しかし中には埋没法でも抜糸が必要になるケースもあります。 次に、埋没法後に糸がまぶたの外に出てしまう、または糸が取れてしまうケースをより具体的に紹介します。 【1】まぶたの表から糸が出てる. 結膜側(まぶたの裏側)から糸を入れていきます。 もちろん、糸が露出しないように左右から糸を皮膚側に戻して瞼板と呼ばれる上まぶたの組織を貫通して皮膚の外側に糸が出てきます。 外側の糸をもう一度皮膚の下に潜らせて内側に糸を戻していきます。 抜糸をする際、メスで切開して抜糸をする先生は多いですが、傷が残る可能性が高くなります。 傷を大きくした方が抜糸しやすいですが、傷が残りやすく目を閉じると目立ってしまう可能性があります。 せっかく切らずに埋没法をしたのに傷はあまり残したくないですよね。 当院では抜糸はプチ整形で使う … まぶたのポコっとした膨らみで二重整形がバレてしまう可能性があります。膨らみの正体は埋没法の糸のふくらみ。埋没法後にポコッとさせないためのポイントは3つあります。膨らまない対策や修正方法、糸が露出しているケースなどを詳しく解説します。 埋没法はメスを使わないので、リスクの少ない手術なのですが、ごく稀に、まぶたから糸が出てきてしまうトラブルの発生することがあります。糸が出てきてしまった場合には、放置しても治ることはありません。すぐに、手術を受けた病院で、受診してください。 埋没法後で、糸が出ていない限り、特に目に悪影響を及ぼすということはありませんから、今不安になる必要はないでしょう。ただ、瞼の感覚が敏感で、炎症など何もなくてもゴロゴロ感が気になる方はいらっしゃいます。 gbcシークレット埋没法二重術では、瞼の裏側からアプローチで糸の結び目が結膜側になるため表皮に針穴がありません。そのため、腫れが出にくい術式です。 GBCの埋没法の中で「ダウンタイムが最短、かつ最もバレにくい」二重術。手術直後から腫れが少ないのが特徴です。また、皮膚表面からではなくまぶたの裏側からアプローチすることで、瞼の表面に針穴すら無い為、手術後すぐにアイメイクが可能です。 埋没法の抜糸は必須ではない. 「埋没法」は誰でも手軽に受けられるプチ整形として、美容外科や美容クリニックのなかでも人気の高い施術です。一重や奥二重、中途半端な二重を人工的に埋没させ、きれいなラインを作って目元の印象を整える効果が期待できます。ここでは、万が一埋没法によっ… 埋没をしてからは 左右どちらだったかは忘れましたが、目の強いゴロゴロ感があったんですが。 もちろん、埋没を受けたところで相談したけど 「裏側に糸は出ていないようなので、とりあえず様子見で・・」と言われました。 埋没法について。アーティスクリニックは女性の「きれいになりたい」を叶えるため、カウンセリングに時間をかけて、二重まぶたや豊胸の手術をご提供しています。二重まぶたや豊胸手術をお考えの方は兵庫県jr西宮駅前の美容整形アーティスクリニックへ。 昨日ようやく、まぶたの裏に出てきてしまった糸を切る手術をしてきました。 念のため、手術の様子や費用も載せておきますね。 手術は10分程度、あっという間に終わる内容でした。 埋没法をしたけど抜糸をしたいとお考えの方。すぐに抜糸をした方がいいのか、様子をみた方がいいのか、分からないという方。今回は、抜糸をする際の腫れや傷跡、いつ抜糸をするべきなのか等をご説明いたします。これを読めば、抜糸に対する不安や疑問が解消されるでしょう。 埋没法をしたけど抜糸をしたいとお考えの方はいらっしゃると思います。また、すぐに抜糸をした方がいいのか、しばらく様子をみた方がいいのか、分からないという方もいらっしゃいますよね。, その理由は、希望の二重の幅にならなかった、糸のふくらみが気になる、違和感が強い等、人それぞれだと思います。, しかし実際にやるとなると、腫れや傷跡の経過が心配だったり、抜糸した後の二重がどうなるかが不安…という方も多いです。, ちなみに、埋没法の糸はまぶたに入ったままで二重まぶたを持続してくれています。気になる事がなければ抜糸する必要はありません。, そこで今回は、抜糸をする際の腫れや傷跡の大きさや、どういう場合に抜糸をするべきなのか、いつやるのがいいのか等をご説明いたします。