レイオニックバースト」から登場。, レイモンがバーストモードに変身すると同時に覚醒したゴモラの姿。全身が炎を纏うかのように赤く染まっており、パワーや凶暴性はブレイブバースト時以上に上昇している。, 当初はレイの暴走に合わせてこの状態に変化していたため、敵怪獣を一方的に痛めつけるような戦い方をするが、第10話からはレイがレイオニクスの力でゴモラの潜在能力を引き出すという形で自由にこの状態に変化することが可能となり、暴走せずに圧倒的な力を発揮できるようになる。, ストーリーモードでは敵怪獣として倒されるが、ゲーム全体では第1弾からEX第8弾までの主役として扱われている[注釈 4]。また、NEOのEXラウンドにもレイモン(バーストモード)の操る怪獣として登場。, ステータスはアタックとパワーを重視しており、全体的にバランスも取れているが、ディフェンスが一番低いため、アタックとスピードの高い相手が苦手。また、高熱属性攻撃にも弱い。必殺技は、尻尾で相手を倒した後に飛びかかって押しつぶす「押しつぶし」、『ウルトラギャラクシー』でもよく披露した「角かち上げ攻撃」、尻尾で連続攻撃を叩き込む「尻尾攻撃連打」がある。さらに、EX第6弾では『ウルトラギャラクシー』で披露した「超振動波」が追加されている。そしてNEO第1弾では、零距離超振動波の後に角かち上げ攻撃を決める「超振動波(ゼロシュート)」と、リトラ(S)とのタッグ必殺技「ダブルインパクト」が追加された。また、超振動波はNEO以降、高熱属性となっている。ただし、タッグ必殺技でも超振動波を使うにもかかわらず、こちらは無属性になっている。, 主人公御蔵イオの主力怪獣であり、本作の主役怪獣でもある。イオのバトルナイザーによって召喚され、敵怪獣に立ち向かう。武器はこれまでの作品と同様の尻尾や角。地面に潜って敵の攻撃を回避することもできる。ピグモン曰く「プライドが高い」らしく、敵との戦い以外に召喚されることを嫌うが、パートナーであるイオのことは、身を挺して守るなど強い信頼で結ばれている。, 大阪城での戦いではブルトンに突進攻撃を仕掛けようとするが、ブルトンの超能力で大阪城の前にテレポートさせられ、そのまま大阪城に激突し、これを破壊する。, いずれの作品にもレイのゴモラが登場(『ウルトラマンゼロ』関連の作品の世界観・時系列は『大怪獣バトル』以降のものとなっている)。, ミライの頼みを受けたレイやZAPと共に、光の国を救うためにウルトラマンベリアルの怪獣軍団に立ち向かう。序盤から中盤にかけてはザラガスやブラックキングと戦い、怪獣墓場ではリトラと共にウルトラ戦士を援護。メビウスとの連係プレーで戦い、メビュームシュートと自身の超振動波による合体技「超振動メビュームシュート」も見せる。, ベリアルの挑発を受けたレイモンがバーストモードに変化すると同時に覚醒。『ウルトラギャラクシーNEO』の時と同様に暴走状態に陥り、味方であるはずのウルトラマン、セブン、メビウスに襲いかかる。その際に超振動波(ゼロシュート)でセブンに重傷を負わせてしまう。その後、ダイナと共に怪獣墓場を訪れたZAPクルーの呼びかけでレイが正気に戻ったためにおとなしくなり、バトルナイザーに回収される。, 惑星チェイニーにてレイに召喚され、自身と酷似したロボット怪獣であるメカゴモラと戦う。自身以上の能力を持つとされるメカゴモラに苦戦するものの、ウルトラマンゼロの救援や、別次元のレイの協力もあって勝利を収める。, ビートスター天球にてレイに召喚され、ビートスターのコピーしたロボット怪獣軍団と戦う。一度はレギオノイド(BS)と戦い勝利するが、その直後にキングジョー(BS)、エースキラー(BS)、インペライザー(BS)の3体が現れ、3対1の不意打ちで敗北し、ネオバトルナイザーに回収される。二度目もレイに召喚され、ウルティメイトフォースゼロと協力してビートスターを倒すべくビートスタータワー付近で待機していた量産ロボット怪獣と戦う。, 同作ではヒュウガの妄想において、レイとヒュウガが浜辺で遊んでいる中、海で楽しそうにはしゃいでいるゴモラの姿も描かれている。, 映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』に登場。, ヒカルがウルトライブシミュレーション内でライブしたもの。千草がライブしたアクマニヤ星人(SDI)や渡会健太がライブしたガンQ(SDI)と戦い勝利する。