おかけになった電話番号は現在使われておりませんアナウンスで呆然とするが自然だとおもいます。, この映画はその環境におかれた人のみがわかりあえる作品かもしれません。両親の介護、死別、離婚、子供との別離、再婚、孤独、子供との再会、男であること、女であること、夫、妻、父親、母親等々、感情移入するには中々難しいかもしれません。どうしようもないことがある、それが人生…家族とは愛とは、とても考えさせられる作品でした。新潟を舞台に素晴らしい作品を残して頂き感謝です。理屈ぬきに余白を観て頂きたい作品です。, 予告がおもしろそうなので長い映画だけれど観ました。眠ってしまいました。景色は綺麗だけれど、ストーリーも、まあまあ、良くできていたと思いますが、キャストが物足りないと思いました! 伊吹 有喜『ミッドナイト・バス』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。東京での過酷な仕事を辞め、故郷の新潟で深夜バスの運転手をしている利一。 ある夜、彼が運転するバスに乗ってきたのは、十六年前に別れた妻だった――。 ラスト30分位の展開に驚くというか呆れ、観終わったあとの食事の気まずい事(笑) お使いのブラウザは現在Javascriptが無効になっています。一部コンテンツが非表示ないしご利用いただくことができませんので、お手数ですがJavascriptを有効にして再度アクセスをお願い致します。, 総合評価3.33点、「ミッドナイト・バス」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。, この映画は、役者さんの演技力や設定については判らないけれど、家族の問題で経験した方々には心に深く浸みることがあると思う。あの新潟の陰鬱とした風景と重ねて見ることが出来ました。特にバスの中で一人泣き続ける姿がこの映画で一番好きなところです。人生の結果は人それぞれだけど、私なら後ろは振り向かない。やはり、残された家族の為に前のみを見てこの瞬間を生きるに全力を尽くして行きます。, 原田さんはバス免許とか取得でがんばったそうですが、 ●T・ジョイ長岡 登壇予定者:原田泰造、竹下昌男監督, 【上越市】 時間:12:20~の回上映終了後 原作は違うことを信じたい。, 原作を知らずにアラフォー彼女と観ました。 時間:14:40~の回上映終了後 原田泰造、葵わかな、七瀬公の演技は酷すぎた。 肝心の演技がまるでダメ・・脇役の花火師(未来予想図)や、ごちそうさん くらいは、まだ見れましたが、主役の深い演技は無理。余韻の無さが映画を台無しにして途中で見るのを止めました。他の演技人・・特に山本未来さんが良かっただけに、よけいに浮いてました。残念です。, 明らかに最後のラストはいかがなものか、、? 時間:9:00~の回上映後終了後 廃業した飲食店店主の行方を知る事もしかり ただの優柔不断男の自己中ストーリーで、共感できるところもまるでない。 福岡 イオンシネマ戸畑(2018/2/10〜) 登壇予定者:山本未來、小西真奈美、七瀬公, ●イオンシネマ新潟南 ロケーションなども無理があり、無理矢理感がありすぎた。 原作・伊吹有喜による同名小説をネプチューンとして芸人として活躍してきた原田泰造の主演作品。演出を務める『ジャンプ』でも原田とタッグを組んだ竹下昌男。, 主人公の高宮利一を原田泰造が演じ、元妻の加賀美雪役を山本未來、利一の現在の恋人古井志穂役に小西真奈美が共演を果たしています。, 2000年にテレビドラマ『編集王』で初主演、また映画では、2004年に本作『ミッドナイト・バス』の竹下昌男監督『ジャンプ』にて初主演を務めました。, 以後、2008年にNHK大河ドラマ『篤姫』、2010年に『龍馬伝』、2015年に『花燃ゆ』に出演、また2013年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など、多くの作品で活躍しています。, 映画出演作は、2011年に『アントキノイノチ』、2013年に『少年H』、『四十九日のレシピ』、2016年に『僕の妻と結婚してください。』、2017年は『アウトレイジ 最終章』(17)などで出番がありました、, かつてはネプチューンのお笑い芸人として一斉を風靡した原田泰造も、すっかり俳優として活躍も馴染むようになりました。, 本作『ミットナイト・バス』では、揺れる男心の高宮利一を演じていますが、今回の作品への思いを原田泰造は次のように述べています。, 「初めてご一緒した『ジャンプ』以来、僕は竹下監督が作品を撮るなら次も「出なくちゃ」という気持ちでずっといました。僕が一方的に監督を信頼しているだけなんですけどね。ですから、お話をいただけたときは本当に嬉しかったです。出演に当たって最初に言われたことは「大型バスの免許を取ってほしい」ということでした。撮影では関越自動車道も走りましたけど、新潟市内を走ったときはそれ以上に興奮しましたね。「ああ、俺、今普通に走っているよ!」「誰も見てくれないの?」なんて思ったりして(笑)」, 竹下昌男監督も利一というキャラクターの心境を知るためにも、バスの免許を取得することで何かに気がついて欲しかったのではないでしょうか。, 代役を立てて吹き替えでも撮影可能なバスの運転しているシーンですが、あえて原田本人がバスを運転しているということで、俳優としての原田泰造の演技力のポテンシャルを高めたかったのかもしれませんね。