世界のイノベーションを牽引するスタートアップが多数生まれ、世界的に見てもトップクラスのスタートアップエコシステムが構築されているイスラエル。2014年より政府要人の往来が盛んになり2015年1月には安倍晋三首相も現地を訪問し、日本とイスラエルのビジネス連携は徐々に盛り上がりつつある。, 一方、イスラエル在住の日本人ビジネスパースンは50人足らず。イスラエルを訪れる日本人も決して多くない状況で、現地の雰囲気や生活について生の情報はほとんど日本に届いていないのが現状だ。そこで今回、日本人として唯一、現地企業の創業者としてイスラエルに在住し会社を経営する寺田彼日氏の生活を通して、現地生活の実際についてお伝えする。, 日経ビジネスオンラインの読者の皆様、こんにちは。イスラエルで「Aniwo リトアニア駐在の日本人外交官・杉原千畝のように、在欧ユダヤ人の亡命に協力した日本人もいる。 国交樹立と外交関係. 豆知識, グッズトレンドランキング豆知識人気ツアー絶景インタビュー世界遺産旅のハウツーリゾート現地ルポ/ブログ特集, 北海道・東北 イスラエルへ出張される方向け 関連情報 海外出張情報. TABIZINE > 北アメリカ > アメリカ > 豆知識 > 【ランキング】世界で暮らす日本人。日本人移住者が多い国はどこ?, 海外に住んでいる日本人は、135万1,970人にのぼります(2017年10月1日現在)。ここでは日系人はカウントしていません。どこの国に多く住んでいるのか、外務省の「海外在留邦人数調査統計」をみてみましょう。, 海外に住んでいる日本人は、135万1,970人にのぼります(2017年10月1日現在)。ここでは日系人はカウントしていなくて、日本国籍をもっている永住者が48万4,150人(全体の約36%)、3か月以上の長期滞在者が86万7,820人(約64%)になります。どこの国に多く住んでいるのか、外務省の「海外在留邦人数調査統計」をみてみましょう。, 女性が24,831人で多めです。長期滞在者のうち、民間企業関係者が案外少ないのが意外でした。留学生・研究者・教師とその他(ワーホリなど)が占める割合が高くなっています。ワーホリ、つまりワーキング・ホリデーは時給が日本円で300円程度なので、働くためというより長く滞在するために取得する人もいるそうです。, 女性が26,791人と多くなっています。国際結婚をしてフランスに住んでいる日本人が多いイメージがありますが、フランス国籍を取った人もいるでしょう。やはり、留学・研究・教師とその他(ワーホリなど)が多めです。アーティストなど自由業が多いのがフランスのイメージに合います。また政府関係者が多い印象です。, ドイツも女性が多めです。滞在者のうち、民間企業で働く人とその家族は49%を占めています。なお、民間企業は、日系に限りません。地域としては、ヨーロッパ最大の日本人街があるデュッセルドルフに7,619人います。自営業の労働ビザなど比較的取りやすいドイツですが、自営業を含む自由業はフランスより少なめ。報道関係者と政府関係職員が共にフランスの半分以下です。, 長期滞在者は増えているのですが、全体的に減少傾向が続いています。永住者が圧倒的に多く、かつ60歳以上が多いため、自然減になっているようです。また、日本はブラジルとワーキング・ホリデー協定を結んでいないので、その他が少なくなっています。, 他のヨーロッパの国同様、女性がぐっと多めです。長期滞在者が減っていて、ここ数年人数が減少しています。, 留学生や研究者の多さが目立ちます。以前は労働ビザが簡単に取れたというイギリスですが、最近はかなり厳しくなっています。ブレグジットの影響で、今後ドイツなどに流れる人も出てくるかもしれません。, ここ9年で39%人数が増えました。こちらも永住者、留学生、ワーホリなどの影響で女性比率が約63%と高くなっています。カナダの雄大な自然と治安の良さ、暮らしやすさといったカナダ自体の魅力に加え、アメリカへアクセスしやすいことも人気だとか。, 民間企業の進出のため、2000年から急激に増えていて、人数が当時の約3倍です。バンコクに52,871人いて、都市別でみると日本人が多い都市2位になっています。, リタイア後に移住する日本人が多いイメージがありましたが、永住者の数は意外と少ないですね。それでも60歳以上は10,598人います。タイにはワーホリはいないので、その他は永住でない60歳以上で多くなっていそうです。なお、男性が女性の2倍になっています。, 欧米の傾向にもれず、こちらも女性比率高め。全体の人数は9年の間に46%増の勢いです。, 「留学・研究」と「その他(ワーホリなど)」が圧倒的。オーストラリアはワーホリで一番人気の高い国。最低時給が日本より高いせいもあるでしょうが、日本ワーキング・ホリデー協会HPのオーストラリアの欄には、「現地では『ワーホリ恋のチケット3枚』と言われるほど異性との出会いも多く年齢、人種、見た目を超えた日本では考えられない出会いも、恋愛も楽しんでほしい」という記述が!, 都市で言うと、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストの順で人数が多くなっています。