基本的にはSecretariatやSeattle SlewといったBold RulerとPrincequilloをベースにしたダート血脈を評価できる傾向にあり、2015年にインカンテーション(父シニスターミニスター)が好時計で勝利を収めるほか、2018年クインズサターン(父パイロ)は5人気3着、2013年にはアメリカンウィナー(父Bernardini)が12人気4着と激走するなど、A.P. オメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード×母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。ダート馬としては小柄なタイプではあるが、1900m以上の距離でパフォーマンスを上げているようにスタミナは申し分なし。昨年は59kgを背負いながら大外から早めに捲る強気な競馬で見せ場十分の3着。リピーターが目立つ傾向からも軽視はできず、昨年ほどタフな馬場にならなければ前進も見込めるだろう。 2020年6月7日開催の安田記念を消去法を使って予想していきます。直近10年間のデータを参照し、傾向や消去条件を決めていますのでご参考までにm(__)m, 【おすすめ直近の的中】 ターコイズ... エリザベス女王杯2020予想【消去法】(阪神開催)過去10年間の傾向データと外厩情報. オークス(優駿牝馬) Indy系種牡馬の産駒が活躍することにも頷ける部分がある。 ┗払戻し:22,200円(回収率222%), 1着1人気が1.4倍と低オッズだった為、配当は20倍程度ですが、2着以下が4~5人気と中穴を的確に狙った買い目で見事に回収率200%超。無料で貰える情報の精度としては充分ですね。, 10月を通してみても毎週的中を重ねており、穴をしっかり的中させ、無料の情報としてはかなり高い5万円以上の配当も出ています。今後毎週欠かさずチェックしておきたい内容です(笑), 直近の10年間では荒れる結果となる事も多く、特に2015年以前は10人気以下も多く馬券内となっています。直近でもこの4年間は人気薄馬が1着となる事が多くGⅠの中ではかなり荒れ傾向の強いレースと言えます。, 今年については実力馬が多く登録しており、人気上位馬はどれも一線級の馬ばかりとなっていますので、混戦模様となりそうです。, 過去10年間では1人気の複勝率は高めで60%と信頼度はまずまずです。3人気も50%と高い数値ではありますが、こちらは過去1着は一度ないという結果になっています。, ただ全体的に馬券内となった馬はばらけており、8~9番人気が5度連対しているなど、低人気馬の激走もある為、人気薄馬も軽視はできないレースと考えられます。, 枠別では5枠の勝率が突出して高く、4度の1着で勝率20%という結果になっています。複勝率では1枠の26.3%が最も高いですが、1着は一度もありません。, 5枠の1着と4枠を除くと顕著な差は少なく、有利不利はやや見えにくい結果となっています。, 前走着順では1着だった馬の勝ち傾向は強く、勝ち馬の傾向としては前走で4着以内だった馬となりそうです。, また前走10着以下と大敗した馬についてはほぼ馬券外となっていますが、今年の登録馬では前走10着以下の大敗馬は該当がありません。, こちらも前走着順と同様に、前走で4人気以内だった馬の勝ち傾向が強めとなっています。10人気以下だった馬については[0-0-0-15]という結果になっていますが、登録馬での該当はありません。, 前走クラスではOPEN、GⅢからの出走となる馬の勝率が高めとなっており、出走数は少ないながら過去4勝という結果になっています。登録馬では唯一クルーガーのみが前走GⅢでこちらに該当をしています。, 前走距離では最も馬券内が多いのは前走1800mだった馬の数値が高めで、複勝率で36.4%となっています。また2000mからの出走となる馬も複勝率はやや高めとなっている為、前走がこの辺りの距離に該当する馬は伏兵馬として考えていけそうです。, 前走開催地では東京競馬場だった馬は数値としては低めですが、過去9度の連対があり勝ち傾向があります。次点で出走数の多い京都や阪神は複勝率では高めとなっていますが、連対率ではやや低い為、勝ち傾向としてはやや弱めと考えていいでしょう。, 前走着差で注目したいのは前走1.0秒以上の負けとなった馬で、合計[0-0-0-23]となっており、全て馬券外です。後述の消去条件で触れますが、直近の5年間のみのデータでみた場合、0.5秒以上の負けもそのほとんどが馬券外となっている為、前走で着差のついた負けを経験した馬についてはやや信頼度が低めと考えられます。, 馬齢別では8歳以上の馬が全て馬券外となっていますが、それ以外では複勝率で大きな差が見られないという結果となっています。, 8歳馬のクルーガーはこのデータから消し候補となりますが、その他の馬については馬齢での評価は難しそうです。, 所属別では美浦所属馬が栗東の半分ほどの出走数ながら馬券内となった数はほぼ同一という結果となっており、かなり美浦所属馬の勝ち傾向が強い事がわかります。, 今年の人気上位が予想される馬でもアーモンドアイ、ダノンキングリー、グランアレグリアなどは美浦所属となる為、評価としてもプラスと考えられます。, 下記データが今回の消去条件とクリア馬です。 2018年に重賞へ格上げされた3歳スプリントの「葵ステークス」。