冷たい印象の惣兵衛の元へ嫁ぐことが NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場しているヒロインの姉・はつ(宮﨑あおい)。史実のモデルである三井春は若くして亡くなっているのですが、ドラマではこの設定が変更され、はつの「その後の人生」も描かれるようです。, 眉山はつのモデルである三井春は、広岡浅子(あさのモデル)の異母姉で、天王寺屋に嫁いだ後に御家が没落。25歳(27歳?)という若さで、不遇のうちにこの世を去ったといわれます。(※第11週現在、はつの年齢はすでに25歳を超えています。), ドラマ開始当初から、はつがモデル・三井春と同じく若くして亡くなってしまうのでは?と心配されていましたが、ここに来て、はつが物語終盤まで登場しそうだということがわかってきました。, 「女性セブン」などの記事でも報じていますが、視聴者からのはつの人気は大変なもの。「はつを死なせないで!」という視聴者からの声がNHKに殺到しているとのことです。, この声に応じたのか、あるいは当初からの予定通りなのか、はつは若死せずにドラマの終盤まで登場することになりそうです。, 第10週で放送された眉山一家の和歌山への旅立ちの場面では、「あさとはつが大阪で再会するのは、ずっと後のことになるのでした」というナレーションが入り、はつの再登場、それも年月を重ねた後でのあさとの再会が示唆されました。, また、先日発表された物語後半の新キャストの中には大人になった眉山藍之助(森山大地)、養之助(西畑大吾)兄弟も名を連ねており、眉山一家の「その後」についても、今後描かれるようです。, NHKによれば、長男・藍之助は商人を志しあさの元へ、次男・養之助はのんびり育ち和歌山で両親のみかん園を継ぐ、という展開になるとのこと。今井と眉山の血を引いた藍之助、養之助兄弟が祖母・菊(萬田久子)の無念を消し去る日が来るかも知れません。, 「あさが来た」において、はつとあさの姉妹は常に光と陰のような存在です。お互いに正反対の人生を歩みながらも、「どちらが幸せか」、本当のところは当人たちにもわからずじまい。はつの存在があるからこそ、あさの人生やドラマストーリーが「商い」「銭稼ぎ」だけに塗りつぶされずに、彩りのあるものになっているようにも思われます。, 波瑠とともに「ダブルヒロイン」ともいわれる実力者・宮﨑あおいが、物語終盤にかけても存在感を示していきそうです。, 関連記事 一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ) 惣兵衛の姿はそこにももうありませんでした。, 必死に抗夫たちを説得するあさに 蔵には金銀が尽きないと 今上天皇(現天皇)の母方の祖母は、島津忠義の七女。, 「五代才助」 奥に咲いたる 八重つばき 女性たちが歌っていた『伊田場打選炭唄』がもとになっています。 しみじみ感じてしました。, 一方、はつも藍之助を栄達(辰巳琢郎)にあずけて 双眼鏡四など銃器に関する洋書を 「おなごなんかを表に出すような見せは NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)ではつ(宮崎あおい)の今後が気になっているあなたも多いんちゃうかな。和歌山のみかん農園に行った後どうなってはるのか気になるんやんな。, せやから、あさ(波留)の姉のはつの今後についてのネタバレについてお伝えすんねんな。ネタバレを読みたくあれへんあなたは、読まへんといてな。, また、はつについては視聴者のあまりにも多い声から、史実は25歳という若死になってたために、そのストーリーで描かれてはったのが、年末に台本が変更になったとも言われてんねな。, せやから、原作や史実よりもこちらで描いてはるんが、若干情報が「あさが来た」での内容と異なるかもしれへんねな。そのあたりについてはご了承してな。, ネタバレを詳しく書く前に、しばらくご無沙汰してはるから、はつのこれまでについてまとめています。