以前は、100円で買えたものが、今は2016円出さないと購入できないということです。このため、カラカスでは食料や生活用品を含めた物資が不足しており、観光客が強奪事件に巻き込まれることも稀ではありません。, 給料は変わらないまま、物価だけが一気に上昇しているため、生活することすらままならない貧しい人々が、カラカスには溢れています。 中米エリアが特に危険なぜ中米エリアの治安が急激に悪化しているのか?中米4国が世界の治安が悪い国1~4位を独占する状態だ。なぜか?人口10万人当たりの殺人件数(UNODC:国連薬物犯罪事務所より引用)人口当たりの殺人事件が多い国Top4はいず ベネズエラ国内で移動する際は、フライト時間を常に確認し、乗り遅れないように注意してください。, 国際線から国内線の乗り換えは、建物の中でつながっており、あまり危険な箇所はありませんが、フライトが遅れて深夜に空港に到着してしまった場合は、できるだけ明るい場所や他の観光客がいる場所に移動して下さい。 昨日の夜にホテルのフロントで仲良くなったベネズエラ人のポラムさんという方と早朝からグアヤキルを散策しました。ようやく僕も旅人っぽいことをするようになってきました。, 僕はコミュニケーション能力が著しく欠如していまして、知らない人とは上手く話すことができません。馴れ馴れしくして話しかけてくるようなフレンドリーなタイプの人とかすごく苦手なんです。ガツガツ来られると逃げちゃいます。「そんなやつがよく旅を続けているね!」なんてお褒めの言葉をよくいただくほど。, 特に外国人の方は日本人と比べても信用しにくいところがあり、絶対に2人で遊んだりすることはありません(女子はある)。日本人ですら初対面で信用するの難しいのに、外国人ってなるとさらに信用するのが難しいと思っています(女子なら騙されてもいいかなって思っています)。, ただ今回は記念すべき30歳の誕生日を一人で過ごしたこともあり、とにかく寂しかったんですね。外国人(男)でもいいから話したかったんです。, そんなことを思いながら、連れ込み宿のフロントにてパソコンをカチャカチャやっていると、ポラムさんというベネズエラ人(推定48歳)の方が話しかけてきてくれました。ポラムさんもグアヤキルに旅行で来ているんだとか。なんでわざわざ治安の悪いベネズエラから治安の悪いグアヤキルに旅行しにきたのか?それについて質問することができませんでしたが、とにかくグアヤキルを満喫しているようでした。, 今知り合ったばかりの僕を誘ってくれた理中はわかりませんが、次の日一緒に遊ぶことになりました。, 朝8時、ポラムさんと宿を出発。なぜか空港まで行って、ポラムさんの両替に付き添うところから始まりました。, 行きたくもない空港にいきなり連れて行かれたので、ポラムさんと遊ぶ約束をしたことを早速後悔していたのですが、両替後は観光すると約束してくれたので、もう少しポラムさんを信じてみることに。, 僕と同じ観光客であるはずのベネズエラ人のポラムさんがグアヤキルを案内してくれるというのですから、怪しさ満点ですけど。, 昨夜、連れ込み宿のフロントでポラムさんが見せてくれた写真に、ラスベガスを彷彿とさせるような綺麗な噴水の写真がありました。それがこの「MALECON DEL SALADO」。写真を見せながら、僕をそこに連れて行きたいと誘ってきたんです。, そんなポラムさんにとってデートに誘うための切り札であった「MALECON DEL SALADO」ですが、朝見るとただの汚い川でした。ライトアップもされていないし噴水も止まっていて、ポラムさんはすごく残念がっていましたね。, 「9 de octubre通り」。ポラムさん曰く、通りの名前の由来はエクアドルの独立記念日である10月9日からとのこと。, 僕より1日だけ長くグアヤキルにいるだけなのに、ポラムさんは何でも知っています。もう忘れてしまいましたが、グアヤキルという名前の由来についても教えてくれました。他にもいろんなことを教えてくれましたが、何を教えてくれたのかも忘れてしまいました。, アメリカ大陸にしかないという、何かの植物の種。ポラムさんは、「これを日本に持って帰って植えろ!」