1996年 名犬ラッシー 1977年 あらいぐまラスカル 「世界名作劇場」シリーズで放映されたアニメの中から、いくつかトリビアをご紹介したいと思います。. 1982年 南の虹のルーシー 2008年 ポルフィの長い旅 2015年に40周年を迎える、懐かしの「世界名作劇場」シリーズのトリビアをご紹介します。, フランダースの犬、赤毛のアン、トム・ソーヤーの冒険、小公女セーラ、ふしぎの島のフローネ、あらいぐまラスカル、母をたずねて三千里…。, このタイトルを聞いて、どれか一つでも記憶に残っているみなさんは、子どもの頃、「世界名作劇場」シリーズを観ていたのではないでしょうか。もし、オンタイムでなくても、再放送されたり、今も根強い人気のキャラクターもありますので、名前は聞いたことがあるという場合もあるかもしれません。, 世界で読み継がれていた児童文学をアニメ化し、1975年の『フランダースの犬』から2009年の『こんにちは アン ~Before Green Gables~』まで、全26作品からなるシリーズです。「世界名作劇場」という名前の他に、スポンサーの関係上、「カルピスこども劇場」、「カルピスファミリー劇場」、「ハウス食品世界名作劇場」などと名前が変わっているので、こちらの方の名前で憶えているかもしれませんね。, 【放送年代順タイトル】 脚本:安岡章太郎/長谷部慶次. さらに!【懐かしの日曜劇場】でも#倉本聰 脚本の名作ドラマを放送します✨「田園交響楽」「聖夜」「時計」「風船のあがる時」◆7/7(火)~7/10(金)連日あさ9時倉本聰が描く北海道が舞台の作品たち。どうぞご堪能ください❄️https://t.co/lKNXsdI47U pic.twitter.com/nWABsGf2U5, /懐かしの「日曜劇場」まであと30分⌚️\#倉本聰 脚本「田園交響楽」◆7/7(火)あさ9時~[再]7/28(火)あさ9時~度々映像化されているアンドレ・ジイドの古典を倉本聰が翻案しドラマ化✨デビュー間もない #仁科亜季子 が盲目のヒロインを可憐に演じたhttps://t.co/lKNXsdI47U pic.twitter.com/kr5F5Qgnuf, 身寄りのない盲目の少女・桐子(仁科明子)は、牧師の木原(木村功)とその妻・律子(久我美子)に育てられ、汚れを知らずに成長した。彼女の想像する光の世界は、ただただ美しいものだった。目の手術を受けた桐子が開眼する日、木原は札幌の病院に出迎えに行った。だが、東京の大学に学ぶ息子の英介(山本亘)が一足早く桐子を迎えに来ていた。それは木原にとって気に入らないことだった。木原はいつの間にか、桐子を異性として愛するようになっていて…。, ツイッターで写真付きでつぶやいてくれると、文字だけじゃなく作風が分かっていいなと思うんだけど、この日曜劇場は、つぶやいてくれる日とそうじゃない日があるのが不満。平等につぶやいてほしい。, そして倉本聰脚本の作品だけは字幕付きなのも不平等だな。昔のものほど聞き取りづらかったりするから全部字幕つけてよ(字幕命)。, 桐子という盲目の少女と木原という”おじちゃま”と話をしている。手術して目が見えるようになるらしい。, ゲンさんという近所の男性?に駅に行く途中で捕まって長話になり、電車に遅れてしまった。病院へ向かうと手術は終わって、すでに退院したという。英介には知らせないくていいとか言ってたのに、その英介が迎えに来て連れて行ってしまったという。, 医者には少し桐子のことを研究させてほしいと言われた。木原は有珠の森林研究所の山番の孫である桐子を7年育ててきた。最初に会ったときは言葉を知らなかったという。, 教会で桐子はギターを弾き、英介が歌う。ギターがつっかえると英介がぴったり密着して教えていた。, 若い二人がはしゃぐ姿をじっと見つめる木原。おじちゃまという響きと言いなんか気持ち悪い。, 夕食のとき、桐子の顔をじっと見つめる木原の妻・律子。視線に気づいた桐子の口にはパンくずがついていて、木原が微笑みながら取ろうとする前に隣に座っていた英介がぬぐい取った。次に桐子がナイフを落とすと二人の男が一斉に立ち上がる。そりゃー、律子も面白くないって!, 食後の紅茶も桐子には自分でいれてみなさいとティーポットを渡されるが、緊張してうまく注げなかった。木原はイライラしたように桐子に紅茶を注ぎ、みな無言のまま飲み始めた。, 食卓の不穏な様子を英介に話す。英介は木原の息子。木原は無垢な娘に育てたから英介に余計な教育をされたくないという。, 英介は父も自分と同じように桐子を愛してるんじゃないか?