『海街diary』感想評価. あんな美人四姉妹って現実にいるのかしら。 『海街diary』は無冠【第68回カンヌ国際映画祭】, 綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず、カンヌで美の競演! 『海街diary』(うみまちダイアリー)は、吉田秋生による日本の漫画作品。『月刊フラワーズ』(小学館)にて、2006年8月号から2018年8月号まで不定期連載された 。『ラヴァーズ・キス』とのクロスオーバー作品である。また作者曰くこの二作品と今後描く作品で鎌倉三部作を考えている。 美しい4姉妹の日常を描いた映画『海街diary』の舞台となったのが、古都・鎌倉です。「海街」の名の通り海が身近な街で、 映画の中にも自然豊かな光景を見ることができます。今回は映画のロケ地に加え、原作でおなじみスポットも併せてご紹介します。 原作ではショートヘアなので見た目のイメージは違いますね。, 映画では四姉妹の中でも主人公的な立ち位置なように感じましたが、原作ではそうではないです。, 映画では長澤まさみが演じています。 2015年日本映画(うみまちダイアリー Our little sister)。 原作でも「ホストに100万貢いだ」というエピソードが描かれているのでそういうところは共通のようです。, 原作では「外資系金融に勤めている」と嘘をついているエピソードがありますが、映画ではそういったことはありません。, 映画では夏帆が演じています。 観光地としても住む街としても人気が高く、有名です。 そんな鎌倉を舞台にした作品「海街Diary」は、2006年より不定期連載される吉田秋生の漫画作品で、2015年に映画化もされました。主人公の四姉妹が暮らす鎌倉の家を、今回「間取り探偵」が推理します。 綾瀬、長澤、夏帆、広瀬も感激の表情【第68回カンヌ国際映画祭】, 「海街diary」サン・セバスチャン国際映画祭で観客賞! レッドカーペットを彩る!【第68回カンヌ国際映画祭】, 『海街diary』カンヌ公式上映で鳴り止まぬ拍手! 【監督】是枝裕和 © 2020 elinstyle All rights reserved. 映画『海街diary』がよかった! ・原作は吉田秋生の同名漫画。 ・映画と原作ではヘアスタイルなど見た目の違いや多少設定の違いもあり。, 80年代『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で映画に目覚めジャン=ジャック・ベネックス、パトリス・ルコントなどフランス映画にどっぷり。現在はなぜか海外ドラマのコージーミステリーにハマる2児の母。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 心と体の元気は、美味しいご飯から。映画を観ている最中から思… 彼氏に合わせて自分もアフロにしちゃってますしね^^; 役と女優の名前が同じなのは偶然ですが、ひらがなで書くところまで同じなのは面白いですね!, 原作では主人公です。 2015年6月13日に公開される映画「海街diary」。 鎌倉で暮らす4姉妹の生活を描いた青春ドラマで、 どこにでもありそうな話だけど、ちょっとだけ複雑な家庭環境・・・、 様々な出来事が起こりながら、姉妹や同じ街で暮らす … 【製作年】2015年 吉田秋生の同名人気コミックを是枝裕和監督が映画化した家族ドラマ。第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。キャスト:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、大竹しのぶ、堤真一、風吹ジュン、リリー・フランキー、樹木希林、加瀬亮、坂口健太郎ほか。, 鎌倉に住む香田家の3姉妹、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)の元に父訃報の知らせが入る。15年も会っていない父の知らせに幸は気乗りせず、葬式に佳乃と千佳だけ行かせる。そこには姉妹の腹違いの妹すず(広瀬すず)がいた。父の再婚相手の山形の家の頼りなさに不安を感じた幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案するのだった…。, 前半に映画『海街diary』の感想評価、それ以降は人物紹介と物語の解説をしていきます。, 『海街diary』は吉田秋生の漫画を、『万引き家族』でカンヌ・パルムドール受賞の是枝裕和監督が映画化した四姉妹の物語です。