昨季のルーキー・平沢大河選手。千葉ロッテ期待のショートストップは、高卒ルーキーながら1年目から1軍で23試合に出場しました。それだけ球団の期待が大きな「未完の大器」でもあります。高校時代からその素質が注目されてきただけに、果たして2年目の今 「ドラフト1位なら平沢君。これは取り合いになる」 . 千葉ロッテ期待のショートストップは、高卒ルーキーながら1年目から1軍で23試合に出場しました。, 高校時代からその素質が注目されてきただけに、果たして2年目の今季、期待の平沢選手はブレイク出来るでしょうか。, 平沢大河選手は1997年12月24日、クリスマスイブ生まれで宮城県多賀城市出身です。, 小学1年の時から地元のチームで硬式野球を始め、中学ではシニアリーグに所属しました。, 高校は地元の名門・仙台育英高校に進学し、1年の秋には早くもショートのレギュラーを奪いました。, 打率はけして高くはなかったものの、3本の本塁打を放つなど、自慢のスイングと長打力をいかんなく見せ付けました。, 高校時代には、昨年のドラフトの注目株であった創価大学の田中正義投手からライト前にヒットを放っており、トップクラスの投手を相手にしても力負けしない打撃が魅力です。, そんな打撃力、俊足と守備力が評価され、千葉ロッテがドラフト1位で指名し、入団する運びとなりました。, そんな平沢大河選手は高卒ルーキーながら、ルーキーイヤーの5月には初の1軍昇格を果たしました。, 自慢の打撃を1軍の舞台で見せ付けることがなかなか出来ず、早くもプロの壁にぶち当たり、初打席から23打席もの間、ノーヒットという状況が続きました。, その間に、2軍降格や1軍昇格を繰り返しましたが、それでも起用されたのは首脳陣、球団の期待の表れなのでしょう。, 2016年シーズンは、終わってみれば47打数7安打、打率.149という成績に終わりました。, 2軍でも打率.212と苦しみましたが、7本塁打を放ち、長打力のあるところはアピールしました。, 立浪 和義 氏 スポンサーリンク 「甲子園でも活躍しスター性も兼ね備えている」 「60年プロを見てきたけど、こんなにスイングスピードが速いのはいない」 日本通運「侍ジャパン」応援サイトでもFull-Countスペシャル記事を配信中!. 「平沢君は2年~3年でショートのレギュラーを獲得できる。」 「守備が堅実で送球が素晴らしい」 スポンサーリンク 「打撃も自分のスタイルを持っている」, 前田 智徳 氏 「巨人に行った(かつて立浪の後継者と言われた元中日)吉川とは、ちょっと格が違う」, 仁志 敏久 氏 rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0abc3979.02596b1f.11fb2b2f.92ecd351";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="300x250";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on"; スポンサーリンク 「欠点がないのが欠点」, 1年目は思うような結果が残せなかったかもしれませんが、2年目以降が注目される選手なのは間違いなさそうです。, 昨シーズンはイースタンリーグでもショートのレギュラーとして積極的に起用され、一軍に昇格した際もショートでの起用が中心でした。, 球団としても数年後のショートのレギュラーとして大きな期待をしているということでしょう。, では今季、すぐさまショートのレギュラーとして定着できるかといえば、そう甘くはありません。, もしそのライバルを押しのけてショートのレギュラーに定着することができれば、新人王の可能性も十分に高まってきます。, 前年までの通算打席が60を下回っていることが新人王の条件であり、2年目であっても新人王の条件を満たしています。, プロ野球の雰囲気にも慣れてきた2年目の今季、本来の持ち味を存分に発揮できるでしょうか。. ロッテの“内野戦争”に、さらに強烈なカードが加わった。三塁から一塁、二塁、遊撃とどこでも守れるユーティリティープレーヤーの8年目・大嶺翔太内野手(25)は20日の阪神戦で2安打で打率.370に上昇。二塁から回った三塁守備でも、再三際立った好守を見せた。, 「開幕戦が左投手なので、そこを第一目標にやっていきたい」。和田が登板を予定している31日の開幕戦・ソフトバンク戦へ向け、しっかり照準を定めている。「構え遅れしないよう、しっかりタイミングをとることを心掛けている」と言い、地元・石垣島キャンプからの打撃練習が実を結んでいる。, 昨年1勝に終わった兄の祐太投手もオープン戦で結果を出し、狭き門の開幕ローテーションに割って入りそうな勢いで兄弟でアピールを続けている。遊撃でベストナインを受賞した主将・鈴木の二塁コンバートで、中村に加え、この日は遊撃適時打を放った平沢の遊撃レギュラー争いが続いているが、「ショートもやれればいいかな」と大嶺翔は遊撃戦争参戦の構えも見せ始めた。, 「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み(侍ジャパン応援特設サイトへ).
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