独立行政法人 大学入試センター. 2015年度センター試験 物理 第6問 原子 問1 a 粒子は金の原子核からのクーロン反発力を受けて,跳ね飛ばされるように運動の向きを変 える。反発力の大きさは原子核に接近するほど大きくなるので,金の原子核に近い場所を通る ものほど大きく軌跡を曲げられる。適切なものは③ ( 答) 1 …③ 問2 組織図. D:「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から2科目選択, 地理歴史・公民は2013年、理科は2015年より。2012年の地理歴史・公民においては地理歴史の科目数と公民の科目数をそれぞれ指定しなければならなかった。2012年 - 2014年の理科は、現在の地理歴史・公民と同じ方法だった。, 2015年度は、地理歴史、公民、理科(2)に加えて、数学(1)、数学(2)も実施対象となった。, プレーヤーの確認ボタンと再生ボタンは、長押しによりランプが点灯すれば正常であるが、受験者が長押しではなく短く押したために再生されないなど, ただし英語に関しては、英語(筆記)とリスニングとの合計点(250点満点)を素点とする。, Cにおいて、同一名称を含む科目の組み合わせ(例:「物理基礎」と「物理」)の可否は大学によって異なる, もっとも、メーカー名の開示を求めた情報公開請求に対し、情報公開・個人情報保護審査会は採択されたメーカー名を開示するよう大学入試センターに求める答申を出している(答申番号平成18年度(独情)答申第46号)。, 平成21年告示高等学校学習指導要領に対応した大学入試センター試験の数学、理科の出題科目等について, 複雑なセンター試験「理科」の選択方法を把握しよう!/2016年大学入試まるごとガイド, 大学入試:センター試験 佐賀大、難病「特別措置」で不手際 受験生、別教室に放置 1時間遅れ、休憩短縮, 平成27年度大学入試センター試験(本試験)数学②「数学Ⅱ・数学B」及び「旧数学Ⅱ・旧数学B」の正解の訂正について, センター試験:再試験対象者1200人超える 試験中に携帯鳴動も - 毎日.jp(毎日新聞), センター試験の国語評論問題に「やおい」が注釈付きで登場 受験生じゃない人たちもざわざわ. 大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん、英語: National Center Test for University Admissions )は、1990年から2020年まで、独立行政法人 大学入試センター(DNC)により 、例年1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われていた、日本の大学の共通入学試験である。 東進のセンター試験解答速報。問題と解答、全体概観、設問別分析に加え、高2生と高1生向けに学習アドバイスを公開中。大学入試センター試験の解答速報2019のページです。 2009年度センター試験:物理i 解答 >> 物理iの分析はこちら: 2009年度 物理i 本試験 解答 100点満点 . 明日中11/24 までにお届け. 単行本 ¥2,980 ¥2,980. 管理運営. センターについて. センター試験当日(1月18日・19日)交通機関が遅延・運休している場合. 物理. 5つ星のうち4.2 10. 2009年 センター入試 物理Ⅰ解答解説 第1問 問1 初速度を v0 ,動摩擦係数をµ,静止するまでの距離を l とすると,エネ ルギー保存則より, 0 - 1 2 mv0 2 = µmgl l= v0 2 2µg これより,距離 l は初速度 v0 の2乗に比例し,動摩擦係数に反比例する ことが分かる。 シェア; ツイッター; ラインで送る; この記事についてご意見・ご感想を編集部にお聞かせください。 性別(必須) 学年(必須) お住まい� 沿革. センター試験物理で満点を目指す勉強法について紹介しています。 さらにセンター物理対策におすすめな問題集も詳しく解説。 時間配分やテクニックに頼らない解き方に特化したコツや勉強法でセンター物理短期攻略!安定して8割をキープ! 新品本/センター試験本番レベル模試物理 2019 東進ハイスクール/編・著 東進衛星予備校/編・著 ドラマ書房Yahoo!店 4.48 (7,420件) 出版物. 管理運営. センター試験物理で9割超、満点の得点を獲得するためのセンター試験物理の勉強法と対策の核、手順です。センター試験物理で実際に9割超、満点を獲得している東大医学部医学科講師によるセンター物理の勉強法、センター物理対策をまとめたコンテンツです。 2020年度センター試験 物理基礎 物理 理科①(物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎) 2 科目選択,60 分,各科目50 点 物理基礎(解答番号1 ~ 13 ) 第1問 次の問い(問1~5)に答えよ。(配点 20) 問1 1 難易度C 1本のばねの弾性力はkl,3本で3kl,これが物体の重力とつり合っている。 C:「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目から2科目並びに、「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から1科目を選択 センター試験で物理の勉強法対策について書いています。本気で満点を取りたい人から7割、8割、9割を狙っている人のために最適な勉強法、必要な参考書を紹介しています。 令和2年度大学入試センター試験 追・再試験の問題です。 トップ. センター試験物理で9割超、満点の得点を獲得するためのセンター試験物理の勉強法と対策の核、手順です。センター試験物理で実際に9割超、満点を獲得している東大医学部医学科講師によるセンター物理の勉強法、センター物理対策をまとめたコンテンツです。 センター試験本当にあったトラブル . 大学入試センターの公式サイトです。センター試験情報をはじめ、国公私立大学および短期大学などの情報提供に努めています。センター試験の最新情報や、過去のデータ、研究開発活動、法人情報などをご覧いただけます。 17日 21:20 物理i 新2年アドバイス 公開 17日 21:10 物理i 新3年アドバイス 公開 17日 20:36 地学i 新2年アドバイス 公開 17日 20:35 地学i 新3年アドバイス 公開 17日 20:34 数学ii 設問別分析 公開 17日 20:21 地学i 設問別分析 公開 17日 19:59 物理i 全体概観 公開 2015年度センター試験 物理 第6問 原子 問1 a 粒子は金の原子核からのクーロン反発力を受けて,跳ね飛ばされるように運動の向きを変 える。反発力の大きさは原子核に接近するほど大きくなるので,金の原子核に近い場所を通る ものほど大きく軌跡を曲げられる。適切なものは③ ( 答) 1 …③ 問2 H��W w�~%/���@�!Y�w��wۖ��A! 組織図. 大学入試センター試験の物理iA、第4問。js日本の学校は全国の大学・短大、専門学校の学校情報を調べたり、資料請求ができる進学に役立つサイトです。 センター概要. 理事長挨拶. センター試験過去問研究 物理 (2019年版センター赤本シリーズ) 教学社編集部 | 2018/4/13. 残り1点 ご注文はお早めに. センター2016物理追試第1問 問4「斜面上の物体が転倒する条件」 16.5k件のビュー; センター2017物理追試第4問A「加速する電車内での物体の運動」 14.4k件のビュー; センター2015物理追試第1問 問2「コンデンサーとエネルギー」 14.1k件のビュー 単行本 ¥2,980 ¥2,980. どうも、かきのたねです。 