掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 保護者のキャラも見られている! 川崎フロンターレのスカウト担当が語る「いい選手」の保護者の特徴, ボールホルダーの選択肢を狭めるプレスのかけ方/ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング, パフォーマンスを上げる時に気を付けたい「悪い癖をつけるトレーニング」になっていませんか?, Jクラブのスカウトが見るポイントは? 川崎フロンターレのアカデミースカウトが語る選手評価ポイント, 股関節の可動域はドリブラーの生命線!興國高校・内野智章監督も絶賛のストレッチ法とは?, 中村憲剛選手もサカイクキャンプの考え方に共感! 一流選手に必要な「考える力」を育む一歩, サッカーがうまくなる一番の方法が、技術指導ではなく人間性を磨くことだと教えてくれる記事7選, お子様の疲れが気になるなら!10歳~15歳のジュニアアスポーツ専用サプリ「キレキレ」, 「環境の不備を言い訳にしたら成功できない」いくつになっても挑戦を続ける元流経柏の本田監督が若い指導者に伝えたいこと. 「自分で考えるサッカーを子どもたちに。」をどう実践していくかについて、様々な事例をとおして理解を深めるコラム. 試合数 平均勝ち点 勝率 平均得点 平均失点 起用選手平均年齢 平均交代時間; 3: 2.00: 66.7: 1.67: 1.00: 17.6: 68.3: competition nat. Copyright (c) Bungeishunju Ltd. All Rights Reserved. 会員限定のレアなプレゼントに応募できる! 「言わせろナンバー」のお題に投稿できる! NumberWebからのお得なメールマガジンが読める! 各種イベントに参加できる! などなど、サポーターズクラブ会員だけの特典が盛りだくさん。登録は完全無料ですので、ぜひお気軽に!! 異動は4月1日付、退職は3月31日付かっこ()内は前所属、大かっこ[]内は補足・異体字等☆平成29年度宮城県県立学校 県立高校長【退職】 (古川高) 浅野悟 (名取高) 河本和文 (涌谷高) 門脇卓 (志津川高) 山内松吾 (多賀城高) 小泉博 (仙台 Season Stats 大会別成績. 元PRIDE コールマン氏が心臓発作 世界・欧州W杯コンフェデ五輪U-20W杯U-17W杯クラブW杯EUROU-21欧州欧州CL, 他大陸アジア杯U-23アジアU-19アジアACLコパアメリカU-20南米リベルタドーレスゴールド杯, 日本・J1札幌仙台鹿島浦和柏FC東京川崎横浜FM横浜FC湘南清水名古屋G大阪C大阪神戸広島鳥栖大分, 日本・J2山形水戸栃木群馬大宮千葉東京V町田甲府松本新潟金沢磐田京都岡山山口徳島愛媛福岡北九州長崎琉球, 日本・J3八戸岩手秋田福島YSCC相模原長野富山沼津藤枝岐阜鳥取讃岐今治熊本鹿児島日本のクラブ一覧, 欧州バルセロナレアルマドリーマンチェスターCリバプールチェルシーユベントスバイエルンドルトムントリヨンパリアヤックスポルト欧州チーム一覧, アジアアルヒラルアルイテハドセパハンアルサッドアルガラファブニョドコル全北浦項ソウル広州恒大北京国安ブリーラムアジアチーム一覧, 主な高校青森山田前橋育英市立船橋流経大柏富山第一星稜静岡学園京都橘履正社滝川第二作陽立正大淞南東福岡大津鹿児島城西全高校一覧, 主なユース札幌鹿島浦和大宮柏FC東京東京V三菱養和清水名古屋京都G大阪C大阪神戸広島福岡大分全ユース一覧, 日本・東日本北海道青森秋田岩手宮城山形福島新潟群馬栃木茨城埼玉千葉東京神奈川山梨長野静岡愛知三重岐阜富山石川福井, 日本・西日本京都滋賀和歌山大阪兵庫岡山広島鳥取島根山口香川徳島愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄, 欧州スペインイングランドドイツイタリアフランスポルトガルオランダロシアウクライナトルコ. こんにちは、しゃーまんです(^^)/ いつも僕のブログを見てくださって本当にありがとうございます(^^)/ 2020年になりオリンピックムードが高まってきましたね!! そして僕が最も注目している競技がやはり 千葉県の流通経済大学付属柏高校をサッカー強豪にし、高校サッカー選手権や高校総体で複数回の全国制覇を達成した本田裕一郎さん。