[MOM2102]帝京FW照田拓史(1年)_流経大柏相手に3ゴール1アシスト!俊足FWが逆転劇の主役に, [高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ][4.29 Rookie League A Group第1節 流通経済大柏高 2-4 帝京高 時之栖裾野G] 昇格組の帝京高が過去2年間、Rookie League A Groupで無敗だった流通経済大柏高に逆転勝ち。主役は俊足FW照田拓史(1年)だった。0-2の後半36分に奪った追撃ゴールを皮切りに3得点1アシストの大活躍。帝京入学後に武器で...…, [Rookie League]逆転優勝狙った佐野日大は首位・帝京に敗れてB group5位に(15枚), [Rookie League]リーグ最多得点の攻撃陣が最終節も8発!桐光学園が帝京に快勝して2位でフィニッシュ. 帝京 メンバーリスト(高校サッカードットコム)チーム名:帝京(東京) gk 冨田篤弘渡邊大河佐藤大地荻野海生 df 柳大弥石井隼人鳥木秀音山本乾太中井翔一山川高輝櫻山陸松井領渡… This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. J SPORTSのサッカー担当がお送りするブログです。放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。, 28年ぶりの全国へ、そして10年ぶりの全国へ王手を懸けたい強豪同士の対峙。堀越と帝京のセミファイナルは、引き続き味の素フィールド西が丘です。, 2年連続でファイナルを戦ったのは4年前と5年前。その頃から継続して、選手主導のいわゆる"ボトムアップ"をベースにしながら、自主性を育むチーム作りに取り組んできた堀越。今シーズンは関東大会予選で東海大高輪台を破り、國學院久我山に惜敗。インターハイ予選でも関東第一の5連覇を阻み、最後は大成に延長戦で競り負けたものの、どちらも代表校と好勝負を演じるなど、既に頂点を狙える立ち位置であることは実証済み。「組織としては関東、インハイと戦って来ましたけど、一番まとまれてきたのかなとは思います」とキャプテンの坂本琉維(3年・ジョカーレFC)も言及した今大会は、都立東大和南を3-1で、修徳を延長戦の末に1-0で振り切って、このセミファイナルまで。難敵相手にも怯むつもりは毛頭ありません。, ここ4年間で3度の決勝進出。昨年は1年時からゲームに出場してきた三浦颯太(日本体育大)や佐々木大貴(日本体育大)、赤井裕貴(明治大)を筆頭にタレントを揃えながらも、やはり決勝で駒澤大学高に屈し、3度目の正直を叶えられなかった帝京。ただ、今シーズンはプリンス関東でハイレベルな相手と肌を合わせてきたことで、「チーム自体で良くなろうという声掛けが多くなって、チームワークが良くなっているかなと思います」と話すのはキャプテンのGK冨田篤弘(3年・FC多摩)。積み上げてきた組織力を生かして、復権の狼煙を明確に打ち上げつつあります。2試合目の西が丘には、実に4,955人の大観衆が。決勝進出を巡るビッグマッチは、堀越のキックオフでスタートしました。, お互いに手数を出し合う展開の中で、先にスコアを動かしたのは20分の帝京。左サイドでボールを持った山本乾太(3年・FC東京U-15むさし)は、「みんなで合わせてきた部分がある」丁寧なクロス。ここに飛び込んだ中瀬拓夢(3年・FCトリプレッタJY)のヘディングは、ゴール右スミへふわりと吸い込まれます。「ヘディングで全然決めたことがないですし、ちょっと右に外れたかなと思ったんですけど、いいコースに行ったので良かったです」と笑った13番の先制弾。帝京が1点のリードを手にしました。, さて、最終ラインに並んだ魚﨑由暉(3年・三菱養和調布JY)、井上太聖(2年・インテリオールFC)、馬場跳高(2年・バリオーレ日の出)の3バックから丁寧にボールを動かしつつ、縦を狙いたい堀越でしたが、「回させられていた感が凄くて、もうちょっと縦パスを多く入れたかったんですけど、どうしても外回し、外回しにさせられていましたね」とは坂本。