今日はセンター試験でしたね。今回は2019年度のセンター物理をわかりやすく解説していきます。 2014年度センター試験 物理Ⅰ 第2問 電磁気 A 問1 電圧の振幅は約14 Vなので,オシロスコープの画面上では縦軸方向に振動の中心から最大 値までは目盛り3つ弱ほどになる。また周期TがT = 1 60Hz ‚ 0.017 sなので,画面上では横 大学入試センター試験 物理 解説 大学入学者選抜大学入試センター試験(以下センター試験)の物理の解説をします。センター試験については、さまざまな議論があります。肯定的な意見もさることながら、多くの批判があることも事実です。しかしセンター試験が1990年以来20 センター試験物理で満点を目指す勉強法について紹介しています。 さらにセンター物理対策におすすめな問題集も詳しく解説。 時間配分やテクニックに頼らない解き方に特化したコツや勉強法でセンター物理短期攻略!安定して8割をキープ! 令和2年度大学入試センター試験 追・再試験の問題です。 トップ. 2018年のセンター試験は「FGO」「iPhone分解」「ムーミン」が登場、どんな問題なのか? 鈴木誠治. 明日中11/24 までにお届け. センター概要. 新しい状況設定を分析し、どのような物理が問われているかを判断し、答える力がポイントとなる。 センター試験⇒共通テスト ここが変わる&変わらない! 出版物. わかりやすく解説! センター物理(2019年度)第2問 どうも、かきのたねです。 昨日はセンター試験でしたね。今回は2019年度のセンター物理をわかりやすく解説していきます。 新しい状況設定を分析し、どのような物理が問われているかを判断し、答える力がポイントとなる。 センター試験⇒共通テスト ここが変わる&変わらない! 残り1点 ご注文はお早めに. シェア; ツイッター; ラインで送る; この記事についてご意見・ご感想を編集部にお聞かせください。 性別(必須) 学年(必須) お住まい� 改訂版 センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本 . センター試験は当然のことながらマークシート方式で試験が行われます。 物理の受験科目としては、物理基礎、物理(専門)がありますが、ここでは専門物理に絞ってお話を進めていきます。(ここだけの話ですが、「物理基礎」の問題はかなり易しめです) センター試験の物理には、以下で述べるような大きな特徴・傾向があります。 1 0 obj
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B:「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から1科目選択 年度別 2020年「物理」 第1問 センター試験の過去問解説 大学入試センター試験の問題できるだけわかりやすく解説しました。(問題については大学入試センター試験のサイト「過去3年分の試験問題」をご覧ください。) 分野別 力学 電磁気 波動 熱 原子. 2020年度センター試験 物理基礎 物理 理科①(物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学基礎) 2 科目選択,60 分,各科目50 点 物理基礎(解答番号1 ~ 13 ) 第1問 次の問い(問1~5)に答えよ。(配点 20) 問1 1 難易度C 1本のばねの弾性力はkl,3本で3kl,これが物体の重力とつり合っている。 センター2016物理追試第1問 問4「斜面上の物体が転倒する条件」 16.5k件のビュー; センター2017物理追試第4問A「加速する電車内での物体の運動」 14.4k件のビュー; センター2015物理追試第1問 問2「コンデンサーとエネルギー」 14.1k件のビュー 5つ星のうち4.0 13. @��[^;��ց|P��VO���y��k��6���o��{T. どうも、かきのたねです。 今日はセンター試験でしたね。今回は2019年度のセンター物理をわかりやすく解説していきます。 大学入試センター試験 物理 解説 大学入学者選抜大学入試センター試験(以下センター試験)の物理の解説をします。センター試験については、さまざまな議論があります。肯定的な意見もさることながら、多くの批判があることも事実です。しかしセンター試験が1990年以来20 センター試験の過去問解説 大学入試センター試験の問題できるだけわかりやすく解説しました。(問題については大学入試センター試験のサイト「過去3年分の試験問題」をご覧ください。) 分野別 力学 電磁気 波動 熱 原子. 2021年度入試(2021年4月入学生向け入試)からセンター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が導入されます。 共通テストまでの残りの期間でどのような学習を行えばよいのか、河合塾講師からの学習アドバイスをご紹介します。 2月18日 17:55 センター試験映像概況を公開いたしました。 22日 17:29 理科6科目 解説を公開しました! 21日 14:46 リスニング 全体概観 更新 21日 13:39 世界史B 全体概観 更新 21日 12:37 物理i 全体概観 更新 21日 12:35 国語 全体概観 更新 センター試験当日(1月18日・19日)交通機関が遅延・運休している場合. 単行本 ¥968 ¥968. 2014年度センター試験 物理Ⅰ 第2問 電磁気 A 問1 電圧の振幅は約14 Vなので,オシロスコープの画面上では縦軸方向に振動の中心から最大 値までは目盛り3つ弱ほどになる。また周期TがT = 1 60Hz ‚ 0.017 sなので,画面上では横 独立行政法人 大学入試センター. 理事長挨拶. 通常配送料無料. センター概要. 2021年度入試(2021年4月入学生向け入試)からセンター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が導入されます。 共通テストまでの残りの期間でどのような学習を行えばよいのか、河合塾講師からの学習アドバイスをご紹介します。 大学入試センターの公式サイトです。センター試験情報をはじめ、国公私立大学および短期大学などの情報提供に努めています。センター試験の最新情報や、過去のデータ、研究開発活動、法人情報などをご覧いただけます。 check! 年度別 2020年「物理」 第1問 センター概要. 改訂版 センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本 . 大学入試センターのセンター試験の概要、最新試験情報、英語リスニング、センター試験参加大学情報、センター試験q&a、検定料等の返還請求などに関する情報を掲載しています。 大学入試センターの過去の試験情報です。実施結果、本試験や追・再試験の問題・正解、志願者のデータ、試験問題評価委員会報告書、受験案内、受験上の注意、出願手続き方法、センター試験参加大学などに関する情報を掲載しています。 2019年センター攻略!「重要傾向&対策法」【物理】 [科目別] センター8割得点への『重要傾向&対策法』 代々木ゼミナール/中川 雅夫 先生 [2018/4/24] シェア; ツイッター; ラインで送る; 選択問題が力学と原子に変わり、問題演習が効果的な出題が続く 2018年 センター試験 新傾向! �l��@�pd�&�s��|U=3;;+�$�'��tWu}U�|s��G�������b�a�t���.! センターについて. 