あの時も無茶はダメだってなっていたし、きっちり仕返しもしていたのがキラメイジャー, 限界を超えないように皆で頑張る(弓の限界を超えないやり方があったように、限界を超えない突破口を見つける)って解答は斬新で唸らされた。こういう新たな見方をやってくれるのが面白い…! 魔進戦隊キラメイジャー . 特撮好き達よ、どしどし見ていってくれ!, ヨドン皇帝秘書・ヨドンナによって窮地に陥るキラメイジャー。そんな危機的状況を打開する切り札・キラフルゴーアローによってキラメイジャーがゴーキラメイジャーへとパワーアップしました。, 戦隊恒例となったパワーアップですが、例年だとレッドだけのパワーアップやパワーアップ形態が一人ずつしか使えないというのが多かったですが、今回は久々に基本の5人全員がパワーアップ, このパワーアップはキラフルゴーアローを使用することでなることができますが、5人全員が一個づつ所持するのではなく、一つのアローを5人でシェアして使うというのが新しかったですね。, また従来のパワーアップが「限界を超える」という感だったのに対し、キラメイジャーのパワーアップは「限界を超えない」ために100秒という制限つきという設定と、, そこへ至るまでにモンストーンがカナエマストーン・エネルギアを取り込み強くなるも、その力で体内が破壊されてしまうや、ヨドンナによってパワーアップしたものの、体が崩壊してしまったベチャットなど、, 限界以上の力を得てしまったものの末路をしっかりと描いており、限界を越えないという結論に説得力を持たせたドラマ構成が面白かったです。, 前回から登場した皇帝秘書・ヨドンナですが、今回はベチャットのパワーアップだけでなくバクダン邪面を5人に増やす能力などを披露。, また終盤でガルザに共闘を持ちかけられる場面もあり、今後の活躍にも期待する一方でヨドンナの登場によりヨドン軍内部のドラマも大きく動く感じがしてきており、こちらも非常に楽しみです。, 瀬奈のスポーツウェアにゲキレンジャーに登場したスクラッチ社のロゴが入ってのはただの小ネタ程度に思っていたのに、, まさか1エピソードにまで発展することになったのには驚きましたが、どのような話になるのでしょうか。, Twitterではブログの更新や特撮関連のつぶやき、イラストアップなどを更新しているので、フォローよろしくお願いします。, 直接メッセージを送りたい方は、こちらのアドレスまでお送りください。 蛮族と言われたら納得する要素しかないし仕方ない…, 限界は超えないためにある! 特撮番組とかアニメなどの感想を投稿します。 2020-10-04. 9:00〜【黄色もまじおこ】9:30〜魔進戦隊キラメイジャーエピソード26「アローな武器にしてくれ」, ヨドン軍新幹部ヨドンナは大量の闇エナジーで、地球とヨドンヘイムにワープトンネル開通をたくらむ。絶体絶命のピンチにキラメイジャーは…⁉️https://t.co/4XYCKgXwGF#nitiasa#キラメイジャー pic.twitter.com/zNBU6KR7Cm, — スーパー戦隊オフィシャル (@sentai_official) October 3, 2020, ☆番組HP  https://www.tv-asahi.co.jp/kiramager/. 作中でも歳とるのゆっくりな長命の人外ってのは度々触れてたし、マイナソー生まれた理由が強すぎて暴れたリュウソウ族を滅ぼすべきって地球の判断だったし… ホーム ピグ アメブロ. でも限界なんて本番の土壇場の負けそうな時に無茶して越えるものではなくて、普段の地道で地味な努力で少しずつ高めていくのが正しい気がする。, 「限界を超えろ」って、ともすれば古い日本的なダメな精神論になりがちなので Ameba新規登録(無料) ログイン. それを敢えて逆に限界を超えない、超えたら皆でキラキラできないから、という 追加戦士をパワーアップのかませにせず、しかもパワーアップに重要な仲間というキーワードの中にちゃんといれるのはいいですね, >>2 noteではキラメイジャーレポや観劇レポなど。エッセイも書いてみたいな。 4月26日放送のキラメイジャーは第8話「エクスプレス電光石火」です。 第7話からの続きのお話でした。 