その後、千草がライブしたメカゴモラ(SDI)や美鈴がライブしたEXゴモラ(SDI)や健太がライブしたゴモラ レイオニックバースト(SDI)と戦う。能力的には4匹のゴモラの中で最も劣っているはずだが、対決を制した。, 健太がウルトライブシミュレーション内でライブしたもの。千草がライブしたメカゴモラ(SDI)や美鈴がライブしたEXゴモラ(SDI)やヒカルがライブしたゴモラ(SDI)と戦う。, 地球から追放されたビクトリアンの女戦士・ヒヨリがモンスライブする。ギンガとは2度に渡って対決。1戦目ではシェパードンの咆哮を聞いたことで戦意を喪失し、ライブを解除。2戦目ではギンガの説得に応じず一方的に攻撃し、やむなくストリウム光線を放たれるが、シェパードンに庇われる。それによってヒヨリが改心した後、乱入してきたファイヤーゴルザ(SD)にゴモラを立ち向かわせるも尻尾を引きちぎられ、強化超音波光線を受けて倒される。, 物語開始当初から、大地が父の鷹志から託されたスパークドールズとして登場。第19話では3分間限定の実体化実験がついに成功し、ダークサンダーエナジーが絶対に落ちないようにと張られたバリアのもとで大地やアスナと心が通じ合っている様子を見せるが、バリアを破ったダークサンダーエナジーでEXゴモラへ変貌する。元の姿へ戻った後はエックスのザナディウム光線を浴びようと身を呈する様子を見せるが、光線を放たれる直前にスパークドールズへ戻る。, アイゼンテックの地下エネルギー貯蔵庫の熱エネルギーの上昇によって、アイゼンテック社付近の地中から目覚めた野生の個体が現れ、怪獣拘束システムの光線をも跳ね返した。鼻先から放射する超振動波[62]で街を蹂躙していたところに現れたウルトラマンロッソやウルトラマンブルと交戦し、激戦を繰り広げる。その後、美剣サキが変身したグランドキングメガロスに超振動波を放つも通じず、破壊光線を受け爆散する。, 当初は五甲山にて丸まった姿勢で休眠状態にあり、体色と相まって「ゴモラ岩」と呼ばれていた。トンネル工事の際に生物であることが確認され、ストレイジのドローンとセブンガーによって北太平洋の無人島(スフラン島)へ輸送されることとなるが、作戦中に花粉症の影響で覚醒し、市街地にて暴れ始める。セブンガーを活動停止時間に追い込み、ウルトラマンゼット アルファエッジもパワーおよび尻尾攻撃で圧倒するが、ゼットがベータスマッシュにウルトラフュージョンすると逆にパワーで圧倒され、最後はゼスティウムアッパーによって撃破される。, ゴモラの強化形態。全身が刺々しくなっているのが特徴で、目も白目となり、口周りにも鋭い牙ができている。元は上記の『ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH』で初登場した改造ゴモラであり、 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』への登場に当たって着ぐるみが作られて映像作品への登場となった。, レイが真のレイオニクスとしてレイモン覚醒[65]すると同時に変化した。技もより強力となり、身体を高速回転させての体当たり・大回転尻尾おとし[66]や伸縮自在の尻尾による串刺し・高速尻尾づき[66]の他、全身から放つ超振動波のパワーアップ版EX超振動波[67]も披露している。その圧倒的な強さでキングジョーブラックとゼットンを纏めて葬る。, 前作にも登場したゴモラの強化形態。今作ではレイオニックバースト状態から覚醒する。前作同様その力は圧倒的で、EXレッドキングと共にレイブラッド星人の憑依したアーマードダークネスをものともせず一方的に叩きのめした末、EX超振動波で止めを刺す。, 最終決戦時にてレイにネオバトルナイザーから召喚され、ウルトラ戦士達(ウルトラマン、レオ、アストラ、ダイナ、メビウス、ゼロ)と共にベリュドラに立ち向かう。, 第9話「決戦! その後、多々良島でウルトラマンメビウスによって倒されたレッドキングに同化したガディバがその肉体を変化させて出現したコピーが、初代同様の突進能力と切られても別の意思を持つかのように動き回る尻尾を駆使し、ウルトラマンメビウスを追いつめる。ガンウィンガーのスペシウム弾頭 85。