馬名の由来:権威。威信。牡馬三冠を達成した父のような活躍を願って, アルゼンチン共和国杯2019の追い切り・コメントの記事です。アルゼンチン共和国杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!, アルゼンチン共和国杯2020の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2020年のアルゼンチン共和国杯の出走予定馬にはユーキャンスマイルやオーソリティなどが名を連ねています。独特なレース設定の一戦に個性溢れる馬が集った。G1が休みの週でも目が離せない一戦となりそうだ。, 「アルゼンチン共和国杯 2015」の動画・結果です。アルゼンチン共和国杯の結果は1着:ゴールドアクター、2着:メイショウカドマツ、3着:レーヴミストラル。「ゴールドアクター」が勝利したアルゼンチン共和国杯の詳しい結果、動画をご覧ください。, アルゼンチン共和国杯2019の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2019年のアルゼンチン共和国杯の出走予定馬にはルックトゥワイスやオジュウチョウサンなどが名を連ねています。ハンデ差がレースを面白くする。, 「アルゼンチン共和国杯 2016」の動画・結果です。アルゼンチン共和国杯の結果は1着:シュヴァルグラン、2着:アルバート、3着:ヴォルシェーブ。「シュヴァルグラン」が勝利したアルゼンチン共和国杯の詳しい結果、動画をご覧ください。, 「アルゼンチン共和国杯 2012」の動画・結果です。アルゼンチン共和国杯の結果は1着:ルルーシュ、2着:ムスカテール、3着:マイネルマーク。「ルルーシュ」が勝利したアルゼンチン共和国杯の詳しい結果、動画をご覧ください。, 競馬情報サイト「競馬の魅力」です。動画・結果はもちろん、登録馬・出走予定馬から予想オッズ、追い切りなど幅広く情報を提供してます。, アルゼンチン共和国杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のアルゼンチン共和国杯の着順は1着:ムイトオブリガード、2着:タイセイトレイル、3着:アフリカンゴールドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。, ジャパンカップは2020年11月29日に東京競馬場で行われる日本と世界の強豪馬が共演するG1戦。ジャパンカップは2020年で第40回を迎え、高額賞金を求め強豪が集う。昨年はスワーヴリチャードが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。, 菊花賞は2020年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2020年で第81回を迎え、昨年はワールドプレミアが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。, 武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(11/14・11/15)の想定・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。, ルメール騎手の2020年の騎乗予定・成績をまとめた記事です。C.ルメール騎手は3年連続で全国リーディングを獲得するなど大活躍中。先週の成績・結果や今週の想定・騎乗予定などすべてをチェックしよう。, 有馬記念は2020年12月27日に中山競馬場で行われる一年の締め括りの大一番。有馬記念は2020年で第65回を迎え、昨年はリスグラシューが制した。有馬記念の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。, 競馬ファンの心をつかんだCM『夢の第11レース』には続きがあった!CMでは直線の途中までの映像だが実は全18頭のレースの続きの動画が存在する。それは『夢のラスト1ハロン』。各馬が勝つ設定で感動の実況が収録されています。ファン必見です!, 川田将雅騎手の2020年の騎乗予定・成績をまとめた記事です。川田将雅騎手は日本人ジョッキートップの成績を残す次世代のエース。先週の成績・結果や、今週や今後の想定・騎乗予定などすべてをチェックしよう。, 2020年に産駒がデビューする新種牡馬を紹介するページです。新種牡馬にはドゥラメンテやモーリスなどG1で活躍した馬がズラリと並ぶ。種付け料や注目産駒などいろいろチェックしてください!, 2020年の騎乗停止に関する記事です。