父がかつてウルトラマンだったことが原因で、生まれながらにして「ウルトラマン因子」を受け継いでおり、怪力など常人とはかけ離れた身体能力を持っている(幼少期の段階で数十メートルの場所から落下しても無傷でいられたなど兆候が見られた)。その力を制御できないため、加減&下限を考えつつ比較的普通に生活しようとしていた。
『ウルトラマンF』とは、早川書房の『S-Fマガジン』2015年12月号から2016年6月号まで連載していた長編小説のタイトル。, 円谷プロ×早川書房のコラボ企画『TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE』で掲載された作品の一つ。, 本作は小林作品でお馴染みの科学的考察とオカルトを混ぜ込んだ怪奇的SF小説になっており、, 単行本は早川書房の『TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE』のレーベルで2016年7月7日から好評発売中。, ウルトラマンがいなくとも怪獣や侵略者の脅威が消える事もなく、世界各国は我先にと軍事強化に乗り出していた。, 他のメンバーがこれからの戦いのため早田を研究する事を良しとする中、一人だけ人体実験だと反対していた。, 本来は40mだが、今回登場したのは4m程度の個体。作中ではゴモラの幼体だと見られている。, 入手したジラースの骨格を人工細胞と金属材料を混ぜて作った外皮で包んで、原子力駆動モーターで動くサイボーグ。, 某国が秘密裏に入手したブルトン細胞から躁躁達が作り出したクローン。再生直後に切り刻まれ躁躁達の機械に組み込まれた。, しかし、それはザ・ワンの細胞が東京中に散らばる事を意味しており、井出は苦渋の選択で細胞を焼き尽くしたものの――, 複数の異世界に送られた躁躁の「闇の新世界を創りだす」という願いに応じた存在。話の都合上、物凄くテレパシーで喋る。, 当初はコクーン形態で登場しイフを捕食していたが、科特隊の無重力弾を受けた事でイマーゴ形態になる。, 躁躁たちがザギの宇宙以外に繋がる超次元微小経路も固定したために、侵略を開始しようとする者達。, 井手にもほとんど理解出来ていないメテオールと、ルパーツ星人の技術提供の結果作り上げた兵器。, インペイシャントはこれを巨人に装備させる事を目論見、巨人用に巨大化させるために井手に協力を要請してきた。, 基本的に格闘戦しか出来ないがウルトラアーマーの兵器のおかげで遠距離対応能力、バリヤー機能を得た。, 巨人の制御はインペイシャントのスタッフが遠隔で操作し、アーマーの操作は井手が担当している。, 闇の巨人のエネルギーにバルンガ機構とメフィラスボットが反応した結果、誕生したウルトラウーマン……いや、ウルトラマン。, タイプチェンジの発想はなかった -- 名無しさん (2016-01-20 10:51:07), マウンテンピーナッツのノスフェルといい、スペースビースト好きなのかね -- 名無しさん (2016-01-20 11:30:04), このジラースほぼ機龍だよな。 -- 名無しさん (2016-01-20 12:45:41), スーツの違いがタイプチェンジ扱いとか、その発想があったかみたいなの大好きだわ -- 名無しさん (2016-01-20 15:12:56), ULTRAMANスーツを着て戦う巨人兵・・・ビッグXかな? -- 名無しさん (2016-01-20 15:22:31), ULTRAMANもそうだけど、あんまりリアルSFに特化するとアメコミ寄りになっちゃうからあんまり好きじゃない -- 名無しさん (2016-01-20 15:57:53), ↑3 とはいえじゃあなんで最初はAタイプばっか使って後の方はB→Cばっか使うの?っていう疑問も出るけどね。 -- 名無しさん (2016-01-20 16:09:57), ↑2 タイプチェンジ説が(この世界で)正しかった場合はその辺のフォローもするんじゃない? 例えば最初は地球環境への影響が未知数で、ゾフィー兄さんの如く、なるべく全力で光線使わないようにしてたとか。まあ人間でも日によって変わるだろみたいな反論の方に吹いたけどw -- 名無しさん (2016-01-20 17:03:01), ウルトラマンだけでなく東宝特撮へのオマージュもありか -- 名無しさん (2016-01-20 17:15:38), 地球製は基本暴走するゼットンを作らないのは良い判断だ -- 名無しさん (2016-01-20 18:28:39), ウルトラマンという宇宙の神秘に触れた人類は地球規模での軍拡路線を選びました -- (2016-01-20 19:06:53), ↑別の小説のウルトラマン「仕方ない、殺るか・・・」 -- 名無しさん (2016-01-20 19:28:21), ウルトラマンをアーマーにするのみんな好きねぇ -- 名無しさん (2016-01-20 21:01:32), ザ・ワンが登場したのはベムラーがモデルだからだと思う。