勝ちタイムは2:14.1、ラッキーライラックは実に2歳の阪神JF以来のGⅠ制覇となった。2着は逃げ粘ったクロコスミア、1番人気のラヴズオンリーユーは3着という結果に終わっている。, 勝利したラッキーライラックは、2番枠を生かして最内でじっと脚をためるレースを選択。直線に向くと、ぽっかりと空いた内ラチ沿いを力強く抜け出し、上がり3Fは32.8と次元が違う末脚だった。騎乗したスミヨン騎手の好判断が勝利をもたらしたと言っても過言ではないだろう。 今年のエリザベス女王杯は京都競馬場の整備工事により阪神競馬場での開催となる。 2018年の優勝馬リスグラシューが翌2019年に宝塚記念、コックスプレート、有馬記念と国内外のGⅠ3連勝を決め、同年の年度代表馬に輝いたことは記憶に新しい。 nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。, nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての. 険しい表情の北村友一騎手とクロノジェネシス 予想は門田氏が◎ラヴズオンリーユー、△ラッキーライラックも押さえていたが、クロコスミアを無印にしており、ワイド430円のみ的中となった。惜しかったのは三木氏と東大ホースメンクラブ。1〜3着馬はしっかりと押さえていたが、◎センテリュオは4着とあと一歩届かなかった。 馬主:(有)サンデーレーシング 次走注目はスカーレットカラー。前走、直線の長い東京コースであれだけいい末脚を使ったのに、今回はいい足が一瞬だけだった。+14キロが影響したのかも。力負けではないので、次走絞れてくれば狙ってみたい。 生年月日:2015年4月3日 主な勝ち鞍:2017阪神JF(GⅠ)・2018チューリップ賞(GⅡ). 11月10日(日)、京都競馬場では2019年の女王決定戦エリザベス女王杯(GⅠ・芝2200m)が行われた。オークスを無敗で制して以来、久しぶりのレースとなったラヴズオンリーユー、秋華賞でGⅠ初制覇を果たしたクロノジェネシスと3歳馬が上位人気を集めていた。 2着のクロコスミアは、これが3年連続で2着。淡々としたペースを藤岡佑騎手が刻んでいたので、今年こそは1着に手が届くかと思いきや、勝ち馬にあの脚を使われては仕方なし。勝った馬を褒めるべきである。2度あることは3度ある。今年も勝利にはあと一歩届かなかった。 競馬予想のウマニティがエリザベス女王杯2020を徹底予想!出走予定馬の最新情報・過去10年の結果(動画)・データ分析・レース傾向・無料予想・プロ予想・オッズ・u指数などの情報満載! エリザベス女王杯3年連続2着のクロコスミア. 父:オルフェーヴル 生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町) 母:ライラックスアンドレース(母父:Flower Alley) クロコスミア. 【エリザベス女王杯】名手スミヨン7年越しの恩返し ラッキーライラックで父オルフェの危機を救う. ▶【エリ女予想】GⅠ4番人気以下のルメールは単勝回収率309%!東大HCの本命はセンテリュオ, ISMS認証登録番号:ISO/IEC 27001認証取得 No.ISA IS 0311. www.yosounohone.com クロコスミア エリザベス女王杯 2019 レース回顧 2019/11/10 エリザベス女王杯 2着 ②前半は史上稀にみる凡戦エリザベス女王杯ペースとなり、(しかもこんなペースでも)離して逃げたクロコスミアが、後半4Fの持久力勝負に持ち込み11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.7と多少締まった平坦戦ラップ … 中団を追走した3番人気ラッキーライラックが、メンバー最速となる上がり32秒8の強烈な末脚で差し切り勝ち。17年の阪神JFに続き、G1・2勝目を飾った。鞍上(あんじょう)のスミヨン騎手はJRA・G1で3勝目。1馬身4分の3差の2着には7番人気のクロコスミア。同馬はこのレース3年連続の2着だった。