2019年12月1日、中京競馬場でチャンピオンズカップ(GⅠ/ダート1800m)が行われる。今回は過去のデータやレース傾向を振り返り、当レースの勝ち馬候補を予想していく。 レースを楽しむ上でも馬券を買 チャンピオンズカップ2019の馬券購入の予想のため、参考になるデータを過去5年分まとめました。チャンピオンズカップの過去のデータの傾向や特徴をみて、チャンピオンズカップ2019で購入する馬券を決めていきましょう! Copyright © 2020 カズの競馬 All Rights Reserved. 無敗のダート王誕生!3歳馬クリソベリルが激戦を制す. 勝率77.8%馬券圏内率93.8%, 2007年までは左回りコースの東京ダート2100mでジャパンカップ前日に行われ、2008年から2013年までは右回りコースの阪神ダート1800mにて1週施行時期を繰り下げての開催、そして2014年以降は舞台を再び左回りコースの中京ダート1800mに変わっただけでなく現在の『チャンピオンズカップ』の名称に改められた同レースですが、どのコースで行われても一貫して共通しているのは非常にタフな流れになることで『本当に強い馬が勝利している』といったポイントだと思います。過去10年勝ち馬だけ見ても、3歳時からダートチャンピオンとして君臨しながらも屈腱炎による長期休養を経て不死鳥の如く復活を果たした08年4人気1着カネヒキリを筆頭に、10、11年に同レース連覇を達成しただけでなく東北大震災が発生した11年のドバイワールドカップでも果敢な逃げでヴィクトワールピサとの感動的なワンツー決着を果たし日本に勇気を与えたトランセンド、さらに同レースでG1初制覇を飾って以降スプリントから中距離路線まで幅広いカテゴリーでG1・Jpn16勝を上げた09年1人気1着エスポワールシチーに、ドバイワールドカップに三度挑戦しながらも国内で非常に息の長い活躍を見せて日本競馬新記録となるG1・Jpn1レース10勝を挙げた14年2人気1着ホッコータルマエなど、近年のダート路線における歴史的名馬を次々に輩出しているのが何よりの証明と言えるでしょう。また、秋にも菊花賞や秋華賞といった3歳馬同士のG1が存在する芝路線に対して、秋以降は古馬との戦いが待ち受けているダート路線のG1では早い段階での世代間における対決が見られるといった背景もハイレベルで激しいレースが繰り広げられる事実を後押ししているのは間違いなさそうで、どうしても近年の日本競馬においては『芝レース至上主義』といった番組構成が目立つものの、個人的には毎年のように名レースが繰り返されているダート路線にももっと注目してもらいたいのが正直なところですね。, 半姉に牡馬相手に宝塚記念を制したマリアライト、全兄に中央・地方含めてダート重賞6勝を上げたクリソライトがいる良血でデビュー前から評判の高かった1頭ですが、ダートでの新馬戦から圧勝に次ぐ圧勝で兵庫チャンピオンシップを勝利すると、迎えた大一番のジャパンダートダービーでも圧倒的1番人気に推されましたが終始デルマルーヴルを見る位置で競馬を進めて直線余力十分に抜け出す完勝でJpn1初制覇を飾りました。古馬との初対戦となった前走の日本テレビ盃も好位追走から早めにポジションを押し上げると直線半ばで先頭に立つ盤石の競馬で完勝し、デビューから無傷の5連勝を飾りました。安定した先行力に加えて早めの動き出しからゴールまで非常に長くいい脚が使えるのが最大の武器で、速いタイムの出る中央のダートから地方の非常にパワーを要する馬場状態も克服しておりどんな馬場状態でも安定して能力を発揮できる精神力の強さは古馬一線級相手でも十分通用する能力だと思います。砂を被る展開でも全く問題なく3歳馬で斤量面が有利なのも魅力で、これまで圧勝続きで来ていることから【どういった形で負けるかが分からない】のが唯一の不安要素と言えそうですが、昨年のルヴァンスレーヴに続く3歳馬による古馬撃破の可能性は十分あり得るのではないでしょうか。