メフィラス星人だ!」に登場。資料ではメフィラス星人二代目と表記している[95][82][86][87][96]。, かつてウルトラマンと引き分けたメフィラス星人の同族であるが、卑怯な性格で乱暴な口調など、その言動は初代と異なる[86][97]。体形も初代と異なり[82]、肥満気味で目のふちが赤く、体色は灰色。腰の部分が白く、腹が金色に塗られている。怪草マンダリン草の神経毒で世界中の子どもを麻痺させて虚弱体質にすることにより、地球を乗っ取ろうと画策する。その手始めとして、目を模した飾りの付いた自走可能な自動販売機に忍び込んでマンダリン草を仕込み、近づいた子どもを次々と麻痺させるなど、初代とはまったく異なる方針で地球征服を進める。ZATにこれを見破られて巨大化し、東光太郎にその作戦を卑怯だと言われると、「卑怯もラッキョウもあるものか」と開き直って街を破壊した。, 目から放つ破壊光線[56][93][86][87][94](爆発光線[98])が武器。ZATのアミアミ作戦で捕らえられかけるもすぐに脱出し、スカイホエールを撃墜する。多少の負傷はマンダリン草からの放射能[99]を用いて即座に治癒するなどZATを窮地に陥れるが、ウルトラマンタロウのアトミックパンチで腹を貫かれたうえ、ストリウム光線で泡のように溶けて消えた。, 地質時代の植物。マンモスによって食い尽くされ、絶滅したと思われたがメフィラス星人の手によって復活。ジュースの自動販売機の中に入れられ、買いに来た子供の腕や足をその触手で刺し、下半身が不随になるマンダリン病を感染させる。ZATガンのビームを受けて巨大化する。またメフィラス星人はZATの攻撃で受けた傷にマンダリン草を用いて瞬時に治癒させている。胴体の部分にマンダリン病の特効薬があるため、マンダリン病の完治を阻止せんとするメフィラス星人に守られていたが、メフィラス星人の絶命とともに子供たちの治療に使われる。, 第28話「怪獣エレキング満月に吼える!」に登場。改造エレキング[110][109][111]や再生エレキング[86][87][112]と呼ばれる。英字表記はRE-ELEKING[56][86]。, ウルトラセブンに倒されたエレキングが、月光の力によって月光怪獣として復活したものである。身体は実体ではなく月光を浴びた角が本体であるため、月の出ていない時間帯には活動できない。体色の地色が黄ばんだ白というよりレモン色に近いカラーリングになっているほか、尾の長さが初代に比べて短くなり、身長・体重も初代と比較して小型・軽量となっており、角も回転しなくなっている。また、尾からの電気ショックではなく口や尾の先端からの火炎放射[56][109][49][86][87][94]など、攻撃方法も変化している。満月を見て踊り出したり、少年たちの挑発にバック転を披露して得意気になるなど、コミカルな一面も見せる。戦闘ではウルトラマンタロウを火炎で苦しめるが、最後はウルトラチェーンで角を引き抜かれて大量の泡を噴きながら倒れ、爆発する。タロウはエレキングが二度と復活しないよう、その角を月に納める。, 第29話「ベムスター復活! タロウ絶体絶命!」、第30話「逆襲! 怪獣軍団」に登場。, Aに倒された巨大ヤプールの細胞が再結集し、復活した姿。ベムスター(改造)、サボテンダー(改造)、ベロクロン二世(改造)を従え、「ヤプール宇宙船」とも呼ばれる赤い宇宙船に乗って現われた。左手には杖を持っており、これによって赤・青・黄の球に乗せて部下の怪獣や超獣を送り込む。まず3匹中、最強であるベムスター(改造)を尖兵として地球に送り込み、ベムスター(改造)がZATとウルトラマンタロウに勝利したことに満足すると、ベムスター(改造)を撤収する。その後、再びベムスター(改造)を召喚するが、タロウに依存する子供たちの心を正そうとする海野八郎青年やZATの活躍で危機に追い込まれ、海野を殺害するべくサボテンダー(改造)を召喚する。