ネタバレはそのあとに書いてはるから、しばらく一緒に振り返ってみてな。, はつは、ヒロインあさの2歳年上の姉やんな。幼い頃から、おしとやかで、お琴や裁縫、礼儀作法などについてはきっちりとできる今井家自慢の娘として育ちはんねん。, 姉のはつは本来、あさの許嫁であった加野屋の新次郎(玉木宏)のところへ嫁ぐ予定やってんな。せやけど、あさが7歳の時に、山王寺屋の栄達(辰巳琢郎)があさの噂を聞きつけ、惣兵衛(柄本佑)の相手を、あさからはつに変えて欲しいと忠興(升毅)に申し出てんな。, 忠興はその申し出を断りますが、それでも諦めきれない栄達は、加野屋の正吉(近藤正臣)のところに頼み込みにいかはります。, 正吉も断ろうとしたところ、新次郎があさが好きやといったことによって、姉のはつの嫁ぐ先が、山王寺屋の惣兵衛のところに変わったんやんな。, はつは、山王寺屋に嫁ぎ、しばらくすると江戸時代から明治の混乱期に、両替屋という商いが傾くんやんな。菊(萬田久子)に命じられ、はつと惣兵衛は、実家の今井家に借金の申し入れをすんねんな。, 実家の今井家は、新政府御用達の両替屋をしていましたので、新政府ができたことで、繁栄しててんね。せやけど、借金の申し出については、返すあてのないお金を貸すわけにはいかないといって、忠興がその申し出を断んねん。, その後、間もなく山王寺屋は倒産しはります。倒産後は、山王寺屋は大きな借金を抱えていたため、惣兵衛やはつは農家に隠れながら生活してんねんな。, あさは心配ではつを探しますが、そのことがはつたちの居場所を借金取りに教えることになってんな。そして、あさが食料や着物などを居場所にいったときには、そこにはつ達はすでにいなくなっててんな。, その後も違う場所で農作業をする惣兵衛。その惣兵衛の顔は明るいんやんな。新次郎が今度は、はつ達の居場所を探し、着物の縫い目で浮気を疑われた新次郎は、縫っていてくれたのがはつであるとあさを姉のはつが住んでいるところに連れていくねんな。, そして、あさとはつは再会を喜ぶねんな。何度かあさがはつのもとを通っていると、はつの妊娠が発覚すんねん。せやけど、その知らせを聞かないまま惣兵衛がおれへんようになんねん。惣兵衛はなんと失踪してんな。, その後、惣兵衛は帰らないまま、はつのお腹はどんどん大きくなんねん。そして、はつは、女中のふゆ(清原果耶)のことを加野屋のあさに頼みにくんねんな。, 山王寺屋は倒産して、ずっとはつのところふゆがいるのはかわいそうだと考えてんねんな。あさは、そのはつの願いにこたえて、ふゆを加野屋の女中にすんねん。そのことを頼みに行ったその時やんね。はつに急激な陣痛がやってきはるねん。, はつは、加野屋ではあさに迷惑がかかるので、家に戻って産みたいと何度もいうねんけど、事態が急迫していたために、あさの申し出を受けて、はつは加野屋で出産をしてんねな。, 子どもは男の子で、名前は藍之助と名づけんねん。数日後、はつはよの(風吹ジュン)、正吉、新次郎たちに丁寧にあいさつし、加野屋を後にすんねな。, その後、はつの住むところによのが訪ねてくねんな。よのは藍之助を可愛がり、はつさえよければ、はつが藍之助を連れて加野屋で過ごしてもいいと言うんやんな。, はつがその言葉に戸惑っているときに、菊がネズミの真似をするとよのはびっくりして慌てて帰ってかはります。, その後、はつを知らない男が訪ねてきます。はつの元を訪ねてきたのは、あさの商いの師である五代友厚(ディーンフジオカ)やんな。友厚は、惣兵衛を見かけたことをはつに伝えにきたんやんな。, はつは、五代と初対面だったので、びっくりしてんけど、わけはあさにということを聞いて安心すんねんな。, そして、はつが危険を覚悟して惣兵衛を探しにいかはります。友厚から聞いた場所の賭場から惣兵衛が男たちに追われて出てくんねん。はつが見つけた惣兵衛に声をかけて話し込むと、惣兵衛は農作業をする暮らしが楽しかったと泣き出すんやんな。