【沢尻エリカ&佐藤健】over the rainbowな「ほろよい」 – サントリー, 2019.11.28 照明:染谷 昭浩 スタイリスト:新関 陽香 【満島ひかり】バスが来なければ、一番搾りを飲めば良い。, CM掲載依頼、削除依頼、相互リンクなど本サイトに関するお問い合わせは下記リンクより「お問い合わせフォーム」ページに遷移してください。. ③鍋つかみ ・・・花柄が可愛いオリジナルテキスタイルの鍋つかみ(第5話でこっそり登場!) All Rights Reserved. 【日向坂46】服借りホーダイ!メチャカリがなかなか良さそう?, 2019.03.19 山寺宏一に救われたと松本梨香 MA:桐山 裕行 All Rights Reserved. 昨夜から「ひとりごとエプロン」シリーズ2最終話となる第8話がYouTubeで公開スタートしました。 とっても美味しそうな唐揚げが登場します。本日から発売する限定アイテムもちらっと登場しているかも? ぜひ注目して観てみてくださいね。 【Story】 新型コロナウイルスによる外出自粛が続き、自宅で過ごす時間が長くなる中、著名人におすすめの「おうちエンタメ」をアンケートで聞く「#StayHome連載」。普段演者としてパフォーマンスする側の人々は自宅ではどんなコンテンツを楽しんでいるのか?, 今回は女優の辻本みず希さんに、家で過ごすためのおすすめエンタメを答えていただきました。, 今まで見ないようにしていた部分を掃除したり整理しています。他には家の中で筋トレをしたり、学生時代に吹いていたフルートや去年舞台で弾いた三弦の練習をしています。, 限られた中でも気持ちは豊かに。少しの工夫や考え方で家の中が心地いい空間に感じるようになりました。, 映画のサントラを聞いたり、世界の絶景の写真集や画像を見ています。どちらも家の中にいながら映画の世界や絶景スポットへと妄想の旅に。, こんな過酷な時だからこそ、心を豊かにできるよう工夫して過ごしていきたいなと思います。頑張りすぎると疲れちゃうので、少しだけです。, ●つじもとみずき…1989年9月25日生まれ。大阪府出身。ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年)、「時効警察はじめました」(2019年・第3話)、明治座5月公演「細雪」(2019年)に出演するなど多方面で活躍中。(ザテレビジョン), 中山美穂が「時効警察」で“凄腕婚活アドバイザー”に!「自分の中でイメージを膨らませました(笑)」, 「時効警察」が12年ぶりに連ドラ復活! オダギリジョー「前作以上に面白い作品にしたい」, 日本一のテレビ誌がお届けするエンタメ、芸能最新ニュース! 人気タレント・アイドルの最新エンタメ情報や、ドラマ・バラエティー・アニメなどの新番組速報、記者が集めた独占情報が満載! 芸能人データベース「スタ☆スケ」で最新出演情報もチェック!. 『ひとりごとエプロン』最終話はアプリでお楽しみください。 第4話 【最終話になりました!】ひとりごとエプロン最終話「とくべつな日のオムレツ」が一般公開中です 第5話 【あのドラマが帰ってきました すみません、ご指摘ありがとうございます。 監督・撮影:杉山 弘樹 HOME / ミニコラム / 【数量限定】『ひとりごとエプロン』劇中にも登場する限定アイテム、販売スタート! 最新話も公開中です, 公開をはじめてから、本当に多くのお客様に目と耳と舌で(!?)楽しんでいただいてきた当店オリジナルドラマ「ひとりごとエプロン」。シーズン2最終話となる第8話が昨夜からYou Tubeにて公開をスタートしました。, 最新話の公開に合わせて、より「ひとりごとエプロン」の世界にどっぷり浸っていただけたら……との思いから、数量限定の「プレミアムBOX」と「イラスト入りロングTシャツ」 を発売します!, 今回発売するアイテムの中には、実際に劇中にも登場していたアイテムもたくさん! 当店でもはじめての、特別な連動企画なんです。, 「『ひとりごとエプロン』を観て実際に料理を作ってSNSにアップしてくださったり、インテリアを参考にしてくださる方もいたりして本当に嬉しいね」という話になりました。, 映像に映り込む小物について、取り扱いのお問い合わせをいただくこともしばしば(本当に可愛いものばかりのお城ですよね……!), 「もしあの部屋にありそうな雑貨が自分の家にも届いたら、もっと暮らしを楽しんでいただけるのでは!」