, POLYSICS HEN 愛 LET'S GO! エースキラー」、EX第10話「ライバル出現! - Legend of Galaxy 〜銀河の覇者 - Starlight - 英雄の詩 - TWO AS ONE - Project DMM - voyager, TBS - NHK - 日本テレビ - 毎日放送 - CBC - BS11 - テレビ東京 - tvk - チバテレ - テレ玉 - サンテレビ - メ〜テレ - フジテレビ - WOWOW, タケダアワー - TBS金曜7時枠の連続ドラマ - TBS系列水曜夜7時台枠のアニメ - TBS水曜7時枠の連続ドラマ - 毎日放送制作土曜夕方6時枠のアニメ - テレビ東京平日夕方6時枠のアニメ(アニメ530), うるとら7:00 - 情報局 - すべて - 検定 - テレマガ - てれびくん - チャイヨー - レッドマン - ハッチャキ! だと – 井上祐貴主演 […] ゴモラは、特撮テレビ番組『ウルトラマン』に登場する架空の怪獣。高い人気を獲得し、『ウルトラマン』以降も多くの「ウルトラシリーズ」の作品に登場している。別名は古代怪獣。英字表記はGOMORA[1][2][3]。, デザインは成田亨。双脚怪獣の基本体型から前方に大きく彎曲した首、前の側に赤い鋸(のこぎり)の歯のような形の線が複数ついた三日月型の巨大な角、太く長大な尻尾が特徴。頭は戦国時代の人物である黒田長政の兜をモチーフに[4][5][6]、口吻は嘴(くちばし)状だが内側には牙もあり、鼻先には前方の向いた第3の角がある。胸から腹にかけて不定形の棘(とげ)とも鱗(うろこ)ともつかない突起に覆われている。それ以外の全身は分厚い皮のような質感で、全身が赤褐色。肘(ひじ)と踵(かかと)には突起物が生えている。尾はトカゲのそれのように、切断されても一定時間は動ける。, 名前は旧約聖書にて神に滅ぼされたゴモラという町からという説と、東宝怪獣のゴジラ、モスラ、ラドンの頭文字からとったという説がある[7]。, 当初の作品では必殺技と呼べるほどの大技は持っていなかったが、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』以降は角から放つ超振動波が必殺技として設定されている[8]。, 特撮テレビ番組『ウルトラマン』第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」に登場。, ジョンスン島(架空の島)に生息していた1億5000万年前の恐竜ゴモラザウルスの生き残りとして発見される。長い眠りで力が弱まっており、阪神大学の中谷教授の指揮下、日本万国博覧会へ展示するためにUNG麻酔弾によって生け捕りにされる(本来はゴモラザウルスの化石を探しに行くという計画だったが、生体を発見したために生け捕りにして展示することへ変更された)。, 協力要請を受けた科学特捜隊のビートル3機による空輸中に麻酔が切れて暴れだし、高度2000メートルの高さから六甲山に落下したショックで、本来の力と闘争本能を取り戻す。地中を移動して千里丘陵[2][8][5][15]へ出現し、ウルトラマンとの戦いでは強力な尻尾「メガトンテール」[注釈 1]で叩きのめすと、スペシウム光線を発射される直前に地下へ逃亡した。, その後、大阪市内に住みついたゴモラは科学特捜隊のマルス133とスパイダーショットによって尻尾を切断され(切断された尻尾はその後もしばらく動く)、逃亡する。まもなく大阪城付近に出現してこれを破壊し、再びウルトラマンと交戦するが、尻尾を失っていたために初戦のような強さは発揮できず、科学特捜隊と自衛隊による援護攻撃の中、ウルトラマンに頭部の角を折られ、スペシウム光線でとどめを刺された。, 「孤島で人畜無害にあったところを、人間の都合で連れ出されて倒された」という悲惨な境遇には科学特捜隊が同情し、亡骸は剥製にして万博会場に飾るという提案がなされている。, 特撮テレビ番組『レッドマン』第18・20・21・23・95・96・98・99話に登場。, アストロモンス、ダストパン、タイラント、ドロボンと共に構成される怪獣軍団のリーダー格[24]。ナレーションでは「最強の怪獣」と称されている。武器は口から吐く火炎、頭の角から放つキャッチビーム(浴びせられた対象は球体に閉じ込められる)と破壊光線、怪獣念力。, 5対1でハヌマーンを追い詰めるが、ウルトラ6兄弟が救援に来たことによって形勢が逆転し、一時逃走する。他の怪獣たちを倒されて最後の1匹になったところを初代ウルトラマンとハヌマーンに見つかり、怪獣念力を使って両者を圧倒する。しかし、残るウルトラ兄弟5人の必殺光線斉射で怪獣念力を突破され、ウルトラ6兄弟に腕を押さえ込まれる。