馬が先頭に立ちたい理由は何か? 雑学 ──────────────── 馬は主人である人間が「走れ」と言ってるから走る。鞭で叩かれるのが嫌だから走るのではない。 経営学 競走馬. 逃げる?追い込む? 競馬は誰がやるものか?人間がやる。馬ではない。 var blogroll_channel_id = 307422; 春G1は8戦6勝 1: 名無しマン ID:Bt2bm+jq0 後方待機で展開次第みたいな馬もアホかよって思うけど前が潰れて勝つ事もあるからまだわかるんだげども、ハイペースで逃げる馬は何がしたいのかわからん ダスカやス 負けん気や闘争心ではない。正反対の理由で、自分の前に他馬がいるのが怖いのだ。 社会的な順位づけ行動。順位づけは噛みついたり蹴ったりの、けんかで決まる。, かみつく馬は、レース中に隣の馬に順位づけの喧嘩をいどんだわけだ。 ワイド情報もかなり激アツなんです! [CDATA[
馬は逃げる動物である。 ──────────────── 今回も競馬における基本的な内容についてまとめてみましたので、一緒に確認していきましょう。, 人間の800メートル走や1,500メートル走でも、始めから飛ばす、最後に追い込むなどの特徴が表れます。, 競走馬にもレース展開の特徴があるので、この点を踏まえておくと予想に役立てることができます。, 今回は競走馬の脚質をご紹介するとともに、予想に役立てるポイントをお話ししていきます。, レースの最初から先頭を走ることになりますので、ハイペースやスローペースなど展開に左右されることが多い脚質です。, 逃げ馬は脆さがある競走馬も多く、逃げることができないと呆気なく負けてしまうこともあります。, なぜかといえば、この逃げという戦法をとる競走馬は往往にして性格的に臆病な馬が多い傾向にあります。, ある程度何頭かがまとまって走る形になるので、馬群(ばぐん)と呼ばれる隊列が形成されます。, 臆病な性格の馬の場合、この馬群に入ることで戦意喪失してしまい、本来の力を発揮できない場合があります。, そのようなタイプの馬は他の馬の影響を受けないよう、最初から先頭に立ってしまうことでカバーします。, その他にも、例えばダートレースの場合は前に馬がいると、前の馬が蹴り上げた際に砂が舞いますので、その砂を被って嫌気がさしてしまうというケースもあります。, そういった馬の場合も、この逃げという戦法を取ったり、あえて外を回したりと気を使うことがあります。, また、性格的な問題がなくても、スタートダッシュが得意で初速からスピードに乗りやすい馬は自然と逃げる形になる場合もあります。, こういったタイプの馬はスタートダッシュを決めた後、無理に引っ張ってポジションを下げずに逃げてしまうことがあり、自分のペースで運べればそのまま逃げ切ってしまう場合もあります。, 競馬の予想するを際に逃げ馬のポイントとなるのは、他に同じような逃げ馬がいないかどうかが重要です。, 逃げたい馬が複数いると、スタートした後のポジション争いが激しくなり、結果としてハイペースになります。, いくら自分のポジションが取れたからといって、レースの前半でスタミナを使ってしまうと後半バテてしまい、結果として逃げ残ることができません。, つまり、いかに自分のペースで気分良くレースを運び、最後の直線になってもスタミナを温存できるかどうかが逃げ馬にとって重要になります。, 逃げ馬を狙うときは、メンバーをよく見て同じような脚質の馬がいるのかどうかを判断するのが大事ですね。, また、小回りで直線が短い競馬場や、開幕したばかりで芝の状態が良好な時に好走する傾向にあります。, ちなみにですが、逃げたい馬は「ハナを主張する」や「ハナを叩く」といった用語が使われます。, 最後に代表的な逃げ馬をご紹介しておくと、古くはエリモジョージやメジロパーマー、ツインターボといった馬が有名です。, この辺りの馬は成績が安定しないことがあり、性格的な面から逃げの戦法を取っていたと考えられています。, 一方で、スタミナが豊富で他馬を寄せ付けないタイプだったのがダイワスカーレットやミホノブルボンです。, この2頭は他の馬からすれば、逃げるとわかっていても追いつくことができずに逃げ切り勝ちを許してしまうほど、全盛期は強い競馬を見せていました。, 最後にスタートダッシュが得意なタイプとしてはミッキーアイルやカルストンライトオといった馬がいます。, この2頭はともに短距離で活躍した逃げ馬で、持ち前のダッシュ力から一瞬で先頭に立ち、そのままゴールまで逃げ切るという圧巻の競馬を見せたことがありました。, 基本的には逃げ馬同様、ペースは遅い方が有利で、先行するためにスタートの出足も必要です。