とその場は大盛りあがり。, かくして、「ひとりごとエプロン」の世界をもっと身近に楽しんでいただくべく企画がスタートしました。, ・ドラマの世界観を詰め込んだ全5アイテムの特別なボックスセット 録音:田村 智昭 cmだと少ししか映ってないので再現したくても作り方が分かりません フード:瀬戸口 しおり https://youtu.be/Jm-v... オムレツの作り方を動画で見せて欲しいです 挿入歌:シャムキャッツ 「我来了」 https://youtu.be/_zadx5cWPHk 北欧をはじめとする様々な国で作られた生活雑貨、日本製の雑貨、オリジナル商品ブランドのアイテムを販売している「北欧、暮らしの道具店」が配信をスタートさせたのが『ひとりごとエプロン』。制作秘話について店長の佐藤友子さんにお話を伺ってきました。 第1話 『小麦粉いらずのじゃがいもグラタン』不穏な空模様を見ないふりし、一目惚れした靴を履いて出かけたが、案の定雨に降られてしまった。水を拭き取り、シミにならないように願掛けしたあと、自分も濡れて冷えてしまったことに気がつく。 狭い家でもモメない、子どもの成長に合わせられる!引っ越しいらずの「自分の空間確保」術. 電車専用トレーニングアプリ‘TRAIN’ing – JR東日本, 2019.03.30 不穏な空模様を見ないふりし、一目惚れした靴を履いて出かけたが、 案の定雨に降られてしまった。 水を拭き取り、シミにならないように願掛けしたあと、 自分も濡れて冷えてしまったことに気がつく。 「こんな日は、何か温かいものが食べたい。」 エプロンに身を包み、キッチンへ向かう。 (概要欄を引用), YouTubeのおすすめに出てきました。 北欧、暮らしの道具店さんは普段見ていないのですが 前に一度だけ、観たことがあります。美味しい料理と丁寧な暮らし ゆるく見るのにおすすめドラマ3選 この記事のおすすめで書いています。 そのドラマもよかったし 料理ドラマと書かれていて、サムネの雰囲気もすごく 好きな感じだったので観ましたが、 いまの自分の気分的にmuchしていて 良かったです♡ こうゆう雰囲気のドラマ大好きです:), 小麦粉もバターも使わずにじゃがいものグラタンを作ります。 レシピは番組の最後に出てきます。, ドラマはじゃがいもを炒めて牛乳を入れてネギを入れて味付けをして 煮込みます。 じゃがいものスープみたいな感じで優しそうな感じ。 魔女の宅急便でキキが風邪をひいたときにオソノさんが ミルクがゆを作ってあげてたのを思い出しちゃって ほっこり✩=, わたしは少しアレンジ。 じゃがいもを炒めて牛乳を入れて味付けをして 煮込むまでは同じなのですが、(ネギはなかったので いれていません)(私が作ったときはじゃがいもと牛乳だけでは あまりとろみはつかなかったです。。) でんぷん弱まってたかも 笑 器に移し、山芋を入れて軽くまぜてからチーズをのせて オーブンでチーズに焼き色がつくまでチン. 2020.01.19カテゴリー : オシャレナCMタグ: サービス, 北欧、暮らしの道具店, 松本妃代, 「北欧、暮らしの道具店」のプロモーションがとてもお洒落というか、「なにこのオシャレな感じ」とワクワクしてしまう様なそんな映像となっています。ご出演しているのは松本妃代さんで、一人暮らしの団地を舞台に美味しい料理や音楽が主役のドラマになっています。, っというわけで、「北欧、暮らしの道具店」というサイトには、北欧のオシャレ雑貨などが揃っていて、みているだけでもワクワクしてしまう様なそんなサイトになっています。ちなみにコラムなどもあって、編集の方が書かれているコラム一つ一つが、興味を惹かれてしまうという、ただのECサイトではないなっと思ってしまう様なそんな感じのところです。詳しくはページ下の公式サイトまで。, ところで、なんとなく、団地ってオシャレというよりは昭和感漂うノスタルジックな場所なはずなのに、雑貨や家具によっては・・・それに加えてカメラの撮り方によっては、めちゃくちゃオシャレだなって思ったりするわけで・・・。もともと嫌いじゃないですが、団地・・・いいですね。, 2019.04.15 サイト内の文章、画像などの著作物は株式会社クラシコムに属します。無断転載を禁止します。, 【数量限定】『ひとりごとエプロン』劇中にも登場する限定アイテム、販売スタート! 最新話も公開中です, 家での時間がもっと好きになる。