だが、タロウの再登場により形勢は元に戻らず、最後の手段としてベロクロン二世(改造)を投入するも、ZATの攻撃で分断されて援護にはならず(ZATに攻撃されるだけで何もできないまま、通常攻撃で倒される)、3体とも敗れ去った後に宇宙船で逃亡しようとするが、タロウのストリウム光線で爆砕される。全編を通じて宇宙船からの指示・命令に徹しており、自ら戦う場面はない。, 第29話「ベムスター復活! タロウ絶体絶命!」、第30話「逆襲! 怪獣軍団」に登場。別名は宇宙怪獣[116][109][126][118]。英字表記はRE-BEMSTAR[116][118]。, かつてウルトラマンジャックに倒されたベムスターが、巨大ヤプール(改造)によって強化・改造されて復活した。武器は両目から発射する破壊光線[116][126][118][注釈 38]や腹の口から出す五角形の破壊光線(殺人光線[109])、腹から噴射するガス[126][118]など多数。頭の角は初代よりも長く鋭い。初代と異なり光線は発射できないが、角を使った突進攻撃などを得意とする。体重は初代と同じであるが、身体能力は格段にパワーアップされており、ZATによるウルトラブレスレットと同威力のノコギリ攻撃も通用せず、逆にノコギリが破壊された。眼は初代と異なり白目の部分が赤く、瞳は黄色。また、腹部の口も初代と異なり、常に開いた状態である。, 黄色い球に乗って出現し、月の軌道を周回していたZATステーションNo.1を飲み込んだ後、地球へ飛来する。圧倒的な力でタロウを撃退した後、改造巨大ヤプールの命令で一時撤退する。再び出現しての食事中、青年の海野八郎からナイフで左目を攻撃され、戦意を喪失して悶え苦しんでいたところ、援護に来たサボテンダー(改造)に突き飛ばされる。その直後、タロウのスワローキックを受けて吹き飛んできたサボテンダー(改造)に再び突き飛ばされたところを、海野から右目を攻撃されて完全に戦闘不能となり、最後はZATが腹の口を逆利用して打ち込んだ2種の「エネルギーA・B爆弾」の反応爆発で倒される。, そのほか、第25話ではエンペラ星人が3万年前に光の国を襲撃した際に引き連れていた怪獣軍団のイラストの中に描かれている。, 第30話「逆襲! 怪獣軍団」に登場。英字表記はRE-SABOTENDAR[116][118]。, ウルトラマンAに倒されたサボテンダーが改造・強化された超獣で、巨大ヤプール(改造)が操る怪獣軍団の1体。初代より少し太目な体型で、体色が黄緑色となり、鳴き声も異なっている。また、初代に見られた無数の棘は生やしていない。ヤプールからは単に「サボテンダー」と呼ばれる。, 青年・海野八郎によって危機に陥ったベムスター(改造)の援護を巨大ヤプール(改造)に命じられ、青い球に乗って出現するが、ベムスター(改造)を勢い任せに突き飛ばすと海野を殺害しようと進撃し、そこに現れたウルトラマンタロウに阻まれる。その後、出現したベロクロン二世(改造)はZATの攻撃に成す術がなく、ベムスター(改造)は海野に両目をナイフで攻撃されて苦しんでいたため、自分はタロウと肉弾戦を繰り広げ、一時はタロウを投げ飛ばすなど奮戦するが、最後はストリウム光線を浴びせられ、爆発せずに絶命する。, ウルトラマンAに倒されたベロクロン二世がさらに改造・強化された超獣で、巨大ヤプール(改造)が操る怪獣軍団の1体である。, 窮地に立たされたベムスター(改造)とサボテンダー(改造)の援護として巨大ヤプール(改造)が最後の手段として繰り出す。赤い球に乗って出現し、ヤプールの命令に従ってサボテンダー(改造)と交戦中のタロウを背後から襲撃しようとするが、ZATのスカイホエールの猛攻撃に妨害され、反撃対象をタロウからZATに変更する。しかし、無抵抗のままレーザービームを浴び続けてタロウと対決する前に絶命する。, タロウに倒された巨大キノコの生き残りが武田大介少年に寄生し、彼が住む団地の給水塔で水分を蓄えて変身・巨大化した怪獣。