◆記者予想動画 藤本真育(8日阪神11RみやこS=馬連1110円)   →1万2950円獲得/回収率259% 9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。 ~天皇賞(秋)展望&強力牝馬2頭に割って入る可能性のある伏兵候補 このようなことを考えて馬券を買うのは面倒かもしれないが、馬券は90%以上の人が負けるギャンブルであるし、控除率25%と考えるならば、他者の平均より133%勝たないとプラスにはならない遊びなのである。これは数字にするとイマイチ実感を持てないが、野球でいえばチーム打率.250のチームで、打率.325打つことに等しい。 今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。 ────────────────   アーモンドアイ (動きB 時計A)5ヶ月 3週間後が楽しみ! ○TARO プロフィール ・ダノンキングリー   昨年は毎日王冠を完勝した後、天皇賞(秋)を回避しマイルCSへ向かったが、中距離路線を経験したあとのマイル参戦で難しい面があった。今年も中山記念完勝→大阪杯3着から挑んだ安田記念ではペースの違いに戸惑った印象が強かった。今回は1年越しのベストと思える天皇賞(秋)参戦。直行でのローテも予定通りで、前述の2強に迫る可能性が最も高いのは本馬とみる。 ☆☆☆注目プロ →KOMプロ 6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。 11 : … 【ワイド的中一覧】 だとすれば逆転候補筆頭はベタだがクロノジェネシスだろう。東京の決め手比べは合うだろうし、上昇度ならアーモンドアイより上だ。 休み明けも、この中間は好時計を数多くマーク。1週前追い切りの動きからも、昨年2着時のモタモタした走りと比較し、今年は手応えも抜群で出来はかなり良さそう。 登録済みの方はこちらからログイン, アーモンドアイの芝G1・8勝目なるかに注目が集まった天皇賞(秋)。レースでは道中難なく好位を確保すると、ごちゃつく後続勢をしり目に直線サッと抜け出し、最後はフィエールマン、クロノジェネシスらの追撃を振り切った。派手な勝ちっぷりではなかったが、改めて立ち回りの上手さと操縦性の高さを証明した一戦だった。 WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。 1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。 春のG1連勝街道の無料情報。 ウインブライト (動きD 時計D)8ヶ月 本サイトについて . 間隔が詰まっているので、1週前追い切りは馬なりで控えめな内容。それでも、走りに柔らかさがあり、動きは悪くなく見えた。ただ、前走得意の東京でサリオスに突き放されていて、トップクラスとの壁があるように感じた。 ・デアリングタクト その他全10レースの買い目は フィエールマン (動きC 時計B)6ヶ月 4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。   を、ワイドに転化すると、 これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。 ・ウインマイティー そのような圧倒的な成績を目指すためには当然のことながら面倒くさいことを受け入れるほかないのではないか。もちろん、余程の天才や強運の持ち主であればこの限りではないが…。 ~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒 ココではアーモンドアイ、そして宝塚記念圧勝のクロノジェネシス以外から、伏兵候補を一頭挙げてみたい。 弱い相手に勝って来ただけじゃねえかよ . 今週末から中央競馬は有馬記念(12月27日)までGI8連戦。15日は阪神で「第45回エリザベス女王杯」が行われる。最強女傑アーモンドアイ、3歳3冠馬デアリングタクト不在のレースで、核となり引っ張るのはノームコア。昨年のヴィクトリアマイルに続くGI奪取へ虎視眈々だ。 中距離タイトルも射程に捕らえた。