, 埋没法での抜糸は、糸が皮膚から出て来て必ず必要な場合もあれば、そうでもない場合があります。よくある質問に「二重のラインが緩んできたが、前の糸は抜く必要がありますか?」と言うのがあります。抜糸した方が良いのですが、必ずしも抜糸しなければならない事はありません。ほとんどの場合は入ってる糸が問題を起こすことはありませんし、抜糸せずに再度埋没法を行う事が多いです。, 通常は糸が埋まっている部分の皮膚に1.5㎜ほどの小さな穴を開けてその穴から糸を取りだします。この穴の傷は、人にもよりますが1カ月ほどで見えなくなりますし、数日後からはお化粧で隠せます。イメージとしては抜糸直後で下の画像の赤い点くらいです。, しかし、この小さな穴からでは糸が取り出せない場合もあります。埋没法の抜糸は簡単にすぐ終わってしまう場合(簡単に糸が取り出せれば手術は1本で5分あれば終わります)から、なかなか取り出せない場合まで様々です。, 取り出しにくい場合は埋没法手術から数年たっている場合が多く、無理に抜糸したいと言う方はほとんどいません。, ちなみに、もしも小さい穴から取り出せない場合は、皮膚を切って取り出さないと取れません。, この場合は皮膚からでは完全に糸を取りだすのは困難です。ですので、まぶたの裏側から糸を取り出すことになりますが、それなりの技術を要します。まぶたの裏で糸を止める方法は、糸が皮膚から見えず、その点はいいのですが、抜糸がしにくいと言うデメリットもあります。, 自分でどの方法を行ったか分らない方は少ないと思いますが、分らない場合は手術したクリニックに問い合わせてみましょう。, 糸を抜く手術に時間がかからなければ、腫れも出ませんし、内出血もごく軽度です。2日目にお化粧で穴の赤みだけ隠してしまえば気になりません。, しかし、時間がかかってしまうような抜糸のしにくい場合は内出血が多めに出るでしょう。1週間ほどで引くと思います。腫れは、いずれにしてもあまり出ない場合がほとんどです。, 抜糸をすることで起きる影響は腫れと内出血くらいです。何か後遺症が残ったりすることはありません。しかし、抜糸が行いにくく抜糸する穴を広げたり、切開して行うと、傷跡が残る可能性があります。, どういった方が抜糸を希望するのでしょうか。以下のような場合があります。それぞれ、糸を抜くだけか、糸を抜いて再度埋没法をやるのかなどが違ってきます。, まぶたの皮膚側から糸が出てきた場合は急ぎませんが、痛みがある場合は早期に抜糸を行うべきです。同時に埋没法の再手術を行うか、後日行うかはどちらでも可能です。痛みがある場合は角膜(眼球の表面)に細かい傷が付いている可能性がありますので、落ち着いてから再度埋没法を行うべきです。詳しくは4章で説明します。, できれば1カ月待った方が良いのですが、どうしても抜糸したい場合は可能です。抜糸すれば腫れが引くのも早くなります。 再度、埋没法をする場合は完全に腫れが引いてしっかりシミュレーション出来る状態になってから行うべきです。詳しくは5章で説明します。, まず抜糸を行い、元の二重のラインが消えてから再手術の埋没法を行います。どのような二重にするのかや医師の判断で、再手術の時期が変わってきます。, 抜糸のみになります。このような場合は手術後数か月での抜糸になると思いますので、比較的簡単に抜糸でき、二重が残る事もないでしょう。長年糸が入っていた場合は抜糸を行っても二重のラインが残ることがあります。, 同日に抜糸と再手術を行う事が可能です。しかし、また埋め込んだ糸が透けて気になる事はあります。手術後徐々に軽減してきます。目安は半年です。, 抜糸のみになると思います。再度埋没法を行っても同じ結果になる可能性が高いでしょう。切開法の方が良かったりする場合もありますが、担当医と状況を相談して決める必要があります。, 手術後数日は目が少しゴロゴロしますが通常です。しかし、目も開けてられないような痛みが出てくるのは異常です。, また、数日たった後や数年たってからでも強いチクチク感が出てくる場合は糸がまぶたの裏側から出て来ている可能があります。, 3章でも説明しましたが、待っていても糸は埋まっていきませんので抜糸をして糸をかけ直す必要があります。