, 中国には製造業などの日系企業が32,349社あります。上海、大連、北京、青島、天津にある企業が多くなっています。民間企業関係者のうち、本人の人数が7万人を超えていて、うち男性がほとんどになっています。独身者と単身赴任者が多そうです。, アメリカ在住の日本人の人数は、海外に暮らす日本人の約32%を占めています。しかも増加傾向にあります。, ワーホリはありませんが、留学生・研究者・教師の人数も多いです。女性は特に永住者に多く、比率は58%です。, 都市別の人数は、ロサンゼルスが68,774人、ニューヨークが46,137人、サンフランシスコが18,862人、ホノルルが16,306人、サンノゼが14,761人となっています。, 日系企業が8,606社あり、ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、アトランタなどが中心拠点です。, 報道関係者、政府関係職員の人数が他の国と比べて段違いに多いのも、アメリカとの関係性やアメリカの世界における立ち位置を改めて感じる結果でした。, 出典 アジア お土産 イスラエルの女性って気が強いんですよ。 日本人女性ってすごくお淑やかで、物静かなイメージがあるみたいで、そういう意味でイスラエルの男性は気に入ってくれるという。 第一印象として気に入るみたいで、心地が良い対応を受ける事がよくありますね。 人気の海外移住国ランキングtop20発表!実際の日本人滞在者数が多い20ヵ国です。掲載国には必要な移住情報をまとめていますので、アナタの移住先を見つける際の参考にして下さい。 アイスランドは、北ヨーロッパの北大西洋上に位置する共和制を取る国家。首都はレイキャビク。, 島国で、グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマークの自治領のフェロー諸島の北西に位置しています。, 多くの火山が存在し、温泉も存在する他、豊富な地熱を発電などに利用しています。一方で、噴火による災害も多いのが特徴です。, また、かつてアイスランドの森林は乱伐が行われたことも手伝って、現在の森林面積は国土の0.3%しかありません。, 現在の国名「アイスランド」はヴァイキングのフローキ・ビリガルズソンが沿海に流氷が浮んでいるのを見て名付けたと言われています。, 永住する際の条件や費用なども重要ですが、やはり、住むとなったら安全な地域が一番です。, 永住マップでは、実際にアイスランドに住んでいる方の声と、移住する際に必要な条件や費用などを掲載しています。, そのため、アイスランドへの移住した場合、物価がどのくらい違うのかを比較できるよう、様々なものの価格をまとめました。, アイスランドへの永住を考えている方は、現在、アイスランドにどのくらいの日本人が住んでいるのか気になるのでは無いでしょうか?, 永住マップは、永住・海外移住情報を掲載するポータルサイトです。実際に住んでいる方の声も掲載しているので、海外移住についてお調べの方は参考にしてみてください。. イタリアはフィレンツェとタオルミーナの料理留学、イギリスはウエストン・スーパー・メアとケンブリッジの花留学を経て、現在はロンドンと神奈川を行ったり来たり。飛行時間の大幅短縮が実現するよう、心から科学の進歩を願う水瓶座。, 外務省「海外在留邦人数調査統計」平成30年(2018年)詳細版(平成29年10月1日現在). 中国 中南米・カリブ 多岐に渡る分野で世界を先導する超大国アメリカ。大規模な都市が広い国土に点在しているため、日本人永住者の数も日本人留学生の数も群を抜いて世界で最も多く、なかでもカリフォルニア州に集中しています。日本人学校も多いので、教育面でも不安を抱えることなく、お子さんと一緒に移住をすることができるでしょう。, 日系企業数が世界一の中国では、主に日本からの駐在員が暮らしています。日本食の飲食店や日本人学校も多いので、都市によっては不便を感じることが少ないものの、大気汚染や反日感情など多少の問題が浮き彫りになることも事実です。近年は世界各国で中国語の需要が高まっていることも影響して留学生が急増しています。, 日本人永住者や留学生の数がアメリカに次いで2番目に多いオーストラリア。都市と自然が見事に融合しており、気候的にも住みやすい国として知られています。近年は白いビーチが途切れることなく広がっている西部の都市・パースが人気。美しい景観と穏やかな雰囲気が好まれ、留学生も増えています。, 日本で暮らしている錯覚を感じる時もあるほど、日本人が密集している首都のバンコク。活気溢れる大都市で治安も改善傾向にあります。北は古都の雰囲気が漂い落ち着きさえ感じられるチェンマイ、南はリゾート地として観光客が途絶えないプーケットやクラビなど、趣が全く異なる数々の都市がタイの大きな魅力です。, 医療先進国のカナダは福祉先進国でもあり、世界に先駆けてバリアフリーを社会の中に取り入れました。多くの場所にバリアフリーが設けられており、足元の悪い道は世界的に見ても非常に少ない国と言えるでしょう。シルバー世代だけではなく留学生からも人気が高く、近年は日本食の飲食店が急増しています。, 歴史的建造物が建ち並ぶイギリス。