昨年のGIヴィクトリアマイルを1分30秒5という驚愕のレコードで制したノームコアが、秋の中距離女王決定戦で2年越しの“両部門制覇”を狙う。 自信を深めたのは真夏の前走、札幌記念の走りだ。“スーパーGII”で並み居る強豪を向こうに回し、中団から最速の上がり3F34秒5の末脚で完勝。コンビ4戦目の横山典騎手に導かれ、19年愛知杯(2着)以来の芝10F戦でひと皮むけた走りを見せた。「強かったし、きれいな競馬をしてくれました」と、萩原調教師も満足げなコメントを残していた。 そのあとは放牧を挟んで、帰厩後の乗り込みは急ピッチだ。4日のWコースは5F69秒7で古馬2勝クラスと併入。7日も4F52秒2と、しまい重点にしっかり時計を出した。 「(4日は)いい動きでした。中間も変わりなく順調です」とトレーナー。5着に敗れた一昨年以来のチャレンジに「参戦はオーナーと相談して決めました。2200メートルにも対応できると思っています。相手関係など走ってみないと分からないところはありますが、何とか頑張ってほしいですね」と力を込める。 香港を含め7競馬場でキャリアを重ねた経験値は、初の阪神でもいかんなく発揮されるはず。芦毛の女王誕生へ、視界は良好だ。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載, 初対戦の年長馬たちを難なく撃破だ。アルゼンチン共和国杯が8日、東京競馬場で18頭によって争われ、ただ一頭の3歳馬で3番人気のオーソリティが、青葉賞から骨折による休養を挟んで重賞連勝を飾った。手綱を取ったルメール騎手は天皇賞・秋、京王杯2歳Sから、東京で開催日3日連続の重賞制覇。2着には6番人気のラストドラフト、1番人気ユーキャンスマイルは4着に敗れた。 GI8連戦を前に、名手が“確変状態”に突入だ。穏やかな秋空の下、5月の青葉賞1着以来となる3歳馬オーソリティが初対戦の年長馬たちを一蹴。初コンビながら、タンゴの熟練者のごとく息ぴったりの手綱さばきを見せたルメール騎手は、天皇賞・秋(アーモンドアイ)、京王杯2歳S(モントライゼ)から東京の開催日3日連続で重賞制覇を決めた。 「休み明けでコンディションが心配だったけど、木村厩舎がいい仕事をしてくれました」 前週、同じ勝負服((有)シルクレーシング)で臨んだ天皇賞の勝利騎手インタビューでは、重圧から解放されて思わず涙をこぼしたが、この日は笑顔。直線半ばであっさり抜け出す横綱相撲での快勝に「長く脚を使う馬だからちょっとずつ加速した。坂を上がってトップスピードだったけど、ゴールまで止まらなかった。休み明けで本当にすごい」とその持久力をたたえた。 3歳馬の勝利は、スワーヴリチャード以来3年ぶりだ。青葉賞を勝った後に骨折が判明。日本ダービー、菊花賞を見送りながら見事に立て直してのGII連勝に、木村調教師は「骨折箇所への不安はなかったけど、蹄(ひづめ)が弱い馬で、2戦目(芙蓉S)もホープフルSも本当に苦労した。ダービーに出られなかったのは残念だったが、蹄が伸びる意味ではやりやすかったかもしれません」としんみり。「調教も本当に難しい馬。今回も判断に悩みましたが、結果的にはよかった」と“攻め”の調教でつかんだタイトルに笑みを浮かべた。 今後は未定だが、トレーナーは「GIに使わせてほしい気持ちはあります。皆さんの後押しがあれば」とファン投票で選ばれる有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)も選択肢に入れる考えがあることを明かす。挫折を乗り越えた大器。念願の大舞台に立つ日も、そう遠くはなさそうだ。(内海裕介)★8日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら■オーソリティ 父オルフェーヴル、母ロザリンド、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績6戦4勝。獲得賞金1億5778万6000円。重賞は2020年GII青葉賞に次いで2勝目。アルゼンチン共和国杯は木村哲也調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「権威。威信。