24分には帝京の10番を背負う深澤大輝(3年・鹿島アントラーズつくばJY)がミドルを狙い、ここは堀越のGK榎本将之(3年・FC Branco八王子)がキャッチすると、27分には堀越も高い位置で齊藤篤史(3年・AZ'86東京青梅)がボールを奪い、日野翔太(2年・FC町田ゼルビアJY)の左クロスに片山信歩(3年・中央スポーツアカデミー)が飛び込むも、オフサイドの判定。33分には片山が落とし、日野のミドルは冨田がキャッチ。同点とは行きません。, すると、帝京に絶好の追加点機が訪れたのは33分。「ドリブルより、どちらかと言えば抜け出してからシュートとかの方が得意です」と言いながらも、この試合はドリブルが際立っていた中瀬がエリア内でDFともつれると、主審はPKというジャッジを下します。キッカーは小島匠瑛(3年・FC東京U-15深川)。右スミを狙ったキックは、しかし読み切った榎本がファインセーブで仁王立ち。「あのPKストップはかなり助かったというか、チームに勢いを持ってこれたと思います」とは坂本。榎本のビッグプレーで両者の点差に変化なし。, 35分は帝京。レフティの石井隼太(3年・FC東京U-15むさし)が右CKを蹴り込むと、ファーに飛び込んだ鳥木秀音(3年・東急SレイエスFC)のヘディングはゴール左へ。38分は堀越。日野の左CKはニアで待っていた小島がきっちりクリア。40+1分は帝京。左から小島が蹴ったCKは、榎本がパンチングで回避。「PKを決めておけばだいぶ落ち着いてサッカーできたんだけど、そう簡単には行かないですね」とは帝京の日比威監督。前半は帝京が1点のアドバンテージを携えて、40分間が終了しました。, 後半はまずセットプレーの応酬。42分は堀越。日野の左CKは中央でオフェンスファウルに。44分は帝京。石井が蹴った右CKは魚﨑が懸命にクリアすると、直後の右スローインからこぼれを拾った鳥木のシュートはゴール左へ。46分は堀越。左から日野が入れたFKは小島のクリアに遭うも、お互いに目指した次の1点は積み重ねてきたトレーニングの証から。, 47分は「今年はこういう感じで崩せて、みたいな所のイメージとしては凄く一番綺麗に形として決まった」と佐藤実監督も言及したスムーズなアタック。魚﨑を起点に、日野を経由したボールを坂本が右へ展開。勝負した堀田五月馬(2年・横浜F・マリノスJY)のクロスはDFが跳ね返すも、こぼれに反応したのは「クロスを堀田が上げたら何かが起きるかなと思って、あそこの位置取りをしていた」坂本。右足で振り抜かれたボールは、左スミのゴールネットへ飛び込みます。「いつもだったらフカしていたと思うんですけど、良いコースに行って良かったです」と笑ったキャプテンの貴重な同点弾。シーズンを通じてトレーニングしてきたサイドアタックが決まり、スコアは振り出しに引き戻されました。, 先に選手交替を決断したのは堀越。得点直後の48分に「帝京の3番は良いキックを持っているので、守備力という面だと市村の方があると思って、前半の終わりぐらいからそこはスイッチしようと話していた」(坂本)と、同点クロスの堀田を下げて、市村大基(2年・FC府中)をそのまま右ウイングバックへ。49分は帝京。ボランチの宮崎海冬(2年・FC多摩)が右へ振り分け、本山大器(2年・FC東京U-15深川)のクロスから、こぼれを叩いた中瀬のシュートは井上がきっちりブロック。さらに50分には小島が左CKを、続けて本山が右ロングスローを放り込むも、共に井上がはっきりクリア。「もう1点取りに行くというよりも、ちょっとゲームを落ち着かせたかったですね」とは佐藤監督でしたが、次にスコアが動いたのは52分。, 左から高橋岳(3年・鹿島アントラーズつくばJY)が中央へ付けると、深澤は「右サイドには2回ぐらい展開していたんですけど、そこでまた展開したら相手が付いてくると思ったので、そこでアングルを変えて」縦にグサリ。「目が合ったので、良いボールが来た」と振り返る中瀬はシュートを打ち切れなかったものの、「自分の前に来てくれたので流し込むだけでした」と話す山本が丁寧にボールをゴールネットへ流し込みます。