海外旅行をする前に調べておきたいのが現地の治安情報。平和大国日本で育ってきた私たちにとって、海外ほど危険な場所はない。今回は、世界極悪都市を5つご紹介。 #1 サンペドロスーラ(ホンジュラス) 中央アメリカに… 世界経済フォーラム(World Economic Forum)が10月16日に発表した報告書「世界競争力報告(Global Competitiveness Report)」は、国の経済と治安が密接に結びついていることを指摘している。以下、 気をつけなければならないのが、外務省が発信する情報であっても法的な強制力はないということ。つまり、危険情報が出ていたとしても自動的に旅行会社のツアーなどがなくなることはありません。 パキスタンはラホール市街の街並みやモヘンジョダロなど魅力的な観光地もたくさんある国。かつては多くの観光客が訪れた国も今では非常に治安の悪い危険な国となっています。, 世界一治安の悪い国ランキング第15位~第11位では、一部地域は危険度が非常に高いものの、中には危険レベル1という地域もある国をご紹介しました。続いて第10位~第6位を発表していきます。, akiさん(@aki.n.trip)がシェアした投稿 - 2019年 2月月7日午前3時11分PST, 北アフリカに位置する共和制国家のリビアは世界平和度指数では156位、外務省の危険レベルでは全土においてレベル4の退避勧告が出されています。 一見すると低い数字に見えますが、日本は0.0003%なので、日本の300倍もの殺人が発生していることになります。, 強盗などもかなり頻繁に発生していますが、かなり高い確率で重機を所持しており、撃つことに何のためらいもないそうなので、外務省ホームページでも案内がありますが絶対に抵抗しないようにしましょう。, アフガニスタンは中東の国で、反政府武装勢力のタリバーンが各地でテロや襲撃行為を行なっているとても危険な国です。, 今から渡航する方はいないとは思いますが、現在も400近くある州のうち60以上をタリバーンが占領しており、200以上を政府側と争っています。これは、政府が国の半分以下しか統治できていないということです。, 特に外国人はテロ活動の標的になりやすく、国連職員が乗った車が爆破されたり、ジャーナリストが激しい銃撃を受けて死亡するなど、危険性は極めて顕著です。, 外務省の発表する危険レベルは他国に比べて極めて低いですが、地域によって大変危険な場所がたくさんあります。, 特に南アフリカでは、ケープタウンやヨハネスブルグ等の大都市がより危険な傾向があります。, 強盗や殺人が多く発生しているのは言うまでもありませんが、ショッピングセンターでの強盗、アジア人を狙った首絞め強盗、偽警察官や偽パトカーでの強盗などが発生しており、手口が非常に悪質です。, ビーチやサンゴ礁、活火山などの自然に加え、異なる言語を部族がいるなど、独自の文化を持つ国として有名です。, パプアニューギニアは財政難から警察機構が機能しておらず、脱獄犯が犯罪を繰り返すなどの問題が非常に多く発生しています。, また、部族や故郷への帰属意識がとても強く、報復行為などによって犯罪がおきたり、部族間衝突に旅行者が巻き込まれる事件も発生しています。, ベネズエラは特に首都のカラカスを中心に、殺人、強盗、誘拐などの事件が多く発生しています。殺人事件の80%異常が銃器を使用したものと見られ、非常に危険であることは言うまでもありません。, ベネズエラでは食料や紙製品、薬などが不足していることから、略奪事件なども頻繁に発生しています。 ©Copyright2020 CHICKEN JOURNEY.All Rights Reserved. このランキングは、NUMBEOという世界の様々な統計を集めているデータベースより作成されたものをまとめています。 ランキングの作成にあたっての評価基準は以下のとおりです。 ・過去3年間の犯罪増加率 ・犯罪に対する不安を感じるか(強盗、窃盗、性犯罪、車上狙い、殺人、攻撃、誹謗中傷、差別) ・治安に関わる犯罪の発生状況(薬物、詐欺、攻撃、贈収賄) ・日中、夜間の一人での出歩きに対する安全性 首都ウィーンなどでは、どうしても観光客が被害に遭うスリや置き引きなどの犯罪も発生してしまいますが、トータルで見れば欧米諸国の中でも治安の良い安全な国だと言えます。, WAVE留学さん(@wave.ryugaku)がシェアした投稿 - 2019年 4月月18日午前1時41分PDT, ニュージーランドはオーストラリアの南東に位置する島国です。世界平和度指数では第2位となっており、非常に安全性の高い国だと評価されています。 ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 治安の悪い国を旅する時はもちろん、治安の良い地域を旅する時もしっかりと防犯対策を行って自衛するように気をつけましょう。, 世界一治安の悪い国ランキング!最も危険な都市はどこ?のページです。KIRARI[キラリ]は女性がキラキラ輝くために役立つ情報をお届けするメディアです。. 世界の日本が嫌いな反日国ランキング!海外旅行は避けたい反日家が多い国と理由 ランキング 2019.08.09 2020.06.10 ハル. 東南アジア治安の悪い国ランキング 1位 カンボジア. 個人的に旅行をしていて治安が特に悪いと思ったのがカンボジアですかね。 結構周りでもすりなどの被害者も多かった気がします。世界平和指数では96位 … https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/, このランキングは、戦争やテロリズムなどの指数に大きく影響されていないため、個人として渡航した際のリアルな犯罪に巻き込まれやすい場所、そうでない場所を反映したランキングになっています。, 東京が治安のいい都市にランクインしなかった(32位)のも、軽犯罪の発生率が影響しています。ただし、日本全体としては高い位置につけているのもそのためです。, 自分の身を守るためにも、このような情報を事前にきちんと調べ、テロや戦争がないから安全、とは思わないようにしましょう。, 【2020年】治安のいい国、悪い国ランキング TOP30-NUMBEO Crime Index 2020, 国連職員が乗った車が爆破されたり、ジャーナリストが激しい銃撃を受けて死亡するなど、危険性は極めて顕著, ショッピングセンターでの強盗、アジア人を狙った首絞め強盗、偽警察官や偽パトカーでの強盗, 部族や故郷への帰属意識がとても強く、報復行為などによって犯罪がおきたり、部族間衝突に旅行者が巻き込まれる事件も発生しています。, 戦争やテロリズムなどの指数に大きく影響されていないため、個人として渡航した際のリアルな犯罪に巻き込まれやすい場所、そうでない場所を反映したランキング, https://www.numbeo.com/crime/rankings_by_country.jsp. また、治安の良い国についてもご紹介します。初めての海外旅行や海外旅行に慣れていない人は、まずは治安が良いとされる国を目的地にしてみてはいかがでしょうか。, 世界でも有数の平和な国とされる日本に住んでいると治安が悪いという状況は今ひとつピンとこないかもしれません。一般的に治安が良いか悪いかを判断する基準は2つあります。 また、2010年には首都であるモスクワで、2017年にはサンクトペテルブルクで、地下鉄爆破テロ事件が発生していることもあり、スリやひったくり以外にも十分な注意が必要な治安の悪い国だと言えるでしょう。, AFPBB Newsさん(@afpbb)がシェアした投稿 - 2019年 2月月10日午後6時31分PST, コンゴ民主共和国は中部アフリカにある共和制の国家です。世界平和度指数では155位、外務省の危険情報では、民兵組織と治安当局との衝突が起きている中部、反政府武装勢力が拡大している東部において危険レベル4とみなされています。 近年では治安の悪い国も増え、海外旅行も楽しいだけの旅というわけにはいきません。今回は旅行には向いていない治安の悪い国をランキングで発表。旅行するには危険な都市や治安の良い国もあわせてご紹介します。海外旅行の参考にしてください。 日本は世界でも有数の治安のよい国と呼ばれていますが、その中でも全国で比較すると治安の悪い都市や地域はあります。また「日本一ガラの悪い」といわれている都市や地域には、実は共通点や理由がありました。今回はそれらの都市や地域を詳しく調べてみました! イエメンでは政府と反政府勢力との国内紛争が各地で繰り広げられており、多くの地域で空爆や戦闘が行われ、民間人にも多数の被害が起きています。また、それら紛争による混乱に乗じて、イスラム過激派組織などのテロ活動も活発化。 ・危険度レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告) ハイレベルな教育や男女平等な雇用状況など社会的支援や福祉に力を入れている国家として高い評価と指示を得ている国だと言えるでしょう。, Akira Shimizu/清水 啓さん(@a_shimizu_photo)がシェアした投稿 - 2019年 6月月14日午前2時01分PDT, ポルトガルは世界平和度指数では第3位。