3冠を達成した父のような活躍を願って」。, 菊花賞で史上3頭目となる無敗のクラシック3冠馬となったコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)の、ジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)への参戦が5日、正式決定した。すでに挑戦を表明している史上初の無敗3冠牝馬デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎、牝3歳)との無敗3冠馬対決が実現。ファンの夢を乗せた、空前絶後のドリームレースとなる。 ◇ 競馬ファンの夢が、現実となる。11月29日、東京競馬場で空前絶後の“牡牝無敗3冠馬対決”が見られる-。菊花賞で史上3頭目となる無敗のクラシック3冠を達成したコントレイルが、引き続き福永騎手とのコンビでジャパンCへ参戦することが正式に決定。放牧先の鳥取県・大山ヒルズで愛馬をチェックした矢作調教師が明らかにした。 「体の張りもいいし、完全に回復していました。回復力の早さがすごいなと思ったし、きょう見た限りでは何の心配もありませんでした」 現地を訪れていた生産牧場・(株)ノースヒルズの前田幸治代表と協議し、ゴーサインが出た。菊花賞は2着アリストテレスと直線で400メートルに渡る追い比べの末、クビ差での勝利。「今までで一番(ハードに)走ったので、心臓に多少の疲れがある」と語ったように、激戦での疲労が心配された。しかし、10月29日に放牧に出てから驚異的な回復力を発揮。「脚元の痛み、筋肉の痛みというのがなかったのが何より。カイバも食べていて、体も戻っています」と指揮官は目を細めた。 参戦へ、もう1つの決め手となったのが同世代の無敗3冠牝馬の存在だ。「デアリングタクトも出てくるということでファンの盛り上がり、競馬としての盛り上がりを考えても、オーナー(サイド)と相談して、そういう決断に至りました」と経緯を伝えた。 10月28日に、ひと足先に参戦を表明していたデアリングタクトの杉山晴調教師は、一報を受けて「ファンも楽しみにしていますし、僕自身も楽しみです。無敗馬同士で注目されると思うし、それに恥じないようにいいコンディションでレースに出られるようにしたいです」と抱負を口にした。 コントレイルは12日に帰厩する予定。「ただ、今後も少しでも嫌なところがあれば、すぐにでもやめる決断はするつもりです」と、矢作調教師は馬の体調を最優先に慎重に進めていく構えだ。 中央競馬史上初となる無敗の3冠馬対決。さらに、気になるのが一昨年の3冠牝馬で、1日の天皇賞・秋で史上初の芝GI8勝を成し遂げたアーモンドアイの存在だ。現時点で次走は決定していないが、体調次第で出走してくる可能性もゼロではない。もし参戦がかなえば、3冠馬3頭による世紀の対決ともなる。 さながら年度代表馬決定戦ともなった今年のジャパンC。晩秋の府中で3冠馬の意地と意地が激突し、新たな伝説が生まれるに違いない。(斉藤弘樹) ◆デアリングタクトを所有する岡田スタッドグループの岡田牧雄代表「コントレイルが参戦を表明してくれて、すごくうれしく思います。これでアーモンドアイも出てくれれば最高ですね。秋華賞も菊花賞も馬券の売り上げは(前年比)大幅プラスでしたし、ジャパンCも大いに期待できるでしょう。これでますます競馬が盛り上がってくれればいいですね」★3冠馬と3冠牝馬の直接対決は過去1度…中央競馬の長い歴史において、3冠馬と3冠牝馬の直接対決は1度しかない。2012年のジャパンCで、前年の3冠馬オルフェーヴルとその年の3冠牝馬ジェンティルドンナが激突。直線は2頭が馬体を併せて激しい攻防を繰り広げ、ジェンティルドンナがハナ差で勝利した。 牡馬同士では、1983年の3冠馬ミスターシービーと84年の3冠馬シンボリルドルフが3度対戦。84年ジャパンCでルドルフ3着、シービー10着。同年有馬記念ではルドルフ1着、シービー3着。85年天皇賞・春ではルドルフ1着、シービー5着だった。 なお、米国では77年の3冠馬シアトルスルーと78年の3冠馬アファームドが78年のGIマールボロCで対決した例があり、このときはシアトルスルーが勝利した。