, 埋没法後、1カ月以内に糸を抜きたいと言う場合には、3章で説明した「手術後の腫れが強く我慢できない」場合と「予定通りの二重になったが二重の自分が受け入れられず、元に戻したい」の二通りの場合があります。, 出来れば1カ月待ってみれば、腫れも引くでしょうし、二重に慣れてくるかもしれないので、1カ月待つことをお勧めします。, 「手術後の腫れが強く我慢できない」場合は、一度抜糸したとすると、次回の埋没法まで少し時間を空ける必要があります。なぜなら、初めの埋没法の腫れや抜糸による内出血が落ち着かないと正確なシミュレーションが出来ないからです。, ですので、2回目は腫れない様に医師を変更してやっても、結果的に二重まぶたが完成するまでに余計時間がかかってしまう場合が多いのです。, 埋没法から2-3年たっていると抜糸が難しい場合があります。特に、糸が皮膚から透けずに入っている場合は小さい穴からでは困難な場合があります。どうしても抜糸したい場合は切開をする必要があります。, もちろん、ラインが邪魔にならない場合は抜糸する必要はありません。ラインが邪魔して三重になる場合は手術前のシミュレーションで分るので、気に入らなければ抜糸が必要です。, 抜糸を行うには糸がどのように入っているかを知っている方が抜糸を行いやすいです。なので手術を行った医師やクリニックで抜糸を行いましょう。, 手術したのに抜糸を行うのは気が引けるなどあるかも知れませんが、担当医に相談しましょう。, どうしても、他のクリニックを探す場合は、埋没法の経験が豊富そうな医師やクリニックを探しましょう。, 抜糸後に内出血や腫れが落ち着いてから手術にしましょう。でないと、正確なシミュレーションができません。, また、以下の場合は同時に手術(埋没法)を行う事もできますので医師に相談してください。, 埋没法の抜糸は簡単に出来る場合から、難しい場合まで状況が様々です。また、抜糸したい理由もいくつかあると思いますので、状況に応じた対応が必要になります。埋没法を経験豊富な医師にしてもらう事はもちろんですが、抜糸も簡単に出来ると思わずに担当医か経験豊富な医師に相談して下さい。, 新規の記事や記事の更新をtwitterでお知らせしています。 ご興味ございましたら、ぜひキレイの教科書公式twitterからフォローしてください。, ようこそ、キレイの教科書へ。このページの運営者の高野洋一です。2014年12月に渋谷高野美容医院を開設いたしました。当院は過大広告などは一切せず、きちんとした根拠に基づいて美容医療と病気の治療行為を行うクリニックです。 院長の高野が外科医として、また美容外科医としての知識・経験を生かして皆様に提供いたします。このページは読者の皆様のお役に立てるように医療知識を提供することを目的としています。, 15年くらい前に埋没法をしました。 先日から、目がゴロゴロして痛く、目の裏を見ると、黒い点のようなものがあります。, コメントありがとうございます。 黒い点が何なのかによります。1人でまぶたをひっくり返して目の裏側を見るのは結構難しいのでそれが原因かどうか診察を受けた方がいいでしょう。 原因がその黒い点だとすると糸が出ている可能性も高いので抜糸が必要でしょう。, 二日前に左目の抜糸をしました。埋没の抜糸後にテープを貼っていた傷口から透明の糸が出ていました。引っ張り出しましたが全部出たのか不明です。(とても痛かったです)まぶたを触ると眼球に異物感を感じるのですが大丈夫でしょうか? 埋没法とは メスを使わずに針と糸で二重を作る方法です。 糸は髪の毛よりも細く、手術時間も15分程度のため、選ばれやすい二重術です。 方法によって腫れやすさ、持続力、結び目の目立ちにくさなどが異なるため、自分に合った方法を選択されるとよいでしょう。 埋没法のメリット・デメリット 【メリット】 糸で留めてあるだけなので、万が一の時はやり直しができる。 皮膚を切らないため、 短時間で施術が終わる 。 【デメリット】 まぶたの裏側を糸で留めるので、術後にゴロゴロとした違和感がある。 希望のライン上の60~70%を「線」でひっぱりあげるため埋没法の数倍の定着力があります。 