ウルトラアーマーを装備した巨人兵が最初に戦うべき相手はやっぱりベムラー系じゃないと。 -- 名無しさん (2016-01-20 21:24:26), ΑΩ読んだ時「この人がネクサスの小説書いてくれないかなー」と思ってたからスペースビーストによる地獄絵図が再び読めそうで嬉しい -- 名無しさん (2016-01-21 01:05:02), ザ・ワンよりゴーデスのほうがいろいろ美味しいと思うが、そのあたりは好みの差か -- 名無しさん (2016-01-21 03:56:38), ↑あるいは作者がゴーデス知らない可能性も・・・。とはいえ直撃世代やちょっとディープなファン以外の読者がゴーデスやら似たようなスフィア出て喜ぶかと言われたら疑問だが。・・・カオスヘッダー?ファンがキレるわ。 -- 名無しさん (2016-01-21 10:40:16), しかしこういうふうに人間が心の闇を出して力を求める世界って根源的破滅招来体に狙われそうだよな -- 名無しさん (2016-01-21 10:48:35), よんでないけどこれ巨人兵って制御してるって書いてあるけど遠隔操作方式なの?それともスーツのお陰で自我保ててるの? -- 名無しさん (2016-01-21 11:47:27), Q、マン、セブンをうまく繋げてるっぽい -- 名無しさん (2016-01-21 11:57:25), 小説ウルトラマンでマン兄さんは人類の選択次第では人類との対決も辞さない思いを吐露していた。軍拡の果てに、人間はかつて自分たちを助けてくれた存在とも戦うのかもしれないな -- (2016-01-21 14:13:01), ジラースの説明見たらまんま三式機龍で吹いた -- 名無しさん (2016-01-21 18:56:34), 最終的にダークザギになりそうな… -- 名無しさん (2016-01-22 15:03:54), 昭和ウルトラの感覚で読み始めたらスペースビーストなんかが出てきてわからない人がけっこういそう -- 名無しさん (2016-01-22 16:21:27), 大怪獣バトルでも思ったけど生物に寄生するビースト細胞が、他世界での「動物として生きる怪獣」に反応したらどうなるんだろうか。この世界でザ・ワンが粉々になったなら今後その辺拾ってくれるのかな -- 名無しさん (2016-01-22 23:17:41), 超振動波とか、平成後期のネタもフォローしてくるあたり、なかなかマニアックだな。にしても江戸川由利子やフルハシ隊員をアキコやアラシの血縁者として設定した大胆さは面白い。 -- 名無しさん (2016-01-23 14:34:55), やっぱりこの人の書く小説ってすげえ面白いな。 -- 名無しさん (2016-01-23 16:26:01), ↑2 ?「ヒーロー戦記もよろしく!」 -- 名無しさん (2016-01-23 16:46:39), 今後はスペースビーストがメインの敵なのかしら?あとウルトラアーマーのデザインが知りたい -- 名無しさん (2016-02-13 19:09:03), ↑12月号に挿絵があるよ。雑誌を買うのが面倒なら、小林先生のツイッターに挿絵の画像を上げてるからそこで確認したらどうかな?, 怪獣や宇宙人、異次元からの侵略者がいる今はいいのかもしれない。しかしそれらがなくなったとき、インペイシャント、躁躁と鬱鬱のような連中、そして並外れた軍事力を手にした人類はどうするんだろうね -- (2016-03-17 03:02:04), ビーストに闇の巨人…ここまできたらノアorネクサスも出してくれないかな -- 名無しさん (2016-03-21 21:58:48), 作者はNシリーズ好きだからな -- 名無しさん (2016-04-02 08:40:03), なんでわざわざ違う次元の設定を繋げるんだ… -- 名無しさん (2016-04-08 01:27:37), ↑おう、マルチバース設定disってんのかよ(とうの昔に過ぎた話なんだよなぁ…… -- 名無しさん (2016-04-28 21:11:47), うわ、イフが倒されただって!?それはやっちゃだめだろ。地球上のすべての兵器を使っても逆効果になるって明言されてるんだから。