昨年の当該「E女王杯」で7歳馬に◎を打ったのは、それとは逆に理由であった。同馬は所謂、メイショウマンボ世代で、既に3歳時に勝った世代。逆に、遅れた4月デビューのスマートレイアーは「愛知杯」に逃げた口であるが、そこでも古馬群には通用しなかった。 1996年11月10日 5回京都4日目 4歳以上オープン (混) 牝(指)(定量) 第43回 エリザベス女王杯 回顧 投稿日 : 2018年11月11日 最終更新日時 : 2018年11月15日 作成者 : kobayashi カテゴリー : レース回顧・次走の狙い 2018年11月11日(日) 5回京都4日 エリザベス女王杯は2020年11月15日に阪神競馬場で行われる秋の最強牝馬決定戦。エリザベス女王杯は2020年で第45回を迎え、昨年はラッキーライラックが制した。エリザベス女王杯の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 11 R 第43回エリザベス女王杯(G1) 芝右 外2200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40 過去のエリザベス女王杯. エリザベス女王杯(エリザベスじょおうはい)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 10 R 第22回エリザベス女王杯(G1) 芝右 外2200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35 過去のエリザベス女王杯. 第43回 エリザベス女王杯 回顧 投稿日 : 2018年11月11日 最終更新日時 : 2018年11月15日 作成者 : kobayashi カテゴリー : レース回顧・次走の狙い 2018年11月11日(日) 5回京都4日 第43回 エリザベス女王杯 リスグラシューが鋭く差し切って悲願のGⅠ初制覇を果たす! エリザベス女王杯(GⅠ)は、昨年2着のクロコスミアが先導、ゆったりとしたペースで流れた。 「秋華賞」を戦った3歳世代を、4歳以上の古馬牝馬が迎え撃つという対決基本構造は変化無いにしても、迎え撃つべき世代の代表が存在して初めて成立するものである。その役目をカンタービレやノームコアが、その成長力によって果たす事が出来るのか? 今年こそ!という気にもなるが、8歳牝馬がどのように扱われるかは、想像するだけでゾっとはする。しかし、揃目決着の「春天」で、紅一点で7着と2005年の[外]マカイビーディーヴァと同じ着に頑張ったところは非常に気になる点でもある。, 第43回エリザベス女王杯~スマートレイヤーの必要性~ | リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~, ◆片岡勁太は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物である。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は皆無である。, シルクプリマドンナ世代、レディパステル世代、シーザリア世代、ブエナビスタ世代、アパパネ世代、. 第43回エリザベス女王杯(11日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金1億500万円 =出走17頭)3番人気のリスグラシューが中団から直線で鋭く伸び、ゴール前でクロコスミアをかわして8度目の挑戦でGI初制覇。 「エリザベス女王杯」を勝てなかった世代というと、その代表格をオークス馬とした場合に古い方から、シルクプリマドンナ世代、レディパステル世代、シーザリア世代、ブエナビスタ世代、アパパネ世代、そしてエリンコート、直近がミッキークイーン世代である。その数が多いのだが、今年もそうだが、強力な牝馬を送り出した時に、当該「E女王杯」は無力化するのである。総てがそういう手続きであった訳では無いのは、当然の話。ミッキークイーンは結局、最高3着の着順のまま、リベンジを果たさずに次走の「有馬」を機に引退した、同馬も「樫華」2冠馬であるから「強力な牝馬」にグルーピングされるスペックであるから、3歳時「秋華賞」から「ジャパンカップ」に臨戦し、6歳時の「春天」でフェノーメノのバトンを受け取ったゴールドシップと同枠配置され、枠人気を稼いだが共倒れに至った。 