ラウンドアップの目的は人口削減らしい【モンサント・ベトナム戦争枯葉剤】令和元年6月19日ラウンドアップを散布(さんぷ)したところは雑草が水が無くて枯(か)れている状態です。これがベトナム戦争で使われた枯葉剤です。そうなんです!ラウンドアップは枯葉剤なんです。 ラウンドアップは、モンサント社(現バイエル社)が1974年に開発した、日本一、世界一使われている除草剤だ。モンサントは、ベトナム戦争で使用された「枯葉剤」を開発したことで知られるグローバル化学企業で、遺伝子組み換え作物(GMO)の種子の世界シェアはNo.1だ。, 毎年5月に世界各地で行われる「反バイエル・モンサントデー」は今年で7年目を迎え、今年もフランスやスイス、ドイツ、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、チリなど数百の都市で「農薬による健康被害」に対する抗議が行われた。, 2015年に世界保健機関(WHO)の専門機関の国際がん研究機関(IARC)が、ラウンドアップの主成分であるグリホサートを「おそらく発がん性がある」物質とした。
2015年には、WHOの一機関で、発がん状況の監視、発がん原因の特定、発がん性物質のメカニズムの解明、発がん制御の科学的戦略の確立を目的として活動する国際がん研究機関(IARC)が、グリホサートを2Aグループ(ヒトに対しておそらく発がん性がある:Probably carcinogenic to humans)に分類した。 1. 1976年、除草剤「ラウンドアップ」が発売された。
2015年カリフォルニア州で、一般市民の身体にグリフォサートが蓄積していることが明らかになった。グリホサートが残留している家畜や食品を食べては、人に体内に蓄積する。そして、その子や孫の身体に引き継がれると言われている。, また、発がん性以外にも、生殖機能への影響、腸内細菌への影響、アレルギーなど自己免疫疾患の原因や、多数の神経毒性の報告があり、自閉症や認知症を誘発する可能性まで指摘されている。. 1980年代、モンサントの科学者チームは、植物細胞の遺伝子組み換えをはじめて行った。その後、1990年代に入って、種子メーカーとして変貌していった。, モンサント社は世界の遺伝子組み換え市場を支配しているが、主力商品の一つがラウンドアップだ。ラウンドアップとそれを散布しても枯れない遺伝子操作された大豆や綿、麦、トウモロコシの種をセットで販売して儲けてきた。ラウンドアップで雑草を枯らしても、遺伝子組み換え作物は枯れないので、農家は人手をかけずに大量生産できるというものだ。また、「F1(エフワン)種」と呼ばれる一代限りしか収穫できない種子を販売するようになったのは、必然だったように思える。この結果、農家はモンサントから毎年、新しい種子を買わざるを得なくなる。, アメリカでのモンサント裁判の3連続敗訴は、ラウンドアップ及びグリホサートの規制に世界的に影響を与えている。今後も、グリホサートの危険性が世界に拡散され、規制の流れは誰もが予想できるだろう。, ところがそれに逆行して日本では、内閣府食品安全委員会が「ラウンドアップは安全」と承認し、農協が使用を推奨し、2017年12月、グリホサートの残留農薬基準をケタ外れの規制緩和をした。小麦で6倍、ソバで150倍、ゴマで200倍、ベニバナの種子で400倍だ。, そして、ホームセンターや100円ショップでは、ラウンドアップは売上1位の除草剤だ。世界では連日トップニュースとしてモンサント敗訴のことが報道されているのに、日本では何故か報道されない。そして、グリホサートは規制緩和され、そのこと知らない日本の人たちはラウンドアップを手軽に購入し使用しているのだ。, 世界で規制が強化され販売先を失ったラウンドアップが日本になだれ込んでいるといえる。, アメリカも世界に逆行する流れは同じだ。今年6月、トランプ大統領は大統領令を発して、遺伝子組み換え食品の規制緩和を命令した。これを受けた形で、8月8日、環境保護庁(EPA)はグリホサートの発がん性に関する表示を禁止する通知を出した。(カリフォルニア州は、EPAの通知にもかかわらず、グリホサート発がん性物質の表示義務を継続の方針), 米トランプ政権の遺伝子組み換え食品の市場拡大方針は、日本の食品安全行政にも影響を与えるのは確実だ。, 昨年4月、与党は「民間企業の市場参入を阻害する」との口実で、種子法を廃止した。グローバル企業にとっては、日本で遺伝子組み換えの種子を販売するために、まったく邪魔な法律だった訳だ。, これにより今後、日本の農家のグローバル企業に対する依存と、がんなどの発生率が増えると想像できる。