騎乗停止(きじょうていし)とは競馬において反則を犯した騎手に対して与えられる制裁で、行為の内容によっては長期間の騎乗停止処分が下される。どの騎手にどのような内容の処分が下されたかチェックしておこう!, 【アルゼンチン共和国杯 2016】動画・結果/シュヴァルグランが差し切り重賞2勝目. 13着 8 マコトガラハッド セ6 51 武藤 3 152.4, 勝ち馬:ムイトオブリガード 2019年のアルゼンチン共和国杯。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のアルゼンチン共和国杯のレース映像分析はいかがでしょうか。2019年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか、荒れないか、アルゼンチン共和国杯。, マーベラスタイマー・マチカネキンノホシ・トウカイオーザ・アクティブバイオ・レニングラード・サクラセンチュリー・トウショウナイト・アドマイヤジュピタ・スクリーンヒーロー・ミヤビランベリ・トーセンジョーダン・トレイルブレイザー・ルルーシュ・アスカクリチャン・フェイムゲーム・ゴールドアクターなどなど。, アルゼンチン共和国杯の競馬予想、参考データと言っても、過去のアルゼンチン共和国杯のレース映像分析ではありません。, 過去のアルゼンチン共和国杯の結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。, 前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のアルゼンチン共和国杯のデータを見るならば、レース映像も見ましょう。激走馬な穴馬の買いデータをまとめます。, アルゼンチン共和国杯で馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? シュヴァルグラン・スワーヴリチャード・パフォーマプロミス。, どのような競馬を前走でしていた馬が過去のアルゼンチン共和国杯で馬券になったのか。アルバート・ソールインパクト・ムイトオブリガード。, アルゼンチン共和国杯のデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2019みたいなものです。競馬予想に使うデータ。, 過去にアルゼンチン共和国杯ステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。馬柱・出馬表に載らない傾向、特徴を探ります。, アルゼンチン共和国杯の競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともアルゼンチン共和国杯の予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。, JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。, 例えるならば、過去のアルゼンチン共和国杯で馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。, 毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。, レースラップ・7.2-11.8-11.8/12.9/12.9-12.6-13.3/13.0-12.6-12.3/11.1-11.0-11.2, 2018年アルゼンチン共和国杯1着、パフォーマプロミス(オッズ・3番人気。血統・ステイゴールド産駒)の前走は、宝塚記念(阪神競馬場・芝2200m)でした。, レースラップ・12.2-10.8-11.4/12.7-12.3/12.0-11.8-12.1/12.2-11.7-12.4, パフォーマプロミスは、4枠7番からスタート。発馬をきっちり決めて、押して押して押して行く。スピードに乗せたものの、押さえていたら位置取りとしては後方になるパフォーマプロミス。, 逃げて行ったのは、サイモンラムセス。テン3ハロン34.4秒。少し早めの逃げ。パフォーマプロミスのテン3ハロンは35.6秒。, 1角-2角。内目に入って行くのかと思えば、パフォーマプロミスは内におおよそ2頭外を回って行く。, 向正面。サイモンラムセスの逃げは一旦緩んだものの「12.0-11.8-12.1」と加速してまた少し緩む。パフォーマプロミスは押さえつつも外目追走。, 3角-4角。パフォーマプロミスは、内に2頭外目をきっちり回って4角に入って行くも、内を走っていた、2着馬ワーザーが思いっきり外へ振って行ったのに釣られて内5頭外を走って行くことに。