戦争を舞台とした映画だが、作品内容としては、陰謀やミステリー、騙し合いといったサスペンスに近い作品になっている。 } »ガイドライン違反報告, やっぱりこういったリアルな戦争物はハリウッドでないとできないね。ストーリはともかくとして、実際のバクダットにいるような臨場感、そして戦争のやり方も多分本当にこんな風なんだと思わせる説得力。主人公にアメリカ否定のセリフを言わせるところも、大したものだ。 実際のできごととフィクションが混ざった脚本にちょっと戸惑ってしまいました。政治的メッセージを主においた映画なのか、それとも娯楽アクション映画なのかどちらつかずな印象。でも迫力のある映像に飽きずには観ることができました。, ミステリー・アクションなのだがイラク戦争で大量破壊兵器が無かったのは衆知の事実なのでミステリーとして成立しないのである。劇中のウォールストリート・ジャーナルの記者は実在のニューヨークタイムズ紙のジュディス・ミラーであり、スクープを競うあまり政治利用されたのだろう。社会派ドラマのようでもあるが大風呂敷を広げ、さんざん気を持たせた挙句に中途半端な幕引きなので後味もよくはない。一軍人の行動としては不自然極まりないのだが主役がマット・デイモンなのでなんとか成立しているのだろう。, 個人評価:3.6政治的に重要なメッセージを含んだストーリーだと思うが、ボーンシリーズの監督とマッド・デイモンのタッグなので、映画のメインはアクションとなり、テーマの深刻さはあまり伝わらない。しかしながら、ジェイソン・ボーンとほぼ同じヘアースタイルで駆け回るマッド・デイモンさんを見てると、ボーンが活躍してるかのようで、ファン心をくすぐられる。テーマ的にトム・ハンクスが演じた方が合いそうだが、それだと難しい政治映画になり、多くの人に伝えるなら、ボーンタッグで娯楽映画として発信した方がよかったのだろう。, イラク戦争の真相に迫る作品。大量破壊兵器は、無かったのに戦争に突入したアメリカの問題を提起しているのかな。結局、こんな感じで戦争になってしまったように感じさせる。, 実話に基づいているようだが、なんだかあまりパッとしない。前半は非常に興味深く見れたが、後半が実話っぽく感じられなく脚色がかなり入っている感じがしてしまったからだろう。実話に基づいたフィクションというのが率直な感想。, 今回2回目の視聴でした。最初はこの映画の根幹の部分を理解せずに見たので、ストーリーをイマイチ把握することが出来ずだったと思います。ただ描写やアクションシーンについては、とてもいい印象をもっていました。今回は一度見ていた事もありますし、今一度プロローグも自分なりに調べ視聴したこともあり、一回目に比べまた面白く見ることができたと思います。ストーリーで言うとイラク戦争の真実(プロパガンダ戦争であった)よく分かったが、これをハリウッドなりにスタイリッシュに纏めたってとこでしょうか。この戦争を正当化しては良くないと思いますが、結局のところ、この映画を通じて何を視聴者に伝えたかったのか、それが知りたかったし、私の範囲では読みとることができたかった。しかし、マット・デイモンの演技力は流石ですね!ポール・グリーングラス監督との黄金タッグでした!ボーンシリーズが大好きなのでひいき目なとこもありますが…何より今回の映画を通じてイラク戦争の本質を考えることが出来たことが一番個人的には有益だったと思います。, 「イラクに大量破壊兵器が無いと知った人物が奮闘する」ものとして、フェアゲームと対になってるかんじ。あわせて見るとより楽しめるだろう。フェアゲームはワシントンで。グリーンゾーンは現場で。といったかんじ。, ただどっと疲れただけで、得る物もなければ、学ぶこともない。何かそんな印象の映画。マット・デイモンもこれといって、特に印象に残らなかったし、社会派としても半端な出来。ただ別件で得たものはあった。グリーングラス監督とマット・デイモン主演はいつかジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』を是非リメイクしてほしい。デイモンはローズ大尉役で。, DVDの特典は、豪華にグリーングラス監督とマットデイモンによる副音声解説です。そこで語られていたように、主人公ミラーの私的生活はまったく描写されません。