と問うた。手術にためらったのも、無垢なまま手元に置いておきたいという想いがあったからではないか? 英介は父に殴られたけど、さては図星だな?, 律子は桐子に夕食時の態度を謝り、律子自身が若い頃描いた若い頃の”おじちゃま”の絵を見せた。二人にも若い頃があったのよだって。, 木原と桐子は二人で桐子が生まれたというウラリトーという場所に行った。二人きりになったとき、ついに木原は桐子が好きだと告白する。きんもー!! 牧師である木原は妻に「桐子を救いたい」などともっともらしいことを言っていたとかうだうだうだ…桐子は耳をふさいだ。, そのことを喫茶店で英介に言うと「これからは自分で決めろ。人に気兼ねしないで自分の気持ちに従え」といい、店の公衆電話で律子に電話をし、これから東京へ帰る、正月も帰らないと言って店を出た。英介は気持ちが自分にないことを悟った? 涙目であとをついてくる桐子。英介は走り出し、桐子を巻いて駅へ向かった。, 木原が桐子の手術をした病院で医師と話した後、律子から電話があり、桐子がウラリトーの沼で水死体で見つかったという連絡があった。目撃者はなく、花を取ろうとして目測を誤ったのでは?という見立て。, 目を開けたままの桐子の遺体。木原は目を閉じさせた。森の中を歩いていると律子が来ていて、「そういうことってあるの。5年も10年も眠っていたのに気づかないで、ある日急に我に返るときがある」ってよく分かりません。, 若い娘を好きになった、しかし妻とは別れたくないストーリーの結末は若い女を消すこと! 自分を”おじちゃま”と呼ばせることも嫌。おっさんドリームきんもー!!, 2020年6月5日 1988年 小公子セディ 1986年 愛少女ポリアンナ物語 1991年 トラップ一家物語 1989年 ピーターパンの冒険 Copyright (C) PIA Corporation. 1995年 ロミオの青い空 All Rights Reserved. tbs日曜21時スタートのドラマ枠「日曜劇場」。 歴代作品の視聴率を一挙網羅。 ごめん、愛してる,陸王,99.9,ブラックペアン,この世界の片隅に,下町ロケット,グッドワイフ,集団左遷! 世界名作劇場(せかいめいさくげきじょう)は、主に日本アニメーション(以下、日アニ)が制作して『カルピスこども名作劇場』や『ハウス食品・世界名作劇場』といった名称で放送されているテレビアニメシリーズである。, 作数は解釈によって異なり、最広義には1969年の『ムーミン』を、日本アニメーションの公式では同社制作の1975年の『フランダースの犬』を第1作と数える。, これまで約26作(数え方によって異なる)が製作・放送され、日本を代表するテレビアニメシリーズの一つとされている。中でも『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』『あらいぐまラスカル』の3作は、後年も関連グッズの発売やキャラクターとしての使用、パロディ作品が作られるなと、知名度が高い。音楽面でも渡辺岳夫などの著名な作曲家が多数参加しており、主題歌群も家族向けのアニメソングコンサートなどでしばしば歌われている。, すべての作品はフジテレビ系列で毎週日曜日の夜19時30分より本放送されていたため、かつてはフジテレビを代表するアニメ番組と認識されていた時期もある。また、フジテレビ系列局のない県を中心に、他系列局やクロスネット局で時差ネットされていた県も多い。, 『世界名作劇場』という名前がついたのは1979年放送の『赤毛のアン』からであり、それまでは『カルピスこども劇場』や『カルピスファミリー劇場』という名前がついていた。『赤毛のアン』以降は提供がカルピスの一社だけで無くなったためシリーズ名を何度か変更している。その後ハウス食品工業が単独スポンサーとなって「ハウス世界名作劇場」と称した時期もあった。後にBSフジで新作を放送される際、冒頭にも「ハウス食品世界名作劇場」と冠された映像が付いている。なお本項では、日アニが公式にシリーズの総称としており一般的にも認知されている『世界名作劇場』を項目名とした。, オリジナル作品である『七つの海のティコ』を除けば、本放送時に原作者が既に故人であることが多く、放送期間中に原作者が存命だった作品では『南の虹のルーシー』、『アルプス物語 わたしのアンネット』、『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』、『こんにちは アン 〜Before Green Gables』の4作のみである。