Copyright © COCOLOMACHI Inc. All rights reserved. コーチ. このGWに横浜で開催されたチビリンピック2012。関東代表のレジスタFCが中国代表のシーガル広島に3-0で勝ち優勝だそうです。 北海道代表のコンサドーレは準決勝でレジスタに敗退。レジスタはダノンカップに続いて制覇ですね。 copyright(c) 2010-2020 E-3 Inc. all rights reserved. レジスタFCでは4年生から6年生の間、同じ監督が担当し、6年時にある公式戦を目標に日々練習しています。昨年の全日本少年サッカー大会で優勝できたのは、彼らを4年生のときから指導してきたことが1つの要因ではないでしょうか。, 子どもたちには、サッカーの技術も大切ですが、生きる力をつけてあげたいと一番に考えています。今、一生懸命にサッカーに取り組んでいても、もしかしたらこの先、サッカ ーのない人生になるかもしれないからです。 そうなると、サッカーがいくら上手くても意味を持たなくなってしまう。だからこそ子どもたちには、生きる力―相手に負けない気持ちやチャレンジ精神、絶対に乗り越えられるという強い気持ちが必要だと思うのです。, そのため、練習で何よりも大事にしているのは気持ちの部分。とにかく「いけ、勝負しろ」とあおります。子どもたちが必死でやろうとする姿勢を持つように火を付けているといった感じでしょうか。子どもたちを褒めることは少ないですし、グラウンドで笑顔になることもあまりないですね。オンザピッチ、オフザピッチのメリハリはつけたいですし、そのほうが子どもたちも気持ちのスイッチが切り替えられるものです。 きっと子どもたちは私に対してきつい印象を持っていると思います(苦笑)。ただ、そんな中でも戦う姿勢が強くなったり、相手に負けない気持ちが持てるようになったときには「それでいい、頑張れよ」といった程度ですが、褒めるようにしています。褒めることが少ない分、そういった声かけで伸びる子もいますからね。, 指導をする上でよく口にしているのは「自分で思ったことをやれ」「思い切ってやれ」ということ。子どもたちの中には、プレー1つみても、いくかいかないか迷って何もしない子もいます。でも、やってみないとそのプレ ーが失敗か成功かはわからない。たとえ失敗しても必ず次があるし、もし成功したならば成長につながるものです。 子どもたちには、失敗してもいいから、とにかくチャレンジしてほしいと思っています。, 練習前に子どもたちが私のところへやくるのですが、わざと不機嫌を演じる場合があります。 それは、サッカーでも、人生においても、人の空気を読み取ることは大事だと思うからです。 けれど、子どもたちが今日は萎縮しているなと感じたら「誰か一発芸やってよ」と促し、笑いを誘うようにしています。つい私自身も笑ってしまうので場が和みますし、そんな空気になれば、いつもと違った雰囲気で練習を行うことができるものです。, チームが地域で一番強くなってからは、子どもたち以上に親御さんが期待をしている場合があります。でも、正直、子どもたちのレベルの差は大きく、全国レベルに達していない子も多い。親御さんたちには「あまり期待しすぎずに見守ってください」と伝えるようにしています。 ただ、今までセレクトクラスは1学年1チームだったのですが、昨年度から2チームになったので、子どもたちが活躍できる場は広がったと思います。, 私は指導者として、子どもたちにサッカーを好きでい続けてもらうこと、そして、その気持ちのまま次のカテゴリーに送り出してあげることも大事だと思っています。小学生の頃はトップチームに入れなかったり、ベンチにいることが続いていたとしても、中学校、高校にあがってから伸びる子をたくさん目にしてきたからです。 子どもたちは、いつ芽がでるかわからない。だからジュニア時代は、そのときのための準備をする場でもあるのではないでしょうか。, 指導者でいると〝将来〞というフレーズをよく耳にします。 けれど、子どもたちに大切なのは、先のことよりも、今、目の前のこと。過去を振り返って反省するよりも、今、すべきことを精一杯やれば、きっといい結果がついてくる。明るい未来は開けていく―子どもたちにはそう伝え続けたいと思います。, 1982年6月2日、埼玉県出身。京華高校、法政大学でプレー後、コーチとして経験を積み、08年よりレジスタFCの監督に就任。昨年、就任8年目でチビリンピック、ダノンネーションズカップ、全日本少年サッカー大会にて優勝に導く。