第8話ではキラメイジャーの新ロボ・魔進合体キングエクスプレスが登場! ヨドンナによって強化されたべチャットによって大苦戦に陥るキラメイジャー。あわや敗北かというそのとき、副作用を迎えたべチャットたちが自滅したことで危うく難を逃れることに。トドメを刺さないと後悔することになるぞとあえて自分からヨドンナの迂闊さを指摘しつつ、必ず大逆転勝利を決めて見せると啖呵を切る為朝。仲間たちへの、何より自らが認めたリーダーである充瑠に対する絶対の信頼を窺うことができ、とてもかっこよかったです。, 一方、カナエマストーン・エネルギアを取り込んで大幅にパワーアップしたモンストーンにこちらも大苦戦していた宝路でしたが、こちらもエネルギアの力に耐えきれず変調を来したところを突いて辛くも勝利し、エネルギアも無事回収。為朝はこれを使ってパワーアップすることを提案するも、どれほどの危険を伴うかわからないパワーアップに反対する充瑠。思い悩んだまま再び足を向けた充瑠は、そこでヌシカンさんからかつて神社を訪れた宇宙人…オラディン王の弓勝負の話を聞くことに。いやはや、ほんとにオラディン王はキラメイジャーがピンチに陥るたびに有形無形のかたちで助けてくれますね。ふわっとしたアドバイスしかくれなかった時もありましたけど。, それはさておき、その話から「限界は超えないためにある」という教訓を学んだ充瑠。ピンチに陥るたび「限界は超えるためにある」と叫びながらパワーアップしてそれを乗り越えてきたリュウソウジャーの次の戦隊が、全く真逆のことを掲げるとは誰が予想できたでしょうか。しかし、戦隊が一つ代替わりするだけの短い時間の間に、世界は大きく変わりました。そこで我々が目の当たりにしたのは、爆発的に増殖した新型コロナウィルス患者への対応のため、まさに限界を超えた戦いを強いられ、疲弊していった医療従事者たちの姿でした。現実の世界で限界を超えるということがどういうことになるのか、世界中の人が目の当たりにしてしまった以上、もはや限界を超えることは無条件に肯定されるものではなくなりました。そこで、限界を超えるのではなく、限界を超えない範囲で頑張り、仲間同士で協力し合い困難を乗り越えていくという在り方を提示するのは、まさにポストコロナ時代においてヒーロー番組に求められたことだったのではないでしょうか。番組自体コロナの影響を受けながらも、そこからこのような方向性を導き出すことができたとは、驚嘆すべきというほかありません。, オラディン王の話からひらめきを得た充瑠は、それをもとにキラフルゴーアローを生み出し、100秒間だけパワーアップする力を得たキラメイジャーは、ヨドンヘイムと地球を結ぶ巨大トンネルの開通を目論むヨドンナとバクダン邪面に挑戦。見事な連携攻撃で5体のバクダン邪面を仕留めていくが、最後の一体を残したところで時間切れ…となるも、待ち受けていた宝路が見事にそれをカバーして勝利を収めることに。この展開も、効率性のみを追及するヨドンナに対し、計画が予定通りに行かなかった場合を想定して意図的に用意された余裕…つまり「遊び」として配置されていた宝路がフェイルセーフとしての役割を果たす、というものであり、過度に効率性が求められた結果コロナによってその問題が浮き彫りになった新自由主義的思想を見直そうという、これまたコロナ後に生まれてきた動きを象徴しているように見えました。ヒーロー番組は時代を映す鏡ですが、それをここまで示したこの回は、スーパー戦隊の歴史において記念すべきものになると思います。, b-d-dさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ほんとこの作品は、王道な戦隊に見えてこういう所で捻って来るのが面白いな。, メルトの人がtwitterで反応してたのはウケたけど、「リュウソウ族は蛮族だから」 キラメイジャー 26話のTwitter上での 感想等をざっくりとまとめてみた。 ヨドンナ様、鞭叩いたら部下強くできるってどんだけ攻めた設定なんだ…あまりにも危険すぎる … 今回かなり重要な回だったと思うんですが、パワーワード祭り過ぎて忘れそうになりますね。, キラキラの宇宙人がオラディン王とは思わなかったですね・・・。カナエマストーン探索中だったんでしょうか。宝路はもうクリスタリアにいたのかしら、とか色々考えますね。, 私が子供の頃は『24時間働けますか』という時代でしたが、今は消耗しない働き方を目指そうぜという時代。