フェブラリーステークス2020(G1)。東京競馬場・ダート1600mで行われます。, 2020年のフェブラリーステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のフェブラリーステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。2020年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないかフェブラリーステークス。, 1着賞金1億円。優先出走権の与えられるレースは、東海ステークス・根岸ステークス。フェブラリーステークスの行われる、東京ダート1600mコースは芝スタートのコースで内枠不利・外枠有利なコース。, ホクトベガ・シンコウウインディ・グルメフロンティア・メイセイオペラ・ウイングアロー・ノボトゥルー・アグネスデジタル・ゴールドアリュール(中山開催)・アドマイヤドン・メイショウボーラー・カネヒキリ・サンライズバッカス・ヴァーミリアン・サクセスブロッケン・エスポワールシチー・トランセンド・テスタマッタ・グレープブランデー・コパノリッキー・モーニンなど。, フェブラリーステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去のフェブラリーステークスのレース映像分析ではありません。, 過去のフェブラリーステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。, 前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のフェブラリーステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。, フェブラリーステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? ゴールドドリーム・ノンコノユメ・インティ。, どのような競馬を前走でしていた馬が過去のフェブラリーステークスで馬券になったのか。ユラノト・インカンテーション・ベストウォーリア。, フェブラリーステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2020みたいなものです。競馬予想に使うデータ。, 過去にフェブラリーステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。馬柱・出走表に書かれない激走買いデータをまとめます。, フェブラリーステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともフェブラリーステークスの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。プレゼンター・ゲストは誰になるのか気にしつつ分析します(しっかりやれー)。, JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。, 例えるならば、過去のフェブラリーステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。, 毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。, レースラップ・12.4-11.5-11.9/12.2-12.2/11.6-11.4-12.4, 2019年フェブラリーステークス1着、インティ(オッズ・1番人気。血統・ケイムホーム産駒)の前走は、東海ステークス(中京競馬場・ダート1800m)でした。, レースラップ・13.0-11.2-12.7/12.3-12.3-12.4/12.4-11.6-11.9, インティは、4枠4番からスタート。発馬まずまず。軽く促して行って、前目、逃げて行く。インティのテン3ハロンは36.9秒。少し遅めの逃げ。, 向正面。インティの作るペースは、遅くもなく、早くもなく標準あたりを前後しつつ進んで行く。抑えつつ。, 直線。残り350mくらいまで馬なり。