, 種子法は、米や大豆、麦という主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を"国が果たすべき役割"と定めた法律だった。地方には地方の在来種がある。もし国は、一種類の種子しか持たないとしたら、冷害や病虫害が発生した時、食料の供給に大きな被害が出る恐れがある。多様な種子を保持することは、特定の病害に有利な種子と不利な種子を持つことだから、被害を最小にし、国の食料安全保障を担保するうえで重要なことだ。, 国がその役割を放棄しようとしているだから、地方自治体が危機感を持ち、種子条例を定める動き広がっているのだ。新潟、富山、兵庫、山形、埼玉、北海道の条例が制定された。さらに岐阜、長野、福井、宮崎、滋賀、宮城、鳥取の各県も年内の条例制定を決めたり、検討を表明している。, 食の安全は守られるのか?
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Assessment of Glyphosate Induced Epigenetic Transgenerational Inheritance of Pathologies and Sperm Epimutations: Generational Toxicology, WHOの一機関IARCの発がんリスク分類では、グリホサートは上から2番目の2Aに分類!. ベトナム戦争で撒かれた大量の枯葉剤。 もう30年以上も前のことなのに、枯葉剤の影響は今も残ったままです。 枯葉剤の影響を一番感じるのが奇形児の出生率。 自然には発生しないような数の奇形児が枯葉剤により生まれてしまうのです。 「グリホサート」は第一世代、第二世代に影響はないが、第三世代、第四世代になると、影響が急増する!, モンサントの除草剤ビジネスは遺伝子組み換え種子と一体! 元はサッカリンとPCBのメーカー! その後は枯葉剤の生産も!. 塩化ビフェニル(pcb)やベトナム戦争で重大な健康被害をもた らした枯葉剤のメーカーでもある。モンサント社は,2018年6 月にドイツのバイエル社に買収・吸収された。 *2―「ラウンドアップ」耐性組換え遺伝子作物は「ラウンドア ベトナム戦争で枯葉剤をばら撒いたのは有名。 戦争が終わってあり余った枯葉剤を 除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。 発ガンの原因の一つとも考えられている。日本では住友化学が販売。 tppの裏の顔が見える。 」 販売禁止状況: 「 遺伝子組み換え種子の世界シェア90%を持つ大企業「モンサント社」。このモンサント社は実はイルミナティと組んで壮大な陰謀を叶えようとしていると言われており、世界中から大変な嫌われ方をしています。遺伝子組み換え食品を使って行われる陰謀とは?, モンサント社は世界的な大企業ですが、遺伝子組み換えによる健康被害、枯葉剤のイメージが払拭されておらず、大変批判を浴びている企業です。, アメリカのミズーリ州クレーブクールに本社があるバイオ化学メーカー「モンサント」。なんと遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%!!ほぼ遺伝子組み換えの種子はモンサント社製ということになりますから、凄いですよね。しかし、バックには悪名高い名前(イルミナティと呼ばれる)からの協力な援助があったり、ベトナム戦争で使った枯葉剤のイメージから大変嫌われていたり、遺伝子組み換えの作物による健康被害が叫ばれていたりと、大変批判を浴びている会社なのです。そして、モンサント社は2017年いっぱいで製薬会社であるバイエルに買収される予定となっています。, バイエルの会社ロゴ。バイエルはドイツ発の世界的企業で、評判もとても良い。モンサントがバイエルに買収される狙いとは?, モンサント社は世界的規模でビジネスをしていますが、枯葉剤のイメージや、遺伝子組み換え作物の種子を強制的に農業者に使わせようとするなどして大変嫌われています。嫌われすぎて裁判沙汰になることもしばしば。その理由からか、世界的に高く評価されているドイツ発の製薬会社「バイエル」社に買収されることで、イメージアップを図るものと考えられています。しかし今はSNSですぐ情報が伝わってしまう時代。イメージアップを図るのはかなり難しそうです。また、遺伝子組み換え製品が健康に多大なる影響を与えることはもう知れ渡っていることですので、事業内容を変えない限りはイメージは変わらなさそうですが・・・?, ベトナム戦争時、枯葉剤で枯死した木々。