1988年に始まり、この夏で19回目となるミニ四駆日本一決定戦ジャパンカップ。激レースの舞台となる公式コースは、回を追うごとに大規模になり、走りがいのあるものになっているね。 1988年7月、ミニ四駆日本一を決定する最初のビッグレースが開催された!!! 第1回ジャパンカップの公式コース!!! わずか2年で、公式コースはこんなに進化していったんだ!! !』の2本のミニ四駆漫画が大人気連載中です。また、のむらしんぼ氏の『コロコロ創刊伝説』でもミニ四駆第一次ブームの誕生から終焉までを1年以上に渡って描いてきましたが、大きな反響がありました。」(石井氏), 石井氏は、かつてのミニ四駆ファンが、今度は情報の発信者側に回るようになったことが第3次ブームの背景にあると指摘し、「今は“ブーム”というよりホビーとして“定着”しています」と話す。, 「今では子どもよりも大人のファンが多く、20代後半〜40代までがミニ四駆を楽しんでいる中心的な世代です。東京都内にはミニ四駆バーもあるほどです。店内にはコースが設置されていて、ミニ四駆が走るのを観ながらお酒が飲めるという(笑)」, そのような状況から、目下のところミニ四駆情報の発信は大人向けの『コロコロアニキ』の方が充実している。子ども向け『コロコロ』本誌ではモノクロ1ページの「ミニ四駆爆走情報局」のみ。ただ、毎号必ず取り上げて情報発信を絶やさないようにしているそうだ。, 「ジャパンカップの予選には1,000人から多いところでは3,000人以上が参加していると聞いています。当時もミニ四駆はマンガから入った人、アニメから入った人、マシンから入った人、いろんな入り口がありましたが、今は“四駆郎”世代も“レッツ&ゴー”世代もいて、そのいずれの人もが集まれる場所になっています。参加者は2世代、3世代にわたることもありますし、チームでやっている人もいれば、大人ひとりの参加もあります。女性もいます」, 親がミニ四駆を走らせているのを、子どもが見て自分もやってみたくなる、そのような好循環も生まれているのだろう。, 「ホビーには流行の波があり、立体ホビーブームのあとにはカードゲームブームが来て、そのあとには別の○○が……という形で循環するんです。ミニ四駆も、再び子どもの間でブームが来るかもしれないと思っています」, 第2次ブームが終わった後、第3次ブームが2012年に始まるまで10年以上の間が空いたことになるが、ちょうどその期間は、ブログやSNSが台頭し普及していった時期と重なる。もっぱら情報の受け手だった人たちが自由に発信できるようになったことが、ミニ四駆ファンのコミュニティを形成して、ブームに継続性を持たせた要因の1つになっているのだろう。, 「パーツも改造ノウハウもかつてより厚みが増して、奥が深くなっています。昔は『コロコロ』の改造記事が重要な情報源でしたが、今はSNSがあったりサークルがあったりして、そのつながりでさまざまな情報交換がされています」, また、スマートフォンの普及も“定着”に一役買っている。今年1月15日に正式にサービスを開始したバンダイナムコエンターテインメントのスマートフォン向けゲーム『ミニ四駆 超速グランプリ(超速GP)』は、リリースから1カ月も経たない2月6日に100万DL突破のアナウンスをした。, YouTubeでもタミヤの公式チャネルからの発信だけでなく、リアルのミニ四駆レーサーや超速GPのユーザー自身がマシンセッティングを公開する動画などが多数アップされている。いつでも携帯するスマートフォンで、情報交換したりゲームで遊んだりできる環境が、ファンの裾野を広げるとともに、ミニ四駆をより身近なものにしている。, 「『コロコロアニキ』読者がミニ四駆のイベントに行ったりSNSでコミュニケーションしたりと活発に活動してくれているのもよく見ます。やっぱり、子どものころにハマったものは特別なんでしょうね。熱量が非常に高いです」, SNSなどで情報が交換されすぎると、最速セッティングが似通ったりはしないのだろうか。, 「特定セッティングへの固定化を防ぐために、ジャパンカップはコースを毎回変えています。それに『コンクールデレガンス』といって、マシンの見た目を競う企画もあり、楽しみ方自体がいろいろです。「コロコロ」的には『自分だけの改造ができて、他の人と競い合える』、これがホビーで重要な要素なんです。改造できる余地がないと面白くない。かつ、勝ち負けが付きやすいものは分かりやすくて楽しい」, 『ダッシュ!