, サカママはサッカージュニアを支えるママのための情報メディアです。お子さんの「サッカーの上達」と「サッカーを通した健やかな成長」に役立つ情報を発信しています。, 【ガンバ大阪 SPECIAL対談】昌子源×井手口陽介 -壁にぶつかったとき、どう…. (1/2), 【U-18プレミア】今年も強い市立船橋の象徴。プロ注目のCB杉岡大暉のハイスペックな能力とは? 電話番号:048-954-6339 ãµãã¼ãããã¬ã¤ãã¹ãã¼ãç³å²¡åº, FCã¬ã¸ã¹ã¿ã¯ã¤ãã°å¸ãæ ç¹ã¨ããããããã¼ã«ã¯ã©ãã§ãã, @ã¤ãã°å¸ã®ãµãã«ã¼ã¯ã©ãï¼å°å¹´å£ï¼FCã¬ã¸ã¹ã¿. 来歴 プロ入り前 八潮メッツからレジスタFC、FC東京の下部組織に入団。U-15深川では10番を背負い高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会で優勝を果たした [1]。2016年にトップチームに2種登録選手されると、J3リーグにも出場を果たした。 夜はアミノバイタルフィールドまで、FC東京アドバンスクラスの練習を観に行ってきました ここ最近観に行けてなかったので、かなり久しぶりになりましたが 今日は偶然にもあの埼玉の強豪レジスタFCと練習試合とのこと m家の記憶《fc王禅寺の挑戦》 m家で起きた事を中心に仕事やその他色々な事を気ままに書いていきます。 2015年11月より、ジュニアサッカーチーム【fc王禅寺】のコーチに就任。 昨年度の全日本少年サッカー大会で、街クラブながら並み居るJクラブを破り、初の日本一に輝いたレジスタFC(埼玉県)。“日本一の街クラブ”は、保護者と子ども達の関わりについて、どのような考えを持っているのでしょうか?6年生の監督を務める中城勉さんに話を訊きました。(取材・文 鈴木智之), チームとの関わり方、コーチとの距離感について、どうすればいいんだろう? と悩んでいるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか。レジスタFCの中城監督は「親は愛情を持って、子どもの成長を願っているもの。それはわれわれコーチも同じです。そのために、サッカーを通してさまざまなアプローチをしています」と語ります。, 親は、自分の子どもひとりをみていますが、コーチはそうもいきません。1学年20人なら、20人全員をみる必要があるからです。, 「親の立場からすると、自分の子が一番。その気持ちはとてもよくわかります。一方で、われわれコーチは選手全員を見ています。その時点で親とコーチでは、その子に対する見方が違うんですよね。まずはその前提を共有しないと、お互いにちがう角度から物事を見ているので、話がうまく通じないこともあります。親の立場からすると『うちの子にはもっとこうしてほしい』とう要求はあると思います。ただ、サッカーはチームスポーツであり、集団で取り組むスポーツである以上、最終的にはわが子だけでなく、チーム全体を応援してもらえるとありがたいというのが正直な気持ちです」, レジスタFCでは保護者会を通じて、クラブの考えを親に届けるほか、「悩みがあれば相談してください」と伝え、コミュニケーションを密にとるように心がけていると言います。改まった「相談」ではなくても、世間話のように練習前後に話ができれば、互いの考えに触れることができ、相互理解のきっかけにもなります。, 「これはどのチームでもあることだと思いますが、クラブを辞めたいと申し出る子どもや、そのお父さんお母さんに伝えたいことがあります。家族会議をして『辞める』と結論を出してから来るのではなく、結論を出す1週間前でもいいので相談に来てくれもらえれば、お互いの考えや意見を交換することができると思っているんです」, これは、サッカークラブの親とコーチという関係性だけでなく、職場でも、家族間、友人間でも当てはまることではないでしょうか。互いに向き合って話をしたところ「相手はこう考えていたのか」と理解できることが、往々にしてあります。あのときコミュニケーションをとっていれば、その後は違った展開になったかもしれないということは、どの環境でもあることです。, 「親御さんと話をすると、『この人はこういう考えだったんだ』と思うこともありますし、親としても『コーチはこんなことを考えていたんだ』と感じてくれることがあると思うんですね。