第44回エリザベス女王杯京都競馬場芝2200m日程:2019.11.10 賞金順出走可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 … エリザベス女王杯2019予想オッズ(クロノジェネシス北村友騎手・スカーレットカラー岩田騎手ら5強様相) (2019年10月14日 21:48) 第43回エリザベス女王杯(11日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金1億500万円 =出走17頭)3番人気のリスグラシューが中団から直線で鋭く伸び、ゴール前でクロコスミアをかわして8度目の挑戦でGI初制覇。 東西サンスポ記者が1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載。マイルチャンピオンシップは、大阪サンスポの渡部陽之助記者(39)が担当する。2日目は春秋マイルGI制覇を狙う安田記念勝ち馬モズアスコット陣営を直撃。デキは急上昇で、エリザベス女王杯を制したリスグラシューに続いて、矢作厩舎の2週連続GI勝利は十分にありそうだ。 月曜夜は取材用の自転車に油を差してメンテナンス。週末までスムーズにトレセン内を移動できるように準備した。全休日明けの火曜は、連闘で安田記念を制したモズアスコットに注目。同一年ではモーリス以来、史上7頭目となる春秋マイルGI制覇がかかる。約5カ月ぶりのスワンS2着を叩いて、状態が気になるところだ。 まず坂路に向かうと、首尾よく矢作調教師を発見。声をかけると、力強い言葉が返ってきた。 「金曜(9日)の動きを見れば、明らかに使って良くなっているね。前走はモタれていたし、休み明けという感じ。使って反応も良くなっているし前回とは全然違うよ」 9日は、坂路で一杯に追われて4ハロン51秒1-12秒2と抜群の動き。力強い脚さばきが目を引いた。14日の最終追いについては「しまいに仕掛ける程度で大丈夫でしょう」。戦闘態勢は、ほぼ整っているようだ。 父が欧州GI10勝の名馬フランケルとあって「種牡馬のオファーも来ている」と明かしたトレーナー。さらに勲章を積み重ねておきたい思いは強いはずだ。 坂路で調教師の取材を終え、快適にペダルをこいで矢作厩舎へ。担当の玉井助手を直撃した。 「(9日は)すごい動きでしたね。次の日からペロッとカイバを食べていたし、体調にも余裕があるんでしょう」と上昇ムードを証言。いつもは追い切るとガタッと来て、カイバを食べさせるのに苦労するというが、今はそんな心配も無用。頼もしい限りだ。 今回の舞台、京都芝・外1600メートルの持ち時計1分31秒5(今年のマイラーズC2着)は、メンバー最速。「坂の下りを含めて、舞台に関しては問題ないでしょう」と同助手は太鼓判。京都芝は【1・3・0・0】と好相性だけに自信を持って臨めそうだ。 モズの近くの馬房では、2日前にエリザベス女王杯を制したリスグラシューがリラックスしていた。 「こちらも続きたいですね」と玉井助手は目を輝かせた。勢いのある厩舎に、上昇曲線を描くモズアスコット。本命候補として、最後まで迷いそうだ。(渡部陽之助)★マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載, 会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。, 第43回エリザベス女王杯(11日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金1億500万円 =出走17頭)3番人気のリスグラシューが中団から直線で鋭く伸び、ゴール前でクロコスミアをかわして8度目の挑戦でGI初制覇。ジョアン・モレイラ騎手(35)=ブラジル=もJRA・GI初制覇となった。タイム2分13秒1(良)。このあとは香港国際競走(12月9日、シャティン)や有馬記念(同23日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入る。1番人気で連覇を狙ったモズカッチャンは3着に敗れた。, 3、4歳を軸にまとめたいです。いわゆる傾向サインですね。私見で単勝オッズ見る限りでは、スンナリとはいかず、見逃してた伏兵が飛んできそうな単勝パターンです。本線とは別に穴も含めて参加する程度で購入する予定です。, ◎カンタービレ。秋華賞は「間違って今日1着になるわけにはいかない」という、騎手の強烈な意志を感じる明らかな忖度競馬。半・八百長と言っても過言では無いくらいヒドいレースをしていました。.