。「等不正の方法」とありますから、偽計詐術等にあたらなくてもこれに類似する行為があった場合には、「その他偽計詐術等不正の方法」があったということになります。 松本英昭「逐条地方自治法新版第9次改訂版」301頁は、「不正の方法」とは、「およそ社会通念上是認できないような一切の方法をいう」としています。 これに対し、浦辺衛「判批」判例時報569号130頁は、公職選挙法第255条第2号(現3号)における「不正の方法」とは、「公の秩序善良の風俗に反するというような一般的概念によって決せられるべきものでないことは当然である」とした上で、選挙の自由を「妨害する方法は直接的、事実的行為でなければならない」とし、「言論の暴力が右の不正の方法にあたると解することは無理である」としています。 この点について、前掲・般若苑マダム物語事件最高裁判決は、「『偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害する行為』とは、選挙運動および投票に関する行為それ自体を直接妨害する行為」をいうと判示しています。これによれば、署名の自由を妨害する方法は、直接的な方法でなければならないといえそうです。, すると、町山さんは、少なくとも署名ないし署名運動をする人に対し直接偽計詐術またはこれに類する行為を行ったとは言えませんので、上記最高裁判決が「直接」妨害することを重視していると考えた場合には、選挙の自由を妨害するために「偽計詐術等不正の方法」を用いたとは言えないということになります。 また、「その他偽計詐術等」を「他人に害悪を加える偽りの計略、術策等広く公序良俗に反するような方法」とする見解に立った場合に、愛知県広報に本名と住所が掲載されたのが「リコール運動」の「参加者」であるとの認識で「高須克哉先生の県知事リコールに参加した人たち、愛知県広報で本名と住所が県民に告知されるんですね」とツイートする行為が「他人に害悪を加える偽りの計略、術策等」といえるかは疑問ですし、「公序良俗に反するような方法」といえるかも疑問です。わざとではなさそうなので。, 本罪は、過失犯を処罰する旨の規定がありませんから、犯罪が成立するためには、構成要件的故意が備わっていることが必要です。, 公職選挙法255条2号(現3号)について横浜地横須賀支判昭和35年8月16日判例時報247号31頁が「公職選挙法第二百二十五条第二号所定の「選挙の自由を妨害する罪」は、公選による選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明かつ適正に行われることを確保するために規定されたものであつて、同罪は「丶丶丶丶不正の方法をもつて選挙の自由を妨害」するによつて成立するものである。したがつて、同罪が成立するためには、「選挙の自由を妨害」した行為があり、かつその行為が「不正の方法」をもつて行われたことを必要とする。そして、同罪の成立に必要な犯意が成立するためには、まず、行為者が、当該(一)行為自体、(二)その行為が不正の方法をもつて行われるものであること、及び、(三)その行為が選挙の自由を妨害する結果を発生するものであること、のすべてを、すなわち、同罪の構成要件に該当する客観的事実の全部を表象(その現在の事実については認識、将来の事実については予見)し、かつその行為のもつ意味内六を認識し、その結果の発生を認容し(てその行為に出で)たことを必要とする」(「内六」は多分「内容」のタイプミス)と判示していることからすると、本罪について故意が成立するためには、, ① 当該行為自体② 当該行為が不正の方法をもって行われるものであること③ 当該行為が署名の自由を妨害する結果を発生するものであることの全てについて、現在の事実については認識、将来の事実については予見し、かつ、その行為の持つ意味内容を認識し、その結果の発生を認容してその行為に出たことが必要となります。, 町山さんについていえば、愛知県広報に本名と住所が掲載されたのが「リコール運動」の「参加者」であるとの認識で「高須克哉先生の県知事リコールに参加した人たち、愛知県広報で本名と住所が県民に告知されるんですね」とツイートしたときに、これが「他人に害悪を加える偽りの計略、術策等」ないし「公序良俗に反するような方法」であるとの認識があったのかは疑問です。愛知県広報に本名と住所が掲載されたのが「リコール運動」の「参加者」であるとの認識が正しかったならば、それを広く告知することは、「他人に害悪を加える偽りの計略、術策等」ではないし、一般に公序良俗に反するものとは言えないからです。, また。上記ツイートをすることにより、署名の自由を妨害する結果を発生することになるとの認識等があったといえるかも難しそうです。, 以上の点を考えると、刑事告発が受理されたとはいうものの、起訴にまで持ち込むハードルは高いような気がします。町山さん的には、ちゃんとした弁護人を選んでおけばいいんじゃないでしょうか。. 告発のとき(2007)の映画情報。評価レビュー 669件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:トミー・リー・ジョーンズ 他。 失踪(しっそう)したイラク帰還兵の息子を捜索する父親が、アメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていくサスペンス・ドラマ。 