読売巨人(ジャイアンツ)2015年のドラフト会議は過去最低と言われていたのが、2019年にドラフト1位桜井俊貴選手をはじめ、重信慎之介、山本泰寛、中川皓大と1軍の主力級へと成長し、2020年にはレギュラーを奪おうかという勢いを見せていますが、本当のところの評価はどうなんでしょうか? 今回は、2015年度のドラフト会議を振り返り、上手な球団と下手な球団をランキングで紹介します。幣サイト独自指標を使い、12球団のランキングを調査! お客様のブラウザはジャバスクリプト(JavaScript)に対応していないか無効になっています。詳しくはサイトポリシーをご覧ください。, (C)2020,Nikkan Sports News. ・野球観戦(もっぱらテレビで)
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-ドラフト2015, 与那原大剛, 中川皓大, 宇佐見真吾, 山本泰寛, 巨人ドラフト, 桜井俊貴, 重信慎之介, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 読売ジャイアンツに魅せられて25年。プロ野球界の発展のため、巨人軍は常に最強でいてほしいと願う大阪在住の二児のパパです。, 投稿日:2020年1月31日 更新日:2020年1月30日, 毎年開催されるドラフト会議は、プロ野球選手にとって初めて通る関門ですが、その年のドラフト戦略が未来のチームの根幹を作る事になります。, 一年間ペナントレースを戦い抜いて出てきた弱点を的確に補強し、将来のチーム像を描くのに重要なドラフトは、その年の人気選手を獲得できるか?も重要ですが、下位指名でも戦力になりうる選手を獲得できるか?こそ、チームの底上げには重要です。, まもなく春季キャンプを迎えますが、昨年のドラフト選手の中から何人の選手が一軍入りし、活躍するのか?注目ですが、今回は巨人の2015年ドラフト戦略はどうだったのか?, ドラフト戦略を振り返る前に、2015年の支配下登録選手の成績を簡単に振り返りたいと思います。, チームの4連覇が途切れた事もあり、この年に責任を取る形で原辰徳監督が辞任し、高橋由伸氏が急遽監督になるため引退する事になり、バタバタした印象です。, 中枢と呼ばれた、阿部慎之助、坂本勇人、村田修一、長野久義選手それぞれが、本塁打20本以下、センターのレギュラーに立岡宗一郎が定着し体裁を取りましたが、多くの選手が前年度から大きく成績を落とす結果に。, 先発投手の二桁勝利は菅野智之、マイコラスのみ、続くのが高木勇人選手で9勝、ポレダ8勝と続き、左エース内海哲也、FA移籍の杉内俊哉、大竹寛投手は勝利数を伸ばすことが出来ませんでした。, また、リリーフ陣は山口鉄也、マシソンは健在も、西村健太朗の代わりに澤村拓一選手が抑えを務め、リリーフを固めるも、3人で16敗するなど、リリーフへの負担も大きなシーズンでした。, 投打共に、3連覇を果たした時の中心にいた選手たちがピークを過ぎており、新しい世代の台頭が望まれるところでの監督交代、高橋由伸監督からすると、チーム構想を考える間もなく、急遽お鉢が回ってきたという印象でしょう。, 高橋由伸監督にとって、さらに不幸だったのが2015年10月に「野球賭博問題」が発覚、ドラフト戦略で思い描いていた上位指名は「レギュラー野手」という事もあって、巨人は投手オコエ瑠偉選手を指名すると思われましたが・・, 今回の賭博事件で福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手を解雇する事になったので、先発、リリーフ共に投手陣の立て直しが必要となった事で上位候補を即戦力投手に切り替える事になりました。, では、2015年のドラフトを振り返ると、上位候補に並ぶ即戦力投手の顔ぶれはどんな選手がいたのか?各球団のドラフト上位を見ると、, と各球団の戦力になっている選手がズラリと顔を揃えており、投手豊作の年ですので、即戦力となる投手は重複覚悟で獲得する事も出来ましたが、巨人が指名したのが立命館大学の桜井俊貴投手でした。