モデル香菜子さんの小さな工夫って? [SPONSORED], 『ひとりごとエプロンBOX』を買うと送料無料になるキャンペーンが本日スタートです!. 掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 new! Copyright 2019 ©︎Kurashicom. 【デヴィ夫人&霜降り明星】自宅で試着、靴を買うならロコンド!, October 21, 2020 「北欧、暮らしの道具店」のプロモーションがとてもお洒落というか、「なにこのオシャレな感じ」とワクワクしてしまう様なそんな映像となっています。ご出演しているのは松本妃代さんで、一人暮らしの団地を舞台に美味しい料理や音楽が主役のドラマになっています。 帝国ホテルがお祝いするPEANUTS誕生70周年。宿泊からお食事、お土産まで充実フルコースで堪能しよう!, 西京味噌に漬け込んだレーズンがぎっしり!地域に根差したパン屋『イチカベーカリー』の「もっちりコク甘みそレーズン」. 「カレンダーは、世界観をできるだけそのまま表現することを心がけ、すべてオイルパステルで描きあげました。, テキスタイルのモチーフは、道端でふと目を落とした時に見つけた小さなお花。それぞれの暮らしに彩りを与えてくれて小さな幸せを感じる存在ですよね。, カラーは、元気のよさや心地よい光をイメージして優しいイエローに。手に取ると心がふわりと明るくなり、生活に馴染んで長く愛されるようなテキスタイルを目指しました」, 田室さんの思いも込もったアイテムが手に入るのはこの限定ボックスだけ。たくさんの方に手に取っていただきたいです。, イラストを描いたのは、なんと!当店の編集スタッフ栗村。彼がスタッフコラムなどに掲載するイラストに毎回お客さまから「かわいい!」「このイラストがほしい!」というお声をいただいていたんです。ちょっと気が抜けつつクスッと笑える、リラックス感溢れる仕上がりになりましたよ♪, 柄は、野菜の千切り・トマト缶・ダンシングガールの3種類。それぞれドラマの中の印象的なワンシーンを切り取っているんですよ(すでに観てくださった方はあのシーン!とピンとくるかもしれません)。, もちろん夏希もドラマ内で着用していますので、そのコーディネートも必見です。身長違いのスタッフが実際に着てお家時間を過ごしてみたレビューもありますので参考にしてみてくださいね。, 今回の特別企画を通して、「ひとりごとエプロン」をさらに楽しんでいただけたら嬉しいです〜!, 昨夜から「ひとりごとエプロン」シリーズ2最終話となる第8話がYouTubeで公開スタートしました。, とっても美味しそうな唐揚げが登場します。本日から発売する限定アイテムもちらっと登場しているかも?, 【Story】 「ひとりごとエプロン」(YouTube配信ドラマ) 限られた中でも気持ちは豊かに。少しの工夫や考え方で家の中が心地いい空間に感じるようになりました。 Q3:おすすめのテレビ以外のコンテンツ(小説・漫画など)を教えてください。 『ひとりごとエプロン』第1話、ぜひYouTubeでお楽しみください。 『ひとりごとエプロン』第1話、ぜひYouTubeでご覧ください。 年明けから続々と公開していきますので、たのしみにお待ちいただければ幸いです。 【Story】 朝8時に家を出て、夜6時に帰ってくる。 Twitterなどでは、モデルの松浦りょうさんに似ているなんて声もあるようです。. ヘアメイク:URI 下の動画でも同じような要領でオムレツを作られているのですが、お箸で回しながら焼く感じですかね。 Copyright 2020(C) Kurashicom. 無性にお肉が食べたい。唐揚げが食べたい。そんな思いを胸にスーパーから帰宅した夏希。買ってきたのは、鶏むね肉400グラム。ジューシーなもも肉ではなく、あっさりめのむね肉を使って作る、わたしの唐揚げ。いままで食べてきた唐揚げを思い出しながら、自分だけのレシピを、キッチンというアトリエで作り上げていく。夏の蒸し暑い夜に、揚げ物の熱気が、部屋を包んでいくのだった。, 【Staff】 ④ペーパーナプキン ・・・大人っぽいグリーンのオリジナル柄ペーパーナプキン 【謎の中毒性】イカかな?YES!イカじゃない?YES!, October 3, 2020 Copyright © オモシロイCMマトメマシタ All rights reserved. できるならバラのようなオムレツの作り方動画ください, @watanabe_naoさんという方が、監督をされたそうです。 