鈴木誠治. センターについて. くまモン、ふっかちゃん、ひこにゃん、そして家康くん! センター試験、日本史Bに「ゆるキャラ」登場で「少し和んだ」, https://mainichi.jp/articles/20180113/k00/00e/040/215000c, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=大学入試センター試験&oldid=80467276, 試行テストの目的は、どのように試験を実施するのかについて私立大学の関係者が確認をすること、試行テストの成績と実際の入試結果との比較調査を行うことであった。ただし、合否判定の資料にならないよう、成績は翌年4月以降に各大学へ通知された。, 試行テストは2日間にわたって実施され、1日目は国語、社会、数学A・数学Bの3教科10科目、2日目は外国語、理科A・理科B・理科Cの2教科8科目がそれぞれ実施された。, 共通一次試験との具体的な相違点として、試験にかかる負担の低減と、入試科目の弾力化が挙げられる。具体的には次のとおり。, 同様に、それまで100分で行っていた数学をAグループ(「数学I」)とBグループ(「数学II」「工業数理」「簿記会計I・II」)に分割、それぞれ60分とし、さらに「*」印マークを廃止。, 理科をAグループ(「物理」「地学」)、Bグループ(「化学」「理科I」)、Cグループ(「生物」)に分割し、大文字アルファベットマークを廃止。, 新科目である「地理A」「地理B」「日本史A」「日本史B」「世界史A」「世界史B」(以上、地理歴史グループ)をそれぞれ導入。, 「倫理、政治・経済」を廃止、「倫理」「政治・経済」に分割(これらに既存の「現代社会」を加え公民グループ)。, 「簿記会計I・II」を「簿記」に変更、新科目である「数学II」「数学II・数学B」「情報関係基礎」を導入(数学(2)グループ)。, 理科について、Aグループ・Bグループを、それぞれ(1)グループ・(2)グループに改称(Cグループは廃止)。, 新科目である「総合理科」「物理IA」「物理IB」「生物IA」「生物IB」「化学IA」「化学IB」「地学IA」「地学IB」をそれぞれ導入。, 「簿記」を「簿記・会計」に、「工業数理」を「工業数理基礎」に変更(数学(2)グループ)。, 新科目である「理科総合A」(物理・化学分野)「理科総合B」(生物・地学分野)を導入。, 「物理IB」「化学IB」「生物IB」「地学IB」を廃止し、新科目である「物理I」「化学I」「生物I」「地学I」を導入。, 数学、理科のみ新課程の範囲からの出題となり、新たに「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」の8科目を導入、最大3科目選択可能とし, C:「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目から2科目並びに、「物理」「化学」「生物」「地学」の4科目から1科目を選択, 「旧数学I」「旧数学I・旧数学A」「旧数学II・旧数学B」「理科総合A」「理科総合B」「物理I」「化学I」「生物I」「地学I」を廃止。, 国語、地理歴史・公民、外国語、専門学科に関する科目は全て新課程の範囲からの出題となり、旧課程履修者に対する経過措置は講じない(科目名の変更なし)。, 専門学科に関する科目のうち「工業数理基礎」のみ旧課程の範囲から出題し、旧課程履修者のみ「数学(2)」の時間に選択できる(新課程履修者は選択できない)。, 筆記のみ200点満点の点数と、筆記とリスニングの合計250点満点を0.8倍して200点満点に換算したものとを比較し、得点の高い方を英語の得点として採用する方法, 英語(出題範囲「コミュニケーション英語I」に加えて「コミュニケーション英語II」及び「英語表現I」), 理科の科目選択方法…A:理科(1)から2科目、B:理科(2)から1科目、C:理科(1)から2科目かつ理科(2)から1科目、D:理科(2)から2科目、以上の4パターンから1パターンを選択, 数学Aについては、「場合の数と確率」、「整数の性質」、「図形の性質」から2題を選択して解答する。, 出題範囲:「簿記」、「財務会計I」(株式会社の会計の基礎的事項を含む、「財務会計の基礎」), 職業教育が主となっている農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報、福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目が出題される(, 理科(2)しか受験していない学生に対し、理科(1)の2科目とみなす「みなし措置」を設けている大学もある(救済措置), ICプレーヤーの不具合等で6大学で9人が英語(リスニング)のみ再試験の対象となった。, 2008年度 2008年1月26・27日に東京芸術大学と大阪大学で追試験実施(147名)。再試験実施(104名)。, 2011年度 東京海洋大学と京都大学で追試験実施(386名)。再試験実施(2名)。, 2013年度 東京海洋大学と京都教育大学で追試験実施(321名)。再試験実施(7名)。, 2015年度 東京海洋大学と神戸大学で追試験実施(407名)。日本大学生産工学部津田沼校舎試験場などで再試験実施(5名)。, 1997年度から、それまで「国語I・II」のみであった国語が、「国語I」と「国語I・II」の2科目に分割された。2科目は同一冊子の中で「国語I」「国語I・II」の順に印刷されていたが、両科目とも問題構成が同じだったため、本来「国語I・II」を解答すべきであった受験生が、違いに気づかずに「国語I」のみを解答してしまうといった事態が初年度に続出した。これ以降も同様の事態が度々起きているが、予備校などが実施する模擬試験ではこれに合わせて問題冊子を編集している。大多数の大学では、入試科目として「国語I・II」のみしか認めていなかったため、「国語I・II」のつもりで「国語I」を解答してしまった受験生は大幅に得点を失うこととなったが、これに関する救済措置はなされなかった。なお、「国語I」は2005年度を最後に廃止され、2006年度からは再び「国語」1科目に戻っている。, 国語と同様に、地理歴史や数学もともに複数の科目が同一冊子に編集されており、さらに途中まで問題が似ているために、解答科目を間違えてしまうといった事態が、近年でも数は少ないものの起きている。, 同年から、地理歴史と公民の試験について、10科目中2科目を選択し計120分で回答する方式となったが、本来ならば最初に地理歴史・公民の両方の問題冊子を配布するべきところを、公民の問題冊子の配布がされないなどミスが相次ぎ、大学入試センターは、影響を受けた受験生3,452人を対象に再試験を実施した, 毎年「試験が遅れて始まったのに定刻通りに終了した」「試験官のミスで定刻より若干早めに終了した」といった、試験時間の確保不足に関するトラブルが相次いでおり、近年でも数は少ないものの同様のトラブルが起きている, 「世界史A」第2問問9(原子力発電や核実験について正しい選択肢を4つのうちから1つ選ぶ問題)に関して河合塾は、「, 「地理A」「地理B」の共通問題で校正ミスがあったことを、大学入試センターが同年1月22日に発表した。解答自体に影響はないため、センターは特別な措置を取らない方針を示している。出版社からの指摘で判明した。ミスがあったのは、中国・四国地方にある4都市の農業と経済に関する指標の中から、広島市の指標を選ばせる問題で、「農業産出額」の単位を「, 倫理、理科総合B、情報関係基礎の計3科目で、試験実施の際に受験生に対して問題の訂正が行われるなど、上記の出題ミス・校正ミスを含め、センター試験の点検体制の不備を指摘する声も上がっている。, 現代社会、世界史A、情報関係基礎、工業数理基礎、物理Iの試験において訂正・補足説明がされた。