白日のバスドラムは跳ねるリズムですか? ドンちゃドドッドちゃってリズムですよね。説明下手ですみません 基本的にはハネるバウンズと呼ばれるリズムですが、フィルはハネないイーブンだったりしま … 夜な夜な自分の興味のある事柄について調べている、なんちゃってWebリポーターの”zawa”です。, 一時は身をすり減らしてバンド活動に勤しんでいた経験もあり、自身が気になるアーティストなんかを特集することもちらほら。. 俺と一緒じゃん! https://t.co/igdAQAh0X8, これから察するに、勢喜さんが愛用しているスネアのシェルには金属胴が使われているタイプのようです。, ちなみに金属胴ではないスネアは、ウッドシェルと呼ばれる木製のシェルを使用したものになります。, 一般的に金属胴のメタルシェルのほうが、ウッドシェルよりも音の立ち上がりが早くアタックが強い硬い音になります。, ただ同じ金属胴での材料が、鉄であったりチタンであったりアルミニウムであったりと更に分かれてきます。。, その部分を含め、その他詳細はわかり次第こちらにUPしますので、しばらくお待ちください~。, テレビの露出が大分多くなってきたKing Gnuですが、その個性の強さ(アクのつよさ?)が本当に印象的です。, 一言も喋らないこの髪の人が一番ヤバかったわ pic.twitter.com/HkSkEIG1tB, 井口さんと二人でラジオ収録のお仕事のときでしょうね、髪色は落ち着いているようですが、, 痩せ形の体系で勢いよくドラミングを決める勢喜さんですが、今回その髪型以上に注目してほしいのが「熱過ぎる眼差し」です。, 恋のキューピッドはKing Gnuのベーシスト新井さんということですから、メンバー同士の仲はさすがですわ!, バンドにとってもこれからの結婚生活についても、末永く続けていってもらいたいものです。, そんな幸せいっぱいの勢喜さんの刻むビートは、これから先うかれた跳ね系のリズムが増えそうだw, 勢喜さんの体全体から弾きだされるビートが、King Gnuのサウンドの底辺を支えているといって過言ではありません。, その楽器の腕前はもちろんですが、強烈な個性を感じさせるそ髪型からも、そのキャラクターはこれからのバンドの躍進の鍵を握っています。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, ご訪問ありがとうございます。 61: 2020/01/04(土 ... 確かに米津みょん髭みたいな売れ線ではないのに白日が跳ねて、他の曲が全然浸透してないのはある . まず名前が結構変わっていますよね。 漢字三文字で読み方4文字なので、名前をパッと見た感じは中国人のような印象をうけます。 例えば「孫悟空(そんごくう)」みたいな印象を・・笑。 でも勢喜さんはれっきとした日本人なのであります!! お父さんはドラムのプロミュージシャン!というわけでその血筋を色濃く引いたのかと思えば、 なんとお母さんもボーカルのプロミュージシャン!というから・・めちゃめちゃエリートではないですか! 小中学校で学んでいたヒップホップのダンスが勢喜さんのリ … 返信. King Gnu/バラード曲”The hole”の衝撃的MVに出演の俳優・女優陣が熱い! そこで今回は、複合機・コピー機のトナーとドラムの違いや役割、交換のタイミングなどを紹介していきます。, この記事を読めば、それぞれの役割をしっかりと理解し、適切な使い方をマスターできるのでぜひ参考にしてください。, トナーを吹き付けることで文字や写真などを印刷するため、いわばインクのような役割を果たすと考えれば分かりやすいでしょう。, 時間経過によるトナーの劣化が起こることもあり、綺麗に印刷ができないこともあるため、使っていなくてもメンテナンスが必要です。, またトナーカートリッジは純正品とリサイクル品が流通していて、リサイクル品の方が安く手に入りやすいです。, ただし純正品と比べて発色が悪かったり、初期不良を引き起こしやすい、といったデメリットも。, メーカーによって純正品以外を使うとサポート対象外となってしまうケースもあるので事前に確認しておきましょう。, ドラムカートリッジの中には「感光体ドラム」というローラーがあり、トナーを紙に押し付けて印刷します。, ドラムは摩擦や帯電不良などで消耗してしまうため、トナーと同様、定期的なメンテナンスを行わなくてはなりません。