, これまで45年にわたって高校サッカー部の監督として育成に携わり、73歳の今なお新たな挑戦に挑んでいる名将に伺う、今だからこそ若い指導者に伝えたいこと。, 後編では、世界中が困難に直面しているからこそ、今、あえて言いたいことを語っていただきました。, <<前編:選手の情熱を掻き立てるのが指導者の務め、全国制覇複数回の元流経柏・本田裕一郎監督が語る目標達成への「早道」とは, 新型コロナウイルスの感染拡大でユース年代の活動が制限される中、選手の行動調査を行ったり、自宅で最新の指導法や戦術を勉強をしたりと、本田裕一郎先生は先を見据えた準備に余念がありません。昨年まで指導していた流通経済大学柏高校時代も毎年のように欧州に出かけて最新のトレーニング方法を持ち帰っていました。2018年夏にはGPSを導入し、走行距離やスプリント回数を計測。2019年1月の第97回高校サッカー選手権準優勝の原動力とした実績もあります。, このように本田先生はつねに情熱を持って新たなことを取り入れようと努めています。自身を「カメレオン」と称するように、年齢に関係なくいいものは取り入れ、若い指導者から学び、誤りは正すという潔さを備えているからこそ、73歳になろうというタイミングで、4度目の新天地に赴くことができたのでしょう。, 「国士舘に来てから痛感することですが、若い指導者はチーム運営に忙殺されています。今は上野晃慈監督ら8人に加え、大学生コーチを含めて10人で180人もの選手をマネージメントしていますが、それだけでも本当に大変。そういう状況下でも、私のような人間が来ることで新たな刺激を受けてもらえれば、彼らにとっても活性化になるのかなと感じます。, 私自身も経験ある指導者に学びながらここまでやってきました。市原緑にいた若い頃は飲めないお酒を飲んで静岡学園の井田勝通さんや島原商の小嶺忠敏先生(現長崎総合科学大学付属)に近づいてノウハウを盗んだものです。人のことを真似るというのはいい指導者になる第一条件。お茶の世界の『守破離』もそうですけど、最初は徹底的に真似るところから始まります。完ぺきにコピーできるようになって初めて応用段階に入れるし、オリジナリティも出せます。『ただの物真似』と言われてもいいですから、人からもっと学んだほうがいいと私は思いますね」, 本田先生の教え子である尚志高校(福島県)の仲村浩二監督、昌平高校(埼玉県)の藤島崇之監督も恩師が目指したテクニックと創造性溢れるサッカーをベースにして経験を重ね、自分らしさを模索していきました。そうやって「経験者に学びながら新しいものを追求していくんだ」という意識を持った指導者が優れたコーチになれると本田先生は考えているのです。, 「今の時代は情報過多で、いつでもどこでも世界のトップレベルのクラブでやっている練習方法を知ることができます。若い指導者は『盗む前に教えられている状態』と言ってもいいかもしれない。『野鴨も先に餌をやると食べる方法を覚えない』と言いますから、人間も同じかもしれない。飢えている指導者の方が強く求めていくのでしょう。, 今の時代、ゼロからチームを作り上げるというのは簡単なことじゃないですし、そういう環境にも巡り合えるとは限りませんけれど、『自分が作り上げるんだ』という強い情熱を持った人間が成功できると私は考えます。京セラの創業者である稲森和夫さんが『思い邪なし(よこしまなし)』という本を出されていますが、素直な心でひたむきに前進することの大切さは全ての世界で通用するのではないでしょうか」, もちろん全てのサッカークラブの環境が整っているわけはありません。