飛行機で枯葉剤を撒けば、緑生い茂る森林もすぐ死んだ大地に出来ました。, 枯葉剤はご存知でしょうか?ベトナム戦争時に使用された凶悪な除草剤で、内容はダイオキシンなどを多量に含んだ恐ろしいものです。この枯葉剤は木々に付着すると文字通り枯れてしまい、食べ物がとれなくなってしまう上に、生態系も崩れて動物までいなくなってしまいます。戦争では残酷な行為が行われることも仕方ないのですが、一時的な被害だけではなく、その後も継続的に人々が生きにくい状態になる、最も恐ろしい攻撃です。, グエン・ティ・タイン・ヴァンに抱かれるファム・ドゥック・デュイ。祖父が受けた枯葉剤の影響が出ているそうです。, ベトナム、ハノイに住むファム・ドゥック・デュイは、祖父が枯葉剤の攻撃を受けています。その影響が世代を超えて影響し、出てしまったのだそうです。何世代残るかも分からない枯葉剤の影響。恐ろしいですよね。, こちらも枯葉剤の影響が強く出ている被害者の、グエン・スアン・ミンと、グエン・ティ・トゥイ・ジャン。目が飛び出て、頭部も奇形になってしまっています。, こちらも枯葉剤の被害者。影響が強く出ており、下半身がひ弱に、また腰も曲がってしまっています。, ベトナム戦争で撒かれた大量の枯葉剤。もう30年以上も前のことなのに、枯葉剤の影響は今も残ったままです。枯葉剤の影響を一番感じるのが奇形児の出生率。自然には発生しないような数の奇形児が枯葉剤により生まれてしまうのです。アメリカはここまでベトナムに被害を与えることが狙いだったのでしょうか。, 日本のホームセンターにいけば数多く販売している除草剤「ラウンドアップ」。実はこれもモンサント社製。, 日本でも農業の大規模化が進む中で使われている除草剤。その除草剤の中でも多くのシェアをとっているのが「ラウンドアップ」。しかしこのラウンドアップはなんと、枯葉剤を作ったモンサント社だったのです。, ラウンドアップを使用している地域では、ある種のガンが増加するというデータもあるという恐ろしい除草剤。ですがこの除草剤が日本では使われまくっているのが現状なのです。モンサント社は問題ないともちろん言っていますが、実はモンサント社の実験もおかしなもの。モンサント社が販売している遺伝子組み換え大豆の種子はラウンドアップが効かないように開発された種子ですが、なんとその大豆の健康被害がないと言ったデータは、ラウンドアップを散布していない農場で行われたものなのです。もしラウンドアップが散布されている場所で実験を行えば健康被害が出る可能性がある・・・とモンサント社が考えているのは明らかですよね。こんな恐ろしい除草剤「ラウンドアップ」が日本でも普通に使われており、間違いなく出来上がった作物はラウンドアップのエキスを吸っているはず。アメリカではモンサント社の悪評は広く知れ渡っているため、アメリカの人は安全なものではないという認識があるそうですが、日本人はまだまだこの事実を知らず、問題ないと思って使われているのです・・・!!, アメリカでは恐ろしいものとして、こんな画像まで作られてしまいました。究極の殺人マシーン、という意味のようですね・・・!, こちらが除草剤(ラウンドアップ)に耐性を持った大豆。モンサント社は問題ないと公表していますが、実はこれだけでも問題大ありのようです。, モンサント社が開発したラウンドアップ耐性大豆の種子。実はこれは、ラウンドアップを製造している工場の排水にいた「ラウンドアップに耐性がある細菌」を使って作られた遺伝子組み換え大豆。強力な雑草でも、何でも枯らしてしまうラウンドアップなのに枯れないなんて・・・異常事態です。, モンサント社の遺伝子組み換え大豆「ラウンドアップレディー」。この種子がTPPにより日本に入ってくる恐れがあります!!, 近年の農業は大規模化しないと利益が出にくいのが現状。しかし大規模で効率よく農業を行うために避けて通れないのが、除草することと害虫駆除をすること。これはどうしても薬剤に頼りきりなのが現状です。つまり、今農業でやっていくには除草剤は不可欠であり、しかし効率よく除草剤を撒くためには多少作物にかかっても問題ない品種を使う必要があり、そのためモンサント社の除草剤耐性大豆を使わなければいけないのです。この遺伝子を組み替えてある種子をF1種と呼びますが、このモンサント社のF1種はラウンドアップとセット売り。種子だけを買うことも出来ません。つまり、強制的に今の農業を続けざるを得ない状態に農家は置かれているのですね。, 健康被害がないと言われている濃度での除草剤摂取を繰り返したラット。