「あそこで中に入れられたというのは、1つアイツの良さが出たかな」と日比監督も評価した深澤の縦パスから、最後は5番を付けたストライカーが一仕事。またも帝京が一歩前に出ます。, 「1-1にできたことで自分たちも結構前に行こうという感じになれたんですけど、取ってから早い段階で得点されちゃいましたね」と坂本も振り返った堀越は、またもや追い掛ける展開に。54分には左サイドで花枝龍之介(3年・あきる野FC)がクロスを上げるも、富田がパンチングで掻き出し、詰めた市村のシュートはヒットせず。60分にも右から日野が蹴ったFKは、ファーサイドで本山がクリア。同点とは行きません。, 64分は帝京。安定した統率力で最終ラインを牽引する柳大弥(3年・三菱養和調布JY)がFKを蹴り込み、ルーズボールを収めた高橋のボレーはゴール右へ。66分は帝京に最初の交替。小島を下げて、切り札の石川航大(3年・鹿島アントラーズつくばJY)をピッチへ。67分は堀越に2人目の交替。齊藤と若松隼人(3年・田無第一中)を入れ替え、前線の顔ぶれに変化を。69分は堀越。魚﨑の右アーリーに突っ込んだ片山はわずかに届かず、富田が丁寧にキャッチ。70分も堀越。若松、坂本と繋いだボールを日野は縦に打ち込むも、片山とはわずかに合わず。ラスト10分。1点差のままで最終盤の攻防へ。, 71分は帝京も2人目の交替として、殊勲の勝ち越し弾を叩き出した山本と照田拓史(3年・三菱養和調布JY)をスイッチ。72分は堀越も3人目の交替。ボランチで奮闘した前田晃侑(3年・TACサルヴァトーレ)と斎藤光(2年・東京武蔵野シティFC U-15)を入れ替え、その斎藤をアンカー気味に置き、坂本と日野がその前に並ぶ逆三角形の中盤で、1点を奪いに行く勝負に打って出ます。, 75分は帝京に3人目の交替。右サイドバックが本山から山川高輝(2年・FCトリプレッタJY)に変わり、攻守の推進力アップに着手。76分は帝京のセットプレー。石井の右CKから、ニアに走り込んだ高橋のヘディングはゴール右へ。80分は帝京に4人目の交替。2ゴールに絡む活躍を披露した中瀬を下げて、宮下正太郎(3年・FC東京U-15むさし)の投入で明確なゲームクローズを。アディショナルタイムは3分。西が丘バトルは最終局面へ。, 80+1分に堀越が打った交替策は最後の一手。片山と長谷川遥輝(3年・東京ヴェルディJY)をスイッチして、チーム屈指の高さを誇るセンターバックの井上を最前線へ。80+2分は堀越のラストチャンス。市村が右からロングスローを投げ込み、こぼれを再び市村がクロスまで持ち込むも、ボールがゴールラインを割ると、しばらくして聞こえたのはファイナルホイッスル。「見ている方は面白いかもしれないですけど、やる方は本当にキツいですよね。今日は何があっても負けられない試合を取れたのは大きかったかもしれないです」と日比監督も安堵の表情を浮かべた帝京が1点差勝負を制して、2年連続でのファイナル進出を手繰り寄せる結果となりました。, 「チームとして全体を通しての意思統一はできていたと思いますし、ブラスバンドもあって声が通りづらいという所で、しっかり横との繋がりを普段よりも意識してやっていこうという話をして、そういった所ではしっかり繋がりという部分は持てていたのかなと思います」と坂本が話した堀越は、ボールを大切にするという基本コンセプトの徹底がピッチ上に色濃く現れていました。「おそらく"ザ・高校サッカー"がボールが空中に浮いて、セカンドを拾って、ゲームをしたたかに終わらせるみたいな感じだとしたら、そもそもその質がウチにはないので、それを我々が求めたとしても、たぶんやり切らずに終わっちゃうかなと思ったんです。それだったらたぶん育成の中で積み上がってきたものを大事にしながら、何とか勝負ができればいいかなという所で、少しチーム自体もそういうふうにシフトしながら、良いものを目指していくと。その中でどれぐらいこういうレベルのチームに対抗できるのかという所を考えるシフトに変わってきているので、そこは継続してやりたいなと思います」という佐藤監督の言葉も印象的でした。