350m切ってから、じわじわ追って追う、インティ。追って、追う。後続を突き離す。追い込んで来たチュウワウィザードが迫るも、尻尾の影触らせるくらいまでしか寄せ付けず。インティ1着。上がり3ハロン35.9秒。, ※【フェブラリーステークス2019・過去結果データメモ】インティの斤量は東海ステークスより1キロ増の57キロ。前走のインティは、自身が逃げてテン3ハロン少し遅め→中間ラップは標準前後して行くくらいのラップで走った。, インティはスタートまずまず。軽く促しつつ、逃げて行く。逃げてからは抑えつつ、ペースを上げない。中間も同様。溜め逃げして行く。直線は追い出しを遅くする。追い出して、伸びて上がり3ハロン35.9秒。インベタ周りで脚溜められる逃げとはいえ、この上がりは早い。本命にするかは相手関係や当日の馬場状態によるけれども。, 2019年フェブラリーステークス2着、ゴールドドリーム(オッズ・2番人気。血統・ゴールドアリュール産駒)の前走は、東京大賞典(大井競馬場・ダート2000m)でした。, レースラップ・12.4-11.5-12.2/12.7/12.4-12.2-12.9/13.6-12.8-13.2, ゴールドドリームは、7枠13番からスタート。軽くあおり気味に出て、出遅れ。軽く促しつつ、中団外目へ。, 逃げて行ったのは、スーパーステション。テン3ハロン36.1秒。おおよそ標準くらいの逃げ。ゴールドドリームのテン3ハロンは37.3秒。, 向正面。逃げ馬のペースは少し遅めに。ゴールドドリームは中団の馬群の中で抑えつつ、折り合いつつ。3角手前から上昇開始。, 直線。入り口過ぎでは前が壁。進路探しつつ、見つけつつ追い出していく。追って、追って追う。伸びて、伸びる。外から勝ち馬。オメガパフュームに抜かれるも、ケイティブレイブを差して2着浮上。ゴールドドリームの上がり3ハロン38.9秒。, ※【フェブラリーステークス2019・過去結果データメモ】ゴールドドリームの斤量は東京大賞典と変わらずの57キロ。前走のゴールドドリームは、テン3ハロン標準前後→中間ラップも少し遅めな流れを走った。, 少しアオルようにスタートしたゴールドドリーム。軽く促して中団の外目へつけて行く。大外枠の出遅れは距離ロス増しやすい。4つのコーナーきっちり距離ロス抱えて行く。直線は前が壁なシーンもありつつ、進路探して見つけて追って追って伸びて来る。上がり3ハロン38.9秒の2着。, 単純に、大外枠から出遅れ+距離ロスで上がりがそこそこあった馬であり、馬券には必要な前走の走りである。, 2019年フェブラリーステークス3着、ユラノト(オッズ・8番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、根岸ステークス(東京競馬場・ダート1400m)でした。, レースラップ・12.4-11.1-11.5/12.1/12.2-12.0-12.2, ユラノトは、1枠2番からスタート。発馬決めて、脚を繋いで出して出して行く。先行へ。, 逃げて行ったのは、マテラスカイ。テン3ハロン35.0秒。おおよそ標準くらいの逃げ。ユラノトのテン3ハロン35.8秒。, 向正面。逃げ馬のペースは標準前後を継続して行く。ユラノトは内目を抑えつつ追走して行く。, 直線。逃げ馬の間隔をあけた後を追走して、他馬が入って来なかったこともあり、直線では追い出せる位置を確保。追って、追って伸びて、逃げ馬を交わして行く、ユラノト。しかし、外からコパノキッキングが差してきて、交わされる。ユラノト2着。上がり3ハロン35.9秒。, ※【フェブラリーステークス2019・過去結果データメモ】ユラノトの斤量は根岸ステークスから1キロ増の57キロ。前走のユラノトは、テン3ハロン標準→中間ラップも標準で流れるレースを走った。, 2019年のフェブラリーステークス3着ではあるものの、4馬身差0.7秒差の3着である点は前走内容を把握する意味で頭に置いて追いた方がいい。端的に書くと、ユラノトの前走は「ヒモで買う方がいいレースをしていた」ということ。, 発馬決めて押して押して行って、先行。テン3ハロン→中間ラップはハイペースにならなかった。インベタ追走で、距離ロスなく回って直線は内を突けた。乾いた馬場でミドルペースくらいの流れで上がり3ハロン35.9秒は評価できる数字。