限界を超えたら、人も物も壊れてしまう。時代にあった考え方に柔軟にシフトする脚本が素敵です。, 「ひらめキング出来ました!」「ワンダー通せんぼう」「さよなら三角また来てシルバー」「もうブルーダイヤはいいから」, 何度も言う様ですが、今回は結構重要な回だったと思うんですよ。それなのに、何故こんなにもパワーワードにあふれているんでしょうか・・・。, まず「ひらめキング出来ました」ってなんですか。充瑠が何か思いついた時は報告制だったんでしょうか・・・。, それか、やっぱり無から有を作る事は出来ないって事になるんですかね?キラメイストーンに対してのひらめキングだと目の前に物質があるから可能。でも、今回みたいな武器をひらめキングした場合、その素材が無いからマブシーナの感情を揺り動かしてもらうために報告が必要だった・・・?, そして、終盤にさらっと充瑠が言ってのけた「もうブルーダイヤはいいから」が辛辣でじわじわきますね・・・。多分マブシーナは本心で泣こうとしてたと思うんですけども。, 戦隊モノではお馴染みと言っても過言ではない、強化装備。パワーワードに負けそうになってますけど、重要なのはこっちです。, カナエマストーン・エネルギアの力を借りようとするも、超強力過ぎて危険。それでも他のメンバーが地球の平和の為に身を捧げる覚悟をしているのに対して、充瑠は地球も皆の未来を守りたい。, そこでオラディン王の「限界は超えない為にある」から着想し、開発された超強力装備には100秒の時間制限が。, キラメイジャーは「ヒーローだって一人の人間」を度々提示してきますが、そのどれもが非常にいいタイミングで出てくるのがニクイですよね。, 強化装備だー!やったぜ無敵!!というご都合ストーリーではなくて、『強力であるが故』のデメリットとその対策をたった1話でこんなにも分かりやすくまとめられるとは・・・。, パワーワード以外にも、新武器の『キラフルゴーアロー』を扱う瀬奈がノーコンだったり、宝路の『オヤジ臭さ』が再度顔を出したりとシリアスとギャグをこんなにも綺麗に詰め込んだ回が他にあったでしょうか。, さらに『キラメイ音楽祭』では為朝役の木原瑠生さんが圧倒的な歌唱力を披露。さすがLove Harmony's Inc.の一員ですね。, そしてそして、次週にはなんと『獣挙戦隊ゲキレンジャー』からのスペシャルゲストが登場。, ガルザとクランチュラの密談、ガルザとヨドンナの密談もあり、ヨドンヘイムサイドも何だか物語が動き出した予感でわくわくしますね。, 舞台観劇に人生を捧げるフリーライター。 戦闘は前回の屋上から一気に地下駐車場にというのはいつもの場面移動だけど、ゾンビベチャットによる大苦戦は継続中。, ヨドンナはその間に、爆弾邪面のストライクへの拘り=クランチュラが持たせた美学を全否定して、鞭の一振りで5体に分裂させ、闇エナジーを集めさせるべく各地に散らせる。, 今回もひたすら陰から見てるだけのガルザさんは「邪面師を完全に手懐けた!」と驚いてたけど、どんどん立場をなくしているクランチュラさんが心配。, キラメイジャーはそれを止められないどころかゾンビベチャットに変身解除させられあわやトドメ。というところでゾンビベチャットに異変。無理な強化の副作用で体がヘドロ?になって崩れてしまう(汗)。こんもり盛り上がったその上にペランとベチャットのマスクが残って塚みたいになったのが並んでいるのがエグい。, そこを「儘になる日もならぬ日も人生はワンツーパンチ」突いて撃破し石を取り返す宝路。荒川さんだと昭和語録が炸裂しまくり。, ヨドンナはキラメイジャーにはもう為す術ないと判断し、それ以上の攻撃はせずに引き返そうとする。, と為朝が立ち上がって啖呵切ったのは心が折れてないってことだし格好いいんだけど、じゃあとヨドンナの気が変わって息の根を止めに来たら、為朝1人だけじゃなく全滅では?とヒヤヒヤした(汗)。, と、仲間たち、その中でも充瑠のひらめキングを物凄く信頼してるからなんだよな。為朝はたぶん根拠のない自信は持たない人で、そんな彼にとっても充瑠のこれまでは十分根拠になるんだろう。, だけど基地に戻ると皆、魔進たちがキラメンタルを感じとれないくらい自信喪失もしてる。