, 先行馬の主な特徴としては、この後に紹介する差し馬や追込み馬ほど最後の直線で瞬発力がなく、逆にレース中は前の方でじっと待機し、3〜4コーナーで仕掛けて早めに先頭に立ってそのまま押し切るような競馬を得意とするタイプが多い傾向にあります。, そのため、瞬発力よりはスタミナやパワーがあり、「長くいい脚を使う」や「図太い」といった表現をされる場合があります。, また、「横綱競馬」や「横綱相撲」と言われることもあり、文字通り競馬における王道的な脚質ともいえます。, 先行馬は逃げ馬と同様、直線が短い競馬場や開幕したばかりの良好な芝状態の時に好走しやすく、他では馬場が悪化していて早めに仕掛けないと前に追いつけないような場合も好走する傾向にあります。, 先行を得意とした脚質の競走馬にはシンボリルドルフ、ビワハヤヒデ、タイキシャトルといった安定した成績を残す名馬がたくさんいます。, また、騎手は勝負所で進路が塞がれることもあるため、馬群を捌く技量も必要になります。, 差し馬の多くはレース中にスタミナを温存し、最後の直線で一気にスパートをかけて先頭に躍り出るようなパフォーマンスをします。, 競走馬の瞬発力は「切れ味」とも言われ、「末脚(すえあし)」や「切れ味が鋭い」といった表現が新聞などでは書かれています。, 差し馬はその性質上、直線の短い競馬場や馬場状態が悪い時には苦戦する傾向にあります。, 一方で、ハイペースになって逃げ馬や先行馬が軒並みバテてしまうような場合にはスタミナを温存している差し馬が一気にレースをひっくり返すこともよくあるため、やはり馬場状態やメンバー構成をよく見ておくことが重要といえます。, 差し馬として代表的な競走馬はナリタブライアン、スペシャルウィーク、ウオッカなど数多くの名馬がいます。, まくりとは、基本的にレース中は差し馬と同じような位置でレースを進めますが、3〜4コーナーの勝負所で一気にポジションを上げて先行馬に追いつき、直線で一気に先頭に立つような戦法をする馬を「まくり」といいます。, 例えば、展開によって普段は差しを得意としている馬が、あまりにもスローペースでいつも通りの位置どりでは前に行く馬に追いつけないと騎手が判断した時に、一気に追い上げていって先頭争いをする場合が多い印象です。, 差しと違って途中でポジションを上げるため、その分のスタミナを消耗して瞬発力が鈍る場合はありますが、馬自身に持続力やスタミナが残っていれば差し馬でも勝ち切ってしまうことはあります。, 特にG1レースのようなたくさんのファンが観戦しているレースでまくりをする馬がいると、レースが動いて歓声が上がったりもします。, 追い込みとは、スタートしてから位置を下げ、馬群の後方に位置して走るタイプの馬です。, 差し馬よりもっと後方にいますので、基本的には最後方から2〜3頭くらいの馬を追い込み勢として表現します。, 直線ではほとんど最後方から一気に追い上げなければいけないため、差し馬以上に瞬発力が問われます。, 追い込み馬が活躍できる傾向としては基本的に差し馬と似ており、ハイペースになって逃げ馬や先行馬がバテているときや、東京競馬場や新潟競馬場のように直線が長い競馬場で本領を発揮します。, 追い込み馬が見事に勝利すると非常にインパクトが強いため、特にG1や重賞レースで追い込みが決まるとファンの印象も深くなるものです。, 一方で、少しでも仕掛けどころを間違えると本領を発揮できない難しい脚質でもあります。, 仕掛けが早すぎるとスタミナを消耗してしまいますし、遅すぎると届かないことも多々あります。, 差し馬と同様、前にたくさんの馬がいて進路が塞がってしまうこともあるので、必然的に大外を回すことも多くなり、ロスをしやすい脚質ともいえます。, それでも余りある瞬発力の持ち主であれば、かえって他の馬の影響を受けることがないので、一長一短といえますね。, 有名な追い込み馬はヒシアマゾン、デュランダル、ディープインパクトなど、個性が強く人気の高い競走馬が多いです。, 一般的には競馬場ごとのコース形態や当日の馬場状態、枠順によって逃げ馬・先行馬が有利な場合と差し馬・追い込み馬が有利な場合とで傾向は出ています。, まずは基本をおさえ、逃げ先行馬が得意な条件のときは逃げ先行馬を狙い、差し追い込み馬が得意な条件のときは差し追い込み馬を素直に狙っていくのがオススメです。, とはいえ、メンバーによって読めない場合もありますし、予想外の逃げや追い込みをして勝利してしまう場合もあります。, 様々な競走馬の特徴をおさえつつ、臨機応変に対応しなければいけないのが競馬の難しいところでもあり、だからこそ的中できた時の喜びがあるというわけですね。, 競馬を始めて早10年以上。これまでに紙屑に消えた馬券たちを取り戻すべく、年間黒字を目指して本気で取り組んでいます!