, 「生物」第2問-問3における問題文解釈について、正解が2番とされているが4番とも取れるという内容の質問状を同年1月17日に河合塾が大学入試センターに送付した。, 同年1月18日には上記質問状に対する大学入試センターの河合塾の質問を否定する回答に対し、河合塾が再度質問状を送付した。, なお、正解は選択肢4の「衆議院議員選挙において、小選挙区で立候補した者が比例代表区で重複して立候補することは、禁止されている。」。, 地学Iの第4問-問2、空気塊について扱った問題において解答が2通り導き出せる可能性があると河合塾が公開質問状を送付した, 世界史Bの第4問-問8(貞享暦は、中国の(ア)の時代に、(イ)によって作られた授時暦を改定して、日本の実情に合うようにしたものである。)において、日本語の解釈により答えが変わる出題ミスが起きた。授時暦が作られたのは元の時代であったのに対し、日本で貞享暦が採用されたのは清の時代であるため、選択肢2(ア - 元 イ - 郭守敬)と選択肢4(ア - 清 イ - 郭守敬)のいずれも正解とすることで対応した。試験時間中に受験生の指摘により発覚した, 「数学II・数学B」第3問(1)オ及び「旧数学II・旧数学B」第3問(1)オの数列の問題において、後の設問とのつながりを考えると選択肢3が適切な解答となるが、(1)を独立した問題として捉えると選択肢0も数学的に正しいとして、選択肢0,3をともに正解とすることにした。ただし選択肢0を正しいことを見出せるものは相応の学力を有するものであり、そのような受験者が選択肢3も正しいことに気づかないということはまず考えられないことであるから、この出題ミスによる(2)以降への設問への影響はないものとした, 英語で語り手の叔父が料理人になるきっかけを語った文章が出題され、感動的な内容であると話題になった, 英語の第5問に「主人公が朝起きると猫と体が入れ替わっていた」という内容の文章が出題され、映画「. 大学入試センターの共通テストの概要、最新試験情報、英語リスニング、共通テスト参加大学情報、q&a、検定料等の返還請求などに関する情報を掲載しています。 5つ星のうち4.2 10. 物理基礎 : 31.52: 34.37: 29.69: 31.32 ... 「センター試験で600点で、 大学 学部の傾斜配点で考えると400点分になります。ココはセンター:2次が600:800(数学500,化学300)です。最近3年間の合格最低点を調べると900点でしたので、後は2次試験で800点中500点とれば合格できる計算です。過去問と自分の … 沿革. %PDF-1.4
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センター試験 news! 物理. センター試験で物理の勉強法対策について書いています。本気で満点を取りたい人から7割、8割、9割を狙っている人のために最適な勉強法、必要な参考書を紹介しています。 物理基礎 : 31.52: 34.37: 29.69: 31.32 ... 「センター試験で600点で、 大学 学部の傾斜配点で考えると400点分になります。ココはセンター:2次が600:800(数学500,化学300)です。最近3年間の合格最低点を調べると900点でしたので、後は2次試験で800点中500点とれば合格できる計算です。過去問と自分の … 通常配送料無料. 河合塾の大学入試解答速報。2020年度もセンター試験、二次私大解答例・分析コメントを順次公開。入試本番を向かえる前に必見の情報も掲載します。大学受験の予備校・塾、学校法人河合塾の公式サイト … 大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん、英語: National Center Test for University Admissions)は、1990年から2020年まで、独立行政法人大学入試センター(DNC)により[注 1]、例年1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われていた、日本の大学の共通入学試験である。かつての国公立大学共通第1次学力試験が大学共通第1次学力試験と改められ、さらに改称され大学入試センター試験となった。2020年の試験にて廃止され、これに代わって2021年1月より大学入学共通テストが実施される。, 科目ごとに決まっている高等学校の学習指導要領に沿って出題される(視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・病弱系の特別支援学校高等部はこれらに準ずる)。全教科・全科目で設問の解答をマークシートに記入する方式となっており、記述式の設問はない。, 平均点は各科目とも6割程度になるように作成してあるが、年度や科目によっては、想定以上のずれが生じることがある。, 試験会場は国内ほとんどの大学が主となるが、一部の高校や予備校でも行われる。試験会場は年によって異なる場合があり、その年の年度後半に発表される。なお、試験1日目の前日の金曜日は、設営準備や不正防止のため、試験会場の建物とその周辺が「関係者以外立入禁止」となる場合がほとんどである。, 正式名称は「大学入学者選抜大学入試センター試験(だいがくにゅうがくしゃせんばつだいがくにゅうしセンターしけん)」である。, しかし、1992年頃までは「新共通テスト」[注 2]、現実に施行されてからは「共通テスト」「新テスト」の名称が使われ、マスコミでも「共通テスト(大学入試センター試験)」「新テスト(大学入試センター試験)」などと表記されていた。またNHKでは当初必ず「大学入試センター試験、いわゆる新テスト」と呼称し、「新テスト」を一般的な名称として使用していた。当初の略称には「大セン試験」なるものもあり、一部の予備校等で採用していた。受験生の間では「センター」で通じる場合が多い。また、大学入試の願書等で「DNC」[注 3]と記載されることもある。, 一般には、1990年1月13・14日以降の大学入試センターによる「大学入学者選抜大学入試センター試験」のみを指して「大学入試センター試験」「センター試験」と表現する場合が多く、以下本稿でもその趣旨で「大学入試センター試験」「センター試験」と記載する。また、塾などの資料上では「セ試(せし)」と略すこともある。, 「センター試験」という略称は大学共通の試験を示す一般的な言葉ではなく「大学入試センター試験」そのものを示す言葉である。なおセンター試験の前に行われていた『大学共通第1次学力試験』や後継の『大学入学共通テスト』は共に大学共通の試験で有り、大学入試センターが行っている。, 1979年から1989年までの間、国公立大学の入学志望者を対象とした大学共通第1次学力試験(共通一次試験、共通一次)を実施していた。これは、入学試験問題において、奇問・難問や重箱の隅をつつくような問題をなくし、一定の学力基準を測ることを目的として導入されたものである。しかし、当時は有名私立大学は参加できないばかりか実際にはこういった設問を完全に排除することができず、1990年から、国立大学の共同利用機関である大学入試センターの実施する大学入試センター試験に変更し、私立大学も試験成績を利用できるようにするなど、試験自体を流動性のあるものに改めた。2006年には英語科のリスニング試験が、世界で初めてICプレイヤーを利用したリスニング試験として実施され、機械に関するトラブルも含めて話題となった。, 国公立大学においては、(一部の推薦選抜などを除き)出願資格を「センター試験で本学が指定した教科・科目を受験した者」と規定している。生徒の学力低下を懸念して、ほとんどの国公立大学ではセンター試験で5(または6)教科7(または8)科目、合計950点分[注 4]の受験が必須である。