, また、原田泰造はバスセンターの撮影シーンで、ただでさえ急カーブで難しいところを、監督から「もっと早くカーブして」と言われて、何回もリテイクしたそうですよ。, 原田泰造の演技力も気になりますが、バス運転手の場面でのドライビングテクニックにも注目しましょう。, 原田泰造は、この作品に関心を寄せたあなたに、次のような意気込みのあるメッセージを贈っています。, 「撮影中は利一として本当にあの家に住んでいるような感覚でしたし、映画が完成したあとは何度も見返しています。見ていると、共演者の皆さんやスタッフの方々、新潟のこと、そして柴犬の「おいで」のことを思い出しますね。改めて、映画っていろんな方々の力でできているものだなって思います。本当に素晴らしい映画です。演出もいい、画もいい、音楽もいい、何もかもいい。ゆったりした時間の中で、じっくりと人間ドラマが描かれていて、もう最高です。大自信作です!」, 「映画が完成したあとは何度も見返しています」あまり、自分の出演した作品を見ることを好まない俳優も多いのですが、彼は違うようですね。, それは予測してみると、一般的な俳優は脚本の台詞を1度覚えても、次の映画やドラマの役柄では全く異なる役を演じるために、覚えた台詞や感情をリセットしなくてはならないことがあるからかもしれません。, ネプチューンという芸人として活躍した原田泰造の場合は、コントで覚えた台詞は芸として、何度も何度も訓練を重ね磨き掛けていくものです。, これは原田泰造は演技も俳優として、“芸人の芸のように味わいをます”ことを含んでいるような気がします。やはり、原田泰造の演技力に一番注目したいですね。, コマーシャル映像の制作会社のプロダクション・マネージャーを経て、1982年に東陽一監督『ジェラシー・ゲーム』で助監督を務めます。, 1988年に藤田敏八監督『リボルバー』、1992年に大林宣彦監督『青春デンデケデケデケ』、続く1993年に『はるか、ノスタルジィ』の作品にも参加。, 1993年以降になると、主に根岸吉太郎監督に師事。『乳房』(1993)『絆-きずな-』(1998)などのスタッフにつきます。, その後も助監督のキャリアを活かし、1997年に原田眞人監督『バウンス ko GALS』、2000年にエドワード・ヤン監督の『ヤンヤン 夏の想い出』など、多数の作品でスタッフを務めます。, 2004年に長編映画『ジャンプ』で初監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞、第8回みちのく国際ミステリー映画祭・新人監督奨励賞グランプリを受賞。, 竹下昌男監督は2011年に大林宣彦監督の監督補佐として、『この空の花 -長岡花火物語』の制作に参加もしています。, そのことを通して、本作『ミッドナイト・バス』の新潟でのロケ撮影の思いを次のように語っています。, 「「新潟って面白いな……」そう思ったのは、大林宣彦監督の映画『この空の花 -長岡花火物語』の撮影をしていたときでした。日差し、空の色、流れる雲……目の前に広がる一見何気ないロケーションが、ワンカットの中でいろいろな表情を魅せる。もし機会があったら、ここで映画を撮りたいと思いました。それも、どうせなら冬の新潟を」, 大林監督の傍に付きながら、新潟の壮大な風景に心を打たれ、それを舞台として活かした作品は出来ないかと夢想を抱いていたのですね。, その機会がこの度実現し、しかもそのロケ地となった新潟では先行ロードショーとなった映画。注目しない訳にはいきません。, また、プロデューサーから伊吹有喜の原作を持ち込まれた際に、はじめは主人公には高倉健をイメージしながら、映画に出来るかどうか何度も読み返したそうです。, 確かに雪景色が似合うといえば高倉健です!『八甲田山』『夜叉』『鉄道員』など、耐え忍ぶ男をあまりにもマッチした素晴らしい役者でしたね。, それを実際に映画化した『ミッドナイト・バス』では、主人公の利一役を原田泰造が演じています。, 「主演の原田泰造くんとは『ジャンプ』に続いて二度目の顔合せです。彼の出演したものはだいたい観てますが、実は好いと思ったことが一度もない。監督として「泰造ならもっとやれるはず」という確信はあったのですが、今回起用して、改めて俳優としての可能性を感じました。こんなものじゃない、もっといろいろやれるぞ、と。そして何より、僕自身がまだまだ満足出来ていない。泰造には、いっその事トリュフォー作品のジャン=ピエール・レオのようになってもらおうかと思ってるんです」, 原田泰造の俳優としての可能性に「泰造ならもっとやれるはず」とエールを贈りつつ、評価をするコメントですね。, 『ジャンプ』に引き続き、2度目の主演として原田泰造の起用してタッグを組んだことで、彼の演技の伸び代を実感として感じ、「ジャン=ピエール・レオのようになってもらおうか」ということは、監督自身はフランソワ・トリフォー監督ということですね。, 役者としての演技の幅に成長を見せる原田泰造に、「こんなものじゃない、もっといろいろやれるぞ」や「そして何より、僕自身がまだまだ満足出来ていない」という言葉は、竹下監督が自身を原田泰造に投影して奮起しているのでしょう。, これこそが、すでにトリフォー監督のようなものですよね。2人のタッグは本作『ミッドナイト・バス』、そして今後も要注目です。, (C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社
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