日本で生活しているとあまり馴染みのない国かもしれませんが、ポルトガルはヨーロッパの端に位置する人口約1,000万の小さな国です。ヨーロッパの人々からするとポルトガルが安全な国だというのは共通認識のよう。 一つ目は、イギリスのエコノミスト誌が「対外戦、内戦の数」や「政治的不安定さ」、「殺人事件の数」などの計23個の項目について調査した世界平和度指数。二つ目が外務省の海外安全ホームページでチェックすることができる国・地域別の海外安全情報です。, 世界平和度指数とは「対内外の紛争」「安全面」「軍事化」という3つのカテゴリーごとに23個の項目に分けて約160カ国において分析したものです。23項目の中には「暴力の発生状況」や「武器の輸入」「犯罪の発生件数」などが挙げられています。 首都リスボンでは少し物騒な事件も起きたりしますが、在住者の中には窓を開けて外出したりする人も。日本人にも友好的な人が多く、治安の良い国第4位にランクインです。, suisei.toyamaさん(@0418suisei)がシェアした投稿 - 2019年 6月月17日午後8時29分PDT, 第3位にはポルトガルに引き続きヨーロッパの国、オーストリアがランクイン。世界平和度指数では第4位となっています。オーストリアは暗がりや人気のない場所でなければ、女性が一人で歩いても問題ないぐらい治安の良い国とされています。 ・危険度レベル1:十分注意してください。 ソマリアでは、1991年のバレ政権崩壊後、なんと20年以上にわたって無政府状態が続いていました。2012年に統一政府が誕生するも、国内情勢は依然として不安定なままイスラム過激派組織による大規模なテロ行為や誘拐事件などが多発しています。 世界の治安が悪い国ランキング!海外旅行が危険な平和度指数の低い国 ©Copyright2020 tabicco.All Rights Reserved. 特に、危険レベル2の地域にあたるサンペドロスーラ市においては殺人事件が集中的に発生。万が一、治安の悪いサンペドロスーラ市に滞在することがある場合は市中心部から離れないように注意し、また移動も徒歩は避ける方が無難でしょう。, Gazeta do Povoさん(@gazetadopovo)がシェアした投稿 - 2019年 4月月30日午前9時33分PDT, 南米有数の世界都市として名を馳せるカラカスはベネズエラ・ボリバル共和国の首都です。ベネズエラ自体が世界の中でも治安の悪い国とされており、世界平和度指数では144位。殺人、強盗などの発生件数が非常に高い水準になっています。 経済的な貧富の差が激しいロシアで多いのはひったくりやスリ、置き引きなどの金銭が狙われる犯罪です。特に、土地勘のない観光客は狙われやすいため、カメラをぶら下げて歩く、地図を広げて見るなどの行為は厳禁です。 ランキング 2017.12.23 2020.04.04 ハル. そんなベネズエラの凶悪犯罪の約2割がカラカスで発生していると言われています。昼夜問わず事件が起きるため、外務省はカラカスを危険レベル3に設定しています。, ito megumiさん(@soy_chepita)がシェアした投稿 - 2019年 6月月10日午前10時47分PDT, 世界一治安の悪い国ランキングの3位にランクインしたイラクの首都、バグダード。すでにお伝えしたように、アメリカ軍撤退後も治安の回復には程遠く、テロ行為や凶悪犯罪が横行している状態です。 海外旅行の際、特に危険な地域に行く場合は、必ず自分で危険情報が出ていないか確認するようにしましょう, それでは、ここからは実際に世界一治安の悪い国ランキングを発表していきます。まずは第15位~第11位をご紹介します。, Kenさん(@magicboy_ken)がシェアした投稿 - 2019年 6月月9日午後2時47分PDT, 世界平和度指数では148位、外務省の危険情報では一部地域が危険レベル4、首都アブジャは危険レベル2というナイジェリアは西アフリカに位置するアフリカ最大の人口を誇る国です。 とは言え、殺人などの大きな犯罪は非常に少ないながら、観光客を狙った犯罪はアイスランドでも比較的多く発生しています。旅行の際は十分に貴重品の管理などには気をつけましょう, いかがでしたか?世界一治安の悪い国ランキングをはじめ、危険すぎる都市や治安の良い国をご紹介しました。 女子旅でアジアの危険な国を訪れる際には十分に気をつけよう! 