, 巨人のドラフト戦略は、1位こそ即戦力投手の獲得でしたが、2位以降を見ていくと、元々野手の高齢化が課題になっていた上に高橋由伸選手の引退・・, また、2014年ドラフト1位に岡本和真選手を獲得していたので外野手を補強しなければいけない状況でしたので2位以下は野手を中心にした指名となり、, 入団後4年を経過しましたが、各選手高橋由伸監督の元、徐々に実力をつけてきていますが辞任をした後の2019年に多くの選手が開花し、以下のような成績を残しました。, ドラフト1位の桜井投手がリリーフ、先発ローテーションとして活躍し8勝をあげ、ドラフト7位の中川選手は67登板で16セーブ、21HPとリリーフの柱へと成長し、2020年は投手陣の柱へと成長する事が期待されています。, 2位の重信選手は準レギュラー、守備固め、代走として活躍し2桁盗塁をマーク、2020年はライトのレギュラー争いに加わりそうです。, 4位の宇佐見選手は北海道日本ハムファイターズにトレードで移籍し、日本ハムの正捕手争いに加わる活躍で、今年は飛躍が期待されそうです。, 5位の山本選手はしぶとい打撃と高い守備力で一時はレギュラーとして起用もされていましたが、途中失速しレギュラーになれませんでしたので、2020年はレギュラー取りなるか?注目です。, 増田選手が代走の切り札として活躍、チーム一の15盗塁をマークし、2020年はセカンドのレギュラー取りに挑みます。, となり、残っているのは4名になりますが、2019年に6名も一気にブレイクしましたので、チャンスは十分あると思いますので、頑張ってほしいですね!, 2015年ドラフト会議後、各紙やジャーナリストの評価が行われる中で、巨人のドラフト評価は「将来性が不透明」とされて、特に桜井投手は大学4年生で急激に成長した投手ですが、実績も乏しいことから指名に疑問を持たれる事もありましたが・・, 「ドラフトは結果がすべて。5年後に答えがある。私も含めスカウトの目なんて所詮、節穴なんだ」, と言っていた通り、5年後に答え合わせをする事になると考えれば、ちょうど2019年は一つの答え合わせの年になります。, 巨人で言えば、16名(支配下登録8名)のうち6名(支配下登録5名)が1軍で活躍しています。, 支配下登録の選手確率だけ見れば、62.5%の選手が一軍入りした事になるという事で、近年稀に見る確率です。, と言われる事もありますが、そんな事もなくて結果さえ伴えば、起用もされますし、結果を出せば他の球団よりも年俸アップ幅は大きいですから、少ないチャンスをモノにできるか?の方が大事だと思います。, 今後、年度別のドラフト戦略を振り返る記事も、ボチボチ上げていこうと思いますが、振り返れば2015年ドラフトは成功だったと言われるように、2020年も引き続き結果を残してほしいと願っています。, 読売ジャイアンツに魅せられて25年。
?」なんて指名が続きます。私は東海大菅生高の勝俣というスラッガーをぜひとも指名して欲しいと思っていたのですが、2位でも3位でもスルーしています。勝俣は「3位指名以下はお断り」などと最近のドラフト候補生では珍しい高飛車な態度を取っていたので、巨人が「ひょっとしたら下位でとるために囲い込みをしたのか」と期待していましたが、そんな希望的観測も空しく、巨人は最後まで地味な名前が連呼されるドラフトを続けたのでした。, 「なんて野心のないドラフトだったのだろう・・」直後の感想はそんな感じです。ドラフトは確実にモノになるものの、成長した先が70点や80点の選手を指名することも必要かもしれない。しかし、そういったコマ的な選手ばかりで野球をしたら、きっと強いチームは作れない。今の巨人は原さんの起用方針もあったのだろうが、70点や80点のコマ的な選手ばかり豊富になり、他を圧倒する90点や100点の選手が減ってしまったのではないか。のみならずコマ的な選手多いことが、将来のレギュラーたる大器の蓋になってしまっていたのではないか。だから、巨人に必要なのはそういった高い確立で戦力になる70、80点の選手ではなく、モノになるかどうか定かではないものの、成長した先が100点だったり、あるいはそれ以上の選手にすべきではなかったか。しかし、下位まで残っているのはあまりに可能性の低い選手ばかり。だから、ある程度の確立でモノになるスケール感のある選手を選ぶとなったら上位指名しかない。私だったら少なくとも毎年1名は、そういったスケール感のある選手を上位で指名し続けると思う。