なぜかというと必要がないから。この映画はアメリカ人が持つ普遍的な『イラク戦争への不信感』をテーマにしています。主人公の行動に説得力を持たせる為の過去や、心情というものは必要がない。『何故その行動をとるのか』ということは、アメリカ人にとって当然わかるものだから。まあ、それは置いといて、ミラーのキャラクターが少しも覗けなかったのは残念です。叩き上げの上級准尉。結構そそる設定なのに。煙草を吸うのか、アルコールを飲むのか、家族構成は、何が好きで…ということはまるで。ミラーは象徴的な存在です。その名の通り、見る人の鏡として位置づけられた為に、私生活は存在しないのです。エンターテイメント映画としてはどうかと思う手法ですが、社会派作品としては納得。, 4.3点くらいかな。好きです。やはり監督で映画を選んで良かったです。アクション映画はアクション映画でも、やはり現実に近い方が感情移入できておもしろいですね。普通に映画として楽しめます。迷ってる人は観るべきです。どんな映画にもだいたい少しはある、男女の恋愛要素は皆無なので、そういうのが好きな女性が観ると暇かもしれません。, Green Zoneだいすきなボーンシリーズの監督&スタッフ&Matt Damonこれだけ揃ったらおもしろくないばずない!って思ってたのに前情報いれずに見た自分がいけなかったんだが、なんだか肩透かしイラク戦争のときの起こった事件などを基にした話アメリカ政府による情報操作、それを煽るマスメディアアメリカ兵士がその真相へ近づいていく果たして、イラクに大量破壊兵器はあるのか?期待してたほどアクションもなくハラハラするころもなく終わったストーリー自体はおもしろいんだろうけど見たかったものではなかった2回目はないかなー, なんかありそうな話で実話っぽくて怖い。陰謀がうごめいてる(>_<)イラク戦争で、大量破壊兵器が見つからないのはなぜだ!?と疑問抱いたマット・デイモン演じる一兵士が謎を追い核心にせまってく話。色々調べたくなる。ネットで流れてる情報なんて本当がどうかわからないけど、アメリカって国に不信感は持ってしまった。, 2010年アメリカ映画。114分。2011年6本目の作品。「ボーン」シリーズのマット・デーモンとポール・グリーングラス監督が再タッグを組んだ戦争アクション。なんでも「ボーン」最新作がお流れになったから本作ができたとか。内容は;1、イラクの大量破壊兵器を探すべく主人公の特殊部隊は今日も奔走。2、所があてどもあてども破壊兵器は見つからず、主人公は次第に米軍本部に疑いを持つようになる。3,そうして彼は謎の真相に迫っていき、同時に身の危険にさらされる。ちょっと前なら本作のような政治色の強いドキュメンタリータッチのエンターティメントな作品が好きだった。今作の場合、本人は出てこないものの明らかにブッシュ政権批判な作品であり、一種のプロパガンダ作品だと思う。独自の政治メッセージをハリウッドという大衆文化を用いて喧伝するところが姑息だし、ずるい。同類作品の「ハート・ロッカー」もそうだが、これで戦争や政治が分かった気になって、どや顔でうんちく自慢するような人がたくさん出てしまうことは、ちょっと怖い。だから、こんな作品は疑ってかかってケガはないと思う。さて、本作ですが、ストーリー展開がすぐに分かってしまうからサスペンスとしてはいまいち。「ボーン」シリーズで大成功したコンビの作品だが、あらゆる要素で同シリーズを踏襲しており、二番煎じ的な感覚は否めなかった。一言でいうと、「ボーン」が流れたから、これでいっか的なお金儲けがメインな作品かなと思いました。, 1回目は劇場で2回目はDVDで観ました。劇場で観た時、沢山の名前とか出て少しわからなくなった点と色調がfilm的に見にくい カメラの動きも激しかったので———DVDで観たほうが色彩や言葉の意味がわかりやすい。グリーングラスの【ボーンシリーズ】、私はと〜っても好きなシリーズ♪この作品も内部の陰謀などがありましたが、観る側を飽きさせないドキドキさせるシーンとても楽しめました。だけどボーンシリーズのほうが好きだな(/‾∀‾)/マット・デイモンも素晴らしかったが、何といってもこの作品は、現地の通訳者として【ミラー】が仕事を与えていた【フレディ】がとても私の心に響く事ばかり言ってて良かった!!!