是枝監督が原作を読んで大変気に入り、是非映画化したいと思ったそうです。, 吉田秋生は『BANANA FISH』や『櫻の園』などで知られる人気漫画家で、出す作品がほとんど映像化されている凄い人。特に『BANANA FISH』は伝説的な作品で、ハリウッドでいつか映画化してほしいなと心から願っている次第です。, 吉田秋生の描く漫画は、登場人物の繊細な心情描写に長けているのが特徴なんですね。その描写って映画ではすごく難しいと思うのですが、映画『海街diary』では是枝監督らしい淡々とした日常描写のなかに、姉妹の繊細な心情変化をさらっと上手に組み込んでいました。, ロケ地は舞台である鎌倉の江ノ電、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、長谷寺、衣張山など名所で行われています。1年かけて撮影されたので、鎌倉の四季やアジサイも魅力的に映っていますね。こんなに鎌倉が素敵に映されている映画もないんじゃないでしょうか。, 姉妹の地元「極楽寺駅」も映画のまんまでとても風情があり、姉妹が住む古民家も鎌倉の実在のお宅を借りて撮影しています。あの縁側とか最高!, こういった日常を描く作品は演技力がとても重要になってくると思うのですが、四姉妹は仲を深めるために、舞台となる古民家で草むしりをしたり料理をしたり、共同作業の時間を過ごしました。, 是枝監督は広瀬すずに台本は渡さず、その場でセリフを言い聞かせていました。これはアドリブっぽい自然な演技を狙ってのものですね。, でも、広瀬すずは広瀬すずにしか見えず微妙でした。全部セリフが一本調子。その代わり、友達役(ゴールキーパー)の三上紗弥という女優さんは非常に上手でビックリ!地元の素人を配役したのかと思うくらい演技が自然で素晴らしかったです。, 四姉妹の女優陣のなかで一番良かったのは、綾瀬はるかだと思います。しっかり者の長女役が板に付いていて、振る舞いがとても自然に見えました。綾瀬はるかって天然なイメージなので、こんなしっかり者も演じれるんだと見直しました。, また是枝作品と言えば食事のシーンが印象的で、『海街diary』でも四姉妹が食卓を囲む姿が幾度も描かれています。『海街diary』のレシピ本も出版されているくらい沢山のレシピが登場。しらす丼、しらすトースト、梅酒、ちくわカレー、あじフライ等。, 食(しょく)を気を使って描くのは、登場人物の暮らしっぷりのみならず、日本の文化や習慣を分かりやすく表現できるからだと思います。, 映画の全体的な評価としては、時間がゆっくり流れていくようなほのぼのとした良作です。ドラマチックな展開はないけど、それが逆に心地いい。原作を上手に是枝節に落とし込んだと思います。, さて『海街diary』は登場人物が多いので、ここからは人物相関を紹介しながらストーリーも解説していきたいと思います(ネタバレ)。. ?藤本賞授賞式”, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=海街diary&oldid=80196561, 「いちがいもんの花」「逃げ水」「地図にない場所」「肩越しの雨音」「四月になれば彼女は」収録, 「女子の言い分 男子の事情」「幸福」「夜半の梅」「行ってくる」「番外編 通り雨のあとに」収録. 【キャスト】綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、加瀬亮、坂口健太郎、樹木希林、リリー・フランキー、風吹ジュン、大竹しのぶ、堤真一、他。, 鎌倉に暮らす長女・幸、次女・佳乃、三女・千佳の香田家3姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。葬儀に出席するため山形へ赴いた3人は、そこで異母妹となる14歳の少女すずと対面。父が亡くなり身寄りのいなくなってしまったすずだが、葬儀の場でも毅然と立ち振る舞い、そんな彼女の姿を見た幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案する。その申し出を受けたすずは、香田家の四女として、鎌倉で新たな生活を始める。 【製作国】日本 お元気ですか?うめきちです(^o^)/吉田秋生先生の「海街diary 」番外編が2018年9月28日発売の月刊フラワーズ11月号に掲載されました。「海街disry 」が2018年6月28日発売の月刊フラワーズ8月号で最終 2018年8月号で最終回となるそうです。