高い安全性: まぶたの裏側に糸が出ますので角膜を傷つけたり炎症の原因になったり目やにが増えたりすることが … 自分でも糸が出ているのがわかっていました。 糸が露出していました。 裏側からひっぱっても抜けなかったので、表側を切開して、糸を除去しました。 (2012年5月) 1週間前、埋没法を受けている患者さ … 二重整形(二重整形には、メスを使用する切開法・まぶたに糸を入れる埋没法があります。 施術後は、違和感・左右差を感じる、だるさ・ほてり・頭痛・じんましんや痒・むくみ・発熱・目の異物感などの副作用・リスクがあります。二重整形の施術は10分~1時間、通院は1~3回ほど、治療期間は長くて1ヵ月程度必要です。施術方法にもよるため、不安がある場合はクリニックや医師に相談しましょう。). 埋没法は薄いまぶたの皮膚に糸を入れる手術なので、目のトラブルが起こるリスクも当然あります。頻度としては稀ですが、埋没法手術の影響で 組織にゆがみが生じて目のゴロゴロ (異物が入っているような感覚)が起こったりすることもあります。. 先生)はい。埋没で二重が取れるというのは 二重整形する前のまぶたに戻る 二重埋没法で整形した二重ラインが弱くなる というのが正解です。 糸が出てきてしまうのではないか 糸が切れてしまったのではないか というわけではないんですね。 埋没から13ヶ月経過していて、とても取りにくかったと医師にいわれ術中も痛みがありました…。眼科を受診した方がいいでしょうか?よろしくお願いします。, みどり様 コメントありがとうございます。 どのような状態で、どこまで抜糸が出来たかと言うのがこちらでは分らないため、解決は出来ませんが、眼科ではなく抜糸を行ったクリニックにまずは連絡してみて下さい。, 1/26に埋没法で整形しました。 平行型にしたのですがとても違和感があるので、抜糸して半年ぐらいあけて末広型に再手術しようと思っています。 抜糸後はどのくらいで元の目元に戻るのでしょうか。また手術後のような腫れがあるのでしょうか。返事よろしくお願いします。, コメントありがとうございます。 手術から日が浅いので直後から、もしくは数日でもとの目に戻ると思います。抜糸による腫れは出ない訳ではありませんが、埋没法の手術の時の様には大きく腫れは出ません。内出血は出ることはあります。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 「医師が教えるキレイの教科書」は”美容医療について正しい情報を伝えたい”というシンプルな思いを形にするためにスタートしたサイトです。, 外科医として、また美容外科医としての知識と経験を生かして正しい美容医療の情報をできる限りわかりやすくお届けしていきます。, © 2020 渋谷高野美容医院-医師が教えるキレイの教科書-渋谷の美容外科クリニック, 渋谷高野美容医院-医師が教えるキレイの教科書-渋谷の美容外科クリニックの購読はfacebookが便利です。. 埋没糸の露出: 埋め込まれた糸が結膜側や皮膚側に出てくることがあり、裏側に出ると眼球を傷つける恐れがあります。糸が露出した場合は抜糸や露出部分の切除が必要です。 感染: 感染が起こると赤く腫れることがあります。 埋没法では細い糸をまぶたの裏側にとりつけますが、まれに糸がうまく馴染まず表に出てきてしまったり、あるいは糸がまぶたの内部でこすれてしまったりして目やにの原因になっていることがあります。 埋没法は糸をまぶたに埋め込んで二重にする方法です。ただ、糸を使うと言ってもどんな糸?身体に入れて大丈夫?クリニックによって糸は違うの?など色々な疑問があると思います。このページではそれらの疑問にできる限りお答えしていきます。 埋没法はクリニックによって術式が違います。クイック法と言われる短時間に手術が終了する埋没法の多くがまぶたの裏側にある瞼板に糸を通し、まぶたの裏側(結膜側)で糸を留めます。と言ってもまぶたの裏側に糸は出ていません。 埋没法手術が良い結果にならずお悩みの患者様、他院で抜糸を断られた患者様へ。当院で抜糸をすればその場で楽になります。