, そんな中でも立ち上がって備えようとする時雨は、マブシーナへの余命1週間宣告の時も見るに、普段はあまり前に出ないけど皆が辛い時ほどやせ我慢して一番辛い役目を引き受けようとする人なのかもしれない。, 充瑠はモンストーンの顛末を見てるわけじゃない。でもそう言えばフリーザー邪面の時もあわやなピンチを強化ドリンクの副作用で助かっているから、充瑠の中では無理な強化=身の破滅なのかも。で、あの回は荒川さんじゃなく三条さんの脚本だったことを思うと、無理な強化に対する否定的な見方はキラメイジャー全編を貫いてるのかもな。, と、充瑠が飛び出した直後にヨドン反応。皆は充瑠を追いかけるより街を守りに行くことを優先する。, 充瑠を他の仲間が追いかけて来ない理由付けと同時に、街がヨドンに襲われているのに充瑠が戦闘に参加しない理由付けが何とか可能なギリギリのタイミングで、キャラや物語への配慮の仕方はパズルみたいだなと思った(汗)。, なんとなくだけど、既に世の中に出て認められ人並み以上の賞賛を受けてきた4人には、それがない充瑠よりも社会への帰属意識や還元意識が強く、社会あってこその自分という気持ちが、たとえ自分を犠牲にしてもと思わせた一因でもあったのでは?なんて思ったりして。, キラメイジャーは赤が他4人より年下で1人だけ世の中に認められていない。けれど、却ってその事が独自の視点を持たせ、しばしば「主人公のレッドが正しい」という戦隊パターンにある程度の説得力を持たせているような気もする。, わざわざこんなことを言わせるのはきっとその読みが正しいんだろなと思うけど、皇帝が手元に置いて重用するような存在のどこに秘密があって何がそんなに危険なんだろう?, 宇宙人はやっぱりオラディンだった。不死鳥伝説を気に入ってヌシカンさんに弓の勝負を挑む。引き分けになったら「じゃあ1度に2枚的を射抜いたら私の勝ちな」と突然のマイルールを押し付けて、実は相当な負けず嫌いだろ(笑)。, でも2枚射貫くために力いっぱい引き絞り過ぎて弓が壊れてしまう。ならばと弓に過度の負荷をかけるのではなく矢に回転を加えて見事射貫くにも成功。, 5体バラバラに散った爆弾邪面に対処するために充瑠以外の5人もバラバラに応戦してるけど、やっぱり苦戦。そもそも複数人で怪人に立ち向かうのが戦隊だしなあ。, 「無理。絶体絶命だ」と言われると「無理じゃない!」が発動するはずの小夜から「もしもの時は充瑠くんによろしく」という超弱気伝言を託される絶望的な事態にマブシーナは号泣し、大量に流れ落ちる涙がブルーダイヤに変わる。, そこに飛び込んできた充瑠は、自分のひらめキングにちょうど良いとダイヤをかき集め、スケッチブックに書いた新兵器に実体化。, そこにダイヤが散らばっていた意味(マブシーナは泣いていた)を一切気に留めないのは非常事態なだけじゃなく、だいぶ対人関係がこなれてきてもやっぱり、スイッチ入ると全方位呼び捨てなどかなり無神経モードになってしまうのは相変わらずなんだな(笑)。, キラメイジャーの妨害虚しく爆弾邪面は特殊爆弾を5つとも完成させてヨドンナの待つ例のパワースポットに集合。追いかけてきたキラメイジャーはもうヘロヘロ。, 為朝が恋心込みの好意からヨドンナに教えた「笑う」という感情表現を、彼の心を逆撫でどころか剣山でこすり上げるような形で繰り返し実践してくるのがキツいな。, パワーアップと身の安全を両立させるために充瑠が付加した条件は効力が100秒以内という時間制限。, イメージしたものを実体化出来るだけでなく、その性能を「制限時間100秒ね」と指定出来るってなんか凄くチートなイマジネーションだな(笑)。でもそれで理由付け出来てしまうのは便利な設定。, という言葉は公のために個人の私を犠牲にしないことを最初から打ち出しているキラメイジャーには凄く合っている台詞だと思う。, けど、それ以上に凄く新鮮で心に刺さったのは、今の世の中がどこもかしこも一杯一杯で、医療現場などこれ以上の無理が出来ない人がたくさんいたり、迂闊に限界を超えようとして壊れた個人をフォロー出来る余力もなくなっている、っていうことをじわじわ実感し続けてるせいもあるのかなと思った。, 「限界は超える為にある」と言った前作とどちらが正しいとかは単純に比べられなくて、この1年でそれだけ大きく世の中の何かあり方みたいなのが変わってしまったってことなのかなと思ったりしてしまう。