, メンテナンスをせずに使い続けると、綺麗に印刷できなかったり、色がぼやけてしまったり…といったトラブルを引き起こしかねません。, 複合機・コピー機によっては「ドラムクリーニング機能」が搭載されているものもあります。, 自動的にドラムに付着した汚れを除去してくれるので、うまく印刷ができないときはクリーニングを試してみるのが良いでしょう。, どちらを選ぶべきなのか、カートリッジごとのメリットとデメリットを確認しながら考えてみましょう。, そのため交換時にまとめてメンテナンスできるため、最小限の手間で済ませられるのがメリットです。, ただ一方で、トナーまたはドラムのどちらか片方に原因があった場合でも、まとめてメンテナンスしなくてはならないため、コスト面はやや高額になりやすいのがデメリットとして挙げられます。, それぞれ独立しているので、トラブルが起こった際には原因のある箇所だけメンテナンスできるのがメリットとなります。, コストパフォーマンスに優れているので、複合機・コピー機の仕組みや作りをある程度理解しているなら、安価に利用できるでしょう。, 機種によりますが、ドラムの交換時期は「トナー3回につきドラム1回」と定めているケースが大半です。, ほとんどの複合機・コピー機が交換時期になるとディスプレイでお知らせしてくれるので、そのタイミングで交換するのがベストです。, ランニングコストはとても重要なポイントになってくるため、値段が気になる方はぜひチェックしてみてください。, ランニングコストにこだわってリサイクルドラムを選び、それが原因でトラブルを抱えるのはストレスですし、かえってコストがかさむ可能性も。, 多少の値段はかかっても、クオリティと安心を重要視したい方は純正品ドラムを選びましょう。, リサイクルドラムは使用後の純正品を再生することで、再利用できるようにメンテナンスされたものです。, 例えば富士ゼロックス「CT350812」の純正品ドラムの相場は12,000円前後ですが、リサイクル品は6,000円~7,000円くらいの価格で購入できます。, 他メーカー・他機種でもほとんどが半額程度まで抑えられているため、とにかく安く済ませたい方にぴったりです。, ただし純正品と比べて発色が良くないことが多く、特にカラー印刷やグレースケールを用いた白黒印刷で顕著に。, しかしグレースケールを用いないモノクロ印刷ならさほど違いはないので、モノクロ印刷にしか使わない方にとって非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。, トナーとドラムは複合機・コピー機の心臓部ともいえるパーツだということが伝わったでしょうか。, もちろんこれら以外にも様々な重要パーツ、さらに便利・快適に利用するためのパーツなども存在しています。, 複合機・コピー機のことで少しでも疑問に思う部分があったり、不安や悩みを抱えている方は、実績豊富なオフィ助に気軽に相談してください。, 「トナーのトラブルで印刷ができない!」といったことがないよう、予備のトナーを用意しておくと安心です。, 【2020年】おすすめグループウェア〇選!【無料・有料】機能・評判・価格を徹底比較. Sunset Sound Studio Reverb を使ってみてわかった3つの個性, https://96bit-music.com/wp-content/uploads/2018/09/8beat3.mp3, https://96bit-music.com/wp-content/uploads/2018/09/16beat2.mp3, https://96bit-music.com/wp-content/uploads/2018/09/DANCE.mp3, https://96bit-music.com/wp-content/uploads/2018/09/31133a1ffb28e5e88c0b0f144f815eac.mp3, https://96bit-music.com/wp-content/uploads/2018/09/2f5b0289fd7d4d957a8f8f4b6a595a9d.mp3, https://96bit-music.com/wp-content/uploads/2018/09/Drumg.mp3, リズム&ドラム・マガジン ドラム・パターン大事典326 全フレーズ映像対応! It appears that you have disabled your Javascript. Copyright © 2019 オフィ助 All Rights Reserved. DTM講師 日本シンセサイザープロフェショナルアーツ準会員. rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0e399294.c465479d.0e399295.c376af85";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1535677243473"; © 2020 96bit-music All rights reserved. この記事ではドラムの打ち込みに必要な知識と技術をだれでもかんたんにしっかりと身につけることができます。, ドラムは、キック、スネア、ハイハット、タムタム、シンバルこれらのパーツが集まったものを一般的にドラムセットといいます。出来上がっています。(ジャンルによってはそれぞれのパーツが増減します), これに、OH、ROOM、という付加要素を加えてよりドラムらしいサウンドを作っていきます。, ドラムセットの中で最も大きく一番低い音1拍目と3拍目の表のアクセントとして使われる, バスドラムの「バス」とはBASS(ベース)を日本語的に読んだもの、海外では「ベースドラム」と言われてます。オーケストラや吹奏楽ではベースドラムはバチで演奏します。それを足で演奏することから, フロアタム、ミッドタム、ハイタム、の3つを1つの「タム・タム」として使うのが一般的(ジャンルによってはタム一つの場合もあったり、何十というタムを使うプレイヤーもいる), 楽曲に派手なアクセントをつけるのがクラッシュシンバル、サビの始まりにはほぼ使われる。, OHとROOMは人によって違います。OHは基本、ドラム全体をバランスよく収録したもので、そこにキックやスネアのバランス良く配置することでドラム全体の一体感的な雰囲気を狙う人もいれば, 低域バッサリカットしてクラッシュシンバルのためのOHとして使う人もいます。ROOMは曲全体の空気感を強調したいときに使います。空気感が加味されることで派手さや荒々しさが加わり、ロック的なドラムサウンドを作ることが可能です。, しかし、OHやROOMは専用のドラム音源に収録されているものでDAW付属のドラムキットにあまりされていませんし、なくても問題はありません。まずは基本的なパーツでしっかりと基礎的なことを打ち込めるようになってからOHとROOMの音作りを覚えた方がかんたんで楽にかっこいい音を打ち込むことができます。, という人がいます。また多くの人は「なんとなくこれでいいか?」という理由で選ぶ人も多いです。, ちなみにそのなんとなくは「バチバチとアタック感強いドラムキット」ではないでしょうか?, 一つはドラムは基本的にピアノ楽器のように音程を持ちません。そのため、基本的なビートを打ち込んでしまえば「リズムを刻む」という目的においては役目を果たせてしまうのがドラム音色選びをおろそかにしてしまうからです。, 人は良い音というのは「低音と高音が強調された音(ドンシャリ)」と認識する傾向があります。その理由は音の輪郭を意識しなくても感じ取れるからです。一言で言えば「音の情報量を受け取りやすいため。と言えます。, 作る上で基準がない場合、耳障りの良い音を選ぶ。その耳障りがよい音とは「はっきりした音」であることが多く、そのため「バチバチとアタック感が強い音を選ぶ傾向にあります。, 最初から音色の意図を理解してキットを選ぶのはかんたんではありません、そこで重要なのがどんな曲を作りたいのか?という目的から逆算することです。, 例えば、「ロックな曲を作りたい」という目的があっとします。しかし、「ロックな曲」というこの言葉、これを読んでいるあなたと私で同じ曲を想像しているでしょうか?, あなたにとって最近流行りのデジタル・ロックなバンドかもしれませんし、またある人にとってはビートルズかもしれません、私にとってはおよそロックではないポップな曲を「これはロックだ!」と思っているかもしれません。, つまり自分が作りたい曲を明確にできない場合それにあった音色を選択するのも難しいという話になります。目的が明確になればなるほどツールである音色は限定されていきます。ビートルズを作りたいのに派手なシンセサウンドが入った音色を選ぶことはないからです。, まずは自分が作りたい曲のジャンル、アーティスト、できる限りどんな音楽を作りたいか具体的にしましょう。