「北欧、暮らしの道具店」のプロモーションがとてもお洒落というか、「なにこのオシャレな感じ」とワクワクしてしまう様なそんな映像となっています。ご出演しているのは松本妃代さんで、一人暮らしの団地を舞台に美味しい料理や音楽が主役のドラマになっています。 美術:加藤 小雪 『ひとりごとエプロン』というの。 団地で一人暮らししてる女の子が、ひとりごとをつぶやきながら(頭の中でね)、お料理してるんです。 最初に載せたグラタンの写真は、女の子が作ってたものを真似して … 北欧をはじめとする様々な国で作られた生活・インテリア雑貨、作家さんの丁寧な手しごとによる日本製の雑貨、オリジナル商品ブランドのアイテムを販売している「北欧、暮らしの道具店」。, 生活に取り入れたくなる素敵な雑貨の販売のほか、真似したくなる暮らしのアイデアを紹介する読み物やインタビュー記事も人気。そして最近ではドラマ『青葉家のテーブル』や素敵な暮らしをしている方々の朝を切り取った『モーニングルーティン』などのオリジナル映像作品も注目を集めています。, その「北欧、暮らしの道具店」が、2019年のクリスマスに配信をスタートさせたのが『ひとりごとエプロン』。主人公・夏希の家でのささやかな食事を映し出した短編ドラマです。, 「こんなお部屋に住んでみたい!」と思わずにはいられないインテリア、「作ってみようかな?」と思わせる手軽なのにおいしそうな料理、そして、心地のよい音楽と料理をするときの生活音。, そんな『ひとりごとエプロン』誕生の裏側を「北欧、暮らしの道具店」の店長の佐藤友子さんに教えていただきました。ものを作り、届ける中での想いもお聞きすることができたので、合わせてお楽しみください。, ―今回の『ひとりごとエプロン』のはじまりは、佐藤店長のメモがきっかけだったそうですね。, 佐藤:そうですね。もともとは、パンクな割烹着を着た女の子が、踊りながらごはんを作るという企画だったんです(笑)。結果的にあまりパンクな表現はしなかったんですけど、1話は割とそれに近いかもしれません。, この作品では、「本当の自分というのがみんなあって、それは大事にしていいものだし別に人に見せる必要もない」ということをドラマを見てくださる方と共有したいという個人的な思いがありました。自分だけが本当の自分を知っていればいいっていう。それを、真面目なスーツで仕事から帰ってきた玄関シーンと、着替えて音楽を掛け踊り出すキッチンのシーンとのギャップで表現したいということをスマホのメモに書いたのがはじまりでした。, ―前回のドラマ『青葉家のテーブル』は家族を描いていましたが、今回、一人暮らしの女性を主人公にしたのにはなにか理由があるのでしょうか?, 佐藤:一人暮らしの設定はいろいろ理由があるんですけど、ひとつには一人暮らしのお話にすることで共感していただける層が広がるじゃないかっていうのがありました。『青葉家のテーブル』以上に若い世代の方や毎日仕事を頑張っている世代の方に届く作品にしたいというのもあったんですけれど、現在40代のわたし自身にもかつて若い時代があって、ああいう一人暮らしをしていた時期があったり、あるいは憧れていた時期がありました。誰より私自身が『ひとりごとエプロン』をつくりながら若かった頃の自分を思い出していました。, 主人公を一人暮らしをしている若い女性にすることで、今まさに若い自分、そこを少しだけ通り過ぎた世代にいる自分、かつて若かった自分を幅広い世代の方に投影しながら見ていただけたらうれしいなと考えました。, 佐藤:私も20代の終わり頃に一人暮らしをしていたときに、自分のキッチンとかを好きに飾って暮らしていたんですよね。お金もないからトマト缶に穴を開けて植木鉢にしてハーブを植えたり、いろいろな工夫をしていました。そういうエッセンスを『ひとりごとエプロン』にも入れています。, 当時の部屋って、本当に自分の城だったから。もちろん寂しかったり、失敗したり、いろんな苦い思い出もあるんですけど、そういうことを含めて、年を重ねて振り返ると尊いんですよね。, いろんな人生のフェーズのお客様がいらっしゃると思うんですけど、きっとみんなどこかで「自分って何だろう」ということを考えているのかなって。年を重ねても自分を探す旅は終わらないということをドラマの中で描ければ、見ていただける世代は問わないのではないかという仮説があったんです。