多くの文系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史および公民の中から2科目、理科の基礎を付した科目から2科目が、理系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史又は公民のうち1科目、理科の基礎を付していない科目から2科目が主流となっている。また、私立大学の参加も年々増加している。私大の場合、センター試験を入学者選抜にどう利用するかは、各大学が個別に決めている。英語リスニングの結果を採用しない大学[1]や、足切りのみの使用の大学[2]もある。, センター試験開設当初とセンター試験廃止年度までの30年間に、受験科目が増加・改定される一方で、出題や運営に関するトラブルも発生した(後述)。難易度は科目や年度によってばらつきがあり、満点者が出ない教科がある年もあった。東京大学ですら第一次選抜を行わない年が現れる一方で、第1段階選抜得点を非常に高く要求する大学もある[注 5]。, センター試験の問題は、国公私立の大学教員などを中心に構成される、大学入試センターの「教科科目第一委員会」が作成する[6]。出題科目の作業部会と点字問題の作成部会の計24部会が設置されており、委員の任期は2年で、毎年約半数ずつ交代する仕組みとなっている[7]。, 問題作成には約2年をかけ、本試験と追試験の2種類の問題を作成する。出来上がった問題は、大学入試センターの「教科科目第二委員会」に所属している、第一委員会での委員経験のある、国公私立の大学教員や学識経験者などの約100人によって点検される[7]。出題科目ごとに計21の点検部会が置かれており、ここでは試験問題の構成や内容、解答、用字・用語などの点検が行われる[7]。続いて、国公私立の大学教員や学識経験者などで構成される「教科科目第三委員会」で形式や表現、各科目間での整合性、重複などの点検が行われる。また、点検協力者として、高校教育現場を知る立場から難易度や出題範囲が学習指導要領から逸脱していないかを確認するため、高校での授業経験があり、現在は授業を担当していない管理職や教育委員会指導主事も参加している[7]。, 点検が行われた問題は印刷に回され、24時間厳重に警備されている保管倉庫に一旦保管される。その後、試験数日前に全国約700の会場に送られて、当日まで厳重に保管される。ここまでの過程で、全体で数千人が関わってくる。なお、問題用紙は、警備員常駐のもと、専用車で試験場まで輸送されている。また大学入試センターは、警察庁や各都道府県の警察に対して、試験問題の輸送時における警備協力の要請を行っている[8]。, 大学入試センターは、機密事項であることを理由に、問題冊子がどこで印刷されているかを公表していない。大学入試センターの関連文書では「印刷関係業者」とだけ記載されている。, 問題自体は、本試験用・追試験用の2セットが毎年作成されるのに加え、問題の漏洩に備えた「緊急対応用試験問題」が準備されている[8]。緊急対応用試験問題に関しては、毎年作成されるわけではなく、一度作成したものを修正・再印刷して保管している。また、共通一次試験時代に(三大予備校などの)模擬試験と国語の出典が一致したことがあったため、問題作成者も模擬試験の検査をし、出典が重なっていた場合は問題を差し替えている。そのため、現在では模試と実際の試験問題の出典が一致することは減っている。しかし、2013年度にZ会による市販の演習問題集と一致するなど、模擬試験などと問題が合致するケースがなくなったわけではない。なお、このようなことが起きた場合にはそれぞれの予備校のWebサイトで「問題の予想が的中した」などと報告される。, 以前までセンター試験では、前身である大学共通一次試験を含めて過去に出題した問題、いわゆる過去問題を再度出題したことはなかった。これは、問題を解いた経験がある受験生と、その経験がない受験生とで不公平が生じるのを避けるためである。加えて、教科書に載せられた題材も出題しないことが慣習となっている。これも過去問と同様に、履修した経験で不公平が生じるのを避けるためである。, しかし、問題を作成する過程で、センター試験や他の大学の過去問、模擬試験、教科書などと題材が重複していないかを点検する作業に、膨大な時間と労力を割かれる状況が年々深刻化してきた。また一方で、センター試験の問題は、各大学が入試問題を作成するときに参考資料とすることが想定されているため、学習指導要領に基づいた良質な問題を出すことが求められており、年々少なくなる題材から良質な問題を作成することは限界に近付いていた。, このような状況を憂慮した大学入試センターは、文部科学省や国立大学協会などと協議したうえで、過去問の活用を行う方針を固めている。良質な問題の収集と分析評価を行い、過去問を再利用するのである。導入時期は2010年度からとしている。対象は主に国語や英語といった教科における「出典文」とされ、設問ではなく、文章や題材が再利用される。, センター試験においても、各大学が実施する入学試験と同様に、厳格に出願方法などが定められている。志願者は大学入試センターが配布している「受験案内」を参照し、出願から受験までの段階を踏むこととなる。「受験案内」はセンター試験を利用する大学で配布されているほか、取り寄せることもできる。, ほぼ全ての科目で、設問に対して与えられた選択肢の中から受験者が正解と思うものの数字を選択し、それを解答用紙(マークシート)の指定された解答欄に鉛筆でマークする(塗り潰す)というものである。, 外国語(英語リスニングテストを含む)・国語・地理歴史・公民・理科(1)[注 11]の問題では、各問いに解答番号が1から連続して振られており、表示された番号と同じ解答番号の解答欄にマークする。数学と理科(2)も同様であるが、マークシートの解答欄は大問ごとに区切られ、解答番号も大問ごとに1から振られている。第1問から取り組む必要はないが、マークずれを起こしやすい。, 数学(「簿記・会計」及び「情報関係基礎」を除く)の解答方式は例外的で、一部の問いを除き、問題文中にある「ア」「イウ」といった枠で囲まれた文字に当てはまる数字や符号を直接マークする形式をとっている。誘導形式が多く、解けない問題があると、その先はできないことがある。また、共通一次時代にあったいわゆる「ダミー」はないために、自分で出した数値と問題用紙の桁数が違うとその数値は誤答ということになる。決められた区域内の文字のマークが正解と全て一致しないと得点にはならない。, 受験者は、出願時に受験教科(国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語)をそれぞれ受験するか否かを志願票に記入し、「受験する」と申請した教科のみ受験することが出来る。, 全科目は7グループに分類されており、この分類は同一日時に行われる科目の群と一致する。受験者は数学(1)、数学(2)、外国語から1科目ずつ、地理歴史・公民、理科(2)からは1科目または2科目、理科(1)から2科目[注 12][注 13]しか受験できない。出願する大学により指定された科目は受験する必要があるが、必要のない科目は受験しなくてもよい。科目については試験当日に指定するが、地理歴史・公民においては「2科目受験」「1科目受験」「受験しない」のいずれかを、理科(1)・(2)においては選択方法A - D[注 14]または「受験しない」のいずれかを[注 15]、出願時に申請しなければならない。かつては印刷部数の大まかな数を把握するため受験する科目まで志願票に記入していたが、現在は行っていない。, の選択を希望する受験者は、出願時に「別冊子試験問題の配布希望」欄に配布を希望する教科を申請しなければならない。