四駆郎』の作中、四駆郎の台詞に「ミニ四駆はおもちゃじゃない!」という言葉がある。, 「ミニ四駆に限らず、『コロコロ』では「おもちゃ」とは呼ばない。読者を子ども扱いしない。それが原点です。第1次ブームの当時から、ミニ四駆の記事ではクルマに関する難しい専門用語でもあえて使ってきました」, 英語の「hobby」は「趣味」と訳されることが多い。一般的な日本人にとって「趣味」というと読書や映画鑑賞など“余暇の楽しみ”のイメージがある。しかし、英語のネイティブ・スピーカーからすると「hobby」には、「向上心を持ちながら、一人で長期にわたって打ち込む活動」といったニュアンスがある。ミニ四駆は趣味のための「おもちゃ」ではなく「ホビー」なのだ。, 「ミニ四駆も無改造だと物足りなく感じてしまう。そこから改造すればした分だけ速くなるのが楽しいし、見た目だって自分だけのものにしたい。それで他人と分かりやすく競えると、さらに燃える」, ミニ四駆の登場から30年以上経過し、モデルは増え定価も上がったが、それでも1台1,000円前後から入手できる。強化パーツも数百円単位だ。「車離れ」を言われるミレニアル世代にとっても、ミニ四駆なら容易に手を出せる範囲だ。石井氏が指摘するように、ミニ四駆は共通のフォーマットがありながらも自分だけのものにアレンジして個性を出せるさらに他人と競える要素がある。そこに加えて、SNSがその楽しみ方を広げたからこそ、今、子どもも大人もミニ四駆に夢中になるのだろう。, レガシー産業の代表格「建設業」で、DXは可能なのかーーアナログな受発注のブラックボックス化を打破, 芸人マシンガンズ滝沢が考えるSDGs12「つくる責任 つかう責任」ーーごみ清掃員として見てきた食品ロス・廃棄の現実, ステラ・マッカートニーはファッション業界を大きく変えたーー世界的ブランドの進化するサスティナブルな取り組み, 創業1781年、老舗かまぼこ屋八代目の若旦那が仕掛ける観光コンテンツ。小田原から見た地方観光ビジネスの可能性とは, 日本人はお金のために疲れる。幸福度No.1の国・フィジーに学ぶストレスフリーな生…, 地図型マネジメントから「コンパス型マネジメント」へ——先行きの見えないこれからの…, 「貸し切り」や「離島」がキーワードに? ニューノーマル時代の旅行スタイルにおきる…, ビジネス基礎からサブスクの現在まで、各業界の有識者の読書スタイルと今夏読みたい書…. No reproduction or republication without written permission. ミニ四駆はいま第3次ブームが継続中で、スマホゲームの人気も沸騰。本特集では懐かしのマシンの進化した姿から、読めばすぐにレースに出場できる最新チューンナップガイドまで徹底紹介。夢中になったあのころを思い出し、ミニ四駆ライフを再始動させましょう!, 子どもたちには高価で手の届かなかったRCバギーが、ミニ四駆化されることで人気が定着。さらに「ダッシュ!四駆郎」の連載がスタートすると、急速にファン人口が増加していきました。, 「爆走兄弟レッツ&ゴー! © Shogakukan Inc. 2018 All rights reserved. !」の大ヒットによって再び空前のミニ四駆ブームが到来。第1次ブームで全国にコースや販売スペースなどがすでに整備されていたこともプラスとなりました。, 30周年のメモリアルイヤーのジャパンカップ復活に、大人になった第1次、第2次ブーム世代が復帰。高度なチューンナップ術が続々と誕生し、大人も楽しめるホビーとして定着しました。, フォード・レンジャー 4×4とシボレー・ピックアップが同時発売。当初は“走るプラモデル”という位置づけでした。, ラジコンブームのなか、RCバギーの“弟分”としてホットショットJr.、ホーネットJr.が発売。高価なラジコンを買えない子どもたちに大ヒットしました。, タミヤのイベント「モデラーズギャラリー」内で開催。レース(写真)のほか、レスリング、ループ走行など5種の競技が開催されました。, コロコロコミック(小学館刊)誌上で連載開始。ガイドスティックを手にミニ四駆と併走する主人公・日ノ丸四駆郎の姿に、当時の子どもたちは憧れました。, ミニ四駆日本一を決める大会が初開催。全国16会場での総動員数は5万3600人。大成功となり、毎年の恒例イベントとなっていくことに。, 人気RCバギー、アバンテのミニ四駆版が発売され、驚異的な販売数を記録。レース用に開発されたタイプ2シャーシやスリックタイヤを採用したことでも話題に。