, ―今回、登場人物は1人ですが、音楽や料理の音とかもあって、5〜6分と短い動画でも受け取る情報はたくさんあったように感じました。, 佐藤:『青葉家のテーブル』をやってみたことで、見ていただくお客様はそれぞれみなさん忙しい毎日を送っているんだろうなというのも感じていて。短い時間でも楽しんでいただけるものを作りたいっていうのと、その短時間が癖になって何回も再生するっていう状況を作りたいという考えもありました。, お話は分かっているのに、何回も再生してしまう動画って何だろうってとことん考えましたね。見て気持ちいい美術の側面と、浸れる音楽のように五感に対していい刺激になることと、あまり心を揺さぶられすぎないこと、料理や家事のやる気が出ることを大切にしました。インテリア、料理、音楽、ファッションという複数の要素を短いドラマのなかでそれぞれ走らせることで「繰り返し見てしまう」というリッチさをつくれないだろうかと。, ―家事をしながらなど、全部映像を見なくても、聞いて成立するっていうのがいいですよね。, 佐藤:そうなんです。“見る”と“聴く”の間を作りたいという想いがありました。何か作業をしがら聴いているだけでも気持ちいいし、見てももちろん楽しめるような。ラジオと動画の間、フィクションとミュージックビデオの間にいるような存在を動画で立ち上げたいと考えていました。, 佐藤:最初に私とスタッフで、私たちがいいと思っているミュージシャン、曲をリストにして出しました。「北欧、暮らしの道具店」のスタッフや私が好きな音楽であれば、きっと共感してくれるお客さんが多いんじゃないかと思って。, 1話のクラムボンはスタッフが出していて、2話の七尾旅人、3話のSpangle call Lilli line、4話のSpecial Favorite Musicは、私が最初に出したアーティストです。最終的な選曲は、ストーリーに合う視点で監督と音楽プロデューサーで選び直してくれています。選び直してくれた選曲がまた本当によかった!, 万人が好きな音楽ではないかもしれないんですけど、ある層の人たちが好きな音楽を選んでいて、知っている、知らないに関わらず音楽がなんかツボ!という風になったらいいなと思っていました。, ―夏希の部屋のインテリアもすごくかわいいですよね。雑貨は販売しているものなんですか?, 佐藤:そうですね。でも『青葉家のテーブル』のときほど、弊社の商品であることにはこだわってないんですよ。本当に新しい世界を作って、そこから新しいお客さんとのコミュニケーションを広げていきたいという気持ちがあったので、『青葉家のテーブル』と違う色を出すことしか考えていなかったです。, 佐藤:『青葉家のテーブル』は淡いトーンが多いですが、今回は原色を結構使うように意識しています。ちょっと映画『アメリ』のようなイメージも参考にしたりして。ちょうど私が一人暮らしした頃に『アメリ』が公開されて、当時かなり影響を受けて、部屋を赤くしたりしていたんですよね。会社から帰ってきた夜の話なので、濃い原色を使って、ちょっと奇抜なファッションにしようというのは、そういうところから立ち上がっていたイメージですね。, あと、少しリアリティは欠けつつも、押さえるリアリアリティは押さえるということはすごく意識しています。27歳ぐらいの人があれだけのものを所有するというのは、本当はあり得ないですけど、「そこはフィクションだから」という感じで、あえてありえない世界を作りました。, でも、あの部屋には高価なものはほとんどないんですよね。高価な作家さんのものなどはあまり置いてなくて、むしろ旅が好きな彼女がいろんな国で買い集めてきたユニークなものが散りばめられています。, ―ちょっとキッチュな感じもあってそれがかわいいですよね。料理をする動画でいうと、フランスで人気だった『レイチェル・クーのパリのキッチン』のような世界観もありますよね。, 佐藤:そうですね。レシピがしっかりテキストで公開されてなくても、見ているだけで作り方が分かるというのは意識したポイントでもあります。, 料理を作るドラマだけど、ただの料理ドラマにはしたくなくて、料理や音楽を中心にしながら、見る人の内省的な部分に触れていくためには、どういう脚本を書けばいいかということも監督と話し合いました。だから、SNSにセリフを引用して「あのセリフ好きなんです」とあげてくださるのを見るとすごくうれしいですね。イメージしていた以上の脚本に仕上げてくださった脚本家さんや監督にはリスペクトしかありません。