, こういった考え方は何も私だけが思っていることではなくて、多少の差こそあれ、みんなが思っていることでしょう。やはりドラフト後の巨人に対する指名の寸評は私が感じたことに繋がるものが多かった感じです。, 中日>オリックス>広島=西武=DeNA=ロッテ=ソフトバンク=楽天>日本ハム>巨人=阪神=ヤクルト, 片岡氏が、今ドラフトで疑問を投げかけたのは、巨人、阪神、ヤクルトの3球団。特に巨人、阪神は、まったくテーマや狙いが見えない不透明なドラフトだという。, 「トリプルスリーの山田を軸に野手の揃ってきたヤクルトの補強ポイントはピッチャーだったはずだが、外れ1位の原は、隠し玉なのだろうか。即戦力ピッチャーを他に取っていないのもよくわからない。もっとわからないのが、巨人と阪神だ。立命大の桜井は4年生になって急成長したピッチャーのようだが、乱暴な指名に思える。早大の重信、慶大の山本と、2人も大学生の野手を獲得したが、そのあたりの狙いもよくわからない。また育成を8人も獲得して、そのうち7人が独立リーグの選手で、うち4人が武蔵ヒートベアーズの選手。近年独立リーグの選手の評価が高まっているが、この指名の仕方には違和感を覚える。, 巨人は秋の成長が著しい桜井俊貴(立命館大・投手)、日本ハムは外れ外れ1位で上原健太(明治大・投手)を指名した。この低評価はあえて「1年目」と限定したい。桜井は春のリーグ戦までは投球フォームのきれいな本格派、という印象が強く残っている。そこからの成長が本物ならもっと評価が上がるが、2位以下に巨人らしい欲望の強さが見えなかったので全体的な評価を下げた。, (S=ソフトバンク、A=阪神、B=ロッテ、B=中日、B=DeNA、C=広島、C=西武、C=巨人、D=楽天、D=オリックス、E=ヤクルト、E=日本ハム), 「野球賭博で投手が足りないというのは分かります。打線が弱いチーム事情なのに、投手4人を指名せざるを得ないというのは仕方ないでしょうね。それでも大学の投手2人(桜井俊貴=立命館大、中川皓太=東海大)は期待できそう。少なくとも4人しか指名しなかった昨年よりはいいドラフトだと思います」, (95点=DeNA、90点=ソフトバンク・ヤクルト・ロッテ・阪神、85点=日本ハム、80点=オリックス・広島、75点=西武、70点=中日・楽天、50点=巨人), ワクワクしない地味な人選。とはいえ野球賭博問題で3選手が謹慎中の投手を中心に、各ポジションに最低1名ずつと現実的な指名となった。とはいえ1位の桜井俊貴、7位の中川皓太の大学生投手が1年目から働けば、十分合格点になるのでは。注目は育成選手を8名指名したこと。すでに発表されている新設の三軍を充実させる狙いもあるが、8名中7名が独立リーガーで即戦力の掘り出し物が見つかる可能性も。, 「それから僕は球団の方に批判を受けても敢えて言いたいのはですね、高橋新監督をやっぱり迎える、高橋新監督に照準を合わせてですね交渉をした訳じゃないですか。だったらドラフトもですね、せめてやっぱりスター候補と言われている選手たちに対してまして、しっかりと参戦してもらいたかった。競合してもですね、あのドラフトでやっぱりクジで抽選しても取ってもらいたかった。かつて長嶋さんがやっぱりそのねぇ松井を引いた時のように。それから、あの藤田さんが原選手を引いた時のようにですね、こういうような形でやっぱりドラフトってのは、やっぱり輝きのある選手たち対しましてスポッとまぁジャイアンツがですね目を向けてもらいたかったということは、これは新監督に対してましてまぁひとつのですね、あのー礼儀ではないかぁというふうに思えてならなかった訳であります。えー取れなかったかもしれませんけれども。その点阪神は金本監督を新監督を迎えるにあたりまして、明大のやっぱり高山を、競合であってクジを引いてやっぱり獲得したということは、こういったことっていうのが野球への発展ではないかなと。またジャイアンツっていう、ジャイアンツのファンにしてみればですね、そういうことを見たかったと思えてならない訳でありますね。松坂大輔を取らなかったっていう、あのクジを引かなかったっていうことに対しまして、あのーまだまだですね、えーなんとなくモヤモヤっていうものを持っておりますジャイアンツファンはたくさんいる訳でございますので。もちろんスカウトのみなさんで選んだ選手でありますから、間違いはないと思うのです。