どのラットも体の一部が肥大し、腫瘍が出来ています。, ラットで行われた動物実験では、遺伝子組み換えとうもろこしが使用されました。その結果、雄のラットの50%が、雌のラットの70%が早死にするということが明らかに。また問題ないと言われている濃度での除草剤をプラスすると大きな腫瘍がほぼほぼ発生するのだそうです。つまり、ほぼガンになったのです。この結果から、遺伝子組み換えされた食べもの自体も悪だということが分かり、またラウンドアップを使えば最悪になることが分かりますよね。これが今、世界に出回っている不自然な作物の悲しい結果なのです。, ネパールでのモンサント社への抗議デモ。モンサント社に入ってきてほしくないと訴えていますね。, 抗議デモでは、自国を守ろうと沢山の人がモンサント社の製品が入ってくること、使われることに反対しています。SNSもある時代ですので、死をもたらす作物、除草剤であるという認識は多くの人に広まっています。, 中央区でのモンサント社への抗議デモ。日本人は知らない人がまだ多い中で、頑張って反対している人もいるんです!, 悪名高いモンサント社ですが、日本ではあまり知らない人が多いのが現状。しかし、遺伝子組み換えなどの恐怖に詳しい人はもう分かっていて、抗議デモなどを行っています。掲げている旗には「モンサントは遺伝子組み換えの押し付けをやめろ」と書かれていますが、これはモンサント社の戦略への批判ですね。モンサント社は農業者に強制的に自社の種、そして除草剤を使わなければいけない状況になるよう、法を変えようとしたり、裏の力を使ったりなどしている様子なのです。, カリフォルニアにてモンサント社に対する集団訴訟が起こされました。内容は、除草剤により人間の腸内微生物の酵素までダメージを受けることが分かった為、裁判に。モンサント社の除草剤には、植物の酵素は破壊するが、人間やペットには被害は無いと表示していたため、かなり苦しい裁判になりました。除草剤は確実に食物に残りますし、その影響は少しづつではありますが、私達人間の体に影響します。, 先述したのは裁判を起こされた側ですが、モンサント社側がわざと裁判を起こすこともあります。これはモンサント社のお得意の手らしいのですが、モンサント社と契約していない農業者の畑にモンサント社の種を飛ばします。そして、無許可で使われている!と言い出し、特許侵害で訴えて裁判、という事が起きているのだそうです。風で飛んで来ただけなのに裁判なんて・・・ひどいやり方ですよね。小さな農業者では世界的大企業な上に強力なバックのいるモンサント社には敵うはずもありません。, モンサント社の株を持っている株主は世界の名だたる企業ばかり。個人でも超資産家などが名を連ねます。持ち株保有数1位のヴァンガードグループは、世界の主要大企業の株を3兆ドル所有。超大金融企業の株を持つヴァンガードグループが株を持っているというのは相当強い後ろ盾になっているはずです。このバックにいる超大企業達がモンサント社を支えており、こんなに世界に嫌われていても、株主総会では96%が改善しないように投票するようなのです。もちろん改善しないよう投票するのは世界を牛耳るトップ企業や大株主達。これは何かの狙い、陰謀が隠されているとしか思えませんよね?でも一体、モンサント社を通じてどんな陰謀が企まれているのでしょう?, トップがイルミナティであると言われているフリーメーソン。東京にフリーメーソンのグランドロッジが普通にあります・・・。秘密結社は意外と身近に?, イルミナティとは世界を影で牛耳っていると言われている、秘密結社の名称。よく都市伝説などで話題にあがる存在ですが、もはや都市伝説とは言ってられないほど明るみに出ています。, イルミナティの課題は人類を支配することであり、支配するためには、あまり考えずにただただ働く奴隷のような人間が一定数いることが望ましいのです。, イルミナティにとって最大の課題・陰謀は、人口調節。あまり増えすぎれば地球の害悪となり、イルミナティの人間達にとっては不必要な存在。ですので定期的に人口を減らす必要があります。そのため、裏で世界のトップ達は手を組んで、仕組まれた戦争をしたり、飢餓になるようにしたりなど、狙いを持ってひどいことを行うのです。その陰謀からすれば、モンサント社を使うのはとても分かりやすいですよね。体に毒となるものを食べさせ、しかし毒の作物を作るしかない状況を生み出し、家畜化していくのがイルミナティのモンサント社を通じた陰謀、というわけです。, イルミナティの陰謀が人口調節だとするなら、現在の人口から一体どれくらいまで減らそうとしているのでしょうか・・・。