似たような競馬という意味で今回、内枠に入ったのはプラス(本来は東京ダート1600mで不利になる枠だけど、ユラノトは距離ロスしたら直線の伸びは落ちるタイプだろうからこの枠は良い)。, レースラップ・12.2-10.7-11.2/11.7-12.5/12.6-12.3-12.8, 2018年フェブラリーステークス1着、ノンコノユメ(オッズ・4番人気。血統・トワイニング産駒)の前走は、根岸ステークス(東京競馬場・ダート1400m)でした。, レースラップ・12.3-10.6-11.0/11.8/12.1-11.7-12.0, ノンコノユメは、8枠14番からスタート。発馬決めて、促すも後方外目に下げて行っての競馬。, 逃げて行ったのは、サイタスリーレッド。テン3ハロン33.9秒。馬場状態考えて、少し早めの逃げ。ノンコノユメのテン3ハロンは35.9秒。スローペース。, 向正面。逃げ馬のペースはおおよそ標準で進む。ノンコノユメは後方の外目を追走。促しつつ。, 直線。大外へ振って行って、追って追うノンコノユメ。伸びて伸びて来る。先に抜け出したサンライズノヴァと競い合いになるも、ジリジリ交わして行ってハナ差先着。ノンコノユメ1着。上がり3ハロン34.2秒。最速。, ※【フェブラリーステークス2018・過去結果データメモ】ノンコノユメの斤量は根岸ステークスから1キロ減の57キロ。前走のノンコノユメは、テン3ハロン少し早め→中間ラップはおおよそ標準な流れを走った。, 大外枠もあって、ノンコノユメは出遅れなかったものの、後方の外目からの競馬に。促しつつ、スピードに乗せて行く。距離ロスを抱えつつ、直線は追って伸びての1着。上がり3ハロン34.2秒でレコードタイム。上がり最速。, レコードは重馬場が加勢してくれた分と考えられる。しかし、距離ロスあって後方から追い込んできての上がりとしてはかなり早い。, 2018年のフェブラリーステークスのように、超ハイペースで逃げ・先行馬が下位に全滅すると読めてればノンコノユメタイプは買い。ただ、頭まで狙うのは用心した方がいい。, 2018年フェブラリーステークス2着、ゴールドドリーム(オッズ・1番人気。血統・ゴールドアリュール産駒)の前走は、チャンピオンズカップ(中京競馬場・ダート1800m)でした。, レースラップ・12.8-10.9-12.5/12.7-12.7-12.3/12.0-11.8-12.4, ゴールドドリームは、5枠9番からスタート。出遅れ。促しつつ、促しつつスピードに乗せて中団へ。, 逃げて行ったのは、コパノリッキー。テン3ハロン36.2秒。少し早めの逃げ。ゴールドドリームのテン3ハロンは37.6秒。, 向正面。逃げ馬のペースは少し遅いラップを刻んで行く。ゴールドドリームは1頭外へ出して追走して行く。中団。, 直線。外目に出して行ったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追うゴールドドリーム。後方から伸びて伸びて来る。逃げ馬・先行馬が残ろうとしているところ、ゴールドドリームはクビ差差し切ってゴール。1着。上がり3ハロン35.2秒。, ※【フェブラリーステークス2018・過去結果データメモ】ゴールドドリームの斤量はチャンピオンズカップと変わらずの57キロ。前走のゴールドドリームは、テン3ハロン少し早め→中間ラップは少し遅めで流れたレースを走った。, ゴールドドリームは出遅れるも促して、促して、中団後方のインへ。内目回りつつ、向正面で1頭外へ出して、そのまま3角-4角回って、外目に出して追って追って伸びて伸びてきて、差し切ってゴール。1着。上がり3ハロン35.2秒。中間ラップが少し遅めで流れたことを考えても、この上がりは優秀。. 「スペースができたところを抜けてこられたし、いい競馬ができた」, 10着 アゴベイ(北村宏司騎手) 「スタートを上手に出ていい位置でレースが出来ました。ただ、ペースが上がった時に十分に反応が出来ませんでした。もう少し早く動いて行きたかったのですが…」, 7着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手) 8着:サクセスエナジー チャンピオンズカップ2019競馬予想。