, 1987年にコロコロコミックで連載が開始した「ダッシュ!四駆郎」の効果でブームが加速。日本一を直接対決で決める公認大会の開催もあり、販売台数がアップしました。, 第1次ブームが終焉を迎え、上昇を続けていた販売ペースもこのあたりから緩やかに。それでも発売からわずか9年で6000万台というのは驚異的な数字です。, コロコロコミックで連載開始。主人公の星馬兄弟の使用マシンの「高速コーナリング」(烈)、「ストレートの加速重視」(豪)という特徴も魅力的でした。, 1994年に連載がスタートした「爆走兄弟レッツ&ゴー! ジャジャーン!!!!!! 第1回ジャパンカップの公式コース!!! ミニ四駆夏の公式大会ジャパンカップ!その第1回大会の全日本チャンプマシン“ファイヤードラゴンJr.駒木スペシャル“。 1988年夏、全国15,760名のミニ四戦士の頂点に立ったマシンを再現。名前の由来 … 大旋風を巻き起こした第2次ミニ四駆ブーム幕開け!! 第1回大会1988ジャパンカップの決勝で使用された全長約150メートルのサーキットを再現。 当時のミニ四駆のスピードに合わせたレイアウトとなっており、一見するとかなりシンプル。 ただし、スタート後にある1ピーステーブルトップからの着地失敗には注意。 このサーキットで最速タイムをたたき出した駒木選手が、最初のミニ四駆チャンピオンに輝いた!!! 四駆郎 【1988】日本一の座を争うジャパンカップが開始. 地区予選優勝者に攻略法を聞く!, ゲットナビ10月号別冊付録 「Qi対応ワイヤレス充電器」に関するご使用上の注意について. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. ジャパンカップの歴史を振り返ろう!1988~2020: 2020/07/7 : mcガッツとミニ四ドクターのミニ四駆特別番組・アーカイブ公開中: 2020/07/7: 公式サーキット『max サプライズサーキット2020』サプライズロード1~5、新セクション・スラッシュバンクを公開: 2020/05/29: ミニ四駆超速ガイド、支給アルカリ … !』の連載が終了、それまで続いてきたジャパンカップも最後の開催となり、第2次ブームが終焉を迎えることになる。, 「第2次ブームの後も、やはりタミヤさんは火を絶やすことなくミニ四駆の新シリーズの開発や情報発信を続けていました。そして2012年、1999年以来13年ぶりとなるジャパンカップを復活させました」(石井氏), これを契機に、第1次ブームの時の“四駆郎”世代、第2次ブームの“レッツ&ゴー”世代がミニ四駆の世界に戻り、第3次ブームが始まった。ジャパンカップも復活後は2019年まで毎年開催されており、2020年も8月2日よりスタート。盛り上がりは今も続いている。, 「実は2014年に、かつての『コロコロ』読者に向けた『コロコロアニキ』を創刊したのも、ミニ四駆熱の再燃あってこそだったんです。現在、『コロコロアニキ』では武井宏之氏の『ハイパーダッシュ!四駆郎』と、こしたてつひろ氏の『爆走兄弟レッツ&ゴー!! コースレイアウトはどんどん立体的になり、サーキットを走るマシンのスピードもアップ。こうして、超迫力のミニ四駆レースを楽しめるようになったんだね!!! これが第1回ジャパンカップの予選レースがおこなわれた、全長52mのグレートダッシュサーキットだ!! 1990年のグレートジャパンカップの公式コースは、全長236mのホライゾンサーキット!! 1988年7月、ミニ四駆日本一を決定する最初のビッグレースが開催された!!! 大旋風を巻き起こした第2次ミニ四駆ブーム幕開け!! ミニ四駆ジャパンカップの歴史を振り返ろう 「ミニ四駆 ジャパンカップ」とは1988年にスタートしたミニ四駆日本一を決めるタミヤ公認競技会の夏のビッグイベント。� 翌年の第2回ジャパンカップの公式コースは、全長164mのウルトラダッシュサーキット1989!! 【新品・未開封】 タミヤ / TAMIYA ミニ四駆 ジャパンカップ ジュニアサーキット 69506 ラジコン 10001488 ※状態ランクはあくまで当店による基準となりますので、目安としてお考えください。 新品 A. Return Racers! この時、全国のミニ四レーサー達は初めてビッグサーキットにチャレンジ。さて、その公式コースはどんなものだったのか、キミは知ってる? ミニ四駆の最高峰レースだったジャパンカップ。