, 「今までは選手だけでいろいろなことをやって、我々は静観しているような感じだったんですけど、今年はスタッフも含めてチームみんなで創ろうという切り替えをしているので、スタッフも選手も最大値をみんなで出し合おうという形です」と佐藤監督が明かしたように、今年の堀越はある意味で新たなチャレンジに取り組んだ1年。結果としてこの帝京戦は集大成という形になりましたが、特にゴールシーンはその取り組みが実った一局面。「どっちかと言うと選手たちだけだとブレるんですよ。『じゃあもういいよ。相手にお付き合いしようよ』みたいな。そこで『いや、自分たちがやってきたのはここだよ』というベースにちゃんと戻すのは大人の力が必要なのかなって。それを今年は継続できたことで、ああいうことをやり切れるという部分での所が、今日の得点も含めて良かったのかなと。今まではなかなかああいうふうに自分たちで綺麗に崩して得点、みたいな所が出づらい状況だったと思うので、それを出せたというのは1つ良かったかなと思います」という指揮官の言葉には、非常に頷ける部分が多かった印象です。, キャプテンとしてチームを牽引してきた坂本は「確かに大変でしたけど、こういうやり方をさせてもらえるのもここだけですし、入学した時は『キャプテンはやらないだろ』みたいに思っていたんですけど、良い経験ができましたし、他では味わえないようなことも味わえたりしたので、厳しい局面での決断も難しさはありましたけど、キャプテンをしっかりやれて良かったかなと思います。中学でも選手主体のチームでキャプテンをやっていて、少しやり方が似ている堀越を選んで、自分の他にも齊藤とか魚崎をはじめとした他の3年生も支えてくれて、充実した3年間になりました」と最後は笑顔。彼らが積み上げてきた1年間、そして3年生がみんなで積み上げてきた3年間に大いなる敬意を。 土屋, J SPORTS フットボール公式Twitterをフォローしてフットボールの最新情報をチェック!. 交代:田中幹大→10宮城天 有田→14平田流衣 高畠→17内海太瑚 7月6日は北千住駅から徒歩20分ほど。帝京大学グループ千住総合グラウンドへ。10チームがホーム・アンド・アウェーで対戦するプリンスリーグ関東は、前半戦最後の試合となる第9節。川崎フロンターレU-18は、帝京高校との試合に臨みました。, 【川崎フロンターレU-18 プリンスリーグ関東第9節 vs 帝京】 7月6日は北千住駅から徒歩20分ほど。帝京大学グループ千住総合グラウンドへ。10チームがホーム・アンド・アウェーで対戦するプリンスリーグ関東は、前半戦最後の試合となる第9節。川崎フロンターレu-18は、帝京高校との試合に… 控え:19藤田航大 2神橋良汰 22岡崎玄 6澤田泰大 30入江流星 26五十嵐太陽, 帝京の先発:1冨田篤弘、19山川高輝、18本山大器、2柳大弥、3石井隼太、6佐藤悠生、4島木秀音、7小島匠瑛、9髙橋岳、8石川航大、13中瀬拓夢 得点:山内日向汰、鈴木大登、田中幹大(フロンターレ), フロンターレの先発:33青山海、31高畠捷、4栗田悠巨、3道間雄生、5森璃太、18戸水利紀(c)、8山内日向汰、11有田恵人、13常安澪、20鈴木大登、29田中幹大 No reproduction or republication without written permission. Copyright© 2003 - 2018 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. 7月6日(土)午後4時キックオフ 帝京大学グループ千住総合グラウンド くもり, フロンターレの先発は、GK33青山海、最終ラインは右から31高畠捷、4栗田悠巨、3道間雄生、5森璃太、ボランチはゲームキャプテンの18戸水利紀、8山内日向汰、右MF11有田恵人、左MF13常安澪、前線には20鈴木大登、29田中幹大。青山が今季初めての先発、またここまで三年生たちが担ってきたゲームキャプテンを、二年生の戸水が務めることに。, 帝京の先発は、GK1冨田篤弘、最終ラインは右から19山川高輝、18本山大器、2柳大弥、3石井隼太、ボランチは6佐藤悠生、4島木秀音、右MF7小島匠瑛、左MF9髙橋岳、前線には8石川航大、13中瀬拓夢。, 午前には時折降っていた雨は上がったものの雲が広がり、梅雨らしい空模様の帝京大学グループ千住総合グラウンド。