と、きついアメリカンジョークをかましてきました。目が笑ってなかったので、もしかしたらアメリカンジョークじゃないかもと思い、とりあえずポケットにしまいました。そして後でバレないようにそっと捨てました。, ベネズエラの治安は相当やばい状況だと聞いていたのですが、グアヤキルの治安の方が圧倒的に悪いとポラムさんは言っていました。そんな危険なところにいるという自覚はあまりなかったのですが、たしかにグアヤキルは他の都市よりもずば抜けて汚いですし、ポラムさんが言うことも半分くらいは信じることができます。, でも「最も危険な都市ランキング50(2015年度版)」にはカラカスを筆頭に、ベネズエラの都市は8つも名を連ねているのに、グアヤキルってトップ50にもランクインしていなかったんですよね。なんなら、トップ50のうち84%が中南米の都市であるにもかかわらず、エクアドルの都市が一つもランクインしていませんでした。エクアドルって最近治安良くなったのかもしれませんね。, チェックアウトをしなければならなかったので、ポラムさんによるグアヤキルツアーは昼前に終了。最初は、「どうして僕に優しくしてくれるんだろう。何か下心でもあるんじゃないか?」と疑っていたのですが、ただただ親切なだけの方でした。ただただ僕に「MALECON DEL SALADO」を見せたいだけの親切な方でした。たくさんのことも教えてくれましたし、家族のことを話してくれました。, ベネズエラの通貨の価値がものすごい勢いで下がっているこの時期に、旅行できてしまうポラムさんは相当な金持ちなんじゃないかなと思います。去年はフランスとスペインにも行ったと言っていたし。大富豪の予感。警戒しすぎず、もっと仲良くなっておけばよかったです。, 最後にフェイスブックを交換して、お礼を言ってお別れをしました。本当に良い出会いでしたね。, バスターミナルにやってきました。結局グアヤキルには3日いましたが、メトロビアのカードを購入することなく5回くらい乗車しました(ポラムさんには2回タダで乗せてもらいました)。改札の前で待ち伏せをして誰かに25セントを支払い改札を通してもらう技は、カード代を節約できますし貧乏バックパッカーにはおすすめです。, 夜9時発のクチラヨ経由リマ行きのバスに乗ります。セカンドクラスで65ドル。他の会社のバスと比べても格安価格だったのですが、これまで中南米で乗ってきたどのバスよりも快適で、珍しく爆睡することができました。, 午前1時、エクアドルとペルーの国境に到着。この国境で画期的なシステムを目の当たりに。, これまで陸路で国境を越えるということを何度も経験してきましたが、どの国境もすごく大変でした。なぜなら国境にあるはずのイミグレとイミグレが遠く離れた場所にあるため、たくさん歩かされたりバスで移動させられたりしたからです。, ここのイミグレの画期的なところは、一つの建物にカウンターが4つありまして、2つはエクアドルのイミグレ、もう2つはペルーのイミグレになっているところ。エクアドルの出国手続きを済ませて、2秒後にはペルーの入国手続きをすることだって可能なのです。, 当たり前のことのようだけど、これが画期的だと思えてしまうところが不思議です。ほとんどの国境ではイミグレとイミグレの間にカジノがあったり、詐欺師が待ち構えていたりします。全ての国境にこのシステムを取り入れてほしいなと切に願います。, たまねぎ剣士 朝は、ジョギングしたり筋トレを行う人々もいます。これ、実は発展途上国であればあるほど、見かけない光景です。ベネズエラでは、消費しなければいけない程十分にカロリーを採っていると見受けました。 皆さん、2010年に初めて南アフリカ共和国でワールドカップが開催された事は記憶に新しいと思います。本記事では、その南アフリカ共和国の現在の治安及び危険度についてご紹介したいと思います。また、併せて治安が悪いと言われる実態についてもみていきたいと思います。 反政権派の集会を取材中、治安部隊の攻撃を受けてけがをした記者を搬送する記者たち=2019年5月1日、カラカス, 紙くずのように捨てられた紙幣。