★デアリング&アーモンド近況…デアリングタクトは4日に放牧先の宇治田原優駿ステーブル(京都府)から滋賀・栗東トレセンに帰厩。5日は坂路を4ハロン71秒9で駆け上がった。「放牧先でも問題なかったし、いい状態で出られそうです」と杉山晴調教師。ジャパンCの鞍上は、5戦全てで手綱を取ってきた松山騎手。 アーモンドアイは4日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出された。登録している香港C(12月13日、シャティン、GI、芝2000メートル)の招待状が5日に届いたが、受諾するかどうかも含め、今後については未定となっている。★サートゥルなどGI馬が多数参戦…3冠馬2頭の他にも、サートゥルナーリア(皐月賞など)、キセキ(菊花賞)、マカヒキ(日本ダービー)、ワールドプレミア(菊花賞)、グローリーヴェイズ(香港ヴァーズ)といったGI馬が参戦を表明し、昨年2着のカレンブーケドールなども出走予定。また、フランスのGI勝ち馬ウェイトゥパリスも招待を受諾し、2年ぶりに外国馬も参戦する。超豪華メンバーとなるが、3歳馬は斤量面で有利で、4歳以上の牡馬が57キロ(牝馬55キロ)を背負うのに対し、コントレイルは55キロ、デアリングタクトは53キロで出走可能。アーモンドアイの動向にもよるが、3冠馬2頭の一騎打ちとなっても不思議はない。★コントレイルがの競走成績はこちら★デアリングタクトの競走成績はこちら, 天皇賞で史上初の芝GI8勝を達成したアーモンドアイ(美・国枝、牝5)は3日、厩舎周辺で軽い運動を消化した。国枝調教師は「以前のようにレース後フラつくこともないし、何の問題もない」と激走の反動がないことを強調。次走の候補に挙がるジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)、香港国際競走(12月13日、シャティン、GI)など、今後のプランについては近日中に決まる見込みだ。, デアリングタクト、コントレイルと牝馬、牡馬そろって無敗の3冠馬が誕生し、1日にはアーモンドアイが新記録の芝GI8勝を達成。歴史的な快挙が続いているときに、最高のタイミングで岡部幸雄さんに旭日小綬章が贈られた。 シンボリルドルフとコンビを組み、1984年に史上初めて無敗で3冠を制覇し、マークした芝GI7勝は並ばれても35年間抜かれなかった。中央競馬通算2943勝は歴代2位で、GI31勝は4位。98年にはタイキシャトルで仏GIジャックルマロワ賞を制覇した。馬優先主義の姿勢でも日本の競馬に大きな影響を与えた岡部さんは、受章の感想をこう語った。 「最初は戸惑いもあったけど、大変光栄に感じたのと同時に、私を育ててくれたシンボリルドルフをはじめ、多くの馬や関係者にこそ与えられたのだと考えた。1頭の馬には生産者、オーナー、厩舎のスタッフとたくさんの人が関わり、騎手はその総仕上げをするという立場だから」 1967年に騎手としてデビュー。早い時期から好成績を挙げたが、超一流の評価を得たのはシンボリルドルフ以降。転機は71年に初めての海外渡航として米国のレース、調教を視察したことだった。騎手のレベルの高さに刺激を受け、馬の気持ちを非常に大事にする関係者の姿に感銘。その後も年末年始のオフなどを利用し、レースに騎乗できる可能性が低くても渡米を繰り返し、キャリアの後半には欧州にもひんぱんに渡った。 騎手時代にはフランスにも長期滞在し、調教師としてはシンボリルドルフを育てた“ミスター競馬”故・野平祐二さんは、早くから岡部さんの活躍を予言していた。 「私は幸雄がトップに立つのは当然と思っていた。海外に簡単に行けない時代から人の助けを借りずに積極的に行って、ハイレベルの競馬を吸収していたからね。そこまではなかなかできない」 引退後は「調教師と騎手とでは求められるものが違う」と、昨年9月までJRAのアドバイザーを務めるなど、最前線から少し離れて競馬を見守ってきた。今後については「野平先生をはじめ偉大な先輩たちが土台をつくってくれたから、今の自分がある。受章を励みに競馬のさらなる発展に微力ながら尽くしたい」と話している。 現在は競走馬以外の馬にも興味を示して全国をめぐって在来種を視察し、モンゴルまで足を運んだこともある。