以上、アジアで治安の悪い国11ヵ国を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? この記事を読んで、意外に思った方もいる … 対人地雷や爆薬などが押収されたり、麻薬栽培、麻薬取引を巡る抗争なども頻発。コロンビアでは、治安当局の努力により治安の改善が見られる地域もありますが、カリについては非常に危険度の高い治安の悪い地域だと言えるでしょう。, Rafaella Sánchez Larrauriさん(@butterfly34_7)がシェアした投稿 - 2019年 6月月17日午後9時08分PDT, アカプルコはメキシコの太平洋岸にあるゲレロ州のリゾート都市です。リゾート都市ということで、海岸沿いには大きなリゾートホテルや別荘が立ち並び、観光地として栄えていますが、外務省の危険レベルではレベル3となっています。 目次 海外初心者でも安心な国といえば住んで分かったマレーシアの治安想定外に安全だった国一方ベトナムは・・・東南アジア最南端の国、インドネシア危険なイメージのフィリピンだが・・・ これまで … 海外旅行をするなら調べておきたいのが治安です。 日本に比べると海外は注意しなくてはならないことも多く、世界の治安が悪い国と呼ばれるところは海外旅行をするにも危険なのが事実。, 海外旅行をするのなら平和ではない国は避けておきたいですよね。 そこで、ここでは世界の治安が悪い国をランキング形式にして紹介。 また、平和度指数が低くて危険な国についても解説します。, 海外旅行先の治安が悪いかどうかは重要な判断基準になりますよね。 治安によっては旅行先に選ばないという選択肢も出てくるかもしれません。, 海外旅行は危険を避けることが大前提であり、旅行先を選ぶのなら治安が悪い国は避けて選ぶことが重要なのではないでしょうか。 ただ、危険なのかどうか判断基準がわからない人もいるかもしれません!, これらの項目で治安について判断するのが一般的です。 この項目は不十分かつ調査の対象となっていない国もあり、女性や子供も考慮されていないと指摘されている点もあります。 ただ、判断指標として使うには平和度の一定ラインを知ることもできます。, 治安の悪さは社会情勢によって大きく変動するため、厳密に判断するということは不可能に近いです。, それでも、これらの指標を考えて海外旅行が危険かどうか判断すべきです。 治安が悪い国であれば渡航中止勧告や退避勧告が出ていることもあるので、観光で訪れるのは避けるようにしてください。, なお、治安は世界情勢で変化するため注意が必要です。 渡航前には直近の情報を調べてから計画してくださいね。, 世界には治安が非常に悪い国も多かったりします。 日本のように危険とは無縁だと思っている人もいるのですが、世界には毎日のように命さえ脅かされるような国もあるのです。, そのため、渡航の際には治安の悪い国についても知っておきましょう。 用心しておくだけでも違いますし、危険だと判断するのなら渡航しないのが賢明です。, ここからは世界の治安が悪い国をランキングにして紹介します。 地域によって立ち入ることすら避けたい国もあります。 治安が変わるとは言っても、ここで紹介する国を海外旅行先に選ぶことは避けてくださいね!, アフガニスタンは中央アジア寄りの中近東に位置している国。 長年タリバン政権が支配していた国ですが、2001年のアメリカ同時多発テロ以降、同国による報復攻撃で政権崩壊。, イスラム国と呼ばれるISILが攻撃を繰り返し、治安情勢が悪化しています。 近年は比較的落ち着いてきているものの、それでも危険なのは間違いなし。 厳戒態勢の警備が続く首都カブールでも爆発や銃撃、自爆攻撃などのテロが多発中です。, 平均寿命が世界で2番目に低い国とも言われ、世界最低レベルの48歳前後。 これは健康寿命ではなく紛争や内戦によるもので、不運の死を遂げた人々の分も含めた統計となっているからこそ異様なほど低くなっています。, 外務省からも退避勧告が出ており、海外旅行で訪れるというのは厳禁。 周辺各国にも治安の悪さを振り撒く元凶になっているとも言われています。, シリアは西アジア寄りの中近東の国。 治安の悪さは世界中の人が知っていると言っても過言ではないです。 内戦で国中が壊滅状態となっており、特にイスラム過激派組織のISILなどによるテロ行為が頻発。, アメリカなどによる有志連合軍の空爆により一般市民への被害も甚大。 イスラム国問題が拡大して以降、平均寿命は20年短くなったとの噂も……。 シリア人の平均寿命は2010年には79.5歳だったものの、2014年には55.7歳にまで低下しています。