1番人気ラヴズオンリーユーは首差3着。, 3番人気のリスグラシューが快勝し、G1初タイトルを手にした。流れは前半1000メートル通過が61秒4というスローペース。中団で脚をためると、直線はメンバー断トツの上がり(33秒8)で外から猛追した。逃げたクロコスミアをとらえて首差で差し切りV。鞍上のモレイラ騎手にとってもうれしいJRA・G1初勝利となった。2着は9番人気クロコスミアが踏ん張り、3着は1番人気のモズカッチャンだった。, レースは、クインズミラーグロのゆったりとした流れで進んだ。4コーナーで2番手にいたクロコスミアが一気に抜け出すと、後続も追撃態勢へ。大外のミッキークイーンも鋭い伸び脚を見せてクロコスミアを追う。そんな2頭の間に割って入ったのがモズカッチャンだ。クロコスミアをラスト1完歩で首差かわしたところがゴールだった。勝ちタイムは2分14秒3。鮫島一歩師は厩舎開業18年目にして初G1勝利となった。, プリメラアスールの逃げを、各馬が直線に向いてとらえにかかった。まず外めからパールコード、続いて内からシングウィズジョイがプリメラアスールに並びかける。外に出したミッキークイーンも脚を伸ばすが、シングウィズジョイとパールコードの間からグングン伸びてきたのがクイーンズリング。いったん抜け出したシングウィズジョイに1完歩ごとに迫ると、ゴール寸前で首差交わし去った。勝ち時計は2分12秒9だった。, ウインリバティが大逃げの形に持ち込もうとするところを、少し離れた2番手でリラヴァティが追走。そこから3番手以降が離される形となった。前半1000メートル通過が60秒7と、やや重とはいえそれほど速くないペースで、3番手以降とは2秒弱ほどの差があった。直線に向いた時点でも3、4馬身の差があったが、そこから後続が殺到。ラスト1ハロンで馬場の真ん中を突き抜けたマリアライトに、外から迫るヌーヴォレコルト、さらにその外からタッチングスピーチが迫ったが、マリアライトが首差しのぎ切った。, 1番人気のオークス馬ヌーヴォレコルト、昨年の覇者メイショウマンボともに好位に付け、落ち着いたペース。直線マンボが失速しヌーヴォが抜け出すが、1完歩ごとに迫ってきた3番人気のラキシスが、ゴール寸前できっちり首だけヌーヴォをとらえ、重賞初勝利をG1で飾った。, 逃げたのはエディン。ラキシスが3番手を進み、先行勢から少し離れてメイショウマンボとその後ろに1番人気のヴィルシーナ。直線で先に抜け出したのはラキシス。だが、マンボは余裕たっぷりに差し切り、オークス、秋華賞に続いてG13勝目を飾った。, 牝馬3冠すべて2着、悲願のG1制覇へ向け中団やや前を進んだヴィルシーナ。直線、前を行くオールザットジャズをつかまえにいったその瞬間、外から襲いかかったのが7番人気のレインボーダリア。2頭のマッチレースは首差でダリアに軍配が上がった。, シンメイフジが大逃げ。しかし直線伸びてきたホエールキャプチャ、牝馬G1完全制覇を狙うアパパネ、秋華賞馬アヴェンチュラがかわし、3頭の争いかと思われたその瞬間、昨年の覇者スノーフェアリーが強烈な末脚で3頭をなで切り、連覇を果たした。, 3冠牝馬となったアパパネが1番人気に推されたレースは、テイエムプリキュアの大逃げで始まった。直線に向いても伸びあぐねる3冠牝馬を尻目に内から強烈な伸びを見せたのが外国馬スノーフェアリー。2着メイショウベルーガに4馬身差をつける圧勝だった。, ◆ご注意 メールでお問い合わせの方は上記アドレスからのメールを受信できる設定にしてください。回答の返信メールが届かないケースが多く発生しております。ご注意ください。また、ニッカンID以外のログイン及び決済関連については、各関連会社へお問い合わせ下さい。, (C)2020,Nikkan Sports News. ラヴズオンリーユーとミルコ・デムーロ騎手. ※【エリザベス女王杯2017・過去結果データメモ】クロコスミアの斤量は府中牝馬ステークスより2キロ増の56キロ。 クロコスミアの前走は、馬場状態考えるとテン3ハロン標準より少し遅めなラップ→中間は緩んだまま進む。 