フレディ『俺だって国のことを思ってる。自分の将来を考え—この国の未来を思っているんだ。あんたたちの思いより強い——僕の国だから』『お前たちにこの国の事は決めさせない』と、侵略されたイラク側の気持ちにもなれる。, 『ハートロッカー』と違いフィクションと割り切って、今作のように振り切ってくれているほうが観やすいよね(笑顔)そんな感想を抱いたのですがポール・グリーングラス監督は『ハートロッカー』の撮影監督を勤められていたとのこと。なんたる偶然なのか、と驚いてしまいました。一応、イラクの大量破壊兵器を探す現実に即したモチーフが用いられていますが、最初っからノンフィクションという言葉はどこにもなくフィクションだと割り切って鑑賞をスタートできましたので、大掛かりでスリリングなアクションものとして純粋に楽しめました(笑顔)一人一人の登場人物の掘り下げも浅いですし(敢えてそうした気もする)、マット・デイモンを含めた兵士たちの命をかけた“真実”を巡る戦いに酔いしれる世界がスクリーンに広がっていました。☆彡 ☆彡と、実は感想はこれだけなんです(苦笑)なんかねぇ、私はマット・デイモン好きなのでOKでしたが、超カッコいいマット・デイモンのPVに見えなくもなかったんです。『ハートロッカー』を観ちゃうと、メッセージ性という面では劣ります。アクションに関しても、イラクという現代に近い題材を選んでしまうと、フィクションとはわかりつつも、もしかしたら本当にあったのかもしれない、なんて要らぬ感情が入り混じってしまう。ラストに関してもフィクションなんですがなんだか現実っぽくもあってお客様が今作になにを期待するかそれで大きく評価が分かれそうな気もしました。私は、これはこれで十二分に満足できましたので、4点を進呈させていただきます(笑顔), これはドキュメンタリーだ。ミサイルや白煙が舞うイラクの街。そこにはセットを微塵も感じさせない完ぺきな画が我々を支配する。そしてその最前線でミッションをこなす、ミラー大尉。しかし多くの破壊と死をもたらしたこの戦争はすべてがフェイクだった。そのメッセージが観る人の心をとらえて離さない。そこには戦場があるは嘘ではない。しかし一連のボーンシリーズとは一線を画す。期待して観た自分は新たなる、悲しみとともに少し損した気分だった。繰り返すが娯楽性を求めてはいけない。これは侵略を別の角度から観たドキュメンタリー映画である。, たった一人の私利私欲のために何万という人たちが犠牲になる。いつの時代も戦争なんて、そんなもの。フセインの専制国家を打倒するため?大量破壊兵器の拡散を防ぐため?テロ支援国家を倒すため?すべて、自分たちの権力欲、私欲を満たすためにやっているにすぎない。やっていることは、テロと何も変わらない。人から欲望がなくならない限り、この地球から戦争はなくならない。そう考えさせられた映画でした。, マット・デイモンやグレッグ・キニアなどスターを配しながらも、現実がさもそうであったかのような錯覚を起こさせてくれる映画だ。私たちは、実際になかったという事実を知っているが、それでもなお情報の出どころや真偽などを知りたいと思っているし、興味シンシンだった。これが真実とまでは思わないが、近いのかもしれないと思わせてくれた。「ハート・ロッカー」のように胃が痛くなる映画ではないが、ただのドラマではなく、アクション・シーンも充実していて、おもしろかった。, 見どころ解説・レビュー 実話から着想を得た感動サクセスストーリー! 中条あやみの熱演光る!, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 「鬼滅の刃」興行収入200億円突破! 歴代興収ランキング5位に2020年11月9日 12:12, 北川景子主演「ファーストラヴ」本予告完成 Uruが主題歌に書き下ろし曲、挿入歌に新曲を提供2020年11月9日 05:00, 永瀬正敏、「Malu 夢路」での謎の男役は「でき上がって初めて知った」2020年11月9日 12:00, 庵野秀明初監督OVA「トップをねらえ!」全6話を劇場上映 来場者特典は生コマフィルム2020年11月9日 08:00, 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