「競馬は世界レベルになったけど、馬文化という点では日本はまだまだ」と底辺の拡大に力を注ぐ。馬への情熱は全く衰えない。●…競馬関係者の受章 今回の岡部幸雄氏、中村均氏と同じ『旭日小綬章』受章者は、競馬関係者では松本好雄氏(馬主、2010年秋)、鈴木康弘氏(元調教師、19年春)がいる。なお、JRAによると、これまでの中央競馬での勲章受章者はこの4人を含め、馬主では12人、調教師経験者では7人、騎手では1人。また今年の秋の褒章では、大井競馬に所属する的場文男騎手の『黄綬褒章』受章が2日付で発表された。岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、72歳。群馬県出身。67年に騎手としてデビューし、2005年3月の引退までに中央競馬でマークした2943勝は歴代2位で、武豊騎手(2日現在4223勝)に抜かれるまで12年6カ月間1位だった。GIは歴代4位の31勝(他に84年のグレード制導入前にGI級6勝)。95年から引退まで日本騎手クラブ会長を務めた。14年に“競馬の殿堂入り”。僚誌週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。, ドラマチックな結末が続くJRA・GIは小休止。今週8日の東京メインは「第58回アルゼンチン共和国杯」だ。ジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す実力派がそろったが、注目は気鋭の3歳オーソリティ。3冠断念のうっぷんを晴らしたい。 3歳世代屈指の実力派は、青葉賞を3頭デッドヒートの末にレースレコードV。一躍、ダービーの有力候補となったが、左第1指骨剥離骨折が判明。菊花賞も見送り待機していた。 先月8日に帰厩後は坂路とWコースで乗り込まれ、28日はルメール騎手を背に6F81秒4、ラスト1F12秒6。「騎手に乗ってもらったが、コントロールの難しさを見せていた。しまいは余力がなかったし、まだ状態に物足りなさがある。このひと追いで変化があれば…」と木村調教師は慎重だが、そこを補うのがルメールの腕だろう。 血統的な魅力も大。祖母は日米オークス馬シーザリオで、母の兄弟はエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアとGI馬がズラリ。骨折明けで歴戦の猛者相手でも、ハードルを乗り越えれば前途は洋々だ。 「体つきは立派になったし、ひと夏を越し成長した部分を感じる。能力さえ出せれば古馬が相手でも互角に戦える」と指揮官。アーモンドアイと同じシルクレーシング&ルメールが、今週も東京のターフを席巻するか。(夕刊フジ)★アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載, 先週の回顧~(10/31~11/1) nigeプロが土曜東京9Rなどの活躍で週間トータル回収率275%をマーク!, 1(日)に行われたG1天皇賞(秋)ほか、様々な的中がマークされた先週。 1: 名無しマン ID:Ajs5cQf/0 ディープは弥生賞を使ったから弥生賞をディープインパクト記念にできたけどアーモンドアイは新馬未勝利シンザン記念以外はG1しか使ってない さすがにシンザン記念 var blogroll_channel_id = 307422; 11月1日(日)東京11R 第162回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m) 中山記念以来の休み明け。乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは良い時のような沈み込むような走りがまだ見られない。 これだけすごい成績の馬がいるのにスター不在感しかない .  ラッキーライラックに乗るらしいし、マイルCSはグランアレグリア、JCはおそらくフィエールマンだろう。 ※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。

アーモンドアイ 成績

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