, 戦いの末、拠点であるイラクの都市モスルと首都とするシリアのラッカが陥落。 残党は残っているもののイスラム国の情勢はすでに崩壊しています。 爆撃により大打撃を受けたISILですが、残党が蜘蛛の子のように散り、未だにテロも頻発中。, ただ、イスラム教の人全員が過激派ではありません。 多くの人々は優しく、他の宗教に対して攻撃することはないのです。 ムスリムが多いエジプトを旅行した僕もその人柄や性格に惹かれました。, 一部の過激派によって最悪な治安状況ですが正しい見方が必要です。 もちろん、海外旅行での渡航はやめておいた方が良いですけどね。, ベネズエラは南米の北部にある国。 美女大国として知られる国ですが、首都の治安が壊滅的。, 人口当たりの殺人事件件数が東京の約100倍。 立ち入るだけで命に危険が及ぶ地域もあり。, 致命的なのは首都の治安が最悪という点。 経済悪化の深刻化で失業者が続出し、貧困者なども増加中です。 日本人の海外旅行者も意外と多く、世界一周で立ち寄る人も。 特に一人旅をするバックパッカーなどは要注意。, 物資不足が続き、殺人を犯してでも奪う人がいます。 まさに世紀末と言えるほどの惨状で殺人以外にも強盗や窃盗、誘拐などの凶悪犯罪は当たり前。 銃が使われる事件が多く、非常に危険な国です。, 劣悪なスラムはもちろん、各施設の腐敗度も深刻化しています。 警察はマフィアの魔の手が広がり、空港も犯罪の温床で、タクシーで身ぐるみ剥がされたという旅人の悲痛な声も……。 さらに重火器で武装したギャングのオマケ付き。, 外務省の海外安全ホームページでは警戒レベル2が最高ですが、まず立ち入らない方が良い国ですね。, ホンジュラスはカリブ海を望む中米の国。 この国は最悪の殺人率を誇る最も危険な国の1つ。 戦争などが原因で情勢が悪化する国が多いですが、ホンジュラスはまた異質。, サンペドロスーラというエリアは特に危険。 殺人事件の発生件数が1年で1,000件を超えることもあります。 また、殺人だけではなく強盗の発生件数も桁違いです。 銃関連の事件も多発。, 貧困が原因による事件が多発していますが、被害者が報復を恐れて治安維持機関に相談できないのも被害拡大の一因。 警察や刑務所の腐敗度も最悪。, 逆らうと殺されてしまうため、強盗や窃盗、レイプなどにも抵抗できません。 凶悪な犯罪や事件にもただただ泣き寝入りすることも。, マラスと呼ばれる中米各国のギャングの中では、MS-13ことマラ・サルバトルチャが勢力を拡大してさらに危険な状態に……。, ソマリアはアフリカの東、インド洋に面する国。 悪名高いソマリア沖の海賊もおり国際海運の大きな障害になっています。 ソマリア内戦以降繰り返される争いにより、世界最恐国との異名も……。, また、1991年の世間崩壊後、無政府状態となっています。 そのため、治安維持などもできない不安定な状態と内戦が継続中。 重火器による内戦が続いており、立ち入れば命の保証はできません。, 海外安全ホームページを見るとソマリア国内全土が警戒レベル4。 退避勧告が出ているので渡航は避ける他、滞在中なら退避すべき!, なお、旧イギリス領ソマリランドという少しだけ安全な地域があります。 国家としては承認されていないものの、事実上独立国家として機能しています。 そこだけは観光で訪れる人もいるのだとか。, 2003年~2011年までイラク戦争があったことで治安は不安定。 アメリカやイギリスの有志連合による軍事介入の影響で、列強国に対して反感を持っている組織が非常に多くなっています。, なお、米軍が2011年に撤収したことで治安は沈静化に向かっています。 その一方で未だに過激派組織によるテロや犯罪、部族間抗争、貧困問題が未解決ということも相まって治安が悪いです。 米軍が撤退した後も問題は山積み状態。, また、ISILやアルカイダなど過激派組織によるテロの対象に「日本人を含む」という宣言もあることから、テロの被害に遭う可能性もあります。 日本人は宗教に関係ないと思っていても無駄ということです。, イラクは攻撃の脅威が多岐に渡るため、危険も非常に多いです。 複雑な立場の国だけに安易に渡航しないことが大切かもしれません。, イエメンは中東のアラビア半島南部にある国。 世界遺産サナア旧市街や摩訶不思議な絶景が広がるソコトラ島など、魅力も多い国です。, しかし、治安が悪い国でテロや誘拐などの犯罪が多発しています。 イエメンは政府と反政府勢力の争いが続いていて戦闘も激化。 地域によっては紛争や戦争に発展しているところも多々あり。 アルカイダなど過激派組織の銃撃や爆発なども多発中です。