剣を構えたハヌマーンも加わった7人に殴られ続け、たまらず地中へ逃げようとしたところを再び押さえ込まれてハヌマーンの前へ引きずり出され、剣から放たれた三日月形の光線技で縦真っ二つに切り裂かれて爆発する。, 特撮テレビ番組『ウルトラマン80』第22話「惑星が並ぶ日 なにかが起こる」に登場。英字表記はGOMORA II[25][28]。, 上の口先の嘴状の歯がなく、三日月型の角の下にもう2本下向きの角があり、ひじとかかとの突起物がなく、両腕や尻尾の内側に腹部と同様の体表を有する点が、過去作品の登場個体と異なる外見上の特徴。武器は手から発するミサイル[25][26][28][29](光弾[27])と金縛り光線[28](リング光線[27])のほか、三日月型の角からも光線[28](三日月光線[27])や電撃光線を放つ。また、初代ゴモラ同様、長大な尻尾を使った攻撃も得意とする。地底を時速90キロメートルで掘り進むことができる[26][29]。, 地中にて眠っていたところ、地球防衛軍による地底人への攻撃で目を覚まして地上に出現し、迎撃してきた防衛軍戦闘機を全滅させる。そこに登場した80と激戦を繰り広げ、上記の多彩な武器に加えて怪力で80を追い詰めるが、ウルトラスウィングで岩山に叩きつけられた後、サクシウム光線を頭部に受けて倒され、地中に埋没した。, 本編では語られていないが、このゴモラは3万年前の氷河期以前に地中に潜った生物が地熱などの影響によって独自の進化を遂げたもので[27][28]、初代ゴモラとは別種であるとされる。, ゾフィーに会いに行くメロスとウルフを襲撃するも、駆け付けたマルスと交戦になり、マルスパルサーで真っ二つにされた。, グラビア版ではグア軍団最後の再生・改造怪獣となった。また「改造」とされているが、外見的にはメカ等が装着された様子は見られない。, 特撮テレビ番組『ウルトラマンパワード』第11話「よみがえる巨獣」(米国版サブタイトル:DINO MIGHT)に登場。初代と区別するため、玩具などではパワードゴモラと称される。, アンデス山中で発見された1億8000万年前の恐竜ゴモラサウルスのミイラがアメリカのメトロ博物館に運ばれ、大雨から水分を吸収して復活したものである。初代と比べると角がスイギュウのようになっているほか、背中にニシキヘビのような模様がある、ひざの裏にひじについている突起のようなものがある、足の指が4本などの違いがある。生態もスイギュウに似ているらしく、水場を好み川を泳いで移動する。決して凶暴ではなく、W.I.N.R.はスカイハンターのアームで捕獲する作戦を取るが失敗して暴れたため、サンダース隊員によってスカイハンターから撃ち落とされる。その後、川を目指す途上で住宅街に乗り上げるが、消耗してまっすぐ歩くことさえできなかった。最後は、ウルトラマンパワードとの戦闘中に寿命が尽き、喘ぎながらのたうち回った末、衰弱するように事切れる。死後、メトロ博物館に剥製が展示された。, 「フリドニア共和国」(架空の国)に生息する珍獣として登場。三日月状の角は、褐色だったそれまでの個体と異なり、赤みが強く配色されている。本来は2メートルぐらいの大きさ(劇中にも同サイズのゴモラが登場する)だが、環境保護団体GSTE (God Save The Earth)によって生物兵器として改造され、巨大化される。長野県和奈村(架空の村)に出現して地底をマッハ2で進み、交戦したウルトラマンマックスに長い尻尾を切断されるが、その後も尻尾は動き回り、マックスを苦しめる(尻尾はゴモラの意思ではなく無差別に暴れ回り、周囲に被害を与える)。マクシウムカノンによって倒されそうになるものの、尻尾がゴモラの前に出てきて木っ端微塵になり、ゴモラ自身はギャラクシーカノンによって絶命する。その後、遺体はフリドニアに引き取られた。, 当初はGSTEによって密輸されたと思われていたが、後にフリドニアの認証下で(日本には非公式に)「輸入」されていたことが判明する。, ドキュメントSSSPとドキュメントUGMに1件ずつ記録が残されている古代怪獣の同族で[43]、初代が出身地とするジョンスン島に出現する。テッペイの発言によると、本作ではそれまでにゴモラが日本国外に出現した記録はないとされており、怪獣頻出期以来では、初めて国外に出現した怪獣である[44]。, 出現した際にガディバと同化し、生体情報をコピーされてすぐに島の地下に消える。