近くには給油所に並ぶ長い列があったが、誰も拾おうとしなかった=2019年5月22日、バレンシア、竹花徹朗撮影, The Asahi Shimbun Asia&Japan Watch (ENGLISH). こちらメリダには美容院が至るところにあります。どのお店もオープンしていてもこのように鉄格子だけ閉まっています。警戒するベネズエラ人の心情がよく表れていると感じました。 (function(d, s, id) { カラカス首都区の地下鉄やバス内の治安は極めて悪いので、利用しないでください。 (3)長距離バス カラカス市と国内各都市は長距離バスで結ばれており、カラカス市内にはバスターミナルがありますが、ここでも犯罪被害が多発しています。 どうしても観光したい場合は、タクシーで乗り付け、短時間で観光するようにしてください。, カラカス市内には、スラム街もたくさんありますので、事前にロケーションを確認して、絶対に近づかないように注意してください。 大型スーパーの最上階にあるフードコートの様子です。家族ずれやカップルが思い思いに楽しんでいるように見えました。おやおや? 案外平和じゃないですか〜。, 強盗に遭う危険性があるので特に金製のアクセサリーは絶対につけたくないそうです。また強盗に遭ったときの対応策として、最低限の金額を渡し逃がしてもらうために、現金は各所に分散して持っておくそうです。, また、夜、特に日曜日は地元の人も出歩かない、などルールがあります。まだ陽が暮れぬ日曜日、近所のピザ屋へ買い物しに行こうとすると、ホテルのおばちゃんに「どこいくの? 謙も一緒に連れて行きなさい。日曜日は危ないわよ」と注意されたことがあります。子どもになった気分でしたが、言うことを聞きました。確かに、陽が暮れると一気に雰囲気が悪くなるんですね。しーんとしているのに、酔っ払いだけが道端にいる感じです。, ところで、わたしはベネズエラに増加中の中国人移民に見えるので、欧米諸国の旅行客のように外貨は狙われないんじゃない? と言われたことがあります。, ここで地元の人以上に外国人が狙われる理由に触れたいと思います。数万円程度の外貨を現地通貨ボリバルに両替すると、インフレの影響ですごい量の札束になって返ってきます。外国人が持っているこの外貨の価値が狙われる要因にもなるのです。, ということで外国人である以上、道を歩くだけで気が張ります。使う道はときどき変え、服は地味に、そして帽子を深く被り、存在を消すように歩くときもあります。そして半径1メートルに入ってくる人には常に注意を払っています。怪しい人がいるときはもちろん迂回します。 カラカスの治安は非常に悪く、人口当たりの殺人事件発生率は東京の100倍を超える。 2008年は10万人当たりの殺人事件発生率が130人となり世界最悪、2012年でも10万人当たり119人と世界3位の数字を記録している。 ベネズエラの首都カラカスには、世界遺産となっているカラカス大学都市がありますが、この周辺は、観光客を狙ったスリやひったくりが頻繁に発生する危険なエリアとなっています。 観光の注意点や移動の際の注意点などもいくつかご紹介しましたが、カラカスの治安は世界一悪いとも言われています。 正規ルートで両替しても、現地通貨を日本円に再度両替できる場所はないようですのでご注意下さい。, 続いて首都カラカスで移動する際の注意点をご紹介します。 原油価格の下落により、ベネズエラ経済は壊滅状態となり、人々は貧困に苦しんでいます。, 現職のマドゥーロ大統領の人気は2019年までとなっていますが、ベネズエラでは、大統領を罷免する動きもあり、情勢は一層不安定で危険な状況と言われています。 治安悪化!ベネズエラでビジネスマン殺人事件. しかし大概は、すれ違う人にニッコリし、コミュニケーションを取ります。名付けて「警戒しつつもニッコリ作戦」です。無言ですれ違うだけですが、こわばった相手の顔が緩くなります。, わたしの散歩コースにある、駐車スペースを利用した喫茶店です。鉄格子がほぼ閉まっており物騒な印象を与えます。 All rights reserved.
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