88年からのデータを現在知りうる限りの情報でまとめてみました。 ジャパンカップ・ジュニアサーキットによる再現画像を掲載しました。 対策は「超速ガイド2018-2019」でバッチリ!, 【ミニ四駆】ジャパンカップ2017もいよいよ終盤戦! このサーキットで全レーサーが熱狂!? サーキットにも大旋風が!? 1988年に始まり、この夏で19回目となるミニ四駆日本一決定戦ジャパンカップ。激レースの舞台となる公式コースは、回を追うごとに大規模になり、走りがいのあるものになっているね。 【アニキ】フルカウルミニ四駆「サイクロンマグナム ブルーメタリック Ver.」が奇跡の応募者全員サービス!! そして、決勝レースは全長150mのウルトラグレートダッシュサーキットでおこなわれた。コースを取り囲む選手たちの陰でちょっと見えにくいけれど、サーキットの全長は予選コースの約3倍になっている!! たしかに現在のサーキットと比べるとグッとコンパクトなものだったけれど、コースの規格は今もまったく同じ。レーシングホビーとしてのミニ四駆の歴史は、このサーキットから始まったのだー!!! さて、準備が整ったので8月4日に行われる「ミニ四駆ジャパンカップ2013 北海道大会」に行ってきます! さきほど札幌に着きました! 明日の会場は新千歳空港! ちなみに、ジャパンカップ30年の歴史については、下のタミヤのサイトでまとめられているので興味がある人はチェックしよう!, http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/mini4news_01, 次回は番外編。ジャパンカップ第8回、Vジャパンカップ’95で起きた「驚愕のファイター交代ドラマ」を紹介するぞ!. !』の読み切りを掲載したところ、ものすごい人気が出たんです。当初は読み切りを前後編2回掲載の予定だったのが、反響のすごさにそのまま連載になったと聞いています」(石井氏), 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』はその爆発的な人気から、テレビアニメ化、ゲーム化、映画化までされ、強力なメディアミックス戦略のもとブームをさらに加熱させた。1997年にはミニ四駆シリーズの累計販売台数が1億台を突破したが、その後徐々に熱が冷め、1999年に『爆走兄弟レッツ&ゴー! ©2019 Pokémon. !」効果で、作中に登場するマシンは発売日に即完売するほど人気に。販売も再び加速していきました。, 新たに連載が始まった「爆走兄弟レッツ&ゴー! 練習コースじゃないよ、これが公式コース!!! 子どもの頃、「ミニ四駆」に夢中になった人は多いのではないだろうか?実は今、ミニ四駆は第3次ブームを迎えて長期にわたる盛り上がりを見せており、もはやホビーの一大ジャンルとして確立しつつある。, 激しい市場の変化とめまぐるしい技術革新で商品ライフサイクルが短くなる中、「ミニ四駆」が盛衰の波を越えて市場を拡大し、定着するに至ったのはなぜなのか。大人になった「コロコロ」世代のための雑誌『コロコロアニキ』の発起人・小学館の石井宏一氏へのインタビューから歴史をひも解き、ミニ四駆人気の秘密を探る。, 「ミニ四駆」が世に放たれたのは1982年のことだ。田宮模型(現・タミヤ)が発売した最初のミニ四駆は、フォード・レンジャー、シボレー・ピックアップといった、いわゆる「四駆」と聞いてイメージされるような走破性に特徴のある実車をモデルにしたものだった。, その後、1986年に当時流行っていたRCカーで人気だったホットショットやホーネットなどの車種をコンパクト化した「レーサーミニ四駆」が発売された。定価は600円。RCカーは小学生にとっては高価で誰もが持てるものではなかったが、600円なら小遣いでも手が届く。この価格設定がブームの要因の一つになったことは間違いないだろう。, 1987年12月号から『コロコロコミック』で徳田ザウルス氏の『ダッシュ!四駆郎』の連載がスタートしブームに火をつけた。翌年1988年には第1回のミニ四駆日本選手権(ジャパンカップ)が開催され、全国で5万人を超える動員数となる。そして1989年には『ダッシュ!四駆郎』がテレビアニメ化されたことで、ミニ四駆人気はさらに子どもたちの間で広がっていった。その間「レーサーミニ四駆」シリーズが続々発売され、1991年までのシリーズ累計出荷台数が6,000万台を超えたこの頃までが、第1次ミニ四駆ブームだといわれている。