具体的にしたところで選ぶ音色が100%その願いを叶えてくれるわけではありませんが、そこをスタートラインにすることでクリエイティブなDTMライフ(ドラム打ち込み)がはじまります。, 選んだドラムキットと自分が作りたい曲を聴き比べてその違いを言葉にしてみると実は自分が選んだ音は必ずしもイコールでないことがわかると思います。, こんな感じで対比となる要素を抽出することで曲に使われているドラムサウンドの特徴がわかるようになります。, これはどの音源であってもこの配列さえ守られていれば音色の違いはあっても演奏データ上で再生に支障はないという一種の再生統一規格です。, 打ち込み上ではこのピアノロールを使って打ち込むのが一般的なので、このキーマップは是非覚えてしまいましょう。, バンドスコアを読みながら打ち込むこともあるでしょう、ドラム譜はリズム譜の役目もあって、「どこで何がなっているのか?」ということを考えながら読むとバンド全体のリズムアンサンブルの意味がより深く理解できるようになります。これは基本生ドラム譜の読み方で、鍵盤のアサインはGMという規格にのっとってアサインされています。, メーカーによっては独自の並べ方をしているところもありますが、ドラムの鍵盤アサインはほぼGM配列になっていますBFD3のように独自のアサインされているメーカーのドラム音源であっても設定でGMに変更することはできます。, ではここから具体的な打ち込みについて解説してきます。一般的なドラムパターンですが、これがパターンの基礎的な部分になります。, 知っている人は飛ばしてもらってもいいですが、知らない人は「あーあの曲のドラムのビートは〇〇なのか」と確認しながらよんでもらうことで理解が深まると思います。大切なのは「感じる」ことができるのは自分の中で咀嚼(理解)出来始めているからです。もし、そう感じることが出来たのならば「レベル上がってんじゃない?」と自分を褒めてあげてくださいw, ポイントはハイハットとKICKによる16分音符で作られているパターンです。ハイハットだけでも16ビートになっていますが、キックが16ビートを感じるタイミングでなることでより強調されます。, 生ドラム打ち込みの場合は通常は2拍目と4拍目は普通ならハイハットとスネアは同時に叩きません。なぜなら16beatのハイハットは両腕で叩いているからです。たまにテンポが遅い曲だと片手で16beatのハイハットを叩ける人がいるけどまぁ、普通は両腕で叩くので、2と4はハイハットはなしが普通です。, シャッフルをより大きくした感じ。ジャズなどに多い。このあたりのパターンが基本的な形になりるのでとりあえず覚えておきましょう。, 16Beat以下のBeatの中に隠れている細かな譜割りをゴースト・ノートと呼びます。2と4以外でスネアを入れる場合はとにかくベロシティは弱く(ゴースト・ノート)で打ち込むことが大切です。, ならならば、2と4のアクセントありきのゴースト・ノートだからです。ゴースト・ノートが2と4のスネアと同じ強さならどこがアクセントかわからなくなってしまいます。, 水色の部分がゴーストノートになります。さてゴーストノートは基本16分の譜割りで入ることになります。, その結果8Beatの中にファンクの要素が生まれることになります。ファンクは8Beatnoストレートなノリではなく、体を揺らすリズムなのでロックな8Beatの曲を作りたいと思っているのに「リアルなドラムの打ち込みはゴーストノートだね」なんて覚え方でゴースト・ノートを入れまくろうものならば何を伝えたい曲かわからなくなり、「すごいんだろうけどよくわからない」みたいな印象を持たれてしまいます。, ポイントはどの位置でどの音パーツが鳴っているかです。すべてに言えるのが2拍4拍の位置にSD(スネア)がなっていることこれでビートとして裏拍(1.3を表として)を強調しているのがわかります。もっと細かくみたときに裏拍に何がなっているか?でその強調具合がわかります。, ドラムの打ち込みをするときの基本はベロシティ(強弱)をつけることです。特にハイハットのベロシティは重要です。なぜならハイハットは曲の中で安定したビートを作り出すからです。そのハイハットに強弱の抑揚つくことでよりビートを感じやすくなります, しかし、ベロシティについては奥が深く、ただ細かく打ち込めばよいというものではありません。, なので「難しいことはわからないけど、とにかくササッとやって雰囲気を感じたい!