, デビューから安定した走りで順当にオープンクラスまで勝ち上がると、初の重賞挑戦となった名古屋グランプリではグリム、ミツバといった重賞の常連馬を差し切って重賞初制覇を飾り、その後も中央と地方の重賞を交互に走りながら安定した成績を残しながら迎えた上半期の大一番の帝王賞では好位追走から直線インティを交わして一旦は完全に抜け出す正攻法の競馬を見せたものの、外から鋭く追い込んできたオメガパフュームに交わされての2着惜敗となりました。ただ、休養を挟んで1番人気で迎えた前走のJBCクラシックでは浦和の小回りコースにも難なく対応して4コーナー手前で早くも先頭に立つ積極策を見せると、直線ではオメガパフュームとの激しい叩き合いを僅かにハナ差制して雪辱を果たすと共に自らのJpn1初制覇を飾りました。デビューから一度も馬券圏内を外していない抜群の安定感と、その成績を支えるどんな流れでも難なく対応できる抜群のレースセンスと先行力が最大の武器で、平安ステークスでは後方からの競馬でも結果を残したようにペース次第で後方からの競馬が出来るのも先行馬が揃った今回有利に働くのは間違いないでしょう。古馬となってからは2000m前後の距離を中心に使われており本質的に1800mの距離は短い印象を受けますが、馬券的には絶対に外せない1頭になりそうですね。, 3歳時から世代トップクラスの能力を証明しつつもまだ未完成な部分が多かったことからフェブラリーステークスで初G1制覇を飾って以降も安定しない成績が続いてしまいましたが、4歳秋にチャンピオンズカップを勝利して同一年ダートG1制覇を達成して以降は長らくダート路線のトップクラスとして安定した成績を残すようになりました。今年に入ってからもフェブラリーステークスこそインティに逃げ切りを許したものの、かしわ記念できっちり雪辱を果たして連覇を達成して前走の南部杯では圧倒的1番人気に支持されましたが、多少余裕残しの仕上げも影響してか直線伸びを欠いて3着と8戦振りに連対を外す結果となってしまいました。4歳のチャンピオンズカップ以降全てG1・Jpn1を使われながら馬券圏内を外していない安定感と地力の高さは間違いなく現役トップクラスで、昨年は直前の回避で出走できなかったものの既に同レースを勝利していることからコース適性に関しても全く問題ないのは高評価すべきポイントだと思います。【3・0・0・1】の成績が証明するように1800m戦は最も得意とする距離であるのも魅力で、前走の内容から6歳秋を迎えて徐々に能力が下降線になる不安がない訳ではありませんが普通に走ればここでも当然優勝候補の1頭であるのは間違いないでしょう。, 長期休養を挟みながらデビュー2戦目から6連勝で東海ステークスを勝利して重賞初制覇を飾ると、続くフェブラリーステークスでも絶好のスタートから二の脚速くハナを奪うと直線二の脚で後続を突き放し、唯一迫ってきた前年覇者ゴールドドリームをクビ差抑えきって7連勝でのG1制覇の偉業を達成しました。ただ、続くかしわ記念ではスタートで行き脚が付かず向こう正面で先頭に立つ強引な競馬でゴールドドリームに雪辱を許しての2着、帝王賞でもハナを叩かれての2番手追走で後続に徹底マークされると直線失速の6着完敗を喫してしまい、汚名返上を誓った前走のみやこステークスでは前半1000m58.9の芝並みのハイペースに加えて4コーナーで不利を受けて大きく失速し、直線は完全に追うのを止めての15着大敗と不完全燃焼に終わってしまいました。この3戦はハナを奪えず好位からの競馬で苦戦しており、ハナを奪ってマイペースでの走りが出来れば十分巻き返す余地は残されているのではないでしょうか。手前をなかなか替えなかったりなど気性的にもかなり乗り難しい馬だけに今回乗り慣れた武豊騎手に戻るのも好材料で、近走の凡走で人気が落ちそうなのもマークされやすい逃げ馬としては追い風と言えそうで、前走の大敗で受けた精神的なダメージは気になるところですが能力的にはアッサリ巻き返しても不思議ない1頭と言えそうですね。