, 第1次ブームの終焉からあまり間を置かず、1994年に第2次ブームは火がついた。このきっかけとなったのは、タイヤをカウルが覆う空力性能に優れたボディを採用した「フルカウルミニ四駆」シリーズの発売だ。, そして同じ頃『コロコロコミック』では、こしたてつひろ氏によるミニ四駆漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー! ミニ四駆ジャパンカップへ. ミニ四駆日本一を決める大会が初開催。全国16会場での総動員数は5万3600人。大成功となり、毎年の恒例イベントとなっていくことに。 アバンテJr.が発売. TM & ©2019 Wizards of the Coast LLC. ・ジャパンカップ1999が全14会場で開催。参加応募数7,000通。動員数35,300名。 ・エアロミニ四駆マックスブレイカーtrf発売。このキットより定価が700円に。 ・マイティミニ四駆バリアトロンが発売。 ・ミニ四駆最後のジャパンカップが開催される。 8月 !」の作者、こしたてつひろ先生デザインのマシンが記念モデルとして登場。バイソンマグナムとロデオソニックが発売。, タミヤ直営の模型店が横浜と新橋にオープン。ミニ四駆コースが常設されており、公式レース前のセッティングや情報交換の場として利用するファンも。, 生誕30周年を記念した新シリーズはモノコック構造のARシャーシを使用。第1弾モデル、エアロアバンテの空力を追求したフォルムが話題となりました。, ミニ四駆30周年を記念してジャパンカップが13年ぶりに復活! 全国12会場に、タミヤ公認レース復活を待ち望んでいた新旧レーサーたちが詰めかけました。, MAシャーシが新たに登場。ミッドシップレイアウトのMSシャーシと、空力特性を意識してデザインされたARシャーシを融合した構造が特徴となっています。, 各地区の優勝者が集うチャンピオン決定戦が東京・お台場の「MEGA WEB」で開催。実車化された1分の1エアロアバンテが登場し、大きな話題になりました。, タミヤ&コロコロアニキ監修のアプリ。コースを作ってオンラインでレースが楽しめます。現在公認競技会が休止中のため、ファンの憩いの場となっています。, 小型・軽量なVSシャーシの性能と強度をアップさせたVZシャーシが誕生。衝撃を吸収するために与えられた適度な“しなり”は、ミニ四駆レーサーたちの間で人気を呼ぶでしょう。. 棚橋弘至スペシャル」のデザインモチーフとなった“逸材コスチューム”への思い入れを棚橋選手本人にインタビュー! (C)徳田ザウルス/小学館 (C)TOKUDA・SHOGAKUKAN (C)こしたてつひろ/小学館 (C)KOSHITA・SHOGAKUKAN (C)小学館 (C)ShoPro (C)TAMIYA (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. 「ソニー」と「ミニ四駆」が融合すると、サイバー近未来な世界を爆走するーーHigh Speed Colors体験レポート. この時、全国のミニ四レーサー達は初めてビッグサーキットにチャレンジ。さて、その公式コースはどんなものだったのか、キミは知ってる? サーキットにも大旋風が!? !』の連載が始まり大ヒット。再びブームの起爆剤となったのだった。, 「実は第1次ブームが終わった後も、メーカーのタミヤと『コロコロコミック』が連携して情報発信を絶やさなかったと聞いています。情報を少しずつ誌面に載せ続け、かつての小学生レーサーがみんな卒業して新しい世代に入れ替わった時機に『爆走兄弟レッツ&ゴー! 『ミニ四駆 超速グランプリ』300万DL記念! ガシャ11連分のスターコインがもらえる豪華ロ…, 【ミニ四駆超速GP】神速フェスに「ディオスパーダ」が登場! 「WGP編」の原作追体験イベント…, 【ミニ四駆 超速グランプリ】「ダッシュ001号 大帝」が登場する神速フェスや原作再現イベント…. !MAX」に登場するマシンが発売。フルカウルタイプのミニ四駆と比べ、低重心でカウルが小さいのが特徴です。, 第2次ブーム末期に開催されたジャパンカップ1999の総動員数は3万5300人。この大会を最後に休止となり、10年以上ものあいだ未開催の年が続くことに。, 新開発の3分割ミッドシップシャーシにダブルシャフトモーターを搭載した新世代シリーズが販売開始。ミニ四駆の新たな時代がここから始まりました。, 「爆走兄弟レッツ&ゴー!