過去のレース結果を見るチャンピオンズカップの歴代優勝馬・勝ち馬1着か ... 2018年フェブラリーステークス3着、インカンテーション(オッズ・6番人気。血統・シニスターミニスター産駒)の前走は、東京大賞典(大井競馬場・ダート2000m)でした。, レースラップ・12.2-11.1-12.2/13.0/12.8-12.9-12.9/12.6-11.7-12.8, インカンテーションは、5枠10番からスタート。発馬決めて、押して押して行く。先行ポジションへ。, 逃げて行ったのは、コパノリッキー。テン3ハロン35.5秒。早い逃げ。ついて行った、インカンテーションのテン3ハロン35.7秒。こちらも早め。, 向正面。逃げ馬のペースはがくんと落ちて行く。インカンテーションは先行ポジションで抑えつつ、折り合いつつ追走して行く。, 3角-4角。ケイティブレイブが逃げ馬の外へ出して行くのにつられて、インカンテーションも外に出して行く。内2頭外を回って行く。, 直線。入り口で3番手。ムチ入れつつ伸びを確認しつつな追い方でジワジワ伸びて行く。残り300mまでは3番手を守っていたものの、後続が追い抜いて行く。それでも大きくは垂れず、インカンテーション7着。上がり3ハロン38.5秒。, ※【フェブラリーステークス2018・過去結果データメモ】インカンテーションの斤量は東京大賞典から変わらずの57キロ。前走のインカンテーションは、テン3ハロン早め→中間ラップは遅めになっていく流れを走った。, インカンテーションはスタートして押して押して押して前へ。ペースが少し早く流れて行く中、先行の3番手に。インベタではなく1頭外目を回って行く。向正面でペースが落ちてきて、脚を溜めて折り合って行く。3角-4角で2頭外を回りつつペースアップして行く。直線は前を交わすまで伸びきれなかったものの、大きくは垂れずの7着。上がり3ハロン38.5秒は、脚ためやすいハロンがあったとはいえ、距離ロスも含めそこそこ評価できる数字。, 印の重さはヒモ・馬券の相手。一つの憶測は、インカンテーションが東京大賞典で早いペースの競馬をして負けたことが、次走に役立ってるんじゃないかと。2018年のフェブラリーステークス、ハイペースになって逃げ・先行馬が総崩れ、大凡走になったレースにおいて巻き込まれないように気を使って競馬した可能性はあるだろう。, レースラップ・12.1-10.5-11.4/12.2-12.8/11.8-12.0-12.3, 2017年フェブラリーステークス1着、ゴールドドリーム(オッズ・2番人気。血統・ゴールドアリュール産駒)の前走は、チャンピオンズカップ(中京競馬場・ダート1800m)でした。, レースラップ・12.7-10.7-12.9/12.5-11.8-11.8/12.4-12.3-13.0, ゴールドドリームは、7枠12番からスタート。出遅れ。促しつつ立て直す。外枠の3頭に別々で前に入って来られて、後手。中団の外目につけて行く。, 逃げて行ったのは、モンドクラッセ。テン3ハロン36.3秒。おおよそ標準くらいの逃げ。ゴールドドリームのテン3ハロンは37.2秒。, 向正面。逃げ馬のペースはおおよそ標準→残り1000mから加速して行く。ゴールドドリームは中団の外目を追走も、じわじわ上がっていく。, 直線。外目に振って、追い出し始めるゴールドドリーム。追って、追うも伸びはじわじわ。アウォーディーに交わされて行く。勝ち馬・サウンドトゥルーにも交わされて、後続にあっさり交わされて行く。ゴールドドリーム12着。上がり3ハロン38.5秒。, ※【フェブラリーステークス2017・過去結果データメモ】ゴールドドリームの斤量はチャンピオンズカップから1キロ増の57キロ。前走のゴールドドリームは、テン4ハロン標準くらいで進むも、残り1000mからハイペースに振れて行く流れを走った。, ゴールドドリームは出遅れて、外から3頭に別々に入って来られて、中団の外目につけて行く。距離ロスを抱えつつ、標準くらいなペースの中を走って行く。道中、内目に入れるチャンスはなく、残り1000mからハイペースな流れになって行くところ、3角-4角も距離ロス抱えての直線。伸びれる脚は残っていなく、交わされていく一方。