位置としては4角の出口まではそこそこ距離があるので、距離ロスの加算度は高い。, 直線。最後方から手前変えて変えて追い始める、パフォーマプロミス。しかし、脚はあまり残っていないと鞍上が判断したのか、ムチ入れして様子を見る追い方になってじわじわと伸びて来てる。パフォーマプロミス9着。上がり3ハロン36.2秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2018・過去結果データメモ】パフォーマプロミスの斤量は宝塚記念より2キロ減の56キロ。京都大賞典を感冒のため、枠順発表前に取消。前走のパフォーマプロミスは、テン3ハロン少し早い+中間ラップも少し早い中、1角-2角、内2頭外+3角-4角は内2頭から5頭を回って行く距離ロスの多い競馬。直線は無理しない追い方。通過順位「11-12-13-13→9着」でいわゆるVライン馬。, テンからペースが「遅く」流れればパフォーマプロミスにとってよかったものの、早めのペースはしんどい(=追走に脚使わされて、末脚がたまらない)。ついて行くのに精一杯だった馬にとって都合がよくなるのは、距離が伸びること。距離延長。距離が伸びるほどテン3ハロンの標準的に流れるラップは遅くなって行く傾向があるので、脚を貯めやすいペースで走っていける。, 2018年アルゼンチン共和国杯2着、ムイトオブリガード(オッズ・1番人気。血統・ルーラーシップ産駒)の前走は、六社ステークス(東京競馬場・芝2400m)でした。, レースラップ・12.7-11.9-12.6/12.4-12.8-12.9/12.7-11.4-11.9/11.4-11.2-11.7, ムイトオブリガードは、7枠10番からスタート。後発。押さえつつ前目へ。先行ポジションの内目へと入って行く、ムイトオブリガード。, 逃げて行ったのは、グローブシアター。テン3ハロン37.2秒。かなり遅い逃げ。ムイトオブリガードのテン3ハロンは37.6秒。, 1角-2角。インベタで押さえつつ回って行く、ムイトオブリガード。2番手3番手あたり。, 向正面。残り1200mまで遅いペースが続くも、押さえきれずに上がって行った、ネイチャーレッドが逃げ馬・グローブシアターをこすって、残り1000mから「11.4-11.9秒」と急激にペースが上がる。ムイトオブリガードは、押さえつつもついていく。, 3角-4角。ムイトオブリガードはペース上がって行く中、インベタで押さえつつ回って行く。, 直線。入り口でムイトオブリガードは追い出せる位置を確保。馬なりのまま、残り300mまで走る。そこから追い出して、追って追って、伸びてゴール。1着。ムイトオブリガードの上がり3ハロンは34.1秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2018・過去結果データメモ】ムイトオブリガードの斤量は六社ステークスから1キロ減の55キロ。前走のムイトオブリガードは、ペースのかなり遅い中、先行。インベタで脚を貯めつつの競馬。残り1000mから急激に動き始めた流れについて行って、直線は追って追っての上がり3ハロン34.1秒。, ドスローで流れたものの、動き出しは早くなったレース。先行してその動きについて行って、直線上がり34.1秒の脚を使えれば、100mの距離延長は気にしなくっていい。, 2018年アルゼンチン共和国杯3着、マコトガラハッド(オッズ・11番人気。血統・スズカマンボ産駒)の前走は、六社ステークス(東京競馬場・芝2400m)でした。, マコトガラハッドは、1枠1番からスタート。好発も強目に押さえつつ、行きたい馬を先に行かせて行く。先行ポジションの後あたりのインから競馬して行く、マコトガラハッド。, 逃げ馬は、グローブシアター。テン3ハロンを37.2秒で逃げてく。ラップとしては、かなり遅い逃げ。マコトガラハッドのテン3ハロンは38.1秒。, 向正面。残り1200mまで遅いペースは継続して行く。遅いペースにこらえきれず、上がって行ったネイチャーレッド。じわじわとまくり気味に上昇。先行ポジションまできて、逃げ馬・グローブシアターをこする。そのため、残り1000mから「11.4-11.9秒」と急激にペースアップ。マコトガラハッドは、インを釣られないように押さえつつ追走して行く。, 直線。マコトガラハッドは入り口から追い出し開始。追って追って行く。なかなか逃げ馬を交わせなかったが、ゴール間近で差す。しかし、外からルックトゥワイスが追い込んできて交わされてしまう。マコトガラハッド3着。上がり3ハロン34.0秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2018・過去結果データメモ】マコトガラハッドの斤量は六社ステークスより3キロ減。