話をすることで意見交換ができて、前向きな結論にたどり着くこともあるわけです。大人同士なので、話をすると違った考えを吸収できる。話すことでお互いを分かりあって、子ども自身も、もう一回がんばろうという気持ちになることもある。子どものためですから、少しでもポジティブに物事が進んで、本人ががんばりたいと言うのであればぼくらも一緒にがんばりましょうと、同じ方向に進んでいくことができると思っています」, <<前回記事:『子どもの背中を押すようなサポートをしてほしい!日本一の街クラブが語る、子どもを伸ばす"理想の親"像とは』, 子どものスポーツの成績は育児の成果? スポーツ少年の保護者を悩ます見えないプレッシャーの正体, なんとなく感じる不安、焦り......。子どものスポーツで保護者にかかる重圧とストレスの原因とは, 矢板中央高校、流経大柏など注目の6チームが登壇!【中3生向け:高校サッカー部 オンライン合同説明会】を開催, 【中3生向け:高校女子サッカー部 オンライン合同説明会】を開催。全日本高等学校女子サッカー選手権に出場するチームが登壇!, 保護者のキャラも見られている! 川崎フロンターレのスカウト担当が語る「いい選手」の保護者の特徴, ボールホルダーの選択肢を狭めるプレスのかけ方/ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング, パフォーマンスを上げる時に気を付けたい「悪い癖をつけるトレーニング」になっていませんか?, Jクラブのスカウトが見るポイントは? 川崎フロンターレのアカデミースカウトが語る選手評価ポイント, 股関節の可動域はドリブラーの生命線!興國高校・内野智章監督も絶賛のストレッチ法とは?, 中村憲剛選手もサカイクキャンプの考え方に共感! 一流選手に必要な「考える力」を育む一歩, サッカーがうまくなる一番の方法が、技術指導ではなく人間性を磨くことだと教えてくれる記事7選, お子様の疲れが気になるなら!10歳~15歳のジュニアアスポーツ専用サプリ「キレキレ」, 辞めると決めてからではなく、辞める前に相談してほしい! 日本一の街クラブのコーチに聞く"親とコーチの理想の関係". 来歴 プロ入り前. 1978年生まれ 岡山県出身 指導歴11年 ハジャスfc レジスタスクール 総社ユナイテッド 日本サッカー協会公認b級ライセンス 岡山作陽高校→ボタフォゴfc(ブラジル)→盛岡ゼブラ →rfk→ファジ … 平成28年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 男子, Jクラブ注目の市立船橋DF杉岡大暉選手が語る“キャプテン”としての役割 (1/5), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=杉岡大暉&oldid=79643194, TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD・ベストイレブン(2018年), スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流(2018年). レジスタFC; 諏訪fc プライマリー; 日程・試合結果. レジスタFCの中城監督は「親は愛情を持って、子どもの成長を願っているもの。それはわれわれコーチも同じです。そのために、サッカーを通してさまざまなアプローチをしています」と語り … レジスタFCの特徴は、球際を含めた1対1の激しさにある。技術や戦術のベースとなるのが、戦う気持ちである。他チームの指導者から「レジスタは別格」という言葉をよく耳にするが、選手達の球際の強さ、勝負へのこだわりは強烈なもの 指導者の言霊「渡辺泰明 レジスタFC監督」のページです。サカママはサッカージュニアを支えるママのための情報メディアです。お子さんの「サッカーの上達」と「サッカーを通した健やかな成長」に役立つ情報を発信しています。 2011年にレジスタfcからfc東京u-15深川に入団。 対人守備に秀でた mfであったが、同学年で長身の左利きボランチという特徴が重なる鈴木喜丈との兼ね合いにより u-18への昇格を逃した 。. レジスタFCは埼玉県八潮市で活動するサッカーチームです。自分の未来を切り開く個人の育成を目的とし、各種大会・各協会大会の上位進出を目標としています。 FC Lavidaは設立されたのは2012年。