クイックコスメティーク法、グランドクロス法、6点留、4点留、3点留など難しい手法にも対応。まずはお気軽にご相談を。 糸が出てる・とれたケース紹介. 埋没法で二重を作る場合は基本的に 抜糸は不要 です。 なぜなら埋没法は医療用の糸をまぶたの裏側の皮膚に引っかけて二重を作る方法であるため、糸を取ってしまうと二重が取れてしまうからです。. 埋没法は名前の通り、糸がまぶたに埋没するため眼球への影響はないとされています。 しかし何らかのトラブルで目に異物感が出た場合、失敗の可能性が考えられますので、目の痛みは放置せずにクリニックへ相談してください。 埋没法施術後の失敗例の中から、「糸が出ている」「糸が取れた」ケースについてまとめました。糸が出たり、取れたりする原因や、トラブル発生時にどう対処すべきかを紹介します。, 埋没法の糸が取れたり、まぶたから出てきたりする原因には、主に次のようなものが考えられます。, まず、埋没法の効果は永続的なものではありません。二重のラインが取れるまでの期間には個人差がありますが、一般的には術後3~5年程度で寿命を迎えるのが目安です。, また、外傷やアレルギーといった何らかの原因によりまぶたが腫れると、糸が引っ張られて取れやすくなります。目にかゆみを生じた時や、メイク・洗顔時にまぶたを擦る行為もまた同様に、糸が外れて二重のラインが取れる原因となり得ます。, もともとのまぶたの厚みも、埋没法の効果の持続期間を左右する要素のひとつ。まぶたに脂肪が多く、ふっくらとしたボリュームがある人は、そうでない人に比べて糸が早く外れやすい傾向にあるのです。, もともとまぶたが厚い人は、比較的糸が取れやすい傾向にあります。また、何らかの原因で目をよく擦る人、コンタクトレンズを使用していてまぶたを引っ張る回数が多い人も、糸が外れやすいと言えるでしょう。体の変化が大きい成長期の人や、もともとまぶたがむくみやすい人も同様に、糸が外れる可能性は比較的高くなります。, これらの要素に加えて、埋没法でつくった二重の幅や糸の結び目の数も効果の持続に影響します。いわゆる「平行型」の幅広の二重をつくった人や、糸を留める箇所の少ない施術方法を選んだ人は、そうでない人に比べて糸が外れやすい傾向にあります。, まぶたの中の糸が緩み始めると、上記のような現象が起こることがあります。このような症状が現れた際は、できるだけ早めに医師に相談するとよいでしょう。, 次に、埋没法後に糸がまぶたの外に出てしまう、または糸が取れてしまうケースをより具体的に紹介します。, 何らかの原因により、まぶたの表(皮膚側)に糸が露出してしまうケースです。手術して間もないうちに起こることもあれば、施術後数カ月~数年経過した後で発生することもあります。, 糸の結び方が甘いと、まぶたの中で糸が緩み、二重ラインの消失(糸の取れ)や糸の露出を起こしやすくなります。また、糸の埋め込み方が浅すぎた場合や、結び目に表皮が引っ掛かっている場合も同様に、糸が露出する原因となり得ます。, また、糸の周辺に感染が起こり、膿瘍ができてしまった場合も、糸の取れや露出を起こすことが。溜まった膿によって皮膚がポコッと膨らみ、いわゆる「糸玉」を形成してしまうこともあります。, まぶたの表側に糸が露出してしまった場合、抜糸を行う必要があります。そのまま放置しておくと、糸が出ている部分から感染を引き起こす恐れも。糸を触ったり、引っ張ったりすることは避け、できるだけ早めに医師の診察を受けましょう。, 何らかの原因によって、糸がまぶたの裏(粘膜・眼球側)から露出してしまうケースです。, この場合、糸が眼球に触れることにより「目がゴロゴロ・チクチクする、異物感がある」「目が充血する」といった症状を起こすことがあります。埋没法の施術を受けた後にこうした現象がみられたら、糸の露出を疑ってみましょう。, まぶたの裏に糸が露出する原因は、基本的にはまぶたの表側に糸が出る原因と同じものです。また、目を強くゴシゴシと擦った場合や、糸の品質が悪く強度が不足していた場合にも、糸が外れて露出することがあります。, まぶたの裏側に露出した糸をそのままにしておくと、まばたきをするたびに糸が眼球に擦れ、角膜を傷つけてしまう恐れがあります。