, 宝路がゾンビベチャットを食い止めている間に、アローを使って初期メンバー5人が強化体に。, これで塚田戦隊は全て初期メンバー全員が強化体になった。戦隊シリーズとしてはゴセイジャー以来かな?, ただしアローは1つしかないので、5人が爆弾ファイブを1人倒しては次々に違うメンバーにアローをパスしていく。時雨が使うと一本の矢が木々をなぎ倒していく見せ方がパワフル。瀬奈は走るスピードも増した?矢を射る精度までは上がらなかったけど「でもそんなの関係ねえ!」と連射しまくり撃破(笑)。充瑠が使うとたくさんの矢が一斉に降り注ぐ。, トリは射撃の名手為朝ってところでヨドンナの妨害も入って時間切れだけど絶対瀬奈のせいもあるだろ(笑)。, 初登場回のダンプの時も凄かったけど、この開脚ホント凄い。感覚がちょうど良い木立を探しまくったらしいけど(笑)。, 宝路は強化してないけど、「さよなら三角また来てシルバー」と昭和語録をまきちらしながら爆弾邪面を1人で普通に撃破。, パワーアップに時間制限があると聞いた時に、時間内にアローを5人全員に回しきれない可能性を考慮し、宝路がその場合のフォローに回るという人員配置になったのかな?そんで個人的にはそれを計算したのは、たぶん戦力分析とリスク管理が得意な為朝で、だから余裕かましてたんでは?と思ったりする。, パワーアップは初期メンバーの5人だけど、宝路には巨大戦担当と時間稼ぎと時間切れ後のフォローという見せ場を振り、為朝が仕留め損なったのはヨドンナの妨害と時間切れという理由付けと、それらは想定内という余裕ある姿を見せる目配りが細やかだなと思った。, 特に宝路については、強化前の5人があれだけ苦戦したゾンビべチャットも1人で対処出来たんだとしたら、強化で初期5人の戦闘力は彼を凌駕したんじゃなく、彼と並んだと考えていいのかな?個人的に初登場補正で初期メンバーを圧倒した追加戦士の弱体化は見ていて悲しいものがあるので、同格になるという見せ方は好み。, 勝ち誇る為朝の言葉に屈辱で打ち震えるヨドンナが撤退すると、待ち構えていたガルザさんがヨドンナの戦いぶりを褒め「俺と組まないか?」と持ちかける。, 彼女の部下を使い捨てる感覚や邪面師を従わせる手腕は、強い者優秀な者が好きなガルザには好ましく思える部分もあるのは本当なんだろう。でもガルザさんのこれまでを見れば利用する気満々て感じで裏切る未来しか見えない。, そんなガルザを「失敗した僕に皮肉?」「認めてくれるんだ」「楽しくなりそう」と凄くあっさり承諾する様子がやけに無防備。ミッションに失敗してプライドが傷ついている所をまんまと持ち上げられて、他意なく素直に受け入れてしまったようなチョロさ危うさも感じてしまう。, 一方で、敵のチームワークに敗れたことで下らないと否定していた「仲間」に興味を持った結果なんだとしたら、どこまでも為朝の本意ではない形だったとしても、ヨドンナは彼に育てられているのかもとも思う。, 柿原さんとアオハルしてるとしか思えない充瑠から失恋をドンマイされて、「お前に言われたくないわ!」と為朝はやけ食いしてたけど、そんな捻れた形ででもヨドンナとの因縁は続いて欲しいな、と思った。, 為朝のキャラソン。えーと、キャラソンてレベルじゃないだろ(汗)。どうも為朝の格好良さに対する私のキャパはかなり小さいようで、今日は本編で既にオーバー気味だったこともあって、なんかもう流れている間中落ち着かなかった(笑)。, 最後に、キラメイジャーのサブタイトルは映画の題名が元ネタで、今回の「アローな武器にしてくれ」は「スローなブギにしてくれ」が元ネタなはずだけど、「うわ、かっけえ」と思わずにいられなかった。映画は見てないけど。, 以前東映撮影所が舞台としか思えないドラマのタイトル「スローな武士にしてくれ」も「内容にも合ってて考えた人頭良いな」と思ったけど、今回もそれに匹敵すると思う。, kiuixさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, 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キラ メイジャー 感想 26話

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