, また、それでも観光する人が多く、外国人を標的にした犯罪や事件も頻発中。 テロリストだけではなく現地の部族による誘拐などもあるので注意が必要です。, 日本の外務省からはどのような目的でも渡航することは禁止という意味の退避勧告まで出ています。, リビアはアフリカ北部に位置する国。 2011年にカダフィ政権が崩壊して以降不安定な状況が続いています。 政府が安定せず、政治も効力を発揮していない状態です。, 治安維持が困難な国となっていて、常に危険が蔓延している状態。 2011年に大混乱に陥ったリビアでは政変時に戦闘を繰り広げた民兵組織が未だに残存し、組織同士の衝突も絶えません。, さらにはISILなどのテロ組織が治安部隊と交戦したことでテロも多発。 2016年にISILのシルテ解放宣言があったものの、シルテから逃亡したイスラム国戦闘員の残党も潜伏中。, また、もともと治安自体が悪いのも特徴です。 殺人や誘拐などの凶悪犯罪も多数発生していて、とても観光客が気軽に立ち寄れる国ではないですね。, スーダンはアフリカの北東に位置する国。 2011年に南スーダンと分離して以降、治安の悪化が著しい国でもあります。, ダルフール紛争により虐殺行為や破壊行為が頻発し、難民問題も悪化中。 隣国の治安悪化とも関連あり。, 分裂した南スーダン国境の治安が悪く、国家崩壊が始まっているという見解も。 治安は流動的なものの、慢性的に犯罪や事件が発生している国となっています。, 特に南スーダンの治安が悪く、難民が国境を越えて流れ込んでいるのも治安悪化の原因と言われています。, 海外旅行で渡航しようと考える方は少なそうですが、仕事や出張など特別な理由で入国する場合も注意が必要となります。, パキスタンは南アジアの国。 アフガニスタンなど治安の悪い国と隣接していて、国境付近は過激派組織タリバンが積極的に活動しているのが特徴。, 治安自体は不安定な情勢が続く国で観光には適していません。 シンプルに治安が悪い国だと言えます。, 他宗教に対する自爆テロなども多発中です。 誘拐なども頻繁に発生しているのだとか。 また、名誉殺人など闇の深い風習が根深いのも特徴です。 一般人による私刑もあるのがこの国の週間なのです。, パキスタンは政府や社会に対する不満を訴えるデモも多い国。 それらの集会には絶対に近付かないでください。, 外務省からも避難勧告が出ており、他国国境付近は退避勧告も出ています。 特別な理由がない限りは渡航しないに限ります。, その他の国だとメキシコのアカプルコなども危険です。 日本人観光客も多いメキシコですが、アカプルコは治安が悪いので要注意。 リゾート地でありながら毎日複数の殺人事件が発生している凶悪な都市です。, メキシコはもともとギャングと麻薬の国として有名。 それゆえリゾートも多いですが危険と隣り合わせの地域もあります。 観光でも人気のメキシコですが、アカプルコ以外でも治安には注意しましょう。, その他、ブラジルも犯罪率が非常に高く、治安が悪いです。 観光地を旅行する分には問題ない場合もあるのでランキング外にしましたが、エリアによっては危険極まりないスラムなども多々あります。, ブラジルの場合は約20都市が最も殺人が起こる都市として選出されるほど、危険度も日本と非になりません。 代表的な都市だとフォルタレザやナタール、サルヴァドール、サンルイスなどは非常に危険なので近づかない方が良いです。, また、治安自体は詳細不明ですが、北朝鮮も日本にとっては脅威です。 度重なる核開発や核実験、ミサイル発射で日本の平穏を乱す存在。 世界中から嫌われている国としても知られています。, 北朝鮮はテロなどの危険性は低いのの国際関係は悪化の一途です。 今後さらに孤立すれば何をするかわかりません。 アメリカとの戦争に発展する危険性は……ないと思いたいですね。, 海外旅行は訪れる国の数だけ素敵な思い出が増えてきます。 しかし、治安が悪い国では今も貧困に喘ぐ声が絶えません。 犯罪や事件に震える声や失業によって嘆く声も……。 中には紛争や戦争が毎日のように繰り広げられている国もあります。, 海外旅行先として治安が悪い国をわざわざ選ぶ人はいないと思いたいです。 ただ、世界のことをあまり知らずに選んでしまうと、身に危険が及ぶことも。 最悪の場合は命を落とす危険もあるので、そういう国には極力は近付かないようにすることが必要かもしれませんね。, ここで紹介した世界の治安が悪い国を参考に、海外旅行先をどうするのか正しく判断してみてくださいね!.
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