, 基本的には世界中で古くから親しまれてきた小説・童話などを選び、ファミリー向けアニメとするための脚色を加えてアニメ化している。主な視聴者である子供たちからの共感が得やすいという理由から、原則として主人公が子供の原作が選ばれている。主人公の年齢が原作から改変されることもある。少女が主人公の作品が多いのも特徴で、原作と異って少女が主人公になるように改変されたり、原作に登場しない少女が主人公になっていたりするケースもある。題名には主人公の名前が使われることが多く、原題+主人公の名前という題名も多い。, ほとんどの作品で、小動物が主人公のペット・マスコットキャラクターとして登場している。このことに関してはマーチャンダイジングの項を参照のこと。, 放送時期の初期である1970年代から人気番組で、日曜日宵の幼い子供のいる家庭の定番番組だった。, 1997年3月に『家なき子レミ』の放送終了をもって『フランダースの犬』から続いた世界名作劇場の地上波シリーズは全23作、22年3か月の歴史に幕を閉じた。, 2002年、日アニは『少女コゼット(邦題)』の制作を発表した[注釈 2]。この報道後数年間の沈黙の後、世界名作劇場として10年ぶりの新作となる第24作『レ・ミゼラブル 少女コゼット』[注釈 3]、第25作『ポルフィの長い旅』、第26作『こんにちは アン 〜Before Green Gables』の計3作が、2007年から2009年までにBSフジで放送された。, 地上波では現時点で『こんにちは アン』のみ、各地方局でも放送開始された(詳しくは同アニメの放送局を参照)。新作が『家なき子レミ』以来、約12年ぶりに地上波での放送となった。, 作品の時代設定としては、19世紀から現代まで幅広く、特に19世紀後半が比較的多い。, 1819年の件から始まる『レ・ミゼラブル 少女コゼット』が最も古く、19世紀前半を舞台とした作品では他に『トム・ソーヤーの冒険』、『南の虹のルーシー』がある。, 19世紀後半を舞台とするのは、『フランダースの犬』、『ペリーヌ物語』、『家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』、『小公女セーラ』、『愛の若草物語』など。, 20世紀前半は『あらいぐまラスカル』、『私のあしながおじさん』、『愛少女ポリアンナ物語』、『牧場の少女カトリ』など。, 第二次世界大戦以降を舞台とする作品は『ポルフィの長い旅』、『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』、『七つの海のティコ』の3作品のみである。, まずは本放送を行うフジテレビとその系列局が始めた。名作劇場の人気が全盛だった時期には、系列局において初期 - 中期の作品の再放送が一社提供で行われた例も多い。, 約10年間新作が作られなくなった時期からフジテレビ以外の民放系列局・NHKのBS2ほか様々なメディアで再放送されるようになった。, 日本アニメーション関係会社のJanime.comの配給により、2004年からインターネットテレビのGYAO!(旧:Yahoo!動画)で世界名作劇場全作品の全話が有料動画配信されている。また、YouTubeの公式チャンネル「日本アニメーションチャンネル」上で、『こんにちは アン 〜Before Green Gables』を除く各作品の第1話が無料視聴できる。, 本シリーズの初DVDビデオ化作品は松竹映画版の「THE DOG OF FLANDERS(劇場版 フランダースの犬)」であり、1998年に東芝デジタルフロンティアコンテンツ事業部から発売、2007年以降バンダイビジュアルが再発売している。, テレビアニメの『フランダースの犬』から『家なき子レミ』については全作品全話をバンダイビジュアルが順送りでセルDVD(DVDビデオ)化し、1999年から2002年11月にかけてほぼ毎月のペースで発売された(各巻4-6話収録で3980円)。2001年頃発売タイトルからレーベルがBANDAIからEMOTIONへ変更された。2009年4月に初期作品を1890円の廉価版として再発売したり、一部作品で描き下ろしジャケットイラストによる廉価版DVD-BOXを新たに発売している。, 『コゼット』以降の再開後3作品は、初回放送月から約6-8ヶ月遅れで同じくEMOTIONからリリースされたが、『こんにちは アン』のみ当初から1890円の価格で発売された。