種別は怪獣だが、怪獣らしからぬ悪知恵を誇る。海水を飲むと下痢を起こし、3日は起きられないという。口から吐く毒液[1][3][146][2][5][6][注釈 41]には、人間をキノコ人間に変える力があり、ZATの荒垣副隊長、北島・南原両隊員もキノコ人間にする。また、目からは光線を出し、それでキノコ人間を操ることもできる。, 全東京都民もキノコ人間にすべく、浄水場の水にキノコ毒素を混入しようと浄水場を目指すが、阻止しようとしたタロウと戦う。パンチやキックの衝撃を吸収してタロウを苦しめるが、タロウのキングブレスレットから発射されたドライヤー光線を浴びて身体の水分を奪われて干からびた後、その残骸はマツタケの温床となった。, 東京の中心部に突如出現した古代デボン紀に栄えた巨大キノコ[7]。ZATが散布した薬品をさらに強力な毒液・キノコ人間化エキス[7]に変え、街中に撒き散らす。タロウのタロウファイヤーで焼却されるが、生き残りを不良中学生が大介少年に食べさせたことでマシュラとなる。, マシュラの胞子を口にした人間、もしくはマシュラの毒液を浴びた人間がキノコ化した姿。意思はなく、マシュラの命令に忠実に動く。マシュラが倒されると、もとに戻った。, 東京上空の暗雲に姿を潜めていたが、突如実体化し地上に現れ、口から風速70メートルの突風[1][3][27][2][5][6]を吐き散らして街を破壊する。「怪獣妖術師」とも呼ばれ[7]、影のように地面や建物の壁を移動することも可能。全身に脳が分散している[7]。ZATの攻撃に一時は危機に陥るが、白鳥健一少年と謎の転校生ドンちゃん[注釈 44]を人質にとりZATを退けるが、2人に頭を攻撃され振り落とす。ウルトラマンタロウと戦い、激しい風攻撃と電柱を使った吹き矢[1][27][2](針[148])でタロウを苦戦させた。しかし、最終的にはタロウのキングブレスレットで口に栓をされ、風の暴発により自爆した。, 第33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」、第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」に登場。, 全宇宙の制覇を狙っている悪質な宇宙人。ウルトラの国やウルトラ兄弟を以前から狙っており、抹殺しようと企む。劇中ではウルトラ6兄弟を誘き寄せるための配下とボス格の2体が登場(外見上の違いは特になし)。目的はウルトラ5兄弟であってウルトラマンタロウは眼中になく、タロウを「末っ子の甘えん坊」呼ばわりするなど軽視。知略を駆使した作戦よりも、真っ向から攻撃しての破壊活動を得意とする。ボス格は配下がタロウに倒された際に「貴重な犠牲者」と戦死を尊ぶ、地球に現れた際に東光太郎の作戦で目を回して疲れた様子を見せる、光太郎を捕らえた際には急に踊りだすなどコミカルな面、白鳥さおりに憑依する際にも「可哀想だが」と詫びるなど、極悪らしからぬ一面を見せる。, 人間の姿を借りたウルトラ兄弟の正体を見破る特殊スペクトル光線[109][39][150]や、テンペラー星の科学を集結して編み出したウルトラ戦士のみに対して絶大なダメージを与えるウルトラ兄弟必殺光線[39][150][151]といった光線技の他にも、電気エネルギーを鞭のように飛ばすムチ状光線[39][150][注釈 45]、手からの火炎放射[116][39][150]、ロケット弾[116]、ガス攻撃、人間への憑依など、多彩な能力を持つ。さらに、クモ状の形態に変身できる。背中のマントは、あらゆる攻撃を防ぐ黄金マント[151]とされる。, 配下がウルトラの星を破壊しようとするが、ウルトラ5兄弟がタロウの招待で地球に遊びに行ったことを、ボス格からシンバルを叩くサルの玩具(わんぱくスージー(英語版))の形をした通信機で聞かされ、5兄弟を追って地球に向かう。