『ラビット! ドラゴン! Be The One! クローズビルド!』
仮面ライダークローズの強化形態。スクラッシュドライバーにドラゴンスクラッシュゼリーをセットして変身する。 初登場は第17話。これまでの2号ライダーの強化フォームの中では登場はかなり早い方。 ドライバーは元々龍我のために開発したわけではなく、開発の段階でドライバーに反応した成分がドラゴンしかなかったためドラゴンスクラッシュゼリーと共に開発され、兵器利用されることを危惧したことと今の自分たちには使いこなせないという戦兎の判断で保管されていた。 しかし北都の本格的な … 仮面ライダークローズマグマへの変身時に使用するベルト。 czmアンリミテッドスーツ 仮面ライダークローズマグマの耐衝撃ボディスーツ。 戦闘ダメージから変身者を保護すると同時にハザードレベルに応じた身体強化を行う。 ラビットドラゴン
しかし共に困難と過酷な戦いを乗り越えてきた相棒同士、次第に抜群の動きを発揮していく。
メテオフュージョンステイツ:同じく二人の仮面ライダーの力を用いる劇場版限定の究極フォーム。
演出上はゼリーが吹き出してアーマーが形成されるが、外見上は拘束具から内部のゼリーが漏れ出ているかのようにも見える。それは、クローズがいずれ火山からマグマが迸るような姿になる事を示唆するように。クローズチャージと言う名前には次の形態へ向けて戦闘力をチャージする形態である事を意味しているのかもしれない。
ビルド(仮面ライダー)/ラビットラビットフォーム 仮面ライダークローズ
噴出したゲルで背中にソレスタルウィングを形成し、飛行能力を付与する。
そして、クローズチャージ自身も『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』さらに正式続編『ビルドNEW_WORLD仮面ライダークローズ』にて、少しだけではあるが無事復活登場を果たし強さの健在ぶりを見せつけている。, これは初期値であり変身者のハザードレベルに応じて変動する。
強化ライダー:異なるドライバーで変身する仮面ライダーの強化フォームのまとめ記事
グレートクローズがイラスト付きでわかる! グレートクローズとは仮面ライダークローズの強化形態である。 『覚醒!』 『グレートクローズドラゴン!』 『Are you ready?』 龍我>万丈龍我「変身!」 『Wake up CROSS-Z!
戦闘においては蒼炎をまとった格闘攻撃や ビートクローザー を用いた斬撃で敵をなぎ倒し、. 頭部に搭載された「ストラグルエンハンサー」で変身者の闘争心を掻きたて「ドラゴストラグルグローブ・シューズ」は闘争心に応じて攻撃力を上昇させるというシナジーがある。
メテオなでしこフュージョンステイツ/ビーストマント/ウィザードスタイル/仮面ライダーチェイサーマッハ/仮面ライダーマッハチェイサー/バイクアクションゲーマーレベル0:同じく二人の仮面ライダーの特徴が融合したいわゆるフュージョン系ライダー。
『イェイ! イェェーイ!』
戦兎「ん?」
なお、ドラゴンスクラッシュゼリーはのちに戦兎によって予備が作成されていたらしいことが判明しており、これが龍我から猿渡一海の手にわたり、仮面ライダーグリスの強化に使用されている。
戦兎「これって……」
色もボトルの変化に合わせて少しずつ変わっており、ラビット側は複眼とディメンションスプリンガー部分が金、スプリングの色が赤に変化し、クローズ側は紺色の複眼とドラゴライブレイザー・バーンアップクレストなどのファイヤーパターンがオレンジゴールドから銀色に変化している。, 忍のデータによって、ビルドドライバーは龍我と力を合わせられるようボトルを二本挿すように設計したことも明らかになったため、このフォームは(恐らく)ライダーシステムで目指した究極の姿と言える。
Yeahhh!』 概要 仮面ライダークローズの強化形態。 『潰れる! 流れる! 溢れ出る!』
第27話では、左腕にエネルギーを纏いツインブレイカーのパイル部分をパンチと共に突き立てるバージョンを使用した。, ○タカボトル