申請しなかった受験者には、試験当日に上記科目の問題冊子は配布されない。なお、申請した受験者には外国語の「英語」や、数学(2)の「数学II」「数学II・数学B」の冊子も配布され、試験時間中に急遽選択解答することも出来る。, センター試験では、高校での履修の有無などによる科目の受験制限はない。また、一部の大学では理科、地理歴史及び公民を必要数を超えて受験した場合、高得点のものを採用するため、とりあえず受験してみる、といった受験者もいる。 しかし、大学によっては、「選択解答できる者は、高等学校において履修した者に限る」といった受験制限をしている場合(「地理歴史のA科目」「簿記・会計」「情報関係基礎」「工業数理基礎」など)や、第一解答科目のみの得点を採用する大学があるため、募集要項などで確認する必要がある。, なお、センター試験開始当初の学習指導要領における「現代社会」「理科I」(いずれも全学科で必修)は大半の大学が普通科・理数科に在籍していた人の選択を認めていなかった。, マークシートに受験した科目をマークしていなかったり、複数の科目にマークしたりした場合は理由を問わず0点となる。2007年度からは科目選択欄の横に「チェック欄」が付けられ、マークミスを防止する仕組みが整えられた。なお、「国語」と「英語(リスニング)」は1科目しかないため受験科目のマーク欄はない。また、「外国語」において別冊子の配布を希望しなかった場合は、受験科目のマークをしなかった場合であっても「英語」として採点される。, 疾病・負傷や身体障害等のため、解答方法、試験室、座席、所持品などについて、特別の措置を希望する受験生は、出願時に受験上の配慮を申請することができる[16]。受験特別措置は申請に基づき審査され、個別に「受験特別措置決定通知書」が送付される[16][17]。, 日常生活において使用している補聴器、松葉杖、車椅子等を持ち込む場合は、申請が必要である[18]。, 出願後の不慮の事故等で、受験特別措置を申請することもできる[19]。ただし、申請する理由が出願後に発生した場合に限られる[19]。志願者本人又は代理人が、受験票に記載の「問い合わせ大学」に、受験票と医師の診断書(形式任意)を持参、大学にある申請書に必要事項を記入し、申請する[19]。出願時の申請と同様、大学入試センターで審査の上、特別措置が決定する[19]。, また、上記の措置とは別に、リスニング試験におけるイヤホン不適合措置の申請によりヘッドホンの貸与が受けられる[20]。, 国公立・私立問わず、各大学入試・選抜試験における受験特別措置について、学生募集要項等に「大学入試センター試験における身体障害者受験特別措置方法に準ずる」と記載する大学があり、大学入試センター試験の基準が、判断基準として採用されている場合がある。, センター試験の本試験において、同一グループの科目間で20点以上の平均点差が生じ、これが問題の難易差に基づくものと認められる場合には、「得点調整」と呼ばれる統計的処理が行われる[14]。適用対象グループは、「地理歴史の『世界史B』『日本史B』『地理B』(3科目)」「公民の『現代社会』『倫理』『政治・経済』(3科目)」「理科(2)の『物理』『化学』『生物』『地学』(4科目)」[注 16]の3つのみである[14]。ただし、受験者数が1万人未満の科目は得点調整の対象としない[14]。, センター試験終了約1週間後に行われる平均点中間発表の際に予告された上で実施される。対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差のすべてを調整するのではなく、調整後も平均点差が15点となるように調整される[14]。この15点の差は、通常起こりうる平均点の変動範囲である[14]。, 得点調整は各グループごとに「分位点差縮小法」という方式を使って行われる[14]。この方式によって、得点調整対象の科目のうち、最も平均点の高い科目と低い科目の得点の累積分布を比較し、受検者数の累積割合が等しい点(等分位点)の差を一定の比率で縮小する。平均点が最大/最小以外の科目についても、平均点差を同一の比率で縮小するように調整される。, 得点調整が行われたのは、センター試験の導入以降、1998年度試験と2015年度試験の二度のみである[21]。1998年度には上記のルールに従い、地理歴史において、日本史Bの得点を地理Bに近づける形で調整が行われた。2015年度には、理科(2)の科目において、生物の平均点が物理Iの平均点より20点以上低かったため、物理、化学、生物、化学I、生物Iで得点調整が実施された[21]。なお、この年の地学の平均点は生物よりもさらに低かったが、受験者が1万人未満であったため、得点調整の対象とはならなかった[21][22]。地学Iも受験者が1万人未満であったため、得点調整の対象とはならなかった。, 一方で、同一科目の平均点に差がある場合に「得点調整」を行うことについては反対意見もある。福井一成は著書で、例えば理科の場合、一般的に理科に強い理系の学生が多い物理・化学の平均点が、文系の学生が多い生物・地学の平均点に比べて高くなるのは自然なことであるとして、得点調整の必要性に疑問を示している[23]。, センター試験では開始当初、共通一次試験と同じく英語・ドイツ語・フランス語の3ヶ国語のみ試験を行っていた。その後、1997年度からは中国語を、2002年度からは韓国語を導入した。, 英語以外の外国語は、外国系日本人や帰国生徒などのそれらの言語をいわば母国語または母語としていた人が多く受験しているため、英語に比べ押し並べて平均点が高く、ときに批判がなされることもある、しかし文部科学省は受験者数の違い、ネイティブ中心の受験者なので難易度調整は不可能と回答している[24]。, 私立大学では学部を問わず、センター試験での英語以外の外国語の得点が認められる場合が多い。ただし、韓国語のみ認められない場合などもある。 国公立大学については、ドイツ語・フランス語は、学部を問わず認められることが多い。中国語も、比較的選択可能な大学は多い。, なお、外国語の試験で英語にリスニングが導入された結果、英語の総合得点(素点)が250点満点となるため、他の外国語の200点満点と50点の差が生じる。差分の調整方法は各大学によって異なる。以下にいくつかの例を示す。, 大学により、最終判定におけるセンター試験の利用法は異なるが、大きくいくつかの系統にまとめることができる。, 受験生は各大学に出願する前に自身のセンター試験での成績を知ることができない。そのため、解答時に問題用紙に自身の解答をメモしておき、後日、新聞などで発表される正解・配点と照合して自身の成績を推定する、いわゆる「自己採点」を行う[注 17]。, 2012年度までは解答は「○(正解)」か「×(誤答)」のどちらかであったが、2013年度からは「△(部分点)」が与えられる回答がある問題も登場した。出願時はこの自己採点が唯一の情報源になるので、自分の解答を正確に控えておかなかったり、マークミスなどを犯していたりすると、自己採点の点数と実際の得点が違うということが起こり、受験校を決める上で致命的なミスにつながることもある。, 現在では、採点結果を大手予備校に送ることにより、ある大学の志望者の中における成績の位置を知ることのできるシステムも整備されている。予備校は試験終了翌日の夜までに全国の高校・予備校・書店から申込者の自己採点結果を回収し、コンピュータシステムを使いデータを分析する。そして、試験終了から4日後には申込者に分析結果を配布するのである。予備校では、このデータ分析に加えて各高校などに配布する成績資料も同時に作成しなければいけないため、この時期は繁忙を極めている。なお、受験者の多くは複数の予備校に自己採点の結果を送るため、予備校ごとに順位や合格判定の結果に大きな差が出ることはあまりない。