という人は」, まずベロシティを付けていない状態で8分音符を打ち込んだものと次の画像の情報を打ち込んだ, 強弱が一定だと拍の頭はわかりにくいですよね?しかし強弱があることで拍子を感じ取りやすくなります。, 何を言っているか分からないものもあると思います。その言葉として最低限通じるのがこのデータになります。, ベロシティとタイミングはわかるかもしれませんが、デュレーションを意識している人は少ないです。意外かもしれませんがドラムほどデュレーションが重要な楽器はありません。めちゃめちゃグルーヴを作るのに必要です。, ドラマーがコントロールする音の長さはキーボーディストやギターリストと比べると遥かに短いです。0.1秒の世界の音の長さをコントロールしています。ここで気がついてほしいのはグルーヴやノリと言った話は「0.1秒の世界のコントロール」ということになります。, デュレーションとは長さのことです。ドラムは他の楽器と違ってデュレーション(音の長さ)をコントロールすることができない!と思っている人が多いですが、ドラムほどデュレーションが大切な楽器はありません。, マルチ音源はそうでもないですが、ドラム専用音源はドラムのデュレーション(リリース)がそのまま収録されています。BFD3などではタムなど余韻たっぷりですし、SNAREもKICKもリリースが長いものもあります。, それを演奏レベルで長さをコントロールしたりできます。専用ドラム音源が1番生に近づく要素はこの部分です。ドラムのデュレーションをコントロールする方法はコンプやゲートによるダイナミクス管理そして音源自体の長さを直接コントロールするダンピングという技術の2つです。, Tomなどリリースがかなり長いものをそのまま使うと、音の濁りにも繋がりますので、リリース管理はかなりシビアになるべきなのですが、あまり意識しない人が多いです。つまり意識していな人がいるということはすればその分クオリティが上がる!ということなのでぜひ試してみてくださいリリースに関して大切なのはデュレーション(音の長さ)が変わることでどういう印象になるかを明確にしておきます。, 音が短ければそれだけ「クール」な印象になります。キックでリリースを短くすれば、当然出てくるべき低音の響きはなくなりますので、迫力のあるドラムサウンドにはなりくい場合があります。スネアでリリースを短くすると高音域の余韻がなくなり、タイトなサウンドになります。, ドラムのリリースを明確な意図でコントロールしている人は結構すくないので、この部分を意識するだけで、クオリティの高いドラムサウンドを作ることができるようになります。とにかくデュレーションの意識は大切にした方がいいです。, ちなみに、BFD3を持っていない人はどうすればよいか?その場合エフェクターの「GATE」を使うことで似たようなニュアンスを作ることができます。ただ、不自然な音の切れ方になることがあるので注意が必要です。, 「何も考えずにずらす」ことは意味がありません。ずらした音の影響をしっかりと意識するところから、タイミングの重要性を認識できます。音をずらすことでツッコミガチに演奏したりちょっと遅らせることで重い感じの演奏にしたりすることができます。, これも演奏してみればすぐに気がつくのですが、まず1拍目は必ず正確に取りに行くのがうまい演奏というか出来ていなければいけない演奏です。そもそも表拍にグルーヴはありません。, 裏拍がずれることでシャッフルやスイングが生まれます。これを知るだけでもタイミングの打ち込みはリアルになります。, キックがジャストでもウワモノで十分にグルーヴ感は出せる。(演奏の場合)もしウワモノを演奏しない打ち込みの場合、1拍目と3拍目以外のデータをヒューマナイズするだけでもらしく聞こえます。これは強拍である1.3は基本的にリズムを合わせる(合わせやすい位置)だから自然にそこはジャストに近づく。, リアルな音の揺れを再現するために拍の裏(特に16部音符の裏)を10〜20tickずらすと良いという話を聴いたことがあるかもしれません。なぜ拍の裏をずらすのかというと、人は裏よりも表の意識つまり強迫をあわせる意識の方が得意だからです。, つまり弱拍を揺らすことで人間らしい揺れを再現するための方法論としてこのような打ち込み方法があります。確かにある程度の効果はありますが、テンポによってこの数値が変化します。, テンポ60のバラードと170のロックなドラムの揺れは同じではありません。