前走のマコトガラハッドは、ムイトオブリガード同様、ドスローで流れて行くペースの中で折り合いつつの競馬。インベタではあったが、マコトガラハッドは残り1000mから急激に早くなったペースの負荷に負けず、直線かなり追ってはいるものの、上がり3ハロン34.0秒は評価したい数字。, 動き出し早くなったレースで、きちんと上がり使えたマコトガラハッドの斤量が3キロも減るのは魅力。この手の馬がいたら、最低限ヒモに入れたいところ。, レースラップ・7.4-11.3-11.2/12.2/12.1-12.3-12.2/12.1-11.8-11.8/11.9-11.6-12.1, 2017年アルゼンチン共和国杯1着、スワーヴリチャード(オッズ・1番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、日本ダービー(東京競馬場・芝2400m)でした。, レースラップ・13.0-11.2-12.9/12.8-13.3-12.5/12.1-12.6-12.7/11.5-10.9-11.4, スワーヴリチャードは、2枠4番からスタート。出遅れ気味。すぐ、内のマイスタイルが前に入ってくる。押さえつつ、内目に入れて行くスワーヴリチャード。先行ポジションへ向かう。, 逃げて行ったのは、マイスタイル。テン3ハロン37.1秒。かなり遅い逃げ。スワーヴリチャードのテン3ハロンは38.1秒。, 向正面。マイスタイルの作るペースは遅いままを維持。その遅さに待ったをかけたのはレイデオロ。じわっとまくり気味に上がって行き、マイスタイルを擦る。「12.1」と残り1200mあたりで瞬間的にペースが上がる。一旦ペースは落ち着く。スワーヴリチャードは変わらず、中団のインでじっと折り合う。, 3角-4角。少しずつ、外に進路を探して位置を変えて行くスワーヴリチャード。内に1頭外→2頭外を回って行く。まだ、押さえつつ。, 直線。スワーヴリチャードは、コーナーで外目に出しつつ4角出口を走って行った好騎乗もあり、追い出せる位置はほぼ確保。追って追って追って、ペルシアンナイトを交わす。先行して粘ってた、トラストを交わす。追って、追って、逃げ馬・マイスタイルを交わす。しかし、レイデオロは交わせず。スワーヴリチャードは2着でゴール。上がり3ハロン33.5秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2017・過去結果データメモ】スワーヴリチャードの斤量は日本ダービーより1キロ減の56キロ。前走のスワーヴリチャードは、スタートで後手踏んだものの、内目に入ってく競馬。ペースは遅かったものの、レイデオロがまくり気味にこすったこともあり一瞬早くなる。実質的にはスローペースではあるものの、2017年のダービー、ドスローではない。, スワーヴリチャードはインベタ競馬してたとはいえ、3角-4角は外に進路を求めていく距離ロスあり。スローペースからの上がり3ハロン33.5秒は、かなり早い部類で評価できる。当然、馬券から決して良いわけはどこにもない。, 2017年アルゼンチン共和国杯2着、ソールインパクト(オッズ・7番人気。血統・ディープインパクト産駒)の前走は、六社ステークス(東京競馬場・芝2400m)でした。, レースラップ・12.9-11.5-12.1/12.4-12.3-12.1/12.6-12.0-12.0/11.3-11.7-12.2, ソールインパクトは、7枠10番からスタート。まずまずのスタート。押さえつつ、折り合って行くも、外枠からで内目には入れずなソールインパクト。中団外目に位置取る。, 逃げて行ったのは、ケンホファヴァルト。テン3ハロン36.5秒と遅めの逃げ。ソールインパクトのテン3ハロンは37.7秒。, 向正面。逃げ馬のペースは遅めから進んだものの、中間ラップはそこそこ早めに流れて行く。「12.4-12.3-12.1/12.6-12.0-12.0」と、あまり緩みすぎた200mがないまま進む。ソールインパクトは中団外目を折り合いつつ、追走して行く。3角近くなって、引っ張られて走ってる感じ。, 直線。ソールインパクトは5番手。追い出せる位置は確保。じわじわ追い出し始める。残り320mくらいから、ムチを入れつつ伸びを確認する追い方になり、ゴールまでその形を継続。少しずつ伸びていき、ソールインパクトは3着でゴール。上がり3ハロン34.8秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2017・過去結果データメモ】ソールインパクトの斤量は六社ステークスから3キロ減の53キロ。