, 前走みやこステークスでの大敗は陣営にとって完全に誤算というべき結果になってしまいましたが、今回クリソベリルといった他馬の格好の目標となるべき馬がいることでこれまでのような厳しいマークが多少でも和らぐ点、さらには同馬の気性面も含めて特徴を完全に掴んでいるであろう武豊騎手に手綱が戻ることを考えれば十分巻き返しは可能と信じて本命評価にしたいと思います。今回と同コースで行われた東海ステークスではスタート自体はそれほど速くないものの二の脚でスッと前に出てコーナーワークで後続とのリードを奪う走りは武豊騎手の卓越な騎乗技術があってこその走りで、冬場で非常にパワーを要する馬場状態ながら良馬場のダートで1分50秒を切ったのは同馬の絶対的スピード能力が高い証拠に他ならないでしょう。連勝中の逃げ馬のマークが厳しくなるのは競馬の定石ですが、近3走はお世辞にもスムーズなレースをしているとは言えず能力を出し切っての負けではないだけに、新馬戦と大きな不利のあった前走を除けば6戦全勝と最も得意としている1800mの距離も追い風となるのは間違いないでしょう。左回りコースではなかなか手前を替えないなど前走の大敗以外にも不安要素が多いのも事実ですが、前走の大敗で大きく人気を落とすようであれば馬券的にもここは絶好の狙い目となりそうですね。, といった他馬の格好の目標となるべき馬がいることでこれまでのような厳しいマークが多少でも和らぐ点. 本記事では、「チャンピオンズカップ」の過去データをまとめ、予想にいかしていきたいと思います。, 私は人気和の基準は「18.5」と考えており、基準より高ければ「荒れやすい」、基準より低ければ「荒れにくい」と思います。, 1頭目・・・1人気2頭目・・・2人気~8人気(平均5)3頭目・・・9人気~16人気(平均12.5)合計・・・18.5. チャンピオンズカップ[2019年12月1日中京11r]過去10年データです。 びっくり競馬研究所【競馬ラボ】 競走馬 騎手 調教師 馬主 生産者 レース 父母馬 2019年12月1日開催のチャンピオンズカップの予想を行っていきます。まずは今回の記事で過去レースデータを参考に、過去傾向を確認して、消去法予想の為の消去条件とできそうなデータを探っていきます。消去法での予想は次回記事で掲載予定です更新しま 勝率83.8%馬券圏内率94.0%, 気になる軸馬 343戦267勝(322/343) -10年, 2019, チャンピオンズC, チャンピオンズカップ, データ, 予想, 傾向, 出走予定馬, 分析, 台頭馬, 穴馬, 過去, 騎手, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 勝率83.8%馬券圏内率94.0% ... 騎手:川田 調教師:音無(栗東) 主な勝鞍:ジャパンダートダービー(Jpn1) 日本テレビ盃(Jpn2) 兵庫チャンピオンシップ(Jpn2) ... 4歳のチャンピオンズカップ以降全 … 第20回チャンピオンズカップ・G1 2019年12月1日 中京11Rダート1800m 想定馬場・想定トラックバイアス 馬場状態:良 馬場レベル(1~9):5~6(標準馬場~やや高速馬場) コース取り:内有利、外不利 予想評価順位・推定勝率 評価 馬番 馬名 推定勝率 1位 4 インティ 22.4% 2位 13 ワイドファラオ … 【データ分析】チャンピオンズカップ過去データ(2020年) ... 騎手成績 ; 2.4. 2018年12月2日(日) チャンピオンズカップ(GⅠ) 中京競馬場・ダート1800m 阪神6年分と中京4年分を合わせた過去10年分のデータ分析と予想です。 目 […] チャンピオンズカップは、日本中央競馬会(jra)が中京競馬場で施行する中央競馬の重賞 競走(gi)である。 創設から2013年までは「ジャパンカップダート」の名称で、主に東京競馬場(2007年まで)や阪神競馬場(2008年以降)で施行していた。. 