, ―先日、4話目が公開されて、1シーズンは一旦終わりですが、今後の公開予定はどのような感じなのですか?, 佐藤:年内にシーズン2は制作できたらと思っています。このドラマがミュージックビデオだとした場合、1枚の音楽アルバムみたいに、12曲、12レシピ溜まるというのがひとつの完成系のビジョンとしてあったので、そこまではできたら作りたいですね。12話で成立する『ひとりごとエプロン』の世界を作ったときに、どういう方がファンになってくれて、どういう企業の方が興味を持ってくださるのかってところまで確かめてみたいです。, 『ひとりごとエプロン』という世界をお客さまと共有できたことによって、いろいろまだやりたいことが出てきています。私たちの主力事業である物販にも繋げていきたいですし、あの世界を好きだって言ってくれた人に対してどういうことができるかということもそうですし、これからの展開のイメージを妄想してはすごくワクワクしています。, ―『ひとりごとエプロン』の他にも動画だったり、オリジナル商品だったりを作られていますが、今後やってみたいことはありますか?, 佐藤:先日、雑誌を読んでいて、アンパンマンの生みの親である作家のやなせたかしさんが「人生は喜ばせごっこだ」と言っていたというエピソードを知って、個人的にすごくその言葉が刺さりました。, 自分が「北欧、暮らしの道具店」というものを使ってやりたいのも、同じだなと。おこがましいけど“誰かを喜ばせるごっこ”ですよね。だからドラマごっこをしてみたり、映画ごっこをしたり、もの作りごっこをしたりということをしてきていて。その根底にはもちろん真剣さが切実さが常にありますし、ビジネスとして展開していきたいっていうこともあるんですけど、それより先にこれで誰かがワクワクしてくれたらうれしいとか、喜んでいただけたらうれしいとか、悩んでいる人に対して何か情緒的な触れ合いでちょっとでも楽にしてあげられたらとか。そういうものを作りたいということでしかないんです。, 佐藤:喜んでもらえるにはどうしたらいいかを考えて、自分もそれをやったらワクワクするということを実行してということを繰り返しやっている感覚です。, ―そうだったんですね!多分皆さんがワクワクしている感じがメディアから伝わってくるから、見ている私たちも一緒にワクワクできるんでしょうね。, 佐藤:そこがなくなっちゃったら終わりですよね。いいと思ってないものを扱ったり、全然気持ちが乗ってないけど乗っている風を装うということはしない。そうすれば、お客様に見つけてもらえるんじゃないかって。, 最近、ドラマを作ったり、ラジオをやったり、いろんなことに挑戦させていただく中で、ある価値というものは、作ったりとか伝えたりするのではなく「見つけてもらうもの」だっていうことをすごく思ったんですよね。もちろん私も価値があるものを作りたいと心から願っている1人ではありますが、それを一生懸命に伝えて、伝えて分かってもらう“伝える努力”をするんじゃなくて、やっぱりお客様がその価値を見つけてくれるものを作るための“伝わる努力”をすることを意識していこうと最近自分の中で気づけて。, 『ひとりごとエプロン』ももちろんいろいろな想いや構想がありますが、それを伝えなくても、お客様に見つけてもらえたということがすごくうれしかったです。, ―ついつい「見て!」と、伝えたくなっちゃうところを、お客様から気づいてもらうようにする。難しいですよね。, 佐藤:そういうことをどの分野でもやりたいんです。やっていくためにはスタッフと一緒にどうやっていけばいいのかってことを常日頃考えています。だからやっていること自体は、本当にひとつなんですよね。, あと、どのプロジェクトも結局主語をやっぱり人に委ねずに責任を持つということはものすごく意識しています。「誰かを喜ばせたい」と思ったとき、自分の感覚に責任を取るということが本当に大切だなと。『ひとりごとエプロン』は私が主語でしたが、別のプロジェクトであればスタッフに“私”になってもらい、主語を使う責任を取って欲しいと思うんですよね。, 「大丈夫、私はこれが好きだ」と思うことに責任を持つというのは、実はすごく勇気がいる仕事でもあると思います。もちろん自分の好きがお客様の好きと外れることもありますし、毎回ホームランになるわけじゃないじゃないですか。でも、自分の感覚で責任をもって作ったものの今最大限だせる結果が、これなんだなと受け止めていくしかないですよね。