「まぶたの裏に糸が出ているかも知れない」と感じたら、放っておかずに医師の診察を受けましょう。, なお、実際に糸が露出しているかどうか、糸の除去を行うべきかの診断は専門医以外には困難なため、自己判断は避けるのが賢明です。場合によっては、糸が完全に露出していなくても抜糸を行う必要があることも。, 何らかの原因により、まぶたの中の糸が切れたり、結び目が緩んだりしてしまうケースです。, 糸が緩んだり切れたりすると、二重のラインが消失したり、狭まったりすることがあります。また、場合によっては、糸が取れていないにも関わらず二重のラインが消えてしまうこともあるのです。, また、術後まばたきを繰り返すうちに少しずつまぶたの組織が切れ、糸から外れてしまうことも。こうなると、糸が緩んだり切れたりしていなくても皮膚がしっかりと折りたたまれなくなり、二重のラインが消失してしまうことがあります。, 緩みや切れが発生した結果、糸がまぶたの表または裏に露出してしまった場合は、糸を除去する必要があります。一方、糸が露出しておらず、単に二重のラインが消えてしまっただけのケースでは、むしろ無理に抜糸を行わないほうが良いこともあります。, 糸がまぶたの中にきちんと収まっており、しこりや目の違和感などを生じていない場合は、そのまま様子を見ても問題ありません。しかし、糸が露出している場合には、放っておくと細菌による感染症を起こしたり、眼球を傷つけたりする恐れが。, とくに、まぶたの裏側に糸が露出してしまった場合は、飛び出た糸を自分で確認するのが難しいこともあります。糸を目視できなくても、目の腫れや違和感を生じた際はすみやかに医師の診察を受けましょう。自力で糸を取り除こうと引っ張ったり、ハサミで切ったりといった行為に及ぶのも厳禁です。, 埋没法の糸が片目だけ外れてしまった場合、左右の目の大きさが変わり、不自然な印象になってしまうことがあります。, より美しく仕上げるには、改めて埋没法あるいは切開法によって二重のラインをつくり直すのがベターですが、難しい場合はアイメイクによる工夫で左右差をカバーするという方法も。, 左右差を目立たせたくない時は、二重のラインがある方の目からメイクに取り掛かります。はじめにアイホール全体にアイシャドウベースとハイライトを伸ばし、次に二重の幅に沿って中間色のアイシャドウを塗りましょう。アイラインはブラウン等の柔らかい色味のものを選び、まぶたのキワに細く入れるのがポイントです。まつげは上げすぎず、マスカラもさらりと控えめに塗りましょう。, 次に、二重のラインがない方の目のメイクを行います。アイホールにアイシャドウベースとハイライトを伸ばしたら、反対の目の二重幅と同じ広さになるように中間色のアイシャドウを塗りましょう。少し横長に色を乗せるイメージで、広めになじませるのがコツです。, アイラインは黒などのはっきりとした色味のものを選び、まぶたのキワに細く入れましょう。目の横幅の左右差が気になる時は、目尻側をややオーバーライン気味に描いても良いですね。, 最後にまつげをカールさせ、黒目の上を中心にマスカラをしっかり目に塗れば完成です。少し離れた位置から鏡を見て、顔全体のバランスを確認しながら行いましょう。, 片方だけ二重のラインが消えてしまった場合は、手っ取り早くアイプチを使って対処したくなるもの。しかし、アイプチやアイテープを頻繁に使っていると、まぶたの皮膚が次第に薄く伸びてしまい、たるみの原因になることも。, また、まぶたの皮膚が伸びてしまった場合、再び埋没法によって二重のラインを整えるのも難しくなります。アイプチやアイテープによって二重をつくるのはあくまでも一時的な処置に留め、できるだけ早めにクリニックに相談するのがおすすめです。, 二重の埋没法をして、1年少し経ちました。写真のように目頭の方になにか糸玉のようなものが最近出てきました。, 引用元:美容医療の口コミ広場(https://report.clinic/mabuta/feeluneasy/dr_qa/21133), 腫れている時は気づかなかったのですが、徐々に腫れが引いてきて鏡を近づけて見てみると、左目の傷痕部分から1㎜以下の黒か灰色っぽい糸が出てきていました。