公務員の告発義務. 指原莉乃さんが勇気ある発言と告発を行った!しかし、芸能人の政治的発言を批判するなと珍説を吐いていた左翼の皆さんが何故か総攻撃しているのである。みんなで指原莉乃さんを守ろう!, そして、ほとばしる性欲で姿を消した乙武さんが検察云々に便乗して再登場を図ろう、目立とうとしているのだ。みっともない!, 5月17日、フジテレビ「ワイドナショー」が、検察庁法改正騒動について取り上げた際、司会の東野幸治氏が、指原莉乃さんに見解を聞いた。, そうしたところ、指原さんは、「私も芸能人のツイートを見て知った。そうやって関心をもって勉強するのは良い事。ただ今回はTwitterで簡単な相関図が載って拡散されて大きくなった。本当にそれを信じて良いのか、双方の話を勉強せずに偏ったやつだけみて『ヤバイ!広めなきゃ』という人が多い感じがする」と回答した。, 指原莉乃「私も芸能人のツイートを見て知った。そうやって関心をもって勉強するのは良い事。ただ今回はTwitterで簡単な相関図が載って拡散されて大きくなった。本当にそれを信じて良いのか、双方の話を勉強せずに偏った奴だけみて『ヤバイ!広めなきゃ』という人が多い感じがする」 pic.twitter.com/NXL0c0D4gz, まさに見事な回答だ。その通りだ。両方の意見やそもそもの真実の確認が必要だと発言されている。いかに勉強不足、もしくは勘違いで群集心理と貯金がない芸能人の八つ当たりで政権攻撃に走る愚劣な人々が多い中、著名人が果たすべき模範を示している。, そして、司会の東野幸治氏は、「ツイッターとかで指原さんもハッシュタグお願いしますというのは来るんですか」と重大な質問を指原莉乃さんに投げかけた。, 指原莉乃「来てました。でも私はそこまで勉強出来てなかった。勉強して書いている人も沢山居ると思うけど、もしかしたら【たった一人の言ってる事を信じて書いてる人】も居るんじゃないかなと思っちゃいます」, これに対し、指原莉乃さんは、「来てました。でも私はそこまで勉強出来てなかった。勉強して書いている人も沢山居ると思うけど、もしかしたら、たった一人の言ってる事を信じて書いてる人も居るんじゃないかなと思っちゃいます」と回答した。, これは聞き捨てならぬ発言だ。依頼が来ていたというのだ。これをTwitterの一般人からの依頼を意味しているとして、問題がないとする向きもあるが大間違いだ。これが事務所や芸能界の大物からの依頼でないとしても、その「一般人」が工作アカウントの可能性だってある。, そして、指原氏のアカウントには大量のリプライが来ている。その中からわずかな依頼のリプライを発見できるのか?これは、某方面からの依頼とみなすべきであるし、指原さんの告発とみなすべきだ。, しかし、この一連の聡明そのものの指原さんの発言を批判する連中がいる。よりにもよって、芸能人の政治的発言を批判するなと叫んでいた、左翼の皆さんだ。, そして、映画史上に残る珍作「進撃の巨人」を作った、町山智浩氏もまた、指原さんに最低の侮辱を行った。, ワイドナショーで松本に枕営業得意なんでしょと言われた時も怒らず笑って許した。その態度が賢いとされる日本。 https://t.co/tl1wID9Mzd, こういうのが左翼の皆さんなのだ。「自分は勉強不足だからつぶやかなかった」といった指原さんが侮辱され、バカがバカなことを言えば賞賛されるのだ。, こうした珍騒動の一方、ほとばしる性欲が話題となった乙武さんも復活目指してか、さかんに珍説をまいている。もはや戦線から撤退し、逃亡したきゃりーぱみゅぱみゅ氏を擁護し、批判する人間を差別者だと喚き散らしている。(参考), そういう馬鹿の一つ覚えのような言論はもう卒業するべきだ。情けない便乗ではなく、自らのご専門分野で主張されるべきだ。. トム・ヘイデンという人で。この人はなんていうか、民主党の真面目な学生委員会の委員長です。で、「民主党がこんな風にベトナム戦争に賛成してるのは許せない!」ということで。で、「ちゃんとしたま政治活動で国を変えるべきだ」と思ってる人がトム・ヘイデンです。, (町山智浩)すごく真面目に怒っている人です。で、ゆくゆくは政治家になって、民主党員としてアメリカを変えていこうと思ってる人なんですね。で、すごくそのアビー・ホフマンのでたらめなパフォーマンスみたいな、ジョークみたいな運動が大嫌いなんですよ。それで喧嘩ばっかりしてるんですが。この2人の演技合戦がこの映画、素晴らしいんですね。これね、アビー・ホフマンを演じてる人はサシャ・バロン・コーエンというコメディアンなんですよね。, (町山智浩)そう。コメディアン的な政治運動家にコメディアンを配役していまして。サシャ・バロン・コーエンっていう人はこの人ね、『ボラット』っていうシリーズをやっているんですけども。カザフスタンから来たテレビレポーターのふりをして、アメリカ人を取材して。たとえば「私の国ではね、ユダヤ人を弾圧しているんですけどもね。あなたもしたいでしょう?」って言うとね、「いやー、実はしたいんだよね」って相手に言わせちゃうっていう……。, (町山智浩)はい。しています。だから、そういうことを普通だったら言わないんだけど、「カザフスタンのテレビでしか放送しないから大丈夫です。言いたいこと、言っちゃってください!」って言って、相手に言わせちゃうんですよ。