前走のソールインパクトは、テン3ハロン遅かったものの、中間ラップはそこそこ流れるペース。ハイペースまではいかないが、脚のためにくい展開。直線は強目に追ってるシーンはなく、ムチを入れつつ伸びを見ている塩梅。それでいて、上がり3ハロン34.8秒あれば馬券に組み込みたい感じはとってもある。, 2017年アルゼンチン共和国杯3着、セダブリランテス(オッズ・3番人気。血統・ディープブリランテ産駒)の前走は、ラジオNIKKEI賞(福島競馬場・芝1800m)でした。, レースラップ・12.6-10.9-11.8/12.2-12.0-11.7/11.9-11.6-11.9, セダブリランテスは、8枠11番からスタート。後発も外枠。押さえつつ、前目へ向かう。内から来る馬たちのスピードがそこそこあるもので、内目に入っていく隙がない。外目に位置して1角入りするセダブリランテス。, 逃げて行ったのは、ウインガナドル。テン3ハロン35.3秒。標準〜やや早めの逃げ。ついて行った、セダブリランテスは外目でテン3ハロン35.8秒。, 1角-2角。セダブリランテスは内に2頭いる外をきっちり回って行く形。強目に押さえつつ。, 向正面。ウインガナドルの作るペースはじわじわ「12.2-12.0-11.7秒」と、加速して行く。セダブリランテスは外目を折り合って行く。, 3角-4角。3角入り口から追い上げ開始するセダブリランテス。内に2頭いる外をきっちり回って行く。, 直線。すでにスピードに乗ってるセダブリランテス。追い出せる位置も確保済み。追って、追って、追って。逃げ馬・ウインガナドルと競い合う形に。後方からロードリベラルが追い込んでくるところを交わさせず、セダブリランテス1着でゴール。上がり3ハロン35.1秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2017・過去結果データメモ】セダブリランテスの斤量はラジオNIKKEI賞からは変わらずの54キロ。セダブリランテスの前走は、テンから流れて行くペースの中、外枠からのスタートで内に入れず先行しつつ外目をきっちり回る距離ロス満載の競馬に。中間ラップは息入れる緩みのないペース。3角入り口で手綱を動かし始めたこともあって「ついていけなくなったか」と思わせたものの、セダブリランテスは距離ロスありつつ、直線、逃げ馬と競い合いつつもクビ差交わす。, 距離ロス満載競馬でありながらも、セダブリランテスの上がり3ハロン35.1秒は是非とも買い目に入れたい。距離が700m伸びるのもプラス。, レースラップ・7.5-11.5-12.5/12.7/12.6-12.3-12.8/12.5-12.4-12.4/11.7-11.1-11.4, 2016年アルゼンチン共和国杯1着、シュヴァルグラン(オッズ・2番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、宝塚記念(阪神競馬場・芝2200m)でした。, レースラップ・12.6-11.0-11.1/12.3-12.1/12.4-12.3-12.2/11.9-12.2-12.7, シュヴァルグランは、3枠5番からスタート。まずまずのスタート。押さえつつ、中団へ。内目へ入れて行く、シュヴァルグラン。, 逃げて行ったのは、キタサンブラック。テン3ハロン34.7秒。おおよそ少し早め〜標準の逃げ。シュヴァルグランのテン3ハロンは35.4秒。, 向正面。ラップは少し早めで推移しつつ、その後は「12.4-12.3-12.2」と、早くもなく、遅くもなくなペースが続く。シュヴァルグランはインで引き続き折り合う。, 直線、インを攻めてくシュヴァルグラン。しかし、アンビシャスの脚がなくなって垂れて下がり気味なのにこってり付き合ってしまう。シュヴァルグランは挽回しようとするも追い続けてないので、位置的に厳しくなる。流しつつゴールに向かってる。シュヴァルグラン9着。上がり3ハロン37.6秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2016・過去結果データメモ】シュヴァルグランの斤量は宝塚記念と変わらずの58キロ。前走のシュヴァルグランは、前半そこそこ流れるペースの中、インベタで折り合って行く。後半は少しラップが緩んだ。脚ためにくいペースの中、直線内を攻略しようとするも、垂れる馬にしっかりお付き合いしててはどうにもならない。, 競走馬は追わないと伸びないのが基本だけど、追えない位置ではどうにもならない。末脚も何もなくなってしまう。, 2016年のアルゼンチン共和国杯までの戦歴を考えて、シュヴァルグランに怪我・病気もない以上、馬券からは消せない馬であった。