沢山の選手を1人で教えなければいけない指導者もいれば、サッカーコート1面も満足に使えないチームもあるでしょう。そんな環境の不備を言い訳にしていたら、いつまで経っても成功は手にできません。あえて困難に挑んでいくくらいのタフなメンタリティを持ってほしいと本田先生は力強くアドバイスしています。, 「『ウチはいい人材が来ないから勝てない』と言っている指導者をよく見ますけど、そのことを嘆いているだけでは進歩はないと思います。私も市原緑の頃は弱小チームでしたし、千葉のトップレベルの中学生を送ってもらえるような状況ではなかった。少しずつグランドを作り、選手集めに回り、宮沢ミッシェル(解説者)や石井正忠(現タイ・サムットプラカーン監督)のような選手が来てくれるようになりました。, 習志野の頃も前任者が辞めてから2~3年経っていたので、チームの規律がなくなっていて、立て直すのに苦労しました。流経も全くのゼロからのスタートで寮を作るところから選手の勧誘まで自分で取り組みました。そうやって環境を変えるような努力を続けて今に至ったのです。, 家庭のことを振り返ると、私の家族は被害者だったと反省していますが、そのくらいの覚悟を持って取り組まなければ頂点には立てないのではないかと。そこまでやっても私も常勝にはなれませんでした。少し古い考え方かもしれませんが、オンとオフを器用に分けるような指導者では難しいのかなとも思っています」, 今年に入って、新型コロナウイルスの問題も重なり、全ての指導者が苦しんでいます。子どもたちを高いレベルに引き上げることよりも、安心安全を第一に考えて行動しなければならないのも確かでしょう。そういう時でも落ち着いて生徒の状態を把握し、手洗いとうがいを徹底させ、自分でできるトレーニングを与えてチェック体制も構築するといった工夫も重要になってくるでしょう。厳しい状況の中でも若い指導者を育てることを本田先生は今の最重要テーマだと考えています。新天地・国士舘では自分の長年の経験を全て駆使して、取り組んでいく構えだといいます。, 「今年は思うような活動ができなくて、チーム強化に遅れが出ているのは確かです。それをどう取り返していくかがこれからの大きな課題になります。転んでもただで起きないようなアプローチを上野監督や若いコーチと一緒になって考えていきたい。私自身もまだまだ成長できると思っていますし、いいチャンスだと捉えて頑張ろうと思います。, まず夢を描きましょう。描けなければ夢ではない。妄想です。夢を描いたら、それに近づく目標を、期限つきで考えなさい。そして、目標を持ったらやりなさい。少し頑張れば可能な目標、それより少し高い目標を少しずつ達成していくことが大事。諦めたら、終わりです。前向きに取り組んでいきましょう。そんなことを自分にも言い聞かせていきます」, 飽くなき情熱を持って挑戦し続けることの重要性を示している本田先生。そのポジティブ志向と積極性を多くの人々に学んでほしいものです。, 本田裕一郎(ほんだ・ゆういちろう)1947年5月1日、静岡県生まれ。順天堂大卒業後、千葉県市原市教育委員会を経て、75年に千葉県立市原緑高校サッカー部監督に就任し佐々木雅尚、宮澤ミシェル、石井正忠らを指導。その後86年に習志野高に転勤し福田健二、広山望、玉田圭司らを指導し、95年のインターハイで初の日本一に。2001年より流通経済大柏高に赴任し、2007年の全日本ユースを皮切りに5度の全国制覇を成し遂げた。2020年4月より国士舘高サッカー部のスーパーバイザーに就任。指導者としてだけでなく高円宮杯U-18サッカーリーグの前身である関東スーパーリーグの立ち上げなど高校サッカーの発展に大きくかかわっている。.
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