これは失敗なのでしょうか…, それとももう少し腫れが引けば気にならなくなる物なのでしょうか、、正直まだ瞬きをした時に痛みもあるので、再施術を考えるのが本当に怖いです…, 感染のことを考えると、腫れが引くのを待たずにすぐ連絡するべきなのか、もう少し腫れが引くのを待つべきなのか分かりません…, 引用元:美容医療の口コミ広場(https://report.clinic/mabuta/G_3000621/feeluneasy/dr_qa/21910), 埋没法の糸に何らかのトラブルが発生した場合は、施術を受けたクリニックに相談するのが基本です。クリニックによっては埋没法に対して保証を設けており、トラブルの際に無償で再施術を行っていることも。また、施術を受けたクリニックが遠方であるなど、何らかの理由で受診が難しい場合は、他院抜糸を行っているクリニックや一般的な眼科を受診する方法もあります。, なお、埋没法は体質やライフスタイルによって「合う・合わない」が分かれやすい施術です。トラブルのケア後に再び二重形成の施術を検討している場合は、丁寧にカウンセリングを行い、患者一人ひとりに合った施術内容を提案してくれるクリニックを選びましょう。, 全身の中でも、目はとてもデリケートな部位です。違和感や異物感がある場合はもちろん、糸が出ているのを目視で確認できるとなれば、不安でいてもたっても居られないもの。できるだけすみやかにクリニックに相談し、現在の目の状況をチェックしてもらいましょう。, もし「明らかな違和感があるのに、取り合ってもらえない」「処置や再施術の仕上がりに不満・不安が残る」といった場合は、他院修正に対応している新たなクリニックを探すのも手です。患者側の気持ちをきちんと汲み取ってくれる誠意あるクリニックを受診して、不安な気持ちは解消してしまいましょう。, 【免責事項】当サイトは埋没法で失敗した方にむけて役立つ情報をまとめたサイトです(2018年11月現在)。編集部内で信頼できると判断した情報の提供を心がけていますが、実際に治療を行う際は自己の責任でお願いします。 特別な糸を使うので20万円だったそうです。保障制度で再手術は無料なはずなのですが、手術がとても痛くて無料でももうしたくないと当院に来られました。 糸が何本も見えるのでまず抜糸をしました。そうしたら写真の糸が出てきました。 10年前に受けた埋没法の糸がまぶたの裏側から出てきて抜糸を行った他院埋没法の抜糸の患者様 公開日:2017.11.29 10年前にK美容外科で行った埋没法の抜糸のご相談に患者様がご来院されました。 「埋没法」という方法で、希望のライン上1~3点を糸で強く縛る方法です。 手術手技が簡単で非常に早く終わるので広く行われていますが、腫れが強く出やすい、元に戻りやすい、まぶたの裏側が変形するなどの問題点があります。 埋没法とは、希望の二重のラインに沿って、皮膚側と裏側を糸で留める手術法です。 短時間の手術で手軽に目の印象を華やかなものへと導き、憧れの二重を手に入れることができます。 何らかの原因により、まぶたの表(皮膚側)に糸が露出してしまうケースです。 「埋没法で二重手術をしたけど、糸を外したくなってしまった」とお考えの方はいらっしゃいませんか?しかし、埋没法の抜糸には【すぐに外したほうがいい場合】と【少し様子を見た方が良い場合】があります。この記事では、埋没法の抜糸に関わる全てを解説していきます。 追記:埋没法の糸を切る手術をしてきました. Copyright (C) 1人で悩まないで!ケース別にみる埋没法の失敗克服BOOK All Rights Reserved. 二重術 埋没法|新宿の美容皮膚科ならハナビューティークリニック。経験豊富なドクターが患者様が求める理想の実現のため尽力致します。二重治療からシミ取り,そばかす取り,ニキビ除去など患者様の美しさを実現できるよう心がけております。 糸でまぶたを結んでとめる埋没法は、目がゴロゴロする場合もあり、これは結び目が原因の1つです。 使う糸の太さや結び目の出方などはクリニックや受ける施術によって違いがあるため、ゴロゴロすることが心配であればできるだけ回避できそうな施術を相談しましょう。