, ―そうなんですね。佐藤店長は日頃どうやって情報や自分の興味をインプットされているんですか?, 佐藤:私そんなに新しいことをインプットできるタイプじゃないんですよ!『北欧、暮らしの道具店』の代表でもある兄から以前、「強みがあるとすれば、自分が感じたことの解像度が異常に高いから、感じることに集中したほうがいい」と言われたことがあって。新しいことをインプットするよりも、いろんな気持ちを感じること。それが多分お客さんのインサイトを突いた発信に変わるからと言ってもらえて、気持ち的に楽なったんですよね。, 自分の限界をどう使うかっていうことを、この4年ぐらいよく考えています。成熟はできたらいいなと思いますけど、これ以上成長というのはもうないだろうと思うので。自分個人の成長がなくても「北欧、暮らしの道具店」が成長したりしていくことには貢献したいから、自分の持っているものの使い方を工夫するよう意識しています。だから、新しくできるようになっていることはあまりなくて、同じことをやっているだけなんです。, 『ひとりごとエプロン』は、「北欧、暮らしの道具店」のYou Tubeチャンネルとアプリで配信中(4話はアプリ限定)。ぜひ、チェックしてみてください。, 北欧をはじめとする様々な国で作られた生活・インテリア雑貨、作家さんの丁寧な手しごとによる日本製の雑貨、オリジナル商品ブランドのアイテムを販売している「, 年のクリスマスに配信をスタートさせたのが『ひとりごとエプロン』。主人公・夏希の家でのささやかな食事を映し出した短編ドラマです。, そうですね。もともとは、パンクな割烹着を着た女の子が、踊りながらごはんを作るという企画だったんです(笑)。結果的にあまりパンクな表現はしなかったんですけど、, 』は家族を描いていましたが、今回、一人暮らしの女性を主人公にしたのにはなにか理由があるのでしょうか?, 一人暮らしの設定はいろいろ理由があるんですけど、ひとつには一人暮らしのお話にすることで共感していただける層が広がるじゃないかっていうのがありました。『青葉家のテーブル』以上に若い世代の方や毎日仕事を頑張っている世代の方に届く作品にしたいというのもあったんですけれど、現在40代のわたし自身にもかつて若い時代があって、ああいう一人暮らしをしていた時期があったり、あるいは憧れていた時期がありました。誰より私自身が『ひとりごとエプロン』をつくりながら若かった頃の自分を思い出していました。, 代の終わり頃に一人暮らしをしていたときに、自分のキッチンとかを好きに飾って暮らしていたんですよね。お金もないからトマト缶に穴を開けて植木鉢にしてハーブを植えたり、いろいろな工夫をしていました。そういうエッセンスを『ひとりごとエプロン』にも入れています。, 『青葉家のテーブル』をやってみたことで、見ていただくお客様はそれぞれみなさん忙しい毎日を送っているんだろうなというのも感じていて。短い時間でも楽しんでいただけるものを作りたいっていうのと、その短時間が癖になって何回も再生するっていう状況を作りたいという考えもありました。, そうなんです。“見る”と“聴く”の間を作りたいという想いがありました。何か作業をしがら聴いているだけでも気持ちいいし、見てももちろん楽しめるような。ラジオと動画の間、フィクションとミュージックビデオの間にいるような存在を動画で立ち上げたいと考えていました。, 最初に私とスタッフで、私たちがいいと思っているミュージシャン、曲をリストにして出しました。「北欧、暮らしの道具店」のスタッフや私が好きな音楽であれば、きっと共感してくれるお客さんが多いんじゃないかと思って。, は、私が最初に出したアーティストです。最終的な選曲は、ストーリーに合う視点で監督と音楽プロデューサーで選び直してくれています。選び直してくれた選曲がまた本当によかった!, そうですね。でも『青葉家のテーブル』のときほど、弊社の商品であることにはこだわってないんですよ。本当に新しい世界を作って、そこから新しいお客さんとのコミュニケーションを広げていきたいという気持ちがあったので、『青葉家のテーブル』と違う色を出すことしか考えていなかったです。, 『青葉家のテーブル』は淡いトーンが多いですが、今回は原色を結構使うように意識しています。ちょっと映画『アメリ』のようなイメージも参考にしたりして。ちょうど私が一人暮らしした頃に『アメリ』が公開されて、当時かなり影響を受けて、部屋を赤くしたりしていたんですよね。