, BSフジ開局記念の一環で2000年12月から2001年8月にかけ、23作品について45分の前後編2部構成の総集編とした「世界名作劇場 完結版」が、番組としてBSフジと日本アニメーションの制作により放送された。新たに収録したナレーション解説が追加されており、冒頭部の概要説明は藤田淑子、本編中は登場キャラクターを演じた声優もしくはその母をたずねて三千里での高乃麗など声質に近い声優が担当している。, 本放送の後、順次バンダイビジュアルから描き下ろしのカラーイラストをジャケットに使用し「ばっちしV」としてVHSやDVDソフト化されている他、CS放送局のキッズステーション(番組名は改題)、アニマックス、カートゥーン ネットワーク(ポップコーンスペシャル内)でも再放送された。2006年末には『レ・ミゼラブル 少女コゼット』放送決定記念企画として、BIGLOBEで23作品が期間限定で動画配信された。, また、完全版の構成を基に、2001年から2003年にかけて23作品がぎょうせいの「絵本アニメ 世界名作劇場」というアニメ絵本で出版されており、DVDのジャケットイラストを表紙として使用している。, 2011年にOVAとして先の23作と同じスタイルで日本アニメーション単独で制作され、同年7月22日に単巻のDVDソフトと、先の23作を合わせた「―完結編」DVD-BOXがバンダイビジュアルから発売されている。, テレビ放送については「ポルフィ」の完結版を除く2作品が、それぞれ2011年8月にCS放送局のアニマックスでテレビ初放送され、後に2013年ではカートゥーン ネットワークでも何度か再放送された(放送月については、各作品を参照)。, 作品中には動物が登場することが多く、原作に存在しなくてもアニメオリジナルで登場させることも多い。これはぬいぐるみなどの商品化が目的の一つである。嚆矢は『母をたずねて三千里』のアメデオである。日本アニメーションの松土隆二は「うちもやっぱりマーチャン必要で、制作費の補填をしたい」と述べている[3]。, 松土によると『トム・ソーヤの冒険』ではミシシッピ川にいるワニを出そうとしたが没になったそうである。『私のあしながおじさん』と『トラップ一家物語』では会社から小動物を出すよう指示を受けたが、既に会社を辞めるつもりだった松土は拒否したそうである[3]。, 番組と連動して指定の電話番号に電話をかけると自動音声が流れ作品のキャラクターたちが織り成すテレビ未放送のチェインエピソードを聞くことができた。, 世界名作劇場が始まった頃は虫プロの倒産、東映動画の累積赤字などアニメ業界の景気が悪かった。このため各社は制作費回収のため、作品を海外に輸出することを前提として制作していた。, 名作劇場も同様に海外市場を睨んで制作され[3]、韓国・台湾・中国・フィリピンなどの東・東南アジアやヨーロッパ諸国・中東など世界各地で放送された。特にフィリピンとイタリアでは『名犬ラッシー』を除く全作品が放送されており、香港では『レ・ミゼラブル 少女コゼット』まで放送、ドイツについても『小公子セディ』を除いて『ロミオの青い空』まで放送されている。, 一方、アメリカ合衆国では『トム・ソーヤーの冒険』『ふしぎな島のフローネ』と『若草物語』の数話分しか紹介されておらず、イギリスでは『ピーターパンの冒険』しか放送されていない。, 『ペリーヌ物語』はフランスの建物、街並み他の風景が明らかに現実とかけ離れていたため、フランスでは放送されなかった。また、『フランダースの犬』は舞台であるベルギーでは放送されなかった。, 1995年に「世界名作劇場」のタイトルでピコソフトがセガ・エンタープライゼス(現・セガトイズ)より発売。4作品を題材にしており、1ページ目は『母をたずねて三千里』、2ページ目は『トム・ソーヤーの冒険』、3ページ目は『フランダースの犬』、4ページ目は『七つの海のティコ』、5ページ目は名作劇場を自分で作っていくという内容である。いずれも劇中にはそれぞれの主題歌がインストゥルメンタルで流れている。, 2008年、銀座からパチンコ「CRフランダースの犬と世界名作劇場」が発売された。表題にもある「フランダースの犬」の他、「母をたずねて三千里」・「ふしぎな島のフローネ」が演出のベースとなっている。, ただし、子供向けの作品である本作群が、ギャンブルのイメージが強いパチンコとしてデビューしたことや、ネロが天に召されると大当たりという演出に対し、かなりの批判も見られた。, 2016年11月には、日アニ本社(多摩市)近くのアリオ橋本に『世界名作劇場 Fan Fun Kitchen』がオープンした。