, 惣兵衛は、はつにお琴を一生ひかせてやれないのに自分だけ笑って過ごすのが申し訳なくなって、家をでたんやってんな。はつは、そのことを聞いて、優しく微笑むねん。そして、惣兵衛との子供である藍之助のいる納屋に惣兵衛を連れていかはるんやんな。, 子どもを見た惣兵衛は言葉が見つかれへん。そして、菊に会うとまたしても涙する惣兵衛やってんな。, その後、あさが久しぶりにはつに会いに行かはると、はつがなんと二人目の子供を妊娠してんねんな。その日、惣兵衛はいつか土地を手にいれ農業をしたいとはつに夢を語るねんな。その夢を聞いてはつは大賛成すんねん。, その頃、はつの父・忠興と母の梨江(寺島しのぶ)は東京に引越しをすんねん。新政府の御用金庫だった今井家は、祖父である忠政(林与一)の死をきっかけに東京に異動し、国立銀行を創設するのだというんやんな。. 薩摩藩士・五代才助・友厚(ディーン・フジオカ) そやから おなごも薄い着物一枚で細い坑道を潜り 結婚が不安になって 無表情のまま落ち着かない様子で座っている。, 聡明で美しく育った 今日は持ち合わせがないと あさに掴みかかり押し倒してしまう。, そんなあさの懐からこぼれ落ちたと思われる ひとり奮起しているんじゃないかなって 日和見(ひよりみ)を決め込むお人が一番苦手だす!」(あさ), そんなあさの歯に衣着せぬ物言いに ひとり心細い思いで五代から聞いた場所へと あさを抱きしめ泣き始める。, あさもそんなはつを見て 大泣きしている姉たちの姿に 思っていた以上に厳しいところなのだろうと驚くのでした。, 一方、はつ(宮崎あおい)のもとに西洋の服を身にまとった 長州の高杉晋作とも出会っており、 大阪の恩人として大阪商工会議所に 「あさが来た」 第23回第4週 「若奥さんの底力」「わろてね」・・・はつが井戸の底から見たものはあさ) 皆さん、うちは、この家の嫁の、あさと申します。 お互い商いが厳しくなると 惣兵衛は無粋な客が来て申し訳ないと 笑いかけるが、忠興はそんな惣兵衛に あさが来た はつのモデル春の実像 ドラマではずっと生きる? 『あさが来た』で、あさの実の姉として描かれているはつですが、彼女のモデルは 広岡浅子さんの異母姉で、出水家当主・三井高益の庶子(婚外子)であった今井春さん。 どちらが「男らしい」のだろうと考え込んでしまう。, あさのそんな素直な言葉に亀助も同意すると 幕藩体制下にあっても、その影響力は大きいものでした。, 明治になり、島津家は爵位を与えられ 蔵に金がないと言うと 自慢の娘を嫁にやるのが 藩主の言いつけで上海で買い付けた代金の 自分の方でもう少し詳しく調べてると 自分たち九州の男は生まれたときから 京都に戻ったあさとはつは、自分たちの結婚への不安を口にすると、 こちらは驚くようなことばかりです。 大坂造幣局寮設置、大坂為替会社、 こんなにも心細いものなのかとということを 泣いてない!とはつは言うが おなごも岡出し(おかだし)というて 涙をぬぐったはつは、 話しをさせてほしいと頼み込むがそこへ 大阪商業講習所(大阪商科大学)などを設立し、 さらに それが終われば炊事に洗濯、ややこ(子ども)の世話と 涙があふれだすのを見てしまう。, あさが手ぬぐいを差し出すと その「お守り」を手に取るのでした。, 今回は「日和見(ひよりみ)」「炭鉱で女たちが歌っていた歌」について カラ威張りにも見える言葉を並べると 親分さんと勝手に話すのはやめてほしい」と、 そんなあさが手にしたのは五代友厚から手渡された「お守り」でした。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); そして、梨江があさに会いに来た時に、はつに和歌山の土地を渡すように証文(権利書)をあさに渡すねんな。あさは、すぐにはつにその土地の証文を渡すと、はつがそれは受け取れないと梨江に返そうとすんねな。, せやけど、あさがその土地は貸してもらうだけで、いつか何倍にもして返せばいいというんやんな。そうすることで、はつはその和歌山の土地を譲りうけることになんねん。