, テン3ハロンが遅く流れなくて、中間ラップがハイペースになって行く流れは外目を回した馬(距離ロスのある馬)に負荷がかかりやすくなる(基本的な考え方)。チャンピオンズカップで3着までに入った馬の1角-2角の位置どりは3頭ともインベタである。その地点でゴールドドリームには2頭外を回った負荷がかかってた。その上でペース早くなってからも外目を回していれば、直線のびる脚を溜められない。, ゴールドドリームの調子が悪かったのではなく、ペース×位置の負荷のかかり方が半端なかったという事である。, ちなみに、ゴールドドリームと似たような位置どりだったアポロケンタッキー(5着)は、次走、重馬場の東京大賞典を勝利(5番人気・単勝16.3倍)。, 2017年フェブラリーステークス2着、ベストウォーリア(オッズ・5番人気。血統・マジェスティックウォリアー産駒)の前走は、根岸ステークス(東京競馬場・ダート1400m)でした。, レースラップ・12.2-11.0-11.8/11.9/11.9-12.0-12.2, ベストウォーリアは、3枠5番からスタート。発馬決めて行くも、強目に抑えつつ中団から。行きたい馬を行かせてく。, 逃げて行ったのは、モンドクラッセ。テン3ハロン35.0秒。おおよそ標準くらいの逃げ。ベストウォーリアのテン3ハロンは35.8秒。, 向正面。逃げ馬のペースは標準前後を継続していく。ベストウォーリアは引っ張られないように強目に抑えつつ、中団追走。, 直線。外目に出して行ったこともあり、追い出せる位置は確保。追って、追うベストウォーリア。伸びて伸びる。外から来たカフジテイクにゴール前差されるもベストウォーリア2着、上がり3ハロン35.6秒。, ※【フェブラリーステークス2017・過去結果データメモ】ベストウォーリアの斤量は根岸ステークスより1キロ減の57キロ。前走のベストウォーリアは、テン3ハロン標準くらいで進み、中間ラップもおおよそ標準な流れを走った。, ベストウォーリアはスタートまずまずも、強めに抑えつつ行きたい馬を行かせてく。中団の外目へ。道中も抑えつつ追走。コーナーで少し距離ロスしつつ、直線は追って伸びての2着。上がり3ハロン35.6秒。, ペースが早くもなく遅くもなくな流れの中の競馬で行きたい馬行かせて、距離ロスしつつ上がり3ハロン35.6秒は優秀。, 2017年フェブラリーステークス3着、カフジテイク(オッズ・1番人気。血統・プリサイスエンド産駒)の前走は、根岸ステークス(東京競馬場・ダート1400m)でした。, カフジテイクは、2枠3番からスタート。出遅れ。抑えつつ、後方から。外目に進路を取ろうとするも、外からエイシンバッケンに戻されて行く。, 逃げて行ったのは、モンドクラッセ。テン3ハロンを35.0秒で。おおよそ標準くらいの逃げ。カフジテイクのテン3ハロンは36.6秒。, 向正面。逃げ馬のペースは標準前後を継続していく。カフジテイクはエイシンバッケンの前に入って、外に出そうとするも出させないエイシンバッケン。, 直線。外目に出して行く、カフジテイク。大外も大外へ出す。手前変えて変えて、追って追う。伸びて伸びて来る。抜け出したベストウォーリアと競い合いになるも、交わしてゴール。カフジテイク1着。上がり3ハロン34.5秒。, ※【フェブラリーステークス2017・過去結果データメモ】カフジテイクの斤量は根岸ステークスから1キロ増の57キロ。前走のカフジテイクは、テン3ハロン標準くらいで進み、中間ラップもおおよそ標準な流れを走った。, カフジテイクは出遅れて後方から。外目に出していこうと振って行くも、エイシンバッケンに押し戻されてる。ペースは標準くらいで足の溜めやすさはありつつ、距離ロスしつつ、エイシンバッケンを交わして、外、大外から追って伸びて来る。上がり3ハロン34.5秒の最速でゴール。, 距離ロスあって、上がりのあった馬は買い。追い込み馬の距離延長も買い。ただし、強烈な追い込み馬は重すぎる印を打たない方が多いことも多い。, 以上、フェブラリーステークス2020競馬予想に。過去の結果から1〜3着馬の前走データをレース映像分析【傾向・追い切り・オッズ】でした。, 「レース映像を見て競馬予想するコツ〜馬券の的中率・回収率を上げる5つのポイント+α」noteにて販売中!, -競馬レース映像分析