会社から帰ってきた夜の話なので、濃い原色を使って、ちょっと奇抜なファッションにしようというのは、そういうところから立ち上がっていたイメージですね。, あと、少しリアリティは欠けつつも、押さえるリアリアリティは押さえるということはすごく意識しています。, 歳ぐらいの人があれだけのものを所有するというのは、本当はあり得ないですけど、「そこはフィクションだから」という感じで、あえてありえない世界を作りました。, そうですね。レシピがしっかりテキストで公開されてなくても、見ているだけで作り方が分かるというのは意識したポイントでもあります。, 料理を作るドラマだけど、ただの料理ドラマにはしたくなくて、料理や音楽を中心にしながら、見る人の内省的な部分に触れていくためには、どういう脚本を書けばいいかということも監督と話し合いました。だから、, にセリフを引用して「あのセリフ好きなんです」とあげてくださるのを見るとすごくうれしいですね。イメージしていた以上の脚本に仕上げてくださった脚本家さんや監督にはリスペクトしかありません。, レシピ溜まるというのがひとつの完成系のビジョンとしてあったので、そこまではできたら作りたいですね。, 話で成立する『ひとりごとエプロン』の世界を作ったときに、どういう方がファンになってくれて、どういう企業の方が興味を持ってくださるのかってところまで確かめてみたいです。, 先日、雑誌を読んでいて、アンパンマンの生みの親である作家のやなせたかしさんが「人生は喜ばせごっこだ」と言っていたというエピソードを知って、個人的にすごくその言葉が刺さりました。, 喜んでもらえるにはどうしたらいいかを考えて、自分もそれをやったらワクワクするということを実行してということを繰り返しやっている感覚です。, そこがなくなっちゃったら終わりですよね。いいと思ってないものを扱ったり、全然気持ちが乗ってないけど乗っている風を装うということはしない。そうすれば、お客様に見つけてもらえるんじゃないかって。, 最近、ドラマを作ったり、ラジオをやったり、いろんなことに挑戦させていただく中で、ある価値というものは、作ったりとか伝えたりするのではなく「見つけてもらうもの」だっていうことをすごく思ったんですよね。もちろん私も価値があるものを作りたいと心から願っている, 人ではありますが、それを一生懸命に伝えて、伝えて分かってもらう“伝える努力”をするんじゃなくて、やっぱりお客様がその価値を見つけてくれるものを作るための“伝わる努力”をすることを意識していこうと最近自分の中で気づけて。, そういうことをどの分野でもやりたいんです。やっていくためにはスタッフと一緒にどうやっていけばいいのかってことを常日頃考えています。だからやっていること自体は、本当にひとつなんですよね。, 私そんなに新しいことをインプットできるタイプじゃないんですよ!『北欧、暮らしの道具店』の代表でもある兄から以前、「強みがあるとすれば、自分が感じたことの解像度が異常に高いから、感じることに集中したほうがいい」と言われたことがあって。新しいことをインプットするよりも、いろんな気持ちを感じること。それが多分お客さんのインサイトを突いた発信に変わるからと言ってもらえて、気持ち的に楽なったんですよね。, 年ぐらいよく考えています。成熟はできたらいいなと思いますけど、これ以上成長というのはもうないだろうと思うので。自分個人の成長がなくても「北欧、暮らしの道具店」が成長したりしていくことには貢献したいから、自分の持っているものの使い方を工夫するよう意識しています。だから、新しくできるようになっていることはあまりなくて、同じことをやっているだけなんです。, の林夏希。普段はスーツに身を包む彼女も、家に帰ってくればそこは彼女のお城。学生時代から収集してきた雑貨類に囲まれ、, の団地に住んでいる。そんな彼女の日課は、音楽を聴きながら晩御飯を作ること。レシピは全て頭の中。その日の出来事、気になるもの、懐かしい思い出。頭に浮かんだものを、そのままリズミカルに料理にしていく。ひとりごとをつぶやきながら、音楽に身を任せ、今日も新しいレシピが生まれていく。, スタッフ:監督・撮影 杉山弘樹/照明 染谷昭浩/録音 桐山裕行/美術 加藤小雪/フード瀬戸口しおり/ヘアメイク.

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