, 2012年3月に、メキシコでとんでもない法案が作られようとしました。メキシコ政府は農業者が種子を保存し、また来年使うという行為を禁止させようと法案を作ろうとしたのです。伴って、政府に登録されている種子を買うことまで法にしようとしました。モンサント社にとって有利すぎる状況を作る狙いなのは明らかですよね。もちろん、沢山の農業者の反対により廃案となりましたが、この法案はモンサント社の狙いであるとして「モンサント法案」と呼ばれるようになりました。こんな不自然な法案が検討されるなんて普通に考えるとありえませんよね。, 本来の農業は薬などに頼らず、自然の力で行われてきました。とはいえ、今は人口も大幅に増え、豊かな生活が当たり前。野菜などの食べものも低価格で販売しなければ沢山売ることは難しい状況です。遺伝子組み換えの食べものがいかに不自然であろうとも、現状の社会には必要とされてしまうのです。, 自然な農業では虫がいるのは当たり前で、不自然な農業は完全管理された、綺麗で虫のいない野菜が出来上がります。, 本来農業は大変難しく、病気になり、虫害が起こり、あまり綺麗な作物がとれないのが普通。しかしそれでは大規模な商売になりませんよね。そこで、薬剤を使って、不自然な環境を作り出し、どの野菜も綺麗で、どの野菜にも虫がいない状態にするのです。薬剤を使えばつかうほど綺麗な作物が出来上がるのは当然ですが、その不自然さは人間に最終的に害になる、ということが、日常生活では中々分かりません。, アメリカや中国産の米、麦、豆はほぼ遺伝子組み換えであると言われています。また、遺伝子組み換え食品を使った加工食品(ビールなど)も沢山ありますから、もうほぼほぼ入っているイメージとなります。, 遺伝子組み換えのものは使っていませんという表示はよくみかけますよね。ですがそれはほんの一部。ほとんどの食品に入っていると疑っても間違いないくらい、沢山の食品に遺伝子組み換えの食べものが使われているのです。それはお菓子やマヨネーズなどなど、どう影響しているのかわからないような食べものにまで影響しています。, こんな超有名アイスまでリストに入っています・・・もう何も食べられないじゃないか!と言われてしまいそうですね。, 遺伝子組み換えの製品を使った食べものだとしても、最終的にその遺伝子がつくりだしたたんぱく質が、食品の中に残らなければ表示しなくて良い、という仕組みになっています。, 醤油などは遺伝子組み換えを行った大豆のたんぱく質が残りません。また、遺伝子組み換えの餌を食べて育った家畜は「遺伝子組み換えの餌を食べた家畜です。」とは表示しなくても良いのです。, コーンスターチには表示義務があるが、少しであれば遺伝子組換え表示がされない場合もある。, 味噌や豆腐などは表示義務が課せられている為、使われていないと書いてあれば信用しても大丈夫なのだそうです。, 追い詰められるモンサント、米国では効かなくなったラウンドアップにジカンバを混ぜるも周辺農民に被害を与えて訴訟の嵐。EUはラウンドアップを禁止するかもしれない。そんな中、日本は大幅規制緩和の予定。どこかおかしい日本。 https://t.co/a8J8RtjQlD, モンサント社は度重なる批判を受け、進路変更をする可能性をほのめかしているそうです。バイエル社にも買収されることですし、一度見直して欲しいですね。しかし、日本人には何故か情報が回りきっておらず、皆さんあまり気にしていない様子・・・?このままあまり気にしなければ、もしかするとモンサント社の陰謀が日本にも・・・!, 今回のモンサント社の狙いと陰謀論まとめはいかがでしたでしょうか!!裁判が度々起こるほどの問題製品と遺伝子組み換え種子。しかし強力なバックアップがついている為、そう簡単には裁判で破れません。しかも現状の農業は不自然な環境を作ることで大規模化させているので、使うことをやめるわけにもいかず、難しいところですね。私達の体は当然、食べもので作られていますので食べものには気をつけたい。しかしお金は沢山出せないのでつい安い食べものを買ってしまいます。安い食べものは安く作れる理由があり、それが最終的には農薬や除草剤と繋がってしまいますので、悩ましいところではあります。不自然な環境で生まれた不自然な食べものを摂取することを、今いちどよく考えてみましょう!, 「モンサント社」の狙いと陰謀論:日本人は遺伝子組み換え作物で殺される?のページです。Cosmic[コズミック]はファッション・カルチャー・芸能エンタメ・ライフスタイル・社会の情報を発信するメディアです。大人へ向けた記事をまとめて読むことができるWebマガジンを無料で購読いただけます。.