代表的なものでは、河合塾のセンター・リサーチ(Web入力はバンザイシステム)、駿台予備学校・ベネッセコーポレーションのデータネット、東進ハイスクールの合否判定システムなどが挙げられる。, 提出した答案用紙は、独立行政法人が取得した『個人情報を含む行政文書』に該当するため、個人情報開示制度の対象となる。この制度を利用して提出後に答案用紙の原本と読み取った成績のデータが開示された事例がある。この事例ではさらに開示された内容と自身が試験会場でマークした内容が違うと主張し、『個人情報の訂正』として答案用紙の訂正を請求したが却下された[25][26]。, 2006年5月25日、大学入試センターは1984年度以降23年間、解答用紙のマークシートに受験番号などをマークし忘れた受験生の答案でも0点にせずに、受験者を割り出して採点していた事実を明らかにした。, 受験番号のマーク漏れなどがあると、電算処理でエラーが出て採点できない。センター試験の解答用紙は、模擬試験などでよく用いられる冊子型にはなっておらず、試験ごとに解答用紙が配布される仕組みになっている。そのためセンターでは、解答用紙に割り振られたコードや番号から受験者を割り出すことができないため、解答用紙に記入された名前や、座席順などから受験生を割り出し、手作業で受験番号を入力してきた。受験番号のマークミスなどがあった際の措置について、センターの公式サイトでは「個人が特定できた場合に限り、採点します」と説明していたが、実際には全員を救済してきた。一方、受験案内では「受験番号が正しくマークされていない場合は、採点できないことがあります」とだけ記している。, 共通一次試験は受験番号の記入ミスを、1979年度から5年間は採点せず一律0点としていた。しかし、「一発勝負の重要な試験であまりに酷だ」との声が上がり、センター内に委員会を設けて検討した結果、救済措置が決定された。センターでは「高校3年間の学習到達度を測るという趣旨も考慮し、解答とは異なる部分のミスに限定して教育的配慮をした」と説明している。, この救済措置について当時、文部科学大臣を務めていた小坂憲次は、「何年も受験のためにがんばってきた努力を、たった1つのマークミスですべてを失わせるのは、受験者の大半が現役生であることを考えるとあまりにも酷過ぎる」と、センターの対応に理解を示した。一方で文科省は「大学受験生を大人とみて自己責任を負わせるべきなのか、それとも子どもと見て手を差しのべるべきなのか、判断が難しい」とコメントしている。, なお、2007年以降の試験については救済について明示されるようになった。受験科目が複数ある教科(外国語を除く)については、採点者が受験者の回答科目を半ば推測的に判断することになるため、受験科目欄の塗り忘れを救済していない。ただし外国語は、別冊子配付希望を出していない受験生に限り「英語」とみなして採点を行う。同様の理由で、大問ごとに解答欄が設けてある科目(数学など)の解答欄を間違えた場合など、答案に直接関係のある部分のマークミスについては、実際にマークされた内容のまま採点が行われる。一方、答案に直接関係しない「試験会場コード」「受験番号」のマーク漏れ・マークミスは、個人が特定できた場合に限り救済が行われる[27]。, 2006年度から「外国語」で英語を選択した受験生には、「英語(リスニング)」の受験が必要となった。これは、「高校生は読み書きだけでなく、実用的な英語を身につけてほしい」という大学側の要望がある。当初は各会場のスピーカーで音声を流す案も検討されたが、設備面の問題や条件を均質にする配慮から、メモリーに録音された音声を再生するICプレーヤーによる「個別音源方式」に決まった。ICプレーヤーによるリスニング試験は世界初である。ただし、特殊なスピーカーを使用すれば、各試験会場の条件を均質化することができる、との意見もある。, 当初、大学入試センターは、ICプレーヤーについて、「メーカーが出荷前に1台ごとに振動検査を行い、電池も新品を入れているため、途中で動かなくなる事態は考えられない」「プレーヤーは腰の高さから落として動作を確認しており、故障はまずない」と自信満々な姿勢を示していた。しかし、教育関係者などは、英語がセンター試験で受験者数がかなり多いことから、50万台以上の機械を使う試験で、1台も故障せず、1人の受験生も操作ミスをしないということが、果たしてあるだろうかとの疑問を呈していた。, 2004年9月26日には、リスニング試験の「試行テスト」がセンター試験を利用する大学を会場として行われた(全国503大学・508会場)。受験対象となったのは、2006年に現役受験生となった当時の高校2年生で、希望者の中から抽選された約4万人が受験した。試行テストは、本番で試験を円滑に行うため、大学側に実施の手順に慣れてもらうことや、ICプレーヤーの性能確認(聞こえや作動具合、ヘッドホンとイヤホンの違い)などが主な目的であった。なお、試行テストの試験結果は受験者には通知されなかった。この試行テストでは、ICプレーヤーによる大きなトラブルは発生せず、「個別音源方式で円滑な試験実施は可能」と大学入試センターは判断した。, しかし、教育関係者の個別音源方式に対する不安は現実のものとなり、2006年度のリスニング試験では、東京など20都府県の試験会場で、ICプレーヤーの故障などが発生したとされて、再テストが行われるというトラブルが相次いで発生した。約1100人の内1人にトラブルがあったとされ、三大予備校が実施したリスニング試験の模擬試験に比べるとトラブルの発生率が高かった。リスニング試験が実施された1月21日の夜には、大学入試センターの記者会見が開かれ、反省の弁を述べた。当時の事業部長は、「トラブルの申告をしたすべての受験生に対して、再テストを受験させることに決めていた」「性善説に立っている」と発言したが、その後当時の文部科学大臣が陳謝する事態となった。主なトラブルとしては、電源を入れても音声が聞こえない、試験途中で音声が聞こえなくなる、操作をしていないのに音量が変化する、などがあげられる。トラブルの多くは操作方法のミスや勘違いである[注 18]ため事前に大学入試センターのWebサイトで操作を確認できるようにしている。, 2007年度は、前年度のトラブルを反省し、イヤホンを最初から装着するなどの対策を行ったが、227大学で少なくとも351人から「音声が聞き取りにくい」などとICプレーヤーの不具合があり、少なくとも381人が再テストを行った。, 2008年度も2006年、2007年と同様の形式で実施された。2007年度より人数は減ったものの相変わらずICプレーヤーの不具合を訴える受験生がおり、175人が再試験となった。2009年度には再び増加して253人が再試験対象となり、うち249人が再試験を受けた。, 80分の筆記試験後に行われ、解答時間30分(受験生がICプレイヤーの動作テストをするため試験時間は60分)・配点は50点となっている。ICプレーヤーは再生機能しかなく、巻き戻しや一時停止などはできない仕組みとなっている。, 問題開始前や、各大問(第1問など)の合間には「〜ページを開いてください」という音声が流れるが、これはあくまでも試験者に対して、問題が始まる旨を知らせるだけであって、必ずしも従う必要はない。また、次のページに問題が移る場合でも、同じ大問であれば「〜ページを開いてください」という音声は流れない。問題音声が終了した後に、解答をマークシートにまとめて転記する時間は用意されていない。各設問ごとにマークする必要がある。ただし、問題音声が終了しても、試験監督者から解答をやめるよう指示があるまで、マークシートへのマークやマークの確認を行うことができる。, 2010年度以降、ICプレーヤーとメモリーカードは試験実施後に回収されるようになった。