2009年まで京都の芝1400mで行われておりましたが、2010年に1200mへ変更となりました。重賞格上げに伴い賞金が上がったこともあり、これからレースの 2018年12月2日、中京競馬場でチャンピオンズカップ(GⅠ/ダート1800m)が行われる。 最大の注目は、3歳のルヴァンスレーヴ。ここまで... 2018年6月10日、東京競馬場でエプソムカップ(GⅢ/芝1800m)が行われる。グリュイエールは、もともとクラシック候補としても名前が挙が... 2019年3月2日、阪神競馬場でチューリップ賞(GⅡ/芝1600m)が行われる。今回の予想考察では、過去10年のデータと傾向を振り返って軸馬... 2017年12月24日、中山競馬場で有馬記念(GI/芝2500m)が行われる。キタサンブラック、スワーヴリチャード、シュヴァルグラン、ミッキ... オーストラリアの豪州のロイヤルランドウィック競馬場で4月4日に行われるドンカスターマイル(GI/芝1600m)にリアルインパクト(牡7)とワ... 2019年1月6日、京都競馬場でシンザン記念(GIII/芝1600m)が行われる。JRAは開催に際し、出走馬と枠順を確定した。 今回は発表さ... 3連複の買い方!あなたは1、2、3番人気が全頭馬券から消える確率を知っていますか?. 2020年5月30日、京都競馬場で葵ステークス(重賞/芝1200m)が行われる。今回は過去のデータやレース傾向を振り返り、当レースの危険な人気馬を予想していく。, 馬券を買う上で特に重要なのは「どの馬を買うか」ではなく「どの馬が消しか」を見極めることだ。, 人気馬を「買わない」と判断できれば、余った資金を軸馬の買い足しや穴馬の追加購入に回すことができる。そして人気馬が馬券圏外になれば配当が跳ね上がる。, 「人気だから押さえようかな」と毎回人気馬を買ってしまうと回収率は落ちていく。だからこそ「買わない人気馬」を見つけることがカギになってくるのだ。, 果たして、人気が想定されるエレナアヴァンティ、アルムブラスト、ケープコッド、ビアンフェ、ワンスカイらの中で危険なのはどの馬なのか。しっかり考察していこう。, 重賞に昇格したのは2018年だが、オープン時代を含めた過去10年のデータを参考にする。, 過去10年のデータを見ると、1番人気は3勝、2着は1回、3着はなし。重賞になってからも傾向はそんなに変わらないため、人気の信頼度はそこまでではない。, オッズ的には伏兵馬が結構来やすい。ただ、2倍台までの馬は過去10年で3頭おり、すべて勝利。今年はダントツ人気が想定される馬がいるだけに、どうか。, 3歳牝馬が夏のスプリント戦線を見据えてギアを上げる最初の時期というのもあるのか、牝馬が明らかに優勢であることがうかがえる。, 桜花賞の惨敗組、橘ステークスで3着から5着だった馬、このあたりが狙い目としては面白く、目をつけにくい部分と言える。, 該当するのは、ケープコッドのみ。エレナアヴァンティは7番人気でマーガレットステークスを勝っており、これが物足りない。, 牡馬の斤量は56キロ、牝馬は54キロの葵ステークスだが、去年は斤量がそれぞれ1キロ増えた馬が3着までを独占している。穴を開けてるのはいずれもこのタイプだ。, 裏を返せば、人気馬の斤量増はあんまりうまみもなく、不安要素が強い。今年の該当馬は3頭だが、穴馬になりそうなのはマイネルグリットで、エレナアヴァンティ、ビアンフェはどうか。, ビアンフェの場合は、人気になるほど走れているわけではなく2歳戦のお釣りがある。エレナアヴァンティはマーガレットステークス以外がパッとしない, 上がり3ハロン1位の馬が差し切れるという環境ではなく、前目の馬が押し切るようなケースが多く、豪快な差し切りは展開次第の部分が大きい。, 前を主張したい馬が多いので、今年は展開が早く、後ろの馬でも差せる環境にもしかするとなるかもしれない。, 元々1列後ろでレースをする事が多い、ケープコッドが面白いか。ここでもエレナアヴァンティが引っかかる。もうおのずと結論は出たか。, エレナアヴァンティは人気になる見込みだが、マーガレットステークスだけで結果を出している点が少し引っかかる。結果を出したのは2歳の夏まで、マーガレットステークスは展開がハマっただけと考えると、ここで上位を狙うのは厳しいかもしれない。葵ステークスの好走条件に合致せず、危険な人気馬の一頭になりそうだ。, また、ビアンフェは2つ目の消しデータに合致している。2歳重賞で勝ち負けだったタイセイビジョンが一定の成績を残した分、人気が上がったパターンだが、休み休みに使わざるを得ないのが痛い。, 反対にケープコッドは危険なデータに一つも当てはまらない。桜花賞の惨敗は馬場が原因だろうが、惨敗とは言うものの、シンガリ人気だったわけだから13着でも十分。元々は1200で結果を出しており、距離短縮はむしろプラスだ。人気馬の中で最も不安要素が少ないのが、ケープコッドと言えそうだ。, ※写真提供は随時募集しております。お問い合わせフォームからご連絡いただければ幸いです. 2019年9月22日(日)開催予定の神戸新聞杯の予想をしていきます。今回の記事で過去のレース傾向を確認し、次回の記事で勝ち馬のデータなど馬券に絡んだ馬の傾向を基に消去法を使って予想を組み立てていきます。
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