第18話では戦兎もクローズチャージに変身しようと試みたが、ドラゴンスクラッシュゼリーをドライバーに装填した直後に拒絶反応が起こり、変身することができなかった。
仮面ライダークローズマグマへの変身時に使用するベルト。 czmアンリミテッドスーツ 仮面ライダークローズマグマの耐衝撃ボディスーツ。 戦闘ダメージから変身者を保護すると同時にハザードレベルに応じた身体強化を行う。 ビルドドライバーにドラゴンマグマフルボトルを挿入したクローズマグマナックルをセットし変身する。
実はソレスタルパイロウィング以外の機能は元々クローズに搭載されていた機能と殆ど一緒であり、それらを順当に強化したものになっている。
リアライジングホッパー:同じく変身音に主題歌の音声があるフォーム。
『極熱筋肉!』
変身の仕様上、二人の肉体は融合しても意識はそうではないため、変身してから少しの間お互い勝手に動こうとして上手く身体を動かすことができなかった(しかも一分一秒を争うブラッドとの決戦の最中)。
究極態を更に上回る新たな形態となったエボルトを撃破出来る程の凄まじい戦闘力を発揮した。
武器の類は映像作品では使用していないが、ファイナルステージではフルボトルバスター、ガンバライジングではビートクローザーを使用しており、ビルドやクローズの武器は一通り使用できるものと思われる。
頭部以外にも胸部、両腕、両脚、両肩に龍の頭部の意匠が追加され、変身プロセス同様ヤマタノオロチを彷彿とさせる姿になっている。
仮面ライダーバロンレモンエナジーアームズ:上記の強化ライダーの中でも特に共通点が多いライダー。
「俺のマグマがほとばしる!」
戦兎「さぁ、最後の実験を始めようか」
仮面ライダーメテオ:クリアパーツを基調としたマスクが類似している。
「魂が燃える… !」
クリエイターゲーマー → クローズビルド → オーマフォーム
龍我も当初は力をうまくコントロールできずにいたが、第22話で暴走したビルドホークガトリングハザードフォームを止めるために戦っている最中、戦兎を助けたいという思いから遂に力をコントロールすることができるようになり、無事に暴走のリスクを克服することができた。
『クローズマグマ!』
全体的に黒と紺を基調としていたクローズとは対照的に、全身をボディアーマーのような銀色の装甲に覆われより明るい色合いになった。, 第22話にて、レッツブレイクを強化するために初使用。
仮面ライダークローズの強化形態。初登場は第37話。 エボルトに自身に宿っていたエボルトの遺伝子を取られ、変身不能となった万丈龍我が、エボルトから奪い取ったドラゴンエボルボトルを、自らの思いで新たな遺伝子を創り出し変化させたグレートドラゴンエボルボトルをセットし、こちらもそれに呼応するかのようにクローズドラゴンが変化したグレートクローズドラゴンをビルドドライバーに装填して変身する。 シルエットは通常のクローズだが、頭部は仮面ライダーエボルのドラゴンフォームその … 変身時はビルドドライバーとは違い、ビーカーのような容器を形成、その中に成分が満たされて龍我にまとわりつくことで白銀の素体が形成される。その後頭頂部からゲル状の成分が噴き出し、顔や胸、肩アーマーを形成し変身が完了する。
誕生経緯からビルドとクローズ共通の究極形態と言えるが、名称上はビルドの究極フォームである。
『ドラゴンゼリー!』
蒼いエネルギー体のドラゴン「クローズドラゴン・ブレイズ」と共に放つ爆炎必殺キック「ドラゴニックフィニッシュ!. しかし北都の本格的な侵攻や北都三羽ガラスことハードスマッシュの登場に際し、これまでの力では歯が立たないと痛感した龍我が持ち出し、変身に成功した(ブラッドスタークが第8話で言っていた「桐生戦兎ならそれができる、万丈龍我ならそれが使える」という言葉の真意はこの事だったらしく、それに気付いた幻徳は龍我にドライバーを使うように促している)。
龍我「なっ!?」(ガシャーン)