2017年10月28日、京都競馬場でスワンステークス(GII/芝外回り1400m)が行われる。 開催に際し、競馬TIMES編集部では予想の参... 2018年3月11日、阪神競馬場でフィリーズレビュー(GⅡ/芝1400m)が行われる。モルトアレグロ、アマルフィコースト、アンコールプリュな... カペラステークス2017の最新人気・予想オッズ、出走予定馬は?過去のカペラS馬一覧. 2020年:71.44%(2020.07.08時点) 競馬ナンデ監修によるチャンピオンズカップ 2020等重賞出走予定有力馬の詳細情報。予想オッズは集合知に依らず、編集部独自のデータと合議により算出しており、精度が高いと評判。出走馬の次走情報や騎手想定、枠順・過去10年分データなども早期掲載しています。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. カズ こんにちは、競馬ブロガーのカズです(@kazukeiba2018) 本記事 ... 本記事では、「秋華賞」の過去データをまとめ馬券にいかしていきます。 アーモンドア ... カズこんにちは、競馬ブロガーのカズです(@kazukeiba2018) 本記事で ... 馬券チャレンジ回収率 競馬ナンデ監修によるチャンピオンズカップ 2020等重賞出走予定有力馬の詳細情報。予想オッズは集合知に依らず、編集部独自のデータと合議により算出しており、精度が高いと評判。出走馬の次走情報や騎手想定、枠順・過去10年分データなども早期掲載しています。 チャンピオンズカップ[2019年12月1日中京11r]過去10年データです。 びっくり競馬研究所【競馬ラボ】 競走馬 騎手 調教師 馬主 生産者 レース 父母馬 種牡馬成績; 3. WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 第67回 中京記念(G3) 2019 2019/7/21(日)中京競馬場で行われるのは、サマーマイルシリーズの開幕戦となる第67回中京記念(芝1600m)。ハンデ重賞らくしく、波乱も見受けられる一戦。 ... 先週の馬券の結果はいかがでしたか? おかげさまで先週のレース結果も以下の通りと、安定の予想結果となりました。ありがとうございました。 テレビ番組でも毎週コーナーを持ち、絶賛放送中ですのでこちらもぜひご ... 第54回 フローラステークス(G2) 2019 2019/4/21(日)東京競馬場で行われるのは、オークストライアルとなる、第54回フローラステークス(G2)(芝2000m)。過去10年、このステップ ... 【京都大賞典(G2)】2020 過去10年データ分析レース傾向 予想 あなたの予想はもうお決まりですか?こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。 当たった際には是非コメントお願いいたしますw 無 ... 第33回 セントウルステークス(G2) 2019 2019/9/8(日)阪神競馬場で行われるのは、第33回セントウルステークス(芝1200m)。秋競馬の開幕を告げる一戦は、サマースプリントシリーズの最 ... 今月限定!友達追加でもれなく最大2,500円分LINE payプレゼント! ... 単勝、複勝回収率. チャンピオンズカップ2019過去10年のデータ分析。レース傾向から有力馬の最新情報・穴馬も予想!他にはない様々な過去10年のデータ量から勝ち馬穴馬台頭馬を徹底分析。競馬にデータは必須です。馬券予想買い目の参考にどうぞ! 2019年:40.06%, 複勝メインで安定して勝てるように日々研究しています。本ブログを通じて競馬好きが増えてくれたら良いなと思いブログ運営をしています。.
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