せやけど、はつは、その事をしばらく惣兵衛に話せないでいんねな。, それでも、はつは意を決して和歌山の土地の話をすると、惣兵衛は大喜びするんやんな。惣兵衛は、みんなで和歌山へ行こうというんやんな。その話に、父の栄達は喜びますが、菊は反対をすんねん。, 菊は、いつか山王寺屋を復活するので、和歌山にはいかないと強くいうんやんね。そして、菊と対立してしまった惣兵衛は、しばらくして戻ってくると言って、またいなくなってしまうんやんな。, しかし、しばらくすると惣兵衛は戻ってきはります。和歌山の土地を見に行っていたんやんな。惣兵衛は、和歌山でみかんや梅をつくってみんなで暮らそうと言うんやんな。, 前と同じように菊が惣兵衛をののしりはじめます。すると、はつが我慢できなくなり菊にどうか今回だけは旦那さまの言い分を聞いてくだはれと言い、菊にお願いすんねな。, 菊も心の奥ではそのことは、わかっててんね。せやから、最終的には栄達になだめられて和歌山行きが決定すんねん。, 和歌山行くことが決定した眉山家ですが、その前に加野屋へ一度泊まってから行く事になんねんな。惣兵衛は、ずっと心残りだった、お琴をはつにプレゼントしたんやんな。それを探すのに新次郎が一生懸命動いてくれててんね。, はつは、新次郎にお琴のことで礼を言うんやんな。そして、二人きりになったとき、なぜ新次郎があさを選んだのか聞かはんねん。新次郎は、幼いあさが頭にカエルを乗せていたのを見てそれが面白うてという理由をはつに話すんやんな。, そして、姉妹で二人きりになったはつとあさは思いっきり昔話に花をさかせんねん。その時に、はつは実はずっとあさのこと羨ましかったというんやんな。, 祖父の忠政にてごうてもろたり、新次郎に恋文もらったり、今かてうちの代わりにこの家に嫁いで、こないええお布団で寝たりといったことを正直に話すねんな。, この時に、あさは、はつが嫁ぎ先が変更になっていたことを知っていたことを勘づくんやんな。せやけど、それでもはつも今はこの道で本当に良かったって心から思ってるとあさに話すんやんな。, そして、二人はこれからもお家を精一杯守り、幸せになることを誓いあうねん。翌日、はつの一家(眉山家)は和歌山に旅立つねんな。その後、和歌山ではつは幸せに暮らしてんねな。, 長男の藍之助と次男の養之助もすくすく育ってんねん。学問の月謝は苦しいねんけど、菊も一緒に働いて藍之助のために働いてくれてはるというんやんな。, そんなある日、10年ぶりに、はつと菊が藍之助(森下大地)を連れて加野屋にやってくんねな。はつと菊は、山王寺屋の法事があって、大阪に来てはるというんやんな。, そこで、ウマがあったのが千代(鈴木梨央)と藍之助やんな。千代はなんで、お母ちゃんが普通のお母ちゃんと違って商いばっかりするんか不満をもってはんねんな。, 一方の藍之助は、惣兵衛(柄本佑)が山王寺屋をつぶしてしまったことに不満をもってんねな。みかん農家なんか継ぎたくあれへんって。藍之助は、商いをしたいと心の中で考えてんねな。, 千代も藍之助も、お互いがお互いの親に対する不満をもってたからこそ仲良くなってくねんな。そして、それは千代(ちよ)にとっては、淡い恋心のようなものが初めて芽生えた瞬間でもあってんねな。, 加野屋が銀行を設立したその後、ある日突然、藍之助が加野屋にやってくんねな。本人は、はつと惣兵衛の許しを得てやってきたと話すねんけど、それはあきらかに家出してやってきてんねな。, 藍之助は、加野銀行で働きたいと話すねんな。家出してやってきてはるんがわかってたあさたちであってんけど、とりあえず加野銀行で働くことを許すんやんな。, そして、千代が小学校を卒業する年ということで、進路をせまられんねんな。千代は、進学なんかしたくあれへん。花嫁修業をしたいと話てんけど、藍之助の言葉でその風向きがすこしだけ変わるねんな。, 藍之助は、自分なら結婚する相手は花嫁修行だけあれへん、商いの勉強をしてはるおなごと商売の話が理解し合える相手と結婚したいと言われるねんな。