到着後はすぐに街を破壊し始め、ウルトラ兄弟を誘い出そうとする。その戦闘力は単独でも強大で、傍にいる兄たちに甘えていたタロウをたやすく倒すが、ウルトラマンボールを用いた奇襲作戦によってタロウに体内に入り込まれ、タロウが巨大化したことで破裂して倒される。, 6兄弟が全員姿を見せたことで、ボス格が行動を開始する。さおりに憑依して光太郎に近づき、油断したところで彼を誘拐してウルトラ兄弟をおびき寄せる。ウルトラ兄弟がZAT隊員と大谷博士、バレーボール部部員の身体を借りても、6人いることですぐに正体を見破る。6兄弟との全面対決では多彩な技で圧倒するが、タロウのタロウカッターで両腕を切断されたうえ、空中へ放り投げられたところをネオ・ストリウム光線を浴びて爆発四散する。逃げようとした母船も、5兄弟の必殺光線一斉発射(グランドスパーク)を浴びて破壊される。, タロウ抹殺を狙って現われた宇宙人。高度な自動車の運転テクニックを持つ。武器は手から出す3万度の火炎[1][3][34][2][6]、両目から発射する目潰し光線[34][2](白煙[148])。青木まちこという少女に乗り移って光太郎に近づき、彼の優しさを利用。光太郎を2度も襲って負傷させる。タロウとの戦いでは目潰し光線をタロウに浴びせ、圧倒的有利になるが、ZATにより頭部に巨大な鈴を取り付けられ、その音を頼ったタロウのウルトラダイナマイトを食らって爆死した。, カタン星人が倒された夜、グロスト星系JA52番星より飛来する宇宙人。建設現場に潜り込み、地下の壁から顔だけを出して存在し、建設現場の作業員を目からの催眠光波[注釈 48]で操って侵略の機会を伺う。ZATガンを顔に受け、爆発、赤い煙と共に巨大化。最大の武器は両手から放つマイナス210度の冷凍光線[3][27][2][5][6][注釈 49]。これでタロウを窮地に陥れるが、ZATのレーザー攻撃で注意をそらしたわずかな隙にウルトラ解凍で復活を許し、最後はシューティングビームで倒された。, メドウーサ星座に住んでいたが、メドウーサ星人が星座乗っ取りを計ったため、地球に逃亡してきた。特に攻撃武器も持たず、地球を攻撃する意思もない。メドウーサ星座の侵略活動を知るゆえに、メドウーサ星人から執拗に命を狙われた。メドウーサ星人が敗れた後、ZATによって地球の引力圏外にまで連れて行ってもらった。, メドウーサ星座で争いを起こしメドウーサ星座を乗っ取った宇宙人。事態を知るヘルツを始末するため地球にやって来た。武器はメドウーサ磁気[1][3][93][2][5]と両手の鞭。ヘルツが落ちた近くの別荘に住む老人をメドウーサ磁気で仮死状態にしたうえで、証言者がいないのをよいことに老人の孫に変身し、ヘルツに凶悪怪獣の濡れ衣を着せてZATに始末させようとする。それが無理だと判断するやZATの森山隊員を襲って乗り移り、ZATのスーパースワローでヘルツを始末しようとするがタロウに阻止され、最期はストリウム光線で倒された。, 環境は地球に瓜二つだが、地球よりもわずかに文化が遅れている馬の首星雲[77]ミラクル星からやってきた善良な宇宙人。地球へは、地球の風習や文化などを学習しに訪れる。温厚な性格で、基本的に争い事は好まない平和的な宇宙人である。知能は地球人よりもわずかに劣っているといった程度だが、その代わりに蓄えている髭がエネルギー源となって地球上の生物に変身する能力を備えている。また、地球人より寿命が長く、300年以上生き続けることができる。キングトータスが暴れた際に両親を失った少女ひとみのために、何でも好きなものが見える不思議なビー玉をプレゼントするが、その直後、ガスを求めて地球に侵入したテロリスト星人に地球の研究資料を渡すことを拒み、殺害された。, 映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』に登場。