マクシウムカノンで消し飛んでも復活したんだからハイパーゼットンとはいえ幼体にたおされるわけないじゃん -- 名無しさん (2016-05-20 18:17:46), ↑ページの都合でカットしたけど確実に倒したわけじゃなくて復活までかかるほんの少しの時間を利用してその隙に吸収しただけで死んだわけじゃなんだってさ(実際サーガで吸収された人たちや企画案でのカオスヘッダーは生きて解放されている)。ちょっと言い訳くさいけど。 -- 名無しさん (2016-05-20 20:56:04), 無敵のイフも作者の暴挙と言う最強最悪の攻撃には勝てなかったということか -- 名無しさん (2016-05-27 12:48:28), イフは「力押しじゃ勝てない」ってだけだし、捕食とか同化系の攻撃なら普通に無力化出来るんじゃねーの。 -- 名無しさん (2016-06-05 11:04:54), それ以前に、イフって倒せないというか倒されたら駄目な怪獣の気がする。マックスの時の暴力では絶対に勝てないって話が全部茶番になっちゃうから -- 名無しさん (2016-06-05 11:13:36), 作者は何をやりたいのかわからない。作者はオールスター風にしとけば面白いとか思ってるのか? -- 名無しさん (2016-06-05 11:44:59), ↑そうか?かなり分かりやすかったけど。読む限りテーマは科学の可能性だね。闇の巨人で悪い面を、イフを吸収したハイパーゼットンを倒す所で良い面を書いてるんだって僕は思ったけどな。 -- 名無しさん (2016-06-05 13:08:13), マウンテンピーナッツと違ってお話自体は割とマトモにヒーローものやってんだけどね -- 名無しさん (2016-06-05 13:13:51), これは最終的に歴代ウルトラマンが登場する可能性も・・・ -- 名無しさん (2016-06-05 14:10:01), ↑を書いたものだけどもう終わってたんだな 失礼しました -- 名無しさん (2016-06-05 14:14:02), マウンテンピーナッツの印象から作者自身に対してもちょっと負のイメージ持ってしまってたけど、今読了したことでそこら辺のモヤモヤ全部払拭する事ができた。個人的に早川書房のウルトラ小説の中では一番「ウルトラマン」してて面白かったと思うし、何より1巻後書きで小林氏が言ってたウルトラシリーズに対する真摯な姿勢が嘘偽りない、真っ当な一ファンとしてのものだったってことが認識できて心の底から安堵できた。↑でも言われてるイフの扱いについては、個人的には多少肯定的に認識してる。後書きでは言ってなかったけど、やっぱり漫画『ULTRAMAN』もイメージソースの一つだったりするのかな? -- 名無しさん (2016-07-09 20:48:39), ザワン、イフ(吸収したハイパーゼットン)を何十年も前の組織が倒しちゃうのはいくらなんでも科特隊神格化しすぎっていうかなんていうか… -- 名無しさん (2016-07-10 03:56:35), ヤプールやルギエルたちも来る可能性高まったとか…… M78星雲の皆さん、マダー? -- 名無しさん (2016-07-10 07:59:37), もしカオスヘッダーがこちらに侵略を考えてくるならそれはコスモスとムサシと和解しなかった(できなかった)個体なんだろうな -- (2016-07-14 18:48:15), 侵略に来たけど失敗した宇宙人たちが下町のアパートで大量に下宿してそうだな。各マルチバースのお笑い連中たちが4畳半でFの活躍を見ながらせんべいかじってたりして -- 名無しさん (2016-07-19 10:14:34), ↑それこそ早川書房レーベル第1巻収録の『変身障害』の世界観だね -- 名無しさん (2016-07-19 17:20:36), 「この世界を狙う者たち」の項目読んで思ったが...ひょっとしてダークスパークウォーズに繋がるんじゃね? -- 名無しさん (2016-07-22 11:05:31), 侵略者たちの猛威に焦った世界各国が核兵器を乱発、超ゴジラが誕生してさらなる地獄絵図へ -- 名無しさん (2016-07-22 13:11:29), イデがビーストを『影』と呼称しようとしたところにセルフオマージュを感じてニヤリとした。と同時に、ビーストの本質の考察にドキリとした。 -- 名無しさん (2016-07-27 19:15:43), あの話が茶番になっちゃったのは悲しい -- 名無しさん (2016-08-03 22:56:21), 『第3惑星の奇跡』の感動を返せ -- 名無しさん (2016-08-14 17:19:38), マルチバースって言葉をご存知?