赤毛のアン、母を訪ねて三千里、フランダースの犬、あらいぐまラスカルのキャラクターをあしらったスイーツや軽食を提供。2019年1月20日をもって閉店[4]。, 2017年12月18日よりNHN comico運営のコミック・ラノベアプリであるcomico・comico PLUSにて世界名作劇場学院のタイトルでコミカライズが配信開始[5]、2018年7月2日に最終回の24話が配信された。作者は早乙女智美/sunbird。, 以下は地上波フジテレビで、1975年1月から1997年3月まで放送された23作品を記述する。裏番組にクイズ面白ゼミナール(NHK)や、象印クイズ ヒントでピント(テレビ朝日)などがあったものの、視聴率は健闘していた。, 『フランダースの犬』から『家なき子レミ』まで。系列は当シリーズ終了時(1997年3月)のもの。, 報道ではフジテレビと中国中央電視台の共同製作とされているが、日本での放送ではそのことについて特に言及されていない。当初予定されていた2003年の中国での放送は実現せず、2007年にようやく放送された作品では制作に中国中央電視台がクレジットされていなかった。, 『小公女セーラ』などハウス食品提供時代初期では、アバンタイトルのアニメ「世界名作劇場」の文字の上に「ハウス食品」のロゴをテロップで別乗せしていたため、番組販売時の流用ができた。, この場合提供ベースがキャラクターによる提供読みの企業名入りアニメーションの場合はブルーバックによるローカルスポンサー名かスポットCMに差し替えていた。, 『世界名作劇場』の該当作品ではないが、『カルピスまんが劇場』の冠が付いていた。また唯一漫画作品が原作で、モノクロで制作された作品でもある。, これ以降の作品が、日本アニメーションの公式で『世界名作劇場』と呼ばれている。第1話から第26話までは「カルピスまんが劇場」として放送されていた。, ここからしばらくはハウス食品の一社提供。なお、この作品の放送期間中の1985年8月12日に発生した, 第16話、第19話、第20話は遅れ放送となったさくらんぼテレビを除き本放送時未放映。, 「アニメ『世界名作劇場』20年 年間通して一作品 じっくりペース守る」『読売新聞』1988年12月10日付夕刊、6頁。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=世界名作劇場&oldid=80309993, 『愛の若草物語』までは遅れネットで定期放送。ネット休止を挟んで、『私のあしながおじさん』は本放送終了後に放送, 1980年3月まで同時ネット。それ以降は時差ネット。『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』まで放送。1993年3月までフジテレビ系列, 現:NST新潟総合テレビ。1981年3月まで日本テレビ系列・テレビ朝日系列とトリプルクロスネット。1983年9月までテレビ朝日系列とクロスネット。1981年4月から同時ネット, 1979年3月までの放送免許は岡山県のみ。1979年3月までテレビ朝日系列とクロスネット, テレビ新広島開局後も1975年10月4日まで放送。土曜18:00 - 18:30に遅れネット, 1982年3月まで日本テレビ系列と。1989年9月までテレビ朝日系列とクロスネット, 1982年9月までテレビ朝日系列と、1994年3月まで日本テレビ系列とクロスネット。1994年4月から同時ネット, 差し替え済のデジタル素材が用意される以前は、フィルムネットによる再放送実施局側で、音声のみそのまま流したうえで制作クレジットのみブルーバックや静止画フリップなどの映像で日本アニメーション単独名義に差し替えた例もある, タイトル冒頭の『世界名作劇場』等の部分にスポンサー名が作画に含まれている一社提供時代の作品は, 原則として作品は1月に始まり同年12月に終わる。ただし、『名犬ラッシー』は1月から同年8月、『家なき子レミ』は9月から翌年3月、『こんにちはアン』は4月から同年12月という放送期間である。, 世界名作劇場シリーズの主人公の中でも、ファミリーネームが設定されていないのは、『ロミオと青い空』のロミオと『レ・ミゼラブル 少女コゼット』のコゼットのみである。, 『名作アニメもうひとつの物語 ムーミン、ラスカルほか全24作品の素顔』世界名作親子の会著 ワニブックス.
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