3着のラヴズオンリーユーは積極的なレースを見せて上がり33.8を使ったが、思ったほどの末脚が使えなかった。ただ、前でレースを進めて結果が出たのは収穫だし、パドックで見る限りはまだまだ体が成長してきそうな感はある。今後は牡馬相手でもどのようなレースを見せてくれるのか楽しみにしたい。 エリザベス女王杯(g1 ... 逃げたクロコスミアをとらえて首差で差し切りv。鞍上のモレイラ騎手にとってもうれしいjra・g1初勝利となった。 Copyright© SPAIA | スポーツデータAI予想解析メディア All Rights Reserved. ▶【エリザベス女王杯】平成の異説は令和の定説?久々に無敗の女王誕生の予感 ▶【エリザベス女王杯】意外と上がりのかかるレース 馬場傾向に合う本命馬は? 3コーナーの下り坂でクロコスミアが後続に7馬身ほどのリードをつけて一気にペースアプ。2番手以降も徐々に追い上げを始める。直線コースへと向き、クロコスミアのリードは3馬身。ラヴズオンリーユーもしぶとく追い上げるが、空いた最内から一気に差してきたのは、3番人気のラッキーライラックだった。 11月10日、第44回エリザベス女王杯(G1:芝2,200m)が京都競馬場で行われ、3番人気でクリストフ・スミヨン騎手騎乗のラッキーライラック(牝4:栗東・松永幹夫厩舎)が逃げるクロコスミアを最後の直線半ばで内から差し切り優勝。2017年阪神JF以来のG1制覇となった。管理する松永幹夫調教師は騎手時代の2000年にファレノプシスで同レースを制しており、騎手&調教師両方でのタイトルを手にした。, 2着は逃げた7番人気で藤岡佑介騎手騎乗のクロコスミア(牝6:栗東・西浦勝一厩舎)。同レース3年連続の2着となった。, またミルコ・デムーロ騎手騎乗で1番人気推された無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーは3着に敗れた。, 花を用いてデザインされた馬像、花のトピアリーが場内に設置され、多くの人がカメラを向けていた, 開門から第1レースまでの間、定期的にバンドの生演奏も行われ、G1本馬場入場曲「ザ・チャンピオン」など馴染みある曲で盛り上がっていた, クロコスミア(6)が逃げ粘る中、ラッキーライラック(2)が空いた内ラチ沿いをスルスルと伸びる, 3歳G1馬2頭、クロノジェネシス(左)は5着、そして1番人気に推されたラヴズオンリーユー(右)は3着に敗れた, ラッキーライラック(牝4:栗東・松永幹夫厩舎) 府中牝馬ステークスの5着という結果は、4コーナーで2番手に押し上げたものの早めに交わされた割によく粘った。また、クロコスミアは、エリザベス女王杯で2度も2着に粘り込んでいるように、この舞台は得意である。 サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。, 【エリ女予想】GⅠ4番人気以下のルメールは単勝回収率309%!東大HCの本命はセンテリュオ. Copyright © Nikkan Gendai. All Rights Reserved. 11月10日(日)、京都競馬場では2019年の女王を決めるエリザベス女王杯(GⅠ・芝2200m)が行われた。オークスを無敗で制して以来、久しぶりのレースとなったラヴズオンリーユー、秋華賞でGⅠ初制覇を果たしたクロノジェネシスの3歳馬が人気を集めていた。レースの模様をインフォグラフィックとともに振り返っていこう。, 正面スタンド前でのスタートでラヴズオンリーユーが先手を主張しかけたところ、譲らなかったクロコスミア。リードを3馬身ほど保ち、淡々とマイペースを刻んでいく。2番手はラヴズオンリーユー、そして一列後ろの外にセンテリュオ、クロノジェネシスは5、6番手の内目、その直後にラッキーライラックが追走する形で、前半1000mを62.8秒とかなり遅いペースで通過する。

クロコスミア エリザベス女王杯

ごちそうさん キャスト 子役, チャンス テーマ 原 曲, エリザベス女王杯 ゲスト, 兵庫県高校総体代替大会 ソフトボール, サッカースクール 中学生, エリザベス女王杯 特徴,