, (町山智浩)そう。で、それを全世界で映画として公開しちゃってるんですよ。そういう非常に政治的ないたずらを仕掛けまくってる人がこのサシャ・バロン・コーエンというコメディアンなんですね。だから彼、やってることはほとんどアビー・ホフマンと同じなんですよ。で、今もね、『ボラット2』っていうのを作っていて、今週公開なんですけれども。それはね、コロナの真っ最中にアメリカに来て。「マスクなんてしない!」とか「コロナなんて関係ない!」って言ってるトランプ支持者の人たちとべたべたしながら、彼のバカげたことを撮っちゃうという続編です。もうすぐ、今週にAmazonで公開されます。, (町山智浩)そういう非常に過激なことをやってる人ですね。はい。で、だからね、すごいぴったりなんですよ。本人とほとんど変わらないんですね。で、真面目な方のトム・ヘイデンの方を演じるのはね、エディ・レッドメインという俳優さんで。この人、結構いい年なんですけど、学生の役をやっているわけですけどね。, (町山智浩)この人が結構有名なのは、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフの『ファンタスティック・ビースト』の主人公ですね。あと、『レ・ミゼラブル』でものすごく歌が上手かった彼ですね。だから非常に真面目な美青年ですけど。だからもうすごく、このアビー・ホフマンらしい非常に真面目な運動家という感じなんですけども。で、これに対して嫌々その裁判を引き受ける検察側の役をやる人がですね、ジョセフ・ゴードン=レヴィットという俳優さんで。この人も上手いんですよね。このデタラメな裁判をやらされる保守側の人なんだけども。「どうも、これはやってらんねえよ」という話でね。, (町山智浩)で、これが今、すごくアメリカでも日本でも注目されている理由はですね、この映画の中で行われることがほとんど今、起こってることと変わらないからなんですよ。というのは、ニクソン大統領は「法と秩序(Law and Order)」というスローガンを出して、それの見本として彼らを取り締まるということをパフォーマンスとしてやるわけですね。見せしめとして。「法と秩序には逆らえないんだぞ!」っていう。その「法と秩序」っていうスローガンは今、ドナルド・トランプ大統領が使ってるスローガンなんですよ。, (町山智浩)ドナルド・トランプ大統領はBlack Lives Matterに対して「私たちは法と秩序を守るんだ!」って言って警察を送り込んで、軍隊を送り込んでいったんですね。で、「彼らはRadical Left(極左)による陰謀なんだ!」っていう風に司法長官に言わせたりしているんですけども。これも全く同じことで。この映画の中のニクソンの司法長官は彼ら学生のデモを「これは陰謀なんだ」として訴えるので。同じことをやってるんですよ。完全に。で、さらにこの中ではブラックパンサーという黒人の運動組織のリーダーが一緒に逮捕されていて、一緒に裁判にかけられちゃうんですよ。でも、関係ないんですよ。彼はこの事件と全く関係ないんですよ。シカゴには4時間しかいなかったのに、裁判にかけられちゃうんですよ。, (町山智浩)で、あまりにもひどいから「俺、関係ねえよ!」って裁判所で言うですけど、そうすると彼は鎖で縛られて、口に口枷をはめられちゃうんですよ。そのボビー・シールという黒人の運動家は。で、黒人の人を鎖で縛るということはこれ、絶対にやっちゃいけないことなんですよ。それは奴隷に対してやっていたことですから。で、さらに口に……要するに「黒人はしゃべらせないぞ」っていうことで口枷をしてしまうんですけども。それを見たシカゴ7の人たちは「彼は息ができないよ!」って言うんですよ。, (町山智浩)これは今、Black Lives Matterで警官たちに黒人の人たちが窒息死させられている状況で「息ができない!」って言っていたことを思い出させるんですよ。だから、これは50年も前のことなのに、まるで今、アメリカで起こっていることと何も変わらないんですね。, (町山智浩)それでね、またいい話があって。その途中でアビー・ホフマンがね、「昔、リンカーンはこう言ったんだ。国民の権利を奪う政権に対しては国民はそれを倒す権利があるとリンカーンは言ったんだ」って言うんですよ。これ、本当に言ってるんですよ。リンカーンは。「でも、俺たちはそれを4年おきにできるんだよね」って言うんですよ。それは、4年おきの大統領選のことなんですよ。「アメリカ人は政府を倒すということを、やろうと思えば4年おきにできるんだよ」って言うんですよ。今、アメリカは選挙中ですよ!, (町山智浩)大統領選挙中にこの映画が公開されたっていうことはものすごい大きな意味があるんですよ。, (山里亮太)ということは、そういう意見だっていうことですね。「倒す時じゃないか」っていう。, (町山智浩)そういうことですよ。それを、コメディアンの人が言っている。コメディアンの人が言ってるんですよ! ということなんですよ。ということでね、ぜひ見ていただきたい。今こそ見ていただきたいのが『シカゴ7裁判』です。, (赤江珠緒)ねえ。選挙、どうなりますかね。本当にね。『シカゴ7裁判』は劇場公開中。Netflixでも見られます。町山さん、ありがとうございました。.
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