, 加えて、芝2400m以上に距離適性がある馬にとって、ペース早くなりがちな宝塚記念=阪神芝2200mはこなしにくいコースとも言える(シュヴァルグランは翌年の宝塚記念もテン3ハロンの早い競馬して凡走→京都大賞典1番人気3着→ジャパンカップ5番人気1着→有馬記念3番人気3着※直線不利あり)。, 2016年アルゼンチン共和国杯2着、アルバート(オッズ・4番人気。血統・アドマイヤドン産駒)の前走は、天皇賞春(京都競馬場・芝3200m)でした。, レースラップ・13.0-12.1-12.4/12.2/12.1-12.0-11.6/12.9-12.6-12.6/12.7-12.5-11.6/11.4-11.7-11.9, アルバートは、5枠10番からスタート。出遅れ。押さえつつ、中団の後方のインに潜り込むアルバート。, 逃げて行ったのは、キタサンブラック。テン3ハロンを37.5秒と遅めの逃げ。アルバートのテン3ハロンは38.6秒。, 正面。遅めなペースで逃げてたキタサンブラックは、1000m通過後、少しペースあげてく。アルバートは中団のインを引き続き押さえつつ、折り合って行く。, 向正面。ペースを落として行く、キタサンブラック。アルバートは後方で折り合って行く。, 直線。アルバートは後方からインを攻略して行く。前を走ってたシュヴァルグランを追いかけるような形で追い出す。アルバートの進路どりは先にシュヴァルグランの動きがあってから動くためなのか、加えて馬群を縫う必要があるからか、鋭くは追ってないように見える。それでもアルバートは伸びて、6着。上がり3ハロン34.5秒。, ※【アルゼンチン共和国杯2016・過去結果データメモ】アルバートの斤量は天皇賞・春から1キロ減の57キロ。前走のアルバートは、遅目のテン3ハロン→ペースアップする3、4ハロン→ペースダウンする3ハロンな流れをインベタで脚貯めて行く競馬。直線でシュヴァルグランの後を追いかけるものの、具合よく追い込みきれてない感あり(=幾らかは脚を余してるように見える)。それでいて、上がり3ハロン34.5秒。, 2016年アルゼンチン共和国杯3着、ヴォルシェープ(オッズ・3番人気。血統・ネオユニヴァース産駒)の前走は、日本海ステークス(新潟競馬場・芝2200m)でした。, レースラップ・13.4-11.4-12.5/13.1-13.8/12.7-12.4-12.2/11.8-10.8-11.2, ヴォルシェープは、6枠6番からスタート。少しアオリ気味にスタート。押さえつつ、押さえつつ、中団の先行ポジションへ向かうヴォルシェープ。, 逃げて行ったのは、シンボリジャズ。テン3ハロン37.3秒。かなり遅めの逃げ。ヴォルシェープのテン3ハロンは38.0秒。新潟競馬、夏のドスロー何ですの声がする。, 向正面。シンボリジャズの作るペースは遅いまま。ヴォルシェープは押さえつつ、折り合いつつの先行ポジションを追走して行く。, 直線。追って追って、手前変えて、追って行くヴォルシェープ。先に内から、ハッピーモーメントが抜け出して来る。ヴォルシェープは内へ切り込みつつ追い続け、ハッピーモーメントを交わしてゴール。1着。ヴォルシェープの上がり3ハロンは33.4秒。上がり最速タイ。, ※【アルゼンチン共和国杯2016・過去結果データメモ】ヴォルシェープの斤量は日本海ステークスより2キロ減の55キロ。前走のヴォルシェープは、ドスロー満載な流れでの競馬。折り合いつつ、外目を追走しつつ。かなり追い続けてはいたものの、上がり3ハロン33.4秒は早い。, ヴォルシェープは、2014年の神戸新聞杯・ワンアンドオンリー・サウンズオブアース・トーホウジャッカル・サトノアラジンに次ぐ5着馬。脚部不安で1年5ヶ月の休養明けの2走目で強い競馬ができれば、次走も期待していい感はある。300mの距離延長。距離延長は「差し・追い込み馬」から。本命よりは相手・ヒモタイプ。, 以上、アルゼンチン共和国杯2019競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。, 「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率・回収率を上げる5つのポイント+α」noteにて販売中!, -競馬レース映像分析

アルゼンチン 共和国 杯2019 結果

ナリタブライアン 成績, 紙幣 ドラマ キャスト, アルゼンチン 特徴, アメリカ独立宣言 起草者 大統領, しばけいた 昌平, 綾野剛 出演予定 映画, 鳥取出身 漫画家, 全日本少年サッカー大会 2020 東京, ホークス 登場曲, 韓国プロ野球 チアガール, 岡田健史 中学校,