, ウルトライブシミュレーション内で健太と千草のライブするガンQ(SDI)とアクマニヤ星人(SDI)に襲われる美鈴のモチロン(SDI)を助けるためヒカルがライブするが、体の小ささゆえに全くもって戦力にならなかった。だが所持していたビー玉を取り出し、ヒカルはある光景を目の当たりにする。, 宇宙一の暴れん坊のため、様々な惑星で嫌われている悪質な宇宙人。蜷局間という奇妙な形の頭部が特徴的。ガスが好物で、ガスが豊富な惑星に赴いては、その星の住民を虐殺してガスを略奪している。地球へは、地球のことを学習しに訪れていたミラクル星人を殺害するために侵入してきた。その後、ミラクル星人の地球調査資料から、地球にも豊富なガス資源があることを知り、本格的に地球侵略を行おうと目論む。右手に持っている長剣テロリスト・ソード[3][5]が自慢で、切れ味は抜群。この剣で今までにも数多くの宇宙人を殺害している。その他、武器として左手に銃[39][2][注釈 51]を装備している。タロウを窮地に追い込むが、最後はミラクル星人が残したビー玉の力で凍結して動けなくなったところを、タロウに空中へと放り投げられシューティングビームで破壊され、その破片は雪となって地上に降り注いだ。, 月の「ウサギのモチつき」伝説を信じる地球人の心が実体化した怪獣。その昔、ある男の子が伝説に対する信念があまりに強すぎたために月の影に乗り移って実体化したとされる。木臼に顔と手足が付いたような格好をしており、人間の言葉を話すこともできる。月出身だが、南夕子によると半分は月、もう半分は地球の怪獣。そのため、ZATのレーダーには宇宙怪獣としては反応しない(月と地球の組成が同じなので、地球外物質として認識されなかったとも言われる)。また、南夕子のことを「姐さん」と呼び畏れている。子供の心から生まれたために子供のような性格の持ち主で、本物の地球の餅を食べたくなり、飛行船にぶら下がって地球にやって来る。やがて日本の餅は特に柔らかくて美味いということを知り、中でも名産地である新潟の米で作られた餅を味わうべく、新潟へ向かい始める。口から強力な火炎[161][2][6]を吐き、両手両足を臼の中に引っ込めて転がりながら体当たりで建物を潰しながら進む。年中餅ばかり食べているので力持ちらしく、タロウに力比べを挑む。タロウに敗れた後はウルトラの父の一喝を受け、自分が臼になって、食べた分の餅をつく羽目になる。その後、ウルトラの父と南夕子によって月に帰された。, ウルトライブシミュレーションで美鈴がライブする。その見た目ゆえに美鈴には「和菓子職人魂をくすぐられる」「モチロンじゃなくてウスロン」と評される。千草からは「ゆるキャラ」と呼ばれた。, ウルトラ兄弟たちに倒された怪獣の怨念が海王星に集まって誕生した怪獣。ベムスターの腹から出すガス[35]やバラバの両腕、口から吐く火炎[35][164][注釈 52]などの強力な武器を持ち、ジャックのスペシウム光線2発やエースのメタリウム光線を受けても軽傷で済むほどの防御力を持つ[注釈 53]。独自能力としては、ウルトラサインを消す光線を腕から発射できるほか、設定上は頭部を用いてシーゴラスの能力であった津波を起こせるとされている[167]。, まずは海王星で偵察中のゾフィーを倒し、天王星でウルトラマン、土星でウルトラセブン、木星でウルトラマンジャックを立て続けに倒した後、ついには火星でウルトラマンAまでも倒す。地球へ降り立った後はタロウとの激しい格闘の末にフックつきロープ(バラバ鞭)をブルーレーザーで切断され、それをキングブレスレットで変化させた槍・ウルトラランス(タロウランス)を投擲されて倒される。, 第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」に登場。

ウルトラマンタロウ op

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