ピッチの脇、陸上トラックを挟んで設けられたスタンドに集まった多くの選手の家族やフロンターレのサポーターらが見つめるなか、試合は始まりました。, 立ち上がり、フロンターレは山内のスルーパスに、常安がエリア外左へ。帝京の選手のカバーリングに遭ったところを中央に下りた鈴木がマイボールにして、再び左へ展開。エリア近くまではいけませんでしたが、攻守の切り替えの良さを見せながらの試合の入りとなります。, 一方の帝京は、中瀬が左へ流れ、巧みに前にボールを持ち出し、ゴールへ向かいますが、フロンターレは道間がクリア。さらにスローインから左サイド高い位置へ石井が持ち出し、左足でエリア内へ向かい、精度の良いボールを入れていきますが、青山がセーブ。, 再びマイボールにしたフロンターレは、栗田のフィードに有田が左のコーナー付近に流れ、リターンを受けた常安のパスに田中幹大がエリア正面へ。オフサイドとはなりましたが、長短のパスを交えて、うまく裏を突く姿勢を見せていきます。5分には森の左からの折り返しに、田中幹大がエリア内正面へ。うまくボールが収まらず、最後は冨田に阻まれましたが、ゴールの前に。, 帝京はマイボールにすると、左サイドの石井が高い位置に顔を出して起点に。6分にはその石井が前へ持ち出し、折り返すもフロンターレは戸水がクリア。さらに拾って左に再び展開した帝京。石川が折り返したボールは、エリア内へ入るも山内が対応。, しのいだフロンターレは、栗田が縦パスを入れ、セカンドボールを、中央へ寄った有田がものにし、リターンを受けた山内が左サイドに展開するなどして、多くの人がかかわり、ラインを高めて、有田や鈴木がうまく間へ顔を出しながら、前へ出ていきます。, すると7分、フロンターレは山内のパスに、有田が左サイドの高い位置へ。有田がエリア内へ向かう姿勢を見せつつ、山内へボールを戻すとエリア外左で山内がミドルシュート。これがゴールネットを揺らして、1-0。先制点はフロンターレへ。, さらにフロンターレは常安のパスに鈴木が左サイドへ流れ、リターンを受けた常安のスルーパスに、鈴木がエリアの前に。オフサイドとなるも、たたみかける姿勢を見せていきます。, 帝京も右サイドの高い位置へ山川を走らせ、スローインを得てゴールの前に。9分にはエリア右へ石川が抜け出し折り返すも、フロンターレは人をかけて守り、さらに左サイドでボールを拾った髙橋が正面へパスを送ると島木がミドルシュートを打つも枠はとらえられず。, コンパクトに守り、帝京の攻勢の場面でも決定的な場面にはつながらせないフロンターレ。ボールを持つと森のパスに田中幹大が左サイドの高い位置へ抜け出し、リターンを受けた常安が、左サイドからエリアへ向かって仕掛け、帝京のゴールをおびやかしていきます。, 12分、フロンターレは有田がエリア外左、高い位置へうまく抜け出し、ゴール前にボールを送るとこれに合わせたのは鈴木。ゴールネットを揺らして、2-0。見事な連係でフロンターレは追加点をものにします。, 直後にはまたもフロンターレ、戸水のパスに常安が左サイド高い位置へ。エリア外左への折り返しに反応した田中幹大が、ミドルシュートを打ちますが上に。それでもここでもうまくサイドを突いて、チャンスを自分たちでつくっていきます。, 帝京もラインを高め、佐藤のパスからエリア右へ石川が抜け出すなどしていきますが、フロンターレは常安も自陣のエリア近くに戻るなどして、再びマイボールの時間に。, 17分には左サイドで受けた有田から中央に戻し、山内のパスに、田中幹大がエリア右へ。ニアをとらえたシュートを打つもGK冨田が阻み、左コーナーキックに。戸水が地を這うようなボールをマイナスに入れると、田中幹大がシュートを打つも左へ。, さらに常安が左サイドの高い位置へ流れ、リターンを受けた山内、戸水と中央でつなぎ、右へ展開。有田のパスに高畠が高い位置へ顔を出し、相手陣内でのプレーを重ね、ボールを失っても、中央を仕掛ける帝京の小島に対して、有田がうまく足を入れて奪い返し、球際に厳しく、切り替えの良さを見せて、流れを渡さずに進めていきます。, 21分には帝京、石井の左クロスに山川がエリア内へ。