暴走を克服して力を十分に使いこなせるようになってからは、元々ハザードレベルの上昇が異常に早いという龍我の体質も合わさって、一度手も足も出なかったリモコンブロスを次に戦った時には圧倒したり、東都・北都連合対西都の代表戦では初交戦となるヘルブロス相手に最初は押されるもののその戦いの中で逆転して追い詰めたりと、異様とも言えるパワーアップ速度を見せている。
龍我「変身!」
ラビットラビットとクローズの能力を受け継いでいるようで、クローズドラゴン・ブレイズに酷似したベストマッチドラゴンと黄金のラビットラビットアーマーベストマッチラビットを召喚可能。劇中で前者はブラッドの使役するコブラと壮絶な騎馬戦を繰り広げ、後者は大ジャンプの際にアシストを行った。
炎ではなくマグマを操るという特性上、マグマを敵に浴びせる事でいわばコンクリ詰め状態にした上で粉砕するという戦法も可能。
桐生戦兎がビルドドライバーにクローズビルド缶を装填、この時万丈龍我もスナップビルダー内に格納し、戦兎と龍我の二人を肉体ごと融合させる事で変身する。
『ブラァ!』, 仮面ライダークローズの強化形態。スクラッシュドライバーにドラゴンスクラッシュゼリーをセットして変身する。
第30話にて、惣一が生身で放出した炎から美空を庇った際、その炎でドラゴンスクラッシュゼリーが燃やされてしまい、それによりクローズチャージへの変身能力は失われてしまった。
2人『合体しちゃったぁ~っ!?』
ドライバーは元々龍我のために開発したわけではなく、開発の段階でドライバーに反応した成分がドラゴンしかなかったためドラゴンスクラッシュゼリーと共に開発され、兵器利用されることを危惧したことと今の自分たちには使いこなせないという戦兎の判断で保管されていた。
龍我「……え?えっ?おおっ?何だよ、おい!?巻き込まれてるぞ!どうなってんだよ!?」
龍我「ダメです!」
頭部・胸部はクリアブルーでドラゴンの頭部を象っている。
また「フォースクラッシュアーム・レッグ」は戦闘を重ねるごとに変身者の身体になじみ、より高い攻撃性能を発揮するようになる。
仮面ライダーイクサ:ナックル状の変身ツール兼武装を持つライダー。必殺技発動時は背後に燃え盛る太陽のイメージが浮かぶ。
戦兎「変身!」
万丈龍我が変身する仮面ライダー。. 第23話では単体で使用し、足にドラゴン型のエネルギーを纏った飛び蹴りをラビットタンクスパークリングフォームのスパークリングフィニッシュと同時に放つダブルライダーキックを披露した。
初登場は第17話。これまでの2号ライダーの強化フォームの中では登場はかなり早い方。
第37話では変身能力を取り戻した龍我が新たな強化形態・グレートクローズからフォームチェンジをしてエボルトを圧倒した。
『ドラゴンインクローズチャージ!』
クローズエボルがイラスト付きでわかる! vシネクスト『ビルド new world 仮面ライダークローズ』に登場する仮面ライダークローズの新フォーム。 『マッチョォ!』「フィーバー!」 「『マッスルギャラクシー!!」』 『ブルァァ!』 「チャオォ!」 エボルト「んん?
ガンバライジングで使用。噴出したゲルで右腕に巨大なジャイアントスクラッチャーのエネルギーを形成し、引っ掻き攻撃をする。なお、ビルドのパンダ側のボルテックフィニッシュ・PR(ボルテックフィニッシュ)、ボルテックアタックとモーションは同じである。, 闘争心を掻きたてる機能は、かつて「スカイウォールの惨劇」の時にパンドラボックスから放たれた光と効果が類似している。光を浴びた面々がどうなったのかを考えると、変身を続ければ龍我にも何かしらの悪影響が出ると考えることもできるが……上記の通り同じデメリットがあることが判明したが無事克服した。
『スクラッシュドライバー!』
「もう誰にも止められねぇぇぇ!!」, 仮面ライダークローズの強化形態の一つ。第31話から登場。
しかしエボルトと龍我を危険視する葛城巧ではどうしても龍我を信用し切れないため、このフォームに変身できたのは彼が記憶を失い戦兎となったからこその奇跡だった。
仮面ライダーエグゼイド:二人の仮面ライダー変身者が合体している状態で変身したこともあるライダー。ただしこちらは片方はウイルスであるため、クローズビルドや仮面ライダーダブルとは事情が大きく異なる。