その後、多々良島でウルトラマンメビウスによって倒されたレッドキングに同化したガディバがその肉体を変化させて出現したコピーが、初代同様の突進能力と切られても別の意思を持つかのように動き回る尻尾を駆使し、ウルトラマンメビウスを追いつめる。ガンウィンガーのスペシウム弾頭弾で切断された尾はガンブースターのガトリングデトネイターで破壊されるが、この時も尻尾は切られてもしばらく動く。肉体も最後はバーニングブレイブとなったメビウスに投げ飛ばされ、空中でガンフェニックストライカーのインビンシブルフェニックスとメビュームバーストの同時攻撃により破壊された。, ゲーム作品『ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH』に登場。, かつてウルトラマンに倒されたゴモラが、メフィラス星人の部下となったジェロニモンの力で復活したもの。EPISODE2でウルトラマンと対決するが、尻尾を引きちぎられて地中に逃亡する。その後のEPISODE4では、戦闘中に逃亡したキリエロイドを追ってきたティガの前に同一個体が眠った状態で現れる。そのままティガと戦うが、ティガに見逃されて再び逃亡しようとしたところをカオスキリエロイドの炎に焼かれ、死亡する。その後、同じくメフィラス星人の部下となっていたバルタン星人によって改造・強化を施され、改造ゴモラと呼称される。, 黒ずんだ皮膚は鎧のように硬質化して棘や牙が増えており、そこから生み出される突進攻撃の破壊力は高い。最大の武器は伸縮自在となった長い尻尾で、叩きつけるだけでなく敵の体に突き刺すことも可能となっている。ゲーム中では、尻尾による突き刺し攻撃が最高レベルの必殺技となっている。, ストーリーではコスモスと戦うが、そのコスモスによって国防軍の攻撃から守られ、最後はフルムーンレクトで浄化されて元の姿に戻される。国防軍の攻撃もしくはコスモスの技「プロミネンスボール」で倒すと、バトル的には勝利となるが、ストーリー的には敗北と同じ扱いになる。, ゲーム中ではウルトラマンと戦う怪獣たちのうち唯一生き残るため、これをプレーヤーが操作してメフィラス星人の指示に従いながらステージ「高層ビル街」の建物を破壊する「大破壊モード」が存在する。, 後に『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』及び『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』や、テレビマガジン版『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』にも登場。こちらではEXゴモラとも呼称されている。, 本シリーズでは主役格の怪獣として扱われており、『ウルトラギャラクシー』や『ウルトラアドベンチャー』など、他のメディア展開でも主人公のパートナー怪獣として活躍している。, 主人公レイの主力怪獣の一匹であり、本作の主役怪獣でもある。レイのバトルナイザーによって召喚され、敵怪獣に立ち向かう。武器はこれまでの作品と同様の尻尾や角。従来のパワーに加えてスライディングや尻尾でのあびせ蹴り「大回転打」など、以前のゴモラとは思えない軽快かつダイナミックな動きと、さらに新たな武器として、本来は地面の掘削に使用する角の振動作用を応用[47]して角から放つ超振動波がある[46]。超振動波は相手に突き刺して流し込み、最後にかち上げる「ゼロシュート」と呼ばれるタイプの他、光線のように遠距離攻撃にも使用できる。, ほぼ全話に渡り登場・活躍するが、水中戦は苦手であるため、第9話でのゾアムルチとの戦いのみ登場していない[注釈 3]。, 特撮テレビ番組『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場。, 前作から引き続き、レイの主力パートナー怪獣として活躍。レイオニクスの決戦の地である惑星ハマーで、様々なレイオニクスが操る怪獣達と戦う。動きはより身軽かつ豪快になり、ドロップキックを多用するようになった他、ラリアートやスープレックスなどプロレス系の技も使いこなす。, また、同作ではにせウルトラマン(ザラブ星人)戦で、ザラブやにせウルトラマン同様にコミカルに描かれている場面もあり、にせウルトラマンがスペシウム光線を出そうとするのを恐れ、身を伏せようとする描写もある。, 特撮テレビ番組『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』第3話「大暴走!