しかし、フロンターレはこれをブロック。右コーナーキック、石井が左足で入れたボール、島木が合わせますがミートしきれず。ボールは青山がキャッチ。すばやくリスタートした青山から道間にボールが渡ると、道間の縦パスに田中幹大が右サイド高い位置へ。田中幹大はエリア前に抜け出そうとした高畠へパスを出すもこれは帝京がカット。しかし、守備から攻撃へつなげていきます。, なおも、下がり目で受けた石川が縦パスをエリア内へ入れようとしていくなどする帝京に対して、田中幹大や鈴木も自陣に戻るなどして粘り強く守っていくフロンターレ。マイボールにしてから前に出ていく速さも保ち、田中幹大や有田が高い位置でうまくボールを受けるなどし、森のサイドチェンジを有田が右サイド高い位置で受けるなど、ピッチを広く使いながら攻めの機会をうかがっていきます。, 32分には道間のフィードに有田がエリア右へ。ニアを狙ったシュートはGK冨田がセーブ。コーナーキックをしのいだ帝京はカウンターへ持ち込もうとしていきますが、フロンターレは中央で鈴木が奪い返しマイボールに。山内がボールを持ち上がり、仕掛ける姿勢を見せていくと、34分には高畠のパスに、鈴木がエリア右へ。ここで帝京にファールがあり、フロンターレはPKを得ます。, キッカー、鈴木のシュートは冨田が阻むも、こぼれ球に詰めた田中幹大が押し込んで、3-0。相手の好守を寄せの速さで上回った大きな大きな追加点。フロンターレは突き放します。, 山内が寄せも速くマイボールにし、浮き球のパスに田中幹大がエリア右へ抜け出すなどしていくフロンターレ。, 帝京は本山に代えて28照田拓史、さらには小島に代え24市川颯馬を入れ、ボランチは石川、佐藤、最終ラインへ島木を下げるなどして打開を図りに。, それでも、フロンターレは照田の左からの折り返しをエリア内で栗田がしっかりクリアするなどし、決定機をつくらせず。高畠のサイドチェンジを常安が左サイドでおさめ、森の左クロスにつなげたり、山内のパスを高畠が右サイド高い位置で受け、リターンを受けた有田が中央へ仕掛ける姿勢を見せたりしていきます。, ボールを失ってもカバーも速くマイボールにしていくフロンターレ。道間が田中幹大を狙いフィードを入れ、中央で拾った鈴木のパスに田中幹大が左サイド高い位置へ抜け出すなどし、帝京陣内で時間を重ねて前半はタイムアップ。3-0でハーフタイムへ。, 後半立ち上がり、フロンターレは有田が高い位置へ顔を出し、こぼれ球を拾った高畠が中央へつけ、山内、戸水とつなぎ、森から後ろへ戻し、栗田のフィードのこぼれ球を戸水が拾い、エリア内へ縦パスを入れに。帝京の守備に阻まれましたが多くの選手がかかわり、ゴールを目指していきます。, 帝京も右サイド高い位置へ山川が顔を出し、中央の佐藤へ戻しますが、フロンターレは戸水がカットしそのまま前へ持ち出し、相手陣内で時間をつくりに。さらに青山が右サイドの有田へつながるように配球するなどし、中央でも浮き球を田中幹大や鈴木がしっかり競りにいき、戸水や高畠がマイボールにするなどしていきます。, 帝京は市川がサイドへ流れ、中央へパスを入れにいくもフロンターレは戸水が中央へしぼりそれをカット。続いて帝京、山川が高い位置へ。右クロスを入れてきますが、フロンターレは栗田や道間が中でしっかり跳ね返し、シュートにはつながらせず。, さらに帝京は、ボールを持ち上がった島木のスルーパスに、山川がエリア外右へ。しかし、フロンターレは常安が戻り折り返しに対応し最後は青山がセーブ。帝京の攻勢は続き、市川から左へ。髙橋のクロスに照田が飛び込みますが、青山がセーブ。, フロンターレは田中幹大が下がり目でボールを受け、リターンを受けた常安のパスに森が左サイド高い位置へ。攻め急がず栗田へ戻し、後ろからの組み立てを図っていくと、8分には常安が左サイド高い位置でファールを受け、フリーキックに。戸水が入れたボールはクリアされ、右コーナーキックに。戸水が入れたボール、遠いサイドで道間が合わせますが冨田がセーブ。, 帝京の人をかけた攻めにも、有田が自陣のエリア前でブロックするなどコンパクトによく対応していくフロンターレ。12分には、右の高畠から中央の山内を経由して左へ。