何でもかんでもその世界と物差しが -- 名無しさん (2016-08-27 18:01:07), 続き)同じとは限らないからイフがマックスの世界と完全な同一個体とは言えないだろ -- 名無しさん (2016-08-27 18:02:38), ↑実際サイトの掲示板見ればわかるけど、質問であのイフはマックスのと同じだと小林さんは言ってない -- 名無しさん (2016-09-13 22:09:26), ウルトラシリーズと早川書房のコラボって、この作品で終わりなのかな。それともまた何かやったりする? -- 名無しさん (2016-11-02 06:57:56), イフの攻略って力押しっつーか結構緻密な計画練って実現してるんだな。ただ破壊し尽くすんじゃなく、あえてある程度再生させて破壊を繰り返事で疲労させてる訳だけど、一度でも完全な再生を許したら耐性ついて振り出しどころか完全に頓挫してしまう。イフの再生シークエンスを徹底的に見切らないと無理だけど、ゼットン星人はどこでそんなデータ採取したんだ -- 名無しさん (2016-11-06 04:20:34), ↑おそらくマックスのいた宇宙だろう。そこで限界のある個体とそうじゃない個体を何度も試して適量な時間を割り出したんだと思う -- 名無しさん (2016-11-10 12:54:54), エンペラ星人はウルトラマンFはどう見ていたんだろう -- 名無しさん (2016-11-19 11:16:33), 後半で科特隊の「迫水」がでてきてニヤニヤしてた。キャップに「迫っち」と呼ばれてたり、深宇宙警備計画のため、海王星軌道の外側へと向かうとか… -- 名無しさん (2016-12-31 13:23:12), そもそもコミカライズや他の小説版で公式設定と違うことは多々あるからパラレルだと割り切ればいいんじゃね。てか読んでないけどカオスヘッダー侵略しに来るの?絶対パラレルじゃん -- 名無しさん (2017-01-06 16:38:32), ウルトラマンや宇宙人が巨人化、巨大化するのかも考察されていて要するに巨大化は怪獣化と同義で毒には毒、怪獣には怪獣という仮面ライダーと怪人の関係と同じであると考えられている。 -- 名無しさん (2017-12-15 09:30:59), イフが一応は倒されてしまったことに対する批判が多いが、その人たちは忘れてはいないか。マックスが戦った怪獣達は別宇宙の同族とは能力や誕生経緯が全く異なるものも多かったことを。 -- 名無しさん (2018-01-05 20:14:29), ウルトラシリーズではよくあること。「F」自体そういう雰囲気の作品だし……でもやっぱイフでやる必要なかったとも思う。面白い作品なのにこの件で敬遠されちゃうのは勿体ないわ -- 名無しさん (2018-04-03 01:18:47), 誰が何と言おうとイフの件は絶対に許されないし許してはいけない。パラレルワールドだから何でもありって理屈にしたら本当に何でもありになって滅茶苦茶になるぞ -- 名無しさん (2018-05-31 21:44:56), イフがその「何でもありで無茶苦茶な」存在でないという根拠は?むしろこの作者にしては珍しく、この小説では「地球の科学じゃ分からないだけで、魔法みたいな科学使ってるんやろなぁ……」ってかなり融通利かせてる方なんだよな -- 名無しさん (2019-03-07 19:16:29), ↑フィーバー逆襲のシャアはいいぞ -- 名無しさん (2019-09-14 09:35:15), イフってむしろ理不尽の極点みたいなもんなんだから、それが理詰めで倒されたことが逆鱗に触れたのでは?そもそも「第3惑星の奇跡」は寓意を含んだ物語で、イフを「強い怪獣」としてみること自体が間違ってる -- 名無しさん (2020-06-18 17:41:51), ↑作者としてはこいつ倒せば箔がつくだろうくらいにしか考えてなかったんじゃね?ネットで最強扱いみたいな風評だけ聞いて出したんだよ -- 名無しさん (2020-07-20 20:30:48), というかこれ本読まずにネットの風評だけで語ってないか、このイフって防衛隊「対策は楽だったのに、初期対応間違えたから強敵化しちゃったわ」って扱いだぞ。ゼットンの一兆度の火球を放つ理屈すらないイフの扱いは、この作者的に残念ながら当然。 -- 名無しさん (2020-10-02 23:33:58), ウルトラマンZの追加設定見てからこの本読むとブルトンの超次元微小経路を通じてグリーザがこちらの宇宙に来ようとしてたという話が先見性高く感じる…流石理系作家SFによく通じておられる -- 名無しさん (2020-10-14 06:14:02).