近年、全国舞台で結果を残している昌平高の下部組織という位置付けでスタートを切った。練習場所も同校のグラウンドでスタッフも同校のコーチを兼務しているのもそのためだ。細かいパスや個の力で 品田 愛斗(しなだ まなと、1999年9月19日 - )は、埼玉県出身のサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションは主にミッドフィールダー。, 八潮メッツからレジスタFC、FC東京の下部組織に入団。U-15深川では10番を背負い高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会で優勝を果たした[1]。2016年にトップチームに2種登録選手されると、J3リーグにも出場を果たした。, 2017年より高校3年になるとボランチとしてU-18とU-23を並行して戦い、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の2連覇を達成した[2]。2017年9月、来年度よりトップチームに昇格することが発表された[3]。12月、高円宮杯U-18サッカーリーグ最終戦の青森山田高校戦ではCKを直接決めて、クラブ史上初のEAST優勝に貢献した[4]。, 2018年、FC東京のトップチームに昇格を果たした[5]。4月18日、ルヴァンカップ第4節の横浜F・マリノス戦でトップチーム初出場を果たした[6]。8月19日、J1第23節の北海道コンサドーレ札幌戦でJ1リーグデビュを果たした[7]。, 2020年8月23日、第12節の湘南ベルマーレ戦でJ1初先発を飾った。[8]9月19日、第16節の大分トリニータ戦でプロ入り初ゴールを決めた。[9], MOM1328 U-16東京都選抜MF品田愛斗(F東京U-18、新1年)_約50mのスーパーゴールと“大人のプレー”, 『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』 :感謝(FC東京U-18・品田愛斗), 【FC東京】大分戦でプロ入り初ゴールも笑顔は無し…20歳のMF品田愛斗の目標は「チームを勝たせられる選手になりたい」, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=品田愛斗&oldid=79582894. 2004年にレジスタFCを設立。2008年にわずか4年間で埼玉県を制し、2012年にはダノンネーションズカップの日本大会で優勝。世界への切符を掴む。その後も、強豪ひしめく埼玉県にて素晴らしい成績を収め、ついに第39回全日本少年 来歴 プロ入り前. 2014年、市立船橋高校へ進学。 同学年に原輝綺、高宇洋、金子大毅がいる。 今回、話を聞いた人 レジスタfc u-12 コーチ 渡辺泰明さん. 所在地:埼玉県八潮市緑町2-8-2 1104 埼玉県八潮市で活動している「レジスタFC」は、2004(平成16)年に設立した比較的新しいサッカーチームだ。2012(平成24)年にダノンネーションズカップ世界大会で準優勝、2015(平成27)年には全日本少年サッカー大会で優勝と、名実ともに日本一のサッカーチームに急成長を遂げている。日本一になるまでの経緯やチームで大事にしていることなどを、U-12を担当している渡辺泰明さんに伺いました。, ―チーム設立の経緯や日本を代表するチームとなった経緯、八潮に拠点を置いた理由などについて、教えてください。, 渡辺さん:ここにフットサルコートがあるという情報が入り、いくつかある活動場所のひとつとしてこの「汐止フットサルコート」を利用するようになりました。そのうちフロント業務をやるようになり、活動拠点としてここに定着した感じです。もともとはそこまで結果にこだわって立ち上げたチームではなかったんです。いろんな子どもたちにサッカーをする環境を作ろう、というのがスタートでした。そんななか、あるときひとり、レベルの高い子が入ってきまして、その子が中心となり、2008(平成20)年に埼玉県大会で優勝することができました。そこから八潮市周辺の子どもたちや県外など幅広いエリアからも通ってくるようになりました。志の高い選手も集まってきて、チームの潜在能力が高まったこともありますし、僕たちコーチ陣も子どもたちも、勝ったり負けたりいろんな経験をして積み重ねてきたことが、結果として日本一に繋がったのかと思います。, ―「汐止スクール」「S・Uスクール」「セレクトクラス」の3クラスの違いをそれぞれ教えてください。