つまり10〜20tickずらすということに何の疑問もなく「とりあえずやっていればいいか」という理由でやっても効果はゼロです。大切なのは打ち込んだデータの違いを認識しそれが効果的であるかどうかを感じることです。, 生のドラマーがドラムを打ち込むときに気をつけているポイントを学べる貴重な打ち込み教則ビデオです。, ドラムがドラムらしく聴こえるには単体の音色のリアリティも大切です。しかしそれと同じ位重要なのが、空気感です。とくにロックな曲の場合だと、空気感のないドラムの音だと逆に打ち込みっぽく聞こえてしまいます。, ドラム全体のサウンドを収録したオーバーヘッドを上手く使ってやることで迫力のあるドラムサウンドを作ることができます。, 多くの専用ドラム音源はオーバーヘッドやルームといったアンビエンス系の音が収録されています。このとことからもリアルなドラムサウンドには空気感がいかに重要なのかわかると思います。, しかし。DAW付属のドラム音源やドラムの音色だとオーバーヘッドがないものや、あっても意図としないものもあります。オーバーヘッドがないドラム音源に対しては、ルームリバーブを使うことで、オーバーヘッド感を再現することができます。DAW付属のリバーブでもいいですし、専用のリバーブを作ることでよりリアリティの空気感を作ることができます。, 私が最近良く使うののはSunset Sound Studio Reverbです。伝説のスタジオのリバーブ感を再現したもので、音の空気感がとてもリアルになります。, ドラムの打ち込みにおいてはこの空気感を制するものこそリアルさを制するといっても言い過ぎではありませんが、多くの人が見過ごしているポイントなので、ここをしっておくだけでもリアルなドラム打ち込みを可能にします。, ドラムのビートをコントロールした打ち込みができても、ミックスが悪いとどれだけかっこいいパターンを組んでも意味がありません。ドラムのミックスのコツはいかに「バランス」を正確にと合わせるかです。, しかし、ここですぐに「じゃあEQだね」「じゃあコンプだね」という考えをしてはいけません。そもそもバランスはEQやコンプで整えるものではありません。じゃあ「フェーダーだね」と思っている人正解のようんで正解ではありません。, 大切なのは「音色選び」です。この音色選びを間違えると、フェーダーのバランスはとりようがありませんし、当然EQやコンプで自分の意図とする音色にするのはかなり難しくなります。, 目指すはつばり「No EQ!No Comp!」です。できる限り完成形に近い音色を選ぶことが大切です。しかし、どうすればよいかわからないという人多いと思います。そこで大切なのが「スペクトラム・アナライザーを使って音色を確認する」ということです。, これはBattery4のキックを選ぶときにSPANという無料のスペクトラム・アナライザーを通してします。別にSPANでなくてもDAW付属のものでもOKです。こうすることで「自分が選んだキックはどんな周波数特性を持っているのか?」ということが目で確認できます。, よく「キックは50hzをEQでブーストします」という説明している人がいますが、最初から50hzに十分なピークがあるならブーストする必要はありません。, そして目でみならがら音色を確認することで、耳もそれなりに特徴を掴んでくるので参考曲のドラムの音色も「あーこの周波数の感じだとあの〇〇の音色が近そうだ」というあたりをつけることができるようになります。, 自分のもっているドラムがどういう特徴のある音なのかを知っていることで音作りの時短にもなります。またこのあたりの記事も参考になるのでぜひ読んでみてください。, パターンさえ覚えてしまえばどうにもなります。乱暴な言い方ですが、ドラムはパターンが命です。そのパターンを扱えるようになるの同じくらい重要なのが「サウンドに適したベロシティ」「グルーヴを生み出すデュレーションにタイミング」です, ドラム専用音源を使うということはリアルな音が簡単に手にはいると思いがちですが、実はそうではなく、リアルな音を鳴らすためのコントロールできる幅が広がるとう解釈が正解です。, もちろんそのまま鳴らしてもリアルなものも多いですが、意外に忘れがちな「デュレーション」(余韻リリース)をしっかり意識することでよりリアルな打ち込みができるようになると思います。, ドラムパターンを覚えならがらグルーヴを追求した打ち込みを意識すれば音源のクオリティに左右されないドラムの打ち込みができるようになります。.