また、イヤホンに関しては必ず各自が持ち帰ることとなった。, 2005年の日本国内でのデジタルオーディオプレーヤーの市場は約250万台となっている。この数字に対して、センター試験では約50万台ものICプレーヤーが使用されているほか、予備校や模擬試験などで使用されるものも含めると、相当な数の市場となることが見込まれている。代々木ゼミナールでは、松下電器産業(現・パナソニック)と模擬試験で使用するICプレーヤーのリース契約を結んでおり、30万台のICプレーヤーを調達した。使用後のICプレーヤーをクリーニングする費用も含め、3年間で20億円に及ぶ。また、駿台予備学校・河合塾・進研ゼミでは、ICプレーヤーの調達費用の負担を軽減させるため、3社共同でソニーからICプレーヤーを調達した。この需要により、ICプレーヤーを製造しているパナソニックとソニーは特需に沸いたという。今後も受験産業での需要が見込めることから、大きな市場に成長することが予想されている。, なお、ICプレーヤーに使われているICカードはパナソニックとソニーでそれぞれSDカードとメモリースティックが採用されている。, 個別音源方式でトラブルが発生した場合、試験監督者は機械の不具合なのか、それとも試験者の虚偽申告なのかを判断することができない。そのため、大学入試センターはすべての受験者からの申告を信用し、例外なく再テストが受験できるようにしている。, 再テストでは、音声が中断してから以降の設問のみを答えられる、と決められている。しかし、試験終了後にプレーヤーの不具合を申し出ても、再テストを受けることはできない。また、大学入試センターは、テスト中に大きな音が発生しても、監督者からの指示がない限り、そのまま回答を続けるよう説明している。加えて、くしゃみや咳などの、周囲の受験者が発する音によってテストに影響が出たとしても、イヤホンで試験が実施されていること、音声は2回繰り返して再生されること、音量はテスト中に自由に調節できることなどを理由に、救済措置は行わない姿勢を示している。, 重度な難聴である受験者は、医師の診断書や学校での学習状況報告書などの必要書類を大学入試センターに申請し、センターの専門委員会(医師も参加)で審査を受けたうえで認められると、リスニング試験の免除を受けられる。また、聴覚に障害がある受験者は、「ヘッドホンでの受験(持参・貸与)」「補聴器を外しイヤホンでの受験」「補聴器のコネクタにコードを接続しての受験」などの特別措置を受けることができる。加えて、イヤホンが耳に合わない受験者は、医師の診断書、または受験案内に同封されているイヤホンの不具合についての申告書を添えて志願すると、小型イヤホンの使用やスピーカーによる受験などの特別措置を受けられる[29]。, なお、リスニング試験の受験を免除された受験生については、志望大学に通知される成績票で「リスニングを免除した」旨が記載される。この場合、点数の取り扱いについては各大学により異なり、基本的に各大学の募集要項に記載されている通りとなる。, 実施日程と出題科目は以下の通り。全6教科30科目。志望する大学の学部(または学科)が指定した科目を選択して受験する。ただし、例外として外国語では、「英語(筆記)」を受験する場合、志望する大学の学部・学科が「英語(リスニング)」を指定していなくても、リスニング試験を受験しなくてはならない。また、国語において、志望する大学の学部・学科が指定する特定の分野のみ解答する場合でも、試験時間は変わらない。, 英語のリスニング試験では、ICプレイヤーの不具合によるトラブルが開始年度から毎年報告[57]されている。2006年度は451人、2007年度は381人、2008年度は175人の受験生が再テストを受けることになった。リスニング試験に関しての一定確率でのトラブルは大学入試センターとしても想定済みの事態であり、試験当日における対応マニュアルなども試験監督者に渡されている。6回目となる2011年度では初めて昨年度のICプレーヤーを修理・点検し再利用しており、不具合は2010年の220人から半減した105人(再テストは97人)となった[58]。, センター試験は毎年50万人程度が受験することから学生や受験業界以外にも注目度が高く、ユニークな出題がネット上などで話題になることがある。, 2013年10月21日に教育再生実行会議は「大学入試センター試験」を廃止し新たに大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の創設を提言した[75]。「基礎レベル」と「発展レベル」の2段階の試験を設け高校在学中に複数回受験可能とすることを求めている。高校在学中の到達度テストを「基礎レベル」とし基礎的な科目から出題し大学の一般入試には直接利用しないが成績は推薦入試やアドミッション・オフィス入試の参考とする。現行の大学入試センター試験に代わる「発展レベル」のテストは結果を1点刻みの点数で示すのではなく一定幅の段階評価とし、生徒は複数回受けることができるようにし大学ごとの2次試験は面接や論文を重視するよう求めていく[76]。, しかしながら大学入学共通テストプレテスト実施後においても、問題の出題傾向がやや変わっただけでマークシートは引き続き多くの科目で採用されるため、本質的な解決がなされることは今後数十年に渡りないものとみられる。共通新テストが英語だけに限って民間の試験を活用すると発表した際には、本来の用途も出題内容も異なる複数の民間試験の成績を入試にどう使うかは大きな課題という見解が出されている[77]。, 報道や一般的な説明では「センター試験廃止」と略されているが、ここで言う「センター試験」とは「大学入試センター試験」そのものを指す言葉で有り、次に導入予定の「大学入学希望者学力評価テスト」も同様に大学間で共用される試験システムである。, 試験が行われる1月中旬 - 下旬は厳冬期に当たるため、雪によって公共交通機関のダイヤに混乱が生じた場合には、開始時刻を遅らせる等の措置を取ることが多い。また、警察がパトカーで受験生を会場まで送り届ることもある[78]。「センター試験の日は雪の特異日」と言われることもあるが、それは降雪が大々的に報道されているだけであり、センター試験実施日は毎年異なり、気象学や統計学的にも天候に特定の偏りはないため、他の日とさほど変わらない[79]。, 東京ではセンター試験が開始された1990年から2015年までセンター試験当日に降雪があった日は5日しかない[80]ものの、他の地域での降雪は完全には避けられない状況であり、影響は毎年のように報道されている[81][82][83]。, National Center Test for University Admissions, 厳密には、独立行政法人大学入試センター法第13条第1項によって、大学入試センター試験は「大学に入学を志願する者の高等学校の段階における基礎的な学習の達成の程度を判定することを主たる目的として大学が共同して実施することとする試験」と定義されているため、実施主体は参加各大学となる。大学入試センターは「問題の作成及び採点その他一括して処理することが適当な業務」を行うこととなっている。, 理系200+50+200+100+100+100+100+100, あるいは,文系200+50+200+100+100+50+50+100+100, 大学だけではなく一部の高校も会場となっているため、在学している学校となる場合もある, 大学入試センターは報道機関に対して、正式に追試験の問題非公表に関して発表していない。しかし、予備校や出版社、教育関係者のWebサイトに加え、, A:「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目から2科目選択