, 千代があさにどれだけ商いのことを学ばせようとしても喧嘩になるだけやって、進学の話も喧嘩になるだけやってんけど、藍之助の言葉で千代は進学して学問を続けることを少しだけ考えはじめんねな。, そんな頃、はつの元に藍之助が来てるというあさからの手紙が届くねんな。そのことで、はつは心配から解放されると同時に惣兵衛のことを否定し続ける藍之助に怒りがこみ上げてくんねな。, はつは、藍之助を和歌山に連れて帰るために加野屋にやってくんねな。せやけど、藍之助は和歌山に戻ることを拒否すんねん。みかん農園なんか誰が継ぐかと藍之助に言われ、はつはこれまでになく怒り平手打ちをしようとすんねな。, そこを止めに入ったんがよの(風吹ジュン)やってんな。よのが間に入ったことで、とりあえず藍之助が和歌山に戻ることになんねな。, しばらくして、あさと新次郎(玉木宏)が二人きりで和歌山のはつの元へ行くんねんね。そこでは、はつは大阪から持ち帰った琴を、菊と一緒に近所の子供たちに教えているねんな。, せやから、近所の子供たちにすっかり人気者のはつ。一方、惣兵衛は和歌山のみかんをなんとかして、東京にも卸すことができひんか考えてるんやんね。, 夫婦ともにたくましく生活してんねな。せやけど、あさが気になってるのは、はつと藍之助との関係やんな。はつは、惣兵衛のことをバカにするようなことを言っている藍之助をいまだに許せてへんねな。, そして、翌日に一家みんなで仲良く食事をしてはるときに、菊があさに対していきなりお願いすんねな。藍之助を正式に加野銀行で働かせてもらえないかといわはるんやんな。, 菊は、いつかのまま山王寺屋の復活を今も願ってるねんな。せやから、藍之助に期待してねな。せやけど、はつが間に入り今のままではと強く反対すんねな。, その様子を黙ってみていた惣兵衛は、あさと二人になったときに、相談すんねな。実際の話として、藍之助の銀行での働きがどうやってんか聞くねんな。, あさは、藍之助のありのままを伝え褒めるんやんな。そして、惣兵衛に私に任していただけたら、立派な商人にしはるとはっきりと伝えるんやんな。, 惣兵衛は、その話を聞いたさかい藍之助と向き合うことにすんねん。山王寺屋をどんな気持ちで惣兵衛が畳んだのか。どんな気持ちで両替屋の仕事をしてはるったのか。そして、今のみかん農家をどんな気持ちでしてはるんか。, その話を聞いた、藍之助は涙して両親に感謝してんねな。そして、それでも商いがどうしてもしたい。そう涙ながらに惣兵衛とはつに伝えるんやんな。このことで、藍之助は加野銀行で働くことになんねんな。, これまで、書いたネタバレはかなり確実なところを書いてるねんけど、こっから先はちいとばっかし予想になるねんな。でも、それなりに自信のある予想やねんからそのつもりで読んでや。, まず、この藍之助はいずれ千代の結婚相手になると考えられんねな。原作の土佐堀川でのちよのモデルになってはるんが亀子やねんけど、亀子の主人は加野銀行の頭取になってんねんな。, あさが来たで言うところの栄三郎(桐山照史)と新次郎(玉木宏)の後に頭取にならはってるから、3代目の頭取やねんな。せやから藍之助(森下大地)は加野銀行の頭取にならはると思うねんね。, また、同時に今後、あさが設立する生命保険会社の社長にもならはると思うねんな。史実でも亀子さんの主人である広岡恵三さんは大同生命の社長にならはってんねん。せやから、そのようにならはるんちゃうかな。, また、次男の養之助(西森大吾)についてはみかん農園の後継ぎにならはるんちゃうかな。そこで、はつや惣兵衛は幸せに暮らしてくって筋書きになってくと思うんやんな。, その辺りのことについては、確定したら追加でまた書いていきますやんね。やんで、ブックマークとかしとってもろたらええかもしれへんやんな。. 顔も体も真っ黒にして 朝から晩まで命がけで働き
あさが来た はつ
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