森、常安とつないで中央へ戻し、山内、戸水とつなげ、戸水の浮き球のパスに鈴木がエリア内へ。オフサイドとはなりましたが、好連係で迫っていきます。, 一方の帝京も、中瀬が左へ流れ、折り返しにエリア内へ照田が顔を出すも、栗田がブロック。そこから攻めに転じたフロンターレは、有田のスルーパスに田中幹大が中央へ抜け出し、右へ。有田のクロスに常安、鈴木が飛び込み、鈴木の頭で合わせたシュートは枠をとらえましたが冨田がセーブ。, 直後には帝京。エリア外右でフリーキックを得ると、こぼれ球を拾い、左サイドからのクロス。フロンターレの選手に当たり軌道が変わったボールはゴールへ向かっていきますが青山はセーブ。さらに帝京、左からの石井の折り返し、流れたボールを右サイドで中瀬が拾い、再びエリア内へボールを入れますが、エリア内で戸水が対応し、シュートは打たせず。粘り強く守り、攻撃の芽を摘んでいきます。, ラインを高め、コンパクトにし、ゴールへ迫る帝京に対し、エリア内へ入ったボールを山内がクリアするなどしていくと、20分には高畠の浮き球のパスに有田が右サイド高い位置へ抜け出し、再び帝京陣内での時間に。最後はエリア外正面、戸水がミドルシュート。冨田が弾きながらも防ぎ、得点にはつながりませんでしたが、ここぞというところで追加点を狙いにいきます。, 帝京は須藤が下がり目でボールを受け、うまい持ち出しで起点に。21分には正面でボールを拾った石川がミドルシュート。しかし、道間が頭で跳ね返し、さらに石井が左クロス。ボールはエリア内へ入るもフロンターレは人をかけ守り、決定機とはさせず。帝京の攻めの場面は続き、島木の浮き球がエリア内へ入るなどしていきますが、フロンターレは道間がエリア内で厳しく寄せにいき、シュートは打たせず。, そこから再び攻めに出ていくフロンターレ。25分には、浮き球に田中幹大が抜け出し、右へ。折り返すと正面の鈴木へ渡り、鈴木がシュートに持ち込むも冨田がセーブ。さらに右サイドでスローインを得て、有田、戸水とつなぎ、高畠がクロスを上げるとエリア内、常安が頭で合わせるも左へ。28分には山内の浮き球のパスに、有田がエリア内へ。冨田と1対1の場面、シュートは上にそれましたが、出し手と受け手の息の合った連係から決定機をつくっていきます。, フロンターレはここで田中幹大に代わり、前節はメンバー外だった10宮城天が入り前線へ。直後には鈴木のスルーパスに、宮城がエリア右へ。シュートは冨田が阻みましたが、早速決定機を演出していきます。, ボールを失っても常安がすばやく寄せ、簡単には縦に入れさせず帝京と対峙していくフロンターレ。34分には、栗田のすばやいリスタートに宮城がエリア外左へ。折り返しはシュートにこそつながりませんでしたが、さらにゴールを目指す姿勢を見せていきます。, 帝京は35分には髙橋に代わり21宮下正太郎。直後には帝京。左からの折り返し、エリア左へ抜け出した中瀬がシュート。しかし、青山が好セーブ。フロンターレはここで有田に代わり14平田流衣。, 帝京のコーナーキック、青山が中央の鈴木へつなげるようにパンチングすると、鈴木が前へ運び攻めにつなげていくフロンターレ。帝京も高い位置からプレスをかけにいきますが、栗田が左へ開き、その浮き球に宮城がオフサイドとはなりながらも、エリア内へ抜け出すなど、ここぞというところで追加点を狙うプレーを見せていきます。, 帝京も左サイドの石井が高い位置へ顔を出すなどしていくと、42分には左クロスを宮下が折り返し、エリア外正面で柳がシュートを打つもボールはバーへ。, 帝京が左へ展開し、攻める場面は続きながらも、栗田がクリアしたボールを鈴木がおさめ、高い位置へ持ち運び、流れは渡さないフロンターレ。ロスタイムに入り、帝京の左からの攻めに対し、平田や内海も加わりコンパクトに守り、試合はタイムアップ。3-0。, プリンスリーグ前半戦最後の試合は、自分たちでチャンスをつくりだす場面も多く、攻守に最後まで戦い抜いた、今後につながりそうな見事な勝利となりました。, 前半3-0 後半0-0 計3-0
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