また、1年目のレジスタFCガールズの活動についてもご紹介ください。, 渡辺さん:「汐止スクール」は地域の子たちが中心になった入門クラスという感じです。初心者が多くてそういう子にサッカーに触れてもらう機会をつくっています。年少から入れるので、鬼ごっこをしてフィールドを走ることに慣れてもらったりもしています。「S・Uスクール」は、うちに選手登録をしていない地域の少年団に入っている子たちが、週末しか活動しかないところもあるので、ボールに触れる機会を増やしてあげようということで活動をしています。, 「セレクトクラス」はサッカー協会に選手登録をして、公式戦などに出るクラスです。平日に練習をして、週末に試合をやったりしています。 基本的に小学生向けのサッカースクールは普及の意味合いが強く、より多くの子たちにサッカーを経験させることが一番大事だと思っています。そういう意味合いもあり、女の子たちにもサッカーをする機会を、ということで「レジスタFCガールズ」を始めました。なでしこブームに乗っている部分もありますね(笑)。, 渡辺さん:代表の金杉伸二は「帝京高校」の出身で高校選手権で準優勝した経験があります。体育大学を出て学校の先生もしていました。常勤は5人で、週末だけ手伝いに来てくれる人が3人います。それぞれ高校、大学とずっとサッカーを続けて来た人たちで、今年度から「レジスタFC」のOBがひとり入ってきました。, 渡辺さん:技術的なことももちろん教えますが、競技人生は短いですから、やめたときに何が残るかということを考えていまして、人間性を大事にしています。真面目に一生懸命やるとか、粘り強くがんばるとか、子どもたちにはメンタルの部分について繰り返し言い聞かせます。社会に出ても粘り強さというのは、いろんなことをやるうえで大事なところなのかなと思うので。, 渡辺さん:いろいろなクラスがあるので、求めるものは違いますが、一番は気持ちよくサッカーができる環境づくりを目指しています。その子のレベルにあった環境に合わせて、サッカーを好きになってもらいたい。それから次のステージに送り出したいという思いがあります。その方が積極的に取り組むでしょうし、子どもたち自身も成長できるのかなと思っています。, 渡辺さん:2012(平成24)年にダノンネーションズカップに日本代表として出場して、世界大会で準優勝しました。JA全農チビリンピックのサッカー部門では、2012(平成24)年と2014(平成26)年に優勝、2015(平成27)年には全日本少年サッカー大会で優勝しました。今後の目標は、たくさんの子どもたちにサッカーの楽しさや魅力を伝えることが一番ですね。それがないとチームとしてまとまりません。 チームとして公式戦も出る限りは、常に県や日本で一番であり続けたいですし、大会でいうと世界大会で優勝だけを経験していないので、世界で優勝したいなと思います。あと、うちを卒業していったOB達が世界で活躍する選手になってくれたら嬉しいですね。, 渡辺さん:僕は八潮出身なんですが、あまり賑やかすぎず、田舎過ぎず、とても住みやすい街なのかなと思います。隣の三郷市に「IKEA」や「ららぽーと」ができて賑やかになってきているので、少し足を延ばせば行けますし。 つくばエクスプレスは僕が学生の時にできたんですけど、いろんなところに行きやすくなりました。そのおかげでうちにも志の高い選手がいっぱい来てくれたっていうのもありますね。人口も少しずつ増えてきているみたいです。今は8万6千人くらい(平成28年3月時点)ですけど、10万人になったら行政もいろいろ変わって、もっと賑やかになるのかな。 街を歩いていると赤ちゃん連れのご夫婦をよく見ますし、接骨院に行くと、出産後の骨盤矯正をウリにしているようで、女性の方もよく見かけます。そういうのを見ると子育てをしている人は結構いるんだなと感じますね。, 渡辺さん:サッカーは楽しいですよ!うちの子じゃ無理だと思う人もいるかもしれませんが、サッカー以外の時はみんなで集まってゲームをしているような普通の子たちです。その子たちに向上心を持ってもらい、引きあげていくだけなので、どんどんチャレンジさせてほしいと思います。子どもの可能性は無限大ですから。, 所在地 :埼玉県八潮市緑町2-8-2-1104TEL :048-954-6339http://registafc.com/※この情報は2016(平成28)年3月時点のものです。, 当り前のことを当たり前に。技術以上に人間性を大切にする