これは道中(スタートしてからゴールするまでの行程の事)の位置取りに大きな関係があります。, 【逃げ】とは、スタートしてからすぐに先頭に立ち、ゴールを一目散に目指して走るタイプです。, 気性的に馬群の中ではやる気を無くしたり、他の馬が近くにいると怖がる馬が多いようです。, このタイプを逃げ馬と言い、その【逃げ】にも2タイプ有り、[大逃げ]と[溜め逃げ]と言われます。, [大逃げ]とは、スタートしてすぐに全力で後ろの馬達を引き離してゴールまで一目散に走ります。, 大逃げを打つ馬は最近では余り見掛けませんが、海外のGⅠを2勝している『エイシンヒカリ』がこのタイプと言えるでしょう。, [溜め逃げ]とは、先頭には立つのですが馬の隊列からは離れず、すぐ後ろに後続を引き連れてゴールを目指すタイプでペースを一定に保ち、後続の馬達が脚を無くすのを待ってスパートを掛けて勝ちに行く戦法です。, ただし、逃げ馬は同タイプがいたり早くに競られてしまうと惨敗を喫することが多く、戦法としては一か八かと言う側面も有ります。, 逃げ馬と違って先に行きたい馬を行かせ、自分はその後ろで前の馬のペースが落ちるのを待ってスパートを掛けます。, 非常に安全な作戦ですが、道中で前の馬にペースを合わせたり、横や前に馬がいても怯まないタイプでなければ取れない戦法でもあります。, また、前の馬を必ず捕まえに行かなければならないため、スパートのタイミングが難しく、早すぎれば後からの馬に差されてしまう結果となることも有ります。, 【差し】とは、道中は馬群の真ん中からやや後ろ目に控えて脚を溜めて、最終コーナー辺りから加速させ始め、最後の直線半ば位で先頭集団を捉えて突き放す走り方です。, 瞬発力に優れ、道中もじっとしていられる素直さなど必要な要因も多いですが、最も強さを感じさせる勝ち方をすることが出来ます。, ただしこの戦法を取る馬が最も多く、道中でぶつかったり、前をカットされたりと自分の思う競馬が出来ない事も多く、また最後の直線で前を塞がれたり、外から被せられたりとスムーズさを欠いた競馬を強いられるケースも有ります。, G1等で活躍する馬はこのタイプがもっとも多く、宝塚記念の1,2着だった『マリアライト』『ドゥラメンテ』がこれに当たります。, 【追い込み】とは、道中は最後方にいて最終コーナーを回って来るまでは仕掛けず、直線に向いた瞬間に馬群の大外を回して、豪快に前にいる馬を次々と抜き去って行くと言う戦法です。, 観衆をドキドキさせ、また派手さもあるため非常に人気がありますが、相当に切れる脚を持ち、尚且つそれを持続させるだけの筋力も必要で、常に結果を残すのは難しい戦法でも有ります。, 追い込み馬と言い、現役でこの戦法を使う強い馬は見当たりませんが、近年では世界最高ランクになった『ジャスタウェイ』や近代日本競馬の最高傑作と言われる三冠馬『ディープインパクト』がこのタイプになります。, 予想するときだけでなく、競馬場で観戦するときも見る馬を絞り混んで、最初から最後までそれを追い続けると馬の脚質の違いが良くわかるようになると思いますよ。, >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による ◎ワイド実績(無料) 回避して無敗で来年変なプレッシャー抱えるよりはここで負けといた方がいいんじゃね, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 【ワイド的中一覧】 やり抜く人の9つの習慣 を読んで実践できれば間違いなく続きますがᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ. 人の価値観を馬の行動原理に当てはめただけだ。, お馬はなぜ走るのか・・・誰も知らない (;´・ω・) | 競馬初心者の挑戦!ブログ, ”競馬は全くの初心者”ですが、競馬の知識には関係なく、「競馬はギャンブル」の概念を覆し、投資としての可能性を追求していきたい!. // -->, 1分58秒台走破でで1000m58秒台通過ならややハイペース。 それより馬場が高速化して1分57秒台走破で1000m58秒台通過はミドルペース。, 90年代後半以降どんどんスローになる傾向が強まり、馬群全体はスロー~超スローになる。従って逃げ馬は ミドルからスローでも逃げを打てることになる。, 昔で言うところのハイペースは消滅し、昔のミドルがハイペースだと誤解されるようになる。, 観戦者はスローの競馬に慣れ、馬場が高速化したことも考慮せずに、昔と同じ通過タイムで 走っているだけの馬をハイペースって言うようになる。去年の安田のロゴタイプも同じ。, 一般的な常識だと 57、58秒→ハイペース 59秒→ミドル 60以上→スロー, エリザベス女王杯前に