厳かで幻想的な雰囲気が広がる一方で、近代的な流行の発信地でもあるロンドンは、ヨーロッパを代表する世界有数の都市として多くの観光客を魅了しています。日本人の永住者は約19,800人と世界で5番目に多く、日本人留学生の数はアメリカ、オーストラリアに次いで世界第3位。ヨーロッパでは最も日本人が多い国です。, ブラジル移住者の特徴は永住者が約93%も占めること。そのうち半数以上が60代以上のシルバー世代。退職者向けのビザが他国よりも取得しやすく、滞在期限がなく扶養家族も同伴できるので、海外永住を希望している人にはぴったりの国です。なかでもサンパウロは日系人も多く暮らしやすい環境が整っていると言えるでしょう。, 日本人と似ている部分が多いと言われることドイツの国民性。勤勉で穏やかな人柄はたしかに共通点を感じますが、プライベートを重視する傾向が強いので日本にありがちな残業はほとんど発生しません。また、決して物価は安くありませんが、賃料は手頃。東京都心よりも月々の家賃を安く抑えることができます。, 郊外を除けば交通網が充実しているフランス。日本人を含む他国からの移住者に行ったアンケート結果では95%がフランス国内の交通網に「満足している」と答えています。ヨーロッパのほぼ中心に位置しているため、週末を利用したヨーロッパ旅行も気軽に楽しめ、より豊かな移住生活を送ることができます。, お隣の国だけあって食事や文化など日本にも浸透している分野が多々ある韓国。最大のメリットは気軽に日本と往来できる距離でしょう。フライトの本数も多く、日本の各都市へ直行便があるので、すぐに日本へ帰国できる安心感を抱きながら、快適な移住生活を送ることができます。, 「海外で暮らしたい!でも治安や衛生面で怯えるのはイヤ!」そんな方にオススメできる国がシンガポールです。法律が厳しいため日本と変わらぬ安全性が保たれており、街や公共のトイレも清潔◎安心できる環境の中で暮らすことができるので、余計なストレスは掛かりません。ただしビザの条件が厳しくなりつつあり、賃料も高めです。, ロングステイ財団が発表している「ロングステイ希望国・地域」で2006年から1位の座を守り続けているマレーシア。特に首都のクアラルンプールは多数の日系企業が進出しているため、日本の製品を入手することが難しくありません。日系のスーパーもあるので、安心して海外での生活を送ることができます。, 日本人が思い描く理想のリゾート地として人々を魅了し続けるハワイ。リピーター率が94%とも言われているほど、毎年多くの観光客が訪れるだけではなく、海外ウェディングや語学留学でも高い人気を集めています。ハワイならではの風景、気候、文化、食べ物そして場所によっては日本語が通じる点も移住には高ポイントと言えるでしょう。, 「超」が付くほどの親日国として知られる台湾。若い世代を中心に簡単な日本語なら話せる人が多く、現地の人とのコミュニケーションを楽しむことができます。また、台湾の面積は日本の九州地方よりもやや狭いので、各都市間をバスで簡単に移動することが可能です。治安は安定していますが、交通マナーがあまり良くありません。移動の際は車やバイクに気を付けましょう。, 日本人会の数が多いため、正確な最新情報を入手しやすいインドネシア。日系企業の数も世界で4番目に多く、都市によっては日本の商品を簡単に購入することができます。移住先としてはバリやジャカルタが人気で、リタイアメントビザも用意されているため、シルバー世代の移住者も沢山暮らしています。, その景観からイギリスらしい都市と言われている南島のクライストチャーチと経済の中心地でもある北島のオークランド。南と北に分かれている島から成り立つ島国で、二大都市はどちらも洗練され、ゆったりとした雰囲気に包まれています。物価は全体的に高めですが、語学スクールの授業料は欧米より安いことが多く、特に留学生から人気のある国です。, 気候が良くフィリピンの中では治安も安定しているセブは、東南アジア屈指のリゾート地として日本人からの人気が高く、おしゃれなショッピングモールや高級なコンドミニアムが多数あります。近年は留学先としても注目を集め、豊富な情報を簡単に入手できる点も大きなメリットと言えるでしょう。, 東南アジアらしい高温多湿の気候でありながら、台風や豪雨などの自然災害が他の国より少ないベトナム。暖かい国で暮らしたいけれど、災害のリスクを避けたい方にはオススメです。日系企業の進出も活発で、それに伴い日本食の飲食店や日本人向けサービスが急増しており、日本人にとって暮らしやすい環境が着々と整っています。, 遺跡の中に街がある、そんな都市が国内に点在している世界遺産数世界1位のイタリア。2000年以上も昔の建築物が並ぶ景観は圧巻で神秘的。見どころが尽きない国だけあって世界中から観光客が押し寄せていますが、それゆえに多いのがスリなどの窃盗団。住み慣れた頃に油断をしてしまいがちなので気を付けましょう。, 東南アジアに比べてビザのハードルが高いヨーロッパ。スペインも高い人気を保っている一方で失業率が高いため、就労系のビザ条件は厳しく日本人移住者の数はあまり増えていません。しかし、年金受給者ならリタイアメントビザの条件が緩め。詳細は非公開なので大使館に問い合わせてみましょう。.