ただやっぱりそういうことだけではないということをですね、ジャイアンツファンはそういう気持ちを持っているんだという、やっぱり高山であり平沢であり、小笠原であったり、高橋君であったり、こういった選手にやっぱりちょっと向けてもらいたかったなっていう気持ちが強い訳であります。これを話させると切りがないので止めますけれどね」, 評論家各氏が酷評していますし、徳光さんも怒っています。ドラフト後、こういう夢のない指名をすることに対する不満を多くの巨人ファンが抱いたのではないかと思います。それでも指名された選手たちの評価が良ければ救いになると思ったのですが、これが実にヒドい有様!調べ始めて過去最低レベルではないか。桜井が辛うじてA評価が4紙ある程度で、それ以外は指名されるとしても下位候補だと予想された選手ばかりだったのです。, 皆が酷評する、どうにも救いようの無いドラフトだった気が来るのですが、安倍さんのコメントだけは何だか救いがありました。, 頼みの綱・宮西尚生までヒジのクリーニングで来季前半が危ぶまれ、何が何でも左腕がほしい日本ハムが指名した加藤貴之(投・かずさマジック)をはさんで、巨人が重信慎之介(外・早稲田大)を挙げて、報道エリアのどよめきは最高潮に達する。, 桜井、重信……見出し、どうするんだよ……。スポーツ紙記者のためいきが聞こえる。やはり、人気球団にはビッグネームが欲しいようだ。, アマチュア時代のビッグネームがナンボのものか。プロに進んで活躍すれば、そこではじめて本物のビッグネームとなり、アマでちょっと売れたぐらいの名前なんて、プロで1、2年停滞すれば、世間はすっかり忘れてしまう。彼らの“これから”について語り、伝えればよいのに。, 重信慎之介を「足のスペシャリスト」と評するのは、決して当たっていない。彼は立派に三拍子そろった、総合力の外野手に成長した。, 早稲田大では茂木栄五郎(内・楽天3位)も、入学時に比べれば別人のような飛距離を獲得したが、重信慎之介のバッティングの力感アップも賞賛に値する。, 内角の140キロ台をパチンと引っぱってライナーでライトの頭上、右中間を襲う打球は、学生当時の青木宣親(現・サンフランシスコジャイアンツ)が重なり、併せて、強肩と前にも後ろにも強い守備ワーク。そして誰もが認める快足は、盗塁スタート時の“横1m”の速さ、スライディングスピードも含め、プロで盗塁王を望めるレベルにある。, しかし、私が編集した『野球人』の「ドラフト特集号」では、それほどの逸材を落としている。私が重信慎之介のそれほどの成長を確認したのはこの秋。雑誌が印刷にまわってからだった。完全な「敗北」であった。, このコメントには巨人のドラフトの本質を探るヒントがあったと思います。その後、色々なことを調べてみると、今年の巨人が指名した選手というのは、会議の直近で評価を上げて来た選手が多いということなのです。リーグのMVPを獲得し熊原の評価を上回った桜井もしかり、2位の重信も4年時に限って言えば阪神1位の高山と遜色ない活躍。ドラフト後リーグの首位打者になりました。5位の山本もドラフト前のリーグ戦で3本塁打を放ち、ベストナイン。7位の中川も秋のリーグ戦でMVPです。彼らはどうやら評価が追い付いていなかったり、評価が定まっていなかったり。こういったドラフト直前に力を付けて来た大学生組に、與那原や巽といった隠し玉的な高校生をミックスしたのが今年の巨人のドラフトだったということでしょう。確かにまだ評価の定まっていない選手たちを指名するということは、片岡さんの言う通り乱暴な気がします。しかし、それはそれで冒険心のある野心的な試みだったという気がして来ることも確かです。少なくとも一部記事のように、賭博事件でどこからも恨まれない地味指名に徹したなんてことは無かったのだと私は思います。, このドラフトが成功だったか失敗だったかは数年先にならないと分かりません。人気や名前より実力をとった名ドラフトになるのか、やはり、地味は地味のまま、つまらない人選のドラフトだったのか、今後も注目して行きたいと思います。, さて、後半は指名された選手たちがどんな選手だったのかを調べて行きたいと思います。(続く).
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