, 映画は当然漫画の途中までのストーリーとなるので、漫画でその後を追ってみるのも楽しそうですね(^^), 映画「海街dialy」のキャスト、しっくりこないわぁ…。四女すず、三女夏帆は(アフロにしたら)原作に忠実になりそ。長女と次女は, 綾瀬はるかが演じています。 セクシーな見た目は合っているのかなぁと思います。, ただ、映画ではダメンズ好きになっていますが、原作ではどちらかというと「酒飲み、ガテン系が好き」なようです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 香田家の長女。職業は看護師。父の葬式の際、腹違いの妹すずと出会い、鎌倉で同居しないかと誘う。一緒に暮らそうと誘ったのは、すずに自分の面影を見たから。原作では二人ともショートヘアーで性格も似ている。, 三姉妹の母の都(大竹しのぶ)と反りが合わず喧嘩ばかりしていたが、最後は仲直りして梅酒をプレゼント。恋人の椎名(堤真一)には一緒に渡米することを誘われるが、すずのために断る。, 全体的な感想として、幸は家を自分が守るんだと一人で背負っている感じ。責任感が強くしっかり者ゆえに、父や母のような生き方を受け入れられない意固地な面もある。でも幸の優しさがあったからこそ、すずも鎌倉に来ることが出来た。, 強さと優しさを兼ね備えた香田家の大黒柱。映画『海街diary』の主人公と言える。ちなみにいつも探しているアライという同僚は姿が一度も映らない。, 香田家の次女。職業は銀行員。酒と男が生き甲斐のチャラ系女子。幸と性格が正反対なので、しばしば衝突する。すずにとってはよく笑わせてくれる面白いお姉ちゃん。, 付き合っていた藤井(坂口健太郎)にあっさり振られ、それを機に窓口業務から外回りの融資担当へ。上司の坂下(加瀬亮)と共に、海猫食堂の店主・二ノ宮さち子(風吹ジュン)の担当になるが、さち子は病気で帰らぬ人となる。葬式の際、佳乃が一番感情を露わにしていた。, 長澤まさみの明るさが佳乃によくマッチしていて、綾瀬はるかとの掛け合いは絶妙。よっちゃんは香田家のバランスをとるような存在かもしれない。, 香田家の三女。ほんわかとした独特な子。勤め先のスポーツ店店長(池田貴史)と恋仲。すずの所属するサッカーチーム湘南オクトパスのサポーターでもある。父親に似て釣り好きな一面も。, 千佳は姉妹で一番人懐っこい感じであるが、演じる夏帆は極度の人見知りだそうな。にもかかわらず、のほほんとした千佳の性格を見事に醸し出していたのは凄い。原作の千佳はアフロヘア笑。夏帆がアフロにしたら奇抜すぎるかな。, 三姉妹の異母妹。中学生だけど幸に似てしっかり者。山形で父の再婚相手と共に住んでいた。, 鎌倉行きを即答したことから、父が亡くなり居場所がなくなったすずの心情が察せられる。鎌倉ではサッカーチーム湘南オクトパスに所属し、持ち前の明るさですぐ馴染み、チームメートの風太とも仲良くデートしちゃう。, 鎌倉の生活を楽しむ一方、自分の母が三姉妹にとっては父の不倫相手だということにバツの悪さも感じていた。でも幸の「ここに居てもいいんだよ、ずっと」という言葉に救われる。すずは漫画では主人公ですが、映画ではそこまで目立ってない感じでした。, その理由は、浅野は父の姓ですが、最初の結婚で香田家へ婿養子に入ったからです。初めの結婚は香田都(三姉妹の母)と、二番目はすずの母、三番目は山形の女性です。二番目の結婚から婿養子ではないので、浅野という本来の姓になり、娘は浅野すずとなります。, 『海街diary』の面白い所は、親父はヒドいやつだこの野郎!ってならないで、四姉妹が悩み葛藤しながらも優しい心でその存在を許容しているところ。, そこですずは、山猫亭の店主(リリー・フランキー)に「お父さんの話し聞きたくなったらいつでもおいで」と言われる。, 帰りに海岸に立ち寄った四姉妹は父について語りながら、波打ち際で一緒の時間を過ごすのだった。, 『海街diary』はその名の通り、「海街に暮らす姉妹の日々」を淡々と描いています。普通の人々の普通の暮らし。でも淡泊に見える姉妹の日常は、季節が移ろい変化するように、ちょっとずつ変化していく。, 大きなエキサイティングな展開はありません。むしろ、その小さなドラマの積み重ねを描くことで、人生そのものを描いています。人生ってほとんどの場合、大きな変化というより、小さな変化の積み重ねですよね。誰にでもある人生の一場面を切り取った、そんな映画が『海街diary』だと思います。, 『THE GUILTY/ギルティ』ネタバレあらすじ感想 デンマーク旅行の気分になれる?.